FC2ブログ

佐天「レ○プして相手に電話番号を渡せば付き合える能力かあ」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 19:03:36.63 ID:V/pv+3Hr0
初春「はい?」

佐天「つまり、たとえばあたしが男の人ををレイプするとしようじゃない」

初春「ちょっと例えがおかしい気もしますけど・・・」

佐天「レイプされたら誰だって嫌だよね?」

初春「それはもう、トラウマをかかえて自殺する人だっているくらいですし・・・男の人はわかりませんけどね」

佐天「ところがそこであたしの電話番号を渡せばその男の人があたしと付き合ってくれることになるんだよ」

初春「水に流すってレベルじゃありませんね」

佐天「しかもこれはあたし限定じゃない・・・どういうことかわかるかね初春君?」

初春「白井さんには教えちゃだめですよ?」

佐天「・・・・」

初春「だめですよ?」

佐天「えー、でもさー、白井さんが御坂さんをレイプなんてできるわけがないと思うんだけど」

初春「そんなこといって御坂さんが傷つくようなことがあったらどうするんですか」

佐天「大丈夫だと思うけどなあ」


注目記事




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 19:33:11.30 ID:V/pv+3Hr0
初春「確かに白井さんが御坂さんに襲い掛かっても御坂さんならあっさりと白井さんを撃退できると思います」

佐天「でしょ?」

初春「ですが白井さんのことです、あの手この手を使うに決まってます」

佐天「うーん・・・」

初春「いかがわしい薬を飲ませようとした人ですよ?」

佐天「ごめん初春、あたしが間違ってたよ」

初春「パンツぱくる人の行動力を甘くみたらだめです」

佐天「そうだね、白井さんには黙ってよう」

ジュルリ

初春「ん?」

佐天「ん?」

黒子「ふひひひひひひひひ」ダラダラ
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 19:38:41.78 ID:8+Ir3t5+P
ヤメテ!
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 19:41:10.50 ID:V/pv+3Hr0
初春「うわぁ・・・」

佐天「よだれだらだら・・・」

黒子「話は聞かせてもらいましたわ佐天さん!!さあ!!さあ早く私に!!」

黒子「お姉さまを強引に手篭めにしてラブラブになれるだなんてこんなにすばらしい能力はありませんわ!!」

初春「落ち着いてください白井さん、風紀委員として」黒子「風紀委員がなんだっていうんですのおおお!!!」

佐天「うわー、さすが白井さん」

初春「期待を裏切りませんね・・・」

黒子「さあさあさあ早く!私とお姉さまの愛のためにさあ早く!!」

佐天「うわぁ・・・どうする初春、これはもう目が血走っててかなりやばいよ?」

初春「こうなったら先に御坂さんに教えておきましょう」ヒソヒソ

佐天「そっか、先に御坂さんに教えておけば対応策を練ることはできる・・・」ヒソヒソ

初春「っていうかそうしないと白井さんが・・・」

黒子「じらしてはいけませんのよぉ?私にも限度というものがありますのぉ」ハァハァ

佐天「もういろんな意味でやばい、じゃあ初春」

初春「はい」ポチポチ
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 19:45:26.76 ID:V/pv+3Hr0
黒子「佐天さん、早くしてくださいまし、私は一分一秒も早くお姉さまとラブラブになりたいのですわ!」

佐天「あ、はいはい今やりますよー」チラッ

初春「御坂さんから返信が来ました、 返り討ちにしてあげる だそうです」ヒソヒソ

佐天「よし、それじゃあ白井さん、はいっ!!」

黒子「むっ!なにやらみなぎってまいりましたの!」ハァハァ

黒子「ふぬおおおおおお!!!!!おねえさまああああああ!!!!」

佐天「うわあ、すご・・・」

初春「肌がつやつやしてるように見えますね」

黒子「くんくん・・・・くんくん・・・」

佐天「で、これは・・・」

初春「御坂さんのにおいを探知しようとしてますね」

佐天「まじぱねぇ」
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 19:52:08.95 ID:V/pv+3Hr0
黒子「くんくん・・・あっちですの!!!」クワッ

黒子「おねええええさまああああああ!!!!」ダダダッ

佐天「あー、すごいスピード・・・」

初春「追いかけましょう佐天さん、万が一のことがあったら私たちで白井さんを止めるんです!!」

佐天「うん!」



御坂「白井さんが御坂さんをレイプしようとしています、そちらに向かっているので気をつけてください」

御坂「冗談だと笑えないのが黒子らしいのよね・・・」

御坂「さあ、どこからでもかかってきなさい」

ヒュン!

黒子「ひゃっはあああああああああ!!!!」

御坂「後ろ!!」ビリッ

黒子「甘いですわあああ!!!」ヒュン
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:01:26.28 ID:V/pv+3Hr0
黒子「ふひひひひ、さあてどう料理しましょうか・・・・」ジュルリ

御坂「テレポートってのは相変わらず厄介な能力ね・・・」

黒子「公衆の面前でそのお肌をさらして恥ずかしがるお姉さまを・・・いやいや私だけのお姉さまですもの・・・」ブツブツ

御坂「気持ち悪いこと考えてるんじゃないわよ!!」ビリビリ

黒子「おっと!!」ヒュン

御坂(あたしの下着脱がすくらいは平気でやる・・・それがとうとう本気になったってことよね・・・)

御坂「ここで二度とそういう変な気を起こさないように徹底的にたたきのめす!!」

黒子「どのような攻撃も当たらなければ意味がありませんのおおお!!!」ヒュン

御坂「そうやって余裕でいられるのも今だけよ!!」ビリッ

黒子「無駄ですわあああ!!!」ヒュン
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:02:33.10 ID:8+Ir3t5+P
なんというバトル展開
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:08:02.72 ID:U2fOxAVT0
まさかバトルSSになるとは
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:10:43.09 ID:V/pv+3Hr0
黒子「お姉さま!!いつもなら黒子はやすやすとお姉さまの前にひれ伏します、ですが!!」

黒子「今日はお姉さまとラブラブになれるチャンスがかかっていますの!!」

黒子「私の愛はお姉さまのために!そしてお姉さまも黒子の愛に!」

黒子「さあお姉さま!怖がらずに黒子とラブラブしますのおおお!!!!」

御坂「だ・れ・が・あんたとラブラブになるかあああああ!!!!!」ザァァァ

佐天「はぁ・・・はぁ・・・追いついた・・・」ゼェゼェ

初春「み、みてください・・・佐天さん・・・御坂さんが・・・すごい・・・」ゼェゼェ

黒子「ほぅ・・砂鉄を集めましたか・・・ですがその程度で私のテレポートを防ごうなどと思わないことですわね」ハァハァ

御坂「そうかしら?じゃあ怪我しないように避けるのねええええ!!!!」

黒子「ふっ」ヒュン
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:16:07.14 ID:V/pv+3Hr0
上条「はぁ・・・毎日毎日担任の先生と補修・・・こんな毎日のどこかに潤いは無いのだろうか・・・」

キャーワー あぶなーい 

上条「ん?」


黒子「はっはあああ!!!!」

御坂「このっ!!いい加減にしろおおお!!!」

黒子「そこっ!!」ヒュン

御坂「なっ!?」

佐天「御坂さんのセーターが消えた!?」

初春「なるほど、一枚ずつ脱がしていこうという作戦ですね・・・」

黒子「くんかくんか・・・お姉さまのにおいがするセーター・・・すばらしいですわ・・・」ウットリ

御坂「かえせごるあああああああ!!!!!」ビリビリ

黒子「あたりませんのおおおおお!!!!」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:23:21.85 ID:V/pv+3Hr0
御坂「こいつ・・・ちょこまかと・・・・」イライラ

黒子「いくらお姉さまでも無限に能力が使えるわけではありませんわ・・・」

黒子「ならばお姉さまの体力がつきるまでヒット&アウェイを繰り返せばいいだけですの」ニタァ

黒子「つ・ま・り・お姉さまの零した汗を舐め取るだけでみなぎる黒子にとって持久戦は得意分野!!」

御坂「くっ、このままじゃまずいわ・・・」

黒子「さあお姉さま!おとなしく私にレイプされてくださいまし!!」

佐天「あれ?なんか涙でてきた・・・」

初春「私もです・・・」

佐天 初春(こんな人と友人やってることがこんなに悲しいことだなんて・・・)

黒子「さあお姉さま!!黒子の手でお姉さまの純潔を散らし」上条「待て待て」

ガシッ

黒子「はい?」
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:32:11.01 ID:V/pv+3Hr0
上条「えっと、俺には御坂と白井の恋愛事情はよくわからねーけどさ、こういうの痴情のもつれって言うんだろ?」

御坂「い、いいいきなり出てきて何言ってるのよこの馬鹿!!」

黒子「部外者は黙っていてくださいまし!私とお姉さまがラブラブになれるかどうかの瀬戸際ですの!!」

御坂「ならんわ!」

佐天「あの人御坂さんの知り合いかな?」

初春「みたいですね」

上条「まあとにかく人前で脱ぐだの脱がすだのレイプだのってはやめろよ?」

御坂「だからやらないっての!」

上条「そうか、白井も落ち着いて二人で話し合ったらどうだ?」

黒子「余計なお世話ですわ!! ん?」

黒子「て、テレポートできませんの!!どうしてですの!?」
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:36:47.66 ID:V/pv+3Hr0
御坂「あいつがおさえているからか・・・ならこのスキに!!」

黒子「な、なんで・・・なんで・・・・」アセアセ

御坂「いいわ!! あんたがどうしてもあたしをレイプしようっていうのなら!!」

佐天「大声でレイプ言ってるのを見ると少し引いちゃうね・・・」

初春「すべては白井さんが悪いんですよ・・・」

黒子「お姉さまが・・・もう少しでお姉さまが手に入るというのに・・・」

御坂「まずはそのふざけた根性を叩き直すっ!!」ビリビリ

黒子「あばばばばばばばばばば!!!!!!」

上条「おっと」ヒョイ
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:41:29.21 ID:V/pv+3Hr0
黒子「 」プスプス

御坂「ふう、危なかったわ・・・」

佐天「いやー、ハラハラしちゃいましたよ御坂さん」

初春「白井さんの執念はすさまじいですね」

御坂「初春さんが教えてくれて助かったわ、いきなり脱がされてたりしたらシャレにならないもの」

佐天「えーっと、まあこれについては深くお詫びしなければならないことでもあるんですけど・・・」

御坂「え?」

上条「なんだ、御坂の知り合いか?」

御坂「あ、うん、黒子の友達の佐天さんと初春さんよ」

佐天「こんにちは」

初春「はじめまして」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:46:02.60 ID:V/pv+3Hr0
上条「そっか、俺上条って言うんだ、よろしくな」ニコ

御坂「何デレデレしてんのよ」

上条「え?」

初春「ほうほう」

佐天「これはもしや・・・」

上条「ま、何があったのか知らないけど二人でほどほどに仲良くするんだぞ?」

御坂「おい、あんた変な事考えてるでしょ?」

上条「いや、愛の形は人それぞれだと思うぞ?」

御坂「この・・・」初春「まあまあ御坂さん」

佐天「ところで上条さん、御坂さんとはどんな関係なんですか?」

御坂「ちょっと佐天さん!!」
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:51:44.88 ID:V/pv+3Hr0
上条「え?俺と御坂?」

佐天「そうですそうです!常盤台の御坂さんが上条さんとどういうふうに知り合ったとか興味あります!」

御坂「いきなり何言い出すのよ!!」

上条「いやどういうっても・・・なあ?」

御坂「な、なによ ////////」

初春「ヒュー」

佐天「わかりやすいですなぁ」ニヤニヤ

上条「喧嘩仲間ってやつ」御坂「ふざけんなごらあああああああああああああ!!!!!」ビリビリビリ

上条「うわっ」パキーン

御坂「あんたはああああああ!!!!」

初春「あれ?」

佐天「今何が起こったんだろ・・・・」
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 20:58:48.79 ID:V/pv+3Hr0
数分後

上条「えっとですね、俺の右手には能力を無効化しちまう力があるみたいなんですよどうも」

御坂「ほんと、むちゃくちゃよね」

初春「そんなことができるなんてすごいですね」

佐天「それじゃああたしの能力も通じないのかな?」

初春「って佐天さんの能力は使っちゃだめですよ」

佐天「うん、そうなんだけどさ」

御坂「え?佐天さん能力が使えるようになったの?」

佐天「はい」

御坂「どんな能力なの?」

佐天「えっと・・・」

初春「なんといっていいのか・・・」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:05:05.30 ID:V/pv+3Hr0
御坂「・・・・」

上条「・・・・」

佐天「あはは・・・」

初春「どう使っていいのかわからない能力ですからねえ・・・」

上条「これって犯罪のための能力にしか思えないんだけど・・・」

御坂「黒子のやつ・・・それであんなに・・・・」

上条「とにかく、恋愛っていうのはお互いの気持ちが大事だからその能力は使っちゃだめだぞ?」

佐天「そうですね、たとえば好きな人がいてどうしても好きな人が振り向いてくれないとかいう事情があれば・・・」チラ

御坂「・・・・」

上条「だからってレイプして振り向かせようっていうのはだめだ」

初春「そうですよねー」チラッ

御坂「・・・・」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:10:00.27 ID:AtRXx3ah0
二人して煽ってんじゃねえよw
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:15:36.93 ID:V/pv+3Hr0
佐天「上条さん、上条さんは好きな人とかいないんですか?」

上条「え?」

御坂「!!!」

初春(なんてわかりやすい反応なんでしょう)

上条「いや、今のところそういう人はいないよ」

佐天「そうなんですかー」チラッ

御坂「・・・・」モジモジ

初春「じゃあ彼女さんもいないんですね?」

上条「ああ、俺と付き合ってくれる女の子がいたら見てみたいけどな」

御坂「////////」チラッチラッ

佐天「案外身近にいるかもしれませんよ?」チラッ

初春「ですです」

上条「いるなら目の前に出てきてくれって感じだな、さて、俺もう行かなくちゃいけないから」

御坂「うん・・・」モジモジ

上条「じゃ、またな」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:20:41.57 ID:V/pv+3Hr0
御坂「はぁ・・・・」ションボリ

佐天「御坂さん」

初春「このままでいいんですか?」

御坂「え?な、何?」

佐天「上条さんのことですよ!!」

御坂「なななな何言ってるのよあたしは別にあいつのことなんてこれっぽっちも本当になんとも思ってないんだから!!」

初春「はあ、御坂さん、そんな事言ってると誰かに横取りされちゃいますよ?」

御坂「べ、べべべ別にあたしはあいつが誰と・・・誰と・・・・つき・・あっても・・・」モジモジ

佐天「はっきりしないと伝わりませんって!!」

初春「そうですよ!」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:24:17.04 ID:V/pv+3Hr0
御坂「あ、あううう・・・あうあうあう・・・」

佐天「何もあたしの能力で上条さんをレイプしろっていうわけじゃないんですから」

初春「・・・もしも・・・もしもですよ佐天さん」

佐天「ん?」

初春「使っちゃったらどうなると思いますか?」

御坂「え?」

佐天「え?」

御坂「いやちょっと待って、あたしあいつをレイプなんてもっと無理よ?」

初春「まあそうですけど、もしもですよ」

佐天「それは・・・」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:32:13.80 ID:V/pv+3Hr0
初春「まず上条さんの右手を封じておかないと打ち消されてしまいますから・・・」

佐天「ですね」

御坂「ちょっと何真剣に話してるのよ二人とも」

初春「まあまあ」

佐天「あくまで考察だけですよ」

御坂「なら・・いいけど・・・」

初春「つまりどうにかして右手が使えない状況をつくることができれば・・・」チラッ

佐天「ほんの少しだけかもしれないけど上条さんと付き合う、つまりラブラブになることができるかもしれない・・」チラッ

御坂「あ、あいつと・・・・ラブラブ・・・」ブツブツ

初春「とりあえず御坂さんの気持ちを固めることはできそうですね」ヒソヒソ

佐天「うん、彼女ほしい感じだったからこれはもう速攻でいかなきゃね」ヒソヒソ
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:34:27.15 ID:V/pv+3Hr0
突然だがここで安価だ!

この後どうなる?

>>58までの多数決、一人一票だ!

1:ホモルート

2:五和がヤンデレルート

3:みこっちゃん暴走ルート
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:35:31.05 ID:AtRXx3ah0
2だ
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:35:41.97 ID:BHE2sDlZ0
3
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:36:08.09 ID:aeUXZB8y0
2
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:36:10.04 ID:jSJwgsVJ0
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:42:45.84 ID:V/pv+3Hr0
五和「話は聞かせてもらいました!!」

佐天「え?」

初春「え?」

御坂「誰?」

五和「実は私の恋人が最近冷たくて付き合い始めた時のように燃え上がる恋がしたいんです!!」

佐天「あれ?案外まともなお願い?」

初春「そうか、既に恋人同士だったら問題無いかもしれませんね」

御坂「って言ってもレイプはちょっとねえ・・・」

五和「大丈夫です!私の彼は激しいのが好きなんですよ!」

佐天「なら」

初春「いいかもしれないですね」

御坂「そうね、ちょっとやってみたら?」

佐天「はい」
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:43:27.01 ID:GC7utddN0
すばらしい
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:45:01.85 ID:V/pv+3Hr0
佐天「それじゃあいきますよ、えいっ」

五和「これは・・・・」

五和「すごい、どんどん昂ぶってきてます・・・・」

初春「これでまた彼氏さんとラブラブになれるといいですね」

五和「はい、どうもありがとうございます!」

御坂「すごく目を輝かせてるわね」

佐天「ええ、いい事すると気分がいいです」

五和「待っていてくださいね上条さあああああん!!!!」ダダッ

佐天「え?」

初春「え?」

御坂「え?」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:48:41.85 ID:V/pv+3Hr0
インデックス「とうま遅いんだよ、おなかへったおなかへったおなかへった~」

スフィンクス「にゃー」

五和「そんなインデックスさんに食事をお持ちしましたー」

インデックス「いつわ!」

五和「ちなみに私の手にかかればこの程度の鍵なんてあってないようなものです!」

インデックス「え?え?」

五和「とりあえず何も言わずに私が用意したお弁当(重箱10段重ね)を召し上がってください!」

インデックス「すごい!豪華なんだよ!」

五和「たくさんありますからねー」

インデックス「いただきまーす!!」


15分後

インデックス「zzzzz おなか・・・いっぱい・・・ zzzz」

五和「ふふふ、天草式特性の睡眠薬は効き目ばっちりですね」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:51:26.96 ID:V/pv+3Hr0
上条「ただいまー」

五和「来ましたね!!」

上条「あれ?五和?」

五和「見つけたぞルパン!!」ヒュン

カチャッ

上条「え?何だこれ?」

五和「ふふふ、銭形警部から学んだ投げ手錠ですよ、こうやって上条さんの右手に手錠をかけて・・・」グイグイ

上条「お、おいおいおいおいやめろって何がどうなってるんだ!」

カチャカチャ

五和「あっという間にベッドに上条さんを固定することに成功しました!!」

上条「ちょ、ちょっと待ってくれ、何がどうなってるんだ五和!!」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:55:11.41 ID:V/pv+3Hr0
五和「会いたかったですよぉかみじょうさぁん」ナデナデ

上条「や、やめろ、そんなところさわられちまうと・・・」

五和「あはっ、かみじょうさんがどんどん硬くなってきましたぁ」

上条「やめてくれ五和、なんでこんなことを」

五和「えー?いつもやってるじゃないですかー、やだなあかみじょうさんったらー」ナデナデ

上条「い、五和?」

五和「上条さんのここ苦しそうですからいつもみたいに気持ちよくしてあげますからねー」カチャカチャ

上条「お、おい脱がすなんて」五和「あむ」

上条「くっ!!」ビクン

五和「ふふふ」チュパチュパ

上条「い・・・いつ・・わぁ・・・・」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 21:59:39.91 ID:V/pv+3Hr0
五和「私の口の中でビクンビクンしてる上条さんのおちんちん・・・はぁ・・・いぃ・・・」ウットリ

上条「なんなんだこの状況は、いきなり五和に捕縛されて・・・」

五和「もっともっと上条さんのおちんちんよろこばせてあげますね?」ペロペロ

上条「うおっ!!」ビクン

五和「んふふ、とろりとしたのがあふれて・・・ぢゅるっ おいしいです」ゴクッ

上条「なんてエロいんだ五和・・・」ハァハァ

五和「上条さんのおちんちんがよろこんでる証拠ですよね?」ペロペロ

上条「だめだ、こ、このままじゃ・・・五和の顔に・・・」

五和「あ、だめですよ上条さん、まだ出しちゃ」シコシコ

上条「え?ど、どういうことだ」

五和「出すなら私の中に出してください」

上条「えっ?」
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:03:39.09 ID:V/pv+3Hr0
五和「上条さんはいつものように私と赤ちゃんつくるんです」ニコッ

上条「え?い、いつわさんなにを」五和「赤ちゃんですよおおおお!!!」

五和「上条さんと私の あ・か・ちゃ・ん !」

五和「上条さんもいつも私のお腹なでながら言ってくれてるじゃないですかあああ!!!」

五和「早く元気な赤ちゃんさずかるといいよな ってええええ!!」

五和「毎日毎日励んでるじゃないですか私たちいいいい!!!」

五和「だから上条さんはいつもどおり私の中にたくさん出してくださいよおおお!!!」

上条「ごくり・・・」

上条(やべえ、目がいっちまってる・・・・)

五和「はぁ・・・はぁ・・・・」

五和「ふふ、ふふふふふふ、さあ上条さん、いつものように赤ちゃんつくりましょうね」ニタァ

上条「 」ゾクッ
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:08:24.96 ID:V/pv+3Hr0
五和「はぁはぁ・・・はやく・・・・あかちゃん・・・」シュルッ

上条「く、くそっ・・・こんな時だっていうのに・・・」

五和「私と上条さんの・・・あかちゃん・・・」シュルッ

上条「やばいって時なのに・・・五和の体から目がはなせねえ・・・」

五和「さあ上条さん、私の中にたくさん出してくださいね」ギュッ

上条「くっ!!」ビクン

五和「いつもみたいに激しく私を求めてくださいね・・・ んっ」

ズプッ

上条「うおぉぉ・・・・・・な、なんて・・・・くぅ・・・」

五和「はいったぁ・・・かみじょおさんのおちんちんがわたしのなかにぃ・・・」ウットリ
74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:13:01.11 ID:V/pv+3Hr0
上条「や、やべぇ・・・・五和がすごく俺のをきつく包み込んで・・・・ん?」

五和「あぁ・・・上条さんのが私の中にぃ・・・うれしぃ・・」

上条「血・・・五和・・・やっぱりはじ」五和「んっ!」チュッ

上条「!!」

五和「んふふ ちゅぱちゅぱ かみじょおしゃあん」チュゥ

上条「ふっ! んむ ちゅっ」

五和「たあくさんだしてくださいねえ?」ジュップジュップ

上条「うおぉぉぉぉ!!!で、出ちまうううう!!!」

ドプドプドプドプ

五和「やあん、はやいですよぉ・・・でもぉ・・・」

上条「や、やべぇ・・中に・・・」

五和「上条さんのが私の中にぃ ふふっ」

上条「くっ、ど、どうすればいいんだ・・・」

五和「かみじょおさあん、まだまだ出してくださいねえ?私もっと上条さんがほしいですぅ」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:17:31.73 ID:V/pv+3Hr0
上条「いつわ・・・・」

五和「もっともっといつもみたいに私の体をむさぼっていいんですよ?」

上条「いつわを・・・むさぼる・・・」ムクムク

五和「きたきたあぁ、私の中で大きくなってる!」

上条「だ、だめだ、こんなの・・だめだ」

五和「あはははははかみじょおさんのおちんちんがおっきくなったああああ!!!」ジュップジュップ

上条「うおおおおお!!!いつわあああ!!」

五和「あはっ!!もっと!!もっと名前呼んでくださいいい!!」ジュップジュップ

上条「いつわぁ・・・だめだぁ・・・い・・つわぁ・・・」ハァハァ

五和「イイですよぉ!!かみじょおさんの固いおちんちんきもちいいですうう!!!」ジュップジュップ

上条「たのむっ!!外に・・・せめて外に出させてくれぇ・・・」

五和「いじわるはだめですよかみじょおさあん、わたしの中に出してくれなきゃやあですぅ!!」ジュップジュップ
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:21:09.31 ID:V/pv+3Hr0
上条「このままだと・・・マジで・・・マジでぇ・・・」ハァハァ

五和「そおですよおおお!!あかちゃんできるんですよおおおお!!!」ジュップジュップ

上条「五和・・・」

五和「あたしとかみじょおさんのあかちゃん!つくってるんですううう!!」ジュップジュップ

上条「こんなの・・・まちがってる・・・まちがってるんだ五和・・・」

五和「おとこのこがいいですかあ?おんなのこがいいですかあ?」

五和「私は両方ほしいですううう!!!」ジュップジュップ

上条「くおおおおお!!!」

五和「かみじょおさんのあかちゃんうみますからあ、たっぷり出してくださいね?」

上条「い・・つわぁ・・・・ うっ!!!」ビクン

五和「あはっ」

ドプドプドプドプ
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:24:51.09 ID:V/pv+3Hr0
佐天「あの人どこに行ったんだろ・・・」キョロキョロ

御坂「早くしないと、もしかしたらあいつが・・・」

初春「仕方ありません、緊急事態かもしれませんからバンクにハッキングして上条さんの住所を調べます!」

佐天「お願い初春!」


初春「こっちです!」

御坂「お願い・・・間にあって・・・」

佐天「あたしの能力で誰かが不幸になるなんて・・・やっぱりだめだよ!」

初春「見えました!!あそこの最上階の奥の部屋です1!」

御坂「あれね!」

佐天「急ぎましょう!」
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:30:16.56 ID:V/pv+3Hr0
初春「ここです!!」

御坂「中に入るわよ!!」

佐天「はいっ!!」

ガチャッ

佐天 初春「「上条さん!!」」

御坂「だいじょ・・・・」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:31:00.93 ID:V/pv+3Hr0
上条「五和!!五和あああ!!」パンパン

五和「あはぁ・・・かみじょおさんはげしすぎですよぉ・・・」ハァハァ

上条「五和が!!五和が俺を・・・・こんなに・・・・」パンパン

五和「かみじょおさんがはげしすぎるからあかちゃんのおへやもよろこんでましゅ」ハァハァ

上条「俺の!!俺と五和の!!」パンパン

五和「そおでしゅよお、あかちゃんでしゅう」ハァハァ

上条「くぅぅぅっ!!」パンパン

五和「あはっ、おちんちんがふくらんできましたぁ・・・・でるんでしゅねぇ?」ウットリ

上条「お、おおおおおおお!!!!」ドプドプ

五和「はぁ・・・はぁ・・・・たあくさんでてますぅ・・・」ニコニコ

上条「五和・・・・」チュッ

五和「んふふふふ」チュッ

佐天「・・・・」

初春「・・・・」

御坂「・・・・」
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:37:09.00 ID:jzDJRH9x0
手遅れだったかー
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:39:18.27 ID:V/pv+3Hr0
佐天「あたしたちが踏み込んだ後は大変でした」

初春「私たちの姿を見た五和さんという方が親の敵を見るかのように私たちに襲い掛かってきて・・・」

佐天「あたしたちは怖くなってその場を全力で離れた・・・」

初春「翌日御坂さんが上条さんと連絡を取ろうとしましたけど・・・」

佐天「すぐに上条さんの携帯が壊されてしまったみたいで連絡は取れずじまい・・・」

初春「上条さんがどうなったのかよくわからないまま二日が過ぎた頃・・・」

佐天「偶然産婦人科の前を通りかかるとそこから上条さんと五和さんが幸せそうに出てきて・・・」

初春「御坂さんはショックで体調を崩して入院してしまいました・・・」

佐天「結局、上条さんにあたしの能力がどう作用したのかはわかりません・・・」

初春「でも、佐天さんの能力が無くてもあの五和さんはどの道・・・」

佐天「あたしの能力・・・・神様はなんであたしのこの能力をくれたのか・・・」

初春「とりあえず、私たちは御坂さんのお見舞いに行くことしかできません・・・」

佐天「いつか・・・あたしにもこの能力が使えるようになったことがわかる日がくるのかなあ・・・」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:43:34.55 ID:V/pv+3Hr0
五和「ほーら、パパがなでてくれてますよー」ニコニコ

上条「パパだぞー、早く顔をみせてくれよー」ナデナデ

五和「あぁ・・・幸せですぅ・・・」ギュッ

上条「ああ、俺もだ」ナデナデ

五和「名前考えないといけませんね・・・楽しみです」

上条「この子がうまれたらたくさん遊んでやろうな」

五和「兄弟ももちろんほしいですよね?」

上条「ははは、せっかちだな」

五和「えへへ ///////」


イギリス

インデックス「と、いうわけで生命の危機を感じたから逃げてきたんだよ」

神裂「五和・・・・まさかここまで・・・」

インデックス「いつわのご飯を食べたら手足がしびれてきたからもう・・・」

ステイル「インデックス・・・・」
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:46:02.53 ID:V/pv+3Hr0
インデックス「はあ、私にはよくわからないけど二人が幸せならそれでいいと思うんだよ」

神裂「幸せ?いや・・・うーん・・・・」

ステイル「インデックス、これからは僕が君を幸せにしてみせる!!」

神裂(どさくさにまぎれて何を言いますか)

インデックス「え?あ、お気持ちだけいただいておくんだよ」

ステイル「  」

神裂「・・・・・どんまい」

ステイル「ぐすっ」
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:52:17.05 ID:V/pv+3Hr0
御坂「あは・・あはははは・・・」

御坂「なんでなのよなんでなのよなんであいつがあんな女となんであたしじゃないのよ」

御坂「あたしがあいつとどれだけいっしょにいたとおもってるのよふざけんじゃないわよ」

御坂「あんなやつじゃなくてあいつとあたしのあかちゃんがかわいいにきまってるじゃない」

御坂「そうよ、あたしがあいつのあかちゃん産むのよ、あいつはあたしとあかちゃんつくるのよ」

御坂「あのおんななんなのよなによこからあいつをたぶらかしてるのよしにたいのかしら」

御坂「ああそうね、しにたいのねあいつ、そうよしにたがりなんだわ」

御坂「ふふふ、ふふふふふふふふふふふふふふふふ」

御坂「しにたがりがあいつのそばにいちゃだめじゃない、そうよ、ころしてあげるべきなんだわ」

御坂「あははははっはあははははははっははははははは!!!!!!」

御坂「殺してやるううううううう!!!!!あははははははははははははは!!!!」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 22:53:03.98 ID:V/pv+3Hr0
初春「御坂さん、早く元気になるといいですね」

佐天「だよねー、いつまでも沈んでるのを見るのはつらいよ・・・、そういえば白井さんは?」

初春「御坂さんをレイプしようとした事で寮の掃除のペナルティみたいですよ?」

佐天「ま、しょうがないよね」

初春「さ、早く御坂さんに会いに行きましょう!」

佐天「うん!」

おわり
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 23:02:33.38 ID:U2fOxAVT0


この後御坂が能力で上条をレイプしたらどうなるんだろ
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 23:10:27.77 ID:dcUgcmOs0

関連スレ:

佐天涙子 能力目覚めたシリーズ
(書き手はバラバラです)

 

注目記事!




関連記事
  タグ:

コメントの投稿



お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
アイドルマスターを各種かてごり分けしました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
リンク
リンク3
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。

RSS