FC2ブログ
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 01:46:19.830 ID:G8UWy/1b0
遥「かーなたっ!」

かなた「ひゃうっ!?」

遥「なにしてるの?」

かなた「は、はるか……。びっくりさせないでよ、もう……!」

遥「あっはは、ごめんごめん! それで? なにしてたの?」

かなた「押入れの整理だよ。はるかのものも増えてきたし、私のいらないものを捨てちゃおうかと思って」

遥「そうなんだ? 助かるけど……なんだか申し訳ない……」

かなた「え? どうして?」

遥「……ううん、なんでもない! それより、私も片付け手伝うよ!」

かなた「……? 変なはるか」

かなた「でも、うん、手伝ってくれるのはありがたいかな。お願いしても……ってやっぱりダメ!」アセアセ

遥「遠慮しなくていいよ~。ほら、この本の山とか重たそうだし──」

かなた「わああああ!? 触らないでーっ!」ガバーッ

遥「ちょっ、かなっ……ぐわーっ!」ドテッ

かなた「はぁ……はぁ……。ご、ごめんねはるか……! でもね、これはダメなの! これは絶対に! ダメなの!」

遥「あたた……」

遥「そんなに嫌がらなくても……。分かったよ。そこまで言うなら触らないよ」

かなた「絶対だよ? 約束だからね?」

遥「うん、約束」

遥「……けど意外だなー。かなたがまさかエッチな本を隠し持ってるとは」

かなた「エッ……!?」
3: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 01:49:35.409 ID:G8UWy/1b0
遥「エッチな本でしょ? それ。全部そうなの?」

かなた「ち、ちちちちっ、ちがっ……!」

遥「別に隠さなくてもいいじゃんかー。ダメなやつだけ除けてくれたら運ぶの手伝うよ?」

かなた「……ぶ……なの」モニョモニョ

遥「えっ? なんて?」

かなた「全部ダメなやつなのっ!」

遥「そっか。じゃあ私は他のところで力になるね!」

かなた「……」ジーッ

遥「かなた? どうかした?」

かなた「笑ったり……軽蔑、したり……しないの……?」

遥「そんなことしないよ。するわけないじゃん」

かなた「ウソだよ……。だって……こんなの変だもん……」

遥「ウソじゃない! それに、変じゃないよ!」

かなた「変だよ!」

遥「変じゃない!」

かなた「絶対変!」

遥「ぐぬぬぬぬ……! じゃあジャッジしてもらおう! これなら文句言いっこなしだよね!」ゴソゴソ

かなた「えっ? えっ!?」

遥「……あー、もしもし? クレア?」

紅愛『どうしたー? かなたとケンカでもしたかー?』

遥「ねえ、クレアはさ、エッチな本って持ってる?」

かなた「はるか!?」

紅愛『お、おいー!? なんで急にそんな……!?』
5: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 01:53:52.903 ID:G8UWy/1b0
遥「事情は話せないんだけどね? どうしてもクレアに聞きたくて──あっ」

かなた「もしもし!? クレア!?」

紅愛『お、おう……かなたか……。一体何がどうした』

かなた「なにも気にしなくていいの! じゃ、じゃあ切るね!」

紅愛『待って!』

かなた「?」

紅愛『あたしはエロ本持ってないけどさ、エミリはたくさん持ってるから。この歳だと持ってる人も多いよ』

かなた「……」

紅愛『それだけ! じゃ、またな!』プツッ

遥「クレア、なんて?」

かなた「クレアはそういうの持ってないって」

遥「え~……絶対持ってると思ったのに……」

かなた「……それと、変じゃないって」

遥「でしょー!? ほーら私の思ったとおり!」ドヤァ

かなた「はるかはさ……」モジモジ

遥「んー?」
6: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 01:54:38.386 ID:G8UWy/1b0
かなた「その……こういうの、興味ないの……?」チラッチラッ

遥「こういうの、ってエッチな本にってこと?」

かなた「うんっ……。どうかな……?」

遥「うーん、ないね」

かなた「そ、そうだよね……」

遥「私は好きな人だけいればいいから」

かなた「……!」

かなた「私だってそうだよ!」

遥「そうなの? でも……」チラッ

かなた「これは……! だから……えっと……」

かなた「……」

遥「……?」

かなた「……これ」スッ

かなた「中、見てみて?」

遥「いいの?」

かなた「お願い」

遥「じゃあ……」パラパラ
9: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 01:57:59.022 ID:G8UWy/1b0
かなた「……どう?」

遥「どうと言われましても」

かなた「こっちも見て!」スッ

遥「いいけど……」パラパラ

かなた「……」ジーッ

遥「うわっ……過激……!」シゲシゲ

かなた「ど、どうかな?」

遥「過激」

かなた「そうじゃなくて……!」

遥「えー……? わかんないよぉ……」

かなた「えっとね。その本の人たち、どう思う?」

遥「えーっと、おっぱいが大きくてスタイルがよくて、あと明るそうで。ハッ……!少し筋肉質……! おおう……いい筋肉……!」

かなた「た、タイプなんだ……。そういう子が」

遥「かなたはこういう人が好きなのか~。……ふーん」

かなた「ねえ、なにか感じない? ほら、見たことあるなーとか、誰かに似てるなーとか!」

遥「……」ムスッ

かなた「あ、あれ……? もしかして怒ってる……?」

遥「……べっつにー」ムスーッ

かなた「ご、ごめんねはるか……! こんなの見せられて、こんな話されたら怒るのは当たり前だよね……!」

かなた「……ごめんね」ションボリ

遥「そうじゃないよ……。そうじゃなくて──」

遥「かなたの好きな人の話聞くの、おもしろくない」プイッ

かなた「はるか……?」
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:01:48.724 ID:G8UWy/1b0
遥「エッチな本読むのは別にいいよ。それでかなたがなにしてたって気にしない」

遥「だけどおもしろくないっ!」

かなた「おもしろくないって……」オロオロ

遥「私はかなただけいればそれでいいのに!」

かなた「は、はるか……?」

遥「うわー!? しまったー! つい本音を口走っちゃった~!?」

かなた「はるかの好きな人って……もしかして……」カァァッ

遥「う~っ……!」

遥「そうだよっ! 私はかなたが好きなの! ええい、笑いたければ笑えーっ!」

かなた「……あはっ」

遥「笑われたっ!?」

かなた「あはははは!」

かなた「……よかった」ニコッ

遥「ひどいよひどいよ……。そんなに笑わなくたっていいじゃんか……」

かなた「はるかってば、全然気づいてないんだね」

遥「気づく? なにに?」

かなた「この本も、こっちも、これも、ほら、これも」バサーッ

かなた「私が好きな本の人たちはみーんな、はるかに似てるんだよ?」

遥「えっ、私に? どれどれ……」ジロジロ

遥「うーん……? そうかなぁ……?」ペラッ

かなた「そうなの」

遥「へぇ~。……へ?」

かなた「もうっ! はるかは鈍いなぁ!」

かなた「私ははるかがタイプなの! はるかのことが、好きなの!」

遥「えぇぇぇぇっ!?」
11: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:05:41.001 ID:G8UWy/1b0
かなた「うぅ……言っちゃった……」

遥「私のこと……す、好きなの……?」

かなた「うん……。だから、だからね? こういう本もなんでもいいってわけじゃなくてね?」

遥「……」ポケー

かなた「はるか? 聞いてる?」

遥「……かなた」ガシッ

かなた「う、うん!?」ピクッ

遥「エッチな本、全部捨てよう」

かなた「えぇっ!? なんでそうなるの!?」

遥「だってだって! いくら似てるからって、かなたが私以外の人で、こっ、コーフンするのは……イヤなんだもん……」ウルッ

かなた「うっ……」

かなた「で、でもね、はるか。私はその……そういうのがないと……えっと、困るから……」

遥「じゃあ私が脱ぐ!」ヌギヌギ

かなた「わあああ!? ダメだよはるか!」アセアセ

遥「だって……!」

かなた「はぁ……。わかった。この本は捨て──しまっちゃうから」

遥「でもそしたらかなたが辛いでしょ?」

かなた「……辛いよ」

遥「じゃあやっぱり──」

かなた「でも我慢できる」

かなた「はるかが好きだから。ほんとにほんとに大好きだから」

遥「……」

遥「かなた」ガシッ

かなた「な、なに? はるか、近──んっ……」

遥「ん……かなた。かなた……」ギューッ

遥「ちゅっ、ちゅ……ちゅっ……」

かなた「はる……んぅ、はるかぁ……」ギュッ
12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:08:50.769 ID:G8UWy/1b0
遥「かなた」ギューッ

遥「私、かなたのことが好き」

かなた「……うん。嬉しい」ギューッ

遥「前にさ、水着にミンサー柄の飾りを付けて渡したことがあったでしょ?」

かなた「いつの世も末永く──告白の贈り物。ふふ、あの時はびっくりしたよ」

遥「意味もわからないで渡しちゃったけどさ、改めて──」

遥「これからも、ずーっと私と一緒にいてください。ビーチバレーのペアとしてだけじゃなくて、人生のパートナーになってほしいんだ」

かなた「……それってプロポーズ?」

遥「プロポーズ! プロポーズ? うーん……?」

かなた「もうキスもされちゃったし……せ、責任とってよね! はるか!」

遥「いいよ! かなた!」ニコッ

遥「……あはは! 思い出すなぁ、初めてかなたに"はるか"って呼んでもらえた時のこと」

かなた「私の……ううん、私たちの為に本気で頑張ってるはるかが見られて、すごく嬉しかった」

遥「ちゃんとかなたに信頼してもらえる私になれたかな?」

かなた「今更そんなこと聞くの?」

遥「うぅ……」

遥「かなたの気持ちはちゃんとわかってるよ? でもかなた、あんまり言葉にしてくれないから……」

かなた「それは……。うん……ごめん……」

遥「じゃあ? じゃーあー?」

かなた「……私たちはもう二人で一つ、だよ。ちゃんと信じてるよ、はるか」ニコッ

遥「~~っ♪」ピョンピョン

かなた「あ、あのね、はるか……?」クイクイッ

遥「なーに、かなた?」

かなた「私……その、キス……もっと……」モジモジ

遥「ちゅー、してもいい?」

かなた「……してほしい」
14: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:11:33.537 ID:G8UWy/1b0
遥「んっ……ふっ……ちゅっ……ちゅっ……」

かなた「ちゅ、ちゅっ……はる、かぁ……」

かなた「はるかっ……! ちゅっ、ちゅるっ……れろっ……」

遥「んくっ……ちょっ、かなた……!?」グイッ

かなた「ぷはっ……。なあに、はるか?」

遥「べ、べろが……! べろがニュッて……!」アセアセ

かなた「あれ? はるか、知らないの?」

かなた「恋人同士のキスは舌を絡ませるんだよ?」

遥「そ、そうなのっ!?」

かなた「うん。こういう風に、べー、ってしてみて」ペロッ

遥「ん……。んぇー」ベーッ

かなた「そのままリラックスしててね♪」

かなた「れろっ、ちゅぷっ……ちゅっ……ちゅっ……」

遥「ふぁ……ふぁぁ……」

かなた「ちゅぽっ、ちゅるっ……。ろーお? ひもひい?」

かなた「ちゅっ……れろっ、くちゅっ……」

遥「んぅぅ……」トロン

かなた「じゅるっ。……はるか?」

遥「……」

遥「……あっ。かなた? どうかした?」

かなた「大丈夫? ボーッとしちゃってたみたいだけど……もしかして苦しかった?」

遥「ううん、全然大丈夫だよ! なんだかふわーってしちゃっただけ」

かなた「ふわーって? ……はるか、ちょっとごめんね」ズボッ

遥「わわっ! ダメだよパンツに手突っ込んじゃ!」ワタワタ

かなた「あっ、すごい……」ヌルン

遥「ひゃあっ!?」

遥「こ、このーっ……! お返しっ!」ズボッ

かなた「ひゃんっ!」ピクッ

遥「むふふ、かなたかわいい♪」
15: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:15:41.251 ID:G8UWy/1b0
遥「おっ。おっ……?」ヌルヌル

かなた「あっ……あっ、あっ……」ピクッピクッ

遥「ヌルヌルになってるよ。私でコーフンしてくれたんだ?」

かなた「うぅ……。恥ずかしい……」

遥「私とおんなじだね。今ね、かなたへの好きが溢れて止まらないんだ。ほら、心臓ドキドキなの」グイッ

かなた「あっ……はるかのおっぱい……」ムニュッ

遥「ドキドキを聞いてよー!」

かなた「……耳くっつけて聞いてもいい?」ムニムニ

遥「いいよー。あはは、かなたはほんとにおっぱい好きだね~」ナデナデ

かなた「そ、そんなこと……!」

遥「練習してる時もしょっちゅう見てるもんね♪」

かなた「なっ……」

遥「んふふ、わかるよ。かなたのことならなんだって」

かなた「あぅ……」カァァッ

遥「でも、かなたがほんとに好きなのはお尻なんだよね~」ニマニマ

かなた「うぐ……」

かなた「それもバレてるの……?」

遥「あっ、今見てる! また見てる! ってくらいわかる」

かなた「そ、そんなに見てないよ……!?」

遥「……おいで、かなた」ニコッ

かなた「……」

かなた「ん……」ギューッ

遥「いい子いい子~♪」ナデナデ

かなた「あっ……すごくドキドキしてる……」

遥「かなたがドキドキさせてるんだよ?」ギュッ
18: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:18:43.819 ID:G8UWy/1b0
かなた「はるかにぎゅーってされると、なんだか落ち着くな」

遥「ほんと? 試合中もやってみる?」

かなた「ダーメ」

かなた「はるかのこういうところは私だけのものなんだから。他の人には見せちゃダメ」

遥「デレかなただ……!」

かなた「えへへ……はるかぁ……♪」スリスリ

遥「かなた、そのまま胸に埋まっててね」モソモソ

かなた「うん、いいけど。なにす……ぅぁんっ!」ビクッ

遥「きっと気持ちよくできるから私に任せて」クチクチ

かなた「んっ……はぁ……あっ……。はるかっ……ダメだよぉ……」

遥「ダメ? やめとく?」

かなた「……」

遥「どうする? かなた」クチュクチュクチュ

かなた「あっ、あっ……あぁっ……あっ……あっ……!」ビクッビクッ

遥「……続けるね♪」クチュクチュ

かなた「うぅ~……くふっ、んっ……んっ……」プルプル

遥「かなたのここ、とろとろになってる。私の指食べられちゃいそう」クチュックチュッ

かなた「やっ……いわ、ないで……! ふぁっ……あっ、あっ、あっ……!」

遥「ここがいいのかな?」クニックニッ

遥「もっとかなたのかわいい声聞かせて?」

かなた「あぁっ……! は、はるか……! と、止めて……! ダメっ……ダメっ……! 止めっ……あっ……!」

遥「我慢しないで、かなた。全部私に委ねていいんだよ」グチュグチュグチュ

かなた「はるかぁ……はるか……! はるっ、あっあっあっあっ! んあぁぁぁっ……!」ビクンッビクンッ

遥「ほわぁ……かなたすっごく色っぽい……」

かなた「はぁ……はぁ……はぁ……んっ、はぁ……」

遥「あはっ、お疲れさま♪ ギュってしててあげるから、ゆっくり休んでね」ギュッ

かなた「はるかぁ……キス……」トローン

遥「任せてっ♪ かなたのこと虜にしちゃうんだから!」
19: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:21:46.494 ID:G8UWy/1b0
かなた「……」クテッ

遥「やりすぎた……!」

かなた「……ふふ」

遥「か、かなたさん……?」

かなた「ふふふ……ふふふふふ……!」

遥「あわわわわ……! かなたが壊れちゃった……!?」

かなた「今度は……私の番!」ガバッ

遥「やーん♪」コテン

かなた「……」

遥「お……? どしたの?」

かなた「はるかって」

遥「……?」

かなた「はるかってさ、やっぱり経験あるの? 東京だと……こういうのって普通なの……?」

遥「へ……?」

遥「いやいやいやいや! ないから! これが初めてっていうか! ひ、一人でもあんまりしたことなくて……」アワアワ

かなた「そうなんだ」キョトン

遥「か、かなたこそ……! シたことあるのかなーって……。いろんな子と仲良いし……成美さんとか……」

かなた「あはは、ないない。そういう話をしたことすらないよ」

遥「そっか~、よかったぁ……」

かなた「ふふ、私も安心した。はるかと同じなんだ、って」

かなた「もちろん初めても同じ日に、だよね!」

遥「お、お手柔らかにお願いします」

かなた「どうかな。私、今結構燃えてるんだよ?」

かなた「……はるか。ちゅっ」

遥「んっ……。えへへへへ、かなたとちゅーするの幸せ~♪」ニコニコ
20: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:25:25.178 ID:G8UWy/1b0
かなた「下脱がすね。ちょっとだけ腰浮かせてくれる?」

遥「自分で脱ぐ!」

かなた「ダメだよはるか」ガシッ

かなた「今は私の番なんだから。ね?」

遥「は、恥ずかしいよ……!」

かなた「ほーら、腰! 浮かせてくれないなら無理やり浮かせちゃうよ」コスコス

遥「あっあっ! わかった! わかったから!」クイッ

かなた「ありがと♪ それじゃあ──」スルスルスル

遥「ひゃ~……! 恥ずかしいぃ……!」テレテレ

かなた「うんうん、ちゃんとお手入れしてるみたいだね」

遥「前に受けた辱めが忘れられないんだよ……。もう二度とハミ出させない……」

かなた「私も巻き添えで恥ずかしい思いしたのに」ジトッ

遥「かなたのお股はキレイだねって話を──あいたっ!?」

かなた「はるかだから見せたんだよ! なのにクレアたちに言うなんて……! このぉ……!」ムギューッ

遥「あたたたたっ! ごめんって~! かなた~!」

かなた「……ちゅっ」

遥「んぐ……」

かなた「今日のことも、絶対にヒミツだからね?」

遥「私だってそれくらいのデリカシーはあるもん」

かなた「どうかなぁ? おっぱいで気持ちよくされちゃった、とか」モニュモニュ

遥「んっ……!」ビクッ

かなた「あそこをくちゅくちゅされちゃった、とか」クチュクチュ

遥「ぅ、あぁっ……!」ビクンッ

かなた「一番敏感なところをくりくりって捏ねられてイっちゃった、とか!」クリクリッ

遥「はぁぅっ……!」プシャッ

かなた「みんなに喋っちゃったりしないかなぁ? どうかな、はるか?」キュッ

遥「……っ!? ……っ! か、はっ……はぁ……はぁ……はぁ……」ピクッピクッ

はるか「あは……♪」

遥「か、かなたぁ……」ウルウル

かなた「あ、あれ……? どうして泣いてるの……!?」
21: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:28:13.985 ID:G8UWy/1b0
遥「うえ゛ぇぇぇ……かぁな゛たぁ~……」ポロポロ

かなた「な、なんで……!? どうして……!?」オロオロ

遥「怖゛かったぁ゛ぁぁ……!」メソメソ

かなた「えっ、えっ、ごめんね……!」

かなた「はるかはこういうのが好きなのかと思って……!」

遥「びぇぇぇ……!」

かなた「あぁ……はるかっ……ごめん……ごめんね……!」ギュッ

遥「ぐすんぐすん……かなたぁ……」ギューッ

かなた「今日はもうおしまいにしよっか。このままだっこして──」

遥「やだ!」

かなた「え? でも……」

遥「やーだー! かなたともっといちゃいちゃしたいー!」

かなた「もう、はるかってば……♪」ナデナデ

遥「……さっきのね、怖かったけどすっごく気持ちよかったんだ。今まで感じたことないくらい」

遥「だから今度は……いつもの優しいかなたがいいな」スリスリ

かなた「うんっ、任せて!」

かなた「うんと優しくするからね、はるか♪」ニコッ
22: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:31:51.871 ID:G8UWy/1b0
かなた「えーっと、じゃあはるか、膝枕するから横になって」ポスポス

遥「かなたの膝枕! わーい♪」ポスッ

かなた「どうかな? 硬くない?」

遥「ふかふかだよ~……。はぁ~至福~……」ニヨニヨ

かなた「ほっ……」

かなた「ふふ、これならちゃんと恋人っぽいよね、はるか?」ナデナデ

遥「うん♪ かなたの太ももすべすべだ~」スリスリ

かなた「あはははは! くすぐったいよ、はるか!」モゾモゾ

遥「くんくん……すんすんすん……」

遥「かなたからエッチな匂いがするよ……?」

かなた「か、嗅がないでよ! 恥ずかしいから……!」

遥「この匂い好きかも……。頭の中がかなたでいっぱいになるみたい……」

かなた「……はるかが好きなら」

かなた「嗅いでてもいい……よ……?」テレテレ

遥「すー……はー……すー……はー……。かなたぁ……♡」

かなた「……下触るね、はるか」ググッ

かなた「と、届かない……!」グググッ

遥「触ってもらえなくてもこれだけで充分だよ~……」スリスリ

かなた「はるかがいいなら……」ナデナデ

遥「……」

遥「……よいしょ」ムクリ

かなた「やっぱり触ってほしい?」

遥「かなたぁ……もう我慢できないよぉ……」ヌトォッ

かなた「……♪」
24: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:35:08.957 ID:G8UWy/1b0
かなた「はるか、脚開いてくれるかな?」ポンポン

遥「開くって……こ、これでいいの……?」カパッ

かなた「うん。はるかの大事なとこ、全部見えるよ♪」

遥「あんまり見ないで~……!」

かなた「普段は全然気にしないのに」

遥「だってエッチな目で見られてると思うと……! きゅ、急に恥ずかしくなっちゃってぇ……」トロォ

かなた「あはっ、どんどんお汁が溢れてきてるね♪」

かなた「はるかは濡れやすいのかな? ほら、脚まで垂れちゃいそう」

遥「うぅ~……きちゃなくてごめんよ~……」

かなた「汚くなんてないよ。……ぺろっ」

遥「んひゃあっ!?」ビクンッ

かなた「刺激、強いかな? んっ……ちょっとずつ慣れて……じゅるるっ……いこうね♪」

遥「ふーっ……ふーっ……ふーっ……!」プルプル

かなた「ちゅぷ、じゅるっ……れろーっ……」

遥「ま、待っ──」ガクガクガク

遥「~~っ!」プシャァァァ

かなた「わっ……!」ビショォ

遥「ふっ、くっ……! くふっ……!」ビクンッビクンッ

かなた「すごい……。濡れやすいだけじゃなくて敏感なんだね……♪」

遥「はーっ……はーっ……はーっ……」

遥「あっ……! ご、ごめんっ、かなたっ! あわわわわ……おしっこかけちゃった……!?」

かなた「大丈夫だよ。はるかが気持ちよくなってくれた証だもん」

かなた「それに多分これ、おしっこじゃないから」

遥「そうなの? あ、はい、タオル」フキフキ

かなた「ありがと、はるか」フキフキ
25: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:38:23.688 ID:G8UWy/1b0
かなた「満足できた? いつもはどれくらいしてるの?」

遥「いつもは"イく"? っていうの、よくわからなくてさ。少し触ったら満足しちゃうんだ」

かなた「そうなんだ? じゃあイっちゃったのは今日が初めて?」

遥「うん、そうかも。あはは、こんなに気持ちいいとは思わなかったよ」

かなた「そういう割には物足りなさそうだね」サワサワ

遥「あっ……♡」

遥「!」ドキッ

かなた「……かわいい声、出ちゃったね♪」

遥「いいい今のは違うんだよかなた!」アセアセ

かなた「もっと聞かせて? 恥ずかしがらなくていいんだよ? ね?」ススス

遥「か、かなた……ダメだよ……。私変になっちゃう……」ゾクゾク

かなた「大丈夫。大丈夫だよ、はるか」サワサワ

かなた「そうだ、手繋ごっか。それともだっこの方がいいかな? はるかが安心できるように、なんでもしてあげる」

遥「どっちも……してほしい……」

かなた「ふふ、いいよ。あまえんぼのはるかのことだって、ちゃんと受け止めるから」ニコッ

遥「うぅ……」

遥「嬉しいけど……。私もかなたのためになにかしたい……!」

かなた「ほんと? じゃ、じゃあさ……」モジモジ

遥「うん! うん! なんでも言って!」

かなた「はるかの膝にね、乗せてほしいの……。ダメ、かな……?」

遥「えっ? そんなことでいいの?」

かなた「向き合って……抱き合うみたいになって……。そんなことでもしてくれるかな?」

遥「もちろんだよっ!」

かなた「お互いなにも着ないで、すっぽんぽんのままでも?」

遥「むしろ今私だけ下履いてないの居心地悪いし」テレテレ
26: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:42:57.235 ID:G8UWy/1b0
かなた「じゃあ脱いじゃうからちょっとだけあっち向いててね」

遥「えいっ」ズルッ

かなた「ひゃんっ!」

遥「私が脱がす」フンス

かなた「ぬ、脱がせるなら先に言ってよ!」

遥「私が脱がす!」フンスフンス

かなた「はぁ……。うん……お願いするね、はるか」テレテレ

遥「下から脱がすね♪」スルスルスル

かなた「あぅぅ……はるか……顔近いよ……」

遥「おぉ……相変わらずの控えめおけけ……! 思わず頬ずりしたくなるよ……!」

かなた「子供っぽくて恥ずかしい……」

遥「え~? かわいくていいじゃん。……ハミ出ないし」

かなた「あはは……」

遥「……おっとっと、つい夢中になっちゃった。上も脱がせるね」スッポーン

かなた「ふぅ……。はるかも上脱ごうよ」グイッ

遥「うぶっ……!」ブルンッ

かなた「……」ジーッ

かなた「……」ムニムニ

かなた「はぁ……」ションボリ

遥「かなた?」

かなた「私もおっぱい欲しい……」

遥「かなたはそのままでいいのに~」ナデナデ

かなた「揉まれると大きくなるって言うよね。はるかに揉んでもらったら少しは大きくなるかも?」

遥「かなたの……ごくり」

かなた「……」ドキドキ

遥「揉ませていただきます!」モミモミ

かなた「ただ揉むだけじゃなくてね……?」

かなた「あ、愛情込めて育ててほしいな……」テレッ

遥「ふふん、いつでも愛情たっぷりだよ♪ だってかなたのこと大好きだもん!」

かなた「……」ニコニコ
27: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:45:46.735 ID:G8UWy/1b0
遥「さてさて、お互い裸になったことだし?」ドッカリ

遥「さあ! おいで!」

かなた「男らしすぎるよ、はるか……」

遥「……実は恥ずかしすぎて顔が燃えちゃいそうなの。勢いに任せないと死んじゃいそうで……」

かなた「私には全部正直でいいんだよ?」ピトッ

かなた「はるか……好きだよ……」ギュッ

遥「うん……。かなた……」ギュッ

かなた「……」

遥「……」

かなた「……」ギューッ

遥「か、かなた……?」

かなた「もう離れたくない……。ずっとはるかといたいよ……」

遥「心配しなくてもずっと一緒だよ」ナデナデ

遥「一緒に起きて、一緒に学校行って、一緒にビーチバレーして。ご飯も一緒に食べてさ、夜はこうやって──」

かなた「はるか……!」チュッ

遥「んっ……。かなた、ちゅー気に入った?」

かなた「……」

かなた「うんっ。はるかと繋がれるから、好き♪」ニコッ

遥「……ちゅっ」

かなた「えへ……」

遥「ちゅっ……ちゅっ……ちゅ、ちゅっ……」

かなた「えへへ……♡」

遥「このまま……」クチュッ

かなた「んぁ……」

かなた「二人で、ね?」チュプ

遥「ぁ……♡」

遥「うん。二人で♪」クチュクチュ
28: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:50:17.913 ID:G8UWy/1b0
遥「はふっ、ちゅぱっ……ちゅるっ……ちゅっ……んぁっ……」クチュクチュ

かなた「はるっ……んっ、あっ……! はるかぁ……すきっ……ちゅっ……はるかぁ……」チュプチュプ

遥「んっ、んっ……♡ かなたっ……かなたっ……! ふぁ……あぁっ……♡」クチュックチュクチュ

かなた「ちゅっ、ちゅぷ、ちゅるるっ……あっあっ♡ はるか……私もう……い、イっちゃいそう……」チュプッジュプッ

遥「わ、私も……はぁんっ♡ イくっ……あっ、んぁっ……イくっ……かなたっ……かなたっ……♡」ヌチュヌチュヌチュ

遥「ふぁぁぁぁっ♡」ガクガクガク
かなた「んぅっ……♡」ビクビクッビクンッ

遥「あー……♡ んっ……♡ あー……♡」チョロロロロ

かなた「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡ ……あれ?」ピチョッ

かなた「わぁっ!? はるかっ! 出てるよ! 出ちゃってるよぉ!」

遥「うぅ~……?」ピクッピクッ

かなた「はぁ……。明日洗濯すればいっか……」

かなた「えへへ、はーるかっ♪」ギューッ

遥「ん……かなたぁ……♡」
29: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:53:04.314 ID:G8UWy/1b0
~翌朝~

遥「くかー……くかー……」

かなた「はるか、そろそろ起きないと遅刻だよ。はるかー?」

遥「んぅ……ねみゅい……。きょーはおやすみするぅ……」

かなた「もうっ、ビーチバレーできなくなっちゃうよ?」

遥「おはよーございますっ!」ガバッ

かなた「あはは、おはよ」

遥「って、あれー!? 私なんで裸ー!?」

かなた「……」カァァッ

遥「あっ……」カァァ

かなた「……は、はい制服」スッ

遥「ありがと……」モソモソ

かなた「……」チラチラ

遥「かなた」

かなた「な、なにかなっ!」

遥「かなたと恋人同士になれて、私嬉しいよ」

かなた「……ばか」テレテレ

遥「うぅ……バカって言われちゃったぁ……」

かなた「……そんなの私の方が嬉しいもん」ボソッ

遥「えっ? なにか言った?」

かなた「ち、遅刻するよって言ったの!」

遥「うわわわわっ! ほんとだっ! 急がなくちゃ~!」バタバタ
30: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:55:07.904 ID:G8UWy/1b0
遥「ふんふんふ~ん♪」ニギニギ

かなた「は、はるか……?」モジモジ

遥「なーに、かなた?」ニコニコ

かなた「やっぱり恥ずかしいよ……」

遥「恥ずかしい? なにが?」

あかり「はるかさん、かなたさん! おはようございますっ!」

遥「あかりちゃん! おはよ~!」

かなた「お、おはよう……」

あかり「今日も仲良しですね! 手なんて繋いじゃって~」

かなた「こ、これは別にそういうのじゃなくて……!」

あかり「あっ、私先に行きますね! 今日日直なんですよぉ~……。それじゃあまたあとで!」タタタッ

遥「日直がんばってねー!」

遥「……かなた?」

かなた「て、てててて、手繋いでるとこ見られちゃったよ!?」

遥「うん。そうだね」キョトン

かなた「変に思われちゃったかもしれないよ……!?」

遥「?」

遥「変なかなた」

かなた「えぇ……? 私が変なの……?」
31: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:58:42.370 ID:G8UWy/1b0
~放課後~

遥「かなた!」

かなた「任せて! はるかっ!」ポンッ

遥「これで──決めるっ!」バシーッ

紅愛「ぬぅっ……!」ベチッ

恵美理「くっ……!」ズシャーッ

あかり「はるかなペアの勝ち、ですね!」

かなた「ナイス、はるか! お疲れさま!」

遥「やったね、かなた!」

パチンッ

紅愛「いやぁ、まいったまいった。二人とも今日は絶好調だなー」

恵美理「息ピッタリだったわね。悔しいけど、今回は私達の負けよ」

遥「ふふっ」チラッ

かなた「……♪」ニコッ

紅愛「おや? おやおやおやー?」

かなた「な、なに……?」

紅愛「なー、かなた。昨日なにがあった?」

かなた「なななっなにもないよ!? ほんとだよ!?」アワアワ

恵美理「なになに? 何か良いことでもあったの?」
32: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 02:59:38.625 ID:G8UWy/1b0
紅愛「おーしーえーろーよー。そらっ! 尻ターッチ!」

遥「ブローック!」ペシッ

紅愛「なっ!? ブロックされただと!?」

遥「ふっふっふ、甘いよクレア!」

あかり「なにやってるんですか……。クレアさんも」パシッ

紅愛「きゃんっ!」

あかり「はるかさんも」ペシッ

遥「やんっ!」

恵美理「本当に何してるのかしら……。ねえ、かなた?」

かなた「あ、あのね、エミリ。実は──」ゴニョゴニョ

恵美理「えぇっ!? ついに!?」

かなた「うん……♪」

恵美理「そう……! 良かったわね、かなた」ニコッ

かなた「だからもう……例の本は……いいかなって……」モジモジ

恵美理「ちょっと……! 外で本の話はしないでって──」

紅愛「エミリのエロ本の話!?」ニュッ
遥「かなたのエッチな本の話?」ニュッ

恵美理「 」
かなた「 」

あかり「えっちな本……?」



おしまい
34: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 03:04:30.200 ID:G8UWy/1b0
おまけ

あかり「『えっちな本』『女の子』……と」カタカタ ターン

あかり「……」

あかり「18歳未満の閲覧禁止……?」

あかり「ど、どうしよう……」

あかり「……」ドキドキ

あかり「……」カチッ

あかり「わーっ!? これダメなやつー!?」カチカチカチカチ

あかり「はぁ……はぁ……」ドキドキ

あかり「ま、まさかかなたさんとエミリさんがこんな本に載るなんて……!」

(※勘違い)

あかり「私がなんとかしないと……!」

あかり「……ん?」ヌルッ

あかり「なんだろうこれ?」ヌトーッ

あかり「うわっ、おしっこ!?」

あかり「ううん、違う……! これは……!」

あかり「えっちなやつ……!」ドキドキ

あかり「えっ……えぇっ……? なんで……? 私おかしくなっちゃったの……!?」

あかり「ふぇぇん……どうしよぉ……ふぇぇぇぇん……」メソメソ

あかり「そ、そうだ……」ゴソゴソ

あかり「夜遅いけど……緊急だし……」ピポパ
35: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 03:05:35.073 ID:G8UWy/1b0
あかり「もしもし……ぐすっ……」

紅愛『もしもーし。シーちゃん?』

あかり「……」

紅愛『おーい。あれ……? おーい?』

あかり「うぇぇぇん……クレアさぁん……!」

紅愛『な、なになに!? どうした!? あかり!?』

あかり「お股が……お股がぁ……! うぅぅ……!」

紅愛『とりあえず落ち着けって! ね?』

紅愛『大丈夫だから! ちゃんと聞いてるよ! お股がなんだって? ゆっくりでいいから話してごらん?』

あかり「ぐすっ……ひぐっ……。あのですね……」

紅愛『うんうん』

あかり「お股から……えっちな液が出るんです……」

紅愛『……』

あかり「どうしたらいいかわからなくて……」

紅愛『……え? なんて?』

あかり「ですから! お股からえっちな液が出ちゃってるんですよぉ!」

紅愛『お、おー、そうかー……。それで?』

あかり「どうしたらいいのかわからないんです……」

紅愛『どうしたらって……鎮めたらいいのでは?』

あかり「沈めるんですか……? お風呂とか……?」

紅愛『ていうかもう出てないんじゃないの? 確認してみなよ』

あかり「本当ですか!? で、でも見るのが怖くて……!」

あかり「写真を撮って送るので確認してもらえませんか!?」

紅愛『あー……うん……。じゃあそれで……』

あかり「ありがとうございます……。じゃあ一旦切りますね……?」
36: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 03:07:06.062 ID:G8UWy/1b0
あかり「うぅぅ……」カシャッパシャッ

あかり「ひぃぃ……」ピロリン

あかり「……」ピポパ

あかり「もしもし、クレアさん?」

紅愛『はい……』

あかり「ど、どうでした……?」

紅愛『大変キレイです……。もう大丈夫ですので安心してお眠りください……』

あかり「本当ですか! あはー! ありがとうございますっ!」ニコニコ

紅愛『……ふふっ、もう大丈夫そうだな』

あかり「はいっ! 安心しました!」

紅愛『はぁ……心臓に悪いよまったく……。今度そういうことについて教えてあげるからさ、それまでエロいもん見たりすんなよー?』

あかり「はいっ! ……って、どうしてそれを!?」

紅愛『お子様め……』

紅愛『じゃ、何かあったらまた連絡しておいで』

あかり「はい! 頼りにしてます、クレアさん♪」

紅愛『よしよし、素直でよろしい。んじゃ、また明日。おやすみ』

あかり「おやすみなさーい」プツッ

あかり「……」

あかり「えへへ……♪」

あかり「アドバイス通り、早く寝よう! 夜更かしはお肌にもよくないし!」ゴロリン

あかり「……」

あかり「……」ゴロゴロ

あかり「……」ムラムラ

あかり「うーん……うーん……」モヤモヤ

あかり「ハッ……!?」モゾモゾ

あかり「また出てるー!?」ニチャッ



おしまい
37: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/16(火) 03:08:46.907 ID:G8UWy/1b0
コミックス最新第7巻好評発売中
おやすみなさい

関連記事
タグ:

コメント

 

お知らせ

サイトのデザインを大幅に変更しました。
まだまだ、改良していこうと思います。

カテゴリ

今週の人気記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。

話題の記事

ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング