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1: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:23:07 ID:sNLrORlw
幼「何で?」

男「幼、お前とは長い付き合いだが…」

男「そう言えばはっきり言った事が無かったな」

幼「え?何?まさかいきなり告白?」

男「はっきり言うぞ」

幼「う、うん」
2: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:23:53 ID:sNLrORlw
男「こう見えても、俺はゲイじゃないんだ」

男「だからこんな薄い本の次回作に期待しろと言われても、無理なんだ」

男「ホントごめんな」

幼「ちょっと!哀れみたっぷりの目で見ないでよ!」

男「他人の趣味に文句付ける訳じゃないけど」

男「そう言うの、買うのも、描くのもさ」

男「内緒にしておいた方が良いと思うぜ」
3: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:24:17 ID:sNLrORlw
男「個人の趣味だから買ったり、描いたりしても良いけどさ」

男「俺に言うなよ、見せるなよ」

男「ぶっちゃけ、反応に困る」

幼「良い物は良い!と、大きな声で伝えたい!君に!」

男「だから…男同士の恋愛に興味が無いんで…」

男「こんな漫画を見せられても困るんだよ!」
4: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:24:44 ID:sNLrORlw
幼「え?だって男、タイバニ好きでしょ?」

男「好きだが」

幼「じゃあ、バーナビーが虎徹とアントニオに…」

男「待て!」

幼「何?」

男「タイガーアンドバニーが好きって所はオーケーだが」

男「その後の言葉はいらない」
5: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:25:06 ID:sNLrORlw
幼「何で?」

男「何で虎徹とバーナビーとアントニオなんだ?」

男「普通に虎徹とカリーナじゃ駄目なのか?」

幼「二次創作なのに、何でそんな普通のカップリングなの?」

男「カップリング?」

幼「本編では無い事を妄想して描くのが良いんじゃんか!」
6: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:25:26 ID:sNLrORlw
男「ごめんな、興味を持ってやれなくて」

幼「だから哀れまないでよ!傷つくでしょ!」

幼「もういいよっ!」

幼「せっかく新刊出来たから、一番に見せに来たのにっ!」

男「だから、謝ってるだろ?」

幼「絶対、男が面白いって言ってくれるような漫画を描いて見せる!」

男「努力の方向を間違わないでくれな?」
7: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:25:46 ID:sNLrORlw


幼「男がBLに興味が無いって言うのは解るけどさ」

幼「少しくらい興味を持ってくれても…」

男の妹「いやあ、やっぱり一般人にはキツいよコレ」

幼「そう?」

妹「私は慣れてるけど…結構直接的な性表現が…」

幼「えへへ…妄想が止まらなくて…」
8: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:26:10 ID:sNLrORlw
幼「即ちキャラへの愛だよ、愛!」

妹「それはもう充分伝わってくるんだけどね」

妹「例えば、タイバニで言ったら…」

妹「カリーナとホァンが絡む話しとか、どう思う?」

幼「…それ面白いの?」

幼「女同士の絡みなんて…」

妹「お兄ちゃんもそれと全く同じ感想だったんじゃない?」
9: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:26:31 ID:sNLrORlw
幼「う…そっか…」

妹「幼お姉ちゃんさぁ」

妹「そろそろ、その『同人誌を通して愛を伝える作戦』止めにしたら?」

幼「でも、漫画は…男が私の事褒めてくれた、ただ一つの事だから…」

幼「やっぱり漫画で伝えたいよ」

妹「普通の恋愛漫画じゃ駄目なの?」

妹「例えば、自分達の事を題材にしてみるとか?」
10: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:27:03 ID:sNLrORlw
幼「え?オリジナル?無理無理無理!」

幼「キャラ設定考えるだけでもう無理」

幼「既存のキャラだからこそ…」

幼「あ、ここでこのキャラならこう言うなーとか妄想出来る訳で…」

妹「その妄想で、お兄ちゃんと付き合うまでの話しを描けば?」

幼「そんな話し、即売会で売れないんじゃないかなぁ」

妹「オフセットじゃなくて、コピー本でいいじゃん」

妹「お兄ちゃんの為に、1冊だけ作れば」
11: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:27:34 ID:sNLrORlw
幼「なんかそれって、ラブレターみたいじゃない?」

妹「文字の羅列か、絵が付いてるかの違いがあるけど」

妹「まぁ、そうだね。ラブレターだね」

幼「…」

妹「幼お姉ちゃん、絵は上手いんだから」

妹「ちょっと描いてみれば?」
12: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:28:01 ID:sNLrORlw
幼「解った…頑張ってみるよ」

幼「相談に乗ってくれてありがとね!」

幼「じゃ、さっそく帰って描いて見る!」
ガラッ
ヒョイッ



妹「はぁ…年上なのに」

妹「世話の焼ける2人だこと…」
13: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:28:25 ID:sNLrORlw


幼「…さて、実はキャラデザは前に描いた事あるんだよねー」

幼「…」

幼「ちょっと設定も含めて、手直ししよう」

幼「これ、私、ちょっと可愛すぎるな」

幼「もうちょっと地味な感じにしよう」
14: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:28:54 ID:sNLrORlw
幼「…地味と言えば黒縁眼鏡かな?」

幼「髪型ももう少し抑えて…」

幼「こんな感じかな?」

幼「良い感じに地味になったなー」

幼「男は逆にもうちょっと格好良くしようかな」

幼「髪は金髪にしようか」

幼「…金髪は校則違反だから」

幼「ハーフって設定にしよう」
15: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:29:13 ID:sNLrORlw
幼「それじゃ、瞳の色も黒じゃない方がいいかな」

幼「あ!オッドアイにしたら格好良いな!」

幼「ハーフなら、もっと身長高くないとおかしいよね」

幼「足は長くなっちゃうよね」

幼「こんな感じかな?」

幼「うん、中々良くなった」
16: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:29:44 ID:sNLrORlw
幼「次は設定…」

幼「私は男の幼馴染だもんね」

幼「ここははっきり描いた方が良いよね」

幼「王道の幼馴染物と一緒の設定で」

幼「お互いの部屋が隣り合ってて」

幼「ひょいっと行き来出来るって事に…」

幼「まぁ実際は私の部屋の隣りは妹ちゃんの部屋だけども」

幼「そこは漫画だもんね」
17: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:30:07 ID:sNLrORlw
幼「…でも、この地味な外見で」

幼「積極的に男の部屋に行ったりするかな?」

幼「やっぱり自由に行き来してるって設定は無くそう」

幼「私は男の事をそっと慕っている存在って事にして…」

幼「男はその外見と性格の良さから、学校中の人気者って事にしよう」

幼「…そんな地味な私と格好良い男に」

幼「お隣さんって事以外、どんな接点が?」
18: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:30:53 ID:sNLrORlw
幼「あ、放課後花壇の花に水をやったり」

幼「先生の手伝いをしたり」

幼「捨て猫をこっそり面倒見たりって言う行動を」

幼「男はちゃんと見てて、私の事が好きって事にしよう!」

幼「それで…やっぱりライバルとか必要だよね」

幼「モデルは…友君で良いかな」

幼「友君か…外見はどうしようかな」

幼「実物はパッとしないもんね」
19: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:31:16 ID:sNLrORlw
幼「うん、男とは真逆のタイプにしよう」

幼「黒髪短髪で、ワイルド系が良いかな」

幼「で、幼馴染の事を一途に想う男とは逆に…」

幼「学校中の可愛い娘は片っ端から…ってキャラにしよう」

幼「そんで、ある日、眼鏡を取った幼馴染が」

幼「実は可愛いって事に気付いて」

幼「超積極的にアプローチを開始する…と」

幼「おぉぉぉぉ、何か滾って来たーーー!」

幼「初めてオリジナルを描けるかもしんない!」
20: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:31:50 ID:sNLrORlw



真也『あぁ、恭二、俺達にはもう…』

恭二『そうだな、俺達の間には永遠の愛がある』

真也『もう、離さねーぜ』

恭二『それはこっちの台詞だ…真也』


おわり
21: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:33:30 ID:sNLrORlw


男「…えーと、はい、ちゃんと最後まで読ませて頂きました」

幼「で?どうだった?次回作に期待出来た?」

男「だから、無茶言うなよ」

幼「えー?何でー?」
22: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:34:01 ID:sNLrORlw
男「先週も言っただろ?」

男「俺はゲイじゃないんだよ」

男「こんな漫画読まされても、反応に困るんだよ」

幼「これね、私たちがモデルなんだよ?」

男「えっと…どの辺が?」

幼「この主人公の『真也』が男なの」

男「俺、ハーフじゃないし、金髪でもないけど…」
23: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:34:24 ID:sNLrORlw
男「それに身長173センチだけど?」

幼「そこはほら、漫画だからさー」

男「じゃあ、この最初の方だけ出て来る『真希』が幼?」

幼「そう!私はちょっと地味目にして見たんだー」

男「途中から全然出なくなっちゃうけど」

幼「代わりに友君がモデルの『恭二』が…」

男「だから!何でそっちメインにしちゃった?」
24: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:35:01 ID:sNLrORlw
男「最初はこの『真希』をめぐってのライバルっぽかったのに」

男「途中から、お互いの事が気になって…」

男「最後やっぱり男同士で愛し合うって…」

男「俺、これを読んで、どう返せば良いの?」

男「ひょっとして、俺と友の奴が付き合えば良いと思ってる?」

幼「ち、違うよ」

男「あのなぁ、幼」
25: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:35:25 ID:sNLrORlw
男「折角描いた同人誌を読ませたいのは解るけどさぁ」

男「俺が何か変なものに目覚めたらどうすんだよ」

幼「えっと…そうじゃなくて…」

幼「描きたかったのは、男モデルのキャラと」

幼「私モデルのキャラの恋愛だったんだよ」

男「俺も最初はそう思ったよ」

男「でも途中から違うじゃん!」

男「完全にいつものBLじゃんか!」
26: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:35:50 ID:sNLrORlw
幼「描いてるうちに何か、滾ってきちゃって…」

男「腐女子だな、幼」

男「ウチの妹も大概酷いけど」

男「幼も結構重度だな」

幼「あぅ…これは違うんだよー」

男「だから、幼の趣味に文句は付けないからさー」

男「俺に感想を求めないで欲しいぜ」
27: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:36:09 ID:sNLrORlw
幼「…もう一度チャンスを!」

幼「描き直してくるから!」
タタタッ

男「あ…」

男「つまり最初の部分の延長って事は…」

男「幼と俺が付き合うって話しになるんだよなぁ」


男「…今度はちゃんと感想言いたいなぁ」
28: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:36:35 ID:sNLrORlw


妹「これはお兄ちゃんに同意せざるを得ないよ、幼お姉ちゃん」

幼「違うんだよ…途中でアイディアが溢れちゃって…」

妹「その気持ちはこの本を見れば解るよ」

妹「でも、やっぱりこれは違うよ」

妹「ちゃんとさ、お兄ちゃんに似せて描いて」

妹「話しも脚色するんじゃなくて、ありのままを描けば良いと思うよ」
29: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:36:57 ID:sNLrORlw
妹「幼お姉ちゃん、こんな地味じゃないし」

妹「花壇に水やりとか、絶対しないでしょ?」

幼「…うん」

妹「そんな少女漫画みたいな話しじゃなくてさ」

妹「お兄ちゃんに伝えたい事を描けば良いんじゃないかな」

妹「ヤマとかオチとか無くても良いじゃん」

幼「そこは同人作家としての意地が…」
30: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:37:22 ID:sNLrORlw
妹「その意地は今は封印で!」

妹「いい加減、只の幼馴染から…」

妹「一歩進んだ関係になりたいって言ったの、幼お姉ちゃんでしょ?」

妹「気持ちを伝える為の手段としての漫画なんだからさぁ」

妹「BL要素は封印して」

妹「普通に描いてみれば良いと思うよ」

幼「…」
31: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:37:46 ID:sNLrORlw
妹「だから、この『恭二』ってキャラ要らない」

幼「う…全カット?」

妹「うん、この『真也』と『真希』の二人だけで良いよ」

幼「そっか…」

妹「ラブレター代わりなんだからね?」

妹「最後は二人が良い感じになって終わり」

妹「性的なアレは無しで!」

妹「そんな話しで良いと思う」
32: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:38:09 ID:sNLrORlw
妹「それでお兄ちゃんに感想聞けば良いと思うよ」

幼「解った!」

幼「全部描き直してくる!」

妹「頑張って、幼お姉ちゃん!」

幼「それでは!」
ガラッ
ヒョイッ


妹「…もう直接告白すれば良いのになぁ」

妹「お兄ちゃんだって絶対、幼お姉ちゃんの事好きだもんね」

妹「気付いてないのは幼お姉ちゃんだけで」
33: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:38:33 ID:sNLrORlw


真也『真希』

真希『何?』

真也『ほ、星が綺麗だな…』

真希『そうだね…』

真希『あ、流れ星…』

真也『…ぁ』



おわり
34: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:39:19 ID:sNLrORlw


幼「次回作にご期待下さい!」

男「お、おう」

幼「何その微妙な返事」

男「幼、漫画描くの上手くなったよな」

幼「そう?照れちゃうなぁ、えへへ」
35: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:39:58 ID:sNLrORlw
男「そんじゃ、感想言うぞ」

幼「は、はい、聞かせて下さい」

男「これ、キャラのモデルは俺と幼だよな?」

男「一昨日持って来た奴と違って」

男「この『真也』って、俺に似てるし」

男「こっちの『真希』は幼に似てるな」
36: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:40:18 ID:sNLrORlw
男「幼馴染で、お互い意識し合ってるんだけど、素直になれない」

男「最後、流れ星を見ながら、男が何か言いかけて、終わり」

幼「読んだ人が想像出来る様にしてみました」

男「それで、この話しの続きはいつ描くんだ?」

幼「え?それは…その…」

男「んじゃ、この話しの続きを俺が教えてあげよう」

幼「え?」
37: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:40:58 ID:sNLrORlw
男「これはな、きっと男の方から告白するんだ」

男「あなたの事が好きです、俺と付き合って下さい」

幼「ま、漫画の話しだよね?」

男「それに対して、彼女はこう答えるんだ」

男「私も大好き!って」

幼「ねぇ、それ漫画の話しだよね?」

男「どう思う?」

幼「い、良いんじゃないかなと…思います」
38: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:41:21 ID:sNLrORlw
男「それじゃあ、ここから現実の話しな」

男「幼、昔からずっとお前の事が好きだった」

男「俺と付き合って欲しい」
ペコッ

幼「あ、あの…私」

男「どうかな?」

幼「ほ、本当に私で良いの?」
39: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:41:48 ID:sNLrORlw
幼「私、腐女子だよ?腐ってるよ?」

男「あぁ、良く知ってるよ」

幼「それでも…いいの?」

男「幼が良い、て言うか、幼以外考えられない」

男「俺の彼女になって下さい」

幼「う、うん…あぁ…まるで夢の様だよ…」

男「夢じゃねえよ?」
40: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:42:09 ID:sNLrORlw
幼「じゃあ、ぎゅってしても良い?」

男「おう」
ぎゅっ

幼「…暖かいね」

男「そうだな」

幼「これからもずっとずっとよろしくね?」

男「こちらこそ」
41: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:42:31 ID:sNLrORlw


幼「次回作にもご期待下さい!」

男「無茶言うな」

幼「えー?何でー?」

男「これ、モデルはウチの妹だろ?」

幼「そう、結構似てるでしょ?」

男「俺の幼馴染と妹がイチャイチャしてる漫画の」

男「次回作に期待なんて出来るか!」
42: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:43:04 ID:sNLrORlw
幼「えー?男の人って、こんなゆりゆりしたのが好きなんでしょ?」

男「大嫌いだ!…とは言えないが…」

男「これはモデルが悪い」

幼「えー」

男「俺の彼女が、実の妹に寝取られた感じがして、気分悪い」

幼「男ってば…」

男「何だよ…」

幼「漫画と現実をごっちゃにしない方がいいよ?」



男「その台詞、幼にだけは言われたくなかった!」



ほんとにおわり
43: ◆L0dG93FE2w 2013/01/23(水) 21:44:34 ID:sNLrORlw

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/23(水) 22:34:40 ID:64WNWO/2
乙、面白かったけどもう一捻り欲しかったかな

でもまぁ短いからいいのかもね
47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/23(水) 23:59:02 ID:bco436D6
さらっといい感じだ

短編としてはOK


次回スレ:

男「俺のベッドで何してんの?」 幼馴染「監禁された?」


関連スレ:

この書き手のSS



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コメント

  1. とあるSSの訪問者 2014年06月14日

    叩かれてるw

 

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まだまだ、改良していこうと思います。

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