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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 19:57:03.22 ID:4knA+2r80
ナランチャ「ジョルノーッ!ジョルノーッ!」

ジョルノ「どうしましたナランチャ?そんなに慌てて」

ナランチャ「お…驚かないで聞いてくれ!!」

ジョルノ「だからどうしたんです」

ナランチャ「女に…女になってるんだ!」

ジョルノ「はィィ?」

ナランチャ「俺が女になってんだよォーッ!!」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 19:58:17.02 ID:4knA+2r80
ジョルノ「また冗談ですか…もう懲りてくださいよ」

ナランチャ「違うんだ!ホントなんだよ!」

ジョルノ「じゃあ証拠を見せてください」

ナランチャ「えッ?」

ジョルノ「女になってる証拠です」

ナランチャ「え、いや、だから…胸が膨らんでるじゃん…」

ジョルノ「風船か何かかもしれませんし」

ナランチャ「いやいやいや恥ずかしいって!」

ジョルノ「なんでですか」

ナランチャ「女になって考え方も変わってんのかも…」

ジョルノ「ええいもうじれったい!!」バッ

ナランチャ「きゃっ!」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 19:59:24.02 ID:4knA+2r80
ジョルノ「こ…これは!」

ジョルノ(確かに貧しいけれど……おっぱいだ…!)

ナランチャ「なッなッなッ////」

ナランチャ「なにやってんだよォーッ!!」ドゴォ

ジョルノ「うぐうッ」

ナランチャ「いッいッいきなりみみ見る奴があるかーッ!!」

ジョルノ「す…すいませんでしたナランチャ…信じます…」

ナランチャ「ふん…まぁ、分かればいいんだ、分かれば…///」
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:00:44.68 ID:4knA+2r80
ジョルノ「うーん…それにしても奇怪な…」

ナランチャ「新手のスタンド攻撃かなあ…」

ジョルノ「まあ、別にいいんじゃないですか?」

ナランチャ「はァ!?」

ジョルノ「え?」

ナランチャ「嫌に決まってんだろォ!そうだ!お前のG・Eで胸を変形できないか?」

ジョルノ(結構可愛いとか言ったらヤバそうですね…)

ジョルノ「…まぁ、やってみましょう」

ナランチャ「よし!」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:01:57.42 ID:4knA+2r80
ジョルノ「無駄無駄ァ!」シュッ

ナランチャ「んッ///」(おっぱい触られるのってこんな感覚なんだ…)

ジョルノ「無駄無駄無駄ァ!」ビシュビシューz_ッ

ナランチャ「んッ!あッ…はァッ!」(や…やべえ…)

ジョルノ「うーん…ダメですね…」

ナランチャ「はぁ…え!…マ、マジ!?」

ジョルノ「大マジです…恐らくスタンドです…G・Eをも防ぐような強力な…」

ナランチャ「じゃ…じゃあ本体を叩かなくちゃ…!」

ジョルノ「そうですね…」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:02:55.03 ID:4knA+2r80
ジョルノ「いつスタンドを付けられたか心当たりはありませんか?」

ナランチャ「えーッと…」

─────
──

昨日の買い出し中…

ナランチャ「そうだよ、メモを持って買い物に行けば俺でも出来るんだ!」テクテク

ナランチャ「皆に誉められちゃうかな~?」ニヨニヨ

ドンッ

ナランチャ「痛ッ!おいテメーちゃんと前向いて歩けよォ!」

男「あッすッすッすみませんッ」

ナランチャ「くッそォー…」

男「すすすみませんすみません…」

ナランチャ「チッ…」テクテク

ナランチャ(……なんか胸と股が…?まあいいや)

──
────
─────
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:04:09.06 ID:4knA+2r80
ジョルノ「絶対そいつです」

ナランチャ「やっぱりか…あいつ怪しかったし、その後な~んか胸と股に違和感があったんだよなーッ」

ジョルノ「しかしこれではっきりしました」

ナランチャ「何が?」

ジョルノ「こんなことを無差別にやってもただの嫌がらせ、恐らく犯人はどこかであなたを観察しているはずです」

男(!!??)

ナランチャ「なるほど!じゃあ…」

ジョルノ「そう!G・Eでこの隠れ家周辺の生命を探知するッ!!」

ナランチャ「エアロスミスッ!二酸化炭素を感知するッ!!」

バァァァァ─z_ン

ジョルノ「見つけたッ!!」

ナランチャ「そこの窓だッ!」

男「チッ!」
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:06:30.03 ID:4knA+2r80
ナランチャ「待てコラァァァ!!」

男「フヒヒ!」ダッシュダッシュ

ジョルノ「は…速い!」

ナランチャ「くそ…近くの人混みに紛れやがった…もう探知できねえ…」

ジョルノ「まあ、いずれまたあなたを観察しにくるでしょう、そのときにまた」

ナランチャ「糞ムカつくぜ…」

男(そう、俺は男の娘フェチのスタンド使い…だが甘いな!)

男(もうすでに奴の隠れ家の至る所に隠しカメラをしかけておいた!)

男(ククク…頃合いを見て飽きたら戻してやるよ…)
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:08:44.78 ID:4knA+2r80
─隠れ家に戻って

ナランチャ「あーちくしょう忌々しい…」

ナランチャ「あッ」

ジョルノ「どうしました?」

ナランチャ「その…ト…トイ…レ…」

ジョルノ「それがどうしたんです、早く行けば…あッ」

ナランチャ「ああ、まだ女になってからトイレをしたことが…」

ジョルノ「大丈夫でしょう、怖がっていても体を壊すだけですし」

ナランチャ「ま、まあ背に腹は変えられねえか…」
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:09:42.39 ID:4knA+2r80
トイレ

ナランチャ「よし…やるか…」

ナランチャ「…こんなんなってんだな…」

ナランチャ「ま、まぁ興味が無いでもないけど…」ゴクリ

ナランチャ「い、今はトイレ!トイレだ!」


ナランチャ「ッ!?あれッ?」

ナランチャ「うわぁあこぼれるッ!」

ナランチャ「ジョッ、ジョルノーッ!!」

ジョルノ「どうしましたナランチャ!」


ジョルノ「!!!」

ジョルノ(水浸しのトイレに佇む下半身脱いでる男の娘…!!)ムラムラ

ナランチャ「こんなんでトイレなんてできねェよォ…」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:11:16.71 ID:4knA+2r80
掃除後


ナランチャ「……ごめん…」

ジョルノ「大丈夫ですよ、仕方のないことです」

ナランチャ「ホント…情けなっ…ッ…」

ジョルノ「ナランチャをこんな目に遭わせた奴を倒すまで、僕が守ります」ぎゅ

ナランチャ「うッ…ほん、と…?」

ジョルノ(もう完全に女子化が進んでいる…)「ええ、当たり前でしょう!」

ナランチャ「ジョルノ…」ぎゅ

ジョルノ(可愛い…)ドキ
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:13:32.33 ID:4knA+2r80
ジョルノ「ナランチャ…」ちゅっ

ナランチャ「え…?んッ…あっ…」

ナランチャ「いッ、いきなり何を…」

ジョルノ「ナランチャが可愛くて、つい…」

ナランチャ「つい、じゃねーよ…」

ナランチャ「もっと、やさしく」

ジョルノ「ええ…」

ナランチャ「ん…ちゅ…んぁ…」

ジョルノ「ちゅ…れろ…」

ナランチャ「んはァ……」

ジョルノ「はぁ…ナランチャ、腰がぴくぴくしてますよ…」

ナランチャ「そ、れは…ジョルノのキスが上手くて…」

ジョルノ「ふふ…ありがとうございます…」スッ
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:14:52.49 ID:4knA+2r80
ナランチャ「あッ…」

ジョルノ「もう敏感になってますね…」サワサワ

ナランチャ「ん…あっ…あんッ…」

ジョルノ「服の上から触っただけでもう濡れてますよ…?」

ナランチャ「んん…あ…女の…体っ…てェ、すごい…気持ちい…っ!」

ジョルノ「胸も気持ちいいですか…?」モミ

ナランチャ「ああっ…そこぉっ…んああっ…!!やばッい…」ビクッ

ジョルノ「気持ちよくなっていいんですよ…?ほら、僕の手で気持ちよく…」

ナランチャ「んっあ…やばッ…まッじでェ…イ…イ…きそう…!!」ピクン

ナランチャ「あああーっ!」ビクビクン!

ジワ…

ナランチャ(やっべえ…ジョルノに…イかされちゃった…)

ナランチャ(超気持ちいい…/////)
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:16:11.21 ID:4knA+2r80
ジョルノ「ああ、服を汚しちゃいましたね…ほら、脱いで…」

ナランチャ「ん…んァ…うん…」

ジョルノ「よだれなんて垂らして…そんなに気持ちよかったんですか?」

ナランチャ「やっべ…男の時の何倍も…気持ちい…」

ジョルノ「じゃあまたいじめてあげましょうか?」サワ

ナランチャ「んっ…あああッもう…ダメっ…」

ジョルノ「ほら、直接触ってあげますよ」

ナランチャ「は…恥ずかしいってェ…!」

ジョルノ「それだけですか?前に見られたときは抵抗したのに…」

ナランチャ「い…いじわる…もっと…もっとして…」

ジョルノ「ナランチャばっかり気持ちよくなるのはズルいですよ」

ナランチャ「えっ…」
41: 三点リーダ多すぎワロタ 2011/09/04(日) 20:17:41.67 ID:4knA+2r80
ジョルノ「ほら、今まで見てきたものですよ、大丈夫でしょう」

ナランチャ「で、でっかい…」

ジョルノ「ほら…僕ももう限界なんです…」

ナランチャ「う…うん、いくよ…」

ナランチャ「ちゅ…れろ…」

ジョルノ「ああ…いいですよナランチャ…」

ナランチャ「そ…そう…?」チュパチュパ

ジョルノ「ええ…じゃあ、咥えてみてください…」

ナランチャ「う…うん…ちゅぽっちゅぽっ…」ジュパジュパ

ジョルノ「ああ…気持ちいいです…気持ちいいですよナランチャ…上手ですね…」

ナランチャ「ん、嬉しいよ…」ガポガポ

ジョルノ「可愛い…可愛いよナランチャ…うっ!」ドビュッ
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:19:17.75 ID:4knA+2r80
ナランチャ「!?!?」

ジョルノ「あッ…はぁ、すみません…ナランチャ…気持ちよくて…」

ナランチャ「出すときは…出すって…言え!」ゴクンッ

ジョルノ(飲ん…!?)

ナランチャ「ったく…」

ジョルノ(ビックリした…)「…じゃあ次は、二人で気持ちよくなりましょうか…」

ナランチャ「え、それ、って…///」ドキドキ

ジョルノ「ナランチャもまた気持良くなりたいでしょう?」

ナランチャ「う…うん…////」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:23:20.77 ID:4knA+2r80
ジョルノ「いいですか…?」

ナランチャ「うん…来て…!」

ジョルノ「うッ…ああッ…」ズ…

ナランチャ「入ってるぅ…ジョルノの大きいの入ってくるぅ…ああっ…!」

ジョルノ「じゃ…動きますよ…!」ズプ

ナランチャ「ああっ、あっ、あっ…んっ!気持ちいい…気持ちいいよぉ…!」

ジョルノ「あっ…ぼ、僕も…!気持ちいいです…ナランチャの…気持ちいいです…!」

ナランチャ「んっんっんっ…あっ、恥ずかしいって…そんな、言わない…でッ…!」

ジョルノ「すっごいしまりです…あああッ…」パンパン

ナランチャ「うあああ中でッ中でジョルノの大きくなってるぅッ あッ」

ジョルノ「はあ、あっ…気持ちいいです…ナランチャ…!」パンパン

ナランチャ「俺も、俺も気持ちいいよ…!ジョルノのちんちん気持ちいいよぉ…!」

ジョルノ「あ、ああ、出そう…ですッ…!」パンパン

ナランチャ「俺もぉ…俺もイきそう…!ああッ…んああッ!」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:24:25.78 ID:4knA+2r80
───────
─────
───

ナランチャ「結局、楽しんじゃったな…」

ジョルノ「ええ…」

ナランチャ「結構このままでもいいかもな…///」

ジョルノ「はははは」ぎゅっ

ナランチャ「ん…」ぎゅっ


物陰

ミスタ「ふぅ…」
ピストルズ「フゥ…」
ブチャラティ「ふぅ…」
フーゴ「ふぅ…」
アバッキオ「ふぅ…」
トリッシュ「ふぅ…」
男「ふぅ…」

結局そのまま結構楽しんじゃいましたとさ おわり
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:25:48.18 ID:4knA+2r80
短くまとめようとして展開がkskしたのは許してね
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:35:42.89 ID:YYpiRbv8O
ピストルズまでwww
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/04(日) 20:38:51.87 ID:WaV+wcEs0
うはwww女体化wwwww俺得wwwwwwwwww
とか思ってたけど俺じゃあの絵から想像できないことに気付いた

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コメント

  1. とあるSSの訪問者 2019年04月05日

    わりと面白かった

 

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まだまだ、改良していこうと思います。

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