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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:01:01.42 ID:3rJqzgefP
 そう、あれは夏が終わり肌寒い季節を迎えようとしていた、
 初秋の日の出来事だった。


勇者「ぅ……うーん……」

アリーナ「あ、よかった。起きた」

勇者「あれ、ここは?」

アリーナ「覚えてない? 勇者、嵐で船から投げ出されたんだよ。
     私が慌てて海に飛び込んで、何とか近くの島まで連れてきたんだけど」

勇者「そうだったのか……。ありがとう。アリーナは命の恩人だな」

アリーナ「ううん。それより服脱いだ方がいいよ。乾かさないと。
     いま焚き火を起こすからちょっと待ってて」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:03:30.75 ID:3rJqzgefP
  メラメラメラ

勇者「アリーナは火を起こすのが上手いな」

アリーナ「野宿に慣れてるからねぇ。さ、服脱ぎなよ。風邪ひいちゃうよ」

勇者「ああ、……んっと」ガサゴソ

アリーナ「よいしょっと」ガサゴソ

勇者「あー塩が体にまとわりついて気持ち悪い――って! 何やってんだアリーナ!」

アリーナ「ん? なにが?」

勇者「い、いや、なんで脱いでんの?」

アリーナ「だって私もびしょ濡れだもん。服乾かさないと」

勇者「あ、ああ、そうか、それもそうだな」ドギマギ

アリーナ「下着は着けておくから別に恥ずかしがらなくていいよ」

勇者「う、うん……」

勇者(そう言われてもな……めっちゃ意識してしまう。アリーナって鍛えてるだけあってスタイルいいなぁ)ドキドキ
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:05:33.43 ID:3rJqzgefP
勇者(いつも共に戦ってるアリーナが下着姿で……俺もパンツ一丁で……ヤバイな、この状況)

 嵐は既に去った後らしく、雨も風も止んでいた。
 日が沈み、眩い月の光と焚き火の灯明が、
 アリーナの美しい肌を揺ら揺らと映し出す。
 そして俺は勃起しそうなペニコンドルをなだめるのに必死だった……。

アリーナ「んー、勇者さぁ」

勇者「ひょ! な、なんだっ?」

勇者(チラチラ見てるのがバレたかなっ? 女はそういう視線に敏感だっていうし……)

アリーナ「いい体してるわねぇ。細身だけどガッチリ筋肉ついてて。服の上からじゃ分からなかったなぁ」

勇者「え、ああ、そうかな。ライアンほどじゃないよ」

アリーナ「ライアンの太い筋肉もいいけど、勇者の細めの筋肉も好きだなぁ」

勇者「あ、ありがとう。アリーナも……いい体してるよ」

勇者(って俺は何を言ってるんだ!? これじゃセクハラだろっ!)
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:07:42.19 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ほんと? そう言われると嬉しいなぁ~。鍛えてる甲斐があるわ」

勇者「は、はは、そう」

勇者(やっぱアリーナってちょっと変わってるな……)


アリーナ「今日はもう暗いし、ここでこのまま朝を待ちましょう。
     きっとみんなもすぐにここを見つけてくれるわ」

勇者「そうだな」

アリーナ「それにしても、ほんと海水のせいで体ベタベタして気持ち悪いわねぇ。お風呂入りたいなぁ」

勇者「こんなところじゃ湧き水もなさそうだし――ん? なぁ、あの煙なんだろ。いや湯気かな」

アリーナ「ん? あれ、ほんとだ。気付かなかったなぁ。誰かいるのかしら」

勇者「行ってみよう」
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:09:50.13 ID:3rJqzgefP
  ザッザッザッザ

勇者「これは……温泉か」

アリーナ「へぇ、こんな島に温泉があるなんて、火山島なのかしら」

勇者「どれどれ」チャプ

勇者「お、丁度いい湯加減だぞ。これなら入れそうだ」

アリーナ「いいわね! 入ろ入ろっ」ヌギヌギ

勇者「ああ、それじゃ交代で――ってアリーナ!? ななななななに脱いでるんだ!?」

 振り返ると、下着も脱ぎ全裸のアリーナがいた。
 おっぱいは綺麗なお椀型、乳首はほどよいピンク色、
 そして下はパイパンであることを俺は見逃さなかった。
 ワッフルワッフル!
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:13:54.71 ID:3rJqzgefP
アリーナ「そりゃお風呂入るときは全部脱ぐでしょ?」

勇者「そ、そりゃそうだが、まだ俺がいるのに……。ち、近くで待ってるからっ」ダッ

アリーナ「あ、待ってよ! 一緒に入ればいいでしょ。そんな格好で待ってたら本当に風邪ひいちゃうよ」

勇者「ええ!? い、一緒にぃ!? いいのか……?」ゴクリ

アリーナ「いいよ。勇者なら」

勇者(どういう意味だ、それ……)

アリーナ「ほらほら、早く下も脱いでっ」

勇者「いっ、いやぁ、俺はパンツはいたままでいいよ……」

アリーナ「むー、男らしくないなぁ~! 私だけすっぽんぽんにする気ぃ? ほーら! 脱ぎなさーい!」

勇者「ちょ! 引っ張るなって! あ、そんなっ!」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:16:43.36 ID:3rJqzgefP
  ぺろんっ

アリーナ「わっ」ペシッ

勇者「あっ……」

 アリーナは俺のパンツを無理やりズリ降ろした。
 その時、彼女は俺の股間に顔を近づけすぎていたため、
 剥き出しになったチンポでペシっと、その可愛らしい顔を叩いてしまった。
 そう、俺のチンポは既にフル勃起していたのだ……。

勇者「ご、ごめんアリーナ!」アタフタ
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:18:45.45 ID:3rJqzgefP
アリーナ「わぁ~……」

 よく見るとアリーナの顔にぬるっとしたものが付いている。
 ……カウパーだ。
 勃起どころか、俺のペニ県裏竿市は液状化現象まで起こしていた。
 それがチンポビンタと共に彼女の顔に付いてしまったのである。
 先走り汁がすぐに出てしまうのも無理はない。長旅でヌく機会がほとんどなかったのだから。

アリーナ「わぁ……」ジー

勇者「ア、アリーナ?」

アリーナ「え、あっ、入ろっかっ! ね!」

勇者「ああ……」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:21:02.25 ID:3rJqzgefP

  かぽーん


アリーナ「うう~、気持ちいいねぇ~! 温泉さいこーっ」

勇者「そうだなぁ」

 温泉は白濁とした湯で、アリーナの体がよく見えない。
 しかし、月明かりの下、肩まで湯に浸かる彼女の上気した横顔は、
 まるで女神と見間違うほど美しかった。
 そんな彼女を見て、俺のチンポはますます教師ビンビン物語であった。

勇者(さっき思いっきりフル勃起チンポを見られてしまったが、アリーナはあっけらかんとしている……。
   いや、ひょっとして内心軽蔑されちゃったりして……? うわぁ~!)
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:23:03.87 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ねぇ勇者」

勇者「ひょ! な、なんだっ?」

アリーナ「さっきさ、勇者のアレ、大きく……なってたね」

勇者「う、あ、あの、その、ごめん……」

アリーナ「ううん、いけないって言ってるんじゃないの。今も……大きいのかな……?」

 アリーナが俺の股間がある辺りの湯を見つめる。
 彼女の顔が少し赤いのは温泉のせいか。それとも……?

勇者「え、えっと……」アセアセ

アリーナ「教えてよ~。触って確認しちゃうぞ~。えいっ」

勇者「わぁ! よせって! お、大きい……ままだよ……」

アリーナ「そ、そっかぁ」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:26:39.03 ID:3rJqzgefP
アリーナ「あー、男の人が大きくするのってさ、エッチしたい時……なんだよね?」

勇者「あ、ああ、そうなるかな」

アリーナ「それ、私を見て……大きくなったの?」

勇者「う、うん」

勇者(あのアリーナと一緒に風呂に入りながらこんなエロ会話を……これ現実か?)

アリーナ「じゃあ……私とエッチしたいってことかな……?」

勇者「えっ!?」

 流石のアリーナも今の発言は恥ずかしかったのか、
 頬を染め顔を逸らしている。

勇者「そ、それはぁ~!」アタフタ

アリーナ「したくないの……?」

勇者「し、したい。アリーナは可愛いから……」

アリーナ「そ、そうかな。そんなふうに思ってくれるなんて、嬉しい……な」カアア

勇者「そ、そうか」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:29:54.84 ID:3rJqzgefP
アリーナ「私もね、胸がドキドキして、したい……かも」

勇者「ぶっ!」

アリーナ「勇者もしたいんだよね?」

勇者「あ、あの、アリーナっ?」ドギマギ

アリーナ「お互い、したいって思ってるんだよね」

勇者「あ、あのっ」

アリーナ「エッチ……しちゃおっか?」

勇者「……っ!?」

 『エッチしちゃおっか?』
 俺は、今までこれほど衝撃的な台詞に巡り合えた事はない。
 アリーナの可愛い声でそんなことを言われた瞬間、
 思わず射精しそうになったほどである。
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:32:21.30 ID:3rJqzgefP
勇者「しよう!!」

 吹っ切れた俺はそのままアリーナに近寄り、
 彼女の体へと手を伸ばす。

アリーナ「あっ、ちょっ」

 お湯に浸かったまま、おっぱいポヨヨン。

勇者「ひょ! 柔らけぇ!」

アリーナ「えっち」

勇者「だ、だって、しようって……いいんだろ? もっと触りたい……」

アリーナ「うん、優しくね」

勇者「そ、それじゃ、おっぱい失礼しまーす」

  むにゅ むにゅ

アリーナ「ん……」
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:36:11.38 ID:3rJqzgefP
勇者「おお、これがアリーナのおっぱい……」

 俺はアリーナの後ろから抱きかかえるように、
 おっぱいを両手でわさわさし始めた。

勇者(す、すごい、これがおっぱい。柔らかくてむにゅむにゅで……ずっと触っていたい……)

  むにゅむにゅ

アリーナ「ん……お尻に当たってる」

勇者「え、あっ」

 俺とアリーナは体を密着させていたため、
 角強化状態のペニーペニーチョッパーがアリーナの桃尻に食い込んでいた。

アリーナ「すごく硬いわね。お尻に当たってるだけで分かるわ」

勇者「だって、すげえ溜まってるし……」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:40:17.69 ID:3rJqzgefP
アリーナ「そうなんだ。いつもはどう処理してるの?」

勇者「え、いやぁ、トイレに行くふりをしてシコったりしてるかな」

アリーナ「へぇ、なんか可哀想。男の人って発散できないと辛いんでしょ?」

勇者「うーん、まぁ……」

アリーナ「今日は溜まってる分、全部私に出してね。勇者の役に立ちたいから」

勇者「アリーナ……」

勇者(天使ってアリーナだったんだ)

 俺はもう限界だった。
 今すぐチン肉マンでマッスルドッキングしたい!
 それしか頭の中になかった。
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:43:31.94 ID:3rJqzgefP
勇者「アリーナ! 俺、もう我慢できない!
   おっぱいモミモミするのもいいけど、そんなことしてたら発射しちまう!」

アリーナ「ここでするの? 岩場でゴツゴツしててやりにくそう。……ん、あれなにかしら」

勇者「え? これは……ピンクのビニールマットだ! ちょうどよかった、これを使おう」

アリーナ「何でこんなところにこんなモノが?」

勇者「細かいことはどうでもいいさ! さあ、横になって!」

アリーナ「う、うん」

 一糸まとわぬアリーナがマットの上に寝転がる。
 あまりに綺麗なプロポーションに興奮した俺の超チン強度は7000万パワーを突破した。
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:47:48.16 ID:3rJqzgefP
勇者「アリーナの肌ってすごく綺麗だね……ツルツルだ。あそこも……」

アリーナ「うん、城を出る前に無駄毛は全部永久脱毛したから。
     旅の間、いつも体を洗えるとは限らないでしょ? 少しでも衛生的に保つためにね。
     これって旅人の常識だよ」

勇者「へ、へぇ、そうなんだ。旅人の女性はみんなパイパンなのかぁ……マーニャもミネアもかな」

勇者「なぁ、ここ触っていい……?」

アリーナ「……」コクリ

  くちゅ

アリーナ「ン……」

 俺はアリーナのおまんまんにそっと触れる。ぬるっとしてる……。
 俺のペニーサタンが興奮でガチガチになっているのとは対照的に、
 とても柔らかいのが印象的だった。
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:50:37.84 ID:3rJqzgefP
勇者「あ、これがクリトリスかな……」チュクチュク

アリーナ「んん……あんまりいじらないで……。それより勇者のそこ、すごいことになってるね」

 アリーナが俺の股間を凝視し、そう呟く。
 そう、俺のチンポは勃起しすぎて腹に食い込んでいた。
 カウパーも、まるで漏らしているかのように滴り落ちている。

勇者「ああ、興奮しすぎてヤバイ……だって、アリ-ナとセックスできる日が来るなんて……」

アリーナ「1度ヌいてあげようか……? クチで……」カアア

勇者「た、頼む!!」

勇者(あのアリーナがすげえエロいこと言ってる……! ヤバ、まだだ! まだ持ってくれムスコよ~!)

アリーナ「そ、それじゃ、そこ座って」

勇者「う、うん」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:53:40.17 ID:3rJqzgefP
 俺は言われたとおり、マットの上に股を広げて座りこんだ。
 本当にアリーナがフェラチオをしてくれるというのか……?
 想像しただけでイキそうだ……。

アリーナ「わぁ……勇者のスゴイ……」ツン

勇者「ひゃううん!」ピクン

勇者(さ、触った! アリーナが俺のチンポを指でぇぇ!!)

アリーナ「それじゃいくね……」チュ

勇者「ぅあ」ピクッ

アリーナ「ん……」チュププ…

勇者「ぁぁぁぁ……!」

 亀頭の先っぽにチュっとキスをした後、
 アリーナは俺のチンポを口に含んだ。

アリーナ「んっ……んんん……」チュプチュパ
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:57:07.27 ID:3rJqzgefP
勇者「ぁあああ! やべえなんだこれ! 気持ちよすぎる……!! ぁぁ……!」

 アリーナは愛らしい唇をゆっくりと動かし、チンポを舐っていく。
 実は俺、これが人生初のフェラチオである。
 チンポが温かい口内に包まれていく感触、
 これが気持ちいいのなんのって、本気でチンポの先がとろけているのでは、と錯覚するほどだ。

アリーナ「んぅ……ぷ……んっんっ」チュップチュップ

勇者「ぅぁぁ……!」

 物理的な気持ちよさに加え、
 いつもはボーイッシュで女性らしさとは程遠いあのアリーナが、
 エロ下品な表情で俺のチンポをしゃぶっているという事実が、
 精神的にも俺を快楽の渦へと突き落とした。
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 20:59:23.93 ID:3rJqzgefP
アリーナ「んっぅ……んっんっんっ」チュパチュパ

勇者「ああ……! イ、イきそう!」

 アリーナのフェラチオは少しぎこちない感じではあったが、
 童貞の俺にとっては、それでも十分過ぎるくらいの快感だった。
 元々、裸体を見ただけで射精しそうなくらい溜まっていたのだから、限界は近かった。
 射精寸前特有の快楽が全身に広がっていく。

アリーナ「んっんっンッン……」チュッパチュッパチュッパ

勇者「ああああイクうううううううううう!!」ピクピクッ

  びゅるっ どぴゅっ びゅっびゅっ

アリーナ「んん……!」

勇者「~~~~ッッッッ」ピクピク

 2週間ぶりの射精。それもアリーナのフェラチオによってだ。
 今までの人生で一番気持ちいい射精をし、
 アリーナの口の中には大量の精液をぶちまかれた。
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:02:05.76 ID:3rJqzgefP
アリーナ「……うぇえ」ドロォ

勇者「ハァ…ハァ……、大丈夫?」

アリーナ「勇者の精液、すごい濃い……。指でつまめるわよ、これ」ネチャア

勇者「2週間ぶりだったから……」

アリーナ「へぇ、溜まるとすごいのね」ネチャ

勇者「死ぬほど気持ちよかった……」トローン

アリーナ「ホント? えへへ、そう言ってくれると頑張った甲斐があるかも」

勇者「ふぅ~……」

アリーナ「あれ、もう満足しちゃった?」

勇者「まさか、まだ全然萎えないよ、ほら」ビンビン
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:05:57.98 ID:3rJqzgefP
アリーナ「……よかった。私ももう我慢できない……きて……」

勇者「ああ……」ゴクリ

 マットに仰向けになったアリーナの股をそっとどけ、おまんこを凝視する俺。
 おっぱいが大きくて成熟しつつある体なのに、パイパンのおかげで、
 まるでそこだけ幼女のようであり、それがまた俺をより興奮に駆り立てた。

勇者「ここに……挿れるんだな……」クチュ

アリーナ「ん……」ピク

 俺は確認するようにアリーナの蜜壷に指を入れる。

勇者「うわぁ、すげえ。女の子の中ってこんな風になってんのか……」ゴクリ

 指の感触で分かる。
 ここにチンポを挿れたら絶対に気持ちいい。半端なく気持ちいい……。

アリーナ「勇者は初めてなの?」

勇者「あ、うん。恥ずかしながら……」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:08:24.66 ID:3rJqzgefP
アリーナ「初めてが私でいいの?」

勇者「もちろん、アリーナがいいんだ」

 頭の中に一瞬シンシアの姿が思い浮かんだ。
 ……やめよう、昔のことを思い出すのは。

勇者「アリーナも初めて……だよね?」

アリーナ「えっと……」

 と、言葉を濁すアリーナに俺は戦慄した。
 え? 違うの? 処女じゃないんデスカ?
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:11:53.99 ID:3rJqzgefP
勇者「アリーナ……? 経験……あるの?」

 よく考えてみると、初めてにしては随分手馴れてる様子だし、
 処女膜らしきモノも見当たらない。
 まさかクリフトと……?
 いや、ないない! あいつは絶対童貞だ! あんな童貞臭い奴が他にいるもんか!

アリーナ「あ、ちがっ! そういうわけじゃないよ! 私も初めて! ただね……、
     私、よく体を動かすから、そのぉ、膜も破れちゃっててさ」

 なるほど、そういうことか。
 いやー、それを聞いて安心した。
 そういえば、激しい運動をすると処女膜が破れることがあると聞いたことがある。
 ふ~、アリーナのおまんこが新品で本当によかったよかった!
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:16:33.53 ID:3rJqzgefP
勇者「な、な~んだ! そんなこと気にしなくていいよ!
   結構積極的だから、経験あるのかと思っちゃった」ハハ…

アリーナ「あ、えっと、エッチなことはマーニャから色々聞いてたから。
     口でしてあげると男の人は喜ぶ、とかさ」

勇者「へ、へぇ~、女の子同士でそういう話したりするんだぁ~……」

 なるほどなるほど! これで全て合点がいった!
 もしアリーナがビッチだったらどうしようかと焦ったが、
 やはり彼女は純白の天使だった!

勇者「よし! 俺はアリーナのマンコで童貞を捨てる! いいよなっ?」

アリーナ「う、うん」

  くちゅ

アリーナ「んっ……」

勇者「ここに……挿れるんだ」クチュ

 俺は正常位の体勢のままチンポをマンコにあてがい、
 クチュクチュと音を立てながら入り口をこすり始めた。
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:19:53.42 ID:3rJqzgefP
  くちゅ くっちゅくちゅ

アリーナ「ん……んん……ぁ……」

勇者「やべ……マンズリもすげえいい……」クッチュクッチュ

 アリーナの美マンコをチンポでなぞるだけでも、十分快感が伝わってくる。
 特にクリトリスの辺りが素晴らしい。チンコを通して味わえるコリコリした感触がたまらない。
 アリーナも相当感じてる様子で、膣の入り口がヒクヒクと開いたり閉じたりを繰り返していて、
 童貞の俺にもハッキリと挿入する場所が分かった。

勇者「挿れるよ……」ドキドキ

アリーナ「うん……」ドキドキ

  にゅぷ ぐぐぐぐぐぐ……

アリーナ「ンあ……! んん……!」ピクピクッ

勇者「ぅくう……!」

 狭い膣肉をチンポで押し分け、どんどん進入していく。
 中は思ったよりもきつく締め付け、中々奥まで通してくれない。
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:23:46.17 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ちょっと緊張して力入れすぎちゃったかな……緩めてみる……ん……」

  ぐにゅん ぐにゅん

勇者「ぁあああ! なにこれぇ!!」ビクビクン

 さっきまでチンポを拒んでいるかのようにきつかった膣内が、
 まるで生き物のようにグニュグニュと蠢き、
 今度は一転して一気にチンポを奥までいざなっていった。

アリーナ「ん、奥まで入った」

勇者「ぁ……ぁぁ……!」ピクピク

 まだ一突きしかしていないというのに、俺のチンポは早くも快感の真っ只中にいた。
 アリーナの膣内は、俺のチンポを美味しそうに咥えこんで離さない動物のようであった。

アリーナ「どう? 感想は」

 チンポってやっぱり穴に挿れるためにあるんだ。
 温かい肉壷に包まれるだけで、言い知れぬ幸福感が湧いてくる。
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:28:39.15 ID:3rJqzgefP
勇者「き、気持ちよすぎる……! なんだこれ……なんだこれぇ!」ハァハァ

 俺はチンポを根元まで押し込んだまま動いていない。
 なのに、膣の中が勝手にヌメヌメと小さく動いて、
 肉棒から精液を吐き出させようとしているのだ。

アリーナ「ん……やだ……私も気持ちいい……! 挿し込まれてるだけなのに凄くいい……!」ピクン

勇者「ぅぁ……すげえ……アリーナのここどうなってるのぉ……!」

アリーナ「分かんない……勝手に動いちゃ……あン……」

 お互い腰を動かしてないのにこんなにも気持ちよくなってしまうなんて、
 こんなセックスがあるのか……。

  ぐにゅん ぐにゅぐにゅん

勇者「と、とめてぇ! こんなのすぐイっちゃうから……!」ピクピクン
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:32:38.62 ID:3rJqzgefP
アリーナ「そんなこと言われても……こうかな」

  ぎゅううう

勇者「んあっ!」

 また膣内がきつく締まり、
 チンポが握りつぶされそうになってしまう。

アリーナ「ごめん、加減がよく分からなくてっ」

勇者「くぅ~、アリーナってこんなところも鍛えてるんだな」

アリーナ「ん、こんな感じかな……」

  にゅぷん

勇者「おぉうっ、い、いい感じに締まるぅ」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:37:13.60 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ね……動いてみて」

勇者「あ、ああ」

  ぬろぉん

アリーナ「ン……!」ピクン

 一番奥まで突き挿したチンポを穴から抜けないように気を付けながら引いてみる。
 すると、とてつもない快感がチンポを通して俺の全身に走った。

勇者「ぅが……! やっべ、半端ねえ! 気持ちよすぎ……!」ビクビクッ

 チンポを引く時、カリにざらざらヌメヌメのおまんこ肉が引っかかり、
 それが最高の快楽刺激となってチンポを気持ちよくしてくれるのだ。

アリーナ「すごい……まるで中の肉……持ってかれちゃうみたい……」ピクッ
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:42:35.13 ID:3rJqzgefP
  にゅぷぅ

アリーナ「ンン……!」ピクンッ

 もっと快感を味わいたい俺は、再び一番奥までチンポを進入させる。
 おまんこの肉はチンポを吸い込むようにヌルンと受け入れ、
 引く時とは違った気持ちよさをチンポに与えてくれた。

アリーナ「気持ちいい……出し入れされるのイイ……!」ピクピクッ

勇者「まだ1回出し入れしただけなのに……絶対すぐにイっちゃうよ、こんなの……!」ハァハァ

アリーナ「だ、出す時は外で……ね?」

勇者「あ、ああ、分かってる」

  ぬっぷ  ぬっぷ  にゅっぷ

アリーナ「あっ……んっんっ……」

 すぐにイカないようにゆっくりと出し入れする。
 だが、プニプニのおまんこ肉がチンポに絡む快感は抗いようがないほど強烈で、
 俺は我慢できずに腰を振るスピードを段々と速めていった。
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:46:21.27 ID:3rJqzgefP
  にゅっぷ にゅっぷ くちゅっくちゅっ

アリーナ「んっんっ! んぁ……いいよ……勇者ぁ気持ちいいぃ……」

 チンコとマンコがぶつかり合う音が響き渡り、エロい空気が辺りに充満していた。
 そんな中、アリーナの表情もどんどんエロく崩れ、
 喘ぎ声を上げ、とろんとした目で俺を見つめる。

アリーナ「あっあっアん……んんっ!」ンプ

勇者「んん……」チュ

 そんなアリーナのエロ可愛い顔を見せつけられた俺は辛抱堪らず、
 正常位で腰をパンパンしたまま、彼女の唇にキスをした。

アリーナ「ン……ンんん……」チュプ

勇者「ん……」チュパ

 膣に肉棒を挿し込みながら右手で胸を揉みしだき、そして唇まで犯す。
 アリーナの全てを征服した。そんな気分だった。
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:50:02.11 ID:3rJqzgefP
勇者「ん……んっぱ! キス……キスも初めてだったっ?」パンパン

アリーナ「ンンっ……うん……今のが初めて……あっ……」ヌプヌプ

勇者「そっかっ」

 俺はまた一つアリーナの初めてを奪えたことに悦びを感じ、
 幸福に包まれながらピストンを続けた。

  にゅっぷ くっちゅ くっちゅ にゅぷぬぷっ

勇者「お、俺……そろそろ……!」パンパン

アリーナ「わ、私も……あっでも中は駄目……ちゃんと外で……あっあっ……」クチュクチュ

 極上のおまんこ壷にチンポを洗われ続け、もう限界が近かった。
 全身の神経が高ぶり、快感と共に射精感が押し寄せてくる。

勇者「くぅ……!」パンパンパン

アリーナ「あっあっあっ! は、はげしっ……!」ニュプンニュプン

勇者「……っ!」パンパンパンッ

アリーナ「ゆ、勇者……? 出そうなんでしょ? んっんっ……!」ヌップヌップ
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:54:42.08 ID:3rJqzgefP
勇者「中で……出すぞ……!」パンパンパン

アリーナ「えっ!? や、やだぁ! 抜いてぇ! 中は駄目ぇ! んあ!」ニュップニュップ

 中で出したい! 中出ししたい! 膣内で射精したい!
 子宮に先っぽくっつけて思いっきり精液を吐き出したい!
 アリーナに種付けしてマーキングしたい!!
 今の俺にとっては、この強烈な本能以外のことなど何もかもどうでもよかった。

勇者「駄目だ! 止まらないよ! アリーナ! 膣内(なか)で出すぞ!」パンパンパンパン

アリーナ「中出し宣言されて悦んじゃってる……! 子宮が悦んじゃってるよぉ! 駄目なのにぃ!」ピクピクッ

 逃げられないようにガシっと上から押さえつけ、
 俺は一気にラストスパートをかけた。

勇者「イクイクイク……! 出るうううううううううううううう!!」ピクピクピクッ

  ビュルルルッ どびゅっ ぴゅっぴゅ ぴゅうっ

アリーナ「あ……ああああ! 出てるぅ……ホントに中で出ちゃってる……!」ピクピクン

 一番奥までねじ込み、ちゃんと子宮の入り口と亀頭がキスをするように密着して
 大量の精液をドピュドピュと吐き出した。
 男は女に中出しするために生きている。
 そう思えるくらいの快感と、女を支配したことによる満足感に包まれた。
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:57:16.48 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ぅああ……子宮に精液入ってきてる……! 勇者の特濃精子が子宮で跳ね回ってる……!」

  ぴくぴくぴくん

勇者「ぐぁ……!」

 アリーナのまんこがピクピクと震える。
 まるで精液という餌をもらって喜んでいるかのようだ。

アリーナ「わ、私も……イク! 中出しされていくううううううう!!」ピクピクピクピクッ

  びゅくん ビクビクン ぴくぴくぴくぴく ビクビクッ

勇者「ぅ……くぅ!」

アリーナ「ァ……! ……ッ!!」ピクッピクッ

 絶頂を迎えたアリーナは全身を反らし、まんこをキツキツに締め上げた。
 その表情はとてもお姫様とは思えないくらいだらしなく、
 舌を出しながら全力で快感を味わっている顔だ。
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 21:59:13.59 ID:3rJqzgefP
勇者「ハァ…ハァ……!」

アリーナ「ぁ……ぁぁ~……」トローン

 種付けという一仕事を終え疲れた俺は、
 おまんこにチンポを挿したまま、アリーナの体を覆い被せるように倒れこんだ。

勇者「アリーナ……」チュウ

アリーナ「ん~……」チュプ

 そして呆けてるアリーナの唇にディープキスをして、舌を入れ唾液を送り込む。
 舌と舌で突き合うのはセックスとは違う気持ちよさがあった。

勇者「ん……」チュプ

アリーナ「ぅん……」チュパ

 俺は精液を送り込んだ子宮を肉棒で塞いだまま、
 淫らなキスを楽しんだ。
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:02:12.88 ID:3rJqzgefP
――――――――
――――
――

勇者「……」

アリーナ「……」

勇者(……冷静に考えると俺はとんでもないことをしてしまったかもしれん。
   嫌がる女の子に無理やり中出しとか……、しかも大事な仲間に。
   それにもし妊娠したらどうすんだよ……。勝手にキスしたのも不味かったかな)

勇者「あ、あの、アリーナっ」

アリーナ「……何?」

勇者「その……ゴメン。つい中で出しちゃって……」

アリーナ「それ、挿し込みながら言う台詞?」

勇者「あ、ごめんっ。いま抜くからっ」

  ぬぷぷ… にゅぽん

アリーナ「ん……」
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:06:02.91 ID:3rJqzgefP
  どろぉ

 アリーナの愛らしいおまんこから中出しチンにくんをニュポンと抜き取ると、
 俺が彼女を自分の女にした証明がこぼれてきた。

勇者「うわぁ……マジでいっぱい出てる……」

アリーナ「んも~、勇者が出したんでしょ。ほら、かき出して」

勇者「あ、ああ」

  ぐちゅ… ぐちゅぬちゅ

 俺はアリーナの膣に指を突っ込み、自分が蒔いた種を外にかき出す。
 中からどんどん白濁した液が溢れてくる。

勇者「我ながらいっぱい出したなぁ。オナニーじゃこんなに出ないわ」

アリーナ「呑気なんだから」

勇者「い、いやぁ、それだけアリーナが魅力的だったってことだよ」アハハ…

アリーナ「ほんと?」

勇者「ああ、本当だよ。アリーナだから中出ししたくなったんだ」
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:07:44.01 ID:3rJqzgefP
アリーナ「バカ……。でもまだ大きいままだよ?」

勇者「うん……」ビンビン

 そう、2発も大量発射したというのに、
 俺の肉ノ棒弁慶は仁王立ちを続けていた。

アリーナ「まだし足りないの?」

勇者「自分でもちょっと呆れるけど、そうみたいだ……」

アリーナ「それじゃー次は私が上ね! はい、転がった転がったっ」

勇者「わっ、アリーナっ?」

アリーナ「えへへ、私ももっとしたくなっちゃった」

勇者「いいの?」

アリーナ「1度出されちゃったら2度も3度も同じでしょ? どうせなら精子空っぽになるまで楽しもっ」

勇者(怒るどころか、何とエロ優しい言葉をかけてくれるんだ。女神や……)
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:11:59.71 ID:3rJqzgefP
  くちゅくちゅ

アリーナ「ん……」

 俺をマットに押し倒し上に跨ったアリーナは、チンポを握り、
 自分の膣口にクチュクチュと押し付ける。

アリーナ「2回も出したのにこんな硬いままだなんてエッチすぎるよ……」クチュクチュ

勇者「アリーナこそエロすぎるよ……。こんなところをブライが見たらなんて言うかな」

アリーナ「も~、変なこと言わないでよ。……挿れるよ」ヌプ

  にゅるん ぬぷぷぷ…

勇者「ぅあ……」ピクン

 騎乗位で2回戦開始。
 チン先生もおまんまんと再会できて大喜びぜよ。
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:15:37.39 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ん~、また奥まで入ったぁ。体勢が違うとチンチンが別のとこに当たって……いいかも♪」

勇者「アリーナ、さっきのあれやってっ。マンコが勝手に動くやつ!」

アリーナ「うん、いいよ。ん~こうかな」クイ

  ぐにゅん ぐにゅんぬりゅん

勇者「くぅ~! こ、これぇ! これ凄いよ!」ピクピクン

 アリーナのまんこが、全力で精液を搾り取る動きを始める。
 男を悦ばせる術を知り尽くしたエロまんこの怒涛の快感攻撃を受け、
 真性マーラ帝国vsエロマン帝国の戦いが再び火蓋を切った。

アリーナ「ん……んっんっあっ! これ、私も気持ちよすぎるっ! またすぐにイっちゃうかも……!」ニュルルン

  にゅぷっ くちゅっ ぐにゅくにゅ

アリーナ「あっあっ……ンンン……! まだ2回目なのに……私の中、
     勇者のがピッタリ合うようになっちゃってる……! あ゛ア゛っ……!」ニュプニュプ
98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:21:36.59 ID:3rJqzgefP
勇者「こ、腰も! 腰も動かしてみてっ」

アリーナ「こ、こうっ? んっぅあん……!」クイッ

  ぬちゅ ぬちゅ くちゅ 

アリーナ「あっあっあっ! 自分で動くのいい……! これ好きぃ……んん!」クイックイッ

 淫靡な表情を浮かべ、俺の上で腰をスライドさせるアリーナ。
 まるで女の子に犯されてるみたいな気分だ。

アリーナ「どうっ? 気持ちいい? ンっ、私に腰振られて気持ちいいのぉ?」クチュクチュ

勇者「ああ気持ちいい! アリーナのまんこ最高だよ!」

アリーナ「私もきもひいいよぉ! 中で勇者のが……すごくいいところに引っかかって……あんっ」ニュプニュプ

勇者「くぅ、アリーナぁ!」ムニュ

アリーナ「んんン゛……!」ピクピク

 目の前で揺れるアリーナの胸に自然と手が伸びてしまう。
 アリーナに腰を振ってもらいながら、下からおっぱいを揉み上げた。

アリーナ「あ゛っんっんっ! 胸も……感じちゃう……!」クニュクニュ
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:27:32.74 ID:3rJqzgefP
 チンポはトロトロに気持ちよく、手にはおっぱいの感触が、
 そして普段は絶対に見られないアリーナの乱れきった姿が目に飛び込み、
 むんむんのエロイ匂いが鼻を刺激する。
 耳にはアリーナの卑猥な喘ぎ声が届いてくる。
 エロ天国だ。チンポは勿論、身体全てが快感の中にいた。

アリーナ「んっんっンン! あっあっあっあ゛っ!」クニュンクニュン

勇者「ぅ……! あ、アリーナ、激しすぎる……! ペース落としてくれないと……俺もまた……!」ピクンッ

アリーナ「やぁ! 止まらない! ずっと気持ちいいのがいい……! ンっンっンっ!」クチュックチュッ

勇者「イ、イっちゃうってぇ……!」

アリーナ「駄目ぇ! まだ出しちゃ駄目なんだからぁ! あっあっあっ!」クニュックニュッ

勇者「だ、だから腰を……くぅ……!」ピクピク
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:29:40.05 ID:3rJqzgefP
勇者(こ、このままじゃ先にイカされてしまう……。そうかっ、こうすれば……!)

 おっぱいを揉んでいた右手を下ろし、クリトリスに伸ばす。
 女の子はここが一番気持ちいいはずだ。

  くにゅっ

アリーナ「んああああ゛あ゛!! それスゴイいいいい! あっあっああ゛!!」ピクピクン

勇者「くぅ……! ますます締まるぅ……!」ビクン

  くにゅっ くにゅっ くちゅくちゅくちゅっ

アリーナ「あああ゛ンンン! 中とクリ両方すごいよぉ! ンあ! 駄目、もうイク! イっちゃう!」ピクピクッ

勇者「お、俺もイキそう……!」ピクピクン

アリーナ「一緒ぉ! 一緒がいい! ンっんっン゛! 一緒にイこう……!」クチュックチュックチュッ

 アリーナはクリトリスと膣内両方をクチュクチュされて絶頂寸前のようだ。
 俺も限界はすぐそこだった。
 チンポの先が軽く痺れ、快感という快感が集まってくる。
 俺のペニック星人は、今まさに股間光殺砲を撃ち放たんとしていた!
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:34:30.07 ID:3rJqzgefP
アリーナ「あ゛っイグ! イクイクイクイク! イクうううううううううううううう!!」ピクピクピクピクッ

勇者「俺もイクぅ! 出るううううううううう!!」ピクピクピクンッ

  びゅるるる びゅる どぴゅ
     ピクピクピクッ ぴゅっぴゅっ ぴゅうっ

アリーナ「ア……ああああ゛……!!」ピクッピクッピクッ

勇者「ぐ……あ……ああ……!!」ピュッドピュッ

 アリーナの絶頂まんこの中、俺のチンポは噴水のように噴出し、
 子宮内を目掛けて、極上の快楽と共に精液をぶちまけた。
 気持ちいい……。膣内射精さいこー!

アリーナ「んあ……あ……ぁ」ピクン

  ふぁさっ

 絶頂の快感を貪りつくしたアリーナは、
 力尽きるように俺の体の上に倒れこんだ。
 1回目の時とは立場が逆だ。
 アリーナの体重とおっぱいの感触が心地よい。
105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:40:17.52 ID:3rJqzgefP
アリーナ「ハァ…ハァ……ぁ……」トローン

勇者「ハァ……ハァ……」ゼェゼェ

 本日3回目の射精であるからして、流石の俺も賢者タイムを迎えていた。
 しかし、急速に熱が引いていく俺とは違い、
 アリーナは絶頂後の余韻を楽しんでいるようだ。
 俺の胸の中で、夢見心地な表情を浮かべている。

アリーナ「ぅ~……キスぅ~、エッチの後のキスぅ~」ンー

勇者「ん? ンン……」チュ

アリーナ「ン……」チュプ

 そして、またセックスし終えた後のデザートのようなキス。
 舌と舌を絡ませる濃厚なエロいキス。
 俺たちは、こうしてまどろみのような時間を過ごした。
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:44:13.61 ID:3rJqzgefP
――――――――
――――
――

アリーナ「さて、もう寝よっか」

勇者「ああ、そうだな」ウトウト

 セックスで汁だらけになった俺たちは温泉に入りなおし、
 焚き火の前で寝る準備をしていた。
 とにかく今日はもう眠い……。
 股間のペニ宮ハルヒもハメはめユカイしすぎて、疲れて萎びている。

勇者(はぁ、勢いに任せてとんでもないことしちゃったなぁ。大丈夫かなぁ)

 何せ、ペニ王チン殺黒龍波を2回も中に撃ち放ってしまったのだ。
 湯で中を洗っていたが、そんなものは気休めにもならないだろう。
111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:50:06.87 ID:3rJqzgefP
勇者(どうか……できません……よう……に……)zzz

アリーナ「えへへぇ、私たち、すっごいことしちゃったね」

勇者「……」zzz

アリーナ「勇者? もう寝ちゃった? ん~」

  ぷに

勇者「ぅ……」zzz

アリーナ「にへへ、可愛いっ」

勇者「よせよぉ……シンシアぁ……」ムニャムニャ

アリーナ「むー、あれだけのことをしておいて別の女の名前ですか……」

勇者「……」zzz

アリーナ「ふふ、でもいつか忘れさせてみせるんだから。おやすみ」チュ
112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:53:35.12 ID:3rJqzgefP
――――――――
――――
――


  ちゅん ちゅんちゅん


勇者「ぅーん……」ムニャムニャ

ブライ「おはよう、勇者♪」

勇者「……え? なんでブライが……え?」

ブライ「ややっ、変化の杖の効果が切れてしまったようですな」

勇者「は? ……は?」

ブライ「まったく勇者殿は猿ですな。あんなにわしの中で……///」

勇者「え? え? 変化の杖? え? ……は?」
113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:53:45.67 ID:06vJdhDO0
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:54:11.28 ID:vHPaPb/j0
嘘…だろ…?
115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:54:19.29 ID:0hS0q4z+0
・・・・・・
119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:56:15.05 ID:3rJqzgefP
ブライ「姫様は大事なお方。そう安々とくれてやるわけにはいきませんからな。
    私がこうして身代わりとなった次第ですじゃ」

勇者「だ、だだだって、確かにプニプニの気持ちいい感触が……」

ブライ「あれはわしの尻じゃ」

勇者「キスも……?」

ブライ「わし」


勇者「あ、ああああぁぁ……うわああああああああああああああああああああああ!!」
123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 22:59:45.36 ID:DSopsZpJ0
124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:00:42.36 ID:3rJqzgefP
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


勇者「わああああああああああああああ!!」


アリーナ「ちょ、どうしたの勇者っ。大丈夫?」

勇者「ああああ! ……あ、あれ、アリーナ? ……ブライ?」

アリーナ「何言ってるの? うなされてたけど、ヤな夢見た?」

勇者「夢っ? そ、そうか、夢かぁ……よかった……。マジでそんなオチかと……」

アリーナ「でも困ったわね。こんなところじゃ食料なにもないし、朝ご飯どうしよう」

勇者「ああ、魚でも捕まえて――あ! 船だ! 俺たちの船だ!」

アリーナ「ホントだわ! おーい!!」

勇者「おーい!!」
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:02:06.74 ID:DSopsZpJ0
俺は>>1を信じてた
130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:03:24.83 ID:3rJqzgefP
  ~翌日、船上~


ブライ「姫ぇ~! よくぞご無事で! 姫にもしものことがあったらと思うとこのブライ、食事も喉を通らず……」

アリーナ「大袈裟ねぇ~ブライは」

クリフト「私も心配しましたよ! お怪我はありませんか?」ス

アリーナ「あ、気安く触らないでくれる?」

クリフト「も、申し訳ありません」


マーニャ「むふふ~、若い男女が2人きりで夜を過ごす……。何かあったんじゃないのぉ~?」ニヤニヤ

アリーナ「ん~?」ニコニコ

勇者「い、いやぁ~……」

クリフト「あるわけないじゃないですか!! 姫様に限ってそんなこと!! やだなぁマーニャさん!!」

マーニャ「必死すぎでしょ」
136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:09:26.56 ID:3rJqzgefP
勇者「それにしても、随分見つけるのが早かったね」

トルネコ「ミネアさんが占いで見つけてくれたんですよ」

勇者「へえ、流石ミネアだな」

ミネア「いえいえ、それほどの者です」

アリーナ「ねえねえミネア! 私も占ってほしいことがあるんだけど」

ミネア「いいですよ。何を占いましょう?」


アリーナ「勇者に中出しされまくっちゃったから赤ちゃんできたかどうか占って!」


 翌日、クリフトが首を吊って自殺した。


 おわり
144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:15:03.25 ID:DSopsZpJ0


DQ4やりたくなった
146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:15:31.60 ID:DoQN0b4+0
クリフト…不憫な子
149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/01(土) 23:16:43.25 ID:+fzb32Lh0
乙。アリーナ可愛かったよ
ミネア編書いてもいいのよ?

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コメント

  1. とあるSSの訪問者 2019年09月04日

    いいね、ブライが出てきたときは本当に画面投げそうになったけど、
    これ好きだわ

  2. とあるSSの訪問者 2019年09月09日

    ドラクエのキャラの中でもアリーナは特に好き

 

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