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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:03:21.49 ID:taN77QWW0
~~撮影場~~

カメラマン「うーん…美希ちゃんのポーズはいいんだけど…なにかが足りないんだよな…」

美希「??」

カメラマン「まずは!色気だ!それと…!それと…うーん……
なんというか恥じらいがないと言うか…なんというか…美希ちゃんは彼氏とかは作ったことあるのかい?」

美希「ハニーならいるの!!」

カメラマン「は、はにー?その人とは仲がいいのかい?」

美希「とーってもいいんだよ!ハニーはねいつも美希のことをー(ry」

カメラマン「(なんかアイドルには聞いちゃいけないこと聞いたかもしれんな)

と、とにかく!そのはにー?さん?との交流を深めるんだ!美希ちゃん!交流を深めればきっとポーズにも変化がでるはずだ!」

美希「美希もっとキラキラできるの?!」

カメラマン「できるよ!(と思う)」

回想終了

~~~~765プロ事務所~~~~~
美希「ということがあったの」

P「わけがわからないよ」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:20:10.59 ID:3LtZU0c70
美希「ねぇハニー?」

P「(なんちゅーことを言ってるんだカメラマンめ…!写真のためとはいえ
まだ活躍し始めたばっかりのアイドルに彼氏との交流を深めろだなんて…!)」

美希「ハニー?」

P「(万が一その交流を深めてるところをパパラッチにでも撮られたらどう責任を取るつもりなんだ…!)」

美希「プロデューサー!!?」

P「!?み、美希!?ど、どうしたんだ?」

美希「『どうしたんだ?』 じゃないよ!美希の話を聞いてどう思うの!?」

P「あー美希そのことなんだがな」

美希「美希はカメラマンさんの言うとおりだと思うの!ハニーと美希ともっともーっと!こうりゅう?を深めるの!!」

P「美希。その話は無しだ」

美希「えぇー!!どうしてなのー!?プロデューサーは美希と仲良くしたくないの?」

P「い、いやそういうわけでは…と、とにかく!この話は無しだ!」
~~~1時間後~~~
美希「こういうことがあったの」

亜美・真美「へぇ~」

春香「のワの」
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:30:21.99 ID:3LtZU0c70
亜美「んっふっふ~♪そういうことでの相談ならドンとこいだよ!ミキミキ!」

春香「(こういったことはあずささんや小鳥さんのほうがいい相談相手になると思うけど…)

美希「ありがとうなの!でもこうりゅう?を深めるのってどうするの?やっぱりデート?」

春香「(おまけにどういう経緯で相談相手に亜美真美をいれたんだろ)」

美希「それともいきなりハニーのベットに潜り込んで…アハッ☆」

真美「おぉーミキミキ大胆ですなー」 亜美「こりゃー我々も負けてられないですぞ真美隊員!」

春香「(明らかに遊ぶ気マンマンだよ…)」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:37:53.71 ID:3LtZU0c70
亜美「しかしそういう点で言うとハルルンのほうが一歩リードしておりますなぁ~」ニヤニヤ

真美「そういえば兄ちゃんに財布をプレゼントしてたねーハルルン」ニヤニヤ

美希「!そうだったの!春香は美希のライバルだったの!!ハニーは渡さないの!」

春香「え?え?えぇぇぇぇ!!(いつの間にそんなことに!)」

美希「とにかく!春香は美希のライバルなの!!このことはすみやかに忘れるのー!」

春香「うぅ…」
この様子をコッソリ壁からP様が見ていた

P「(春香が逝ってしまったー!!止める役が誰もいなくなったー!!
亜美!真美!頼むから面倒なことにはしないでくれよ…)」トホホ
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:53:36.83 ID:3LtZU0c70
~~たるき亭~~
P「ということがあったんですよ…」

小鳥「プロデューサーさんも大変ですねー」ビールヲソソグ

P「もうね…美希のすごい行動力に…亜美真美の悪知恵がついてしまったらもう…」グビグビ

小鳥「そんなに悲観せずに考えましょうよプロデューサーさん。交流を深めるっていうのは仕事のアドバイスだったんでしょ?」ヤキトリクウ小鳥サン ベツニトモグイジャナイヨ

P「それはまぁ…そうですけど…」ビールオカワリ!

小鳥「だったらそこまで深く考えずに美希ちゃんと仲良くすればいいんじゃないんですか?」ウィスキーアリマスー?  ウチニハオイテナインデスー>

P「うーむ…そう考えると…問題は…ないのかな…?」コトリサン ココハ バー ジャナイデスヨ

小鳥「問題があるとすれば亜美ちゃん真美ちゃんね」ショボーン

P「うむむ…」

~~事務所にて~~
亜美「やっぱこの作戦が一番いいしょ→!」

真美「だよね→!!ミキミキはどう思う?」

美希「すごいの!これでハニーとイチャイチャできるの!!」

亜美「(目的かわってるけど)」

真美「(おもしろそうだからいいや!)」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:38:18.83 ID:3LtZU0c70
~~~翌日~~~P通勤中…

P「結局あの後もう一軒ハシゴしてグデングデンに酔っちまった…頭が痛い…ウコンが欲しい…」

P「(あの後小鳥さんの分まで奢り、酔っ払った小鳥さんを家にまで送り届けた…俺も酔っ払ってるというのに…」

P「仕事に支障がでなければいいんだが…ン?」

P「(あれは…美希に妙なこと吹き込んだカメラマン?可愛い女の子と話してるみたいだな…あの女の子はアイドルかな?)」

カメラマン「…!!…!!」 女「……!」

P「(遠くて聞こえないな…何かカメラマンが力説してるみたいだけど…)」

カメラマン「…!」 女「…」

P「(あ。別れた。仕事の相談だったのかな?…!?ってこんな時間!?遅刻する!!)」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:40:04.83 ID:3LtZU0c70
~~事務所~~社長室にて

小鳥「っていうことがあったらしいんですよ」ピヨピヨ

社長「ふむふむ。いいんじゃないかな!これを機に美希君のアイドルとしての表現の幅が広がることはいいことだ!」

小鳥「ただ行き過ぎには注意ですね…パパラッチとか…千早ちゃんのときみたいにならないといいんですけど…」

社長「確かにああいったことが起こるのは好ましくないが…まぁ彼ならうまくやってくれるだろう!」

小鳥「そうですね…あ!そういえばその雑誌のカメラマンさん美希ちゃんのコンディションがいい時に撮影したいからって撮影の日を待ってくれたそうですよ」

社長「そうかそうか!ありがたいことだな!」

小鳥「えぇ」

社長「さてそろそろプロデューサーやアイドル諸君が来る時間だな」

小鳥「あ!もうそんな時間ですね!お茶入れてきます!」スタター
38: >>37すまんが濡れ場はないぞ 2012/01/28(土) 02:41:21.87 ID:3LtZU0c70
~~事務所にて~~
P「おはようございまー…!?美希「ハニーなのぉ!!」ダキダキ

P「ちょっ?!美希!」

美希「ねぇねぇ!ハニー!今日は久々のオフなのにハニーに会いに来ちゃったのー!」

P「お、おぉぅ」

美希「でねでね!ハニーこれから美希と一緒にデートするの!」

P「えぇ!?今からか!?でも俺は仕事が…」

小鳥「あぁプロデューサーさんの仕事なら代わりに私がやっておきますよー」

P「え?小鳥さん…でも悪いですよ…」

小鳥「いいんですよ!それに昨日おごってもらいましたし私の家まで送ってもらいましたから
そのお礼ということで」

P「は、はぁ…」

美希「じゃぁじゃぁ!決定なのー!すぐに出発進行なのー!」

P「わかったよ…(これが亜美真美と考えた作戦…?ベタだな…それより問題なのは…)」

美希「どうしたの?ハニー?」

P「いやなんでもないよ(昨日音無さんの文も奢ったから懐が冷たいのだ…今からもっと冷たくなるな…こりゃ…)」ハァ
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:42:49.18 ID:3LtZU0c70
~~~繁華街にて~~~

美希「ねぇねぇ!ハニー!この服みてー!メチャクチャ可愛いよー!美希的にはこのアクセと…」

P「(美希とのデートはいたって普通だ…お洋服屋さんを見てまわったり…クレープ食べたり…)」

美希「…で!この髪留めもつけてー!それからそれから…」

P「(俺の考えすぎなのかな?こうなったら俺も普通に楽しむか。よくよく考えれば久々のオフだしな)」

美希「…これで完成なの!ねぇハニー!どう!?美希ににあってる?」

P「あぁ。いいんじゃないかな」

美希「やったのー!」

亜美・真美「んっふっふ→♪うちらは準備万端だよ→兄ちゃん☆ミキミキ☆」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:45:53.28 ID:3LtZU0c70
~~~ショッピング通りにて~~~

美希「う~ん☆やっぱりハニーと一緒にいると楽しいのー!」

P「そ、そうか(気のせいかな…?誰かにつけられている気が…?)」

美希「今度はね……あっー!あの店にいきt」ドン!前から来た人と肩がぶつかる

美希「あ、ごめんなs
亜美「アイテテテテテー!!肩がたっきゅうしちまったぁぁぁ!」

真美「おいおいカップルさんよぉー。よくもまぁうちの者に怪我させてくれたのぉー!」ジロジロ

美希「キャー怖いのハニー!(棒」

P「…」シラー

P「(これが作戦かぁぁぁ!!ベタすぎだろ!!あと亜美!それを言うならたっきゅうじゃなくて脱臼だ!)」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:48:38.19 ID:3LtZU0c70
ざわざわ…ざわざわ…

P「(やべぇよ周りの人たちみんな注目してるよどうすんだよこれ)」

美希「ハニー怖いのー(棒」

真美「これはちょーっとお嬢さんにおしおきが必要ですなー!」

美希「キャー!怖いのー!」

P「(ここで話したら色々と面倒だ…!ここは…!)」

P「ちょっとこい!二人とも!!あと美希も!!」

美希・亜美・真美「「「えぇ!?ちょっ!ハニー!?兄ちゃぁぁん!」」」


???「…ッチ」



~~~翌日事務所にて~~~

P「ということが…」ハァ

小鳥「それは大変でしたねー」フゥ
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:50:24.18 ID:3LtZU0c70
P「なに仕掛けてくるかと思えば…まさかあんなベタなことを…それもあんな人前で…」

小鳥「若気の至りですねー」オチャソソグピヨ

P「音無さん…年寄りみたいなこと言わないでください…」オチャアリガトウゴザイマス

小鳥「そ、そんな!まだ年寄りでは!た、確かに2×歳ですけど!」ガタッ

ドササッ
P「あぁ急に立ち上がらないくださいよ。雑誌がおちt…うん?」

雑誌が落ちた表紙にページが開かれる。どこぞのアイドルがパパラッチされたようだ。その一面にはこうかかれていた

[大スクープ!!あの有名アイドルが公園で熱愛!!?]

P「これ…」

小鳥「あぁこれですねーバッチリとられてますねーうちも気をつけないと」

P「え、えぇそうですね…」

小鳥「それにしてもこの子もかわいそうですよねー年頃の女の子なんだから好きな子の一人でもいるのは当然のことなのに…」

P「そ、そうですね…」

小鳥「どうしたんですかプロデューサーさん?顔真っ青にして」

P「い、いえ。き、今日は帰りますね!お疲れ様でした!」ダダッダーッシュ

小鳥「ピヨー!?まだお茶残って…いっちゃったピヨ」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:53:43.51 ID:3LtZU0c70
~~~美希の部屋にて~~~
美希「むぅー!プロデューサーはノリが悪いのー!」ボフン クッションカベニナゲツケル

美希「怖い人に襲われたら美希を助けて欲しかったの…」

美希「あ~あ~もう一回ハニーとデートしたいのー」

prrrrrrrrrrrrrrr   ミキノケイタイガナリダス

美希「?こんな時間に誰なの?」

美希「もしもし?」

P「もしもし?美希か?こんな時間にスマン!」ヒラアヤマリ
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:54:18.59 ID:3LtZU0c70
美希「ハニー?…こんな時間にどうしたの?」

P「もう一回デートしよう!」

美希「え?」

P「この間邪魔が入っただろ?だから今度ゆっくりと二人でデートがしたいんだ!」

美希「ほ、本当!?」キラキラ

P「あぁ本当だとも!それzy」

美希「ねぇ!ハニー!」

P「ん?どうした?」

美希「美希のこと好き…?」

P「あ、あぁ!好きだとも!とにかく予定が空く日にデートしよう!」

美希「わかったのー!」ピ デンワヲキル

美希「やったのー!ハニーとデート!ハニーとデート!」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:55:06.71 ID:3LtZU0c70
~~~事務所~~~社長室にて
P「…ということになりました」

社長「ふむ…そうか…」



社長「それならば予定をあわせるのは簡単だが…なにも美希君と一緒にデートすることはあるまい」

P「はい…ただ美希との関係を俺なりに清算したくて…」

社長「そうか…君が言うのならば口出しはしないよ…」

P「…ありがとうございます」

~~~とある日午前~~~

美希「絶好のデート日和なのー!」

P「あぁそうだな」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:55:40.13 ID:3LtZU0c70
美希「ハニーとデート!ハニーとデート!」

P「コラコラ美希。そんなにはしゃぐなよー」ハハ

美希「だってハニーから初めて誘ってくれたデートなんだもん!美希すっごくうれしいのー!」

P「そうか…(くそっ…なんて楽しそうに…気持ちが揺らぐ…!い、いやまず片付けなきゃいけない問題がある…!)」

美希「ハニィー!こっちにきてー!」

P「お、おぅ!」

???「…」

その後Pと美希はデートを満喫した。はたから見ても楽しそうにデートするカップルだ。
そしてPは美希をひと気の無い裏道へ誘導した。
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:57:43.63 ID:3LtZU0c70
~~~裏道にて~~~
美希「んー?ハニー?ここらへん何も無いよ?」

P「あぁ。ここでしかできないことがあるんだ」


美希「ぇぇ!そ、それってまさか…!」ドキドキ

P「あぁ美希…ちょっと目をつぶってろ」

美希「は、はいなの…」メヲトジル

???「…!」ガタッ

P「そこだっ!!」ピキーン

???「!?しまっ…」

Pは逃げようとする者の腕を掴み無理やり引き戻す。
その者は引き戻されさまに殴りかかってきたが
Pはあっさりとよける。そしてその殴ってきた相手の腕を掴み関節を決め、地面にたたきつける。

???「がぁ…!」

美希「?ハニー?どうしたの…?あれ?アドバイスしてくれたカメラマンさん?どうしたの?」

カメラマン「…!」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 02:59:20.19 ID:3LtZU0c70
~~~時間は戻って美希にデートの電話をするちょっと前~~~

小鳥「ピヨー!?まだお茶残って…いっちゃったピヨ」


P「(どういうことだ…?あの写真を撮られた子はこの前カメラマンと一緒にいた子じゃないか…)」
P「(カメラマンにその子が何か力説された後、その子がパパラッチされた…)」

P「(そういえば美希とのデートの時に何かにつけられていた…最初は亜美真美かと思ったけど)」

P「(よくよく考えれば亜美真美は 前から 来たおそらく待ち伏せしてたのだろう)」

P「(ということは亜美真美は俺たちをつけていなかった…じゃぁ誰が…?)」

P「(美希もあのカメラマンからもっと交流をしろと力説されていた…)」

P「(つまりつけてきたのはカメラマン…?もしかしてもうパパラッチされてしまった…?!い、いやそれならもう雑誌に出回っててもおかしくはない…ということはまだ撮れてないんだ)」

P「(そう考えると……!囮…もう一回デートをすれば…捕まえられる…だけど結構なギャンブルだぞ…!それに美希にまで被害がいくかもしれない…だけど…いい加減美希との気持ちに決着がつけたかった…やるしかないな…)」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 03:00:33.06 ID:3LtZU0c70
回想終了
~~~裏道にて~~~

カメラマン「クソッ!!」

P「一方ではアイドルにカメラマンとして男性と交流するようにとアドバイスをして、
もう一方ではその様子を撮るパパラッチとして」

P「二つの顔を使い分けていたわけだな」

カメラマン「…!!」

その後Pが呼んだ警察によってこのカメラマンは連行された。そして美希とPの事情聴取が終わったころあたりはすっかり暗くなっていた
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 03:02:21.20 ID:3LtZU0c70
~~~公園にて~~~

美希「もうびっくりしたのー!気がついてたらハニーがカメラマンさんを押さえつけていて…」

P「あ、あぁすまなかったな…」

美希「?どうしてハニーが謝るの?ハニーは悪い人捕まえたんだよ?」

P「い、いやビックリしただろ?それにそんなためにお前をデートに誘ってしまって…」

美希「?別に気にしてないよ?デートすっごく楽しかったのー!」

P「そうか…」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 03:02:57.29 ID:3LtZU0c70
美希「そ、それに…あの裏道でちょっとドキドキすることもあったし…」

P「あぁさすがにびっくりしたよな…いきなり俺が人をたおしt美希「違うのー!」

美希「美希に目をつぶってーっていったときなのー!」

P「あれか…」

美希「美希ねすっごくどきどきしたの…ハニーにそんなこと言われたのはじめてだから…」

P「そうか」

美希「だからねハニー!美希はハニーの気持ちを聞きたいの」

P「あぁ…俺も伝えないといけないと思ったところだ」

美希「!…聞かせてくれる?」

P「俺は…」

美希「ドキドキ」

P「お前のことを好きにはなれない。ただのアイドルとプロデューサーとの関係を崩したくない。」

美希「…」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 03:03:34.35 ID:3LtZU0c70
P「すまない…」

美希「…いいの!ハニーが美希に素直な気持ちを言ってくれて!それだけで満足なの!」

P「美希…」

美希「でも諦めないよ?ハニー!いつかぜ~~~ったい美希のこと好きになってもらうんだ!」

P「そうか…わかったよ」

美希「じゃぁさ!ハニー!美希のお家まで一緒にかえろ!」

P「わかったよ」

~おしまい~

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