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やよい「うっうー、千早さんとハイタッチしたら壁にめり込んじゃいましたー!!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:20:05.41 ID:cpKPwZg30
やよい「だ、大丈夫ですか千早さん!?」

千早「……」

やよい「大変、気を失っちゃってます!早く手当してあげないと……」グィ

やよい「……」グィ、グイィ

やよい「うっうー、千早さんが壁にめり込んで出て来れなくなっちゃいましたー!!」



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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:24:47.80 ID:cpKPwZg30
小鳥「な、なんなの……すごい音がしたんだけど!?」

やよい「あ、小鳥さん、手を貸してくださいっ!」

小鳥「ど、どうしたのやよいちゃん」

やよい「千早さんとハイタッチしたら壁にめり込んじゃったんですー!!」

小鳥「……はぁ?」
6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:28:21.10 ID:cpKPwZg30
やよい「と、とにかくあそこの壁を見てください!!」

小鳥「壁……壁がどうしたって……!?」

小鳥「(青い……壁)」

やよい「はわっ!?……ち、千早さんの姿がありません!?」

小鳥「ねぇやよいちゃん、事務所の壁を青く塗ったのはやよいちゃんかしら?」

やよい「ち、違います!さっきまでそこに千早さんが……」
8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:37:14.36 ID:cpKPwZg30
小鳥「どういうこと?まさかあのやよいちゃんが嘘をつくなんてこと有り得ないし……」

やよい「千早さん、千早さん、いたら返事してくださいー」オロオロ

小鳥「と、とにかく落ち着きましょうやよいちゃん、今千早ちゃんに連絡してみるわ」ピッピッ…


ピリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!


小鳥「この無機質な着信音、千早ちゃんは近くにいるみたいね」

やよい「こ、小鳥さん……この音、壁から聞こえてきます!」

小鳥「バカ言わないで、そんなわけ……ほ、ホントだわ(ってことはまさかこの壁は……)」

9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:41:14.41 ID:cpKPwZg30
あずさ「おはようございます~」ドタプ-ン

伊織「スーパーアイドル、伊織ちゃんの登場よ、にひひっ」

小鳥「おはようございます、あずささん、伊織ちゃん」

あずさ「あらあら~、模様替えかしらぁ」

小鳥「そ、それが……何と言ったらいいか」

やよい「……」
10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:46:55.88 ID:cpKPwZg30
あずさ「えっと、やよいちゃんのハイタッチで千早ちゃんが壁にめり込んだ?」

伊織「めり込んだと思ったら、いつの間にか壁そのものになっていたですって?」

小鳥「その通り……」

やよい「うっうー……」

伊織「あはははは、あんたらいつからそんなに面白い冗談言えるようになったのよ」

やよい「ほ、ホントなんだってば!」

伊織「だいたい、ハイタッチで人間が吹っ飛ぶわけないでしょ、やよい、ハイターッチ」

やよい「い、イエイ!!」


パチン!
14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:53:58.98 ID:cpKPwZg30
伊織「……ほら、なんともないじゃない!」

あずさ「音無さん、何かの間違いなんじゃないでしょうか」

小鳥「で、でも私には、やよいちゃんが嘘ついてるようには思えないんですよ」

やよい「千早さん……」

伊織「まったく、千早のやつ、やよいを困らせてないでさっさと出て来……」

やよい「……ど、どうかしたの、伊織ちゃん?」

伊織「お、おデコが、あ、熱い……!!」カッ


ピカーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


やよい「はわっ!?やよいちゃんのおでこがモーレツに輝きだしちゃいましたー!?」
16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/15(土) 23:59:40.74 ID:cpKPwZg30
伊織「な、なんなのよこれ!?」ピカーーーーーーーーーーーーーーー!

やよい「伊織ちゃん、こっち向かないで!目が潰れちゃうよ!?」

あずさ「あ、あらあらぁ?」

小鳥「どういうことなの……」

亜美「んっふっふ~、話は聞かせてもらったぞ、やよいっち!」

やよい「あ、亜美!いつからそこに……」

亜美「最初っからだYO!竜宮メンバーに亜美がいないわけないっしょ→」

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:07:02.13 ID:ZuqqudLx0
真美「面白い話のあるところ、常に双海姉妹在り!双海真美、参上!!」ガバッ

小鳥「まためんどくさいのが来たわね……」

亜美「やよいっちのその力、我々が利用させてもらおう!」

真美「ま、いたずらに使うだけなんだけどNE☆」

やよい「だ、ダメだよそんなの!」

亜美「なぁやよいっち……チミは思ったことがないかね、自分には不思議な力があると」

真美「とりわけその『手』には、誰も知らない、秘密の力が宿っていて……」

やよい「……」ギクッ
18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:16:42.18 ID:ZuqqudLx0
亜美「おんやぁ?その顔、図星のようだねぃ、んん~?」

やよい「……」

真美「さぁ、その力、解き放て!やよいっち!!」

やよい「……」

小鳥「!!(やよいちゃんから黒いオーラが……)」

やよい「ククク……ばれちゃぁしょうがねぇです!我こそは闇を統べる漆黒の帝王、人呼んで……」

やよい「究極の闇(アルティメットダークネス)、高槻やよいです!!」ドヤァ

小鳥「(帝王なのに敬語なのね)」

19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:23:18.53 ID:ZuqqudLx0
やよい「と、いうわけで、あずささん、ハイターッチ!」

あずさ「いえい!」パァン

亜美「さぁ、どうなる!?」

真美「あずさお姉ちゃんだからきっとおっぱいが10倍増しになるはずだYO☆」

あずさ「あ、あらあら~」ムクムク

真美「おぉ、真美の想像通り、おっぱいがおっきくなって……ってちょっと大きすぎない!?」

亜美「10倍増しどころか……100倍増し!?」

小鳥「皆、事務所の外に避難して!」
22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:31:11.01 ID:ZuqqudLx0
真美「ぜぇぜぇ……助かった!!」

亜美「あんなになるなんて、想定外っしょ→」

やよい「はわっ!?みなさん、アレを見てください!」

小鳥「そ、そんな……あずささんのおっぱいが事務所の窓からはみ出してきてる……このままじゃ事務所がまずいわ!」

真美「そっちかよ!あずさお姉ちゃんじゃなくて!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………


小鳥「大変、事務所が崩れ始めたわ!!」

亜美「うあうあ~!?あれもうあずさお姉ちゃんっていうよりおっぱいだYO!?」

真美「闇の帝王とは何だったのか……」

やよい「そ、そういえば、千早さん、事務所においてきちゃいました!!」

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:31:55.59 ID:ZuqqudLx0
真美「ぜぇぜぇ……助かった!!」

亜美「あんなになるなんて、想定外っしょ→」

やよい「はわっ!?みなさん、アレを見てください!」

小鳥「そ、そんな……あずささんのおっぱいが事務所の窓からはみ出してきてる……このままじゃ事務所がまずいわ!」

真美「そっちかよ!あずさお姉ちゃんじゃなくて!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………


小鳥「大変、事務所が崩れ始めたわ!!」

亜美「うあうあ~!?あれもうあずさお姉ちゃんっていうよりおっぱいだYO!?」

真美「闇の帝王とは何だったのか……」

やよい「そ、そういえば、千早さん、事務所においてきちゃいました!!」

一同「あっ(察し)」

24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:44:42.79 ID:ZuqqudLx0
ガラガラガラガラガラガラ…

小鳥「じ、事務所が……崩れる!!」

やよい「そ、そんな……千早さん!千早さーーーーーーーん」

真美「やよいっち、逃げよう、このままじゃここもまずいYO!」

亜美「おっぱいに潰されちゃうよ!」

やよい「でも、でも……千早さんを置いていくなんて、私にはできないよ!」


おっぱい「あらあらぁ~」


亜美「ひえぇ、おっぱいが喋ってるYO!?」


おっぱい「あらぁ~」グググ…ブンッ


真美「なんか出た!何アレ、ちょ→キモイ!」

小鳥「危ないわやよいちゃん避けて!……ダメ、間に合わないっ!!」

やよい「(千早さん……私も今そっちに行きますね!)」グッ

小鳥「やよいちゃん!」

亜美・真美「やよいっちいいいぃぃぃ!!」




……ぺちん!!
25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 00:53:13.62 ID:ZuqqudLx0
おっぱい「あ、あらぁ~?」

やよい「(助かった……?)」

小鳥「な、なにが起きたっていうの……?」


ナクコトーナラタヤスイケェレドォ……カナシミニィハ、ナガサレェナイィ……


亜美「こ、この歌は……」


ムレヲハナレタトォリノオニィ……アァスノイキサキナドシィラナイ……


真美「う、うん、間違いない!」


やよい「千早さん!」
小鳥「千早ちゃん!」
亜美・真美「千早おねぇちゃん!」


青い壁「青いいいぃぃぃぃぃ鳥いいいぃぃぃぃぃ!!」
26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 01:00:29.81 ID:ZuqqudLx0
やよい「千早さん、無事だったんですね!?」

青い壁「当然よ!高槻さんへの愛がある限り、私は負けない!」

やよい「うっうー、嬉しいですー!」

小鳥「そ、そうか……やよいちゃんが潰されそうになった瞬間、千早ちゃんが防壁になってやよいちゃんを守ったのね!」

亜美「さっすが千早おねえちゃん、かっくい→」

真美「ちょ、なに皆で順応してんの!?」

27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 01:13:43.28 ID:ZuqqudLx0
やよい「千早さん、あんな脂肪の塊はぐちゃぐちゃにぶちのめして、燃料にしちゃいましょう!」

真美「ひどっ!元あずさお姉ちゃんだよね、あれ!!しかもああなった原因はやよいっちっしょ!?」

亜美「真美はいつから突っ込みになったの?いおりんはどうしたんだっけ?」

小鳥「そういえば、でこが熱いって事務所内をのたうち回って……まだ事務所の中かしら?」

真美「『かしら』じゃねぇよ!大体事務所もないのに中も糞もないっしょ!?」

亜美「アイドルが糞って……うわぁ」

真美「……(苦労してるんだね、いおりん)」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・


小鳥「今度は何!?」

亜美「事務所の方からだYO……うわっ、眩しっ!」

やよい「うっうー、噂をすれば伊織ちゃんの登場ですー!」

真美「な、何アレ……」
28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 01:26:35.12 ID:ZuqqudLx0
小鳥「眩しくてよく見えないけど……かすかに炎をまとっているわ!」

亜美「ってことは……いおりんは星を通り越して太陽になっちゃったの!?」

やよい「うっうー、さすが伊織ちゃん『照明』なんて目じゃねぇですー!」

小鳥「伊織ちゃんが照明になると予想した方、残念でした、てへっ☆」ペロ

やよい「罰としてID腹筋841回の刑を言い渡します!!」

真美「ID関係ないじゃん!ってかこの展開になったのって、ネタバレされて悔しかったから!?」

壁「展開とか、72わけわからないこと言ってるの、真美?」

真美「……(もう、どうにでもなれ)」
29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 01:36:16.83 ID:ZuqqudLx0
小鳥「どうしたらいいの……太陽の熱を耐えきるなんて無理よ……」

壁「……あるわ、方法が一つだけ」

やよい「な、なんですか、その方法って!教えてください!!」

壁「熱がやばいなら……冷やせばいいのよ!!」

一同「なるほど!」

真美「ちょっと、何納得してんの!?太陽を冷やすとか、どんなムリゲー!?」

壁「もちろん、策は用意しているわ…萩原さん!」

雪歩「はいっ!」

真美「どっからわいて出たし」

壁「そして、高槻さん……お願いするわ!!」

真美「まさか……『雪歩』だけに、やよいっちの力で『雪』になるはずーとか言わないよね?」

壁「……くっ」

真美「図星かよ!!」ペチンッ
30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 01:43:31.11 ID:ZuqqudLx0
小鳥「と、とにかく、やよいちゃん!」

やよい「は、ハイターッチ!」

雪歩「いぇい!!」パチン


ボウンッ


スコップ「……」

壁「ちっ……雪じゃねぇのかよ使えねぇ」

やよい「穴掘って埋めてやります」ザクザク

真美「わかってたことだけど……ちかたないね」
31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 01:54:38.04 ID:ZuqqudLx0
亜美「もうだめだ、おしまいだぁ~」

やよい「どうせ死ぬなら、最後に小鳥さんをニワトリに変えて焼き鳥にしちゃいましょう」

小鳥「えっ?」

亜美「賛成!覚悟しろー!」ガバッ

やよい「いきますよ小鳥さん、ハイターッチ」

小鳥「や、やめ」

やよい「いぇい!」パチン


ボウンッ


ひよこ「ぴよぴよ……ぴよぴよ……」

やよい「ちっせぇゴミクズになっちゃいました!」

亜美「これじゃ焼き鳥できないYO!」

やよい「役立たずのゴミは太陽の中にぶち込んでやりますー、えーいっ!!」ブンッ




小鳥さんが太陽の中に放り込まれた瞬間、あたりは真っ白な光に包まれた……太陽が爆発を起こしたのだ

太陽の爆発により、地球は滅亡した

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 02:01:04.96 ID:ZuqqudLx0
真美「……はっ!?」

真美「ここは、事務所のソファ……そっか、朝早く来すぎたからここで寝てたんだっけ」

真美「しかし、恐ろしい夢だった。まるで現実みたいな……」


やよい「うっうー、いきますよ千早さん、ハイターッチ」

千早「いえいっ!」パチン


ドゴォッ……ガガーーーン!!


やよい「うっうー、千早さんとハイタッチしたら壁にめり込んじゃいましたー」

真美「……あれ?」

----------------------------------------------------------おわれ--------------------------------------------
33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 02:03:31.25 ID:OacHN/zfo
無限ループって(ry

 

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