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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:03:22.35 ID:6On0elM10
アンパンマン「君が死んでからこの世界はどんどんおかしくなってしまった……」

アンパンマンは一部、土の出っ張った部分に花を供えた。
あまりに粗末で、あまりに簡単な墓。ここに命が埋葬してあるとはだれも思わないだろう。

アンパンマン「君がこの世界のパワーバランスだっていうことにようやく気付いたよ。
       君がいなくなって、みんなの中から恐れが消えてしまった……」
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:11:55.36 ID:6On0elM10
アンパンマン「君がいたずらをすることで皆の抑制心を煽っていた。だが君がいなくなった途端、抑制心のなくなった皆は変わってしまった」

バイキンマンの墓に涙が一粒落ちた。

アンパンマン「ドキンやドクロは皆から迫害されて、怯えながら暮らしてる……」

アンパンマン「そして僕は、助ける対象がいなくなってしまった。それで皆は感謝を忘れた。
       いや、僕は感謝されたくてやってきたわけじゃないけれど、なにかやるせないんだ…」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:22:50.49 ID:6On0elM10
アンパンマン「もう僕は消えてしまいたいよ。君がこの顔を濡らしてないから、二年間、この顔を変えていない
       僕の存在意義はなんなんだろうね??君がいないと、僕は僕の存在を証明できないでいる。
       いつも君を笑いながら殴っていた。自分の強さに酔っていたんだ。自分がこんなにちっぽけな存在とも知らずにね…」

アンパンマンは自嘲っぽく笑った。

アンパンマン「皆は人を傷つける楽しさを知ってしまった。もうこの世界は腐っている。
       ………この世界を浄化するため、僕は行動に出ようと思う……そっち側で見守っててくれるかい??バイキンマン………」
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:25:17.62 ID:hxMPQOnzO
なんかシリアスだなおい…
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:27:43.21 ID:6On0elM10
カレーパン「おーいアンパンマン??」

アンパン「……もうここには来ない。安らかに眠ってくれ……
     いまいくよ、ちょっと待ってて!!」

アンパンマンはそう言って、バイキンマンの墓から飛び立った。

カレーパン「またあそこにいってたのか??」

アンパン「ああ……だけどもう平気だよ。あそこにはもういかない」

カレーパン「そうか…。アンパンマン、あの事件はお前が悪いんじゃない。深く考えるなよ??」

アンパン「ああ…わかってる…」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:32:11.10 ID:6On0elM10
アンパン「食パンマンは??」

カレー「…カバとドクロをいじめてる……」

kれーパンマンは顔を歪めながらしゃべる。

アンパン「……そうか」

カレー「……いつからだろうな??」

アンパン「え??」

カレー「いつからこんな風になっちゃったのかな??」

アンパン「……さあな」

これから二人はしゃべることなく、パン工房に帰って行った。
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:33:47.58 ID:lYweoRD4O
食パンマンwwwwwwwww
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:40:10.64 ID:6On0elM10
アンパン「ただいま…」
カレー「ただいま」

ジャム「お帰り、二人とも。疲れただろう??いま中身を交換してあげるからね」

ジャムおじさんは優しく微笑んだ。

カレー「それよりジャムおじさん、また食パンの奴が…!!」

言いかけたカレーパンマンをジャムは遮った。

ジャム「しょうがないんだよ、カレーパンマン。彼が一番の、あの事件の被害者なんだから…
    それにもう私に家族は君達しかいないんだ。頼むから喧嘩なんてしないでくれよ…??」

ジャムは眼をうるわせた。
それから、二人の頭に機械を差し込み、中身を新品に変えていく。

ジャム「バタコとチーズ、それにメロンパンナが死んでもう二年か…」

ジャムおじさんは、蚊の鳴くような声でつぶやいた
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:48:59.44 ID:6On0elM10
機械を取り外したアンパンマンは工房の外に出た。

アンパン「じゃあまたパトロールに行ってきますね」

ジャム「無理をするんじゃないよ?
    あのクソバイ菌がいないんだ、事件なんておきやしないさ」

ジャムは語尾を強く言った。
ジャムは気づいていない。食パンマンがバイキンマンよりもひどいことをしてるのに、家族の情が抜け切れていない、愚かな老人。
いつのまにか、アンパンマンはジャムを軽蔑し始めていた。

カレーパン「あとで俺も行くから」

アンパン「ああ」

カレーパンマンも同様だ。食パンの悪事に気づいていながら止めない。
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 16:58:21.38 ID:6On0elM10
アンパンマンは旧バイキンマン邸に訪れた。
すでに廃墟同然の荒れよう。

町のみんなが壊したのだ。ドキンとドクロを迫害するために。
ここに来るだけで涙があふれてくる。アンパンマンは唯一無事だった柱に歩を進め、壁の一部を押した。

轟音とともに、床の一部が動き、隠し階段が露わになる。その階段をアンパンマンは降りて行く。
中にはかなりの広さを持つ研究室だった。運転手を失った歴代のロボット達が埃をかぶっている。

机の上に置かれた、読み古されたバイキンマンの遺書にアンパンマンは眼を通した。
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 17:10:15.25 ID:6On0elM10
―信愛なる親友アンパンマンへ―

この遺書に君が眼を通すとき、少しは大人になっていてくれてることを願うばかりだ。
君は僕の友であり、ライバルであり、僕の存在意義でもある。
僕は殴られ、君が殴る。これがお互いの存在意義だと思っている。こんなほんのやりとりで、この世界の皆を笑わせてやれる。これはすごいことだ。
そんな役を僕に与え、協力してくれたアンパンマンに、この場で感謝したい。ありがとう。
さて本題だが、この遺書の中にはあの事件をなぜ取ったか。それを書こうと思う。
おそらく、君は事件の直後、かなり怒り狂っただろう?当然だ。僕はそれくらいのことをした。
だがこれから先を書く前に書いておくが、それくらいのことをしてでも止めなければいけないことだった。それを理解して読んでほしい。


アンパン「僕はあのころ、本当にガキだった…バイキンマンがこんな気持ちでいるとも知らずに……」

遺書に大粒の涙が染み入っていく。
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 17:24:57.30 ID:6On0elM10
君は知らないだろうが、あのとき、食パンマンは君を嫌っていた。
外見は紳士を気取っているが実は違う。奴の中身は悪魔同然だ…
彼は、君の人気をねたんでいた。「僕のほうがアイドル性あるのに」「顔がいいのに」などと言っていた。
僕は彼の愚痴を聞いている時、苦笑いしかできなかった。
すると彼はとんでもない提案をしだした。「ジャムを拉致れ」と。
彼の言い分はこうだった。
ジャムがいなければアンパンマンの予備の顔は作れない、弱ったアンパンマンを助けに俺が行くから、適当にやられてくれれば、俺の人気が上がる、と
これを聞いた私は絶句しました。
拉致や誘拐、そんな犯罪じみたこと、できるわけがない。そう言うと彼は、ドキンを熱湯消毒する、などと言いました。
私は、怒りを通り越して呆れました。こんな奴がアンパンマンと仲間だなんて。


アンパン「食パンマン…この遺書を読んでから一年は経つが、君への憎しみを忘れた日はただの一度もない…」

アンパンマンは唇を噛み締めた。
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 17:38:54.22 ID:6On0elM10
私はやむを得なく、ジャムおじさんを誘拐しました。
本気で抵抗するジャムおじさんを睡眠薬で眠らせました。後付けになるが、君にこれを黙って行ったことを本気で後悔している。
そしてアクションを開始したとき、君はいつもどおり顔を濡らした。しかしいつまで経っても来ないことに不信感を抱いたことでしょう。
そこに登場した食パンマン。シナリオ通りに私はやられました。
覚えているかな?その後彼はこう言いました。「こいつはジャムおじさんをさらってアンパンマンを殺そうとした、と」
きみのその時の顔は忘れることができません。裏切りのショック、そんなものがありありと窺えました。
その時、タイミング悪く、睡眠薬から覚めたジャムおじさんがやってきました。そしてこう言ったのです。
「食パンマン!!あいつを殺せ!!」と。ジャムおじさんが怒るのも無理ありません。私はやってはいけないことをしたのですから。
その後のことは、君がジャムおじさんに背負われて帰ったので知らないでしょうが、食パンマンは私を死ぬ寸前まで殴りました。本当に、痛かった。体は無論、心も……
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 17:55:34.18 ID:6On0elM10
そして、長い長い一日が終わりました。
私は大切なものを失ったもやもやと共に、体の傷でしばらく動くことができませんでした。
そこに悪魔がやってきました……
「おい調子はどうだ??」彼はそう言いました。
「まあまあですよ」私はそう返しました。
「おかげで俺の人気は急上昇wwありがとなw」
「………」彼の笑顔を見るだけで殴り殺してやりたい衝動にかられました。だけどあの体では無理だというのは、火を見るより明らかでしょう(苦笑)
「んでさ、次の依頼なんだけど、次はバタコを…」
「この体じゃしばらくは動けません!!お願いです、もう勘弁してください。」
「あっそ…じゃあこの火薬、もらってくよ?」
「……なににつかうんです??」

「これを町中にばらまいて火をつけるんだよw」
「なっ!!!!」
「それで俺が消化活動w株急上昇wwたまんねw」
「そんなことしたら、町のみんなが……!!」
「あんな動物、死んでもかまわねえよw」
そう言って、火薬を大量に抱えて、彼は行ってしまいました。
私はそれを止めるために、今からロボットを充電していってきます。もしかしたら死ぬかもしれない。その時のために、この手紙を残しておきます。

―FIN―

アンパン「彼は本物のヒーローだった。僕なんかよりもずっと…」

アンパンマンはそう呟いて、遺書を畳み、ポケットに入れた。
115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 18:07:30.83 ID:6On0elM10
あの日、家事になった街を消化活動した僕の眼にはバイキンマンが必死になにかを追いかけて行くのを見た。
だけど、消火に手いっぱいで追いかけることすらできなかった。あのときバイキンマンは食パンマンを追いかけていたんだ。
だが家事とバイキマン、この組み合わせは、誰だってバイキンマンがやったと思うはずだ。事実僕だってそう思っていた。

バイキンマンを止めるべく出動したメロンパンナちゃんは、バイキンマンの前に立ちふさがった。
バイキンマンの弁解など誰も耳に入れないだろう。バイキンマンは本気で戦った。一秒でも早く食パンマンに追いつくように。
本気のバイキンマンに、パン風情が勝てるはずもなかった。メロンパンナちゃんは散った。
バタコも、チーズも………

この事件の決着をつけてやる。

アンパンマンは、最深部にあるニトロを手に取った。
136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 18:24:50.85 ID:6On0elM10
そのころ食パンマンは町の者たちと、カバとドクロに石を当てていました。

食パンマン「頭に当てた奴100点なww」

―ゴッ ガっ―

ウサギ「カバが逃げんじゃねえよ!!」

カバ「痛いよ!やめてよ!」

象「うひゃ――!!wwこいつはいいストレス解消だぁww」

ドクロ「痛いですよ!」


食パン「おら、ドキン。お前も投げろよ」

食パンマンはドキンに石を手渡す。

ドキン「そんな…できないよ…」

食パン「じゃあお前が的になるか?お?」

ドクロ「いいんですドキンちゃん。投げてください…」

ドキンが眼をつむって石を投げようとしたその時だった
142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 18:33:17.43 ID:6On0elM10
アンパン「やめろおおおぉ!!!」

食パンマン「あぁ??アンパンマン??なんでここに……」

ドキン「あ、アンパンマン!!」

アンパン「食パンマン!それにみんなも!なんでこんなことをする!?」

象「うざ…時代遅れなんだよてめぇは!!」

ウサギ「そうよ!!」

食パン「そういうことだ…君の時代はもう終わったんだよ。引っこんでな」

アンパン「…!!
     人の痛みがわからないのか?わからないなら…俺が教えてやる」

アンパンマンは食パンマンに詰め寄った。
153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 18:42:11.97 ID:6On0elM10
瞬間、アンパンマンの頭に衝撃が走る。

アンパン「うっ……」

アンパンマンは頭を手で押さえる。あんこが付いていた。

食パン「象ないす!!ww
    今の200点にしてやるよw」

食パンマン「つーかよ、アンパンマン?急にどうしたんだよ?え?」

アンパンマン「……あの事件、真犯人は君だろ?」

食パン「……お前なに言ってんだよ?」

アンパンマンは無言でバイキンマンの遺書を食パンマンに渡す。

―びり―

アンパン「な!!?」

食パン「あのくそバイ菌…こんなののこしてやがったのか…
    そうさ。あの事件の犯人は僕だ」
163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 18:55:38.56 ID:6On0elM10
食パン「バイ菌が追ってきたのにはウケたぜw
    なんせもうぼろぼろでよwロボットもうまく使いこなせねえんだよw」

アンパン「やめろ…」

食パン「しかもあいつ、メロンパンナとバタコ、チーズに会ったんだってよ。
    手加減しねえで殺せばいいのに、あいつ手加減して殺さなかったんだよ。馬鹿だよなw」

アンパン「……じゃあメロンパンナちゃん達の遺体は…」

食パン「バイ菌が全部しゃべってたからよ、口封じで殺したw
    チーズがクーンとか言っててマジ受けたよw」

アンパン「貴様ぁ!!!!」

食パン「それのなにが悪い?
    正義ってのは強いってことだ。そして強いってのは悪いってことなんだよ
    お前は正義を履き違えた。その時点でお前は俺以下のゴミパンだ」
173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 19:03:50.07 ID:6On0elM10



カレー「聞いた?ジャムおじさん?」

食パンは声のする方を、撃たれたように振り返る。
そこには、空を飛ぶカレーパンと、その背にのるジャムおじさんがいた。

ジャム「ほ、…本当なのかい?
    本当にバタコをお前が?」

ジャムは全身を小刻みに揺らしながら食パンに聞いた。

食パン「っち
    ああそうだよ。」

ジャム「きさまあああああああ」


食パン「もうめんどくせえ、お前ら全員殺してハッピーエンドだ。いくぞウサ、象」」


ウサ・象「はい!!」

カレー「石投げ共は俺が引き受けた。アンパンマンは食パンを!!」

アンパン「おう!!!」
195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 19:25:59.35 ID:6On0elM10
アンパン「アーンパーンチ!!!!!」

食パン「おせえ!!」

アンパン「っく!!」

食パン「お前がバイ菌とお遊戯してた間、俺はひたすら修行した。
    今のお前じゃ俺には勝てねえよ」

アンパン「うるせえ!!!!」

食パン「とろいとろい!!」

アンパンマンの拳は当たらず、食パンマンの鋭い攻撃が、アンパンマンを傷つけていく。

アンパン「う……」

食パン「そんなんでよく今まで、主人公やってこれたなwまあいいこれで終わりだ。」


食パンマンはそう言いながら、アンパンマンの顔にシュトウを放った。
アンパンマンの顔の中に食パンマンの手が入り込む。
203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 19:38:41.51 ID:6On0elM10
食パン「うひひひひwwお前のあんこ生暖かいなwww」

アンパン「うがあああ!!!」

食パンマンは中身をかき回した。ぼとぼととあんこが落ちる。

食パンマン「痛いだろ??くひひww」

アンパン「うおおおおおおおおお!!!
     アーンパーンチ!!!!」

油断しきった食パンにアンパンチという名のコースクリューブローを顔面にぶち当てる。
―ジュッ―
焦げる音と共に食パンマンが吹っ飛ぶ。あんこをまき散らしながら。

するとなんと半端ない摩擦力を受け、食パンマンは発火した
213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 19:45:38.97 ID:6On0elM10
食パン「あっちいいいいいいい!!!!」

アンパン「そのまま焼けつきろ!!そしてあの世でバイキンマンにわびるんだな!!」

食パン「ちっくしょおおおお!!!!!」


そうして食パンマンは真っ黒く焦げ、死んでいった。

アンパン「自慢の顔がゆっくりと焦げ、醜くなりながら死ぬ。それがお前にはお似合いだ」
227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 19:58:09.97 ID:6On0elM10
ジャム「しんだ!!死によったわ!!かすめ!!」

ジャムは黒くなった地面を踏みつけていた。

ウサ「食パンが……」

象「まけたZOU」

カレー「やったな!アンパンマン!」

アンパン「まだだ…」

カレー「え??」


象「どうすんだZOU?!ウサギ責任とれZOU!!」

ウサ「ぁんであたしが!?
   だ、だいたいカバが悪いのよ!?」

カバ「ななななんでだよう!!ふざけやがって!!食パンがいなかったらもうお前らなんて怖くないぞ!!」


アンパン「醜い……」

アンパンマンはつぶやき、バイキンマンの研究室からとってきたニトロを取り出した。
235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 20:04:54.02 ID:6On0elM10
アンパン「貴様等はなぜこんなにも醜いのだ!?
     バイキンマンは死をもってお前らを救おうとしていた・・・なのにお前らは……!!!
     もうこの世界をやり直すのは無理だ……
     バイキンマン、いまから皆行く。そしたらまた一緒にみんなを笑わせよう?
     バイキンマン、いままでありがとう……これからまたよろしくな」


ーボーン!!!!!―

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 20:05:11.42 ID:FR1yDp+p0
爆発画像
247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 20:10:25.98 ID:6On0elM10
終わり
255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 20:12:22.85 ID:5v9qcb6UP
終わったwwwwwwwwwwwwwww
286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/06(金) 20:55:26.73 ID:rDBxczUTO
乙wwwww
途中からwwwwwが止まらなかったwwwwwwwwwwwwwww

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