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コナン「博士の様子がおかしい?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/26(土) 20:40:18 ID:l1Q/SBew
灰原「ええ…3日前辺りから急に、研究室に籠り始めたの」

コナン「それって、普通に何かの研究をしてるんじゃねぇのか?」

灰原「だって、明らかに様子がおかしいのよ?!」

コナン「…」
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/26(土) 20:49:30 ID:l1Q/SBew
van!
灰原・コナン「!」

博士「遂に出来たぞ、神秘的な秘薬がぁッ‼」

コナン「神秘的な…秘薬、だと?」

灰原「それって、まさか…」

博士「世界中の少年少女を幼女とショタに変える、神秘的な秘薬じゃよ」

コナン「…は?」

博士「ワシは幼女やショタに目が無くての~いやぁ、3日かけてようやく完成したわい」

灰原「…もしかして、博士が私達の身体を小さく?」

博士「そうじゃよ、幼女やショタは良いぞい」

灰原・コナン「…」
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/26(土) 21:00:20 ID:l1Q/SBew
博士「手始めに、蘭君にでもこの薬を使ってみるとするかのー」

コナン「ら、蘭だけは止めてくれ!」

博士「蘭君の幼女になった姿が楽しみじゃ」

コナン「止めろ!」

~数十分後~
博士「もうすぐ蘭君が来るぞい」

灰原「…どうやって蘭さんを呼び出したの?」

博士「新一が帰ってきたと言ったら、今すぐ行くと言っとったわい」
ピンポーン

蘭「博士、新一が帰ってきたって本当ですか?」

博士「勿論、本当じゃよ。まぁ、上がりたまえ」

蘭「お邪魔します」
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/27(日) 09:54:59 ID:lOtuvZQQ
蘭「あの、新一は…?」キョロキョロ

博士「こっちじゃよ」

コナン「蘭!来ちゃ駄目だ!」

蘭「コナン君⁉」

博士「…」パシュッ

蘭「フニャ」バタン

コナン「博士、蘭に何をした?!」

博士「ただ眠らせただけじゃよ。君もよく使う麻酔銃でな」

博士「さぁお待ちかね、お薬の時間じゃよ」

コナン「博士、待て!早まるなッ‼」

博士「無理じゃな…もう飲ませてしまったわい」

コナン「クソッ‼」
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/27(土) 02:24:18 ID:pPZzNNJ2
コナン「そんな事はさせねえ!今すぐ吐き出させてやる!!!」

博士「もう遅いわい!さあ幼女化が始まるぞ新一!お前がかつて愛した女が変態クソハゲデブロリコンの餌食になる様をしかと見届けるがいい!!!!!!!」

コナン「ちくしょおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」

博士「フォッフォッフォッフォッフォッフォッフォッフォーーーーー!!!!!!!!!!!!…」

博士「………あれ?」

コナン「えっ」

蘭「…」シ-ン

博士「はてどうした事じゃ…この薬は即効性、効果はそろそろ表れている筈なのじゃが」

コナン「…何も起きていない…と言うことは薬が効かなったのか?」

灰原「見た所その逆で効きすぎてしまったようね。彼女死んでるわ」

コナン&博士「「!?!?!?!!???!?!?」」
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/27(土) 02:25:07 ID:pPZzNNJ2
コナン「死…そうか…この薬は毒薬をベースに開発されたもの…俺や灰原の様に身体が縮んでしまうケースの方が稀!そして蘭は毒に耐え切れず死んでしまった!」

博士「嘘じゃ!このワシ自らが夢の実現の為に従来型APTX4869に何千何万という改良を重ねた代物じゃぞ!!この期に及んで失敗などありえん!ワシは認めん!断じて認めんぞおおおおおお!!!!!!」

コナン「いい加減にしろよ博士…!アンタはその歪んだ欲望の為に人の命を奪ったんだ…!今すぐにでもそのハゲ面ぶっ飛ばしてやりてえが、蘭はそんな事は望んじゃいないだろう…だから自首しろ、そしてしっかり罪を償うんだな!」

目暮「もう来とるよコナン君。阿笠博士、殺人の現行犯で逮捕する。」

博士「畜生…畜生……………………………」
博士「!…フヒッwwwwwwwそうじゃwwwwこうすれば良いんじゃよおおおおおお!!!!!!wwwwwwwwwwwww」

灰原「気をつけて!彼様子が変よ!」

博士「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ゴクゴクゴク

灰原「博士が大量の幼児化薬を…!」

目暮「貴様!さては少年法に守られようとしとるな!」
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/27(土) 02:25:43 ID:pPZzNNJ2
コナン「博士テメェ!それで蘭みたく死のうってか!?一体どこまで腐ってやがるんだバーロー!」

博士「うおおおおおおうおうおうおうおおおおおおおお…!!!!」シュルシュルシュシルュユュシュ

博士精子「」バア-ン

灰原「遅かった…博士が…精子に…」

目暮「こうなっては我々に手出しはできん。高木!撤収だ!」バタンブゥ-ン

新一…新一…

灰原「!?…ねえ工藤君!何か…聞こえる…!」

コナン「確かに…この声は博士だ!」

すまんのう新一、哀くん。君達の言う通りワシは最低じゃ…だがワシが逮捕されたら君達を手助けできる大人はどこにもおらん、それだけが気掛かりじゃった。
これから君達は地下の研究室に向かい、保存されている蘭君の卵子にワシを受精させてほしい。自分勝手で厚かましい願いなのは重々承知しておる。だがワシはこの再生と共に心を入れ替え、真っ当な人間としての人生をやり直したいんじゃ…どうか頼んだぞ…

コナン「自分の言いたい事だけ好き勝手喋りやがって…!博士がもう一回生まれたところで、奪われた命は戻って来やしねえんだぞ!アンタは最初から最後まで最低だ…!何も変わりやしねえ!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうして精子にまで退化した阿笠博士だったが、最後の願いも虚しくそのまま地面に放置され、やがて息絶えた。幼馴染とかつての協力者をまとめて失ったコナンは自暴自棄となり21世紀に名を残す凶悪ペドレイパーエロ川コカンに落ちぶれてしまうがそれはまた別の話である。
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/27(土) 02:33:10 ID:pPZzNNJ2
おわり

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