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瑞鶴「翔鶴姉は愛され者ね!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 20:55:43.13 ID:2bfDlWoU0
翔鶴「きゅ、急にどうしたの?」

瑞鶴「え? いや、そう思ったからさ」

瑞鶴「まぁ、そりゃそうよね」

瑞鶴「自慢の姉だもん! みんなに好かれるのは当然よね!」

翔鶴「は、恥ずかしいわ・・・///」

瑞鶴「そんなことないよ! 翔鶴姉はn」





加賀「あら、翔鶴」





翔鶴「あ、加賀さん、お疲れ様です」ペコ

加賀「えぇ、お疲れ様」

加賀「」チラ

瑞鶴「・・・・・・」

加賀「・・・・・・」



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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 20:58:29.85 ID:2bfDlWoU0
加賀「あら」

加賀「いたの」

加賀「瑞鶴」

瑞鶴「えぇ、もちろん」

瑞鶴「あんたが来る前からいたわよ」

瑞鶴「翔鶴姉と」

瑞鶴「一緒に」

瑞鶴「ね?」

加賀「・・・・・・」

瑞鶴「・・・・・・」

翔鶴「・・・?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:03:32.77 ID:2bfDlWoU0
加賀「・・・翔鶴」

翔鶴「は、はい?」

加賀「赤城さんから美味しいドルチェを貰ったの」

加賀「1人では多いから、貴女も良かったら食べないかしら?」

加賀「私の部屋で」

翔鶴「え? あ、あの、では瑞鶴n」

加賀「悪いわね」

加賀「生憎、私と貴女の分しかないのよ」

加賀「2人分・・・ね?」ニコ

翔鶴「そ、そうなんですか? え、えっと・・・」アセ

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:09:04.32 ID:2bfDlWoU0
瑞鶴「へぇ、2人分ねぇ」

瑞鶴「あんたが食べなければ、あたしと翔鶴姉の分になるわけね」

瑞鶴「なんだ、それで良いじゃない!」クスクス

加賀「」ビキ

翔鶴「ちょ、ちょっと瑞鶴! 加賀さんになんて失礼なことを・・・!」

瑞鶴「最初からあたしの分を無視しているからよ」

瑞鶴「ね? そうでしょ?」

瑞鶴「かーがーさーんー?」ニヤニヤ

加賀「・・・この淫賊鳥」ボソ





瑞鶴「は?」

加賀「は?」





翔鶴「」ビク

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:16:04.42 ID:2bfDlWoU0
瑞鶴「青烏は黙ってサニタリーボックスの中でも漁ってなさいよ?」

加賀「随分と下品なことしか言えないのね、この九官鳥は」

瑞鶴「は? 頭の養分が全部胸に吸い取られてるんじゃない?」

瑞鶴「自分の後輩も忘れたわけ?」

加賀「私の後輩は翔鶴"だけ"のはずだけれど?」

瑞鶴「は?」

加賀「あら、おかしいわね」

加賀「翔鶴型に妹なんていたかしら?」

加賀「それもこんな剃刀で削ぎ落とされたかのような胸の妹が」ニヤ

瑞鶴「こ、このドーントレス・・・!!」ギリギリ

加賀「は?」

瑞鶴「は?」





翔鶴「」ガタガタ

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:23:48.23 ID:2bfDlWoU0
翔鶴「(ど、どうなっているの!?)」

翔鶴「(ど、どうしてこんな・・・!)」

翔鶴「あ、あの・・・!」オロオロ





瑞鶴加賀「 な あ に ? 」ニコ





翔鶴「ひっ!?」チョロロ

翔鶴「お、お2人とも、け、喧嘩は止して下さい!」オロオロ

加賀「大丈夫よ翔鶴、安心しなさい」

加賀「私からの貴女に対する好意を無にした、愚者に説教をしているのよ?」

瑞鶴「後々疾しいことをしようとしているブルーバードを止めただけだけど?」

加賀「は?」

瑞鶴「は?」

翔鶴「は、はうぅぅ・・・!」

翔鶴「(だ、誰か・・・!)」

8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:30:03.41 ID:2bfDlWoU0
赤城「うふふ・・・2人とも、そろそろ止したらどうなんですか?」

翔鶴「あ、赤城さん!」

赤城「ふふ、もう大丈夫ですよ、翔鶴さん」ギュ

赤城「困ったものですね、翔鶴さんをこんなに怯えさせて・・・」

翔鶴「う、うぅ・・・」フルフル

赤城「よしよし」ナデナデ

赤城「」チラッ

加賀「・・・・・・」

瑞鶴「・・・・・・」





赤城「これだから下賤空母どもは」ハッ





加賀「は?」

瑞鶴「は?」

赤城「は?」





翔鶴「」サァー

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:36:27.23 ID:2bfDlWoU0
加賀「おまんこレッドは便所に籠っていて下さい」

赤城「淫水ブルー風情が私にタテを突くと?」

赤城「はっ! 笑わせてくれますね!」

赤城「廓に放り投げますよ? どうせ良い声で哭いてくれるんでしょう?」

赤城「あっはっはっは!! まぁ、頑張れば良いオベベも着られて」

赤城「美味しいご飯も食べられますけどね?」ニヤニヤ

加賀「」ビキビキ

翔鶴「あ、あわわわわわ・・・!?」ビクビク

赤城「それと瑞鶴さん」ギロ

瑞鶴「あ?」

13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:53:48.84 ID:2bfDlWoU0
赤城「最近弛んでいるのではないのですか?」

瑞鶴「は? どーこーがーでーすーかーねー?」

赤城「・・・舌を引き抜いて犬の餌にしますよ?」

瑞鶴「は? レッドキャッスルはその辺の男と仲良くドギープレイでもしていれば良いんじゃないんですか?」

赤城「今すぐ貴女の喉頭蓋付近に狩猟罠を仕掛けても良いんですよ?」

瑞鶴「は?」

赤城「あ? 晒し首にしますよ?」





翔鶴「いい加減にして下さい!!!!」





加賀「!?」

瑞鶴「!?」

赤城「!?」

鈴谷「!?」

15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 21:59:15.09 ID:2bfDlWoU0
翔鶴「どうして喧嘩なんかするんですか!」

翔鶴「皆さんは何も悪くなんかないじゃないですか!」

翔鶴「なのにどうして言い争いになるんですか!?」

加賀「しょ、翔鶴・・・?」オロオロ

赤城「あ、あの、これは・・・!」オロオロ

瑞鶴「これは違うの! だ、だかr」

翔鶴「何が違うと言うの!?」

翔鶴「どうして仲良くできないの!?」

翔鶴「もう・・・っ! もう知らないっ!」ダッ

加賀「DAMN!!」

赤城「ま、待って下さい!」

瑞鶴「しょ、翔鶴姉・・・」ガク

16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 22:04:44.80 ID:2bfDlWoU0

― 執務室 ―


翔鶴「はぁ・・・」

提督「おや? 翔鶴、何かあったのかい?」

翔鶴「い、いえ、何でも・・・」

提督「そうか? 何やら随分と落ち込んでいるようだからね」

提督「もし何かあるなら、遠慮なく言ってくれ」

提督「お前は大事な秘書艦でもあり、妻でもあるんだからね」

提督「気づかぬうちにお前に無理をさせてしまっているときもあると思うんだ」

提督「お互い、支え合っていこうと思っているんだ」ニコ

翔鶴「て、提督・・・!」ジーン

翔鶴「」ギュ

提督「お、おっと」

17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 22:15:36.38 ID:2bfDlWoU0
提督「しょ、翔鶴?」

翔鶴「提督、お気遣い、ありがとうございます」

翔鶴「でも、今は・・・無性に貴方の温もりを感じたくて・・・///」

提督「翔鶴・・・? ま、まだ昼間だと思うのだが?」

翔鶴「はぁ・・・はぁ・・・///」

翔鶴「う、嬉しくて・・・その・・・///」モジ

提督「・・・翔鶴」

提督「まったく、イケない娘だぁ・・・」スッ

翔鶴「あっ・・・///」





瑞鶴「失礼するわよ」バゴーン

赤城「随分と破廉恥ですねぇ?」ヌッ

加賀「覗いてました☆」ヌッ





翔鶴「ひいぃぃっ!?」チョロロロ

提督「・・・・・・」

18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 22:25:13.48 ID:2bfDlWoU0
提督「ほほぅ・・・俺と翔鶴が良い雰囲気になっていることを知っての狼藉かね?」

加賀「翔鶴とはまだ話が終わっていないの」

瑞鶴「翔鶴姉・・・あたしね? 瑞鶴っていうの」

瑞鶴「翔鶴姉の妹なんだよ? わかるぅ・・・?」

瑞鶴「翔鶴姉ったら、昔からすごく可愛くてねぇ・・・?」

瑞鶴「えへへへへへへへ・・・・・・」





瑞鶴「だ か ら 嫌 わ な い で ? 」ズイ





翔鶴「ひいぃぃっ!?」サッ

翔鶴「あぅっ!」ドン





赤城「翔鶴さん」

赤城「あれほど待てと言ったのに」

赤城「それを無視して行ってしまうとは・・・」

赤城「ふふふふ・・・随分と悪い後輩になってしまいましたね?」





赤城「 し ょ ー お ー か ー く ー さ ー ん ー ? 」ニコ





翔鶴「ひっ!? ひいぃぃぃぃっ!?」ガクガク

19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 22:31:15.10 ID:2bfDlWoU0
提督「おやおや、随分と俺の妻を虐めるのが好きなようだね?」

提督「翔鶴、大丈夫だよ?」

提督「こいつらはね? 空母という名を借りた、ただのパッパラパーなんだ」ギュ

翔鶴「」ガタガタ

提督「まったくまったく、本当に困った輩だねぇ、お前達は」





提督「翔鶴に対する友情、愛情が足りてないんだよなぁ、その程度じゃよぉ?」ハッ





赤城「は?」

加賀「は?」

瑞鶴「は?」

提督「あ?」





翔鶴「ひいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」チョロチョロ

20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 22:43:28.53 ID:2bfDlWoU0
提督「おい加賀ぁ、なんだその目つきは?」

提督「愛車のエスカレードをスクラップにするぞ?」

加賀「牛太郎は黙って客に愚連隊紛いのことをしていれば良いのよ」

提督「あ? お前こそ黙って客を茶屋まで迎えに行ってろよ、この娼妓ブルー」

提督「ま、お前ほどの顔だったら張見世の中でも一番奥に座れるだろうよ?」

提督「あ~、相手をする客は金十郎~、金もあれば暇もある~」

提督「あれよあれよと文を書いては~、やり手婆に虐められ~」

提督「あぁ~、私は何と可哀相な娘なのぉ?wwwwwww」

加賀「・・・殺す」ギリ

21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 22:56:33.46 ID:2bfDlWoU0
提督「おい、飯盛り女」

赤城「は? 目が腐っているんじゃないんですか?」

提督「あ? 梓巫女擬きは水垢離でもしてろよ?」

赤城「は? 私は空母なんですが?」

提督「米ばっかり食ってる出歯亀空母風情が大口を叩くんじゃねぇよ」

提督「そんなに米が好きだったら田でも耕してな」

赤城「肥溜めに突き落としますよ?」

提督「あ! でもお前のことだから、どうせこんなことし出すんだろ?」

提督「田の神は女陰が好きだから、股を広げて水田に映してやろうってなwwwwwww」

赤城「・・・絶対に村八分にしてやる」ギリ

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 23:07:54.73 ID:2bfDlWoU0
瑞鶴「なんか好き放題言ってるけどさぁ?」

提督「あ?」

瑞鶴「あたしは翔鶴姉の妹なんだからね?」

瑞鶴「翔鶴姉を一番わかっているのはあたしなんだからね?」

提督「翔鶴はなぁ? 俺の妻なんだよ」

提督「愚妹風情がしゃしゃりでてくるなよ? おん?」

瑞鶴「は? その醜い四肢を引き抜いて便所の貯蓄層に放り込むわよ?」

提督「あ? お前こそうんこでも食ってろよハーフスワレまんこ」

瑞鶴「バージニアちんぽはさっさと手斧で切り落とせば?」

提督「あ?」

瑞鶴「あ?」





翔鶴「・・・・・・」





翔鶴「う・・・うぅ・・・うえぇぇ・・・っ!」ポロポロ





加賀「!?」

赤城「!?」

瑞鶴「!?」

提督「!?」

熊野「!?」

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 23:28:48.60 ID:2bfDlWoU0
提督「しょ、翔鶴・・・?」オロオロ

加賀「な、泣かないでちょうだい?」オロオロ





憲兵「なんですかこの泣き声は!?」





翔鶴「うわあぁぁぁぁぁん!!」ポロポロ

憲兵「ふぁっ!? な、なんということだ・・・!」

憲兵「翔鶴殿が泣いておられるぞ!」

憲兵「提督殿! これは一体どういうことですか!?」クワッ

提督「こ、これはその・・・」オロオロ

憲兵「まさか・・・空母みんなで翔鶴殿を虐めて」

憲兵「無理矢理泣哭行為をさせて楽しんでいたのですか!?」

赤城「ち、違うんです! わ、私は・・・!」オロオロ

瑞鶴「は、話を聞いt」

憲兵「むぬぬあぁーーーっ!! これはけしからん! 実にけしからんですぞぉ!?」

憲兵「皆さん! 話をする必要がある故」

憲兵「大人しくついてきてもらいますぞ?」ガシ

提督「」

加賀「」

赤城「」

瑞鶴「」










―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 23:45:26.62 ID:2bfDlWoU0
憲兵「いやはや、まったくあの方々にも困ったものですなぁ」

翔鶴「な、何から何まで・・・ありがとうございました」

憲兵「いえいえ! これで提督殿達も頭が冷えたことでしょう!」

憲兵2「ははっ! まぁ、それだけ翔鶴ちゃんが愛されているってことだよな」

翔鶴「そ、そんな・・・私は・・・///」

憲兵3「お? 照れてるのかい? 可愛いねぇ」

憲兵「美人で器量良し、正に大和撫子ですな!」

憲兵2「おいおい、翔鶴ちゃんは銀髪だぜ? そこが良いんだけどな!」

憲兵3「美しく長い脚だ・・・」

憲兵「いやいや、やはり女人というのは中身がですなぁ・・・!」

憲兵2「長く美しい髪ってのはなぁ? 女の命でもあるんだぜ?」

憲兵2「洗い髪の娘ってのは親でも惚れるくらいなんだぜ?」

憲兵3「あの豊満な美乳にあまえたい・・・」

翔鶴「あ、あの・・・」アセ

憲兵「むむむむ! ミテクレしか見ないのは愚者の極みですぞ!」

憲兵2「セミロングが好きとか邪道な奴には言われたくないねぇ!」

憲兵3「あの麗しい瞳に魅入られたい!」





憲兵「おぉ?」

憲兵2「まぁ?」

憲兵3「んん?」

東条英機「こぉ?」










翔鶴「」





『 終わり ~ 魔翔の空母 ~ 』


31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 23:50:52.34 ID:SULEir8Oo
翔鶴は可愛いからね、仕方ないね
乙乙

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(俺ガイル・艦これがメインです)

 

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