FC2ブログ

美琴「た、たまには紐パンでも履いてみようかしら」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 20:26:58.75 ID:bNMdfLM00
美琴「この前黒子が置いて入った下着セットがあったわ」

美琴「うわ・・・Tバックにハイレグ、紐パンに、なによこれ透け透けじゃない」

美琴「黒子ったらどこでこんなの買ってくるんだか・・・」

美琴「・・・・・」

美琴「(ゴクリ)」

美琴「だ、誰もいないし、ちょっと履いてみてもいいかな・・・」


注目記事




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 21:53:45.42 ID:EIcDFi1H0
スッ

美琴「こ、これを……」

ススッ

美琴「んっ……ぅ……」

ピッタリ

美琴「は、履けた、けど……」チラ

美琴「な、何かスースーして落ち着かない……」タラ

美琴「か、鏡で見てみよ」

美琴「うわ…////」

美琴「な、何これ…フ、フンドシ?」カァァ

美琴「お…お尻が…これじゃ……ヒ、ヒモ一本…」

美琴「うぅ……」

美琴「………」クルクル

美琴「な、何か凄く大人になったキブン……」ドキドキ

美琴「………」チラ
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:00:25.59 ID:EIcDFi1H0
美琴「………」スッ

美琴(お…お尻をちょっと突き出して……)

美琴(やだ…あたし…何か、モ、モデル?みたい……)

ドキドキドキドキ

美琴(…ちょっと流し目で……)

美琴(うわ…色っぽい…てかエロ、い?……)ドクン、ドクン

美琴(し、舌とか出してみたり……)ペロ

美琴(キャアァァァァ~~////)

ドンドン!

黒子「お姉様~?」

美琴「ひィ!?」ビクゥ!

黒子「良ければ洗面所を使いたいのですが……」

美琴「あ、わ、分かったぁ!ちょっと待って……」

黒子「あ、もしかして…そこにテレポートして…恐らく脱衣の状態にあるお姉様の御体を拝見しても…?」

美琴「テッ、テレポートしたら殺すわよっ!?」アタフタ
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:05:15.90 ID:EIcDFi1H0
ガチャ

美琴「ほら、いいわよ」

黒子「クンクン、お姉様の残り香……」

ゴンッ

美琴「いーかげんにしなさいっ!」

黒子「ひぅん…」

美琴「あ、それと……」

黒子「はい?」

美琴「その、このアンタがくれたヤラしい下着の数々だけど……」

黒子「はあ……。あ、もしかして気に入っていただけましたの!?」ガバ

美琴「んな訳ないでしょーっ!! もうこれ、処分するから!」

黒子「そんなぁ~~」ショボン

美琴「…まったく、こんなもの……」

黒子「うぅ…ぜひとも一度お目に掛かりたかったですのに……。」

美琴(………今履いてるのは……後で捨てれば…いいのよ。 ウン……。)
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:09:46.48 ID:EIcDFi1H0
黒子「お姉様…!」

美琴「な、何よ」

黒子「後生ですわ! 一度だけ!一度だけ履いてくださいまし!」

美琴「い、い、イヤに決まってる…じゃない。 そんなコト……」

黒子「くぅ……やはりダメですか。 いえ…お姉様のその凛々しさに黒子は惚れこみましたの。ここは潔く諦めますわ」グッ

美琴「それ褒めてる……?」

黒子「では黒子はしばらく妄想で自分を慰めますので……」フラフラ

美琴「えぇ!? また寝室占領する気!?」

黒子「こればっかりはわたくしも止めようが無いですわ……」

美琴(……あんたの妄想が始まると一緒に居づらいのよね……)

黒子「…ブツブツ…ブツブツ……」

美琴「始まった……」

美琴「しょうがない、しばらく外に出てよっと」

────
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:13:19.89 ID:EIcDFi1H0
─── 街

美琴「まったく……黒子も困ったもんね」

美琴「しばらく外で時間潰さなきゃ……」

美琴「どうしよ……」

ヒュ~~

美琴「うわっ、」

美琴「………ん?何かすごくスースーする……」

美琴「………」ピラッ チラッ

美琴「!!!!!  ど、ど、どうしよう!アレ履いたまんま外出ちゃった!!」

美琴「う……こ、こんなの履いてるのが誰かに知れたら……」ギュゥ

美琴「と、とにかくどこか座れるとこ……」キョロキョロ

上条「おー、ビリビリじゃねぇか」ポン

美琴「キャアアアアアアアァァァァッッ!!!!」 ビリバチッ

上条「!?!!? 危ねッ!?!!!」パシュン
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:19:13.88 ID:EIcDFi1H0
美琴「あ、あ、あ……」プルプル

上条「いきなり電撃って……俺になんか恨みでもあんのか……」タジ…

美琴「あ、そ、あ……あんた、ななな何してんのよこんなとこで…」ギュゥ

上条(……スカート握りしめて…何してんだ?)

上条「俺は今やーっと補習から解放されて、寮へ凱旋帰宅しているとこですケド?」

美琴「……そ、そう…」ギュゥ

上条「……? どうした?何か調子が変だぞ?」

美琴「そ、そんなことないわよっ!」ドキィ

上条「…さっきも急に大声出したりして……」スッ

美琴「や、やめてっ!!近付かないでッッ!!」バッ

上条「!? ビ、ビリビリ……?」

美琴「あ、な、何でも無いの……」

上条(まさか………)

美琴「た、ただ…座れるとこ探してただけだから……ほんと、気にしないで……」ドクン、ドクン…

上条(魔術師の攻撃……!?)
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:21:40.89 ID:8usrbSTl0
魔術師にどれだけ悪いイメージ持ってんだよwwwwwwwwww
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:24:46.58 ID:EIcDFi1H0
美琴「その…今は一人になりたいっていうか……その、アンタがいると一番困るっていうか……」アセ

上条「そうか……そういうことか……」

美琴「え?」

上条「御坂、お前は今操られてるんだ」

美琴「はい?」

上条(さっきから一人になろうとしている……これが魔術師の狙いなら、一人にするのは危険だ!)

上条「御坂……」

美琴「へ?」

上条「俺、ずっとお前と一緒にいるから……」

美琴「………はい?」

上条「大丈夫だ!安心しろ!俺がお前を守ってやるから!」ガシッ

美琴「ひっ!? な、な、な!?」ドキドキドキドキ
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:27:44.63 ID:EIcDFi1H0
上条(ハッ……俺がボディガードだと魔術師にバレるのは不味い……!)

美琴「ちょ、手、手ぇ…ち、近……」ドキドキドキ

上条(あくまで自然な感じで一緒にいないと……。 でも…どうしたら……)

美琴「い、いいから…その、もう…離して……い、今はダメなのぉ…」ドキドキドキドキ

上条(……そうだ!!)

上条「御坂」

美琴「ふぇ?」

上条「今から俺達は……」

上条「恋人同士だ」

美琴「─────」

上条「いいな?」

美琴「………」

上条「……御坂? …いや、美琴?」

美琴「……はひ」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:31:01.04 ID:JFGogzzy0
急展開w
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:32:23.69 ID:EIcDFi1H0
上条「……とにかくここは不味いな。同じ場所にとどまると危険だ……」ブツブツ

美琴「……」ポォ~

上条「よし、とりあえずそこのファミレスに入ろう」

美琴「……」ポォ~

上条「美琴?」

美琴「…へっ!?あ、うん、え……」

上条「よし、行こう」グイ

美琴「あっ、ちょ、ちょっと……」トテテ

───
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:39:27.38 ID:EIcDFi1H0
─── ファミレス

上条「よし、とりあえず屋内の方が追手を見つけやすい……」キョロキョロ

美琴(あ~…もぉ…あたしの馬鹿ぁっ!)

上条「…とにかく恋人の演技を続けなきゃな……とりあえずこのカップル限定ラブラブパフェを頼もうか」

美琴(こんなの履いてるときに…よりによってコイツに付き合うなんて……)

上条「……美琴?」

美琴(も、もしバレたら……軽蔑されちゃうかも…しれないし……)ギュゥ…

美琴(と、とにかく何とかバレないようにやり過ごそう……)モジモジ…

上条(…様子が変だ……やはり攻撃は続いている…!)

上条(油断できねぇ!今回は強敵だぞ!!)

美琴(………)ドキドキドキドキ

上条(こうなったら、何が何でもでも魔術師から守りきってみせる! 魔術師め!俺の演技力を舐めるなよ!!)
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:46:13.67 ID:EIcDFi1H0
店員「ご注文はお決まりでしょうか~?」

上条「あ、このラブラブパフェください」ニコッ

美琴「え……こ、この…カップル限定の……?」ドキ

上条「ああ、当たり前だろ。俺達カップルなんだから」ニコッ

美琴「っ!!////」

店員「かしこまりました。少々お待ち下さい」フフッ

上条「楽しみだな……な、美琴?」

美琴「あ…う、うん……」ドキドキ

美琴(な、何……何が起きてんのよ。訳分かんない…な、何でこいつ…急にこんな……こ、告ってきたりなんか……)ドキドキドキ

上条「どうした?俺の顔なんかついてる?」

美琴「な、何でも無いわよっ!」プイ

上条「ふふっ、美琴は可愛いな」ニコ

美琴「!!?!」////

美琴(え…ちょ、え、ほんと、何なの…え?)

上条(うん、ビリビリも成りきってるな……これなら敵の目を欺けるかもしれない…!)
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:48:16.12 ID:PVes2CVB0
魔術師の仕業ならしょうがないな
もっとやれ
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:49:11.34 ID:gsJlMV7D0
魔wwwwww術wwwwww師wwwwwww
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 22:55:44.75 ID:EIcDFi1H0
───

店員「お待たせしました~」

コト

上条「お、うまそうだな~」

美琴「そうね……」

美琴(こ、これ…ハートとかLOVEとか…は、恥ずかしいじゃないのっ////)

上条「何か食べるのもったいないなw」

美琴「そ、そうね」

上条「でも食う、っと」パク

上条「ん、うまい」ニコ

美琴「ドキ」

美琴「じゃ、じゃああたしも……」ドキドキ

美琴「あ、おいしい……」

上条「ああ…それに……美琴と一緒に食べてるから…もっと美味いよ」ニコニコ

美琴「────」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:04:23.46 ID:EIcDFi1H0
美琴(こっ、こいつ…何でそんな恥ずかしいコトをさらっとぉ……)ドキドキ

美琴「~~~~////」パクパク モグモグ

上条「ふふっ、腹減ってたのか?」

美琴「ちっ、違うわよバカぁ……」

上条「でも、食べてる仕草も可愛いよ…美琴」ジッ

美琴「あ、な、あ…あ………う~~~……/////」パクパク

上条「ニコニコ」

美琴(もうっ!!訳分かんないっっ!!訳分かんないぃぃぃっっっ!!!)

美琴(訳分かんないぐらい嬉しいよぉぉぉ!////)パクパクパク

上条「ははっw 俺が食う分がなくなっちまうよw」

美琴「う、う、う、うるさいっ//// もう何が何だか……」パクパク

上条「そんなに食べたかったのか? じゃ、ほら」

美琴「え?」

上条「あーん……」スッ

美琴「…………………」カチャン…
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:10:16.36 ID:EIcDFi1H0
美琴「……は?」

上条「ほら、あーんして?」

美琴「…………」

美琴(あすぇdrftgyふじこlp;@)

美琴「あーん……」

パク

美琴「………」モグ…モグ…

上条「……美味いか?」

美琴「………コクリ」////

上条「…良かった」ニコッ

美琴「!!?////」ドキィ!

美琴「も、元のパフェが美味しいから…当たり前じゃない……」ドキドキ

上条「じゃ、俺もおいしーパフェ食べさせてほしいなー」チラ

美琴「……へ?」

美琴「え、え、あ………」カァァ
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:16:15.11 ID:EIcDFi1H0
美琴「そ、それって……」

上条「あーん…」

美琴「え、や、そん……」

美琴「………もぉ…」////

スッ

美琴「はい……」カァァ

上条「あむ」パク

上条「モグモグ」

美琴「……ど、どう?」ドキドキ

上条「………うまい」

美琴「そ、そりゃ…元のパフェが……」

上条「美琴の味がした」ジッ

美琴「!?! な…な、あ……」

上条「美琴の味……すっげぇ美味かった」ジッ

美琴「────」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:17:34.69 ID:QIuvgJMl0
それにしてもこの上条さんノリノリである
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:18:00.75 ID:YDWTu0wk0
>上条「美琴の味……すっげぇ美味かった」ジッ

もうコレ上条さんヤる気だろwwwwwwwww
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:26:28.44 ID:EIcDFi1H0
美琴「………」シューシュー

上条「…美琴?」

美琴「はっ……!?」

上条「大丈夫か?」ユサユサ

美琴「え、あ、うん…?だいじょう、ぶ……ちょ、ちょっとぼーっとしちゃって……」ワタワタ

上条「そっか……」

上条「良かった」ナデナデ

美琴「あふっ!?」

上条「ニコニコ」ナデナデ

美琴「あ、その、ちょ、ええぇぇええぇ」////

上条「? どうした?」

美琴「な、なな、なんでもないっっ!! はぁ……はぁ……」ドキドキドキ

美琴(……な、何やってんのよっ!さっきからペース握られっぱなしじゃないっ!)

美琴(だ、ダメよ美琴!流されちゃダメ!今までのコイツの所業を思い出しなさい!)

美琴(いっつもこんな感じで、結局その気じゃなかったとか…またそのパターンかも!!)
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:31:22.98 ID:EIcDFi1H0
美琴「あ、あんたねぇ…!」

上条「?」

美琴「あ、あたしがそんな軽い女だと思ったら大間違いなんだから!」

上条「…美琴?」

美琴「あんたのこと……信じても…いいの?」チラッ

上条「!!」

上条「そっか……」

上条「俺の配慮が足りなかったよ……」

美琴「………」

上条「確かに…こんなすぐに俺の事を信じろってのは無理かもしれない……。いきなりだもんな……。」

上条(ビリビリも不安なんだ……)

上条(……俺が魔術師に操られてないかって……!)

上条「だけど…信じて欲しい。俺は本気だ……。 俺 の 本 心 だ ! 」

美琴「……!」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:43:55.50 ID:EIcDFi1H0
美琴「じゃ、じゃあ……」ドキドキ

美琴「さっき言ったこと……本気…なのね?」

美琴(こ、恋人同士って……)

上条(さっき言ったこと……? ああ、さっきのパフェが美味いってことか……?)

上条「当たり前だろ!!100%偽りの無い俺の本心だ!!」

美琴「!!////」

上条「ずっと…ずっと(メニューで)見てきた……でも、とても俺じゃ手が出せないから……ずっと悔しかったんだ…」

美琴「そ、そんな……それは…ちょっと色々と住む世界が違ったかもしれないけど……」

上条「一目見たときから…俺の好みだな、って分かった。 そう、一目惚れに近かったかもな……」

美琴「……あぅぅ…」////

上条「でもな……今日、俺はようやく思いを果たせた……幸せだよ」

美琴「お、おおげさよ……そんな」////

上条「おおげさなんかじゃない。これから毎日だって……食べちゃいたいよ」

美琴「ばっ……////」

上条「……大好きだよ」ジッ
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:49:48.09 ID:EIcDFi1H0
大好きだよ……
  大好きだよ……
    大好きだよ……

美琴「………」キュン

ジュン…

美琴「!?」

美琴(な、何……今の……)

上条「? どうした?」

美琴「な、何でもな……」モジ…

美琴(やぁっ…く、食い込んでる!?)

上条「……おい、何か顔が赤いような……」

美琴「ほ、ほんとに何でもないのっ!」カァァ

美琴(お、おかしいよ……あいつが変なこと言うから……)

美琴(それに今日の下着……なんだか奥まで……)モジモジ

上条(……!!)

上条(おのれ魔術師め!!)
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/18(木) 23:55:21.15 ID:EIcDFi1H0
上条「おい美琴、無理しないで言ってみろ。どうしたんだ?」ジッ

上条(くっ……一体どこから攻撃しているんだ!?)

美琴「だ、だから何でもないって……」

上条「こっちに来い…俺の右手で何とかなるかもしれん!」

美琴「ひ、だ、ダメっ!今は……」

上条「ほら、こっちに……」グイ

美琴「きゃっ!?」

上条「どうだ?収まったか?」

美琴「お、収まるも何も…何にもないってばぁ……」モジ…モジ…

美琴(いやぁ…なんか……何かお腹が…熱い…なんでぇ……?)

上条(くっ…攻撃が収まる気配が無い……!)

上条「そうだ!もっと密着すればいいんだ!」

美琴「へ?」

上条「おらぁっ!」抱きっ

美琴「ちょ、ちょ、ちょ!?////」ドクン!
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:01:32.66 ID:EIcDFi1H0
上条「……どうだ?」

美琴「え…へ……」ポォ~

上条「っ!!」

上条(しまった……既に意識が無い!! おのれ魔術師!!)

美琴(えへ、え、へ……ぎゅ、ぎゅっってされちゃったぁぁ////)ドキドキドキ

上条「こうなったら人工呼吸しか無い!」

美琴「え?」

上条「美琴……」スッ

美琴「あ……?」

上条「ん…」

美琴「んむっ……!?」

上条(でも……人工呼吸ってどうすりゃいいんだ?)ムチュゥ……

美琴(…………)チュゥ…

上条(そうだ!舌をポンプにして空気を動かせばいいんだ!)レロ…

美琴「……!?」
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:02:25.54 ID:ZynTLPz40
おやすみ
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:02:39.04 ID:Y4tz27oO0
一体この男は何と戦ってるんだ...
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:05:06.04 ID:EpUC9ET90
>>そうだ!舌をポンプにして空気を動かせばいいんだ!

その発想は無かった
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:05:46.74 ID:iidbfDSx0
>>85
>上条(そうだ!舌をポンプにして空気を動かせばいいんだ!)レロ…

ねーよwww
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:07:18.90 ID:ZynTLPz40
上条(こんな感じか……?)レロ…チュグッ…

美琴「ん……ふぁ……」チュパ…

上条(よし、意識を取り戻し始めたぞ!)チュ…レロ…チュパ

美琴「ふぁ、ぁ…ん……」トローン

上条「ぷはぁ」

美琴「………あ……」

上条(よし、意識を取り戻した!!)

上条「……良かった」

美琴「……あ、あたしも……」////

ヌチャ……

美琴(あ、れ……?)

トロ……

美琴(な、何か……やば、い…かも……)トローン
98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:14:12.12 ID:ZynTLPz40
パチパチパチ……

上条「お?」

店員・客「パチパチパチ…」

上条(何で拍手されてるんだ……?)

美琴「……/////」ギュッ

上条(ああ、なるほど!俺の人命救助に対しての拍手か!)

上条「……ちょっと恥ずかしいけど、こういうのもいいもんだな……」テレ

美琴「…うん…/////」

上条「……ん?」クンクン

上条(何か甘ったるい匂いがするぞ……?)

ヌチャ…

美琴「あ……は、ふ……」ハァ…ハァ…

上条「……美琴?どうした?やっぱりまだどこか……」

美琴「ち、ちがう、の……気にしないで……」ハァ、ハァ
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:24:09.42 ID:ZynTLPz40
美琴「ちょっと……やばい、かも……」ハァ…ハァ…

上条「え?」

美琴「私…ちょっと、トイレ……」ガタッ

上条「あ……」

タタタ

────

美琴「何よ……何なのよ…もう……」

美琴「あんな……あんな……」

美琴「ぎゅ…ぎゅってされたまま……」

美琴「唇ふさがれて……舌を……れろって……」

美琴「ば、馬鹿じゃないの?あいつ……」

美琴「……うれしすぎるよぉ……////」ドキ…ドキ…

美琴「……」

美琴「……し、下着……どうなってるのかな……」

美琴「………み、見るだけ…見るだけだから……」
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:31:29.87 ID:ZynTLPz40
美琴「ん……」スッ

ピト

美琴「っ!!?!」ビクンッ!

美琴「ひ……ゃ、ぅ……」ピク…ピク…

美琴(な、何今の……)

美琴「………」ドキドキ

スッ

ピト

美琴「…っ!……」

スリ…

美琴「~~、……っ……」ハァ…ハァ…

ズリ、ジュリ……

美琴「あぁ……ぃ…ゃぁ……」ドクン、ドクン…

ズリ…ズリ…

美琴(何、これぇ……なんなの……?)ハァ、ハァ
121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:46:57.21 ID:ZynTLPz40
美琴の指が、初めこそ感触を確かめるようなおずおずとした動きであったが、次第にそれもリズミカルに下着ごしの恥丘をこすり始めた。
下着に染み出た愛液が奏でるずりゅずりゅという音がトイレの狭い個室に響く。
それに合わせてはぁはぁという官能的な息遣いが美琴の口から洩れる。
その指遣いも、湿った下着の上を撫でる優しいものから、だんだんと押しつけるように曲げた指を強くこすりつけるものに変わっていった。

「んっ……はぁ……おかし、いよぉ……こんなの……んぁっ……」

美琴の瑞々しい唇から、堪え切れなかった淫猥な声が漏れ出る。
頭をよぎる背徳感すら、脳をしびれさせる快楽のエッセンスにしかならなかった。
徐々に自分が無垢な少女からその殻を脱ぎつつあるのを感じつつ、指の動きを速めていく。
熱く火照った秘裂から漏れ出る汁が容赦なく、秘部を覆う頼りない薄地を蹂躙していく。
そこを走る指が出す音も汁気を含んだ大仰なものへなっていた。

(だめぇっ……おかしくなっちゃうっ……!)

変わりつつある自分に抱く恐れより、未知なる快楽が美琴の脳を圧倒した。
股間から頭へと突き抜ける刺激が美琴の快楽中枢を休みなく痺れさせた。
しかし…少女だった者は次の果実へ手を伸ばしつつあった…。

(……下着の上からじゃなくて……)

白い喉がコクンと鳴る。

(直接触ったら……どうなっちゃうんだろう……)

未知の魅力に惹かれたその目は、間違いなく無垢であった。
122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:47:58.44 ID:1hblGBeb0
生々しいぞwwwwwwww
129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:52:15.92 ID:ZynTLPz40
────

上条「遅いな、ビリビリの奴」

上条(ハッ……待てよ…)

上条(そういえばやたらと股間をこすり合わせていたな……)

上条(! いつも、それと同時に気分を悪そうにしていた……!)

上条(分かったぞ……!)

上条(魔術師は、美琴の股間に魔術を仕掛けていたんだな!!)

上条(そうと分かれば……話は早い!)








上条(俺が右手で股間を触ればいいんだ!!!)




132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:53:10.95 ID:RrEX7USx0
急に才能を開花させやがった
135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 00:57:58.30 ID:wESUaZkp0
>>1が危険よ!
だれか救急車呼んでーっ!
138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:01:21.86 ID:uxhEtBqn0
>>135
むしろ警察呼べwwww
139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:01:26.68 ID:ZynTLPz40
美琴「し、下着……」ヌチャ

美琴「ず、ずらして、と……」スッ

美琴「……こ、こんなに…汁?が溢れてる……」ヒクヒク

美琴「こ……ここに……指を挿れたら……」ゴク…

ドンドンドン!!

美琴「ふにゃっ!?」ビクゥ!

上条「大丈夫か!?美琴!無事か!?」

美琴「あ、あんた何し……!?」ワタワタ

上条「大丈夫か!?ナニもされてないか!?」

美琴「ナニ……されては、ない」////

上条「!! 何か口調が変だな!攻撃されてるんだな!?」

美琴「え、いや、ちが……」

上条「おらぁ!!」バキィ!!

美琴「へ!?」

上条「開いたっ!!」ガラララッ!
142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:03:29.29 ID:muq5K0TN0
女子トイレに入るなwwwwwwwwwww
150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:12:01.44 ID:ZynTLPz40
美琴「いやぁぁぁっ!こ、来ないでっ!!」

上条「!! 操られてるんだなっ!! 今助けるぞっ!」ダッ

美琴「だ、ダメっ!見ないでぇッ!!」////

上条「……ッ!! そ、その格好……」ピタッ

美琴「み、見ちゃ……ダメって…言ったのにぃ……」ウル

上条「自分で対処しようとしたのか!!馬鹿野郎!!魔術なら俺に任せとけ!!」くわっ

美琴「え……?」

上条「おらぁー!!!イマジンブレイカアアアアアァァァァァ!!!!   全部は入らないから中指にしよう」

ズプッ

美琴「あひぃんっ!?」ビクンッ

上条「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ」ズプズプヌプズプジュポッ

美琴「ひっ、あっ、いやぁっ、あ、んっ////」ビクッ ビクッ

上条「!! この入口付近の天井をひっかいたときが手応え有る気がする!」クイッ ジュプッジュプッ

美琴「あひっ、んっ、あぁんッ、やぁあ……」ビクン!ビクン!

上条「魔術師め!参ったか!参ったか!」ヌプッ ジュプッ ジュプッ
157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:13:27.14 ID:0HIJi8ND0
上条「おらぁー!!!イマジンブレイカアアアアアァァァァァ!!!!   全部は入らないから中指にしよう」

いきなり冷静でくそわろた
159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:13:57.59 ID:5PMU7VDu0
もうギャグすぎて・・・ww
165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:16:33.23 ID:wESUaZkp0
これ上条さん分かっててやってるだろ
174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:24:53.49 ID:ZynTLPz40
美琴「あぁあん!んっ、ふぁ……ひぁぁん!」ビクッ ビクン!

上条「!! この変な豆みたいなのが魔術の根源的なふいんきだ!!」くわっ

美琴「そ、それダメぇ!」

上条「こいつめ!こいつめ!」クリッ クリッ

美琴「あひぃぃぃん!!んああぁあん!!」ビクンッ プシュッ プシャァァ!

上条「!! 膿が出た!!やっぱりこの豆が悪者なんだな!!」クリクリクリクリ

美琴「あぁんっ、らめぇ、そこ、んひぃ!」ビクビクゥ!

上条「あ!何か胸のところに似たようなお豆が左右2つあるけど右手が一個しかないから左手と口で代用しよう」

クリッ 
     チュゥ…

美琴「あぁああんっっ!?」ビクゥ!

上条「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ!!!」クリクリッ チューチュー

美琴「ひぃぃん!も、ら…めぇ……!」

美琴「イ……イっちゃいそうだよぉぉぉ…!!」ビクンッ
184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:31:16.82 ID:ZynTLPz40
ジュプジュフ ゚ヌチャヌチョ ヌプッ ジュポッ

美琴「イ……イッちゃうよおおぉぉぉぉぉぉ!!」

上条「え?」

美琴「んあぁあああはあぁあぁぁあぁぁぁぁん!!!!!」ビクビクビクンッ

プシャアアアアアアアアアアア!!

上条「わぷっ!?」ビシャァ

美琴「ん……あ、はぁ………ん………」トローン

チョロチョロ…

上条「……」

上条「え……?」

美琴「……はぁ…はぁ……当麻ぁ……/////」ギュッ

上条「………ビリビリ」

美琴「……?」

上条「イっちゃうって何だよ……。おい、魔術の攻撃受けてたんじゃねぇのかよ…」

美琴「え……?」
186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:32:22.61 ID:9M4xdYNXO
あー
195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:38:23.32 ID:ZynTLPz40
上条「俺……お前の事……守ろうって……そう、思って……」

美琴「当麻……」

上条「………」ポロ…

美琴「…っ……当麻…っ!違うの!これは……」

上条「……信じてたのに……」ポロポロ

美琴「……ごめん……」

上条「…謝って済むならアンチスキルはいらないよ……」プイ

美琴「当麻……」

上条「だから……」

美琴「え?」

上条「せ、責任…取ってよね?」カァァ

美琴「……もちろん」フッ

上条「……美琴……」

美琴「当麻……」チュッ

                     完
196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:39:00.27 ID:426pAB1g0
え・・・?
199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/19(金) 01:39:33.82 ID:9dkofcs+0
イイハナシダナー
次スレ:

美琴「た、たまには紐パンでも履いてみようかしら」2【閲覧注意】
(再開後マジキチになるので閲覧注意です)



 

注目記事!




関連記事
  タグ:

コメントの投稿

とあるSSの訪問者

悪いことは言わないぞ!
後半は読まないほうがいい、このままなら純愛っていいな♡
といって読み終えられるけど、後半までいくと後悔するぞ、
いいか、みるなよ!

お兄さんとの約束だぞ。


お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。