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1: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:44:31.28 ID:IqA7sXPzO
飛鳥「最近プロデューサーがどこか別の、未観測の大地に跳躍しているらしいんだ」

蘭子「その言、真と相違あれば舌を業火にて焼き払うぞ!(ほ、ほんとですか!?)」

飛鳥「ああ、事務所内のコトノハを風が届けてくれた。とは言えボク自身が『視』たわけではないから……」

蘭子「我が同胞は如何なる地を侵略する手筈か?(一体どこに行っているんだろう……、新規開拓でしょうか?)」


比奈「お、飛鳥ちゃんに蘭子ちゃん。お疲れっスよ」手ひらひら

飛鳥「ああ、現世では『荒木比奈』と呼ばれている個体───比奈さん、お疲れさま」

蘭子「永遠の暗黒に満たされるがいい!(お疲れさまです!疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださいね?)」

比奈「ふたりともありがとっス。ところで、さっきのは何の話してたんでスか?」

飛鳥「ああ、聞こえてしまっていたのか。少し力を解放しすぎたみたいだね」

蘭子「ええと……プロデューサーさんがたまにどこかに消えるという話です(異空間魔法を行使する術者を探しているのだ)」

比奈「蘭子ちゃん、逆逆。あー、プロデューサーさんの、ねえ」

飛鳥「キミは何か『記録』しているのかい、比奈さん」

比奈「ま、口止めもされてないからいっスよね。最近プロデューサーさんはある場所に行ってるんスよ」

飛鳥「ある場所、とは」

比奈「快活クラブっすよ?」

蘭子「快活クラブ……?」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1570765471
2: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:45:37.90 ID:IqA7sXPzO
蘭子(快活……で、しかもクラブ!?すごく……すごく い か が わ し い )

蘭子(しかもあのプロデューサーさんなら……ありうる)こくん


◇蘭子の妄想◇ ホワンホワンヤミノマ~


P「でゅえへへへ」

快活な女性「んふっ、よく来てくれたわね」

(女性がそっと近づき、Pの耳元でささやく)

快活な女性「快、活……クラブに……」

P「んはっ……」ぶるっ

快活な女性「いいわよ、今日は一体何をしたいの?」

P「えへへ、そうっすね、色々……かな?」

P「時間いっぱい心行くまで、お願いします」

快活な女性「ふふ、わがままさんなのね、きらいじゃないわ……」

快活な女性「いいわよ……あんなこと……こんなこと……させて、ア・ゲ・ル♡」

P「あかん!あかんて!僕ぅ、快活になってまうぅー!!」


◇xxxxx◇


蘭子「正気を保つのも難しい……!」

比奈「いや、実際そうなんスよねー、あそこめちゃくちゃ楽しいから」

蘭子「!? 貴様、禁断の地からの帰還者なのか!?(そんなヤバいとこに行ったことあるんですか!?)」
3: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:46:03.42 ID:IqA7sXPzO
比奈「ドリンクの飲み放題とかアイスが食べられたりとかは最近当たり前になってまスけど、あそこはモーニングも無料なんスよね」

蘭子「なにぃ!?」


◇妄想◇

P「……う……しまった、朝になってもうた」

快活な女性「あら、おはようプロデューサーさん。いえ……そうちゃん、って呼んだ方がいいかしら」

P「また……/// 止めてください、そんなんハズいじゃないっすか……」

快活な女性「いいのよそうちゃん、朝もゆっくりしていって」

ことん(皿が置かれる音)

P「これは……」

快活な女性「朝ご飯よ。私の、作りたての……朝ご飯……」

(耳元にささやく)

快活な女性「快・活な……朝ご・は・ん♡」

P「うわあああああかああああん!こんなの朝から食うたら快活になりすぎて仕事出来へんわああああああ」


◇xxxxx◇


蘭子「魔術師殺しではないか!(プロデューサーさん死にません!?)」

比奈「それに最近、シャワーも1回15分まで無料で使えるようになったっスし」

蘭子「まさか!?」


◇妄想◇


しゃわあああああ(お湯)

P「ふー、頭洗わんとすっきりせえへんねんな……」

がららっ!(扉が開く)

P「ん?」

快活で全裸な女性「おまたせ♡」

P「んほおおぉぉ!?」

快活で全裸な女性「そうちゃん、今日は思う存分快活にしてあげるわね……」

ぴちゃぴちゃ(意味深な水音)

P「あかん!あかんねん!そんなの、そん……あーーーっ!!」


◇xxxxx◇


蘭子「かような地獄が顕現していたのか!(そんなもの存在してていいんですか!?)」
4: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:46:30.43 ID:IqA7sXPzO
比奈「しかも女性専用エリアまであるんスよ!鍵もかかってて安心っス」

蘭子「莫迦な!」


◇妄想◇


比奈「いやー、脱稿したし、久しぶりに快活っちゃうっスかねー!」ぴっ

がらぁー(部屋の扉が開く音)

快活な男性「……パワーーーーー!!」

比奈「よーし、アタシのテク(意味深)でやっつけちゃいまスよー!」


◇xxxxx◇


蘭子「魔神か貴様……(やるじゃない)」

比奈「? さっきっから蘭子ちゃん、おかしいっすよ?」

蘭子「だって、だってあの……そんな……」

比奈「……?」


がちゃ

P「ただいまー」

比奈「あ、プロデューサー。マッサージ帰りっスか?体どうっスか?」

P「おん、順調やで。事務所の近くに快活あってほんまよかったわぁ」

蘭子「まままままままままっさーじぃぃぃぃぃ!?」

ずかずかずか

蘭子「天の裁きを受ける時が来た!(プロデューサーさん!一体なにしてるんですか!)」

P「あ、神崎。どうしたん?そんな顔して……おわっ!?」

胸どんどんどん

蘭子「同胞……ッ、私は……私はプロデューサーさんを……信じている、のに……!」ぽろぽろ

P「……神崎、もしかして」

蘭子「次の矢は放つな!(しゃべらないで!)」

P「快活クラブ、知らんの?」

蘭子「説法でも説くのか貴様、莫迦にするのも……(今更言い訳なんていいです!プロデューサーさんなんて、もう……)」
5: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:46:59.77 ID:IqA7sXPzO
P「快活クラブって

















ttps://www.kaikatsu.jp/

(↑公式ホームページ)
 












ネットカフェやで」



蘭子「大概に、えっ?」
6: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:47:26.13 ID:IqA7sXPzO
P「ネットカフェやし、カラオケもあるし、マッサージチェアもあんねや」

P「ほら、君らプロデュースしながら、僕も色々仕事せなあかんねやんか。そしたらなかなか休む時間なくってさ」

P「ちょっとマッサージしたいなぁ思てたら、快活クラブがすぐ近くにあってんよ」

比奈「一人用シートが高性能マッサージチェアの部屋もあるんスよねー」

蘭子「……」

飛鳥「なるほど。それでか」

P「おん、神崎?なんでそんな顔真っ赤になって……」

蘭子「……こ、この……ばかーーー!!」

ばたばたばたばた、ばたんむ!!

P「出てってもうたわ」

飛鳥「やれやれだね」

比奈「おおかた勘違いしてたのかもしんないっスね、快活クラブをなんか変な店と」

P「僕そんなキャラ違うやん……」

飛鳥「人の偶像、イメージとは時に脳裏に焼き付いて離れなくなる……そんなものさ……」





こうして蘭子さんは顔を真っ赤にしたが、翌日快活クラブに行きました

めっちゃ楽しかったのでまた行くつもりらしい

比奈さんと一緒に行くって行ってました

また何かあったらお手紙書きます  雪美
7: ◆z.6vDABEMI 2019/10/11(金) 12:48:29.64 ID:IqA7sXPzO
ネタを振られたらやる、それがSS作家だよな!

ちなみにPが中岡創一なのは昔1がデレステのP名を中岡創一にしてたからです
デレステやりたいけど時間がねえです
あと比奈ボイスついたのめちゃくちゃうれしい

また思いついた頃に。

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