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上条「イマジンお○んちん・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 22:42:20.45 ID:JEdeSUMc0
わたくし、上条当麻は学園都市に住む至って普通の高校生である。
ただ、一つだけ違うところを挙げるとすれば・・・


美琴「死ねエエエエエェェェッ」

上条「ぎゃあああビッ、ビリー・ビリー!」

ビリー・ビリー「誰がビリーよッ!」バリバリバリ

上条「くっ!」
チャックに手をかける上条!!

ジィイイ・・・ モロンッ

上条「はあっ!」 
当たれば消し炭の電撃の真ッ正面に、ブリッジの体勢で、おちんちんだけで立ち向かう!!

キュイイイン!(あの効果音

美琴「えっ・・・!?って・・・・・・あ・・・」カアア/////
上条「い、イグゥ・・・」ドピュドピュ



上条「ふぅ・・・・・・、なんていうか、不幸っつーか・・・ついてねーよな」

上条「オマエ、本当についてねーよ」キリッ

─────そう、俺の股間には、ありとあらゆる異能を打ち消す能力が宿っているのだ
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 22:47:15.55 ID:NmofpTbj0
あれ…意外と悪くないじゃない
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 23:13:50.01 ID:JEdeSUMc0
上条「さーて、天気もいいし、布団でも・・・ってシスターさん?」

インさん「」オ・ナ・カ・ス・イ・タ

上条「・・・」

~~~

インデックスさん「どうもありがとうっ助かったんだよ!」

上条「いや、それは別に構わないんだけど・・・・・・。お前、こんなところで何してたんだ?」

インデックス「追われてたんだよ、魔術結社に」
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 23:16:46.88 ID:JEdeSUMc0
上条「魔術って、ここは科学の街だぜ?俺のおちんちんにだって、レベル0だけど一応超能力が宿ってる」

インデックス「お・・・っ///い、いきなり何を言い出すのかな?もしかしてわたしをからかってる?第一超能力なんて…」

上条「断固からかってなどおりませんっ。そんで、こいつは異能の力なら何でも打ち消しちまうんだ。
    その魔術とかいうのも打ち消せるかもしれないしな」

インデックス「じゃあ、わたしのこの歩く教会を打ち消せる!?」

上条「歩く教会ぃ?」

インデックス「そう、服の形をしている実際の教会と同じ強度を持ったナントカカントカ……」

上条「なら、この俺のイマジンおちんちんでそれに触れりゃあいいんだろッ!?そりゃあ!」

モロンッ
ムニュ

インデックス「ひやあああ~~ッどこに何を当ててるんだよ///」(気持ちワリィけどやわやわしてて気持ちイイかも)///
上条「ナニをあててるんだよォ!」

バリイイイン

インデックス「」マルハダカ
上条「ああああん」///
ドピャッドピュッ
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 23:36:27.32 ID:JEdeSUMc0
~~~
夕刻 とあるマンション

インデックス「」
上条「おい!インデックス!しっかりしろっ、誰がこんな・・・!!」

ステイル(14さい)「ん?僕たち、魔術師だけど?」

上条「お前が・・・魔術師・・・!!」

ステイル「っふ・・・僕は10万3000冊の魔導書を持ったソレを回収しに来たのさ」

上条「てめぇはこんな、たった一人の女の子をひどい目にあわせて!人としての常識は無いのかッ」ギリッ(股間に力をこめた音)

インデックス(いきなり股間を押し付けるような人が言う台詞じゃないかも…)

ステイル「その邪魔をするというなら容赦はしないよ・・・」ボオッ

上条「うおおおおお!」ジイィィィ
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 23:44:42.90 ID:f5dRJbYA0
>上条「うおおおおお!」ジイィィィ

チャック開けるのに気合入れすぎワロタww
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/26(水) 23:55:27.76 ID:JEdeSUMc0
ステイル「!?」(なんだ?ズボンをずり下げながら向かってきただと・・・・・・死にたいのかッ)

ステイル「はぁ!」(・・・おっきいな・・・)ゴオオオオォォ

上条「ぬおぉっ」キュイイイン!!
上条「炎の中・・・とても熱いナリィ」ムクムク

ズバシン

ステイル「ぐっは・・・・やめっ、この僕の顔面に!顔面にそれを向けるなッ!叩くなッ汚ぇ!」ゴオオオ
上条「っでぇ!おりゃッ!」

ピシッキュイイイン! ピシッキュイイイン!

ステイル(なんなんだこのおちんちんは・・・どういうからくりかは分からないが仕方無い!)
ステイル「世界を構築する五大元素の一つ、偉大なる始まりの炎よ・・・ナンタラナンタラ」

ステイル「魔女狩りの王(イノケンティウス)!!」ガオオオ

上条「なかなか良いモン持ってんじゃねぇか・・・!!」ムクムク

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 00:09:51.12 ID:s0fE+trv0
イノケンさん「オオオオオオオ」
巨大な十字架が上条目掛けて振り下ろされる!

上条「今だアアア!!」バッ ブルルルン
すかさず華麗なるブリッジ!そこに聳えるイマジンおちんちん!!

ガキィ!!バシュウウウウウウウウ

上条「ぬほおおおおお!なるほどー!!なるほどーー!!」(イマジンおちんちんで・・・炎が消えない!?)
イノケンさん(この人おかしい)

ステイル「僕もいることを忘れてないかい!?」ザ☆吸血殺しの紅十字

炎剣が上条に放たれようとした時、

上条「十字架の角おおおん!!直角な所が当たってるよおお///」
..↓このへん

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 00:24:44.18 ID:s0fE+trv0
上条「」ブピュルルル
飛び出したそれは、丁度ブリッジ上条の後方の炎剣に当たり…

シュウウウ
ステイル「うわっ付いた!くっさ!臭い!蒸発してさらに臭いッ!」

上条「(十字架の力が弱まった・・・!)おおおおおおお!!」

ガキイィィン

ステイル「弾かれた!?馬鹿な・・・ってくっさい!マジ臭い!」

上条(地獄の底まで付いていけないなら・・・)ダッダッダ

上条(地獄の底から引きずり出してやるしか・・・)ダッダッダ

上条「ねェよなああああああああああぁぁぁあ!!」ブルルン


ムニョン

ステイル「」ドサリ

上条「ハァ…ハァ…顔面騎上位だ…ハァ…ハァ…ハァ……」
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 00:38:22.62 ID:s0fE+trv0

略~~~

上条「小萌先生!」ドン!ドン!ドン!

小萌「はいは~い、人の家のドアに腰を打ち付けるのはご勘弁なのですよ~」ガチャ

上条「先生ッ、こいつを、インデックスをッ」

小萌「……、まさか下半身丸出しでシスターさんを背負ってくるとは思わなかったのです……どう見ても犯罪者なのですよ……」

~~~

インデックス「ここで回復魔術を行います。しかしあなたの股間の力が阻害しかねませんそれに臭いのでズボンを履いてとっとと出て行くことを推奨します」

上条「……、……」

~~~
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 01:07:43.61 ID:s0fE+trv0
翌日 小萌の家

インデックス「ネセサリウスが云々かんぬん……」

上条「それで俺を巻き込まないために……バカヤロウ!ちったぁ俺を信用しやがれ!」

インデックス「う…うん……(あの感触がまだのこってるんだよ)」///

~~~
同日夜

・ ・ ・

上条「……え、人がいない……!?」

神裂さんじゅうはっさい「人払いのルーンを刻んでいるだけですよ」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 01:10:53.44 ID:s0fE+trv0
上条「てめぇは……魔術結社の……!?」(俺のイマジンおちんちんが反応しているッ)

神裂「神裂火織、です」

神裂「魔法名を名乗りたくはありません、その前に彼女を保護したいのですが(こ、股間が…)」チラッチラッ

上条「嫌だ、と言ったら?」

神裂「仕方ありません…、名乗ってから彼女を保護するまで」シャキンッ

ヒュオオオオッズアアアアアン!
上条(ひゅんっ)

神裂「何度でも問います、魔法名を名乗る前に彼女を保護したいのですが…」

上条(一発も見えなかった……、でもこのおちんちんなら……)
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 01:23:16.69 ID:s0fE+trv0
神裂「ステイルから聞いています……その…ち…、んは」

上条「ん?何だって?聞こえない」ニヤニヤ

神裂「ですからその…ぉっ、おち……」

上条「ん?何?聞こえないから後3回!」


神裂「七閃!!!」

上条「ぬおおおおお!!」ジイイィィ

ビシュビシュビシュウウ
上条「ぎゃあああああああああああ」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 01:35:29.15 ID:vNfq+IS1P
ねーちんかわいいwww
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 01:36:17.41 ID:s0fE+trv0
上条「これは…死ねる……魔術師じゃなかったのか…!?」ビチャビチャ

神裂「言ったでしょう、ステイルが、あなたのそれには異能を打ち消す力があると(言えませんでしたけど・・・」

上条「ちっくしょおお!!」ダッ プラプラ

神裂「そんなの揺らしながら走ってこないでくださいッ」///

ボコスカバキィ
上条「も、もっと……」///

~~~

上条「完全記憶能力…?」
神裂「ああでもしないと彼女は死んでしまうんですよ!!」
上条「ナ、ナンダッテー」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 01:42:19.26 ID:s0fE+trv0
上条「だからってなんで敵として追い回してんだよ!何勝手に見限ってんだよ!てめぇは何のために力をつけたんだ!?」

神裂「うっせぇんだよこのド素人が!!」(モロ出しでかっこよく言われても…)

ドゴォ

上条「」


ステイル「……もういいよね…」

神裂「はい…」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 02:01:26.89 ID:s0fE+trv0
~~~
小萌の家

上条「…ん?日が…昇ってる」

インデックス「とうま…」

上条「インデックス!無事だったのか」

インデックス「わたしは平気、でもとうまは、あの時ほとんど裸でひっくり返ってて…」

────

    ざわ・・・      ざわ・・・
パシャッ   ティロリーン  パシャラッ ジャッジメントデスノ  ティロリーン  ハイハイミンナサガルジャーン
「これが噂の、カミやんのイマジンおちんちん…」ティロリーン 「ホンマ立派やわなぁ、ボクも撮っとこ」
      ざわ・・・     ざわ・・・
  「うわっ」「はまずら?」「何でもございません何もありません何も見えません」

────

上条「……、不幸だ……終わった…不幸な人生だった…」ズーン

ピンポーン
ステイル・神裂「わたしです」

上条「って、なこと言ってる場合じゃなかったッ!」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 02:16:39.82 ID:s0fE+trv0


小萌「それじゃあお買い物に行ってくるので、お留守番よろしくなのです~」

上条「…………」

インデックス「zzz」

~~~

ステイル「リミットは12時間と38分……

~~~

ジリリリリリリリィン

上条「!」
ガチャ

神裂「わたしです」(2回目)

神裂「リミットは今夜午前0時です。それまでに煮るなり焼くなりしていてください。それでは素敵な悪あがきを」ピッ

上条「一言もしゃべってない…」

上条「上等だ…」ギリリッ(股間の音
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 02:33:34.20 ID:s0fE+trv0
~~~

上条「そうこうしている内にリミットになった」

ステイル「これから儀式を行う、君のおちんちんは邪魔なんだ、さっさと出て行ってくれないか」

神裂「……まだ儀式まで時間があります、彼に時間を…

~~~

上条「…何かおかしい、一体あいつらどうやって記憶の80%だとか圧迫されるだとかなんて分かったんだ…?」

上条「……!」ガチャガチャ

プルルルル
小萌「はぁ~い上条ちゃん~?」

上条「カクカクシカジカカクカクカクカク」

小萌「ねーよですぅwwwwww記憶で圧死とか絶対にないのですぅwwww」
ガチャッ

上条「………」イラッ
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 02:36:25.16 ID:s0fE+trv0
上条「となると魔術がかかってるとしか思えねぇよな…まだ俺のイマジンおちんちんで触れてない所といえば…」

インデックス「…ん……んん」zzz



上条「沢山あるじゃねぇか!!」
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 02:51:58.15 ID:s0fE+trv0
上条「っしゃああアアアアアアア!!」ジイイイィ


そして5分後・・・

上条(まず顔から、耳首顔腋胸臍脇腹膝裏足裏等等でコキ…じゃなかった能力を使ったが、何も起きない…)

ただし部屋はイカ臭に満ちていた(不本意)

インデックス「……、……」

上条「残るは…」
と言いインデックスの下半身に視線を遣る上条

上条(いや、さすがに……こう、…ね?うん、口だろう、口なら多分合法だし、そもそも人助けなんだし、仕方が無いよな)

刻印の確認もしないままインデックスにまたがり…
ちゅぷっ
上条「にゃああああああああああ」///
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 03:03:20.55 ID:s0fE+trv0
上条「しゅごいっ!!しゅごいのぉおもぉみるくでちゃううううううう」じゅっぷじゅっぷ
インデックス「」ピクピク

ガチャッ
神裂「時間でs・・・!?」///
ステイル「」ブチッ

上条「きゃああああああ見られながらでちゃうよぉおぉぉ~」//////
ピトッ 
キュイイイン!!!バチィイイ

上条「ぐおっ!?」ドサッ


インデックス「警告、第三章第二節第一から第三の結界の貫通を確認……

ステイル「貴様……もちろん覚悟はしているんだろうねェ……」ギリリ(股間の音ではない
神裂「ステイル!?今は現実の方が大事ですよッ!!って言うか見えてるんですか!?」
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 03:21:45.95 ID:s0fE+trv0
インデックス「聖ジョージの聖域を展開…」ビイイイム

上条「くっ!!」ブリッジ

神裂「なんであの子が魔術を……」

上条「決まってんだろうが!インデックスは魔術を使えないなんて教会が嘘ついてやがっただけだろうが!
   あぁ、そうだよ!インデックスが一年おきに記憶を消さなきゃ助からないってのも大嘘だ!
   コイツの頭は教会の魔術に圧迫されてただけなんだ!
   つまりソイツを打ち消しちまえばもうインデックスの記憶を消す必要なんかどこにもな
   くなってまうんだよ!!冷静に考えてみろ。禁書目録なんて残酷なシステム作りや
   がった連中が、テメェら 下っ端に心優しく真実を全部話すと思ってんのか!何なら
   インデックス本人に聞いてみりゃいいだろうが!」
※ここまで全部ブリッジの体勢

インデックス「説教中ですが術式を切り替えます」ズオオオオオオオオオオオ

上条「うぐ、ぐああぁあぁっ」ビキビキっ///

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 03:24:16.55 ID:BlTNUd9L0
※ここまで全部ブリッジの体制
ワロタwww
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 03:24:27.74 ID:khBWDb3h0
すごいスレを開いてしまった…
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 03:37:05.75 ID:s0fE+trv0
神裂「ステイル、彼の援護を……!」
ステイル「……っチィ!本当はこのまま消し炭にしたい位だけれどね!!Fortis931!!」パラパラパラパラッ

ルーンを張った後、上条のイマちんを手で支えるステイル
上条「……!」ズオオオオオオオ

ステイル「……(前略)僕は(中略)とりあえず(中略)誰でも殺す…そう決めたんだ、ずっと前に」

上条「とりあえず、だぁ?ふざけやがって
   そんなつまんねえ事はどうでもいい、たった一つだけ答えろ、魔術師!テメェはインデッ
   クスを助けたくないのかよ? てめぇらずっと待ってたんだろ!?インデックスの記憶を
   消さなくてもすむ、インデックスの敵にまわらなくてもすむ…そんな誰もが笑って、誰
   もが望む最高なハッピーエンドってやつを!!っぐうッ!!」ミシミシミシ(チョット痛い

上条「今まで待ち焦がれてたんだろ?こんな展開を…何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!?てめぇのその手でたった
   一人の女の子を助けて見せるって誓ったんじゃねえのかよ?お前らだって主人公の
   方がいいだろ!?脇役なんかで満足してんじゃねえ、命を懸けてたった一人の女の
   子を守りてぇんじゃないのかよ!?だったら、それは全然終わってねぇ、始まってすら
   いねぇ…ちょっとくらい長いプロローグで絶望してんじゃねぇよ!手を伸ばせば届くん
   だ!いい加減に始めようぜ、魔術師!!」ミシミシミシミシミシミシ(痛い


 神裂「Salvere000!!」シャキィィィィン

ズバアアアアア
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 03:47:51.12 ID:s0fE+trv0
インデックス「」グイイイン↑

人工衛星「」ズシャアアアア

人工衛星「不幸だアア ダアア… ダァァ… ァ…

インデックスの周囲に羽が落ち始める

神裂「これはドラゴンブレスッ!聖ジョージのナンタラカンタラと同義です!それに触れてしまえば…」

インデックス「」グイイイン↓
上条「うわっ!」
                        のうりょくしゃ
ステイル「イノケンティウスッ!!行け! 変質者!!」

上条「…!」ダッ!ブルブルブルブルブル

ステイル(この期に及んでも変態にしか見えない奴に助けられるとはなッ…)
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:03:55.44 ID:s0fE+trv0
インデックス「戦場の検索…現状最も危険な敵兵上条当麻を最優先ナンタラナンタラ…

イノケンさん「ギョエエエ」ステイル「僕のイノケンティウス!」

ダッ
上条「うおおおおおおおおおお!!」ブルンブルン

上条(神様……この世界が、あんたの作ったシステムの通りに動いてるってんなら……)
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:04:43.91 ID:s0fE+trv0

上条(まずは……

 「そ の 幻 想 を ぶ ち 殺 す !」

↑イナバウアーみたいな体勢で飛んでいます
         _ ∩
      ⊂/  ノ )  ミ
      /   /ノV  ミ
      し'⌒∪   ミ   ※イメージ

 キュニュルリィィンッッ!!(音が混ざってる

インデックス「警kむぽっ」
上条「イックゥ・・・」ドピュドピュドピュッシー

インデックス「  再生… 不可…

神裂(精神ダメージ的にも再生不可でしょうね)
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:14:43.15 ID:s0fE+trv0

インデックス「」バタリ
上条「ふぅ……(インデックス…良かった……色んな意味で)」


神裂「……! ……!!」

上条(なんだ…?何を言ってるんだろう…?)


フワフワ…

ビギイイィィイン!!!!

上条「あ゛……………──────
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:28:45.22 ID:s0fE+trv0
───────・・・・ ・ ・ ・


とある病院


カエル医者「────、───IDを持たない人間が入り込んだという事とは、無関係なのかな」

インデックス「さぁ…」

カエル医者「あと、あの2人から彼へ手紙が…

インデックス「……」ビリビリビリッ

---
挨拶は無駄なので省かせてもらうよ
(中略)
首を良く洗って待っているように

そして、もう君のような変態とは関わりたくないよ 以上だ

           ステイル=マグヌス
---
ボムッ

インデックス(実際に色々された身としては同感なんだよ)
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:43:42.26 ID:s0fE+trv0
当麻の病室前

インデックス「……」トントン

上条「はい?」

インデックス「とうま…」

上条「あの…病室、間違えてませんか?」

インデックス「とうま、全部忘れちゃったの?とうまは魔術師と(主におちんちんで)戦ってわたしを助けてくれたんだよ?」

上条「?」

インデックス「……」ウグッウウッ


上条「なあーんつってなぁ!!」ニッ

インデックス「」

────────────・・・ ・ ・ ・

上条「─────ってことで、脳にダメージが通る前に、このイマちんで頭に触れちまえば…」

インデックス「(それってセルフ……)………むぐぐぐぐ…」

ガブッ ンギャアアアアアアア
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:52:24.60 ID:s0fE+trv0
カエル医者「あらあら」

上条「死ぬ…ホントに死ぬ…けど快感」ムクムク///

カエル医者「でも、本当にあれで良かったのかい?君、本当は何も覚えていないんだろう」


上条「………俺、なんだかあの子にだけは泣いて欲しくないなって思ったんです。そう思えたんですよ

これがどういう感情か分からないし、きっと思い出すこともできないだろうけど 確かにそう思うことができたんです」

上条「案外、俺はまだ憶えているのかもしれないですね」


カエル医者「君の思い出は脳細胞ごと死んでる

脳には情報は残っていないはずなんだけど。なら、どこに思い出が残ってるって言うんだい」




上条「そりゃ決まってますよ……


      おちんちんに、じゃないですか───

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:53:50.31 ID:s0fE+trv0
終われ
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:56:06.01 ID:Hp67M4Lg0

最低だった(褒め言葉)
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 04:57:36.00 ID:kYaYwHOp0
あんたすげぇよ
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 05:12:40.97 ID:s0fE+trv0
なにげにSS自体書くの初めてだったんですよね。 気まぐれなのにスレもたってしまうし何の因果やねん
しかし書くとなると結構大変だった この最悪なジャンルの性なのかな・・・明日というか今日学校あるのに何やってんだ
本当はイケメンな上条さんが好きです
ともあれこんな救いようの無い文章にお付き合い頂いた方、本当にありがとうございましたどう見ても精子です
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 05:18:05.44 ID:EA1R8eiS0
良くも悪くも天才的だった
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 09:48:02.00 ID:Vd80B2GT0
才能を感じた
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 12:54:59.87 ID:3hoeqMTo0
正直ここまでの大作だとは思わなかった
最高に最低だ・・・必要なところだけ取り出して調理するそのセンスに脱帽
おつかれさん
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 14:22:01.57 ID:s0fE+trv0
おおスレが残ってる!!すげえ初めて!夜余力があれば書くかもしれない
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 23:38:17.78 ID:s0fE+trv0
保守しのびねぇ
あ゛あ゛あ゛疲れたとりあえずただいま 続き今から書くわ…遅筆だけど
129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/27(木) 23:40:31.95 ID:s0fE+trv0
どっからかくかな とりあえずすっ飛ばす感じで?普通に続きからみたいな

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