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まどか「それ、嘘だよね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:36:59.59 ID:NZqwmme20
ほむら「まどかの子どもができたわ」

まどか「それ、嘘だよね」
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:39:18.87 ID:NZqwmme20
さやか「まどかに借りたCDなくしちゃった」

まどか「それ、嘘だよね」

さやか「うん、良くわかったね」

まどか「無くすのわかってるから、さやかちゃんには貸さないもん」

さやか「そうだったね……」
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:42:20.02 ID:NZqwmme20
マミ「ケーキダイエットに成功したわ」

ほむら「それは嘘ね」

マミ「な、なんでわかったの……?」

ほむら「え? 説明する必要あるの?」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:45:08.83 ID:NZqwmme20
マミ「カツ丼ダイエット……」

ほむら「同じよ」
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:48:01.34 ID:NZqwmme20
杏子「もう盗みも不法侵入もやめたよ」

さやか「うん、それがいいよ」

杏子「嘘だけど」

さやか「それは嘘じゃなくてちゃんとしようよ」
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:51:02.25 ID:NZqwmme20
さやか「まどかはあたしの嫁になるのだぁー」

ほむら「それは嘘よね?」チャキッ

さやか「嘘なのでその銃はしまってください」

ほむら「ならいいわ」
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:54:01.21 ID:NZqwmme20
ほむら「食事なんてカロリーメイトで十分よ」

まどか「それ、嘘だよね?」

ほむら「あら、本当よ?」

まどか「ほむらちゃんのためにお弁当作っ――」

ほむら「いただくわ」

まどか「えへへー///」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:56:59.13 ID:NZqwmme20
マミ「また胸が大きくなったわ……」

ほむら「それは嘘でしょう?」

マミ「あ、ごめんなさい、これは本当なの」ティロッ☆

ほむら「……」ギリッ
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:59:13.36 ID:NZqwmme20
杏子「海外旅行に行ってきた」

まどか「嘘だよね」

杏子「なんでだよ」

まどか「住所不定の無職はパスポート作れないんだよ」

杏子「否定はできないけど無職言うな」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:02:01.99 ID:NZqwmme20
まどか「実は私、中沢君と付き合ってるの」

ほむら「ちょっと始末してくるわ」タッタッタ

まどか「あ、待って! ……もー、嘘なのになー」

まどか「ほむらちゃんってばそそっかしいんだから」

さやか「のほほんとしてないで早く止めないと大惨事だよ」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:05:04.74 ID:NZqwmme20
ほむら「実は私、上条恭介と付き合ってるの」

さやか「嘘だよね」

ほむら「あら、もっと慌てるかと思ったのだけど」

さやか「あんたレズでしょ」

ほむら「違うわ。まどかしか愛せないだけよ」

さやか「うん、まあなんでもいいや」
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:08:07.25 ID:NZqwmme20
まどか「キュゥべえ、契約するよ」

QB「どうせ嘘なんだよね?」

まどか「キュゥべえは嘘だと思うんだ」

QB「違うのかい?」

まどか「嘘だけど」

QB「ボクに感情はないけど死なない程度に事故れ」ペッ
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:11:02.83 ID:NZqwmme20
ほむら「時間停止を悪用したことはないわ」

まどか「嘘だよね」

ほむら「嘘じゃな……」

まどか「嘘だよね」

ほむら「……はい」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:14:05.23 ID:NZqwmme20
さやか「恭介の子どもができちゃったよ」

恭介「それ、嘘だよね」

さやか「うん」

恭介「心当たりがないからね。……志筑さんならともかく」

さやか「えぇっ!?」

恭介「嘘だよ」

さやか「やめて……心臓に悪い嘘は本当にやめて……」
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:17:02.73 ID:NZqwmme20
マミ「私の家に佐倉さんが居候することになったわ」

まどか「本当ですか?」

杏子「嘘だよ」

マミ「あら、居候じゃなくて同棲って言って欲しいのかしら」

杏子「ち、ちげーよ///」
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:21:06.54 ID:NZqwmme20
詢子「まどかの妹ができた」

まどか「それ、嘘だよね」

詢子「……」

まどか「本当なの!?」

詢子「嘘さ」

まどか「真顔で嘘つかないでよ……びっくりしたぁ」

詢子「まどかはまだまだだねえ」

知久(び、びっくりした……)ドキドキ
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:24:59.37 ID:NZqwmme20
まどか「パンツが盗まれた……」

ほむら「それは嘘よね?」

まどか「本当だよ?」ジィー

ほむら「……」プイ
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:28:16.60 ID:NZqwmme20
ほむら「まどかのパンツに興味はないわ」

まどか「それ、嘘だよね」

ほむら「本当よ」

まどか「……///」チラッ

ほむら「!」ホムッ!

まどか「ほら」

ほむら「……」ホムーン
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:32:07.03 ID:NZqwmme20
さやか「実はさやかちゃんは男の子でしたー」

ほむら「ああ、やっぱり」

さやか(なん……だと……)
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:36:04.60 ID:NZqwmme20
仁美「実はずっとさやかさんをお慕いしてましたの……」

さやか「それ、嘘だよね」

仁美「……///」フルフル

さやか「ヒュー、こいつは難問だぜ」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:40:18.52 ID:NZqwmme20
ほむら「まどかが嫌いになったわ」

まどか「嘘だよね」

ほむら「ええ、もちろん嘘よ。大好きよ、まどか///」ギュ

まどか「もー、ほむらちゃんてばぁ///」ギュ

さやか「爆発しろバカップル」
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:44:03.75 ID:NZqwmme20
マミ「実は私、母乳が出るのよ」

まどか「へー」

ほむら「へー」

さやか「へー」

杏子「へー」

マミ「なんで誰も疑わないのよ……」ショボーン
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:48:08.46 ID:NZqwmme20
恭介「さやかのおっぱいが揉みたい」

さやか「……う、嘘だよね?」

恭介「揉みたい」キリッ

さやか「い、いいよ///」

恭介「本当かい!?」

さやか「……う、嘘でしたー///」

恭介「……さやかはボクをいじめて楽しいのかい?」
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:52:28.43 ID:NZqwmme20
まどか「ほむらちゃんのこと嫌いになっちゃった」

ほむら「…………」

まどか「もちろん嘘だよ? 信じちゃダメだよ?」

ほむら「嘘でもこんなに傷つくのね……さっきはごめんなさい」ギュ

まどか「わかってくれたらいいんだよ///」ギュ

さやか「なんでわざわざあたしの目の前でやるの?」
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 21:56:46.90 ID:NZqwmme20
まどか「マミさんの首は着脱式なんだって」

さやか「おっぱいも着脱式らしいよ」



杏子「どっちが嘘をついてるのかわかんねぇ……」

マミ「どっちも嘘に決まってるでしょ!」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:00:27.83 ID:NZqwmme20
マミ「ティロ・フィナーレなんてもう言わないわ」

まどか「それ、嘘ですよね?」

マミ「やっぱり決め技は漢字にルビを振らないとダメよ」

まどか「良かった、悪化しただけだったんですね。心配しちゃいました」
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:04:10.92 ID:NZqwmme20
ほむら「私、新聞に載ったわ」

さやか「覗き? 盗撮? 下着ドロ?」

ほむら「……犯罪者としてなんて言ってないわよ」

まどか「そうだよ。私は警察に届けないからそれはないよ」

さやか「つっこみどころを増やさないで」
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:08:14.97 ID:NZqwmme20
杏子「マミには本当に感謝してるよ」

マミ「ふふ、ありがとう」

杏子「嘘だよ。今日はエイプリルフールだろ」

マミ「素直じゃないんだから」クス

杏子「……エイプリルフールだって言ってるだろ///」プイ
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:12:20.97 ID:NZqwmme20
ほむら「まどかと仲良くしてるのが妬ましくて、さやかを殺してしまったわ……」

杏子「……ああ、まあいつかやるとは思ってたけどな」

マミ「警察に出頭しましょう? 一緒に行ってあげるから」

まどか「私、待ってるから……」

ほむら「みんな……ありがとう」

さやか「どこまで引っ張るんだよ。嘘に決まってるじゃん」

ほむら「いえ、今から本当になるのよ」ウフフ

さやか「嘘っ!?」

ほむら「嘘よ」

さやか「……」グヌヌ
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:16:52.43 ID:NZqwmme20
ほむら「まどかを見捨てようと思ったことなんて一回もないわ」

まどか「それ、嘘だよね」

ほむら「信じてもらえないかもしれないけど……本当に一回もないわ」

まどか「……ありがとう///」ギュ

ほむら「……私の勝手でやったことよ///」ギュ

さやか「あたしの視界から出てけ」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:21:07.76 ID:NZqwmme20
さやか「さやかちゃんは空気が読めるようになりました!」

まどか「嘘だよね」

ほむら「嘘ね」

マミ「嘘でしょう」

杏子「嘘だろ」

さやか「あるぇー?」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:25:16.14 ID:NZqwmme20
ほむら「ワルプルギスの夜を倒すためには手段を選ばないわ」

まどか「嘘だよね?」

ほむら「ええ、まどかの契約以外の手段しか選ばないわ」

まどか「それは本当だよね///」ギュ

ほむら「そうよ///」ギュ

さやか「そこ、ジャマ」
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:29:06.89 ID:NZqwmme20
杏子「アタシ、食べても食べても太らないんだよね」

マミ「そんなの嘘でしょ?」

杏子「それがホントなんだよね。いくら菓子食べても体重増えないんだよ」

マミ「……」ギリッ
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:33:31.39 ID:NZqwmme20
さやか「恭介……好きだよ///」

恭介「さやか……」

さやか「あ、あはは、う、嘘でしたー……///」

恭介「……さやか?」

さやか「って言うのも嘘で……あの……///」

恭介「…………」

さやか「本当は……好き……だよ///」

恭介「……返事は明日でいいかな?」

さやか「え?」

恭介「今、ボクも好きだよ、って言っても嘘だと思われそうだからさ」

さやか「恭介……///」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:37:32.87 ID:NZqwmme20
ほむら「まどかと一線を越えてしまったわ」

さやか「嘘なんでしょ」

まどか「///」

ほむら「///」

さやか「……あるぇー?」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 22:41:23.85 ID:NZqwmme20
ほむら「私はまどかと一緒にいるだけで幸せよ」

まどか「それ、嘘だよね」

ほむら「嘘じゃないわ」

まどか「一緒にいるだけでいいの?」

ほむら「そ、それは……///」

まどか「……えへへ///」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:10:27.73 ID:NZqwmme20
まどか「保守ありがとー。思ったより人がいて嬉しいね」

ほむら「まどか、お風呂シーンのリクエストがあるわよ」ハァハァ

まどか「……お風呂シーンだけでいいのかな?」

ほむら「え、そ、それって……///」

まどか「うぇひひ」



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:17:29.23 ID:NZqwmme20
ほむら「まどか、今日……その……うちに泊まりに来ない?」

まどか「うん、いいよ」

ほむら「それは……嘘、じゃないのよね?」

まどか「うん、嘘じゃないよ」

ほむら「嬉しいわ」

まどか「それは嘘なのかな?」

ほむら「嘘じゃないわよ。……いじわる」

まどか「えへへ」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:20:48.32 ID:NZqwmme20
ほむら「今日は疲れたわ」

まどか「みんな相手の言葉を疑って過ごしたからね」

ほむら「何が本当で何が嘘かわからなくなりそうよ」

まどか「……私がほむらちゃんのこと好きなのは本当だよ///」

ほむら「私だって、まどかが好きなのは本当よ///」

さやか「そういうのは二人っきりになってからにして欲しいんだけど」

まどか「それは嘘なんだよね?」

ほむら「本当は目の前でいちゃついて欲しいのね」

さやか「お前らいい加減にしろよ」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:26:16.95 ID:NZqwmme20
ほむら「じゃあ私たちはこっちだから」

まどか「また明日ね、さやかちゃん」

さやか「はいはい、また明日ねー」

ほむら「あ、さやか」

さやか「なに?」

ほむら「一応、このことはみんなには内緒ね」

さやか「それは嘘なんだよね」ニヤ

ほむら「違うわよ。いろいろ勘繰られるのが嫌……」

さやか「じゃねー」タタタタタ

まどか「あ、行っちゃった」
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:31:24.10 ID:NZqwmme20
ほむら「……どうしましょうか」

まどか「あはは……お泊まり、やめる?」

ほむら「え……」

まどか「嘘だってばー。そんなにがっかりしないで」

ほむら「だってぇ……」

まどか「ほら、早くほむらちゃんのお家に行こうよ」

ほむら「うん……」

まどか(……そんなに楽しみにしてたんだ)
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:36:05.25 ID:NZqwmme20
ほむら「よく考えれば明日出会い頭にさやかの口を封じればいいのよね」

まどか「物騒なことはダメだよ!?」

ほむら「うふふ、嘘よ」

まどか「目が本気だったような気がしたんだけど……」

ほむら「別に今日の夜でもいいし」

まどか「夜?」

ほむら「まどかが寝てからさやかを始末しに行くわ」

まどか「……私、一人で寝るんだ。そうなんだ」

ほむら「え? ……え?」
74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:39:47.45 ID:NZqwmme20
ほむら「ね、ねえ、今のってどういう意味なのかしら?」

まどか「知らなーい」プイ

ほむら「え? え?」

まどか「自分で考えないとダメだよ。わかんなかったら今日は帰っちゃうから」

ほむら「……えっと、それも嘘、とか?」

まどか「これは本当だよ」

ほむら「……真剣に考えさせてもらうわ」
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:44:32.39 ID:NZqwmme20
まどか「ほむらちゃんのお家に着いたね」

ほむら「うーん……」

まどか「……まだ考えてるの? わかんないの」

ほむら「ええ、わからないわ……」

まどか「……がっかりだよ、ほむらちゃん」

ほむら「嘘よ。わかってるわ」チュ

まどか「!? え!?」

ほむら「今日は離さないわよ///」

まどか「……うん///」
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:53:33.79 ID:NZqwmme20
ほむら「ただいま」

まどか「おじゃましまーす」

ほむら「自分の家だと思ってくつろいでいいわよ」

まどか「あはは、いつもそれを言うよね」

ほむら「一緒に暮らすようになったら、貴女の家でもあるし」

まどか「先の話だよー」

ほむら「偽造書類でまどかの住所は変更しておいたから」

まどか「それは嘘だよね。というか嘘じゃないと困るよ」
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 23:57:45.40 ID:NZqwmme20
ほむら「夕食は何がいいかしら」

まどか「ほむらちゃんの手作りならなんでもいいよ」

ほむら「じゃあ出前でも取りましょうか……」

まどか「今のは嘘じゃないよ!?」

ほむら「私のは嘘よ」ウフフ

まどか「もー、ほむらちゃんのいじわる。もう知らない」プイ

ほむら「ま、まどか!? ご、ごめんなさい、そんなに怒るなんて……」

まどか「……ふふ、嘘だよー」

ほむら「もう、まどかってば」



さやか(ちょっと様子を覗き見に来たら……なんだこのバカップル空間)
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:05:55.26 ID:0i7FUTki0
ほむら「じゃあ、今から作るから少し待っててね」

まどか「えー、一緒に作ろうよ」

ほむら「そんなの悪いわ。まどかはお客様なんだし」

まどか「そうだよね……私、料理下手だもんね……」

ほむら「そ、そんなことないわ。その……私もまどかと一緒に料理したい……///」

まどか「……本当?」

ほむら「本当よ。嘘じゃないわ」

まどか「えへへ、じゃあ一緒に料理しようね///」

ほむら「ええ///」



さやか「胸やけがしてきた……帰ろう」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:11:04.42 ID:0i7FUTki0
まどほむ「「ご馳走様でした」」



まどか「ほむらちゃん、美味しかった?」

ほむら「ええ、美味しかったわ」

まどか「嘘じゃない……よね?」

ほむら「……まどかは美味しくなかった?」

まどか「ううん、美味しかったよ」

ほむら「でしょ? 二人で作ったんだもの、美味しくないわけがないわ」

まどか「そうだよね、二人で作ったんだもんね///」

ほむら「一人で作るより美味しくできたわ///」



杏子「甘い匂いにつられてきたが、この空気は煮ても焼いても食えないな。帰ろ」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:15:05.25 ID:0i7FUTki0
ほむら「お風呂を入れてくるわ」

まどか「う、うん……あ、私、着替え持ってきてない」

ほむら「私の服でよければ……」

まどか「し、下着も?」

ほむら「私のでサイズが合うなら……」

まどか「……ちょっときついかな」

ほむら「……」ホムーン

まどか「う、嘘だよ? 同じサイズだよ?」

ほむら「……それが嘘よね?」

まどか「……」スッ

ほむら(目を逸らされた……)
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:20:07.13 ID:0i7FUTki0
ほむら「大丈夫よ。一着ならうちにまどかの下着があるわ」

まどか「……」ジィー

ほむら「こ、この前泊まりに来て置いていったやつよ。なんにもやましいことはないわ」

まどか「それは信じてもいいけど……変なことしてないよね?」

ほむら「してないわ」

まどか「……嘘だよね?」

ほむら「……う、嘘じゃ……」

まどか「私の目を見て」

ほむら「……」ジィー

まどか(思いっきり目が泳いでるよ)
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:24:54.58 ID:0i7FUTki0
まどか「私の下着にどんなことをしたのか教えてくれるかな?」

ほむら「う……わ、わかったわ」



――――
――

まどか「///」

ほむら「――こんなところかしら」

まどか「う、嘘だよね? もー、ほむらちゃんったら///」

ほむら「今のは全部本当よ。嘘はついてないわ」

まどか「……ほむらちゃんの変態///」
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:30:07.30 ID:0i7FUTki0
ほむら「お風呂が沸いたわね」

まどか「そ、そうだね///」

ほむら「もちろん一緒に入るわよね」ウフフ

まどか「今の話を聞いた後じゃ、不安だなー、って」

ほむら「不安っていうのが嘘で、期待してるのよね?」

まどか「ち、ちょっとだけ嘘、かな///」

ほむら「! ま、まどか……///」

まどか「えへへ、よ、夜は長いからほどほどに、ね///」

ほむら(か、可愛すぎるわまどか///)ハァハァ
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:36:24.93 ID:0i7FUTki0
まどか「……」ヌギヌギ

ほむら「……」ジィー

まどか「な、なんでほむらちゃんは脱がないの?」

ほむら「まどかの裸を堪能してから脱ぐわ」

まどか「あ、あんまり見ちゃやだよ///」

ほむら「……まどかってば、そんなに私に見られたいのね」ウフフ

まどか「今のは嘘じゃないんだよ///」

ほむら「その言葉も嘘なのよね」ハァハァ

まどか「違うってばぁ、もぉー///」
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:40:04.61 ID:0i7FUTki0
まどか「ほら、私は脱ぎ終わったから今度はほむらちゃんの番だよ」

ほむら「まどかの脱衣シーンを堪能したおかげで、私のソウルジェムは濁りがなくなったわ」

まどか「それはさすがに嘘だよね。グリーフシードじゃないと濁りは取れないって……」

ほむら「……」スッ

まどか「濁りどころか……光り輝いてる……?」

ほむら「私の魂は、今輝きに満ち溢れてるということよ」

まどか(どうしよう……ちょっと嬉しい///)
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:46:19.07 ID:0i7FUTki0
ほむら「……」ヌギヌギ

まどか「……」ジィー

ほむら「あ、あんまり見られると脱ぎにくいわ///」

まどか「……ほむらちゃんはずっと私が脱ぐの見てたよね?」

ほむら「そうだけど……」ヌギヌギ

まどか「ほむらちゃんの裸、綺麗……///」

ほむら「そんな、嘘よ……こんな貧相な身体……」

まどか「貧相なんてことないよ。綺麗だよ、本当に」

ほむら「あ、ありがとう///」

まどか「触っていたずらしちゃいたいくらいだよ///」ウェヒヒ

ほむら「さ、触るのはダメよ///」
110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 00:55:38.54 ID:0i7FUTki0
まどか「ほむらちゃんっていつも何で身体洗ってるの?」

ほむら「身体を洗うためのスポンジを使ってるわ」

まどか「……見当たらないんだけど」

ほむら「捨てちゃった後、たまたま買い忘れたのよ」

まどか「普通買ってから捨てるよね。絶対嘘だよね」

ほむら「私がそんな嘘つく必要あるかしら?」

まどか「ありそうだよね。なんか企んでるもんね」

ほむら「私が何を企んでるって言うのかしら」アワアワ

まどか「な、なんでボディソープを手で泡立ててるのかな?」

ほむら「スポンジがないからしょうがないのよ」アワアワ

まどか「しょうがないって顔じゃないよ? 顔が笑っちゃってるよ?」

ほむら「うふふふふ」
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:01:07.83 ID:0i7FUTki0
まどか「ほむらちゃん、一度落ち着こう?」

ほむら「ええ、いいわよ」アワアワ

まどか「別に洗いっこする必要はないよね?」

ほむら「ええ、ないわね」アワアワ

まどか「じゃあ……」

ほむら「してはいけないってこともないけどね」アワアワ

まどか「わ、私は自分で洗うからいいかなーって」

ほむら「そんなすぐわかる嘘はつかないくてもいいわ」アワアワ

まどか「……優しくして、ね///」

ほむら(ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!)
117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:10:04.01 ID:0i7FUTki0
ほむら「じ、じ、じ、じゃあ、あ、あ、あ、洗うわね」アワアワ

まどか「ほ、ほむらちゃん、興奮しすぎだよぉ……///」

ほむら「い、いくわよ……」ヌルヌル

まどか「んっ……///」

ほむら(まどかの胸……この手触り……先っぽがちょっと硬くなってる……///)

ほむら「まどか、どう? き、気持ちいいかしら?」ニュルンニュルン

まどか「あん……洗ってるだけなんだから、気持ちよくなんか……///」

ほむら「うふふ、それは嘘かしら? 本当かしら」ヌルヌル

まどか「やんっ、なんで胸ばっかり洗うのぉ///」

ほむら「マッサージもサービスしておくわ」ムニュムニュ

まどか「やぁん///」
119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:19:42.75 ID:0i7FUTki0
――――
――

まどか「はぁ……はぁ……///」

ほむら「あと洗ってないのは……ここだけね」ニュル

まどか「ぁんっ/// そ、そこは自分で洗うよぉ///」

ほむら「遠慮する必要はないわ」ヌルンヌルン

まどか「ふぁっ/// ひぅっ///」

ほむら「ここは大事なところだから念入りに綺麗にしないとね」チュプチュプ

まどか「やっ/// そこっ、ゆび、だめっ///」

ほむら「もう嘘なんてつかなくていいのよ」クチュクチュ

まどか「んあぁ……それ……洗ってないよぉ///」

ほむら「そうね、ぬるぬるした汚れがどんどんひどくなってるものね」プチュプチュ

まどか「あぁん///」
124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:28:18.31 ID:0i7FUTki0
まどか「ほむらちゃ……あぁ……///」

ほむら「なに? やめるの?」クチュクチュ

まどか「ち、違……ぅうん……ほむらちゃん、きすぅ……///」

ほむら「キスは洗うのと関係ないんじゃないかしら」グチュグチュ

まどか「ゃぁ……いじわるぅ……あぁ……///」

ほむら「ふふ、嘘よ。まどか……んちゅ……」グチュグチュ

まどか「んぁ……れろぉ……んちゅぅ……///」

ほむら「……ちゅ……ぺろ……れちゅ……」グチュグチュ

まどか「んむぅ……えろぉ……も、もぉ……///」ギュウ

ほむら「ん……いいわよ……しっかり掴まってね」グチュグチュグチュグチュ

まどか「んぁぁぁぁっ/// ほむらちゃ、ほむらちゃ……///」

ほむら「まどかぁ……んちゅう……」グチュグチュグチュグチュ

まどか「むちゅ……んむぅ……あ、あっ、あっ、あ――――///」

まどか「――――――――っ///」ビクビクッ
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:36:23.53 ID:0i7FUTki0
まどか「はぁ……はぁ……///」

ほむら「ふふ、身体洗って綺麗になったのがそんなに嬉しかったの?」

まどか「もぉ……ほむらちゃんのばかぁ……///」ギュウ

ほむら「あら? 綺麗になったはずなのにまだこんな……」クチュ

まどか「やんっ/// もうダメだよぉ///」

ほむら「ふふ、それが嘘ってことはもっとして欲しいってことよね」クチュクチュ

まどか「んっ/// つ、次はほむらちゃんの番だよぉ///」グチュ

ほむら「ぁん、だめぇ///」

まどか「ほむらちゃんもこんなにここを洗って欲しかったんだね」クチュクチュ

ほむら「やぁ……言わないでぇ……///」
131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:44:47.91 ID:0i7FUTki0
ほむら「ぁあ……まどかぁ……///」

まどか「まだ始めたばっかりなのにこんなになっちゃってるよ」グチュグチュ

ほむら「ひゃぁん/// だ、だってずっとまどかを弄ってて……///」

まどか「興奮しすぎて、自分も気持ちよくなっちゃったんだね」グチュグチュ

ほむら「まどかがぁ……まどかが可愛すぎてぇ……あぁん///」

まどか「うふふ、嬉しいな。いっぱい気持ちよくしてあげるからね……」プチュプチュ

ほむら「洗ってるだけじゃぁ……ふぁ……んっ///」ビクッ

ほむら「ま、待ってまどか///」

まどか「それは待たないでってことだよね」ニュルンニュルン

ほむら「ち、違うの……嘘じゃなくて……待って、だめぇ……///」ゾクゾクッ
137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 01:59:20.99 ID:0i7FUTki0
ほむら「だ、だめぇ……まどかぁ、見ないでぇ……///」プシャァァァァァァ

まどか「あは、ほむらちゃん、気持ち良すぎておもらししちゃったんだぁ……」ビチャビチャ

ほむら「やぁ/// 手をどかしてぇ……まどかの手にかかっちゃうぅ……///」シャァァァァァ

まどか「うん、当たってるよ、ほむらちゃんのおしっこ……手が汚れちゃうね……」ジュチジュチ

ほむら「あんっ、あっ/// 止まってぇ……まどかの手ぇ、汚しちゃうよぉ……///」シャァァ…ァァ

まどか「ふふ、嘘だよ……ほむらちゃんのおしっこ、汚くなんかないよ……」グチュグチュグチュグチュ

ほむら「ひゃうんっ/// あっ、だめ、やめっ、あぁっ、くるっ、きちゃう///」シャァ…ァァァ

まどか「おもらししながら……イっちゃえ」グチュグチュグチュグチュ

ほむら「ゃぁ……言わなぁぁ――――――っ///」ビクビクッ
139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:03:14.24 ID:0i7FUTki0
ほむら「ぁあ……ふあぁ……///」チョロ…

まどか「とっても可愛かったよ……ほむらちゃん……」チュ

ほむら「そんな……のぉ……んちゅ……」

まどか「んむ……ぷぁ……嘘じゃないよ、可愛いほむらちゃん」ギュウ

ほむら「まどかも……可愛いぃ……まどかぁ……」ギュウ

まどか「えへへ、これじゃもう一回身体洗わないとね」

ほむら「……うん。もう一回……」

まどか「次はちゃんと普通に……ゃん///」

ほむら「まどかぁ……///」クチュクチュ

まどか「だ、ダメだよぉ……お風呂から上がれなくなっちゃ……あぁ///」
142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:07:55.10 ID:0i7FUTki0
――――
――

まどか「長いお風呂になっちゃったね///」

ほむら「か、風邪引かないようにしないとね///」

まどか「あ、あったかくして寝れば大丈夫だよ」

ほむら「……毛布とか用意しておきましょうか」

まどか「……うん、そうだね」

ほむら「嘘よ。二人で抱き合って寝ればあったかいわよね」

まどか「……うん、そうだね///」

ほむら「ね、寝られるかわからないけど///」

まどか「///」
143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:12:00.13 ID:0i7FUTki0
ほむら「じゃあ電気消すわね」

まどか「うん」

ほむら「今日は疲れたわ……」

まどか「ずっと嘘ついたり、つかれたりしてたもんね」

ほむら「それに、身体も疲れちゃったし///」

まどか「いっぱい疲れちゃったね///」

ほむら「……まどかはもう眠い?」

まどか「うーん、ちょっと眠いかな」

ほむら「もう寝ちゃう?」サワサワ

まどか「ぁんっ/// もう///」
145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:16:45.72 ID:0i7FUTki0
まどか「お風呂であんなにしたのに……///」ナデナデ

ほむら「んっ/// じゃあ、今日はもう寝ましょうか」ギュウ

まどか「……ちょっとだけなら……いいよ///」

ほむら「それが嘘なら……ダメってことよね」

まどか「あ、えーと、じゃあ……ダメ///」

ほむら「でもエイプリルフールは終わってたわ。それじゃ、ダメってことね」

まどか「ほむらちゃん、いじわるだよぉ///」

ほむら「うふふ、ちゃんとまどかの口からえっちな言葉を聞きたいわ」

まどか「……ほむらちゃんの変態///」
147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:20:17.20 ID:0i7FUTki0
まどか「もう一回だけ……ほむらちゃんとえっちなことしたいな///」

ほむら「ふふ、あんなにいっぱいしたのに? 明日じゃダメ?」

まどか「もぉ……我慢できないの……///」

ほむら「それは嘘かしら?」

まどか「いじわるぅ……///」

ほむら「まどかは本当にえっちなのね……」フフ

まどか「むー……ほむらちゃんだってぇ……」クチュ

ほむら「ふぁっ///」

まどか「……我慢できないのは一緒だね///」

ほむら「///」
149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:23:25.83 ID:0i7FUTki0
ほむら「まどかぁ……んちゅ……///」

まどか「ほむらちゃぁん……ちゅぅ……///」

ほむら「……っぷぁ……///」

まどか「……ぷぁ……///」

ほむら「まどか……私、今最高に幸せよ」

まどか「それは嘘なのかな?」

ほむら「嘘のわけないじゃない」

まどか「ふふ、わかってるよー」

ほむら「いじわるね」

まどか「お返しだもん」
150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:27:05.11 ID:0i7FUTki0
ほむら「もう嘘はいいわよね」

まどか「エイプリルフールも終わったしね」

ほむら「まどか、大好きよ」

まどか「ほむらちゃん、大好きだよ」

ほむら「まどかぁ」ガバッ

まどか「ぁん、だめぇ///」

ほむら「……ダメなの?」

まどか「こういうのは嘘だってすぐ気づいてよ///」

ほむら「ふふ、わかってるわよ……ちゅ……///」

まどか「もぉ……んちゅぅ……///」







おしまい
154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:29:49.85 ID:0i7FUTki0
おつかれさまでした
支援&保守ありがとうございました

前半みたいに単発ネタのやつはダメですね
後半みたいにストーリーある方が書きやすいです

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:33:48.32 ID:0i7FUTki0
前半と後半が完全に別物なのは反省点

それでは皆様おやすみなさい。
またどこかのスレでお会いしましょう。

次は何を書こうかな。
156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/02(月) 02:34:35.63 ID:vDJx0bKr0

いい百合ん百合んでした

この書き手のSS:

まどか「ほむらちゃん、正座」


まどか「それ、嘘だよね」


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