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男「女の子のおしっことか俺得他ならない」 蛤「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:41:22.04 ID:RijHpk/w0
男「ふー・・・釣れないなぁ。やっぱこんなとこにロクな魚なんかいないか・・・・・・帰ろ」

ビン

男「お?」

ビッ ビッ!

男「きた!ひいてる!!これはでかい、もらったぁあ!」

バシャア・・・・・・

男「・・・・・・え?」

蛤「・・・・・・」


だらだら書いてく

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:43:26.22 ID:ATXAcuMl0
男「信じられないくらいでかい蛤釣っちまった・・・・・・。え、ていうかこれ蛤?サザエか何かじゃなくて?」

蛤「・・・・・・」

男「うーん・・・・・・何か怖いし、食べきれんだろうし、ここまで育つのは大変だったろうな・・・・・・よし、逃がしてやるか」

蛤「!」

男「ん?」

蛤「・・・・・・」

男「気のせいか。さー海へお帰りー悪い奴につかまんなよー」

ザブン

男「今日は帰るか。味噌汁でも飲もう」


蛤「・・・・・・」スイスイ
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:44:51.20 ID:ATXAcuMl0
○翌日

ピンポーン

男「誰だこんな朝っぱらから・・・・・・はいはい今出ますよっと」

女「あの・・・・・・」

男「(うわぁおっぱいでけぇ美人)どちら様ですか?」

女「ま、毎日私の味噌汁を飲みませんか!?」

男「すっごい特殊なプロポーズ!?」

女「今なら私がついてきます!」

男「オマケ感覚!?」

女「期間限定です!」

男「なんの機関だ!?」

女「い、いかがですか・・・・・・?」

男「よくわかんないんだけど・・・・・・家出でもしたの?
とりあえず中で話聞こうか」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:47:01.21 ID:ATXAcuMl0
男「家は?」

女「すぐそこです」

男「海側?」

女「というか海ですね」

男「(海の家にでも住んでるのか……?)家に帰れないのか?」

女「帰ろうと思えば帰れますね」

男「え、何で帰らないの!?」

女「えっとだからその、嫁ぎに来たというか///」

男「(アレガチだったの!?)えぇと・・・・・・心の準備が・・・・・・」

女「じゃあ仮採用でいいですから!」

男「就職活動!?」

女「味噌汁だけでも!味噌汁だけでも!」

男「味噌汁凄い押すね!?」

女「味噌汁には自信あるんです、一度だけ飲んで貰えませんか!?」

男「うーん・・・・・・そこまで言うなら」
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:48:01.98 ID:ATXAcuMl0
女「やったぁ!」

―――――――――――――――――――――

男「何でだろう」

男「何でキッチンに近づいちゃいけないんだろう」

男「・・・・・・『できるまで絶対に近づかないでくださいねー』か・・・・・・」

男「新手の泥棒とかじゃないよなぁ・・・・・・」

男「うーん、でもなぁ・・・・・・」

ガチャ

女「お待たせしましたー」

男「お(普通の味噌汁だ・・・・・・!ということはアレはガチだったのか!?)あ、ありがとう」

女「さぁ召し上がれー」

男「(見た目に違和感はないな)いただきまーす・・・・・・
なにこれうまっ」

女「でしょー!お味噌汁だけには自信があるんです!」
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:48:53.25 ID:ATXAcuMl0
女「嫁入りです」

男「話を聞け」

女「じゃ、じゃあ・・・・・・、一週間、一週間でいいですから、ここにいさせてください、それまでに貴方の心を動かせなかったら、潔く海へ帰ります」

男「(あれそれ遠回しに投身自殺するって言ってね?)・・・・・・・わかった、わかったから!いていいから!」

女「やったぁ!」

―――――――――――――――――――――
次の日

男「あの子は今日もキッチンで味噌汁を作っている・・・・・・」

男「しかし、どうしても気になるな。あの不思議な美味さ・・・・・・確実に何か特別な隠し味がある」

男「しっかし何でまたみちゃいけないんだろう?特別な料理人の家系とかで他人に知られちゃいけないのかな?」

男「いや、それだったら店開けよ・・・・・・」

男「・・・・・・」

男「ちょっとだけ、ちょっとだけならいいだろ・・・・・・」
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:50:44.84 ID:ATXAcuMl0
男「ここからなら・・・・・・そーっと」

ガタッ

男「あれ・・・・・・なにしてんだアイツ、鍋の上に跨って・・・・・・ってか下はいてない!?」


女『ようし、あとは・・・』

チョロロロロ・・・・・・


男「   」

男「」

男「はっ」

男「・・・・・・え、これ」

男「うん、間違いないよな」

男「・・・・・・ふぅ」

男「・・・・・・すぅ」

男「お、おしっこしとるううううう!!!!」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:54:52.91 ID:ATXAcuMl0
ビクッカダッ

女「ッ!誰!?・・・・・・って男さん!?」チョロロロロォ


男「バレてしまってはしょうがないな。」

女「絶対見ないでくださいって・・・・・・言ったのに・・・」じわっ
ジョォォォ

男「それでも放尿は続くんだな」

女「えっ!?あっ、み、みないでください!やだ・・・・・・止まらない!」ジョワァァァ・・・

男「絶景」

女「だめっ、見ないで・・・・・・あ、やっ、せっかく、せっかくいい人と・・・出会えたと・・・・・・思ったのに・・・・・・」 チョロロッ

男「●REC」

女「はぁ・・・・・・出し切っちゃった。うぅ、こんな姿を見られては、もう駄目ですよね・・・・・・
潔く、海に帰ります・・・・・・」

男「採用」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:56:10.44 ID:ATXAcuMl0
女「え」

男「言ってなかったというか普通は絶対に言わないが」

男「俺実はおしっこフェチなんだ」

女「  」

女「えぇ!?」

男「ところで、なんで君のおしっこが入ってる味噌汁はあんなに美味いんだ?俺が過去に飲んだものは、どれも苦かったきがするんだが・・・・・・」

女「(過去におしっこ飲んでるんだこの人・・・・・・)いや、なんというかね、ダシみたいなもんなんですよ」

男「・・・・・・は?」

女「私実は、蛤なんです。この前貴方に逃がしてもらった」

男「えええええええええええ!!?」

蛤「え、そこまで驚くことですか!?味噌汁に放尿のほうがビックリしません!?」

男「いやそりゃ放尿でビックリするのは当然の結果だけども、蛤が急に家に擬人化して来たらビックリするよ!」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 02:59:36.22 ID:ATXAcuMl0
蛤「ああ、確かにそうですよね。すみません、気が動転していました」

男「しかも俺と趣味が合致なんてなおさらだよ!」

蛤「私のは趣味じゃありません!ああするしか他に方法がないんです!」

男「股間から放尿して出すしかないというわけか」

蛤「ちょ、せっかく人がオブラートに包んでるのにひっぺがさないでください!」

男「直接飲んだらどうなるの?」

蛤「え、そ、そりゃあ・・・・・・出汁の味がするんじゃ・・・・・・」

男「なるほど・・・・・・」スッ

バタン

男「 C O M E  O N ! !」

蛤「何がですか!?急に寝転ばれても意味が分かりません!!」
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:04:59.83 ID:ATXAcuMl0
男「わかってるだろ?さぁ」

蛤「何がですか!?」

男「俺の顔面に思いっきりおしっこをかけてくれってことだ言わせんな恥ずかしい」

蛤「本当に恥ずかしいと思ってますか!?」

男「こっそり俺の味噌汁に放尿し、あまつさえそれを俺が飲むさまをまじまじと見つめ、
悦んでいたくせに・・・・・・」

蛤「うっ・・・・・・あの、喜んでの漢字が違うような・・・」

男「いいや合ってるね!このド変態ハマグリが!オラその二枚貝をめくって俺の顔に向けろって言ってんだよ!」

蛤「キャラ変わりすぎですよ!し、しかも、さっき出したとこですよ!
そんなすぐ出る訳ないじゃないですか!」

男「じゃあ出るまで待つわ」

蛤「ええっ」

男「・・・・・・」

シーン・・・・・・
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:08:25.83 ID:ATXAcuMl0
BGM:待つわ

待つわ いつまでも待つわ~

蛤「う、ううっ」

蛤「わかりましたよぅ・・・・・・ちょ、ちょっとだけですよ?」

男「イヤッホォォォォォウ!我が生涯に一片の悔いなし!」

女「どんな生涯ですか!?」

男「さぁ跨るんだ、さぁ、さぁ」

蛤「・・・・・・」ゴクリ

スッ

男「いやっほおおおおおおおおおおおおおお!
絶景だ!絶景が広がっている!憧れの二枚貝のあの子の二枚貝が俺の目前で広がっている!
これこそが天国(ヘブン)だ!俺の求める楽園(パラダイス)はここにあった!
釣りしててよかった!蛤系女子最高!!」

蛤「ちょ、ちょっと黙っててください!!」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:12:25.85 ID:ATXAcuMl0
蛤「や、やっぱり恥ずかしいです!!」バッ

男「はぁ!?」

蛤「そんなあんなところでヘブンだのなんだの騒がれたらムリに決まってるでしょう!?
そんな神経太い蛤いません!」

男「ふざけんなテメー!全国何人の黄金水マニアがこの状況を羨んで待ち望んでると思う!?
今すぐもう一回釣りあげられて味噌汁の具にされてーのか!」

蛤「ひぃ!ごめんなさい!ごめんなさい!!」

男「仕方ないな・・・・・・折衷案で手を打とうか・・・・・・」

蛤「折衷案・・・?」

男「・・・」スッ

つ旦

蛤「あの・・・・・・これは・・・・・・」

男「見てわからんかね、湯呑みだよ、湯呑み」

蛤「いやそれはわかりますけど」

男「ったくもう・・・」ガサガサ

蛤「え、おまんじゅうなんてあったんですか・・・?」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:15:51.48 ID:ATXAcuMl0
男「ふぅ・・・・・・」 ドサッ

蛤「・・・・・・」

男「何してるんだ、早く」

蛤「え?」

男「早くその湯呑みに向かって放尿しろと言っているんだァァ!!」

蛤「ええええ!?」

男「お茶の代わりに美少女の尿で茶菓子をいただく・・・変態にとって、おしっこ好きにとっての究極のロマン!
完成された美がそこにはある!」

蛤「意味が分かりません!」

男「数日以内に分かるように調教する!!」

蛤「こわいですこわいです!!」

男「わかったなら早く!遅れたら貴様の腹を引き裂いて膀胱から直接尿を吸ってやる・・・・・・」

蛤「そ、それだけは嫌あああああああああ!!!わかりましたわかりました!」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:21:00.92 ID:ATXAcuMl0
蛤「ふっ・・・・・・」スッ

男「●REC」

蛤「ちょっ、何撮ってるんですか!?」

男「シャラップ!!録画にノイズが入るだろうがァ!!!」

蛤「ひっ!」チョロ・・・

男「おお・・・・・・聖なる黄金の水が・・・・・・あらたなる世界の幕開けを告げておるでぇ・・・・・・
まるで天国の一流名店のような素晴らしさやぁ~・・・・・・」

蛤「はふっ・・・・・・」チョロロロロ・・・

男「世界よ・・・・・・神よ、私は感謝しています、この世界に私という存在を作っていただいたことを・・・・・・」

蛤「ふぅ・・・・・・あっ、こ、こぼれちゃ・・・・・・」

男「ズビビビビビッビビ!!」

蛤「いやあああ!?すごいスピードで顔だけ伸ばしてなめとらないでください!」チョロッ・・・

男「ズビこうでもしないと床が汚れるだろ!ビビビ!全く何を考えているんだズビズビビ!」

蛤「器用にしゃべりすぎです!」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:24:33.33 ID:ATXAcuMl0
男「ふぅ・・・・・・間一髪ではあったが、何とか完成したな」

蛤「・・・・・・」

男「蛤」

蛤「はい!?」

男「今から俺、お前の尿を飲むけど、どんな気分?」

蛤「っへっええ!?な、何を聞くんですかいきなり!」

男「いや、これは尿リストにとっては重要な問題なんだよ。早くしろ、尿が冷める。
せっかくお前の体内で熟成されひと肌程度に温かいのに。ほらお前の手と丁度同じ温度・・・・・・」

蛤「ちょっ・・・恥ずかしいです、やめてください!」

男「もっと具体的に!」

蛤「はぇ!?」

男「自分の何が、どうされたから、何が、どう恥ずかしいのか!?
ほら文章で、400字以内で!句読点含むよ!!」

蛤「ちょっ、ええっ・・・!?」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:28:59.94 ID:ATXAcuMl0
男「あー冷めるさめちゃうせっかく素晴らしいのを出してくれたのになぁこれはもう一回かな?」

蛤「わかりました、言います言いますから!」

男「Skype起動するか・・・・・・」

蛤「何をしようとしてるんですか!?」

男「え?いやせっかく蛤が頑張ってくれるんだからこれネットライブで配信しようと思って」

蛤「そんな恥ずかしいこと絶対に嫌ですよ!?」

男「蛤ってネットライブとか知ってるのか!?」

蛤「そのへんは置いておいてください!!」

男「わかったよ、携帯の録音で我慢するよ」

蛤「~!?はぁ。わかりましたよ、もうそれでいいですよ・・・・・・」

男「(あとでMP3でうpだな)さて頼む、なるべく恥ずかしそうにな」

蛤「恥ずかしそうにしなくても恥ずかしいです!」
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:33:05.74 ID:ATXAcuMl0
男「はいでは質問です。蛤ちゃんは、自分のなにがどうされたから恥ずかしいのかな~?」

蛤「えっとぉ、その・・・・・・私の、おしっこが、男さんに、飲まれるから・・・・・・」

男「そのおしっこはどこから出たものかな?」

蛤「わ、私の体から・・・///」

男「体の、具体的にはどこかな?」

蛤「えぇと・・・・・・
って!なんですかコレAV見たいじゃないですか!!」

男「カット!何!?初めての演技で緊張してるの?リラックスリラックス」

蛤「監督ですか!」

男「どうでもいいけど蛤ちゃんこっちのこと詳しいね」

蛤「だてに長い事妖怪やってませんよ」

男「妖怪だったの!!!?」

蛤「何をいまさら!?」
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:39:03.06 ID:ATXAcuMl0
蛤「数百年前からいますよ私!?習いませんでした!?」

男「マジで!?じゃあ数百年前からおしっこ人に飲ませてたの!?」

蛤「い、一回だけです、飲ませたのは一回だけです!
というかおしっこ飲ませるのが目的とかじゃないですからね!?
お味噌汁をおいしくするために仕方なく・・・・・・」

男「そうだったのか・・・・・・へぇ」モグモグズズー

蛤「ちょ、何普通に飲んでるんですか!?」

男「あ、飲む?」

蛤「絶対に嫌ですよ!」

男「いやぁ、蛤ちゃんがそんな変態だとは知らなくてさ。
恥ずかしがりながら過去を語る女の子を前に
その子の尿とともにいただく和菓子は最高だなと思ってさ」

蛤「そんな素晴らしい笑顔で語らないでください!」

男「で、続きは?続きは?」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:42:14.73 ID:ATXAcuMl0
蛤「うぅ・・・・・・そ、その人も私がお味噌汁を作ってるところを見てしまって、
その後すっごく怒られて、そのまま追い出されました・・・・・・」

男「悲しい話なんだねぇ」モグモグズズー

蛤「微塵も思ってませんよね!?」

男「大丈夫だよ、俺は君を追い出したりしない。
一生、俺の味噌汁を作り続けてくれ」

蛤「・・・///」キュン

蛤「・・・っはぁ!?キュンじゃないキュンじゃない、何してんだ私!あぶねー!
あぶねーっ!危うく変態に籠絡されるところだった!」

男「キャラ崩れてるよ蛤ちゃん」

蛤「貴方にだけは言われたくないです!!」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 03:46:59.93 ID:ATXAcuMl0
男「あーおいしかった。恥ずかしがる女の子の前でその子の尿を飲むとかやっぱ最高だわ
いろいろやってきたけど今日のが一番よかったよ」

蛤「い、いろいろって何してきたんですか今まで・・・・・・」

男「いや別に普通だよ。あの手この手を使って女の子を家に読んで、そのこの放尿シーンを盗撮、
尿をいただいたり・・・・・・眠らせたりなんやかんや」

蛤「・・・・・・!?」ゾクツ

男「一週間かけて用意して、学年の女子全員の尿をすり替えたのも爽快だったなぁ。
ほんと保険係万歳だよ」

蛤「い、意味が分からない・・・・・・」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:01:15.14 ID:ATXAcuMl0
男「いや何が言いたいかっていうと女の子の尿に勝るものはないということだよ」

蛤「あ、貴方の人生にいったい何があったんですか!?」

男「なにが?あぁ、アレは十数年前に遡る・・・・・・」

蛤「回想モード始まった!?」

――――――――――――――――――――――――

19XX年 夏

男「はー・・・・・・暑いなぁ。今日も。なんで小学校なんぞいかなければいけんのや」

母「さっさと準備しんさい」

男「へーいへいへい」

母「ったくもう・・・・・・」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:03:09.18 ID:ATXAcuMl0
――――――――――――――――――――――――
男「やっと昼休みか・・・・・・」

友「男ー!サッカーしようぜ!」

男「だりーけど、いいだろう!!参加してやる!」

友「それでこそ男だ!!」

男「行くぞつばさくん!」

友「おうよみさきくん!ってあれ、お前みさきくんポジ好きなの」

男「うん」

友「まぁいいか、行こうぜ」

男「おう」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:08:26.32 ID:ATXAcuMl0
男「へいへーい!ピッチャーびびってる!」

友2「ピッチャーはいないよ!?」

友「流石男、見事なかくらんさくせんだ!」

友3「ようし、男、パス!!」

男「おっしゃあああああ!!」バシッ

キーパー「来るか・・・!」

男「シュウウウウウウウウウウトオオオオオオオオオ!!」

バッシイイイイイン!

皆「ゴオオオオオオオオオオル!」

友「よっしゃあああああ!!やったな男!」

男「おう!あ、あれ?」フラッ

友2「熱中症かな?木陰で休んでおきなよ」

男「そ、そうさせてもらうぜ・・・・・・」ヨロッ
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:13:34.92 ID:ATXAcuMl0
男「ふぅ・・・やはり木陰は良いな。落ち着く」

男「女子は縄跳びをしているのか・・・
あー俺も二重跳び練習しないとなぁ」

ガササッ

男「ん・・・?
なんか近くで物音が聞こえたような・・・・・・?」

男「(あれは・・・女さん?何故木陰に?ああ。疲れたのか。
俺か)」

男「いや、なんか様子が変だぞ・・・?」
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:19:09.14 ID:ATXAcuMl0
女「・・・・・・」キョロキョロ

女「(ここならだれもいないよね?)」

女「(男子はサッカーしてるし、女子は向こうだし・・・・・・)」

女「(とてもじゃないけどトイレまで間に合わないもの)」スルルッ

男「・・・・・・!・・・・・・!?」スーゥッハーッァッ


説明しよう。
今、どのような状況になっているかというと、

女が皆=女子たちに背を向け、木陰の少しおくでしゃがみパンツを脱ぎ、
なんとその木陰のすぐ向こう側に男はいたのだ!

つまり

女 草草男

ということである。
普通はこれでは両方見えるか見えないかなのだが、今回は違っていた。
偶然のように木陰の下の方が動物の抜けたあとのようなものがあり、空いていたのだ・・・!
もちろん男は偶然ここにいたのではない、
女の動きをみて、何をするのか気になって、見える位置まで移動したのだ・・・!

さらに、女の股間と男の顔面の距離は、わずか30CM程度・・・!
エロいことなど微塵も知らない男には、刺激が強すぎた・・・!
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:26:25.43 ID:ATXAcuMl0
女「んっ・・・」 ジョロロロロロロロ

男「    」


驚愕

その二文字が男の脳裏をよぎる。
当然男は他人の放尿など、全くと言っていいほど見たことがない。
それも、クラスメイトの女子など、さらに、自分の大好きな女子の尿などとんでもなかった。

何より驚いたのはその量、そして勢いー

そう、小学生女子の尿は、意外と勢いがあって大きい音を発するのだ。
いや、これは小学生に限ったことではないが・・・・・・。

とにかく、女性器を保健体育でしか知らなかった男にはあまりにショックが大きすぎた。
ここで、彼の世界観は大きく変わり、変革し、変容し、
新たなる道を彼の前に示したのであったー・・・
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:33:42.74 ID:ATXAcuMl0
女「ふぅ」スルッ、スッ

女「あー、気持ちわるい、ティッシュ持ってきたらよかったかな?」

タッタッタッタ・・・

男「   」←放心中

――――――――――――――――――――――――

女友「女ちゃんおかえりー」

女「えへへ、ごめんねー」

女友2「あやとびのやりかたおしえてよー」

女「いいよ!」

女「(あれ、男くん、さっきまでサッカーしてたのに、いなくなってる・・・・・・)」

女「(せっかくこの暑いなか運動場まで来たのになぁ・・・・・・)」

女友「女ちゃん?」

女「あ、あやとびだったよね!やろやろ!」

女友2「変なの~」

キャッキャウフフ
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:36:28.55 ID:ATXAcuMl0
――――――――――――――――――――――――

男「・・・これが」

男「これが真の世界か」

男「俺は今まで、何をしていたんだ?」

男「もう幻の世界にはいられない、俺は現(うつつ)に舞い戻る!」


友「おーい!男!どうした!?」


男「ああ。友。心配してきてくれたのか?ありがとう。
大丈夫だ。俺は・・・・・・これから、真の世界を、俺の楽園を探す・・・・・・!」

友「やっぱり保健室行こうぜ」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:40:06.53 ID:ATXAcuMl0
男「という話があってだな」

蛤「意外とふつうの話のはずなのに、なぜだろう、想像以上にすごい話のような・・・
ところで、後半の女ちゃんたちの会話を、何故男さんが知っているんですか?」
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:45:48.05 ID:ATXAcuMl0
男「ああそれ?あまりに貴重な体験だったからさ、後々誰かに語る際、女側の心情とかも描きたいじゃん。
だから直接聞いた」

蛤「はぁ!!?それ、二人どうなっちゃったんですか!?フラグベッキベキじゃないですか!」

男「えーと、俺が女ちゃんを屋上に呼び出して・・・『君のおかげで新たなる道が開けた!
だから頼む、一生のお願いだ!あの時、どうして、何があったのかを教えてくれ!!』
って頼んだ」

蛤「うっわあわかりづらい!」

男「そしたら女ちゃんがすっげぇ複雑な表情で・・・なんというか嬉しさ4分の1驚愕4分の1
理解不能4分の1戸惑い4分の1みたいな感じの・・・」

蛤「4分の3困ってるでいいじゃないですかもうそれ」

男「んで詳しい事情を話したら驚いたりほ細めたりぺちぺち殴ってきたりもしたが、
あの時何があってあのような状況になったのかを聞くことができた」

蛤「フラグが折れてるのか・・・折れてないのか・・・」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 04:52:53.57 ID:ATXAcuMl0
男「んで昨日は水を何杯飲んだとか、その尿を形成したのがどのような水分で構成されてるのかまで逆算できる程度には
情報を集めた。何故か知らんがすっげぇ恥ずかしそうだったにも関わらずちゃんと教えてくれた」

蛤「これは変愛ルート・・・!?」

男「翌日から俺はとりあえず女子と仲良くするようになった」

蛤「えっええっ!?」

男「当たりまえじゃん。いきなり『君のおしっこ飲みたい』なんて言ってもドン引きじゃん」

蛤「当然っちゃあ当然ですけど・・・・・・あの、女さんは」

男「無論仲良くした。最終的におしっこを飲ませてくれた一人だよ」

蛤「えええ!?」

男「何事にも順序ってものがあるじゃん。まずは仲良くなって・・・
これは小学生だったから余裕だった。俺顔はふつうだけどスポーツすげぇできたからな。
しかも小学生って何か素直じゃないから、女子と仲良くしようとする男子なんていないし」

蛤「たしかに・・・」

男「『やーい!女男!』とか何度も言われたが、友とかはむしろ『お前の道を行け、お前は今、最高に輝いている・・・・・・!』とか
言ってくれたしな」

蛤「友さん理解のある人ですねぇ・・・・・・」
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:00:29.86 ID:ATXAcuMl0
男「女子と仲良くする、何度も遊びに行く、
ここらへんで上手い事覗く方法を考えたんだっけかな。
当時カメラは高かったからさ、ムリなわけで」

蛤「とうぜんですよねぇ・・・・・・」

男「先にカギを壊しておいて、相手が入ったのを確認してから間違えた感じで入るのがベストだったんだけど
何回も使えないしさ・・・」

蛤「小学生の話でしたよね・・・?」

男「とりあえず仲良くなること、人気ものになることに腐心した。
勉強も頑張ったけど、もちろん勉強してない感じで、
人が困ってるようだったら必ず助けて、先生受けも良かった。
もちろん、これは保険委員を見越してだけど」

蛤「今、男さんがデスノートとかを持たなくてホント良かったと思いました・・・」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:05:49.73 ID:ATXAcuMl0
男「なんだかんだで、学年の可愛い女の子全員と仲良くなることには成功した。
ここから全学年って行こうと思ったけど、罠があったんだ」

蛤「罠・・・・・・?」

男「いつのまにか、俺を巡ってグループ抗争のようなものが起きて・・・・・・
俺もいつの間にか、人間関係の鎖にギッチギチに絡められてたみたいでさぁ・・・」

蛤「あちゃー・・・・・・」

男「止めようとしたけど、皆喧嘩はやめようって体じゃ誰も聞いてくれなくて、
俺は、ある事を閃いたんだ」

蛤「あること?」

男「『これから俺は、皆を一人ずつ呼び出す。
その後、誰が一番好きなのかを、俺が決めるよ』こう言い放った」

蛤「かっこいいいいいいいいいい!!?」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:10:33.27 ID:ATXAcuMl0
男「そっからはもはやヤケに近かったよ。
一人ずつ呼び出して、『俺に向かって放尿しろ、この事は他言するな』
ってね」

蛤「ええええええええええ!?」

男「他言されないために八方手を尽くしたよ・・・
とりあえずこの事がバレることはなかったのだけが幸い」

蛤「結果は・・・・・・?」

男「うーん・・・微妙だった。『意味が分からない!』とか『頭おかしい!』とか言って帰っちゃう人もいたけど、
女さんとかは、『大きい方は?』って聞くほどの余裕だったからねぇ」

蛤「うわぁカオス・・・・・・」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:14:53.55 ID:ATXAcuMl0
男「そんで、その勇気をたたえて女さんを選んだわけなんだけども・・・・・・そのせいで、
今までのように自由に動けなくなったんだよね」

蛤「そこから男さんに自由にされたらまた抗争が始まっちゃいますしねぇ」

男「そこからは・・・・・・なんとかお駄賃とかを貯めて、カメラを買おうと頑張ったり、何とかして女子の放尿シーンを見ようとしたけど、
厳しいものがあったよ・・・・・・」

蛤「当然と言えば当然ですよ・・・・・・というか今までそんなサクサク行ってたのが恐ろしいです」

男「女さんの助力で様々なグッズは手に入ったけど・・・・・・女さんもじきに嫌気がさしてきて、
『私、もう友達のおもらしパンツを盗みたくない!』って言って、中学になる直前に疎遠になったんだよね」

蛤「というか小学校中ずっとそんなことを!?」

男「女さんの助力がなければ検尿全替えは不可能に近かった・・・・・・」

蛤「あぁ、女子と男子でかかり違いますもんねぇ・・・・・・」
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:18:44.17 ID:ATXAcuMl0
男「中学以降は全然だったよ。カメラはようやく入手できたものの・・・・・・
やっぱりイケメンとかには劣っちゃうし、スポーツもレベルが上がってきて、常にエースじゃいられないし・・・・・・」

蛤「ハタから見たら男さんてただのやりたい盛りですからねぇ」

男「本当それに尽きるよ。こっちは体なんてなんの興味もないのに・・・・・・」

蛤「それはそれで問題があるような・・・・・・」

男「いや、膀胱や膣には興味があるよ」

蛤「それ、フォローになってません」

男「というわけで、俺の伝説はここまでかなぁ。あとは、田舎に引っ越して
今の生活を始めたり、たまに海外に行って放尿シーンを撮影する生活をしてるよ」

蛤「・・・・・・ええ!!?今の生活、というか釣りしてたことにも、
その性癖が関係してたんですか!!?」
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:22:51.48 ID:ATXAcuMl0
男「当然じゃん。田舎の子って都会の子に比べてガード甘いっていう想定で
田舎暮らし始めたんだから」

蛤「お金とかは・・・?」

男「株で。最近うまい事いって5000万くらいなら余裕が」

蛤「あの、その才能と努力、もっと他の事に使えば何か別の道が・・・・・・」

男「ダメダメ。スポーツ選手なんて忙しすぎて放尿見られないじゃん。
なんの意味があるのさ」

蛤「全世界のスポーツ選手に謝ってください!」

男「本当は海外に永住したいんだけどねぇ。
たまに日本が恋しくなるし、お金もいろいろ大変だしねぇ」

蛤「あれ?ってことは男さん、外国の言葉とか、喋れたり?」

男「英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語くらいじゃない・・・・・・あとは裸族の生活と
混じりたいがためだけの民族語がいくつか」

蛤「やっぱり別の事に使いましょうよ!!?」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:26:23.99 ID:ATXAcuMl0
蛤「(私と出会ったのも、全てこの性癖のせいなのかぁ・・・悲しいなぁ何か)」

男「別のことって・・・・・・通訳しても相手は放尿してくれないだろ!」

蛤「当然ですよ!」

男「ならば、少しでも放尿と縁のある生活をしたいじゃないか!!」

蛤「ハァ・・・・・・医者にでもなったらよかったじゃないですか。肛門科とか」

男「誰が好き好んで男の放尿を見るんだよ!
俺が好きなのは美少女の放尿だけだ!!」

蛤「潔いですねぇ無駄に・・・・・・」

男「美少女の尿をひたすら浴びるバイトとかないかなぁ・・・・・・」

蛤「AVでも出たらいいじゃないですか」

男「  そ れ だ ! ! 」

蛤「はぁあああ!?」
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:26:39.76 ID:9LCpR34Y0
なんだこのスペック高すぎる男は
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:31:55.23 ID:ATXAcuMl0
男「AV会社を俺が設立、そして撮影・・・・・・自給自足!
まさにヘッブンリィ!」

蛤「一度正気に戻ってください!」

男「いやしかし、AVくらいなら・・・
『日本人のお●っこEX』でどうとでもなるじゃないか!!
俺が目指しているのは、そんなんじゃないんだ、もっと自然に近い放尿、
本人と直接かかわる放尿・・・・・・」

蛤「具体的ですね!?」

男「巡回先です」

蛤「時すでに遅かった!!」

ピーンポーン

蛤「はえ?」

ガタガタ

『おとこさーーん!』

男「あれ、今日も来たのか」

蛤「え?」

男「はーい!今いくから待ってろ!」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:35:23.14 ID:ATXAcuMl0
――――――――――――――――――――――――
幼女「ただいまー!」

男「おじゃましますだろ。ほら上がれ。ちゃんと手洗えよ?」

幼女「はーい!」


蛤「・・・・・・」プルプル

男「あーっと・・・アイスは、大丈夫だな。切らしてないっと」

幼女「おじゃましまーす!おとこさん、この人だれー!?
かのじょー!?わたしというものがありながら!」

男「ちげーよ嫁さんだよ」

幼女「おとこさん結婚しちゃったの!?
ふ、ふぇ・・・」

男「安心しろ将来お前とも結婚してやっから」

幼女「本当!?」

男「重婚だけどな」

幼女「じゅうこん?」

蛤「お・・・・・・」
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:41:22.38 ID:ATXAcuMl0
蛤「お嬢ちゃんにgもがっっ!!?」バフッ

男「 黙 れ 」

蛤「・・・・・・どうしたの?おねーちゃん、だいじょーぶ?」

男「ああ、このおねーちゃんはな、こうやって遊ぶのが好きなんだ。」
男(おい、余計な事しゃべったら腹割いて食道と大腸直結させんぞ?)

蛤「・・・・・・!」コクコク!

男「ほれ、アイスだ。今日はかき氷何味にする?」

幼女「みぞれ!」

男「微妙なチョイスだな・・・・・・あるけどもさ」

幼女「わーい!」

蛤「(見える・・・・・・!こんな冷たいものばかり食べていたら・・・・・・!
間違いなく催してしまう女の子・・・・・・!このまま放っておいたら・・・・・・
あの変態に、あの子の放尿シーンが・・・・・・!」

男「おーら、こぼすんじゃねえっての。キレイに食えキレイに」

幼女「ホッペにアイスついちゃったー、おとこさんがペロペロしてきれいにしてよー」

男「あ?なんで俺が・・・・・・ったくしゃーねぇなぁ」ペロッ

幼女「わーい!」
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:46:48.05 ID:ATXAcuMl0
蛤「(・・・・・・あれ?良くね?これどう見ても両者合意の上じゃね?
というか最後までされちゃうわけでもないし、放尿見られるだけって、小さい女の子に対して
何にも実害なくね?私に至っては湯呑みで飲まれてるわけじゃん。別に大したことなくね?
しかもこの人おしっこ大好きなスカトロマニアな変態であることを除けは、ふつうにいい人じゃね?)」

男「おいどうしたんだ蛤ボーっとして・・・・・・」

蛤「はひっ!?」

幼女「はまぐりー?」

男「こいつのあだ名だ。本名浜具 理子っていうんだ」

幼女「あはは!変な名前ー!」

蛤「ちょ、勝手に変な名前つけないで・・・・・・」

男「なんだ、理子って呼んでほしいのか?」

蛤「・・・・・・えっ」キュン

蛤「(いや違う、キュンとなんぞしとらん!あれは捏造された名前で!私の本名は・・・・・・
本名は・・・・・・?)」

幼女「今日はいつものアレしないのー?」

男「ああ、そうだったな。忘れてたわ」
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:51:06.14 ID:ATXAcuMl0
蛤「(・・・何かどうでもよくなってきちゃった。
こんな変な人、何百年も生きてきて、初めて見たし)」

男「よいしょっ・・・・・・と」

幼女「わーい!!プールプール!」

蛤「へ?プール?」

男「暑い夏は、ビニールプールでもいいから涼みたいもんだろ。
クーラーなんざこの田舎には言語道断だ!」

蛤「男さんの家あるじゃないですか・・・・・・」

男「ウチは特別。そろそろ消すし」ピッ

幼女「わーい!うきわはー!?」

男「あるからちょっと待ってろ」

蛤「はー・・・わざわざプールなんて持ってるんですか・・・・・・」

男「っても近くの蛇口から水引いてくるだけのビニールプールだけどな。
トイザ●す産だし」

蛤「え、でも結構大きくないですか?」

男「?そりゃあ・・・・・・」

ピーンポーン
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:53:23.71 ID:ATXAcuMl0
幼女「わたしでるー!」

男「あ、こら!誰かまだわかんないだろ!
ったくもう・・・・・・」

蛤「・・・・・・え?」

ワイワイ
   ガヤガヤ

幼女2「ちーっす男さーん。スイカくださいー」

幼女3「暑い!もうすっごい暑い!男さん水着洗っておいてくれた!?」

幼女4「幼女ちゃーん!」

幼女「幼女4ちゃーん!」


男「騒がしいなぁガキども・・・・・・ったく」ザパーー

蛤「   」
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 05:56:37.38 ID:ATXAcuMl0
幼女2「スイカースイカー」

男「今切るから待ってろ」

幼女3「水着ー」

男「庭に干してる!」

幼女4「のどかわいたー」

男「冷蔵庫から適当に見繕え!」

蛤「えっと・・・・・・あの・・・・・・」

男「見てわからんのか?
こういう設備が整ってんのは、田舎じゃウチだけなんだよ。
他の家も、アイス台スイカ台水道代節約できるしな。
田舎ってのは何よりコミュニティが密接なんだ。
お互いの1から10まで知ってら」

蛤「じゃあ余計駄目なんじゃ!?」

男「『マズい部分』は知られてないぜ。俺がここまで、どれだけの努力を重ねたか・・・・・・!?」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:00:19.58 ID:ATXAcuMl0
男「毎朝早朝5時に起床。ジョギングを行いさわやかさをアピール、
もちろんあいさつは欠かさない!」

男「畑も用意釣りにも出かけ、何か収穫があるたび『これ、よかったらどうぞ』とおすそ分け、
村の発展には力を惜しまない。村祭りのときには総資金の10分の1を俺がだし、
様々なアイディアも提出・・・・・・!」

男「料理ができる、優しい、頭が良い、さわやかで健康的な男性像・・・・・・
これをどれだけ注意して守ったか!」

男「村の害には真っ向から立ち向かい、困っている人がいたら必ず手を差し伸べる・・・
これが、おしっこフェチの、第一歩だッ!!」

蛤「・・・何かどうでもよくなってきました。世界とか。そんなの」


幼女「アイスー」

男「冷凍庫下段にまだあるってば!」
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:04:44.62 ID:ATXAcuMl0
男「さて・・・水も張り終わったし、プールといくか」

幼女たち「わーい!」

男「おらっ、ちゃんと着替えてから入れよ?服はこっちで洗濯しとくから。
まぁ帰りまでには乾くだろ」

幼女「わーい!」スルッバッバッチャーン

男「こっるあああ!全裸で入るんじゃねぇ!何事にも準備ってものがあるだろうが!
まず着替えろ!」

幼女「はぁい・・・あっ」

男「どうした」

幼女「あの・・・・・・おしっこ・・・・・・」

男「あぁそれは重要だな。間違ってもプールの中でされちゃ困るしな、

 あ っ 、 し ま っ た 、 今 ウ チ の ト イ レ 壊 れ て た ん だ ぁ ・・・」ニヤリ

蛤「   !  ?   」
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:07:54.56 ID:ATXAcuMl0
幼女「えー!?どうするの!?」

男「仕方ないな。今日は こ の バ ケ ツ に しといてくれ。
そのうち業者を呼ぶから」

蛤「・・・・・・・!(こ、これはーっ!)」

幼女2「わ、私も、おしっこ・・・・・・」

男「そうかぁ。仕方ないなぁ。

 皆 、 プ ー ル に 入 る 前 に 、 し て お こ う か ・ ・ ・」

蛤「(男さん・・・・・・なんという、策士!これ以上の罠・・・・・・見たことがない!」
95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:11:29.39 ID:ATXAcuMl0
男「ごめんなぁ・・・・・・ウチのトイレ今大変なことになっててさ・・・・・・
 ゴ キ ブ リ と か う じ ゃ う じ  ゃ い る ん だ よ 」

蛤「(これは!たとえ田舎の虫に強い子でも行きたくなくなるような
決定的なワード!!これに勝るものはない!)」

男「・・・・・・」ニヤリ

蛤「(あれ・・・・・・でも?あれだけ録画していた男さんが、録画する気配がない・・・・・・?
な・・・・・・はっ!!)」

ジー

蛤「(男さんの腕時計・・・・・・あれカメラだ!!あと、あの奥のダルマ!あれの片目も!
あ、よく見たら四方八方にカメラが!?)」

男「全、69か所だ・・・・・・」

蛤「(うわあああああああ!?)」
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:15:36.91 ID:ATXAcuMl0
幼女「ふぅ・・・おわったよー!よーしぷー・・・・・・」
ガシッ

男「こら」

幼女「ほえ?」

男「ちゃんと拭かないで入っちゃダメだろ?ほら、
この ハ ン カ チ で 拭きなさい」

幼女「はーい」フキフキ

蛤「(さりげなくハンカチ!普通はここはティッシュだが・・・・・近くにティッシュが見当たらない!
まさかここまで計算して・・・・・・!?)」

男「・・・・・・」ニヤリ

蛤「(計算だったぁー!!)」

男「おらお前らもちゃんと拭いてから入れよー」

幼女たち「はーい!」

ばしゃーん
      ざぱーん
  きゃーっ
       わーい

蛤「ここまでとは・・・・・・思いませんでした」
100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:19:18.09 ID:ATXAcuMl0
男「何がだ?」

蛤「言わなくてもわかってるでしょう」

キャーキャー

男「ふん・・・・・・まぁな」

蛤「最初は普通の人かと思ってました」

男「俺は普通だ」

蛤「どの口がいいますか」

男「むしろお前の方こそ普通じゃないだろ」

蛤「・・・・・・はい。男さんに最初見られた時も・・・・・・」

男「見られた?鍋にまたがり膀胱から尿を放出していたことか?」

蛤「だからオブラートに包んでくださいと何度言えば!」

男「まぁ今更だろ」

蛤「それは、そうですね」
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:21:27.49 ID:ATXAcuMl0
蛤「でも」

男「ん?」

蛤「男さんがド変態で良かった気がします」

男「なんだ急に」

蛤「前の人は、私の行為を見て、怒り狂って私を追い出しました」

男「・・・・・・考えられん」

蛤「でも男さんは、むしろ喜んで、というかそれ以上に―」

男「直飲み希望」

蛤「ですからねぇ・・・・・・。男さん」

男「なんだ?」
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:24:02.53 ID:ATXAcuMl0
蛤「私、100歳は超えてると思うんです。
実はけっこうおばあちゃんなんです」

男「そうか」

蛤「こんな私でも・・・・・・これから、お傍に置いてくれますか?」


男「何度言わせれば気が済むんだ・・・・・・

  俺は、毎日お前の作る味噌汁が飲みたい」


蛤「(・・・・・・あー、やっぱ、大好きだなぁ。この人)」


ザパー

幼女「おとこさーん!」

男「どうした?」
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:28:03.95 ID:ATXAcuMl0
幼女「お、おしっこぉー・・・・・・」

男「なんだ、またか・・・・・・ほら体ふくぞ、
こっちこい」

幼女「うん・・・・・・」

男「あれ?さっきのバケツどこやったっけなぁ・・・・・・?

 仕 方 が な い 、 こ の コ ッ プ に し な さ い 」

蛤「!?」

幼女「えー。地面にしちゃだめなのー!?」

男「わがまま言うんじゃありません!」

幼女「むー・・・・・・」チョロロロ

トプッ

幼女「ふぅ・・・・・・もうプール戻っていーい!?」

男「おーし、ちゃんと拭いたな。いいぞ」

幼女「わーい!」
トテトテトテ・・・

蛤「男さん・・・・・・もしかして、それ・・・・・・?」
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:31:16.50 ID:ATXAcuMl0
男「何をいまさら言っているのか・・・・・・」

男「さて、茶菓子はもうないか・・・・・・じゃあ、スイカでいいか」


男「うむ、うまいな・・・・・・」シャクシャク ゴクゴク・・・・・

蛤「  」


男「女の子の放尿したての尿を飲みながら・・・・・・
その子が水遊びをしているさまを見るのはとても良い・・・・・・
うむ。やはり・・・・・・」


男「 女 の 子 の お し っ こ と か 、 俺 得 ほ か な ら な い 」
ゴクゴク シャクッ


蛤  「  」
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:33:11.87 ID:ATXAcuMl0
以上です
長々と付き合っていただき誠にありがとうございました。

これは私が「蛤女房」というお話を聞き閃いた話です
「女の子がおしっこしてくれる味噌汁とか、最高じゃないか!」ということでスレを立てました

あと女の子のおしっこは最高だと思います。
一部、わたくしの実体験というか実際の考えがSSに混じっておりますが気になさらないでください。
それではみなさんこれから良い1日を
111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/10(日) 06:34:42.55 ID:0bvo4j290
ぬ~べ~でこんな話あったよな
超かわいかった

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