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1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:24:39.960 ID:FleRkUjn0
少女「えへへ、実はね、付き合い始めたの♪ 昨日から!」

幼馴染「えー? またなの? あたしが知ってるだけでもう……あれ? 何回目だっけ?」

少女「昔のことはいいのっ!」

幼馴染「で? 相手はまた女の子?」

少女「うんっ♪ すっごくかわいくて、すっごくいい子なの。肌も真っ白でお姫様みたいなんだよ?」

幼馴染「あっそ。けど珍しいね?」

少女「うん? なにが?」

幼馴染「相手のこと話してくれるの。いつもナイショ~とか言って全然教えてくれないじゃん」

少女「知りたいの?」

幼馴染「そりゃあ……大事な幼なじみが好きになった相手だし? 興味くらいあるよ」

少女「だって普通じゃないもん。女の子同士なんだよ? さなちゃんには嫌われたくないから話さないの」

幼馴染「別に嫌ったりなんてしないのに。まっ、いいけどさ。今回はどれくらい続くかな。最長の1ヶ月を超えられるといいけど」

少女「あはは……どうだろう……」

幼馴染「しぃのどこが気に入らないんだか。相手は見る目ないよねぇ」

少女「今度はきっと大丈夫! すっごくいい子で──」

幼馴染「はいはい、さっき聞きましたー。それよりさ、今日はうち寄ってきなよ。ね? いいでしょ?」

少女「うん! お邪魔するね♪」
5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:26:22.003 ID:FleRkUjn0
少女「お邪魔しま~す♪」

幼馴染「今日うち誰もいないんだ。お母さんは旅行中、お父さんは仕事で泊まり~♪」

少女「そうなの? じゃあ夜は私のお家においでよ♪ 一人じゃ寂しいでしょ?」

幼馴染「それもいいけど……後でもう一回聞くよ。そのときしぃの気が変わってなかったら行こうかな」

少女「……? 変わらないよ? どうして?」

幼馴染「ひとつ確認なんだけどさ、しぃは女の子が好きなんだよね?」

少女「う、うん。好きになる人はいつも女の子なの。惚れっぽい、って言うのかな? すぐ女の子を好きになっちゃって」

幼馴染「……あたしだって女の子だよ?」

グイッ

少女「さ、さなちゃ──」

幼馴染「……ちゅっ」

少女「んぅっ……!?」

幼馴染「今日はね、寝取っちゃおうと思って。しぃのこと。あたしのものにしちゃおうかなって」

少女「そ、そんな……冗談……だよね……? 私、恋人ができたって──」

幼馴染「だから、寝取るんだってば。本気だよ? ほらっ、ベッドに行こ?」

グイグイ

少女「やっ……やだっ……! 私もう帰るっ……!」
6: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:27:57.568 ID:FleRkUjn0
幼馴染「暴れないでよ。ねっ、あたしを見て?」

少女「こわい……こわいよ……」

幼馴染「見て」

クイッ

幼馴染「ちゅっ」

少女「……っ」

幼馴染「ちゅぱっ……ちゅっ……にゅく、れろっ……ちゅぷっ、ちゅく……ちゅぅ……」

少女「さ、なちゃ……ふっ、ん……」

グイッ ギュッ

幼馴染「はぁ……はぁ……。好きになってもらう自信、あるんだ。ずっとしぃのこと見てたんだから」

少女「やめて……今ならまだ……引き返せるから……」

幼馴染「ベッド、行こ?」

グイグイ

少女「……うん」

幼馴染「気持ちよくするから。あたしに夢中になるくらい、気持ちよく」

少女「……」
7: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:29:38.619 ID:FleRkUjn0
幼馴染「はぁ……はぁ……」

少女「大丈夫……? ずっとはぁはぁしてる……苦しくない……?」

サスサス

幼馴染「あはは……。人生で一番興奮しちゃってるよ……」

幼馴染「えいっ」

トンッ

少女「あっ、ひゃんっ……!」

ポスッ

幼馴染「ずっと好きだったんだよ……? ずっとしぃのこと、想い続けてきたの……」

ギシッ──

幼馴染「だからね? 今ドキドキして死んじゃいそうなくらい……興奮してるんだ……♪」

少女「私は……好きじゃないよ……?」

幼馴染「これから好きになるの。下着、脱がすね」

スルスル

少女「あっ……やめてっ!」

幼馴染「もう脱げちゃったよ。あはっ、かわいい下着♪ ……あれ? 濡れてる?」

少女「……っ!」

幼馴染「キスが良かったのかな? それとも、しぃも興奮してくれてる? それなら少し嬉しいな……♪」

少女「うぅ……」
9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:31:51.759 ID:FleRkUjn0
幼馴染「スカートはそのままにするね。汚れちゃうかもしれないけど、恥ずかしいのは嫌でしょ?」

少女「も、もう十分恥ずかしいよぉ……!」

幼馴染「そっか、そうだよね。じゃああたしも脱ごっかな。下着だけ」

スルスル ヌトーッ……

幼馴染「うわっ……これはしぃには見せられないな……。こんなになったの初めてかも……」

少女「……」

幼馴染「これでお互いスカートの下は何も着けてない状態。お揃いだね」

少女「ほ、本当にするの……?」

幼馴染「ほんとにするの。触るけど……いいよね?」

少女「待っ──」

クチュ……

幼馴染「わっ……ヌルヌルだぁ……♡」

ニュルッ ニュルッ

少女「んっ……」

幼馴染「あぁ……しぃ、かわいい……♪ キスもしよ……?」

ガバッ

幼馴染「ちゅっ……ちゅっ……」

ニュルッ ニュルッ

少女「ふっ……は、ぁ……んぅ……」
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:33:53.485 ID:FleRkUjn0
幼馴染「ちゅっ……ちゅぷ、ちゅぅっ、ちゅ……」

少女「ん……ぁ……ぁ……」

幼馴染「……気持ちよくなってきた? クリもイジるね」

グニグニ

少女「ひっ……」

幼馴染「いっぱい気持ちよくしてあげるから……♪」

グニュ グニュ

少女「んっ……! んくっ……!」

幼馴染「あたしのこと好きになって……。気持ちよくなっちゃってさ、あたしのことだけ考えてよ……」

グリッ──

少女「痛っ……!」

幼馴染「あっ……! ご、ごめんねっ……! ちょっと強くしすぎちゃったのかな……!?」

少女「ううん……大丈夫……。人の触るの、初めてなんでしょ……?」

幼馴染「でも……たくさん勉強したし……しぃのことはよく知ってるし……」

少女「あの……あのね……? さなちゃん、聞いてくれる……?」

幼馴染「えっ? な、なに?」

少女「その、さなちゃん……ヘタクソ……」

幼馴染「へ……?」
11: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:35:19.034 ID:FleRkUjn0
幼馴染「ど、どこがダメだった……? おかしいな……ちゃんと勉強して、自分でも試して──」

少女「全部ダメ」

幼馴染「……」

幼馴染「……ぐすっ」

少女「触り方も、ちゅーの仕方も、かける言葉も、全部。これじゃ、私のことは盗れないよ……?」

幼馴染「うぅぅ……ひっく……うぇぇん……」

少女「ご、ごめんねっ……! でも、嘘を吐かれるのは嫌かなって……!」

少女「だから」

ガバッ

幼馴染「……え?」

少女「私が教えてあげる。ちゃんと覚えてね?」

幼馴染「え、な……どういう──」

少女「まず、ちゅーはこう。……ちゅっ」

幼馴染「んっ……」

少女「ちゅ、ちゅ……ちゅっ……ちゅっ……」

幼馴染「んぅ……はっ……んくっ……」

少女「ちゅぱっ、くぷっ……ちゅく、ちゅく、ちゅるるっ……ちゅぷっ、ちゅぷ……」

幼馴染「ぁ……んぅっ……! んっ……あっ……んぅぅぅ……ふっ、んくっ……ん……」
12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:37:13.186 ID:FleRkUjn0
少女「ちゅぽっ……。どうかな?」

幼馴染「ぇ……ぅ……♡」

クタッ……

少女「えへへ……うまくできたみたい……♪」

少女「次は触り方。例えばね? さなちゃんは今、全身敏感になっちゃってるでしょ?」

幼馴染「ま、待って……今は……だめ……」

少女「そうだよね……今触られると気持ちよくなりすぎちゃうもんね……。そういうときに触っちゃうと──」

クチュッ

幼馴染「んぁ゛っ♡」

プシャッ

少女「こんな風にね、すぐにイっちゃうの。それだと一瞬だけしか気持ちよくないでしょ?」

幼馴染「はっ……♡ はっ……♡」

少女「触るときは相手の気持ちにならないと。私がしてあげられること、考えながら、少しずつ……例えばほっぺをなでるとか……」

ナデナデ

幼馴染「あ……あ……♡」

少女「ね? おまんこを触らなくても気持ちいいでしょ?」

少女「ちゅーをしたり、言葉をかけてあげたり……そうしてあげるとね、全身で気持ちよくなれるんだよ♪」

幼馴染「も、もっと……♡ もっとぉ……♡」

少女「うん。もっと教えてあげる」
15: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:39:11.167 ID:FleRkUjn0
少女「そうだ、さっきは全部ダメって言っちゃったけど、一個だけいいところもあったよ」

ググッ……

少女「ちゅー、しながら触ってくれたでしょ?」

少女「あれはみんな喜んでくれるんだ~♪ 私もされると嬉しくなっちゃう♪」

幼馴染「……」

少女「……ごめんね、今のはダメだよね。他の人の話なんて」

ギューッ

少女「私、今は恋人がいるの。だからさなちゃんの好きには応えられない……だけどね?」

少女「さなちゃんのことは応援したくて……。頑張ってるさなちゃんが、ちゃんとうまくできるように──」

クイッ

少女「私が教えてあげるから……ちゅっ」

幼馴染「んぅ……♡」

少女「今度はゆっくり、少しずつ高まっていくように……」

ヌリュッ

幼馴染「ぁ……あぁっ……♡」

少女「ちゅぷ、ちゅくっ……れるっ、くぷくぷ、ちゅるるっ……」

ツププ……

幼馴染「んっんっ……♡ はぁっ……♡ あぁぁぁ……♡」
16: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:40:25.563 ID:FleRkUjn0
少女「えへへ……気持ちいいね……♪ 身体をくっつけると、心も幸せになるよね♪」

ヌプッ ヌプッ

幼馴染「はっ……あんっ♡ きもひぃ……♡ きもちぃよぉ……♡」

少女「よぉ~く見てあげるとね? 表情とか、目の動き、それから呼吸の仕方、声、おまんこの感触──」

幼馴染「あっ……♡ あっ……♡ んぅっ……♡ んっんっ♡」

少女「いろんなものがさなちゃんのことをしっかり教えてくれるんだよ♪」

幼馴染「も、ぉ……イっ──」

ピタッ

幼馴染「ふぇ……?」

少女「お預け♪ きっとさなちゃんはこういうのが好きだと思うの」

グチュッ グチュッ

幼馴染「あっ♡ あっ♡ そこっ、らめっ♡」

少女「うんっ♪ ここが好きなんだよね? ちゃんと分かるよ」

グチュ グチュ

幼馴染「あんっ♡ あぁっ♡ すきっ♡ すきぃっ♡ またっ──」

ピタッ

少女「だーめ♡」

幼馴染「あはっ……♡」

……

…………

……………………
18: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:43:13.866 ID:FleRkUjn0
少女「……えっと、もう12回目かな? イきたくてしょうがないって感じだね♪」

幼馴染「んぁ……あは……♡」

少女「ここがさなちゃんの頂上。これ以上すると、どんどん気持ちが悲しくなっちゃうんだ……気持ちよくなくなっちゃうの……」

少女「だから我慢するのはもうおしまい」

ツプッ

幼馴染「んぅ゛っ♡」

少女「あとは一気に解放するだけ……。大丈夫だよ、怖くない。私がぎゅってしててあげるから」

ギューッ

幼馴染「しぃ……♡」

少女「じゃあ……いくね?」

幼馴染「はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡」

少女「はい、イっていいよ……♡」

ジュプッ

幼馴染「あ──♡」

幼馴染「~~~~っ♡」

ガクガクガクッ

少女「気持ちいいね……♪ ずっとこの時を待ってたんだもん……当然だよ♪」

幼馴染「あっ♡ はぁ……はぁ……んあぁぁぁっ♡ ああんっ♡」

ビクンッ ビクンッ

少女「ずーっとイきっぱなし……♡ でもそろそろ落ち着くかな? ふふ、まだ余韻に浸ってていいからね♪」

幼馴染「う~……♡ ぁー……♡」
21: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:45:41.471 ID:FleRkUjn0
幼馴染「……」

少女「落ち着いた? やりすぎちゃったかな……ごめんね……」

幼馴染「ううん……気持ちよかったし、嬉しかったから……」

少女「……これ、見てくれる? ほら、私のスカート」

グジュ……

幼馴染「えっ……? な、なんでこんなにぐっしょり──あっ……! もしかしてあたしので汚しちゃった……!?」

少女「違うの。これは全部私から出たやつ」

少女「私ね、『私のことを好きって思ってくれてる人を、気持ちよくしてあげる』のが大好きなの……。せ、性癖……っていうのかな……?」

幼馴染「……っ」

少女「……でもね」

少女「『私のことを好きって思ってくれてる人』じゃないとダメなの。『私とのエッチが好き』じゃダメなんだ……」

幼馴染「えっと……?」

少女「私と付き合ってくれた人は、みんな私に溺れちゃった……。私より私とのエッチが好きになっちゃって……だからお別れしちゃうの……」

幼馴染「あれっ? けど破局最短記録って三日じゃなかった?」

少女「あの……だから……あぅぅ……」

幼馴染「はやっ! エッチすんのはっや! ムッツリなところはあると思ってたけど……ヘンタイじゃん!」

少女「うぅ~……」
22: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:47:22.749 ID:FleRkUjn0
幼馴染「まぁ、あたしも人のこと言えないんだけど」

少女「そ、そうだよっ……! 私のことお家に連れこんで襲ったもん! 私たち付き合ってもないのに!」

幼馴染「襲ったのは寝取るためだよ。ちょっと失敗しちゃったけど、まだ諦めてない。しぃ──」

ギューッ

少女「さ、さなちゃん……?」

幼馴染「さっきの話聞いて、嬉しくなっちゃった。誰もしぃのことを満たせなかったんだ、って」

幼馴染「相手のことを悪く言うつもりはないけどさ、長く続かないのって、やっぱりそういうことでしょ?」

少女「……うん」

幼馴染「あたしならしぃを満足させられる。あたしの気持ちは膨らみ続けてるの。昔から、ずーっと。これからも、ずっと」

幼馴染「あたしがしぃを好きでいる間は、しぃは気持ちよくなってくれるんだよね? いつまでだって気持ちいいエッチができるんだよね?」

少女「それは……」

幼馴染「もっとエッチしよ……? もっとあたしを気持ちよくして? それで……しぃも気持ちよくなって?」

少女「だ、ダメだよ……。私には好きな人が……付き合ってる恋人がいるんだから……」

幼馴染「あはっ、まだ分からない? あたしはしぃを寝取るんだよ♪ 考えてたのとは立場が真逆になっちゃったけど」

少女「そんなの……! 私が何もしなければ……ね、寝取るもなにもないよ……!」

幼馴染「言ったよね、好きになってもらう自信があるって。『餌』が分からなかっただけで、『釣り方』はよく知ってるんだよ?」

幼馴染「えっちなしぃはあたしの『お願い』を断れない──そうでしょ?」

少女「……」
23: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:49:25.064 ID:FleRkUjn0
幼馴染「しぃ……あたし、好きな人を振り向かせたいの……。だから、ね? もっと教えて……?」

コロン

幼馴染「どういう風にやれば気持ちよくできるの? あはっ……♡ 教えて……? ほら……♡」

少女「……」

少女「ひどいよ……付き合い始めたばっかりなのに……あの子がかわいそう……」

ギシッ

少女「きっと泣いちゃうんだから……本当にいい子なんだよ……?」

少女「告白したら、ちょっと戸惑って……だけど真剣に考えてくれて……。笑顔でくれたお返事はすごく温かくて……」

幼馴染「今は……あたしを見て……? あたしのことだけ考えて……?」

少女「さなちゃんなんて嫌い……。大っ嫌い……」

少女「……脚、開いて」

幼馴染「……♡」

スッ……

少女「……ぺろっ、ぴちゃっ」

幼馴染「んぁっ……♡」

少女「ぴちゃ、ちゅっ……じゅるっ、じゅるるるるっ……ぺろっ、れろっ……」

幼馴染「はぁっ、あんっ……♡ しぃ……きもちぃ……?」

少女「……聞かなくても分かるでしょ?」

幼馴染「うんっ……♡ あたし、すっごくきもちい……♪」

少女「はぁ……はぁ……んっ、はぁ……」

少女「ぴちゃっ、ぺちゃっ……ちゅぷ、じゅるっ……」
24: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:51:09.846 ID:FleRkUjn0
幼馴染「しぃ……♡ しぃっ……♡ んっ……♡ あっ、あぁっ♡」

ピクン

少女「ちゅく、ちゅぷっ、ちゅぷっ……んぅ……はぁ……んっ……れろっ、ぴちゅっ……」

幼馴染「あ、あ、あ……♡ イっちゃうよ……しぃ……♡ だめっ……♡ まだ……しぃが……」

少女「イっちゃいなよ……じゅるっ、れろっ……気持ちよくなっちゃえ……ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ……」

幼馴染「しぃっ……♡ しぃっ……♡ すきっ…… ♡ ずっと──あぁんっ♡」

少女「はぁっ……はぁっ……ぴちゅ、ぴちゃっ……ふっ、ぅ……私のことなんて……どうでもよくなっちゃえ……じゅるるっ、ちゅぅぅっ……」

幼馴染「あぁぁっ♡ イくっ♡ イくっ♡ んぅっ♡ はぁっ♡」

幼馴染「イっ……くっ……んあっ♡」

ビクンッ ビクッ

少女「それでいいの……。さなちゃんのことは気持ちよくしてあげる。でもそれだけ。私は──」

幼馴染「はぁっ……はぁっ……」

ヨロヨロ

幼馴染「し、ぃ……好き……。ちゅっ……」

ギューッ

少女「んっ……なん、んぅっ……」

クチュ クチュッ

幼馴染「ちゅっ……あたし……ヘタだけど……ちゅぱっ、ちゅっ……しぃがキス、しながら……触られるの、好きって……ちゅぅっ、ちゅぱっ……」

クチュッ クチュッ

少女「や、ぁ……だめ……んっ……だめっ……だめっ──」

少女「……っ」

ガクガクガクッ

幼馴染「あは……♡ 気持ちよくなってくれた……♡」
25: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:53:02.150 ID:FleRkUjn0
少女「ぁ……ぁ……。わた、し……イっちゃった……」

幼馴染「あたしがこんなに気持ちいいんだもん……しぃだってギリギリだったんでしょ?」

ギューッ

幼馴染「最後のひと押し……さっきしぃが教えてくれた、しぃの好きなこと……」

少女「……きもちよかった」

幼馴染「あたしのこと、好きになった?」

少女「……」

幼馴染「そっかぁ……まだダメかぁ……」

少女「ごめんね……」

幼馴染「じゃあもっとエッチしないとね……♡」

少女「……もう我慢できないよ?」

幼馴染「うん……♪ しぃの全部、ちゃんと受け止めてお返しするから……」

少女「信じてるからね……? 私も気持ちよくなりたい……溺れるくらい……だから──」

少女「蕩けるほど気持ちよくしてあげる……♡ えへへ……ちゃんと私を見ててね……♪」

幼馴染「あぁ……やっと……やっとしぃとひとつになれる……♡」

少女「えへ……ゾクゾクしちゃう……。いけないことしてるのに……」

ナデナデ

幼馴染「んぅ……♡」

少女「かわいい……♪」
26: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:55:16.934 ID:FleRkUjn0
少女「今更だけど服脱がすね? これ以上は明日着ていけなくなっちゃうから」

プチップチッ パサッ

幼馴染「服なんてっ──」

グイッ

少女「ひゃぅっ……」

幼馴染「どうでもいいから……はやく……はやくっ……♡」

少女「……♡」

フニュッ

幼馴染「んっ……」

少女「さなちゃんのおっぱい……見るのは慣れてるけど、触るのは初めてかも……?」

フニュッ フニッ

幼馴染「ち、小さいけど……んっ……しぃの手にはちょうどいいよね……♪ んっ、んっ……」

少女「ふふっ……さなちゃん、ひとりでするときにおっぱいも触ってるでしょ?」

幼馴染「えっ……? な、なんで……?」

少女「気持ちよくなるスイッチ、見つけちゃった♪」

ムニュ

幼馴染「んはぁっ♡」

ビクッ

少女「あぁ……かわいい……♡ もっと私を気持ちよくして……?」

ムニュ クリッ

幼馴染「あっ、はっ♡ んんっ♡ んあっ♡」

少女「食べちゃうね♪ あーん……♪」

パクッ

幼馴染「ひぅっ……♡」
27: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:58:29.356 ID:FleRkUjn0
少女「ちゅっ……ちゅぅ……ちゅぱ、ちゅぱ……」

幼馴染「あは……きもちいい……♡ 体が宙に浮いてるみたい……ふわふわして──」

少女「……はむっ」

カリッ

幼馴染「あぁ゛ぁぁっ♡」

プシッ──

少女「わぁ……すごい……♪ おっぱいだけでお潮噴いちゃった……♡」

幼馴染「い、いまの……すごぃ……♡」

少女「はぁっ……はぁっ……♡ さなちゃんの……とろとろなお顔……かわいすぎて……んっ……あっ……」

幼馴染「──好き♡」

少女「あ……♡ くっ、イっ……ぅあっ♡」

ビクンッ

少女「はぁぁ……♡」

幼馴染「ちょっと分かってきたかも……♪ ねっ、嘘でもいいからあたしのこと、好きって言ってみて?」

少女「い、イヤ……」

幼馴染「もっと気持ちよくなりたいでしょ……? ほら、言ってみて?」

少女「す……すっ……」

少女「……好き。さなちゃんのこと、好き」

ゾクッ──

少女「……?」

幼馴染「あたしも。しぃのことが好きだよ♡」

少女「──あ」

幼馴染「……続き、しよ?」

少女「……っ」

ガバッ

少女「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
28: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 02:59:50.273 ID:FleRkUjn0
少女「さなちゃんっ……さなちゃんっ……♡」

ツプッ ヌプププッ

幼馴染「んああっ♡ 指っ、急に挿れちゃっ──」

少女「好きっ♡ 好きっ♡ さなちゃんっ♡」

グチュッ グチュッ

幼馴染「うあああっ♡ ああっ♡ はげしっ♡ ああぁぁっ♡」

少女「もっと♡ もっと♡ もっと♡ 気持ちよくなって♡ さなちゃんっ♡」

グジュッ グジュッ グジュッ

幼馴染「ひあぁっ♡ イくっ♡ こんなのっ♡ すぐっ──んああぁっ♡」

ビクンッ ビクンッ

少女「まだだよ……♡ もっと聞かせて♡ もっと見せて♡ さなちゃんの全部……私にっ♡」

ヌプッ ヌプッ ヌプッ

幼馴染「……っ♡ は……っ♡」

少女「うぅぅ……♡ きもちいいよぉ……♡ 好きっ……♡ さなちゃんが好きっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

ヌチュヌチュヌチュヌチュ

幼馴染「──♡」

ガクガク

少女「えへっ……えへへっ……♡ もうらめ……♡ わたひもイくの……イくっ……イくっ♡ イくっ♡」

幼馴染「~~~~っ♡」
少女「んぅぅっ……♡」

ギューッ
29: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:01:06.248 ID:FleRkUjn0
少女「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡」

幼馴染「き……くっ……」

少女「えへへ……なぁに……?」

幼馴染「きも、ち……よく……なれた……?」

少女「えへっ……♡ 一番にそれ聞くの?」

幼馴染「す……き……♡」

少女「……ちゅっ」

幼馴染「……♡」

少女「ちゅ……ちゅっ……。私のこと、好き? ちゅっ……ちゅぅ、ちゅぱ……」

幼馴染「あたしと……付き合って」

少女「……ちゅっ、ちゅぱ、ちゅぷちゅぷ」

幼馴染「……ぐすっ」

少女「ちゃんとお別れしてくる」

幼馴染「え……?」

少女「先にエッチしちゃったけど、付き合う前にちゃんと……お別れしないと」

幼馴染「そ、それって……!」

少女「私ひどい人だけど……身勝手で最低だけど……それでも好きでいてくれる……?」

幼馴染「しぃはなにも悪くないよ。あたしが奪ったんだから。しぃはあたしの宝物……もう絶対に離さないから」

幼馴染「……ちゅっ」

少女「……」

ギュッ
30: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:03:15.921 ID:FleRkUjn0
グショォ……

幼馴染「あたしのベッドがっ……!」

少女「ご、ごめんねっ……」

幼馴染「あれ? なんでしぃが謝るの? 連れこんだのにタオルとか用意しなかったあたしが悪いんだよ」

少女「二人でエッチしたんだから、私にも責任があるよ……!」

幼馴染「ま、どっちが悪いとかはとりあえず置いておこ。はてさて、どうしたものか……」

少女「あっ、そうだっ! さっきの答え! 今日は私のお家においでよっ♪」

幼馴染「?」

少女「ほーらー、おじさんもおばさんも泊まりなんでしょ~? ご飯とか、ベッドとか、困るでしょ~?」

幼馴染「あ~、そんな話もあったっけ。でもさ、ほんとにいいの?」

少女「いいの。言ったでしょ、私の気は変わらないよ!」

幼馴染「そうじゃなくて。しぃの家だと人がいるからエッチできないでしょ? 一晩中同じ部屋で一緒だけど……我慢できる?」

少女「……」

幼馴染「しぃはえっちだからなぁ~。付き合ってすぐしちゃうくらいだし、なんならエッチのために付き合っちゃうんじゃないかってくらいだし」

少女「むぅ~……!」

幼馴染「このベッドじゃどうせ寝れないし……どう? あたしがしぃの部屋に行くんじゃなくて──」

少女「……」

幼馴染「おっ、揺れてる揺れてる♪」

少女「……お母さんに話してくる。さなちゃんのお家に泊まらせてもらうって」

幼馴染「よっし、決まりっ♪ あたしご飯の用意してくる! おばさんには気を遣わないように言っといてね」
33: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:06:51.848 ID:FleRkUjn0
~翌日~

幼馴染「あ、いたいた」

幼馴染「なかなか戻ってこないから心配になって探しに来ちゃった。やっぱりロビーだったか。この時間だと誰もいないもんね」

少女「……うん」

幼馴染「相手の子は何て──なに見てるの? スマホ?」

少女「えへへ……」

『あんっ♡ あぁっ♡ しぃっ♡ もっとっ♡』

幼馴染「げぇっ……! これ昨日の!? なんで撮ってるのさ!」

少女「……正直に話したんだ。さなちゃんのこと」

幼馴染「……」

幼馴染「そっか」

少女「そうしたらね? あの子──」

ーーーーーーーーーー

少女「だから、ごめんなさいっ……! 本当に勝手なんだけど、お別れしてください……!」

恋人「好きな人……。それなら仕方ないですね……」

恋人「ですが、お相手の方は、私があなたを好きだと知った上で私から奪ったんですよね?」

少女「うっ……。で、でもお話を受け入れたのは私で、だからっ……!」

恋人「今日のところは引き下がります。お別れしたいというあなたの気持ちも、ええ、受け入れましょう」

少女「本当にごめんね……」

恋人「……あなたへの気持ちは消えていません。私は必ずあなたを振り向かせます。取り返してみせますから」

恋人「愛しています、真剣に。それでは、また」

ーーーーーーーーーー

少女「──っていうことが……」
36: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:08:20.977 ID:FleRkUjn0
幼馴染「その子もそんなにしぃのこと……」

少女「……かわいいよね」

幼馴染「やっぱりしぃも相手の子のこと、まだ好き?」

少女「……」

幼馴染「じゃああたしも頑張らないと! 浮気性なしぃのこと、他の誰にも靡かないように虜にしちゃうんだから♪」

少女「浮気性……うぅ……否定できない……」

少女「で、でもねっ……!」

ギュ

少女「今の私は、さなちゃんしか見えないよっ……! ムシのいい話だけど……信じてほしいのっ!」

幼馴染「……ねっ、ちょっと耳貸して♪」

スッ……

少女「な、なぁに……?」

幼馴染「あの子に好きって言われて興奮しちゃったんでしょ~? 今もムラムラしちゃって大変なんじゃない?」

少女「なっ……! なななっ、なに言ってるの!?」

幼馴染「でも今はあたしのことが好きなんだよね♪ あたしとのあんな動画なんて観ちゃってさー」

少女「あれねっ、すっごくドキドキするの♪ さなちゃんのあんな姿……あぁ……思い出しただけで……♡」

少女「……はっ!」

幼馴染「むふふ……♪」
37: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:08:59.898 ID:FleRkUjn0
>>35
それは書いた
39: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:10:03.490 ID:FleRkUjn0
少女「……」

ピトッ

少女「……私、変なのかな? エッチなことばっかり考えちゃうの。それをどうにかしたくて、今度はさなちゃんとしたことを思い返して──」

幼馴染「変だね。変態だね。いくら思春期だからって、度が過ぎてるよ。とんでもないエロエロ娘だね」

少女「がーん……」

幼馴染「で・も♪ あたしならそんなしぃも受け止めてあげる。満足するまで……いつでも、どこでも♡」

少女「いつでも……どこでも……? ごくっ」

幼馴染「ほらっ、行こっ♪」

グイグイ

少女「えっ? えっ? 行くってどこに……?」

幼馴染「うーん? トイレとか? 人がいなくて誰も来ないところ!」

少女「だ、ダメだよっ……! もう授業始まっちゃう……!」

幼馴染「ダメなのはしぃだよ。こんなお預け状態のまま放っておいたら、あっという間に元カノとエッチしちゃうじゃん」

少女「しっ、しないよっ! しない……し、しないっ!」

幼馴染「……しぃは誰にも渡さない。そのために、しぃの心は常にあたしで満たしてあげる」

少女「うんっ♡」
40: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:10:59.815 ID:FleRkUjn0
幼馴染「あはっ! ちょっとカッコつけてみた♪ でも本当にしぃはあたしだけの──」

グイッ

少女「……ちゅっ」

幼馴染「ちょっ、ちょっ……! 嬉しいけど、ここじゃマズいって……! 誰か来るかもしれないんだし……!」

少女「いつでも、どこでも……♡」

幼馴染「えっ? ああ……あたしが言ったのかぁ……。はぁ~……」

幼馴染「人が来そうなら場所移すからね?」

少女「えへ……♡ もう授業始まるもん、誰も来ないよ♪」

幼馴染「あんまり激しくすると声が──」

サワサワ

幼馴染「ね、ねぇ、聞いてる……? おーい?」

少女「さなちゃんっ……♡ さなちゃんっ……♡」

幼馴染「あらら、完全にスイッチが……んぁっ♡」

少女「大丈夫……♪ 加減はちゃんと分かってるから……♡ えへへ、私、上手なんだよ?」

幼馴染「知ってる知ってる。じゃあ──」

クイッ

幼馴染「あたしのスイッチも入れてくれる……? ちゅっ……」

少女「んっ……んぅ……んちゅ、ちゅっ……ちゅるっ……」

ゴソゴソ

少女「スイッチ……ここかな?」

プチッ

幼馴染「あっ、ちょっ……ブラ外しちゃダメだよ……」
41: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:12:23.746 ID:FleRkUjn0
少女「えへへ……じゃあ~、こっち?」

スルスルッ

幼馴染「し、下は絶対ダメだって……! 誰か来たらほんとヤバいから……!」

少女「足上げて♪ パンツちょうだい♪」

幼馴染「……」

クイッ

少女「ありがと♡ ポッケにしまっておくから、終わったら返すね♪」

幼馴染「はぁ……はぁ……」

少女「ほら……分かる……? すっごくドキドキしてきたでしょ……?」

幼馴染「こ、これは違うドキドキで……」

少女「違うドキドキ? ううん、これは興奮してるドキドキ……。その証拠に……ほら♡」

トローッ……

幼馴染「あれ……? 垂れてる……?」

少女「気づいてない? さっきから──足を上げてってお願いしてから……さなちゃんすっごくえっちなお顔になってるんだよ……♡」

幼馴染「そんな……」

少女「嬉しいなっ……♡ 私が一方的に期待するんじゃなくて……さなちゃんが一方的に求めるんじゃなくて……二人で愛しあってるこの感じ♡」

幼馴染「あぁ……ダメだ……理性が……溶け……る……」

少女「えへへ……♡ 一緒にトんじゃお……♡」

幼馴染「しぃ……抱っこ……」

少女「……これが最後のスイッチ♪」

ギューッ

幼馴染「あはぁ……♡」

少女「じゃあ……気持ちよくなろうね♡」
42: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:14:08.064 ID:FleRkUjn0
クチュ クチュ クチュ

幼馴染「ん……ん……んっ……」

少女「声は我慢してね……はぁっ……はぁっ……」

クチュ チュプ クチュッ

幼馴染「ふっ、くっ……んっ……んぅっ……」

少女「声っ……んっ……抑えて……」

クチュ クチュ クチュ

幼馴染「ま、まって……イっちゃいそう……んっ……はぁっ……んぅっ……んっんっんっ……♡」

少女「わ、私もイっちゃいそう……」

ピタッ

幼馴染「……っ」

フラフラ……ヘタリ

少女「わっ……腰抜けちゃった……? ちょっとやりすぎちゃったかな……?」

幼馴染「し、しぃ……? あたし……あたし……もう……」

少女「え……? ど、どうしたの……? さなちゃん……?」

幼馴染「あっ……あっ……」

チョロッ……

幼馴染「あぁぁ……」

チョロロロロ

少女「わぁ~……お漏らししちゃったぁ……♡」
43: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:15:33.383 ID:FleRkUjn0
幼馴染「くすん……うぅ……」

少女「さなちゃん、立てる? ここは後でお掃除するから、今はついてきて」

クイクイ

幼馴染「えぅ……?」

少女「こっちだよ、行こ?」

幼馴染「ぐすっ……う、うん……」

少女「……」

コソコソ

幼馴染「ど、どこ行くの……?」

少女「ここ。さっ、入ろ?」

ガララ……

幼馴染「ここ……用具室……?」

少女「えへっ……♪」

ガバッ

幼馴染「ひゃっ……!? し、しぃ……?」

少女「ここなら声出しても大丈夫。マットもあるし、最後までできるから」

少女「さっきはごめんね……。中途半端に気持ちよくしちゃったから、力が抜けちゃったよね……♡」

幼馴染「しぃ……? 興奮してるの……?」

少女「うん……♡ もう『ちょっと』じゃ満足できないよ……。さなちゃんのかわいいところ……もっと私に見せて……?」

ツプッ

幼馴染「待っ──」

クニッ

幼馴染「あぁ゛っ!」

プシャーッ

少女「えへへ……♡」
44: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:16:33.276 ID:FleRkUjn0
少女「クセがついちゃったみたい……♪ どんどんお潮噴いちゃうね♡」

クリュッ カリカリ

幼馴染「んぁ゛っ♡ ひぐっ♡」

プシッ パシャッ

少女「かわいい……♡ 私、さなちゃんがお潮噴いてるところ見るの大好き……♡」

ナデナデ

幼馴染「んぅ……しぃ……♡」

少女「だってこんな姿、他の人には絶対に見せないでしょ? 好き合ってる私たちだけのヒミツ」

幼馴染「しぃが好きなら……あたしもっと頑張るよ……?」

少女「ううん、もういいの。ごめんね……お潮噴くの、疲れちゃうでしょ?」

少女「だから、今度は少しゆっくりしようね♪ 寝転がって、ただ抱き合うの」

幼馴染「それだけ? 触りっこしたり、キスしたりは?」

少女「無ーしっ♪ えへへっ、物足りなくなっちゃったら触ってもいいから♪」

幼馴染「う、うん……。じゃあ……抱っこ♡」

少女「だっこ……♡ ぎゅ~っ♪」

ムギューッ
45: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:17:53.520 ID:FleRkUjn0
少女「……♪」

幼馴染「あ……なんかこれいいかも……」

少女「昨日から刺激の強いエッチばっかりだったけど、こういうのもいいでしょ?」

幼馴染「うん……♪」

幼馴染「はぁ~……癒される~……。しぃをすごく近くに感じられるよ……安心する……」

少女「……ねぇ、さなちゃん?」

幼馴染「ん~……?」

少女「私ね、付き合ってた子とはお別れしたの。完全に縁が切れちゃったわけじゃないんだけど、ちゃんとお別れしたんだよ」

幼馴染「う、うん……?」

少女「昨日から待たせちゃて──は、ないけど……ずっとエッチしちゃってたけど……改めて」

少女「私、さなちゃんが好きです」

少女「好きにさせられちゃった……さなちゃんの虜になっちゃったの」

幼馴染「……ぐすっ」

少女「だから……私とお付き合いしてくれませんか? 不安な思いもさせちゃうと思うけど、少しずつでも信用してもらえるように頑張るから……!」

幼馴染「うぅ~っ……!」

ムギューッ

幼馴染「嬉しいっ……♪」

幼馴染「ずびーっ! あはは……あたし昨日から泣いてばっかりだね……。恥ずかしい……」

少女「さなちゃん……」

スリスリ

少女「ありがとう。私を振り向かせてくれて。こんなに幸せな気持ちにしてくれて」
46: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:19:04.973 ID:FleRkUjn0
少女「……さなちゃん、好き」

幼馴染「う、うんっ……」

少女「好き……大好き……」

幼馴染「や、やめてよぉ~……また泣いちゃうでしょ~……!」

少女「泣いてるさなちゃんも──」

少女「好き♡」

幼馴染「あっ、この子また発情してる」

少女「は、発情なんてっ……!」

幼馴染「あはっ、もしかしてさ? エッチしなくても、あたしの好きって気持ちが伝わると感じちゃうの?」

少女「……こんなの」

モジモジ……

少女「さなちゃんが初めてだよ……? もぉ……どれだけ私のことが好きなの……?」

幼馴染「そりゃ~……もう何年も片思いでしたし? 拗らせすぎて寝取ろうなんて思うくらいですし」

幼馴染「他の子と付き合ったって聞いたときは、胸が苦しくなったけど……でもしぃが嬉しそうだったから。あたしはそんなしぃを見てるだけで幸せだったんだ」

少女「ま、待って……? もう分かったから、十分伝わったから……」

幼馴染「しぃが聞いてきたんじゃん。あたしはね~、自分の人生を捧げてもいいって思うくらいしぃのことが好きだよ♪」

少女「はぁ……はぁ……本当に……一旦……」

幼馴染「ほぇ~、すごい。抱っこしながらしぃのことを想ってるだけなのに。ふふ、顔真っ赤♪」

ツンツン

少女「へ、変な性癖で……ごめんね……?」
47: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:20:30.778 ID:FleRkUjn0
幼馴染「しぃらしいかわいい性癖だと思うけどなぁ。乙女チックでいいと思うよ? エロいけど」

少女「さなちゃんなんだかイジワル……」

幼馴染「好き」

少女「……?」

幼馴染「好き♡」

少女「んぅっ……♡」

ビクッ

幼馴染「おぉ~。気持ちを込めるか込めないかで全然違うんだね!」

少女「じ、実験しないでよっ……!」

幼馴染「ごめんごめん♪ どうすればあたしから気持ちよくしてあげられるのかなって」

幼馴染「してもらって一緒に気持ちよくなるのもいいけどさ、やっぱりあたしからもしてあげたいじゃん?」

少女「んっ……も、もうされてるからぁ……ふぁ……」

幼馴染「あはは、かわいいなぁ……♪」

ナデナデ

少女「さ、さなちゃん……ちゅーしよう……? そうしたら私……もう──」

幼馴染「ダメダメ。今はまったりする時間でしょ? 抱っこして、頭を撫でるだけ♪」

少女「さなちゃぁん……はぁ……はぁ……んっ♡」
49: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:22:01.201 ID:FleRkUjn0
幼馴染「ゆっくりあたしのことを感じて? あたしの『好き』で頭の中い~っぱいにしてあげる♪」

ナデナデ

少女「うん……うんっ♡ さなちゃんの気持ち、もっとちょうだい……♡」

幼馴染「……あたしがしぃを好きになったのって、もうずっと前──」

幼馴染「小学生に上がったばっかりの頃。お母さんとケンカして泣いてたあたしを、しぃが慰めてくれたときなの」

少女「うん……覚えてるよ」

幼馴染「今とは反対に、しぃがあたしのことを抱っこしてくれてさ。あたしの頭を撫でながら、『私はずっとさなちゃんの味方だよ』って」

幼馴染「もうそれだけでコロっと。あたしどれだけ単純なんだよって感じだよね」

少女「はぁっ……はぁっ……」

幼馴染「でも嬉しかったんだ~。しぃなんて普段から泣き虫でさ、気も弱かったから、みんなにからかわれることもあって」

幼馴染「あたしはいつも守る側。しぃにはあたしがついててあげなきゃって思ってたのに」

少女「えへへ……んっ……んぅ……。む、昔から……さなちゃんは私の王子様みたいだったよね……」

幼馴染「まぁそれも勘違いだったんだけどね。あたしの前ではしぃ、いっつもニコニコしててさ、しぃを見てるとあたしも元気になるの」

幼馴染「……助けられてたんだ。支えられてた。いつもしぃがそばにいて、だからあたしはあたしでいられたの」

幼馴染「しぃがあたしを慰めてくれたとき、子供ながらにそれに気づいてさ。それでしぃのこと──」

少女「……っ♡ く、ぁっ……♡」

プルルッ

幼馴染「好きなんだなって……♪」

ナデナデ
50: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:23:22.467 ID:FleRkUjn0
幼馴染「ほんとにイっちゃったね♪ あぁ……すごく嬉しいな……♡」

少女「はぁ……♡ はぁ……♡ くらくらするよぉ……♡」

ギュッ

幼馴染「しぃの気持ちも分かるな~。相手を気持ちよくするのって、こんなに嬉しいんだね」

幼馴染「いいなぁ、しぃはテクニシャンで。やっぱりいっぱいエッチしたからか~? このこの~」

プニプニ

少女「さ、さなちゃんはそのままでいてね……?」

幼馴染「なんでさー! ヘタクソなままなんてやだよー! あたしも指先ひとつで潮噴きさせたいよー!」

少女「……今度は私の番」

ガバッ

幼馴染「しぃ……? ま、待って……? まだあたしのターンだよ……?」

少女「気持ちよくされる良さを忘れちゃったみたいだから……思い出させないと」

幼馴染「な、なんでそんなに必死に──」

少女「だって……! さなちゃん、上手になったら他の子とエッチしたくなっちゃうもんっ!」

幼馴染「へ?」

少女「私のさなちゃんなんだもん……大好きなんだもん……。他の子としちゃ嫌だよ……」

幼馴染「……あはっ♪」

幼馴染「しぃがそれ言う? あたしだって他の子としないと不公平じゃない? それが嫌なら──」

少女「ふぇぇぇん……」

幼馴染「あれー……?」
51: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:24:58.651 ID:FleRkUjn0
幼馴染「し、しぃ? 今のはほら、挑発してどろっどろに堕とされちゃう流れで……! 本気じゃないよ? ね?」

少女「ふぇぇん……うぇぇぇん……」

グイッ

幼馴染「え、あれっ……? なんで押さえつけるの……?」

少女「……くすん」

グイグイ

幼馴染「もう……力弱いくせに……。大丈夫、逃げないよ。そんなに押さえなくても大丈夫だから」

少女「ぐすっ……えへへ。縛っちゃった……」

幼馴染「えっ」

ギチッ

幼馴染「手が! いつの間に……」

少女「これね、抵抗しないようにするためじゃないんだよ……? 自由に身動きできないようにするためなの……」

幼馴染「抵抗なんてしないけど……これじゃしぃを抱っこしたり撫でたりできないよ……」

少女「それでいいの。今からするのはエッチじゃなくて……なんて言ったかな……あっ、調教?」

少女「えっと……と、とにかく! 私じゃないとダメにしてあげるんだからっ! さなちゃ……さなは私だけのものだってこと、身体に教えてやるー!」

幼馴染「ま、まぁ最初からそのつもりだったし、いいんだけど……たどたどしくない?」

少女「あぅ……。さなちゃんが悪いんだからね……! だから私も悪い子になって、さなちゃんを独り占めするんだもん!」

幼馴染「あははっ、今朝みたいにとろとろにされちゃうのかな? ドキドキしちゃう……♡」

……

…………

………………
52: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:26:42.702 ID:FleRkUjn0
幼馴染「あがっ……ぁ゛……♡」

ピクッ……ピクッ……

少女「手が自由に動かないだけでも全然違うでしょ? 気持ちよさから自分の身が守れなくなっちゃうの」

少女「さなちゃんじゃなかったら、この一回で溺れちゃうけど──」

ツンッ

幼馴染「ぅあ゛っ♡ ん゛っ♡」

プシッ

少女「さなちゃんは私を好きでいてくれる……信じてるよ……♪」

幼馴染「……♡」

少女「放課後まではまだ時間があるから、もう少しだけしてもいいよね? 疲れちゃうと思うけど付き合ってくれる?」

幼馴染「ぁ……ぇぁ……♪」

クイ

少女「なぁに? なんて言ってるのか分からないよ? でも……えへへ、私を求めてくれてるのは分かる♪」

少女「……さなちゃんと同じ。私もさなちゃんの気持ちが分かっちゃった」

少女「エッチで相手の心を掴みたいっていう気持ち……。心だけじゃなくて全部……私無しじゃいられなくしたいって思う気持ち……」

幼馴染「ぇへ……ぉぁぁ……ぅ……♡」

少女「大丈夫だよ、言葉はもういらないの。今度は私の番。私はさなちゃんのものになったから、次は私がさなちゃんを手に入れる」

ナデナデ

少女「身体も心ももうとろとろ……♡ あとは掴むだけ……大切に……大切に……だけど絶対に離れないように、ぎゅって」

クチュ──

幼馴染「ぅ……♡」
53: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:28:21.351 ID:FleRkUjn0
少女「まだイっちゃダメだよ? イくのはさなちゃんが完全に私のものになったとき……♡」

チュクッ チュクッ

幼馴染「ん……ぁ……♡」

ブルブル……

少女「……あれ? イこうとしてるの? えへへ♡」

チュクッ チュクッ

幼馴染「ひゅ……き……♡ し、ぃ……♡」

少女「えへへへへ……♡ そうだよね、さなちゃんはもうとっくに私のもの……♡」

チュクッ チュクッ

幼馴染「ぁ……ぁっ……♡」

少女「でもまだイっちゃダメ♪ だってまだ理性が残ってるもん。それじゃダメなの」

チュクッ ジュプッ

少女「もっとちょうだい……♡ さなちゃんのもの、ぜーんぶ♡」

ジュプッ ジュプッ

幼馴染「ぅ……ぅあっ……♡ ぁ゛……♡」

プシャッ

少女「えっちになってもいいんだよ……♡ 余計なことは考えなくていいの。もっとかわいく……もっとえっちに……♡」

ジュプッ グジュッ

幼馴染「あぁ゛ぁ……♡ んぐっ……♡ ひぁぁぁっ……♡」

パシャシャッ ビチャッ

少女「大丈夫、どんなに乱れても──私はずっとさなちゃんの味方だよ♡」

幼馴染「ひっ──♡」

幼馴染「ん゛ぉ゛っ♡」

ビクンッ ビクンビクンッ

少女「……捕まえた♡」
54: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:29:25.664 ID:FleRkUjn0
幼馴染「かひゅっ……ひゅっ……」

ピクッ ピクッ……

少女「……はっ!」

少女「つ、つい夢中になっちゃって……! さなちゃんっ、大丈夫っ……!?」

ヘナッ……

少女「あ……れ……? 体が……? 力……入らない……」

幼馴染「ぁ……は……♡」

少女「そっか……さなちゃんは私のもの、私はさなちゃんのもの……♪ 私もダメになっちゃうくらい気持ちよくしてもらってたんだね……♡」

ギュッ

少女「ちょっとお休みしよっか♪ このままだと帰れないもんね」

幼馴染「ん……。も、ぉ……らめ……」

カクン

少女「ありがとう、私のために頑張ってくれて……♪ 私も……ちょっとだけ……」

少女「……すぅ」

──

────

────────
55: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:30:43.382 ID:FleRkUjn0
キーンコーン カーンコーン

少女「んぇっ……!?」

ガバッ

幼馴染「くぅ……くぅ……」

少女「あわわわっ……! 寝ちゃってた……! 今は──」

ガヤガヤ ガヤガヤ

少女「もう授業全部終わっちゃってるー!? ひ、人が来ちゃう!」

少女「さ、さなちゃんっ! さなちゃんっ!」

幼馴染「ん……ふぁ~ぁ……」

少女「もう放課後なのっ……! 人が来ちゃうからもう行かないと……!」

幼馴染「あに言っへんのぉ……? あぇ? ひたがまぁららい……」

少女「ほ、ほらっ、立って! えっと、えっと……一度近くのおトイレに……! 早く制服着ないとっ!」

幼馴染「あぇ、いつのぁにかはらかになってう」

少女「はやくはやく……!」

「はぁ~、疲れた~。早くこれ片付けて帰ろ~」

幼馴染「ひぇぇ……!? あたひのひたぎどこぉ!?」

少女「パンツなんてあとでいいよっ! 行こっ!」

ガラガラガラッ

「あれ……? 誰か──」

少女「走ってっ……!」

グイッ

タタタッ

「誰だろ……? サボってたのかな?」
56: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:31:38.282 ID:FleRkUjn0
少女「はぁ~っ……」

バタン カチャッ

幼馴染「ひぃっ……ひぃっ……み、みふかっひゃった……」

少女「で、でも誰だかは分からなかったと思う……」

幼馴染「ほうらといいぇ……。ん゛っん゛っ、あー、あー。れろれろれろ」

幼馴染「そうだといいね。けどやっぱり学校だと危ないかも……」

少女「うん……反省してます……。これからはちゃんとお家まで我慢するね……」

幼馴染「我慢かぁ……あんまりさせたくないんだけど……。いつでも、どこでも、あたしはしぃを満足させてあげたいな~」

少女「エッチよりもさなちゃんの方が大切だから……! それに、ちゃんと自分を抑えないと本当にダメダメな大人になっちゃうし……」

幼馴染「あははっ! たしかに! 授業もサボってエッチばっかりじゃあ二人揃ってダメ人間だね~」

少女「だから我慢っ! ……お家帰るまで」

幼馴染「無理に抑えてもかえってよくないからね。家では……あはっ♪」

少女「さなちゃんちょっとえっちな子になったね」

ギュッ

幼馴染「そういうしぃは少しマジメになったよね」

ナデナデ

少女「えへへ……二人だとバランスがいいのかも?」

幼馴染「お互いを染め合ってる、みたいな? あははっ!」
58: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:32:39.618 ID:FleRkUjn0
幼馴染「いつまでもこうしてるわけにもいかないし、そろそろ帰ろっか」

少女「さ、さなちゃん服装……」

幼馴染「うっわ、焦って着たから完全に事後じゃん!こんなカッコでここまで走ってきたの!?」

少女「近かったし、誰ともすれ違わなかったからきっと大丈夫だよ……」

幼馴染「見られてたら大問題だよ。ていうか、あたし下着もないんだけど?」

少女「うぅ……私のポッケに……」

幼馴染「そういえばそうだった……! ほらほら、返す返す」

少女「本当にごめんね……。私がしっかり時間を見てたらこんなことには……」

幼馴染「あたしは死ぬほど気持ちよかったし、それにしぃも気持ちよかったんでしょ? ならオッケー♪」

少女「えへっ……♡」

ギューッ

幼馴染「もぉ~、ほら、下着履くから離れてよ~」

少女「……あ」

幼馴染「うん? どうかした?」

少女「……」

ズリズリ

少女「私のパンツ……」

デロッ……

幼馴染「あちゃー……。脱がないでしてたの? これじゃちょっと履いて帰れないね……」
59: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:33:45.621 ID:FleRkUjn0
少女「自業自得だよ……興奮しちゃって脱ぐの忘れてたんだもん……。は、履かないで帰るっ……!」

幼馴染「ダメに決まっとろうが!」

ベシッ

少女「あぅっ……!」

幼馴染「あたしの貸してあげるから。大事なしぃをノーパンで歩かせられないよ」

少女「そ、それじゃさなちゃんが丸出しになっちゃうよ……!」

幼馴染「あたしはジャージで帰るから平気。普段から着ること多いし、特に目立たないでしょ」

少女「……いいの?」

幼馴染「いーの。帰ったらちゃんと返してね?」

少女「うんっ! ちゃんと返すよ♪ 返すから、ちゃんと受け取ってね……♡」

幼馴染「あっ、もう興奮してるな? 散々やったくせに、やっぱりエロエロえろ娘じゃん!」

少女「お家ならいいんでしょ……? ね? ね?」

スリスリ

幼馴染「まーったくぅ、あたしもうクタクタだからちょっとだけだよ?」

少女「えへへ、ちょっとだけ……ちょっとだけ……♡」

幼馴染「んじゃ帰ろ。今日はしぃの部屋でいいよね。たしかお母さん、遅い日でしょ?」

少女「もしお母さんいてもいいよ♪ はやくはやくっ♪」

幼馴染「あはは……やっぱりこの性欲もなんとかしないとダメか……」
60: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:35:15.608 ID:FleRkUjn0
~夜~

少女「……はぁ~っ♡」

幼馴染「死ぬわ……ほんと……」

グテッ……

少女「ご、ごめんねっ……。はい、お水……! 脱水になっちゃうから飲んで飲んで……!」

幼馴染「ありがと~。今日一日で体内の水分が全部新品に入れ変わった気がするよ」

少女「結局ずっとしちゃってたもんね……。で、でも明日からはこんなにしなくて済むから……!」

幼馴染「浮気はダメだよー?」

少女「浮気なんてしませんっ! あの子に何回迫られても、私はもうさなちゃんから離れないんだから!」

少女「そうじゃなくてね? ほら、お昼のこと覚えてない?」

幼馴染「お昼? えーっと……なんだっけ?」

少女「これ……♡」

『あんっ♡ あっ♡ あっ♡ イくっ♡ イくっ♡』

幼馴染「あたしのハメ撮りっ……!」

少女「ハメ……えっと?」

幼馴染「くっ……! 実践ばっかりでまるで知識がない……!」

少女「とにかくね、これが──」

ズラッ……

少女「今日の分もたくさん溜まったの……♡ 明日からは自分でスッキリできるから、大丈夫♪」

幼馴染「だからいつ撮ってるのさー!?」

少女「あぁ~……かわいいなぁ……♡ この動画なんて、しぃ好きっしぃ好きっ……って♡」

幼馴染「……ちょっと見せて?」

少女「うん♪」

『あぁっ♡ あはっ♡ すきっ♡ しぃすきっ♡ しぃっ♡ あっあっあっ♡ んぅ~~~っ♡』

幼馴染「……ごくっ」
61: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:36:13.547 ID:FleRkUjn0
幼馴染「あたしこんな顔してこんな声出してるんだ……」

少女「気持ちよさそうだよね……♡」

幼馴染「き、気持ちいいからね……。けどこうして見ると……恥ずかしいけど、興奮するかも……」

少女「……どうする? 明日」

幼馴染「……」

少女「えへへ、無理しないで♪ 私は一人でも大丈夫だから。さなちゃんはゆっくり休んでね」

幼馴染「あたしは……しぃのものなんでしょ……? だったらその……しぃが求めてくれれば……」

少女「私はさなちゃんのものなんだよ? 私にはこれがあるから。さなちゃんは無理せずお休みしててね」

幼馴染「ぐぬぬぬぬ……! 分かったよ! 認める! やっぱりあたしもしたくて我慢できないからぁ!」

少女「えへっ♪ 嬉しい♡ でも本当に無理はダメだから、明日は控えめにしようね」

幼馴染「天然魔性エロテク魔神め……。ホイホイ乗っかるあたしもあたしだけど……」

幼馴染「ん……? そういえば何か忘れてるような……?」

少女「忘れ物? 宿題はなかったはずだし……」

幼馴染「そういうのじゃなくて、こう……今の会話で何か引っかかったんだよね……」

幼馴染「水……お昼……エッチ……? なんだっけ……お昼はしぃと──ああぁぁぁぁっ!」

少女「な、なにっ……? 思い出したの? 忘れてたって?」

幼馴染「お漏らし片付けてないじゃぁぁぁん!」

少女「あっ……」

幼馴染「死ぬわ……ほんと……」

少女「用具室もぐしょぐしょのまま……」

幼馴染「……」

幼馴染「明日はおとなしくしてよっか……」

少女「うん……」



おしまい
66: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/05(金) 03:39:39.839 ID:FleRkUjn0
元カノが名前付きなのは噛ませ役にしたかった別案の名残
設定が気に入ってるから多分別の話で出す
遅くまでありがとう、おやすみ

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