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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 01:53:57.253 ID:1nQxSi9Z0.net
親父「てやんでぃ!なにが年頃だ家も建てらんねぇクソガキの分際で」

親父「ぴーぴー言ってねぇでオメェはオレについてくりゃいいんでぃ」

番台「うちの区は11歳まで入って大丈夫だから、なっちゃんは心配しないでね」

少女「そんな……恥ずかしいよ」

親父「ナツぅ! ちんたらしてんじゃねぇやい! 脱がしてやらぁ」ばさぁ!

少女「やだよおおおおっ!////」

常連客(ふひひ。なっちゃんも少しずつ大人の体になってきたなぁ)
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 01:57:58.680 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「……!!」

少女「うあっ!タケル兄!!」

青年「な、なつきちゃん…、と親方、どもっす」

親父「おうタケ。奇遇だなおめぇも家の風呂ぶっこわれたのか!ばーはっはっ!」

青年「い、いえ気分転換にきただけです…」チラチラ

青年(なんで裸のなつきちゃんが男湯に!?!?)

少女(うう、タケル兄にみられちゃったよ)

青年(みちゃだめだ……相手は親方の娘さんだぞ)
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:00:33.437 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「…どうしよう」

親父「タケ!ちょうどいいとこにいやがったな。俺サウナこもるからよぉ」

親父「ちとナツの頭でも洗ってめんどうみてやってくんねぇか」

青年「え…?」

少女「うえぇ!?な、なにいってんだよ父ちゃん!ボクそれくらいひとりで」

親父「ああん!?」

青年「う、うす」

少女「はい……」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:03:29.092 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「なつきちゃん。じゃそこに座ろうか」

少女「う、うん…」

青年(うわぁjs5の裸だぁ…やっばつやつやだな)

青年(毛生えてない…遅いのかな)

少女「タケル兄まだ?」

青年「あ、うん。なつきちゃん…すごい日焼け跡だね」

少女「やだよぉ見ちゃやだ!タケル兄のスケべ」

青年「ご、ごめ」

常連(なんだあの男。俺達の天使と仲良くしやがって)ムラムラ
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:05:41.155 ID:1nQxSi9Z0.net
青年(オッパい微妙にふくらんでる…)

少女「た、タケル兄はさ、とーちゃんのことどうおもう?」

青年「え、親方?うーん」

青年「厳しいけど明るい現場で楽しいよ。ほんと厳しいけど…」

少女「あんなとーちゃんだけど嫌いにならないでね」

青年(いいこだなぁ…)

青年「あたま洗うよ。目とじててね」

少女「うん!」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:08:37.285 ID:1nQxSi9Z0.net
常連(はぁはぁ。なっちゃんのちっぱいつるまん日焼けあと!!月に数度のイベントがああああ)

常連(あの男うぜええええ)

常連(ゲンさんとふたりきりならいつもサウナこもっていなくなるからガードゆるゆるなのによおおお)


少女「……ん、タケル兄そこきもちいいよ」

青年「ここもっとする?わかった」

少女「んータケル兄上手だね。父ちゃんはいつもいたくするんだ」

少女「タケル兄の手きもちいい…」トローン

青年(まずい。シャンプーしてあげてるだけなのにたちそう)
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:11:15.995 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「つぎはボクがタケル兄のこと洗ってあげるよ!」

青年「え、いいよそれは」

少女「ダメだよ。とーちゃんいつも、借りを作るなっていってるもん」

少女「恩を返さないなんて江戸っ子が廃れちまぅぜぃ!」

少女「…似てる?」

青年「あはは似てないよ。なつきちゃんは可愛いからね」

少女「え?」

青年「あ…」

少女「ぼ…ボク、かわいい……の?」
52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:30:29.950 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「かわいい…と思うよ」

少女「そっか…てへへ、そんなこと男の人にはじめていわれちゃったや!」

青年「え、そうなの? クラスの子にモテナイの?」

少女「モテナイよ。だってボククラスの男子より強いもん」

少女「女の子でボクのこと好きな子はいるけどね」

青年「見た目通り活発なんだなぁ」

少女「さぁさぁタケル兄、洗ってあげるね」

青年「……ふぅ、上手だね」

少女「いっつも父ちゃんにしてるから」
55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:32:53.170 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「はいおーわり!」バシャッ

青年「ありがとうなつきちゃん」

少女「じゃあ次一緒にはいろー」

青年「ええ…!」


少女「タケル兄いてよかったー退屈しないよ」

少女「父ちゃんサウナ入るとながくってさぁ。30分くらいはいってるよ」

青年「さすが親方」

少女「なにが楽しいの? 暑いだけじゃん」

青年「いい汗かけるよ」

少女「サウナ入らなくてもいつも汗だくじゃん」

青年「……」

青年(にしても無防備だなぁ。そりゃ風呂だから裸なのは当たり前だけど…)
58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:35:08.573 ID:1nQxSi9Z0.net
常連「…」チラッ チラッ


青年(あいつら絶対なつきちゃんの事いかがわしい目で見てるよな)

青年「……」ギロ

常連「…!」ビクゥ!

常連(なんなんだよあのDQNはよぉおおおお!!)

常連(俺たちの天使だぞごらあああああああ!!)


少女「タケル兄ぃー」バシャ

青年「うわっ、なに」

少女「目悪いの? なんか怖い顔してたよ」

青年「い、いや…そんなことないよ」

少女「じゃあ目いいんだ。ボクの裸よくみえる?」

青年「…み、みてないから」

少女「ふーん……」
62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:37:55.069 ID:1nQxSi9Z0.net
青年(こんなにかわいいのにモテないなんてなぁ)

青年(やっぱ親方が怖いからだろうな。授業参観とかでみんなしってるだろうし…)

青年(俺がクラスメートだとして、なつきちゃんに告白は無理だ…)

少女「いたたた、ここのお湯あつくってさ、ひりひりする」

青年「日焼け痛い?」

少女「うーん。ちょっと」

青年「人増えてきたしあっちのぬるいほうにしようか」バシャ

少女「うん!」

常連(チッ…なんなんだよおおおおお!!)

常連2(ふひひ、メガネがくもってなにもみえませんな)
67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:40:52.206 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「……でね、何回競争してもボクが50m1番早いんだ」

青年「すごいなぁ。足早いんだね」

少女「…タケル兄、ちゃんとボクの話きいてた?」

少女「徒競走じゃなくて水泳だってば! 今夏だよ?」

青年「あ、そ、そうだね聞いてるよ」

青年(おっぱいがちらちら見えて、頭に入ってこないぃぃ)

青年(だめだあああみちゃダメだああこの子は親方の娘ぇぇぇええ)

少女「ほら、ボクの平泳ぎ綺麗でしょ。せんせーにも褒められたよ」スイー

青年「だ、だめだよ泳いじゃ」

少女「あっ、ごめんなさい!」

青年(足開いた時に縦筋を見てしまった…)
69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:43:37.743 ID:1nQxSi9Z0.net
青年(まさか生まれてはじめてみる女の子のあそこが、なつきちゃんのだなんて…)

少女「…? タケル兄、どしたの」

青年「な、なつきちゃん…あんまりはしゃいじゃだめだよ」

少女「うん! あははでもね、タケル兄が一緒だから楽しくってさ」

少女「最初ははずかしかったけど、タケル兄がいて退屈しなくてよかった!」ニッコリ

青年(いかんよぉおおおお)

青年(しずまりたまえええ!!)


常連たち「…」ゾロゾロ

青年(…くっ、あいつら…まだなつきちゃんにつきまとう気か)

青年「ねぇあっち行こう。おもしろいお風呂があるよ」

少女「うん」
72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:46:26.759 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「ってなんだーただのジェット風呂じゃん」

青年(これならまずいところがみえなくてすむはず)

少女「ボクこれすきなんだよねー」

少女「あふーーーぶくぶくーー」

青年(子どもっぽくてかわいいなぁ)

少女「ん…ん…っ」

青年(ん?)

少女「あふ……あ゙ああー…ここの上すご」

青年「なっ…何を…」

少女「タケル兄もここのってみー。なんかふわふわしてきもちー」

青年「!!!」
78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:49:06.618 ID:1nQxSi9Z0.net
青年(なつきちゃんそれだめえええええ!!)

少女「あ゙ーーーー♪」

青年(絶対これ、噴き出る水流でアレしてるよね! 見えないけど)

少女「あああああ、さいこー家にもほしー」

青年(まずいとめなきゃ…けどなんて行って止める)

青年(それはオナニーだよ! って言うべきか!? けど、どうみてもしらなさそうだし…)

青年(おいおいおい保健体育の授業はどうなってるんだ)

青年「なつきちゃんさ…学校の勉強ちゃんとしてる」

少女「…ううう? あーーーーしてるよーーーーあ゙あーーー」

青年「ほんとに? 親方、前すっごく怒ってたよね」

少女「う……し、してるもーん」
80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:51:52.001 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「成績表ががんばりましょうだらけだって聞いたよ」

少女「そんなことないもん!」バシャッ

少女「体育はよくできましただもん」

青年「保健の授業は?」

少女「…寝てる、けど…だって昼休み遊びすぎて疲れるもん」

少女「5時間目にあるのがわるいよー」

青年(…やっぱり何もしらなさそうだな)

青年(大人として、ガツンと注意しておくべきだろうか)

青年(けど余計なことして親方にチクられたら…雷こわい)

少女「あ゙ーーーー」

青年(まだやってるし…)
83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:54:49.045 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「なつきちゃん! そろそろあがろう!」

少女「え? そう? いいよ。父ちゃんたぶんまだかかるよ」

少女「これからゆったり湯船にも入るし、体洗うのもおっそいから」

青年「ほら行こう。あがって休憩しておこうよ」

青年(俺は親方になつきちゃんを任されたんだ)

青年(おかしなことをこれ以上させるわけにはいかない)


-脱衣所


少女「ふいて! えへへ。タケル兄とお風呂なんてはじめてだから楽しかった」

青年「う、うん…」

青年(見ちゃダメだ…あ、でもちょっとくらいなら)

青年(あああああやっぱだめだ、こんなかわいいおっぱいに欲情してしまいそうだ)
87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 02:57:59.460 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「はい、拭けたよ」

少女「ありがと!」

少女「タケル兄のちんこでっかいね」

青年「!?! そ、そう…なのか」

少女「父ちゃんよりでっかくて、なんか強そう。あはは」

青年(やめて)

青年「そうだ、なにか飲む? 俺がおごるよ」

少女「ほんと? ラッキー! ありがとーボクフルーツ牛乳~」

青年「オッケー。そこ座ってなよ。買ってくる。その後髪の毛乾かそうね」


少女「やった。マッサージチェアひさしぶり」

少女「あぶぶぶぶ、父ちゃんいっつも占領するから」

常連「……ふひひ。みっけ」
92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:01:14.680 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「…? おじさんだれ」

常連「…ひひひ。なっちゃんかわいいねぇ」

少女「え…ボクのこと知ってるの? 父ちゃんの知り合い?」

常連「そうだよぉ…」

少女「そうなんだー」

常連「なっちゃんそんなとこ座って疲れてるのかい」

常連「ならおじさんが、奥のお座敷でマッサージしてあげようか」

常連「こんなオンボロの椅子よりとってもすっきりするよ」

少女「ほんと! 最近泳ぎすぎでふとももいたくってさーおじさんありがとー」
96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:03:28.033 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「あれ、なつきちゃん? どこ行った。トイレかな」

青年「待ってたら戻ってくるか」

青年「にしても親方…とんでもないこと任せてくれるよな」

青年「ゆっくりしにきたのに逆に疲れた…」

青年(めちゃくちゃ眼福だったけど)

じいさん「……」プルプル

青年「お、野球やってる」

じいさん「……」プルプル

青年「好きですか? 俺も結構見ますよ」

じいさん「ぉ…ぉ」プルプル
100: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:06:30.821 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「なんだ? 奥になんかあるんですか」

じいさん「おじょうちゃん…奥…」プルプル

じいさん「しらん男と…」プルプル

青年「えっ」サー

青年(なつきちゃん!)


少女「ここに寝っ転がればいいの?」

常連「そうだよ。おじさんカイロプラクティックの資格もってるプロフェッショナルだからね」

少女「カイロ…?」

常連「マッサージのプロってことだよ! ふひひひひひ」

少女「へーすご」

常連「じゃあ行くよ~にひひひ」

常連(ハァハァなつきちゃんのロリボディ! 着衣だが、ついに触れる日が…)
102: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:10:22.594 ID:1nQxSi9Z0.net
青年「まてい!」

常連「!」

青年「あんた、なつきちゃんに何しようとした」

少女「あ、タケルー! このおじさんボクにマッサージしてくれるんだって」

少女「カイロなんとかのプロなんだって!」

常連「そ、そうだぞ! ボクチンはこの子が疲れてるから善意でだな」

青年「……」

常連「ひっ」

常連「し、してほしいよね?」

少女「うーん…別にもみほぐすくらいならタケルでもできそー」

青年「あぁ。いつも親方のマッサージを担当してるからな」

青年「まずはお前からマッサージして無理やり痩せさせてやろうか」

常連「ひぃっ!」
116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:14:31.891 ID:1nQxSi9Z0.net
常連「ちくしょう! なんだってんだよ!」ドタドタ


少女「…?」

青年「なつきちゃん大丈夫か」

少女「なにが?」

青年「……」

青年(そうか、自分がいかがわしいことをされるってことすらわかってないのか)

青年(なつきちゃんだもんな)

青年(なら怒ってもしかたないよな)

青年「あのな。知らない人についていっちゃだめだぞ」

少女「う、うん…ごめんなさい」

青年「わかってくれればあやまらなくてもいいんだ」

少女「でも…タケル兄なんか怖い顔してたから…ボク悪いことしちゃった?」

青年「いいんだよ」ぎゅ

少女「た、っ、タケル…兄…くるしいよぉ」

青年「はいフルーツ牛乳」

少女「わっ! ありがとう!」
121: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:18:03.024 ID:1nQxSi9Z0.net
30分後


少女「んぅ…タケ…兄…っ」

少女「んぁ…そこ…いたっ、あぁぁ、うゃああん」

青年「やわらかいね。ほら、こここうすると気持ちいいでしょ」

少女「うん…きもいいいボクこんなのはじめて」

少女「タケル兄ぃ…あん、ボクぅ…」

青年「ただのマッサージで変な声ださないでくれ」グニー

少女「え、どんな?」

少女「でもぉ、タケル兄のがきもちいいもーん」

青年「ふふ、良かった」


親父「おうタケ! うちのナツになにしてやがる」

青年「あ……親方…これは、ですね…」
123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:21:25.924 ID:1nQxSi9Z0.net
少女「父ちゃん! えへへあのねいまタケル兄にきもちよくしてもらってた!」

親父「……ほぉ」

少女「えへへ」

親父「なんかよぉナツの口の周り白くなってんだが、こりゃあどういうことだ」

少女「タケルにおいしーの飲ませてもらった!」

親父「…」

青年「ご、誤解です親父ぁ!」

青年「これはカクカクシカジカで」

青年「けっしていかがわしいことをしていたわけでは」

親父「うるせぃ馬鹿野郎! こうなったら責任とってもらうぜぇい! べらんめぇ!」

青年「ああああすんませんすんません!」
129: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:24:44.719 ID:1nQxSi9Z0.net
親父「っと。まぁ今回は許してやる」

親父「その代わり次ナツになにかしやがったら…」ギロリ

青年「…気をつけます」

親父「ったくよぉ! てめぇもいつまでもふらふらしてねーで女の一つでもつくれってんだ」

親父「なんなら他の風呂屋でも紹介してやろうか!」

親父「ちったぁスッキリするとおもうぜ」

少女「ボクも他のお風呂屋いきたーい」

親父「ばっかやろう大人の風呂屋におめぇは入れねぇよ」

青年「いやいや結構です! 俺には…」

青年(って何言おうとしてんだ俺!)

親父「俺には…なんでぇ?」

青年「な、なんでもないです……」

少女「へんなタケル兄」
132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/09(水) 03:28:16.617 ID:1nQxSi9Z0.net
親父「そういやタケ。オメェ今月の連休あいてっか」

青年「え、はい。仕事っすか」

親父「ばかやろうおめぇ連休ときたら旅行だろうが」

親父「うちの工務店の野郎どもで慰安旅行いくからよぉ。温泉よ温泉♪」

親父「オメェ車だせるな? 荷物はこべな」

青年「うっす」

少女「……」じー

青年「…? あの、なつきちゃんは」

親父「行くに決まってんだろ。かーちゃんいねぇのに放っておいてどうすんだ」

青年「す、すんません」

少女「わーいタケル兄と一緒だー! また遊べるね!」

親父「おう! ナツ係は1番若ぇおめぇにまかせたからな」

青年(また男湯いれるつもりなのか…)ゲッソリ


おわり

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