FC2ブログ
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 09:11:09.13 ID:+nlA/4W80
モバマスP「おはよう皆!」

モバマスP「この間のマラソンイベントはお疲れ様だった」

モバマスP「皆のお陰で無事切り抜けることができた」

ちひろ「プロデューサーさん、前回のイベントでのドリンク経費はこれです」

モバマスP「300本か…、今回は少なかったな」

モバマスP「次はフェスティバルが始まるぞ!これは他のプロデューサーとも協力する事務所対抗イベントだ。ぜひ頑張ってくれ!」

モバマスP「ん?おい!>>7 大丈夫か!」

>>7(アイドル名)
どうなったか書いてもありで
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 09:29:43.80 ID:2bYtbVln0
じゃあ、小春ちゃんで
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 09:33:57.52 ID:+nlA/4W80
フラッ

P「ん?おい!小春、大丈夫か!」

小春「っ…、ふぅ、ちょっと立ち眩みがしただけですぅ~」

小春「ありがとうございますぅ、プロデューサー。受け止めてくれたんですね~」

P「急に倒れるから何事かと思った」

P「いいからちょっと休んだ方がいいぞ」

小春「うぅー…。もう大丈夫なんで離して欲しいです~」

P「小春は事務所でも比較的新人なのに、周りをフォローしてくれたからな」

P「忙しかったのかもしれない」

P「(ん?…この香り…シャンプーか?)」




9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 09:40:48.18 ID:+nlA/4W80
P「(甘くてすべてを包み込むような柔らかい香り…)」

小春「あの~、皆が見てるので恥ずかしいです…」

P「んー、でも心配だな…。とりあえず、仮眠室行くか」

小春「え?ああっ」

P「よいしょっ…っと」

小春「お姫様抱っこだなんて…(♪」

P「こっちのほうが連れて行きやすいからな」スタスタ

小春「えへへ~、いつもヒョウくんはこんな景色だったんですねぇ~」
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 09:50:08.79 ID:+nlA/4W80
小春「まるでお姫様みたいですぅ~♪」

P「いつもはファンの皆へのお姫様だけど…」

P「いつも笑顔を振りまいて、その笑顔に癒されている人がいるんだ、今日ぐらい小春が甘えてもバチは当たらないぞ」

小春「ありがとうございます~!」

小春「アイドルはとっても素敵なお仕事だから、もっともっと頑張ってみんなを喜ばせてあげたいなぁって思います~!」

小春「でも、たまにアイドルには疲れた時には…」

小春「小春の王子様になって…。また…、お姫様抱っこして欲しいです~」

おわり

---
なんか重い

次の
アイドル>>+3で
シチュ>>+5で
(+3にアイドル+シチュあるならそっち優先)
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 09:59:07.83 ID:+nlA/4W80
誤字まくったのでおまけ

-仮眠室-

小春「えへへ~、ほらヒョウくん。美味しい?」

小春「ヒョウくんはプロデューサーさんのことどう思いますぅ~?」

小春「えへへ~、そうだよねぇ~。いいよねぇ~」

小春「プロデューサーに頼んで、ヒョウくんも一緒にふりふりなお洋服着せてもらおうかなぁ~」

小春「その前に、パパとママにも紹介しないとなぁ~」

小春「えへへ~、夢がいっぱいです~!」
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:07:25.43 ID:PMWVeaZL0
ニート
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:09:36.09 ID:5E1ZHGi+O
妄想大好き日菜子ちゃんにセクハラしたら意外にも初な反応したりせんかな
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:15:04.04 ID:+nlA/4W80
アイドルはニートで
日菜子ちゃんにセクハラしたら意外にも初な反応?やってみるか…
---

P「さて、小春を仮眠室に連れて行ったはいいが…」

P「誰か足りない…。はあ、だいたい分かるけど」

P「おーい、杏ー!どこ行ったんだ…?」

P「ん?ああ、日菜子どうした?」

日菜子「むふふふ…むふっ…むふふふ…」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:26:20.64 ID:+nlA/4W80
日菜子「むふ♪プロデューサーさん…?」

P「おう、どうした?」

日菜子「ドリンク飲み過ぎたせいか、日菜子、妄想が止まらないんです…むふふふ♪」

P「(それはいつも通りな気がするが…)」

日菜子「ある日、白馬に乗った王子様がやってくるんです…」

日菜子「むふふ…そして、夢の国へ連れて行ってくれるんです…」

日菜子「そして、観覧車に乗って、周りから見えそうな中で…むふふ…むふふふ…」

P「(これは終わらなさそうだな…。さっさと杏探してフェスの準備しないと…)」

P「ま、まあ、そろそろ妄想終わらせてもいいか?」肩ポン
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:30:59.45 ID:+nlA/4W80
日菜子「むふっ、密室でナニが起っても不思議じゃないですよねぇ~!ねぇ、プ、プロッ!」

P「んん?どうした、そんなに驚いて?」

日菜子「あっ、あの…、今ドコ触りました?」

P「え?そんなの肩に決まって…」

日菜子「日菜子…、初めて異性に体を触らせました…」

P「いや、体って…」

日菜子「むふふっ…これはもうプロデューサーさんが王子様ってことですよね!むふっ♪」

P「いや、その理論はおk…」

日菜子「むふふ…わかりました…、どこでも触っていいですよ…」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:36:09.73 ID:+nlA/4W80
P「いや、別n…」

日菜子「日菜子はアイドルですけど、王子様の前では…むふふ♪」

日菜子「日菜子に何しても…ナニしてもいいんですよ…?」

P「(しょうがない…、適当に胸タッチでもしておくか…)」

日菜子「むむふ…王子様は一体ナニを…」

パイターッチ

日菜子「っ!」

日菜子「ど…、どどどっ、どこ触ってるんですか…!」

P「えっ、ドコってそりゃ胸だけど」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:40:57.39 ID:+nlA/4W80
日菜子「そ、そんな…王子様がいきなり胸を触るなんて…」グスッ

P「(えっ)」

日菜子「日菜子…ずっと夢見てたんですっ…王子様の…なのに…」グスッグスッ

P「ご、ごめん、日菜子!いつも妄想ばっかりやってるからそれぐらいなんともないと思ってた!」

日菜子「グスッ…日菜子は…妄想ばっかりしてますけど…そんなにっ…」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:46:18.04 ID:+nlA/4W80
P「ひ、日菜子!」ダキシメ-

P「ゴメンな、日菜子。俺が軽く考えてたよ!これは俺の人生を使ってでも償うか…」

日菜子「…むふふっ」

P「ん?」

日菜子「…そして、涙に驚いた王子様は日菜子を抱きしめて…一生を誓ってしまうんですよね…むふふっ♪」

日菜子「むふふっ…式は海の見える教会で…、むふふふ」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:49:59.75 ID:+nlA/4W80
P「おい日菜子?」

日菜子「むふっ…むふふっ…♪」

P「もしかして、騙された…?」

日菜子「日菜子をアイドルにしたのはプロデューサーさんですよ…むふっ」

日菜子「日菜子だってやれば演技…出来るんですから…、妄想では王子様はもっと激しくしてくれたのに…むふふっ」

P「…くっ」

日菜子「むふふっ…プロデューサーなんですから、アイドルの演技ぐらい見抜いてくださいね…むふふふ」

P「善処します…」

日菜子「(日菜子はいつでも妄想通りに…プロデューサーさんと結ばれているのを夢見てますからっ…、むふふ♪)」
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:54:33.45 ID:+nlA/4W80
---
杏「(…で)」

杏「(せっかく、事務所の中にあった着ぐるみに入ったのに、プロデューサーが探してくれない)」

杏「(もういいや…このまま寝てれば休めるかも…)…ぐ~」

杏、特技:やらない



>>アイドル+2で
>>シチュ+4で
アイドルにシチュあったらそれ採用で
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:56:22.93 ID:5E1ZHGi+O
わくい
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 10:57:12.55 ID:5E1ZHGi+O
ぱいたっち
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:04:12.79 ID:+nlA/4W80
---
留美「おはようございます」

留美「…どうして日菜子を抱きしめてるの?」

P「あっ、留美さんおはようございます」

留美「…何か泣いた後のようだし…、もしかして、貴方が手を出したの?」

P「えっ!ち、違いますよ!」

日菜子「むふふっ…嫌がる日菜子は、無理やりプロデューサーにむn…」

P「日菜子は黙っていようなー!」

日菜子「んー!(暴れる日菜子の口を強引に閉じて…むふふっ♪)」

留美「…とても、普通には見えないのだけれど」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:09:03.76 ID:+nlA/4W80
留美「…何をしたのか尋ねたいから隣の部屋に来なさい」

P「は、はい…」

---
留美「さて、さっきの話だけれど…」

P「あ、あのっ!留美さんは何かドリンクを飲んで以上はありませんか?!」

留美「…?今はそんな話をしてないんだけど」

留美「まぁ、気になるなら、特に変化はないわね」

留美「そうね。強いて言えば、少し太ったかしら」

P「そうですか?見てる限りではよく分からないんですけど?」

留美「仕方ないわね。魅せてあげるわ」スルスル

P「えっ?ちょ、なんで服脱ぎ始めるんですか!!」
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:13:18.07 ID:+nlA/4W80
留美「えっ?だって貴方が魅せろって」

P「いや、言ってませんから!どうしたんですか、いつもの冷静な留美さんに戻ってくださいよ!」

留美「私はいつだって冷静よ」スルスル

P「いや、あの…」

留美「しょうがないわよね。事務所の子に手を出すなんて…たまってたんでしょ?」

留美「でも、未成年の子にはやめなさい。トラウマになってしまうわ」

P「ご、ごめんなさ…、って、いやいや!説教しながら下着姿にならないでくださいよ!」












42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:15:34.43 ID:+nlA/4W80
留美「…それで、さっきは何をしたの?」

P「え、えーっと…」

留美「言いなさい」

P「は、はいっ!日菜子の…胸を…」

留美「…揉んだのね?」

P「え、いや、そこまでは…!軽くぱいたっちしたぐらいで…」

留美「やりなさい」

P「え?」

留美「いいからやりなさい」

P「は、はい…(もしかして、留美さんドリンクの影響でおかしくなってる…?)」

P「じゃ、じゃあ…」

パイターッチ
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:18:56.73 ID:+nlA/4W80
留美「…んぅっ」

P「え、えーっと、もういいですか…?いいですよね…」

留美「まだよ」

P「えー…」

留美「これぐらいであの子が泣く訳ないじゃない」

P「ま、まぁ、ほんとに泣いてたわけじゃ…」

留美「…もっとよ、もっと激しく」

P「はーぃ…(しょうがない、気が済むまで付き合うか…)」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:24:52.19 ID:+nlA/4W80
~~~

留美「はっぁ…っ、あっ…!」

P「はぁ…はぁ…」

留美「…はぁ…っ、すぅー…」

留美「…貴方にはやられたわ。意外と出来る人なのね」

P「いや…担当アイドルの胸を揉み続けるのは、初めての経験です…」

留美「もう30分、そろそろ次の仕事かしら」

P「あっ、す、すみません!仕事前にこんな…」

留美「いいのよ。私はもっとして欲しかったのだけど…」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:27:26.46 ID:+nlA/4W80
留美「ただ、私には仕事は裏切れないから」

P「良かったら次の現場付いて行きましょうか…?」

留美「ふっ、いいわ。スケジュールなら自分でも管理できるから」

P「そ、そうですよね。すみません…」

留美「そんな顔しないで」

留美「そんな可愛い顔したら…。もっとむちゃくちゃにして欲しくなっちゃうわ」ボソッ

P「…っ!る、留美さ…!」

留美「ふふっ。せめて仕事から帰ったら…ね?」

P「…はい」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:32:56.17 ID:+nlA/4W80
---
杏「(じー)」ドキドキ

杏「(い、今、目の前で起こったことをありのままに話すぜ)」

杏「(私は着ぐるみの中に入って寝ていた…、そしたら、外から変な声が聞こえて…)」

杏「(気がついたら、プロデューサーたちが、なんか妖しげなふいんき(←なぜか変換ry)になって…」

杏「(こ、これは、夢。きっと夢だ!うぅ…お、恐ろしい夢だった。…………よし、寝なおそうっ。そうしよう!)」


和久井さん終わり
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:34:01.39 ID:+nlA/4W80
>>アイドル+2で
>>シチュ+4で
アイドルにシチュあったらそれ採用で
安価がおかしかったら下で
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:37:47.20 ID:CExAJfDD0
凜ちゃん
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:39:18.20 ID:FcxB7ld9O
犬になる
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:43:53.78 ID:+nlA/4W80
---

P「うーん、もう昼か」

P「日菜子は帰っちゃったし、小春はまだ寝てるし…」

P「あ、そういえば杏どこ行ったんだ。そろそろレッスンの時間なのに」

P「まぁ、見つけたらいつも通りするとして…」

P「冷静に考えたら、あのドリンク俺も結構飲んでるんだよなぁ」

P「こう、テンションが上がるというか、変になるというか…」

P「今度ちひろさんに成分聞いてみよう」

P「さて、そろそろ凛が…」

ガチャ
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:46:48.02 ID:+nlA/4W80
凛「おはよう。プロデューサー」

P「おお、ちょうどいいところに」

凛「?なに?」

P「凛はあのドリンク飲んでて異常ないか?」

凛「ドリンク…?あぁ、あれのこと?昔から結構飲んでるけど、特に変化はないけど」

P「そうか、なにもないならいいんだけど…」

P「あー、そういえば凛は一番最初にスカウトしたんだよなぁ。懐かしいなぁ」

凛「なに、思い出話?やめてよ、そんな歳じゃないんだし」
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:52:13.83 ID:+nlA/4W80
P「ごめんな。ちょっとアイドルとの距離感に疑問を感じて」

凛「ま、なんでもいいけど。そろそろレッスンだよね、杏は?」

P「ああ、あいつならまたどっか行ったよ」

凛「また…?しっかりしてよ、プロデューサー」

P「ごめん…(あれ…)」

凛「杏はやる気を出せばこの事務所…ううん、新人アイドルたちの中でもトップクラスなんだから」

P「そ、そうだな…。でもあいつは…(なんで俺、年下のアイドルから怒られてるんだ…)」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 11:58:36.25 ID:+nlA/4W80
凛「そうやって言い訳はいいから。アイドルのモチベーションを保つのもプロデューサーの仕事でしょ?」

P「…はい(正論なだけに辛い…)」

凛「ほら、さっさとレッスン場に行こう」

P「わ、分かりました…(なんとか威厳を見せなければ…)」

~~~

P「さて、今日のレッスンは…」

凛「今日のレッスンはプロデューサーね」

P「はい?」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:00:59.81 ID:+nlA/4W80
凛「事務所入った頃はちゃんと私のこと見てたのに…」

凛「最近はちょっとおざなりにしすぎ」

P「所属アイドルが増えたからしょうがないだろ。凛一人のことだけ見る訳にはいかないんだから」

凛「そんなの…わかってるよ…、でも…。うん、決めた。今日はプロデューサーが私の犬になってもらう」

P「え…」

凛「アイドルのモチベーションを上げるのは大事でしょ?」

凛「ねぇ、早く。そこに四つん這いになってよ!」

P「はっ、はい!」




おぉ、Pを犬にしてしまった…









68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:02:19.90 ID:Lwu2Bbayi
不覚にもワロタwww
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:06:09.71 ID:+nlA/4W80
凛「さて…、いつまで四つん這いのまま立ってるの?」

P「え、いや、犬になった経験がないから…」

凛「もう、しょうがない。プロデューサー、うちの犬見たことあるでしょ?」

P「えっと…、スカウトした時に散歩してた犬だよな」

凛「そう、あんな感じになりきって」

P「と、言われても…」

凛「いいから…、ほら、おいでっ!」ポンポン

P「ど、どうしろと…」

凛「犬なんだから、太もも叩いたらだいたい分かるでしょ?」

凛「ほらっ、撫でてあげるから。ここに、頭を置けばいいんだよ」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:10:02.14 ID:+nlA/4W80
P「えーっと…じゃあ…」

凛「もう、プロデューサー。犬なんだから言葉話すわけ無いでしょ?」

P「そ、そうだな…。…くっ。そうだ…、わん」

凛「私も下の名前で呼んであげるから」

凛「ほらっ、p!こっちおいで!」 ※p=Pの下の名前

p「わ、わん!」

凛「ほらほーら。ふふっ、p可愛い」

p「わ、わんわん!」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:13:38.87 ID:+nlA/4W80
凛「ん~?どうしたの?そんなにご主人様が好きなの?」

p「く、くぅ~ん」

凛「ほーら、頭を撫でられるの気持ちいいの?」

凛「pったら、しっぽがあったら、はち切れそうな笑顔してる」

凛「ん?どこが撫でられるのが好きなの?」

凛「ふふっ。太ももに喉元擦りつけちゃって…、もうっ、pはしょうがないなぁ」
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:17:39.93 ID:+nlA/4W80
凛「普通の犬ならそこまでアピールしないよ。まあ、してあげるけど」

凛「…どう?気持ちいい?」

凛「ん?気持ちよさそうに、ずっと目を閉じちゃって…ふふっ。本当に飼いたくなっちゃう」

凛「ねぇ、p。ん?なに?お腹も撫でて欲しいの?」

凛「警戒解くの早すぎだよ。もぅ、このダメ犬はー、しょうがないなぁ♪」
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:22:17.84 ID:I4iq777i0
なんというご褒美
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:24:06.66 ID:+nlA/4W80
凛「じゃあ、もっとこっちに近づいて…、ほらっ、よしよ~し」

凛「ん?何がそんなに切ないの?…大人としてのプライド…?」

凛「そんなの、アイドルの言われるがままに四つん這いになった時点で捨てたんじゃないの?」

凛「ん?そうそう。今ぐらい、辛いこと、哀しいこと、全部脱ぎ捨てて、私に甘えてよ…」

凛「事務所に来た時、pはすっごい疲れた顔してたよ」

凛「私は口下手だから…。でも、犬にならもっと素直になれる…」

凛「ねぇ、p。私じゃダメかな?もし、pが良かったらうちに飼われてもいいんだよ?」 
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:28:02.13 ID:+nlA/4W80
凛「ふふっ。困ったら犬のフリするんだね…」

凛「まあ、しょうがないかな。だってpだもん」

凛「…でも、他の女の子に見向きもしないように私の匂い、ちゃんと覚えてよね…」

凛「ん?まだ撫でて欲しいの?言わなくても分かるよ。だってずっとpの目が訴えてるもん」

凛「こんなダメ犬はー、他の子になんか、絶対わたさないんだからねっ」
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:30:15.33 ID:+nlA/4W80
凛「ん?ちょっと!p!なっ、なにスカートの中に頭入れてるのよっ」

凛「もーう、うちの犬だってそこまでしないのに」

凛「しょうがないなぁ、今日…だけだよ…」

凛「ほらっ、早くひっくり返って、お腹見せ…きゃあっっ!!」

---

P「面目ない…」

凛「…。もういいよ。別に。私から始めたんだから」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:34:22.44 ID:+nlA/4W80
凛「…そんなに良かった?」

P「あ、ああ。凛は撫でるのが上手いな」

凛「いつも撫でてるからね。…まさかあんなことになるとは思わなかったけど」

P「…すまない…」

凛「…よく考えたらスカートの中に顔入れてたよね?」

P「正直、四つん這いになった瞬間からほとんど覚えてないんだ…」

P「ただ聞こえたのは、凛の優しい声だけ…」

凛「じゃあ…私が言ったことは覚えてないの…?」

P「う、うん…。ただ、なすがままというか…」

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:36:52.92 ID:+nlA/4W80
凛「…そんなに良かったの?」

P「あ、あぁ!それだけは言える!凛は最高だ!俺も犬に生まれたかったぜ!」

凛「ふふっ。何その宣言。でも、いたずらしたダメ犬には…お仕置きが必要だよね…?」

P「え、えーっと、よし!俺も男だ。なんか凛に酷いことしたようだし…なんでも言ってこい!」

凛「じゃ、じゃあ…、わ、私が犬になってもいい…かな…?」

P「へ?」














91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:40:01.62 ID:+nlA/4W80
凛「だって、しょうがないよね。人の話は聞かないし、いたずらするし…」

P「いや、それは気がついたら…」

凛「…ほらっ、早く、四つん這いになったよ」

P「」



これ続ける?終わる?
ただ、凛が撫でられるだけだけど…

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:41:00.31 ID:sA+sCczj0
続いてくださいお願いします
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:45:26.50 ID:+nlA/4W80
凛「あ、そういえば、プロデューサー、鞄とって」

P「?おぅ…。ほら」

凛「ふふっ。これ見て。可愛いでしょ?」

P「それは…、チョーカーか?」

凛「そう、正解。いつも行ってるペットショップでね、犬とお揃いの人間用のチョーカーがあったんだ♪」

P「でも、なんかそのデザイン…首輪そのままっていうか…」
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:48:00.28 ID:+nlA/4W80
凛「そう、これ、リードで繋げることが出来るの…、よいしょっと」カチッ

凛「ほらっ! ふふっ。おかしな店だよね。人間用のチョーカー売ってるだけじゃなく、首輪に似せるなんて」

凛「でも、これで、より犬の気持ちになれると思うんだ…」

凛「だから…ほら、プロデューサー、受け取って!」

P「これを…か?」

凛「そう…。それを私にはめるの。それで私は正式なあなたの犬」

凛「ん?どうしたの?早く繋がないと逃げちゃうよ」
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:52:37.08 ID:+nlA/4W80
凛「…もー、ダメ犬だけじゃなくて、ダメご主人様なの?」

凛「四つん這いで首上げたままってのも大変なんだから…」

凛「うん…、…そう、首輪は後ろに留めるところがあるから…」

凛「そうそう、手を回して、あ、髪は巻きこないようにね……っ…んっ…」

凛「…うんっ、できた♪」

凛「はい。これでプロデューサーは私のご主人様」
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 12:56:11.99 ID:+nlA/4W80
凛「なんでそんな顔してるの、ふふっ。別におかしな事やってないよ」

凛「今日はレッスン。演技力を磨くため、こうしてる。ね?おかしくないでしょ?」

凛「…あと、そっちが立ったままじゃ、首が痛い…」

凛「座るか、せめて、しゃがむかして…うん」

凛「じゃあ、座ったんだから私のこと甘えさせてくれる…よね?」
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:00:49.68 ID:+nlA/4W80
凛「そうそう。ほら、愛犬を愛でるように…」

凛「別に犬嫌いじゃないんでしょ?もし嫌いだったら、今日克服しないとね…」

凛「ほーら、そんな、こわごわしてたら犬が怖がっちゃうよ」

凛「そう。手だけじゃなくて、ちゃんと心も開いてよね」
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:05:04.87 ID:+nlA/4W80
凛「ん?あ、そういえば、私ずっと日本語で話してるよね」

凛「え?語尾に…?やだよ、恥ずかしい……。え?そりゃ、プロデューサーは犬だったんだから犬語使うのは…」

凛「……ずるいよ。こんな時に命令なんて…。わ、分かりました…、わん…」

凛「き、聞こえてるでしょ!わ、分かりましたわん!ほらこれでいいでしょ!」

凛「うー。今日だけ…今日だけだからね!」

凛「ご主人様に…なでなでしてほしい…わん…」
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:11:35.76 ID:+nlA/4W80
凛「んっ…、プロデューサーに頭撫でられるのは久しぶりだ、わん」

凛「初めてオーディション受かった時は、私が思わず泣いちゃって…」

凛「ふふっ。あの時のプロデューサーおどおどしすぎ、思わず笑っちゃったよ…」

凛「でも…、最近はあんまり、撫でてくれなくなったね」

凛「事務所にまゆが入ってから…、最初はあの人気読モがこんな小さな事務所に入るなんて驚いたけど…」

凛「そんな小さいって言葉にショック受けないでよ。ごめんってばー」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:16:36.52 ID:+nlA/4W80
凛「こんな小さな事務所なのに、ずっとプロデューサーが一人で頑張ってるんだもんね…」

凛「最近じゃオーディションに来ないのはしょうがないよね。うん…、ごめん。ちょっと妬いてる」

凛「ずっと、プロデューサーと一緒にいれると思った…。でも、しょうがないよね。私一人じゃこの事務所を支えられない…」

凛「うん、わかってる。でも…」

凛「え?語尾…?わっ、忘れてた、わん」

凛「あれ、何の話だっけ?もう、急にプロデュ…ご主人様が話題変えるからわるいんだわん」
113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:21:42.23 ID:+nlA/4W80
凛「えーっと、もういいわん!ほら、もっと撫でて」

凛「ずっと髪だけじゃ、飽きちゃうよ…え?どこ撫でて欲しいか、だって…?」

凛「もー、だいたい察してよ」

凛「そんなんだから周り子からのアプローチに気づかないんだよ」ボソッ

凛「んっ?な、なんでもないわん!ほらっ」クイッ
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:26:04.02 ID:+nlA/4W80
凛「ふぇっ…あっ…」

凛「…の、喉元はやっぱり恥ずかしい…わん」

凛「気持いいか…って、それセクハラだよ…もう…」

凛「そっ、そんなの気持ちいいに決まってるじゃん…」

凛「あーもー!さっきから恥ずかしいこと言わせすぎ!」

凛「きょ、今日は犬だから!私が次に撫でて欲しいところ分かるよね!」ゴロン

凛「べ、別に、犬なんだからセクハラで訴えないよ!」

凛「ほらっ、ご主人様!可愛いあなたのワンちゃんがお腹を向けて待ってますよ、何するか…っ、ん…ぁっ!」
116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:30:46.62 ID:+nlA/4W80
凛「ふ、不意打ちでくる…っ」

凛「もっと…もっと撫でて…」

凛「もう…終わり…?そんなことないよね…。うん、いいよ…」

凛「ん?よく考えたら、犬なのに服着てるのっておかしいよね?」

凛「確かに最近は着せてるペットもいるけど…」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:36:58.58 ID:+nlA/4W80
凛「私的には…はぁっ…」

凛「ご主人様撫でるの上手いけど…。…急にっ…」

凛「…うん、やっぱり、犬だからご主人様の指示に従わないとね」

凛「脱ぐのか、どうか…」

凛「>>+5のご主人様に従うよ」




----
ちょっと、休憩を挟みたいので。
ただ、続き何も考えてないので…。
続きのシチュとか書いてくれてもいいですよ。むしろありがた(ry
平日昼間に人いるかどうかわからないんですけど、落ちそうだったら潔く落としてください。
123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:39:51.32 ID:0A/E64kE0
脱がずに犬耳も装備させよう(提案)
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:49:53.22 ID:+nlA/4W80
凛「ん?どこ行くの、ご主人様…?もう…私じゃ飽きちゃ…」

凛「…って、な、なにそれっ。イヌミミって…」

凛「も、もう、しょうがない。リード付けて、イヌミミないほうがおかしいよね…」

凛「……。どう?似合ってる?…ありがと」

凛「え、ステージ衣装?やだよ。これは…、この姿を見せていいのは、ご主人様だけだから…」

凛「…たとえ忙しくて会えなくても、リードはつながってる」

凛「ずっと…ずっと、ついていくからね…。プロデューサー」



凛ちゃん終わり
一人長すぎた…、最初にPを犬にするんじゃなかった…
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:54:22.77 ID:+nlA/4W80
>>アイドル+3で
>>シチュ+5で

次は短めにしたいけど・・・。
アイドルにシチュあったらそれ採用します。
安価がおかしかったら下で。
出かけちゃうんで、落ちたら落ちたで。
131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:56:22.77 ID:5E1ZHGi+O
>>125
125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:47:51.65 ID:5E1ZHGi+O
くっついてくるみくにゃんを全力で受け止めた挙げ句愛でまくる
その様子を陰から見ているままゆ
135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 13:57:21.95 ID:35k4CJC+0
P死んだな
197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:05:13.93 ID:+nlA/4W80
---

P「ふう」

P「とりあえず、凛は帰ったけど」

P「あのチョーカーつけたまま…。アイドル的に大丈夫か」

P「ま、いいや。なんか何考えても普通な気がしてきた」

ガチャ

みく「おっはにゃ~っ☆」

P「あれ、みく?」

みく「あ!Pチャン!」

P「あれ?今日何かあったか?」
198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:07:12.69 ID:+nlA/4W80
みく「今日は何もないのにゃ」

P「ならどうして事務所に?」

みく「実はみく考えたにゃ。これからアイドルを続けるにあたって…」

P「(どうした、みくがいつもより真面目な雰囲気…)」

みく「ずっと好き嫌いはしかたないモンって思ってたにゃ」

P「(一体何なんだ…?そんな、深刻な顔で…)」
199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:10:06.60 ID:+nlA/4W80
みく「でもやっぱり…、魚嫌いは克服しないとダメだと思うにゃ!」

P「……魚?」

みく「そうにゃ」

P「…みく、大丈夫か?」

みく「Pチャンひどいにゃ!」

P「だって、あの魚を食べるどころか、見るのさえ嫌がるみくがそんなこと…」

みく「みくは真剣にゃ…。Pチャン、克服に手伝って欲しいにゃ」

P「あ、あぁ、まぁ別にいいけど」

---
200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:13:41.15 ID:+nlA/4W80
P「なぜか、再びレッスン場に…」

P「ここにくると、くっ、さっきの凛が…。いや…忘れよう」

P「なんで俺まで軽装に着替えさせられたんだろう」

P「みくの考えてることはよくわからん、まさかドリンクか?」

P「…いや、いつもか…」

みく「おまたせにゃ!」
202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:17:25.24 ID:+nlA/4W80

P「おお、って何故にセクシーキャットのステージ衣装」

みく「細かいことは気にしないにゃ」

P「まあ、今更か…。…で、どうやって克服するんだ?」

みく「Pチャンはまず上着を脱いで横になるにゃ」

P「は?それで克服できるのか?」

みく「みくの計画に間違いないにゃ!」

P「…じゃ、じゃあ…」ヌギヌギ

204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:20:33.75 ID:+nlA/4W80

P「よいしょっと…」ゴロン

P「ほら、みく。横になったぞ…ってうわぁあ!」

P「び、ビックリした…、おいみく!何投げたんだよ…って、凄い生臭い…」

みく「Pチャンよくみるにゃ」

P「…これは、刺身…」

P「なぜ…」
206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:24:01.02 ID:+nlA/4W80
みく「みくは今から猫になるにゃ」

P「…?」

みく「猫は魚が好きにゃ。でもみくは魚が嫌いにゃ」

みく「でも、Pチャンは好きにゃ。だったら、Pちゃんが魚ならいいのにゃ!」

P「うーん、そう…だなぁ?」

みく「と、言うわけで…みく頑張るにゃあっ!!!」

P「えっ…、ちょ、ちょっと、急に飛びかかって、うわあああぁっぁあっ!!」
209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:27:16.03 ID:+nlA/4W80
みく「うぅっ…、Pチャン魚臭いにゃ…」

P「誰がやったんだよ…」

みく「で、でも、克服のためにしょうがないにゃ…、ん~っ、すりすりにゃ♪」

P「ひっぅ!ちょ、ちょっと、みく!ドコ触ってるんだ!」

みく「ちょっとPチャン!魚が喋っちゃダメにゃ!魚語にするにゃ!!」

P「   」パクパク

P「いや、魚語とかないから!!」

212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:32:02.22 ID:+nlA/4W80
みく「もう!まな板の上のPチャンになればいいのにゃ!」

P「(いや、なんでうちのアイドルはこんなになりきりプレイしてくるんだよ…)」

みく「ペロッ」

P「(大体、みくだっt……はぁっん!!」

みく「魚は抵抗しちゃダメにゃ…、…にゃっ♪」ペロ

P「(みくの舌がっぁ…っ…俺の上半身をすべてを舐め取るかのように…動いてるっぅ…)」

214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:36:12.15 ID:+nlA/4W80
~~~

みく「」ペロペロ

P「お、おい、みくっ!ま、まだ食べ終わらないのか」

みく「」ペロペロ

P「もうぅっ…くっ!30分は立ってるぅっ…ってっえぇえっ!…そ、そこはっああっ!」

みく「」ペロペロ

P「(俺は…俺は何を間違ったのだろう…)」

P「(ただ、アイドルのプロデューサーになりたかったんだ…だから、どんな辛いことでも耐えれると思ってた…)」
218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:56:06.34 ID:+nlA/4W80
P「ああぁっん!(でも、こんなの…)」

みく「…Pチャン…?みく、嫌いな魚を克服できたにゃ?」ペロペロ

みく「みくご褒美が欲しい…にゃ…」ペロペロ

P「くっぅ!んっ!(誰か…、誰か、助けて…)」

みく「…みく…Pチャンが…」

P「だ、誰かっ!誰か…いないのかっ…!」

まゆ「」

P「ま…、まゆ…」

まゆ「」ニコッ
219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:57:29.89 ID:iaEya63F0
あかん
220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:58:22.90 ID:VA3nHasy0
鮮血エンド
221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:58:24.40 ID:kSW5Fmwg0
(オワタ)
222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:59:35.01 ID:+nlA/4W80
P「い、いや、違うんだこれはっ…」

まゆ「知ってますよ。ずっと見てましたから」

P「…い、いつからだ…?」

まゆ「ずっと…まゆは、プロデューサーさんしか、見ていませんよ…ずっと…ですよ」

P「ずっとレッスン場にいたのか…?」

224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:04:18.07 ID:+nlA/4W80
まゆ「やだなぁ、プロデューサーさん」



まゆ「まゆは…、朝からずっと…いましたよ」



P「…ぇ?」



225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:04:55.18 ID:+nlA/4W80
まゆ「…小春ちゃんをお姫様抱っこしたときも…」


まゆ「…日菜子ちゃんを抱きしめたときも…」


まゆ「…留美さんの胸を揉んだときも…」


まゆ「…凛ちゃんのご主人様になったときも…」



まゆ「それから…みくちゃんのお魚さんになったときも…」



まゆ「ずっと」




まゆ「ずっと見てましたよ」ニコッ
227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:09:12.68 ID:+nlA/4W80
P「ど、どうして…」

みく「ちょっと、Pチャン!今はみくが…っ!!」

まゆ「泥棒猫は黙ってっ!!」

みく「ひっ…!!」

まゆ「プロデューサーさん。…気づかなかったんですか?」

P「な、何を…だ…?」

まゆ「この事務所のアイドルは皆プロデューサーさんのことが好き…」

まゆ「…でも」
228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:11:35.22 ID:+nlA/4W80
まゆ「貴方はずっと気付かないふりをしていた」

まゆ「だから、教えてあげたんです」

まゆ「…この、ドリンクで」

P「そ、それは…っ…」

まゆ「皆がちょっとだけ素直になれるように」

まゆ「このドリンク…美味しかったですかぁ?」
230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:15:22.29 ID:+nlA/4W80
P「……」

まゆ「このドリンクを飲んでもプロデューサーさんは、誰にも手を出さなかった…」

まゆ「まゆは…まゆは、ずっと…プロデューサーさんのこと信じていましたよ」

まゆ「ずっと、ずーっと、信じて、見ていましたよ…?」

P「なんの…ために…?」

まゆ「なんのため…?」

まゆ「なんのためだとおもいますかぁ?」
232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:18:33.99 ID:+nlA/4W80
P「……」

まゆ「そんなの、わかってますよね…?」

P「・・…俺が…まゆ以外…受け入れないと…知っている…から…」

まゆ「うふふ…。プロデューサーさんはあの日以来…」

まゆ「…もう」

まゆ「……まゆの」

まゆ「………大切な人だから」
235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:23:48.62 ID:+nlA/4W80


まゆ「貴方は小春ちゃんや日菜子ちゃんの王子様になれない」


まゆ「貴方は留美さんをめちゃくちゃにもできない」


まゆ「貴方は凛ちゃんのご主人様にもなれない」


まゆ「貴方は…」



杏「ちょ!ちょっと待った!」
237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:27:07.61 ID:+nlA/4W80
P「あ…杏…?」

杏「なっ!なんで私には何もないの!?」

まゆ「……」

杏「な、なにっ…」

まゆ「あなたは…一度も飲んでない…」

杏「そ!そうだよっ!元気になるドリンクとか危ないじゃん!」

P「…面倒臭がっただけだろ…」
239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:35:22.95 ID:+nlA/4W80
杏「ね?ほら今日は帰らない?ほ、ほらっ、みく、なんか気絶してるよ?帰って治療しよ?」

まゆ「あなたは…」

杏「じ、事務所でそーいうのは良くないと…」

まゆ「あなたもプロデューサーさんが好きなの?」

杏「……」
241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:41:09.33 ID:sVsrQN+f0
杏かましてやれ!
243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:46:28.54 ID:+nlA/4W80
杏「…そ、そうだよ!…私はプロデューサーが好き!」

杏「だから…だからっ!…まゆが来てから、やつれていくプロデューサーは見たくなかった!」

杏「ね、早く帰ろう?かえって新作のゲームしよ?」

まゆ「……ねぇ、プロデューサーさん…」

まゆ「…貴方はどっちを選ぶの?」

まゆ「……プロデューサーさん?」

P「…俺は」

P「……俺は…」

>>+2のアイドル



終わりに向かってるのに終わらない…
疲れたのでというか、さるで辛い
245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:47:42.99 ID:bsdrCLer0
247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 20:50:29.77 ID:uKoF4FKo0
>>245
良くやった
256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:04:04.25 ID:hw29vd/k0
だがもう既に決まってしまった…さあどうなる
258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:10:12.00 ID:+nlA/4W80
じゃあ、杏で。
レベル0になったんで…
終わったら仕切って誰か書いて(適当


~~~
P「……俺は…」

P「俺は、杏を選ぶよ…」

杏「プ、プロデューサー!!」

まゆ「……」

P「ごめん…まゆ…、俺はお前に甘えていたのかもしれない」

P「事務所を起ち上げてから、無我夢中で、ずっと頑張ってきた…」
260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:14:50.97 ID:+nlA/4W80
P「もちろん、俺一人の力じゃない。所属しているアイドル達には感謝している」

P「…そして、ようやく事務所が軌道に乗って…」

P「……」

P「あの時…海でまゆと出会った……」

---

まゆ「…?…どうかしたんですかぁ?」

P「あぁ、いや、ちょっと」

---
262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:20:08.51 ID:+nlA/4W80


P「すぐは気付かなかったよ」

P「まさか、トップ読者モデルの佐久間まゆに出会えるなんて…」



---

まゆ「うふふ。…海は綺麗ですね…」

P「あぁ、そうだな…」

まゆ「お疲れですか…?」

P「まぁ、ちょっと仕事で…」

---

265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:29:53.12 ID:+nlA/4W80

P「気が付けば…自然とまゆに話していた…」

P「…事務所のこと…アイドルたちのこと…夢のこと…」

まゆ「……」

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:33:06.21 ID:+nlA/4W80

---

P「それで、そいつったらオーディションでも替え玉作戦とか言ってっ…」

P「……ん。ああ、すみません、俺ばっかり」

P「今更で失礼ですが…。あなたのお名前は?」

まゆ「私ですか?私の名前は…」

---



まゆ「……」
275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:00:31.05 ID:+nlA/4W80
---
P「も、もしかして、読モのっ…?」

まゆ「うふ、バレちゃいましたかぁ?」

P「す、すみません。同業者に愚痴っちゃって…」

P「いや、初めて会った人に話すこと自体失礼か…」

P「ごめんなさい!犬に噛まれたということで、忘れてもらえません…か…?」
276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:04:44.62 ID:+nlA/4W80
まゆ「うふふ…」

まゆ「まゆは……」

まゆ「とーっても、楽しかったですよぉ…?」

まゆ「ねぇ、Pさん」

まゆ「良かったら、このドリンクをどうぞ」
---
279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:11:08.30 ID:+nlA/4W80
まゆ「……」

P「次の日には」

P「事務所に移籍の連絡があって…」

P「まさかまゆが読モの地位を捨てて、アイドルになるなんて…」

P「でも、事務所のことを考えると受け入れない理由がなかった」

P「すでに知名度や人気があって…話題性……いや…」
280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:17:19.93 ID:+nlA/4W80
P「…既に俺はまゆに惚れていたのかもしれない」

P「もし、まゆに再び会うことができれば…」

P「また、あの時みたいに、話を聞いてもらえるのかもしれない…」

P「もしかしたら、俺のこと…」

まゆ「……」

杏「……」
282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:22:03.58 ID:+nlA/4W80

---

P「…ダメだ…。…このまま続けても採算が合わない…」

P「……未来あるあの子たちを路頭に迷わすわけには…」

P「どこか事務所に頼み込むしか…」

ガチャ

まゆ「…プロデューサーさん」
284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:28:56.83 ID:+nlA/4W80
P「ん?どうしたまゆ?今日は仕事場から直帰するんじゃなかったのか?もうこんな時間だぞ」

まゆ「プロデューサーさんの方こそ、帰ってないんじゃないですか?」

P「ん?俺はいいんだよ。プロダクションの代表兼プロデューサーだからな。

まゆ「ちゃんと、お休み…とってますか…?」

P「まー、最近あまり眠れてないな」
286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:33:40.47 ID:+nlA/4W80
まゆ「ちゃんと食事もとってませんよねぇ…?」

P「あー、今はそれどころじゃないからな…」

P「…って、さぁ、まゆは早く帰ったほうがいいぞ。って、この時間だからな、送ろうか?」

まゆ「ねぇ、プロデューサーさん…」

P「どうした?」

まゆ「まゆは…」

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:39:05.83 ID:+nlA/4W80
P「……」

まゆ「まゆは…、プロデューサーさんがどこに行っても…」

P「……」

まゆ「ずぅーっと…プロデューサーさんのそばにいますよ…」

まゆ「だから、そんなに疲れた顔しないで…。もっと私になんでも言ってくださいね」

P「……でも…俺はプロデューサーで、まゆはアイドルだ…」
291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:01:42.46 ID:+nlA/4W80
まゆ「そんなの関係ありません」

まゆ「まゆにとって、貴方は…大切なパートナーなんですよ?」

まゆ「だから…、もしプロデューサーさんが辛いときには…」

まゆ「私が…」


~~~

P「ぅっ…くっ…っ…」
292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:05:49.95 ID:+nlA/4W80
P「……はぁ…はぁっ…」

P「…だ、大丈夫だったか…?…まゆ?」

まゆ「……」

まゆ「……ねぇ?」

まゆ「…まゆは貴方色に染まることができましたか…?」

P「あ、あぁ!最高だった…、でも…」
294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:11:16.73 ID:+nlA/4W80
まゆ「……うふふ。プロデューサーさんにプレゼントです。」

P「ん…?手を取ってどうした?」

まゆ「はい…」

まゆ「これで、私の小指と貴方の小指は赤いリボンで結ばれました…」

まゆ「……まゆを…置いてかないで下さいね…?」

---
295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:17:21.18 ID:+nlA/4W80
P「でも、もうあの頃には戻れない…」

まゆ「……」

杏「……」

P「さぁ、帰ろう…。杏、みくを担ぐから手伝ってくれ」

P「じゃあ、戻るな…。どうした、杏…?早く行くぞ」

ガチャ
300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:26:20.53 ID:+nlA/4W80
バタン

まゆ「……」

まゆ「プロデューサーさん…」

まゆ「…まゆは」

まゆ「…まゆは……」

……
302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:35:33.88 ID:+nlA/4W80
……


小春「ヒョウくんに餌あげる~?」

日菜子「むふっ…。この舌で…むふふっ…」

留美「ねぇ、みく。その猫耳、どこで売ってるの?」

みく「ん?これは買ったんじゃなくて…。って、痛いにゃ!引っ張らないで欲しいにゃー!」

305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:40:03.75 ID:+nlA/4W80
杏「…うるさい。帰って寝たい…」

凛「ほら、プロデューサー。新聞」

P「おお、ありがと凛」

凛「……ねぇ」

P「ん?なんだ?」
306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:45:16.98 ID:+nlA/4W80
凛「…最近記憶が曖昧なん…。ううん、なんでもない」

P「…そうか…」

凛「まゆは…、読モに戻ったんだっけ…?」

P「…ああ。雑誌に取材に、相変わらず人気のようだな…」

凛「そう…」

……
307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:48:21.94 ID:+nlA/4W80
記者「今日もその赤いリボンがキュートだね」

まゆ「うふふ。ありがとうございます」

記者「で、まゆちゃんのタイプはどんな人?」

まゆ「そうですねぇ。私は--」

まゆ「(……待ってますよ…私はいつまでも…)」

まゆ「(…このリボンが…ある限り…)」


-全部終わり
310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:52:34.61 ID:De30LYIj0

もともと安価スレだったはずなのにこんな終わり方になるとは
312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:55:30.68 ID:A7pa6Per0
大変乙でした
ままゆが出てきてから変な緊張感がヤバかった

関連記事
タグ:

コメント

 

お知らせ

サイトのデザインを大幅に変更しました。
まだまだ、改良していこうと思います。

カテゴリ

今週の人気記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。

ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング