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メリー「私メリーさん、今・・・んっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 10:57:18.31 ID:/ODbwipl0
メリー「い・・・いまっ・・・あなたに、後ろからっ・・・んっ!」

メリー「あなっ、たに・・・・・・っ」

メリー「ぁっ・・・」

「ほら、ちゃんと言わないと」

メリー「・・・・・・っ」

メリー「あな・・・・・・ぁぁっ・・・!」

「どうしたの?」

メリー「んっ、ぁ・・・だめ、ぁっ」

「ほら、言わないと」

メリー「んっ、ぁっ、ゃっ・・・・・・!」
236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 11:59:01.33 ID:SwOzuTvnO
~♪

ガチャ「はい、もしもし?」
『わたしメリーさんいm』ガチャン

「ちっ…イタ電かよ」

~♪

「…はいもしもし?」

『わたしメr』ガチャン

~♪

「………」

『…グスグス、聞いてよぉ…』
283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:05:22.31 ID:SwOzuTvnO
「…イタ電で泣くなよ」

『エグ、エグ、…だって、話始める前から切るし…』

「だってイタ電じゃん」

『イタ電じゃないよぉ…メリーさんだよぉ』

「ハイハイ、そういう遊びは友達同士でやろうね、じゃ」

ガチャン

~♪

「おまえいい加減にしろよ!!」

彼女『…あ?』

「」
334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:12:55.58 ID:SwOzuTvnO
彼女『…何キレてんの?てか待ち合わせ遅いから電話かけたんだけど』

「…あ、いや、さっきからイタ電が」

彼女『イタ電?へぇ、…もういいや、二度とかけてこないでね。じゃ』
プツ

「………」

~♪

「………」

~♪
369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:20:08.12 ID:SwOzuTvnO
30分後

~♪

「しつけーよ!」

『あ、やっと出た♪何?寝てたの?』

「お、おまえのせいでなぁ…俺は、俺はぁ…ヒグヒッグ」

『…え、え?泣いてるの?どーしたの?おなか痛いの!?』

「…な、なんでもねーよ、頼むからもうそっとしておいてくれよ」

『…じゃお話聞いてくれる?』

「…イラッ」
443: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:30:45.02 ID:SwOzuTvnO
「…ああ、聞いてやっても良いぞ」

『え?ウソ、ホント♪あのねあのね、私メリーさん、今駅前にいるn』

「ただし!俺の言うことを聞いたらな!!」

『…言うこと?』

「ああ、当然だろ。人にお願いを聞いてもらうなら相手の頼みも聞く。世の中give-and-takeだと」
『…できる範囲なら』

「切るわ」

『ああ!ウソウソ!!分かった!なんでも聞くからお話聞いてよぉぉぉ!』
487: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:41:04.01 ID:SwOzuTvnO
「…ああ約束だ。んで今何処にいるって?」

『えとえとね、駅前。駅前の公衆電話だよ!』

「よし、周りに人はいるか?」

『う、うん…日曜だからいっぱい居るね』

「分かった。…そこでパンツを脱げ」

『…え、えぇ!?』
520: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:50:42.64 ID:SwOzuTvnO
『え、だ、だって私スカートだから…脱いだりしたら…』

「脱ぎやすくて好都合じゃないか、ズボンだったりしたら怪しまれるからな」

『た、確かにそうだけど、あ、あぁでもほら公衆電話の順番待ってる人とか居るからバレちゃうし』

「ウソつくな。今時、公衆電話使ってる奴なんかおまえぐらいだよ。
…なにやれないの?じゃいいわ、それじゃ」

『ま、待って!…分かった、脱ぐ…脱ぐわよぉ』
531: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 12:59:48.74 ID:SwOzuTvnO
「ホントか?お前さっきウソ吐いたからなぁ。信じらんない」

『どうすれば信じてくれるの?』

「脱ぐとき逐一どうなってるか報告するんだ。…できるな?」

『…う、うん』

「良い子だ。よし始めて」
『私メリーさん、…う、うんん。あのね、私今、スカートのベルトを緩めてるの』

552: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 13:10:06.09 ID:SwOzuTvnO
『ん、やだファスナー引っかかっちゃ…んぅぅ、
私メリーさん、今ショーツのレースにファスナー引っかかっちゃったよぉ…少し破れた…グス』

「ど、ドンマイ」

『あ、後は下に下ろすだけ…だけなんだけどぉ…』

「どうした?」

『こんな所でしゃがんだらバレちゃうよぉ…!』
「む、うーむ…」

('Д')!

「よし、いい考えがある」
577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 13:22:36.07 ID:SwOzuTvnO
「落とし物だ。落とし物をして、それを拾うフリをしてパンツを下ろせ」

『な、なるほど!えと、落とせるもの…落とせるものゴソゴソ』

「何か無いのか?」

『あ、あった!お財布あった!』

「よし、それを落とすんだ。そしてしゃがめ」

『りょ、了解!
…あ、あぁっとぉオトシチャッタァ!』
ポトッ

「(こいつ芝居下手だな)」

ゲシッ

『ア゛!』
590: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 13:34:41.34 ID:SwOzuTvnO
『あ、あのぉ…』

「どうした?」

『お財布落としたらちょうど歩いてきた人に蹴られて向こう行っちゃった…』

「」

『ど、どうしよぉ…!あの中に10円玉いっぱい入れてあるのにぃ!』

「今すぐ取りにいけ」

『いいの?…切らない?』

「切らないから、はや…いや待て、お前今の体勢は?」

『え?お財布取ろうとしたからしゃがんでるけど…え、まさか』
593: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 13:42:23.26 ID:SwOzuTvnO
「ちょうど良いじゃないか。脱いでから取りにいけ」

『え、えぇ!?』

「ほらほらぁ、早くしないとお前の大事な財布が誰かに盗まれてしまうぞぉ~?」

『そ、それはイヤァ!わ、わかった。ここで脱ぐ』

『ん、一気に下ろせばそんなには…う゛ぁ、踵に引っかかったぁ…

…ぬ、脱いだぁグスグス」

「let's go!」

『ウゥ、スースーするよぉ…』

『ママァ、これなぁに?
あらあら、誰かの落とし物かしら?』
597: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 13:49:33.72 ID:SwOzuTvnO
『あ、あのぉすいません、それ私のです。』

『あらあら、見つかって良かったわねぇ♪さぁお姉さんに返してあげましょうね。』

『うん!お姉さんはいどーぞ!』

『ありがとうねボク♪』
…ざわざわ

『オイ、あの子…』
『え?…マジかよ…』
『うわぁ…シンジランナーイ』

「ん、騒がしいな…」
605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:04:14.80 ID:SwOzuTvnO
ガチャ

『…ふぅ、どうにかお財布拾えましたよぉ…』

「お疲れ」

『これで私のお話聞いてくれますね?』

ざわざわ、ざわざわ

「え、よく聞こえない。ちょっと、周りがウルサくないか?」

『そ、そういえば確かに…。なんかみんな私を見てますね』

「なにかしたのか?というか財布取りに行った時の詳細報告よろしく」

『え~、そんなのまで報告するんですかぁ…えーと、お財布拾ってくれた子供連れの女の人にお財布返して貰いました。
拾ってくれたのは小さくて可愛い男の子でしたけど』

「それだけ?」

『はい。普通にしゃがんで男の子から財布を…あ、』

616: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:13:52.51 ID:SwOzuTvnO
『…られた、』

「?」

『しゃがみこんだ時に見られちゃったんですよぉぉぉぉ!うわぁぁぁぁん!』

「お、落ち着け!」

『落ち着いてなんていられないよぉ!もぉいい!もぉやだ!メリーさんおうちに帰るぅぅぅぅ』

ガチャン

「…流石に、虐めすぎたかな」
619: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:17:49.54 ID:SwOzuTvnO
~♪

「…ま、まさか」

ガチャ
「も、もしもし?」

『すいません、こちら○○交番なんですが、…メリーさんの保護者の方でしょうか?』

「」
624: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:25:52.01 ID:SwOzuTvnO
交番

警官「いくらイタズラでもあんな事しちゃダメだからね!
君みたいな子は襲われてしまうことだってあるんだから…ガミガミ」

メリー「…はい、ごめんなさい」

ガチャ

「あぁ、すみません。お電話いただきました。…この子の保護者です」

警官「いゃぁ、ご足労いただいてすみません。
この子が駅前で、その、いかがわしい行為をしているとの通報がありましたので、保護させていただきました。
すみませんがこの子とのご関係は?」

「あー、その親戚です」

641: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:46:46.95 ID:SwOzuTvnO
深夜、帰り道


メリー「…ごめんなさい」

「別に良いって、だけどなんで俺のとこへ?」

メリー「あの後、慌ててて手帳どこかに落としちゃって私友達居ないし…覚えてるのがあなたのとこだけだったの」

「…んで、おうち何処なんだ?…げ、遠いな、終電出ちゃったぞ」

メリー「…うぅ、グスグス」
645: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:50:46.78 ID:SwOzuTvnO
「…泣くなよ。ほれ」

メリー「チーン、うん」

「その何だ。お前が帰れなくなった事は俺も無関係じゃないし。
そのゴメン…お前のイタ電で彼女とケンカ別れして苛々してたんだ。」

メリー「…あ、え、えぇとその…ご、ごめんなさい!」

「別にもう気にしてないよ。ただ、これから寂しくなるなぁって…」

メリー「…私で良ければ話聞くよ?」

「…お前が話したいだけじゃないか?こうなりゃ始発が出る時間まで聞いてやるよ」

メリー「えへへありがとう♪
私メリーさん、今、んぅ」

「初めて出来たお友だちとおしゃべりしているところなの♪」





おしまい
679: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 15:31:53.44 ID:L9LXQJbv0
>>645
後日談的な感じでエロ書いてくれ
683: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 15:41:40.57 ID:SwOzuTvnO
>>679

ピンポーン

「はい、どなた?」

『私メリーさん、今あなたの家の前にいるの♪
ケーキ買ってきたから一緒に食べよ』

「いらっしゃい。今お茶入れるわ、上がって」

メリーさん「私メリーさん、今友達の家に初めて上がるの♪」

「…それ流行ってんのか」
687: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 15:52:20.06 ID:SwOzuTvnO
モグモグ

「ん~、ここのケーキ美味いな。」

メリー「でしょ!この前補導された婦警さんに聞いたお店なんだ♪」

「ブホッ」

メリー「た、大変!み、水を、はい!」

「ん、んんグビグビ。プハァ、あ、ああサンキューな…。仲良いの?」

メリー「うん!あれから駅前でおじさんに声掛けられる事が多くなってね、その度に婦警さんが出て来てお話してくれるんだよ♪」

「…今後は送り迎えするわ…後、婦警さんになんか差し入れしとこう」
692: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 15:59:33.25 ID:SwOzuTvnO
「しかし、モタモタしてたら万が一ってこともあるか…よし!」

メリー「…?一人でブツブツどうしたの?」

「…メリー!」ガバッ

メリー「キャッ!」

ドサ

メリー「え、えとそのどうしたのかな?」

(勢いで行ったは良いが、その先考えてなかったぁぁぁ!)

「え、えーと、わ、私、メリーの友達さん。…メリーの恋人になりたいの」
693: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:05:09.51 ID:SwOzuTvnO
メリー「」

「」

メリー「…プッ、アハハ!ちょ、いくらなんでもちょっと無理があるよぉ♪」

「…そ、そんなに笑わなくてもいい、んぅ」
チュッ
メリー「んんプハァ…でも、嬉しかったな♪」

「さ、最後まで…良いか?」

メリー「うん、して…//」
695: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:11:27.42 ID:SwOzuTvnO
クイ

メリー「ふぅ、…はぅ」

「手どけてくれるかな?」

メリー「んぅ…//ちっちゃいって笑わない?」

「いやむしろ喜ぶ」

メリー「…ばか…ヒャウ!い、いきなり噛むなぁ//」

「うぉ…メリーの胸、ちっちゃいけどしっとりしてて柔らかい…」

メリー「ふぁっあっ//ちっちゃいって、いったぁ、」
698: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:21:02.17 ID:SwOzuTvnO
メリー「あ…っ//から、からだっ…触られてると、…ききもちい…いっ//」

「…メリー、カチャカチャ、俺のも、触ってくれるかな」
グイ、ピト

メリー「きゃっ!…うわぁ、すごく…熱い」

「メリーの裸見てたら興奮してきたんだ…」

メリー「あのぅ、どうすると気持ちいいの…?」

「ん、ここを擦って…」

メリー「こ、こうかな?」

シュッ、シュッ

「う、ちょちょっと強いかも…んん、そう、そんな感じ」
699: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:27:18.27 ID:SwOzuTvnO
メリー「す、すごい…おうちの黒電話みたいに硬く…大きくなってきた…よ」

「ん、メリーの家は黒電話なの…か、」
クチクチ、クチュクチュ

メリー「は!あ…あぁ」

「メリーのは逆にどんどん柔らかくなってきたな…」

グリグリ

メリー「ひゃっ!あぁ、だダメだよぉ擦っちゃ…やっアッ//」

「ううぁ、柔らかい…もう…」
701: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:31:15.72 ID:SwOzuTvnO

グリグリ

メリー「ひゃっ!あぁ、だダメだよぉ擦っちゃ…やっアッ//」

「ううぁ、柔らかい…もう…め、メリィー…くっ!」

ギチギチ、

メリー「えっあっ!あっ…あっッ!」

ズブプププ

メリー「…はぅ…あっあっ…私、後ろから…入れられてるぅ、」
703: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:37:44.70 ID:SwOzuTvnO
「わ、私、恋人…さん。今、あなたを、後ろからハメてる…の」

メリー「ば、バカァ…っ!私初めてなのに、いきなりすぎるよぉ…っ!」

「ご、ごめん。その、俺も初めてで、軽口叩いてるけど…正直、ヤバい…」

メリー「え、あなたもなの…?私てっきり…」

「てっきり?」

メリー「…駅であんな事言うから…その、経験豊富なのかと」

「あの時は、ごめんなさい…」
706: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:47:02.65 ID:SwOzuTvnO
メリー「うん…でも嬉しい…一緒に初めてしちゃったね…//」

「…ッ」
ガバ
「メリィーっ!!」
グイ、
メリー「キャッ」
ヂュップチュプヌジュゥッ

メリー「アッ!あっ//あっ」
「メ…リィー」
パチュ、パチュ
メリー「アァ深い…よぉっ//あっアッ!」

パンパンパンッ!
メリー「おく…奥やけるぅ…あついっよぉ…」

「も、もう!」

メリー「あっ//ふぁぁ//アァァァァァァァッ!」

713: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:57:58.13 ID:SwOzuTvnO
メリー「zzz…ムニャムニャ、えへへへ♪」

「おい、そろそろ起きろ」
ペチン
メリー「ふぁっ!?…え、ええ?なんで服着てるの?…あれ私も…?」

「何寝ぼけてるんだ?
お前ケーキ食った後に寝ちまっただろうが…
てかケーキのブランデーくらいで潰れるなよ」

メリー「えぇぇぇぇぇっ!?」

「ほら、終電出ちまうから支度しろ。駅まで送っていくからよ」
715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 16:59:31.02 ID:SwOzuTvnO
「んで、」
ピトー
メリー「…~♪」
ムニュムニュ
「…その、なんで俺の後ろに張り付いてるんだ?」

メリー「ん~、夢の中での仕返し?」

「んな理不尽な…」

メリー「私が楽しいんだからい~の!」
ムギュ!
「はいはい、分かりましたよ。…意外に胸あるな…」

メリー「私メリーさん、今、あなたの後ろでとっても幸せなの♪」



\(^0^)/オワタ

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