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少女(11)「とーちゃん…ボクもう男湯入るのヤダ…」

1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:38:31.045 ID:qSVYls540.net
父親「てやんでぃ!何言ってやがるナツ!」

父親「おめぇ一人で銭湯入ったことないくせに生意気いうんじゃねぇ」

父親「おめぇがいなかったら誰がオレの背中ながすんでい。黙ってついてこい」

少女「うう…で、でも…ボクもう高学年だし…」

番台「大丈夫だよ。うちの市では11歳まで混浴できるからね」

少女「うん…知ってる…」

少女(そういうことじゃないのに…)

少女(恥ずかしいのはボクだけなのかなぁ…)

番台(ふひひ。ナッちゃんも大きくなってきたなぁ)
4: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:40:28.454 ID:qSVYls540.net
客A(お、またゲンさんとナッちゃん来てるじゃんラッキー)

客B(ナッちゃんまだ11歳なんだっけ?)

客C(うひょー今日来てよかったああああ)

少女「……」

父親「ナツ…なにしてやがる。行くぞ」

少女「さ、さきいってて…ボクあとでちゃんと行くから」

父親「ったく。トイレならさっさとすませてこいよ。ちゃんと拭けよ」

少女「わかってるよ!! とーちゃんはブラブラさせてないで早く行け!」
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:43:32.748 ID:qSVYls540.net
少女「はぁ…」

少女(ちっちゃい頃からずっと通ってる銭湯だけど…なんだか今日は変な気分)

少女(この前の保健の授業のあとから男の人の前で着替えるって考えるとそわそわしちゃう…)

少女(あれ? あの後ろ姿は…え…なんでこんなところにいるの!?)


同じ脱衣所にいたのは

1クラスのイケメン少年ヒカルくん
2クラスのキモオタ少年中川くん
3とーちゃんの部下のタケルにーちゃん

誰にする?
>>12
12: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:44:01.633 ID:kpNLiR8aa.net
1
19: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:47:53.273 ID:qSVYls540.net
少年「げ…」

少年「お前……なんでこんなところにいんの? 男湯だぞ…」

少女「うあっ! ひ、ヒカルくん…違うんだよこれはっ」

少年「なるほど…やっぱお前男だったんだな」

少女「ちがうよ!」

少年「じゃあなんで男湯入ってんだよおかしいだろ」

少女「いいじゃんか! ボクまだ入っていいって言われてるし、とーちゃんも一緒だから」

少年「……」

少女「じゃあ…ヒカルくん早く入ったら」

少年「は? …お前が先に脱いで入れよ俺あとから行くから…」
22: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:51:02.603 ID:qSVYls540.net
<おーいナツぅ! なにしてやがる!!


少女「わっ、わっ、わ…とーちゃん恥ずかしいからおっきい声やめてよ…」

少年「まじか…まじでお父さんと来てるんだな」

少年「お前のお父さん何回か参観でみたことあるけど…あの怖そう人だよな…」

少年「やばいって。早く行けよ」

少女「う、うん…」


そしてボクはしぶしぶとヒカルくんの目の前で服を脱ぎ始めた。
最初に汗ばんだTシャツ。
すこしひっかかりながら脱ぎ捨てると、その下には最近つけはじめたばかりの真っ白なスポーツブラ。


少年「お前って……い、いやっ」

少年「見てないぞ。俺も脱ごっと……」
26: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 02:56:48.921 ID:qSVYls540.net
 
次に、迷ったけどショートデニムを脱いだ。
もちろんヒカルくんには下着が丸見えになる。

少女(クラスの男子の前で下着姿になるなんて…)

少女(恥ずかしい…)

でも恥ずかしさよりもいまはとーちゃんの怒号が飛んでくるほうがよっぽど怖かった。

あわててスポーツブラを慣れない手付きで取り払う。
最近は目に見えて胸が成長してきて、触ると少し痛い。
けど保健の授業でそれは正常な過程だと知った。

胸が外気にふれる。
反射的に腕で覆い、体をくの字に曲げて隠した。

少女(ヒカルくんに見られちゃった)

少年「…」ゴク
28: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:01:28.664 ID:qSVYls540.net
少女(あとは下だけ…)

少女(恥ずかしいよ…他の男の人もいるのに…)


脱衣所にはヒカルくんをのぞいて3人の大人がいた。
みんな以前からここに通う顔見知りだ。
とーちゃんとも仲がいい。
見られるのなんていまさらのはずなのに、いまのボクは恥ずかしくてたまらなかった。

そんな決心がつかないままもじもじとしているだけのボクを見かねて、ヒカルくんが手を差し伸べてくれた。

少年「な、なぁ…これ。バスタオルつかえよ」

少年「脱いでる間隠してやるから」

少女「う、うん…」
33: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:05:00.344 ID:qSVYls540.net
少女「ありがと…」

少年「いや…」

少年(あのおっさんたちがナツのことガン見してるのなんかうぜぇだけだし…)

少年(ナツがおっぱい膨らんできてるの知らなかった…)

少年(あーみちゃだめだ。ナツはただの友達だぞ)

少年(ナツが終わるまで目つぶっとこう)


少女「あ…もういいよ」

少年「お、おう!?」

少女「タオル巻いてるから…じゃあボク先にいくね」

少年「わかった…って勝手に行けよ。別に一緒に仲良く入るわけじゃないし…」

少女「そっか」
35: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:08:23.928 ID:qSVYls540.net
父親「おうナツ。おせぇな」

父親「俺ちっといまからサウナいくからよサウナ!」

少女「え~~~!」

少女(一時間コースじゃん…今日サウナしないって言ってたのに…)

父親「野球やってんだよ! サウナで見る野球は最高なんだ。おめぇにゃわかんねぇか」

父親「終わったらでるからお前はたっぷり風呂つかっとけ」

客「んじゃゲンさんいきましょ」

父親「おう」

少女「…」

少年「お父さんと一緒に入らないのか?」

少女「はぁ~~~~」

少年「なんだよ」
37: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:11:57.797 ID:qSVYls540.net
少年「ふーんおまえんち給湯器こわれてんのか」

少女「そう。時々壊れるんだ」

少女「それにとーちゃんが銭湯好きだからさ」

少女「ここサウナあるしお湯の種類いっぱいあるからいいんだって」

少女「あ、この薬湯入ろっか」

少年「……お前さ、恥ずかしかったんじゃないの」

少女「もうここまで入っちゃったらどうでもいいよ」


ボクは体に巻いたタオルを脱ぎ捨て、裸を目の前のヒカルくんに晒した。
ヒカルくんはぎょっとした顔をしてすぐさま視線をそらす。
38: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:14:19.293 ID:qSVYls540.net
少女「ヒカルくん。あんまりそういう反応されるとボクも恥ずかしくなっちゃうんだけど…///」

少年「いやっ、で、でも俺クラスメートの女子の裸なんてみたことないし…」

少女「も~~」

少女「えいっ」


ボクはヒカルくんの腰に巻かれたタオルをぺろりと剥がした。


少年「うわっ! お前…なにするんだよ」

少女「ボクもクラスの男子の裸みたのはじめてかも…」

少女「ふーん。おちんちんとーちゃんよりちっちゃいね」

少年「大人と比べるな! ていうか見てんじゃねぇよ」
44: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:17:58.208 ID:qSVYls540.net
少女「ひとりで長湯しても退屈だし、ヒカルがよければ一緒に遊ぼ」

少年「…おう。別にいいけど」

少女「じゃあ最初はこの薬湯入ろ。これぬるくて入りやすいのに何故かすっごく汗かくからいいよ」

少年「そうなんだ。俺あんまここ来たことなくてさ」

少女「ボクが銭湯のことならなんでも教えてあげるよ」

少女「はい。湯船入る前にまずはかけ湯だよ」

少女「ざばー」

少年「い゙っ!? 冷たっ…!」

少女「あ、ごめん。水のほうだった」ケラケラ

少年「お前わざとやっただろ! 心臓とまるかとおもったぞ」

少女「あははは。こっちがお湯でした~。ざばー」
45: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:20:50.740 ID:qSVYls540.net
少女「それで、薬湯に入る」

少年「おう…」

少年(せまくね…? めちゃくちゃ距離近いんだけど…)

少年(やべ…あんま意識しただめだ)

少年(こいつは男友達。男友達…そう思い込むんだ…)

少女「せまいね。お湯の種類いっぱいあるんだけど全部せまいんだよ」

少女「みて。お湯がエメラルドみたいで綺麗だよね」パシャッ

少年(お前の裸が目に入るからみれねーよ!)
47: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:24:15.295 ID:qSVYls540.net
少女「ヒカルくん今日はどうして銭湯きたの?」

少年「うちの近所が夜間に水道工事で断水なのしらなくてさ」

少年「夕方に入っておけば間に合ったのにな。公園でサッカーしてたから遅くなった」

少女「いいな~ボクもサッカーしたかった」

少年「来たらよかったのに。お前がチームにいたら勝てたのに…」

少女「今日は学校おわってすぐとーちゃんの現場にいったんだ」

少年「なぁお前のお父さんって怖いよな」

少女「うん」

少年「俺…こうしてるの見られたら怒られたりしない?」

少女「え? なんで?」
50: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:27:01.821 ID:qSVYls540.net
少女「一緒にお風呂入ってるだけじゃん…」

少年「でもお前一応ひとり娘なんだろ。一応女の子なんだからさ」

少女「一応ってなに…」

少女「とーちゃんはあんまり気にしてないんじゃない…」

少女「ちゃんと娘のこと気づかってたら普通にボク女湯に入れてるよ…」ぷくぷく

少年「そう…だな」

少年(でももうこいつ体つきは結構…)ゴク

少年(だめだだめだ。つい目が…そっちに…)
52: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:29:33.927 ID:qSVYls540.net
少女「よーしあーがろう!」ざぱっ

少年「うわっ、いきなり立つな!」

少年(目の前に…ナツのおしりが…)

少女「ん? ぎゃっ! ヒカルくんのエッチ」

少年「!」ブンブン

少女「別にいいよ。お風呂なんだから裸であたりまえ」

少女「大昔は男湯も女湯もなかったんでしょ」

少女「へっちゃらへっちゃら~」ペタペタ

少女「ヒカルくんも早くおいでよ~」ペタペタ

少年(さっきまで恥ずかしがってたやつの態度かよ…ていうかまだ一緒に行動するのか)
54: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:31:04.359 ID:qSVYls540.net
少女「んーと。どこ行こうかな」


1洗い場
2滝湯
3岩盤浴
4大浴槽 (他の客有り)
5壺風呂

>>57
57: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:31:55.579 ID:Sj7ohB9R0.net
3
60: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:34:17.864 ID:qSVYls540.net
少女「ねね、岩盤浴いこ」

少年「なにそれ」

少女「しらないのー? 遅れてるね」

少女「寝っ転がって、だらーって出来るぬるいサウナみたいなとこ」

少年「いいけど」

少女「じゃいこ」ギュ

少年「!」

少年(こいつ前からすぐ手つないでくるよな…)

少年(誰に対してもこんなことしてんのかな…)
64: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:37:47.910 ID:qSVYls540.net
少女「このレンタルガウン着て、ここ石の上に寝っ転がるんだよ」

少年「へー…」

少年(せまくね?)

少年(てかこれ…大人一人分のスペースしかないんじゃ…)

少女「あったか」

少女「ヒカルくん? ここ気持ちいいよ。ボクのおすすめスポット」

少女「とーちゃんがサウナで長湯してるときはいつもここで寝てるんだぁ」

少女「こうやってね…」ゴロゴロ

少年(見えてるからっ、服の隙間からいろいろ見えちゃってるから!)
69: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:41:54.326 ID:qSVYls540.net
少年「じゃあ…ちょっとだけだぞ」

少年(うわ。まじであったけ。これは寝るわ)

少女「あったかいでしょ」

少女「ふへー」

少年「…!」

少年(近い近い…さっきより断然近いって)

少年(こんなのほぼ添い寝だぞ…子供とお母さんじゃないんだから)

少年「ナツ……お前さ…」

少女「なに?」

少年「はっ、恥ずかしくないの…」

少女「うーん。ちょっとだけ。もーー、いーーじゃんかー」

少女「どうせすっぽんぽん見られたんだから。いまさらだよー」

少女「だってヒカルくんの記憶けせるわけじゃないしー…」
71: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:46:11.514 ID:qSVYls540.net
少女「あーあ…ヒカルくんに責任とってもらおー」

少年「はあ!?」

少女「女の子の裸みちゃったら責任とらないとだめらしいよ」

少女「どうやってとるのかはしらないけど。ミキちゃんが言ってた」

少年「……っ」

少女「? 結構汗かいてきたね」

少年「わーもう! 俺先に違うところ行くから! お前は転がっとけ」

少女「え~~。ボクもいくよ…」

少年「なんでだよ。好きにしてろよ」

少女「だって…ヒカルくんが一緒じゃないと…」

少女「他のお客のおじさんがついてくるもん…」

少年「!!!」
73: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:47:09.823 ID:w4+DYK+e0.net
こういう甘酸っぱいのも良いねぇ…
74: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:47:10.924 ID:+7/kNWLd0.net
ボクっ娘っていいですよね!!!!!?
76: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:48:09.925 ID:qSVYls540.net
少女「ぎゅ」

少年(だからいちいち手つないでくるなって!)

少女「んーと。どこ行く?」

少女「あ、次はヒカルくんが行きたいところ決めていいよ」

少年「そう? じゃあ…」

1洗い場
2滝湯
3大浴槽 (他の客有り)
4壺風呂

>>79
79: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:49:23.529 ID:SRx0L3zEa.net
1洗い場
82: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:52:30.612 ID:qSVYls540.net
少年「結構汗かいたし、体と頭洗いたいな」

少女「おっけ! こっちの洗い場が穴場だよ。ほかから死角になってるから」

少年「おう」

少年(なんやかんやで見られるのは恥ずかしいんだな…)

少年(俺はこんなに普通に見ちゃっていいのかな…?)

少年(まぁナツだしあんまり深くは考えてなさそうな気がする)


少女「ここ。ヒカルくん隣すわって」

少女「これボディソープで。この緑のがシャンプー。このピンクのボトルがリンスね」

少年「ん」

少女「ひげそりいる? とってこようか?」

少年「いらねぇよ!! お父さんじゃないんだから」
86: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:56:08.903 ID:qSVYls540.net
ボクはボディソープをハンドタオルにたらして、泡立てはじめる。
少し空気をまぜながらくしゅくしゅとタオルでこするのがコツ。
もう何年もやってるから手慣れたもんで、あっというまにふわふわのきめ細かい泡が完成した。


少女「…はい」

少年「は?」

少女「泡。あげる」

少年「いらない。」

少女「あげるって」ぺちゃ

少年「やめろって。邪魔してくんな」

少女「ヒカルくん。タオルで体こすったらダメなんだよ」
91: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 03:59:38.632 ID:qSVYls540.net
少女「ミキちゃんに教えてもらったんだけどね」

少女「タオルの繊維が肌をきずつけちゃうから」

少女「手と泡だけでじっくり体を洗ったほうがいいんだって!」

少女「はい。泡」ぺちゃ

少年「んだよ。俺は女子じゃないからそんなのどうでもいいの!」

少女「だめ。銭湯の先輩であるボクの言うことが聞けないなら出て行け」

少年「お前が出て行け男湯だぞ」

少女「……! …ううぅぅ///」

少女「と、とにかく! タオルでゴシゴシしたらダメ!」

少女「ボクのお手本みてて。こうやって、泡を手にとってー」

少女「体をー…ゆっくりとなでるようにー」

少年「…!!?」ゴク
98: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:04:01.078 ID:qSVYls540.net
少女「腕でしょ。肩ー」

少女「首ー……胸ー…おなかー…」


ボクは順番に自分の体を泡で洗っていく。
全身が真っ白な泡につつまれていって、弾ける泡がしゅわしゅわしてとても気持ちがいい。
ボクは体をあらうこの瞬間がお風呂で一番すきだった。
とくにこの銭湯のボディソープは泡立ちが良くて、クリームみたいななめらかな泡がつくれる。


少女(ヒカルくんもハマってくれたらいいな…)

少女「あれ? ヒカルくん?」

ふと隣をみるとヒカルくんはなにやら顔をおさえて、背をくの字に折って縮こまっていた。
まるで脱衣所のときのボクみたいだった。
99: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:04:48.397 ID:K+5oajt5a.net
前屈みキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
105: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:06:26.194 ID:qSVYls540.net
少女「どうしたの?」

少年「な、なんでもない……」

少年(やべ…体おこせねぇ)

少年(またちんちんが変なことになっちゃった。なんでだ)

少女「……」

少女「えい」ぺちょ

少年「うわっ!?」

少女「背中あらってあげる。いいよいつもとーちゃんにしてるから任せて」

少年「ええぇえ!?」
115: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:11:19.187 ID:qSVYls540.net
少女「とーちゃんはね、どんだけボクが泡のよさを説明しても『てめぇナツ!タオルで擦りやがれ!』って怒鳴るんだ」

少女「大人だから手は物足りないのかなぁ? ヒカルくんはそんなこといわないよね?」

少女「林間学校でミキちゃんにタオルでゴシゴシしたらすっごく怒られてさ」

少女「子供のうちは手であらったほうがいいっていろいろ教えてもらったんだ」

少年「……」

少女「聞いてる?」

少年「きいてる…するなら早くしろ」

少女「うん」

そうしてボクはヒカルくんの背中を泡だらけの手でこすりはじめた。
とーちゃんにくらべるとずっと狭くて小さい背中だ。
だけどミキちゃんや他の女の子とは違ってすこしゴツゴツしている。、

少女(やっぱりヒカルくんはかわいい顔してても男の子なんだなー)

すりすり…
119: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:13:27.210 ID:qSVYls540.net
少女「はい。終わったよ」

少年「ん…そうか」

少女「…とーちゃんみたいな返事やめてよ」

少年「わり…サンキュ」

少女「えへへ。じゃあ次は交代ね」

少年「……は?」

少女「…? マナーだよ?」

少年「俺が…洗うの? お前の…背中?」

少女「うん」

少年「…っ!」

少年(無理無理無理! いやいやまじで無理だって!)
126: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:17:02.627 ID:qSVYls540.net
少女「はやくー…泡なくなっちゃうよー」

少年「…じゃあ…触るぞ」

少女「へんなとこさわらないでねー。くふ」

少年「うっせぇ。触るか!」

少年「い、いくぞ…」

少年(やばい…こんな緊張するのはじめてだ…サッカーの試合より緊張する)

少年(ナツの背中…これ、水着の日焼けあとだよな)

少年「やばいやばい…」

少女「ヒカルくん? なにボクの背中じーっとみてるの…鏡越しにヒカルくんの顔みえてるよ…」

少年「え…」

少女「ぎゃっ! ヒカルくんは鏡見ちゃだめ!」
130: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:19:40.584 ID:qSVYls540.net
少年(いくぞ…何を意気込んでるんだ俺は)

少年(ナツの…ただの友達の背中あらうだけ…)

少年(ケンジやタカにはやったことあるじゃねーか)

少年(ナツは友達…ナツは男! ナツは男友達!!)

ぴと…すりすり…


少女「ひゃうっ」

少女「きゃはははっ、くすぐった」

少女「も~~~、指先だけでさわらないでよぉ。くひひ、ふひゃ」

少年「ひぃぃい!!」ビクッ
134: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:23:38.430 ID:qSVYls540.net
少女「ちゃんと手のひらでべたーって洗わないと」

少女「タオルつかわないんだから、せめて手のひらはちゃんとごしごししないと汚れが落ちないよ」

少女「さっきボクがやってあげたのになんで真似しないの」

少年(あんなにしっかりさわれっていうのか!)

少年(じょ…女子の裸に…しかもナツ相手)

少年「わかった…痛かったらいえよ」

少女「うん」


ぺちゃ…すりすり…

少女「くっ、ふふふふふふ」

少年「なんだよっ。下手くそでわるかったな」

少女「ヒカルくんっておもしろいね。いつもかっこつけばっかりしてるとおもってた」
140: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:26:59.654 ID:qSVYls540.net
少年「してねーって」

少女「じゃ普通にしてるのにかっこいいんだ」

少女「あ……」

少年「ん?」

少女「んーん。なんでもないよ。続けて」

少年「お前って…結構かわいいとこあるよな。おとこおんなだとおもってた」

少女「え?」

少年「いやっ、なんでもない」


少年(こいつ俺のことかっこいいって言わなかったか?聞き間違えか?)

少女(いまかわいいっていったよね?ボクのこと? いったよね?)
145: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:32:47.658 ID:qSVYls540.net
少年「……」

少女「……」

すこしだけ気まずい沈黙が訪れた。
ヒカルくんの手はボクの背中に置かれたまま止まっている。

少女(ヒカルくん? どうしたの?)

少女(いま何考えているのかな…)

ボクはしびれを切らして、ちらりと鏡ごしにヒカルくんの表情を盗み見ると、ばっちり目があってしまった。

少年「うわっ」

驚いたヒカルくんが足を滑らせて前のめりに倒れ込む。

少女「わっ、なにしてるの!!」
151: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:38:26.926 ID:qSVYls540.net
べちゃりと背中にのしかかられる。
滑らせたヒカルくんの手がボクの体をがっちりと掴む。

よりにもよってそれはボクのささやかな胸のふくらむだった。

少女「いっ!?」

少年「わ…ごめ」

少女「いだ~~~っ!!」

少年「!!」


めちゃくちゃ痛かった。
ボクの胸のさきっぽは近頃ものすごく成長痛があって、服にこすれるだけでもチクチクと痛い。
これは膨らみかけの時期によくあることらしい。
だからすこし女として先をいってるミキちゃんの薦めで、スポーツブラをつけはじめた。

そんな成長期の胸をおもいきりつかまれて、ボクは悲鳴にも近い叫びをあげてしまう。
さすがにここは銭湯なので無意識に声のボリュームをおさえることができた。
153: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:41:11.998 ID:qSVYls540.net
少女「も~~~」

少女「びっくりしたなぁ」

少年「俺もびっくりした……」

少女「……いまさわった」

少年「事故だろ…」

少女「事故だけど。さわったもん」

少年「まじでごめん」

少年(やっちゃった…一瞬だけどナツのおっぱいつかんじゃった…)

少年(背中よりも柔らかかったな…)
163: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:44:54.583 ID:qSVYls540.net
少女「ヒカルくんのエッチ」

少年「な、なんだよ! そんなんじゃねーよ」

少女「男子ってやっぱりみんなエッチなんだ…」

少年「ちがうって。お前も事故って言っただろ」

少女「……むぅ」

少女「でもボク恥ずかしかったもん……ずるい」

少年「お前裸恥ずかしくないって言ったろ」

少女「急に触られるのは全然別なの! バカ!」

少年「謝って許してくれないなら、じゃあ俺にどうしろっていうんだよ」

少女「え…と…それは」

少女「あ、じゃあボクも仕返しにヒカルくんの触られたくないところ触る」

少年「は?」
176: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:48:10.695 ID:qSVYls540.net
少女「……触らせて。それでおあいこね」

少年「ど、どこのこといってるんだよ…まさか…」

少女「おちんちん」

少年「嫌だ!」

少女「だめ。じゃあセクハラで訴える」

少年「!!?」

少女「ってミキちゃんが先生相手によく言ってる。いうこと聞かせるのに便利らしいよ」

少女「にひ。どうするヒカルくん」

少年(女子ってほんとこええ…)

少年「……それで許してくれるのか」

少女「うん!」
186: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:53:39.856 ID:qSVYls540.net
少年「…」

少女「見せてよ」

少年「ぉぅ…」

少女「ボクも恥ずかしい思いしたんだから! 男らしくないぞ!」

少年「わぁーったよ! もう好きにしろ!」


そういってヒカルくんは潔く手をのけて、おちんちんを見せてくれた。
お風呂に入って最初に見た時はとーちゃんのよりもずっと小さいとおもったんだけど、
いまボクの目の前にあるヒカルくんのおちんちんは、さきほどとすこし形がちがっていた。

つんと天井に向かってまっすぐ立ち上がっていて、さきっちょからはピンク色がはみ出ている。

少女「あっ。ぼっきだ」

漢字は難しくて思い出せないけど、これは保健の授業でならった男の子のぼっきという状態なのはひと目でわかった。
191: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 04:56:29.469 ID:qSVYls540.net
少女「へー…」

少年「あんまみるなよ…」

少女「ヒカルくん。ぼっきって知ってる?」

少年「…なんか習ったような…でも俺あんまり授業きいてなくて」

少年「体育だとおもったら保健でつまんなくて」

少女「あっ、それわかるー。ボクも先生に名簿で頭叩かれるまでずっと寝てたよー」

少女「一番大事な授業だからちゃんと聞きなさいって」

少女「ふーん。これがぼっきかぁ…」

少女「さわってみていい?」

少年「勝手にしろよ…で、でもちょっとだけだぞ」

少年「痛いかも…しれないから…」

少女「うん。ちょっとだけにする」
201: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:00:11.344 ID:qSVYls540.net
少女「……」


じっと観察してると、かすかにぴくぴくと跳ねていることがわかった。
なんだかヒカルくんの意思とは別で生きているみたいでおもしろい。
血管が浮き出るように走っていて、見た目はすこし怖い。

ボクは意を決して、ツンと人差し指でおちんちんのさきっちょにふれてみる。
ヒカルくんがボクの胸をつかんだようにいきなりガシっとつかむのはボクとしても抵抗があったからなるべく優しくさわった。


少女「えい」

少年「ひっ」

ヒカルくんは小さな声をもらして、ぴくっと震えた。
いつもクールなヒカルくんとは思えないかわいらしい声だった。

少年「触ったな! おわりっ!」

少女「え~~~」
204: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:03:40.078 ID:qSVYls540.net
少女「物足りない…」

少年「も、もうやめようぜ」

少女「だめ。納得できない」

少女「ヒカルくんがぎゃーってなるところ見たい」

少女「痛かったらごめんね」

少年「や、やめ…俺…いまへんになりそうで」

少年「腰がなんかふわふわしてて…」

少女「やだ。ここでおわったら仕返しにならないでしょ」


そしてボクはぎゅっと手のひら全体でおちんちんをつかんだ。

少年「うあかっ!」

少年「ああぁぁぁぁああ!!」


ぴゅるるっ
213: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:08:07.874 ID:qSVYls540.net
突如目の前のおちんちんから勢いよく真っ白な液体が吹き出して、空中で弧を描いてボクの顔面にふりそそぐ。


少女「ぎゃ」

少年「あぁぁ…あぁぁっ、あっ」

少女「…ふゃ…なにこれ。ぎゃう」

少年「はぁ…はっ、はぁ…わかんね…なんか」

少年「俺…一瞬頭おかしくなっちゃった…ごめんナツ…変なのかけちゃった」

少女「わ、べたべたしてるし変な臭い…」

少女「おしっこ…かな? ヒカルくんおしっこの病気してる?」

少年「違う…

少女(……あ、思い出した)

少女(たぶんこれが精子(?)だよね)
218: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:10:18.618 ID:qSVYls540.net
少年「はじめてだこんなふうになったの」

少女「あ…おちんちん小さくなってる」

少年「う…もう見るなよ。終わったろ」

少女「そうだね! これでおあいこだね!」

少年「その…かけちゃったのごめん」

少女「いいよ。お風呂だし。洗い流せばいいじゃん」

少女「こうやって洗顔でさ」

パシャ

少女「…あれ?」

少女「なんかダマになって固まっちゃった…べたべた…なにこれ」
222: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:13:01.437 ID:qSVYls540.net
少年「さて。頭あらったしあがるか」

少年「ナツ。あがったら先に休憩所でまってるから」

少女「えっ、ちょ…ヒカルくん! 早いよ!」

少年「じゃな!」

少女「え~~! ボクを置いていくの!」

少年(なんかすっきりしたなー)

少年(ちんこってさわったら痛くなくて、むしろきもちいいんだ…知らなかった)
227: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:16:12.330 ID:qSVYls540.net
-休憩所


少年「よ!」

少女「よ!じゃないよ」

少女「ひどいなぁ。先にあがるなんて」

少年「いーじゃん。女の風呂ってながいんだろ」

少女「ボク髪の毛そんなに長くないし。ミキちゃん達にくらべると早いほうだとおもうよ」

少女「むしろ長いのは男のとーちゃんだよ…・8時半かぁまだ野球見てそ…干からびて死ぬんじゃないかな」

少年「ナツ。ファミコン一緒にやる? お父さんもどってくるまで退屈だろ? 相手してやるよ」

少女「ほんと!? うん! やるやる!」
233: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:20:47.484 ID:qSVYls540.net
少年「ナツよえー…」

少女「ゲーム苦手なんだよぉ。ここか友達の家でしかやったことないもん」

少女「いいなーヒカルくんは持ってるんでしょ。うちゲーム禁止だもん買ってくれないよ」

少年「まじかよ。じゃあ今度うちにやりにこいよ」

少女「ほんとー? じゃあ明日いくー」

少年「おう。よしもう一回やるぞ」

少女「うん♪」ピコピコ


父親「ふぃ~~~いい湯だったぜ」
240: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:23:26.912 ID:qSVYls540.net
父親「今日も大勝大勝! そんで風呂あがりのこのビールよ!」

父親「これだから銭湯通いはやめらんねぇ。がははは」

父親「ん? おうナツ」

少女「おそいよとーちゃん」ピコピコ

父親「そっちのは」

少年「こんばんは」

少女「ヒカルくん。クラスの」

父親「おーー! ナツがよく家で言ってる子か」

少女「は!? 言ってない!」

少年(そうなの?)

父親「なんでぃ。ナツもちっとは色気づいてきやがったか」
247: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:26:41.771 ID:qSVYls540.net
父親「おうヒカルとかっていったか」グビグビ

少年「は、はい…」

父親「ぷはー…」

少年(まさか俺殺される!?)

少年「なんでしょうか…」

父親「いつもナツが世話になってすまんなぁ」

父親「俺ぁこんなバカ親父だからよぉ。ろくにナツの相手もしてやれねぇで」

父親「男手ひとつで、年頃の女の子のきもちわからねぇ」

父親「だからよぉ。どうかナツとこれからも仲良くしてやってくれなぁ」

父親「よかったなぁナツ。こんないい友達がいて」

少女「と、とーちゃん…酔ってるでしょ」
251: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:32:00.394 ID:qSVYls540.net
客「ゲンさん! こっちで飲みましょうよさぁさぁ」

父親「んじゃ。俺はあと2本飲んだらかえるから」

少女「ふらふらになっちゃだめだよ!」

少年「お前のお父さん…結構いいひと?」

少女「どこが! 仕事バカでのんだくれで馬鹿騒ぎばっかりする人だよ」

少女「…でも時々優しいかな」


少女「これからも仲良くだってさ・・・」

少女「ねぇヒカルくん。6年生になっても、中学生になってもボクと友達でいてくれるよね」

少年「え?」
255: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:35:14.007 ID:qSVYls540.net
少女「だってさ、最近クラスで結構男女でグループわかれちゃってるでしょ」

少年「確かに…女子と遊ぶってこと減ったな」

少年「サッカーまざってくるナツくらいか」

少女「ボクたちもそのうち一緒に遊ばなくなっちゃうのかなって」

少年「……そんなことねーよ」

少年「お、俺は…お前とずっと遊べたらうれしい…けど」

少年「お前がイヤじゃないなら…」

少女「ほんと!?」

少女「ボクもヒカルくんとずっと一緒にいたい」ぎゅ

少年「こ、こら…そうやってすぐくっついてくるのはやめろって」
260: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:37:45.556 ID:qSVYls540.net
少年「約束するよ。お前が女だからって絶対に仲間はずれにしたりしない」

少女「うん!」

少年「でも…かわりにお前にもひとつだけ約束してほしいことがある」

少女「なに?」

少年「その…こういう風に抱きついたり、手にぎったりするの…」

少年「ほかのやつにすんなよ…?」

少女「え? うん」

少女「しないよ? ヒカル君以外に」
266: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:41:27.321 ID:qSVYls540.net
少年「本当に?」

少女「うん。なんだかね、ヒカルくんなら良いかなーっておもっちゃうんだ」

少女「それにくっついたらヒカルくんの反応いちいちおもしろいし」

少年「やっぱりふざけてたのかよ!」

少女「不思議だよね」

少女「なんなんだろうねこの気持ち!」

少女「大人になったらそのうちわかるかな?」

少年「さぁ…どうだろうな」

少女「くふふ。明日ミキちゃんにこの話しよーっと」

少年「絶対だめ!! ぜ~~~ったいだめだぞ!」

少女「なんで。ミキちゃんはボクの相談役なんだけど」

少年「でもダメだから!」
273: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:47:39.208 ID:qSVYls540.net
 
 


少女(20)「―――みたいなこと昔あったよね」

少年(20)「…あぁ、あったな。よく覚えてんなお前」

少女「うん。だって衝撃だったもん。くふ」

少女「ぷくく…ヒカルくんの精通があんな…くふふ、ぷぷふ」

少年「っざけんな! 忘れろ」

少女「ボクがもらっちゃったんだなぁ…」

少女「まーボクもヒカルくんにもらわれちゃったわけだけど」

少年「……」

少女「ねーねー、ひさしぶりにお風呂一緒に入ってみる?」ピト

少年「入らねーよ…」

少女「裸を見せあってる仲じゃん」

少年「……」
277: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:49:47.900 ID:sRYZhl5i0.net
ハタチ過ぎてもボクヤッター!
282: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:51:53.895 ID:qSVYls540.net
少女「そういえばミキちゃん結婚するんだって」

少女「ボクたちは?」

少年「んー。大学出たら」

少女「もうとーちゃんがうるさくてさぁ。いつだいつだって」

少女「気が早いよねぇ」

少女「でも…ヒカルくんがあの時の約束まもってくれてうれしいな」

少女「ちょうど思い出した記念に。また約束してよ。ねぇねぇ」

少年「はい。ずっと友達でいます」

少女「友達じゃなくて~?」

少年「彼女だろ彼女! ずっと一緒にいるからっもう暑いからくっついてこないでくれるか!」

少女「やだー♪」ペター
286: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 05:53:30.741 ID:qSVYls540.net
 
おわり



ちなみに二十歳は少女でも少年でもないことに気づいた;;
311: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 06:09:22.132 ID:qSVYls540.net
3のパターンすごく昔に書いたような覚えがあるんだけどスレタイを失念したからネットの海に消えた

少女(11)「父ちゃんやだよボクもう男湯入る年頃じゃないよぉ!」


324: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/28(木) 07:02:33.922 ID:mPFb068q0.net
ふう、マジでいい話だった
話の作りもうまかったし本当に良かったわ、じゃな

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