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前スレ:

モバP「あちゃー。うちのアイドル達はおねだりシンデレラだったかー」【前編】



333: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 19:34:20.31 ID:822VxH4l0
モバP「あちゃー。泰葉はアイドルじゃなくて愛奴隷だったかー」

335: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 19:38:47.31 ID:822VxH4l0
Pさんとのアイドル生活で、変わったことがあります。

一つは自信が持てる様になったこと。

自分なんてと思っていた頃が、懐かしく感じるくらい。

二つ目は笑顔が増えたこと。

彼と居ると、自然に笑えるようになりました。
336: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 19:41:53.40 ID:822VxH4l0

三つ目は毎日が輝いていること。

以前よりも、ずっとずっと楽しい毎日が続いています。

四つ目は好きな人ができたこと。

慣れないことばかりで最初は戸惑ったけど、今では、好きになって良かったなって。

五つ目は、素敵な御主人様を見つけられたことです。
337: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 19:46:55.41 ID:RR7qN1Bo0
おい、五つ目
338: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 19:48:19.21 ID:822VxH4l0
私の御主人様はプロデューサーをしています。

いつも忙しくて、たまにしか私の相手はしてくれません。

でも常に私を気にかけてくれる、とても優しい人です。

それに、新しい衣装や玩具もよく用意してくれます。

私はそれを使って、彼と遊びます。

いえ、遊ばれます……なんて。
339: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 19:55:38.51 ID:822VxH4l0
真夜中の事務所でふたり、秘密の逢瀬。

Pさんは既に準備を終えていて、ソファで寛いでいました。

手には、なにやら妖しげな桃色の球体が。

テーブルの上に、ティッシュやタオルだけでなく、球体とおそろいの色をしたリモコン。

他には、数珠繋ぎの細い棒や、犬の尻尾のような物がついた棒も。
341: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:01:52.77 ID:822VxH4l0
唯一灯りのついた部屋に入り、それらを見ると、どうしても緊張します。

もちろん私達は、そういう目的でここに居るのですが。

ただ、彼の周到な準備を見てしまうと、不思議な気持ちになります。

やる気に満ち溢れた様子で、立ち止まる私を迎え入れるPさん。

玩具に視線が釘付けの私に、囁きます。

「今日は全部使えるまで遊べるといいね」

はい。

御主人様。
342: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:06:48.19 ID:822VxH4l0
おいで、と両手を広げられたので。

ソファに座る彼に、抱えられるようにして座ります。

遠慮がちに腰を下ろすと、大きな腕が、私を包みました。

温かいはずの抱擁は、否応なく私の気持ちを乱します。

身体の奥から、小さな熱が沸々と湧き上がり始める。

従順なアイドルの姿に、Pさんは満足そう。
343: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:09:19.02 ID:822VxH4l0
まずは右手が、お腹をさすります。

くすぐったさは、すぐ艶やかさへと移ろいました。

左手が、服を脱がします。

薄着がたたって、いとも簡単に下着姿まで剥ぎ取られました。

上半身はブラジャーだけの、中途半端な格好まで。

そのブラも上に軽くずらして、手際良く、小さな胸を弄り始めます。
344: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:17:16.26 ID:822VxH4l0

目線は少し、下がったままで。

触れられている部分に、意識を集中して。

彼の指先が、満足するまで。

まだ成長途上の身体を、味わい尽くすまで。

絶え間なく訪れる、痺れに似た感覚に唇を噛み締めます。
345: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:20:59.28 ID:822VxH4l0
胸への愛撫に、両手を使い始めた頃。

スカートの向こう側、お尻の辺りに、硬い感触を感じました。

Pさんは腰をやや押し付けるように、私への抱擁を強めます。

声を我慢するため、より一層、膝に置いた拳を握り締めました。

私が耐えれば耐えるほど、彼は愛撫に込める力を強めます。

346: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:22:40.54 ID:822VxH4l0
ふー、ふー、と次第に慎重になる呼吸の合間を縫って、彼は意地悪をしてきます。

わずかに力を緩めて、私が気を抜いた直後に。

すっかり尖りきった先っぽのほう、自己主張の強い部分を思い切り、摘み上げるんです。

私は情けない悲鳴を出しては、すぐに手で口元を覆います。

そして今度こそは出さないようにと、何度目になるか分からない決意をして、Pさんと我慢比べをするんです。

だけど、負ける方は常に決まっているのが、ちょっと悔しい。

347: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:25:58.12 ID:822VxH4l0
今日もまた、いつも通りになし崩しに喘がされる。

勝ち目なんて無いのだと、身体に覚え込まされているから。

私はPさんのモノだということを、もうはじめから理解しているから。

無駄な抵抗はすぐに諦めて、自分の恥ずかしい部分を全て曝け出します。

ふしだらに燃える下半身は、彼が気付くほどに下着を湿らせていました。
348: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:30:04.54 ID:822VxH4l0
私は至って平静を装っているようで、どんどん自分を失っていきます。

ショーツに手をかけられた時、自ら腰を持ち上げて、彼の手助けをして。

どれを使うか逡巡する彼に先駆けて、玩具を差し出します。

Pさんはすっかり使い慣れた様子でローターを起動させると、徐に手遊びしました。

ぶるぶると震えるそれを見るだけで、期待と羨望が止まりません。

349: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:33:53.73 ID:822VxH4l0
それからしばらくは、Pさんの思うがままにされました。

私のなけなしの理性を最後まで壊そうと、彼の持つローターは股間にうずめられます。

はしたない穴から垂れる液体を掬って、過敏な部分へ無造作に押し付けられる。

びりびりと伝わる甘い甘い振動が、理性と性欲を揺さぶります。

押し付けては離して、離しては押し付ける。

数回繰り返したのち、私の胸で遊んでいた方の手が、彼自身の股間へ伸びました。
350: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:38:09.88 ID:822VxH4l0
やや腰を引いて、何かを取り出すための体勢を、彼はつくります。

ジッパーを下ろす金属音が、私の声と息遣いに埋もれることなく聞こえました。

小さな布擦れと、ほんの僅かな、だけど濃厚な熱気と存在感が、お尻に直接感じられます。

いきり立つ男性の象徴が、待ちきれないとばかりに小さなお尻に食い込んできました。

女性器を刺激していた玩具は、そっと離れていきます。

一抹の寂しさが残念そうな溜息と一緒に、流れて出ていくと。

彼の両腕が、私の腰を持ち上げ始めました。
351: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:40:43.79 ID:822VxH4l0
本当はもうちょっと自分に有利な体勢でいたかったけれど。

Pさんの腕は私をきつく抱きしめて、放そうとは全くしてくれない。

むしろ抱きしめる力は段々と増して、挿入まで何があっても離れてくれないみたいです。

お互いの身体が触れ合う温もりが生々しくて、でもそれよりずっと淫らな部分が繋がります。

手間は殆どなく、私は簡単に彼を全て受け入れました。
352: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:45:18.29 ID:822VxH4l0
Pさんは全身を喜びに震わせると、ゆっくり抽迭を開始しました。

今日初めて交わる膣の感触はまだ、固く抵抗して、Pさんの動きを阻みます。

けれど、挿入されたばかりの初々しい反応は、すぐに解れていきました。

Pさんの動きに合わせて、私も腰を揺らします。

不慣れな動きは、瞬く間に激しいものへ変わり。

数分もすれば、自分だけで腰を上下するようになっていました。
353: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:52:16.78 ID:822VxH4l0
愛奴隷の動きを気持ちよさそうに満喫するPさん。

御主人様を喜ばせるために、抽迭はより激しく、より大きく。

プロデューサーと交わるのに夢中のアイドル。

自分の思うままに遊べるアイドル。

私の従順な仕草が、彼の嗜虐心を何度も呼び起こします。

もう腰を振るのに夢中で、Pさんがローターを持って、再び私を辱めようとしているのに気付きませんでした。
354: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 20:58:47.46 ID:822VxH4l0
息も荒く、一休みし始めた私の大事な所に、ローターの振動が襲い掛かります。

すっかり油断していた私は、びくりと跳ね上がってしまいました。

急な刺激に、望んでもいないのに抗い難い衝動がせり上がります。

全身に滲むように伝わってきたそれは、Pさんが更に強くローターを押し付けたことで、大きく弾けました。

媚びるような甘ったるい声を出しながら、私の頭が真っ白になるまで責められました。

視界がちかちかと明滅して、体中が強張ったり緩んだりしました。

その間も、Pさんは愛撫を止めません。

むしろ腰を突き上げて、半ば放心する私を急かしてきます。
355: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 21:06:43.22 ID:822VxH4l0
普段の私からは想像もできない乱れ様に、Pさんはとても興奮しているみたいです。

責めれば責めるほど反応する私を、彼はとことん追い詰めました。

ふたりはまったく止まる気配も無く。

ただ、結合部から溢れ出す快感だけを求めて、何度もお互いの名を呼びました。

彼の動きが、絶対に止まれない所まで突き詰める。

私は漠然と、射精が近いのかな、なんて考えます。

ぞくぞくと背筋を這う痺れが、理性をとっくの昔に飲み込んでいました。
356: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 21:09:37.78 ID:822VxH4l0
肌と肌がぶつかる音が一際強く響きました。

両手できっちり固定された私の腰に、彼の腰がぴったり密着します。

中で膨張する興奮の証が、熱い液体を吐き出していく。

私の身体は完全に弛緩して、Pさんに仰け反りながらもたれていました。

細かく震える小さい身体をPさんは抱きしめていてくれます。

それから長い間、どちらも動こうとはしませんでした。

ソファーと床にいろんな液体が垂れていたのも、そのままにして。
357: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 21:14:07.27 ID:822VxH4l0


ちひろ「『これで終わりませんよね。まだまだ試してない玩具がありますから……』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「泰葉はもっときちんとしてる子です」

ちひろ「そうとも限らないですから『彼だけのアイドル・岡崎泰葉 ~アイドルと愛奴隷の秘密のおしごと~』をどうぞ」

P「彼女は芸能界の大先輩なんですから、こんなのあり得ませんけど、参考として貰っておきます」

ちひろ「そうですね、大先輩ですもんね」

P「そうですよ」

ちひろ「先輩の尖パイを占パイして専パイにしちゃうんですよね」

P「よく分かりませんけど、そうですね」
358: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 21:19:41.62 ID:822VxH4l0
区切り
本当は誕生日に投げる予定だったのにね、先輩誕生日おめでとう
大人組は書くの苦手過ぎて、あいさん書いてる時に何故か奈緒が10回は懐妊した
今度こそCuかPa
359: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 21:22:42.53 ID:moAqcu2Po
おいその奈緒はどこだ
360: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/20(土) 21:35:34.11 ID:2mlsYTBGo
懐妊てwwwwww

それをはよ
387: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:15:59.69 ID:PAK4FobL0


モバP「あちゃー。あやめは忍法より淫法の方が優れてたかー」
388: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:16:53.97 ID:PAK4FobL0
ニンニン!

今日はP殿と共に、番組のロケ地へ参った次第でござる!

大好きな時代劇の舞台ともあれば、やる気も出るというもの。

今は撮影の時間を終えて、衣装を着たまま、P殿と下町の散策。
391: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:21:30.51 ID:PAK4FobL0
撮影の時、町娘の衣装から、くノ一へと早変わりするシーンは会心の出来でした。

このくノ一装束、自分でも中々大胆だと思うのです。

P殿もつい目線が向いてしまうのでは?

くノ一あやめの魅力に、めろめろというわけですね。

P殿もまだまだ、精進が足りません。

……へへ!

392: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:24:03.84 ID:PAK4FobL0
最初は茶屋へ向かいます。

お仕事の疲れを癒す一杯を、ふたりで。

くノ一装束とスーツが並んでお茶を啜る姿は、少しおかしな光景ですね。

……別に、お菓子とかけたわけではありませんよ。

だ、だから、そんなに笑わないで下さい!

393: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:31:58.82 ID:PAK4FobL0
次は団子屋に足を運びます。

ここはあやめとP殿の、お気に入りのお店なのです。

一緒に腰掛けて、団子をふたりで食べさせ合ったりして。

分け合う団子は少ないけれど。

あやめは、これだけで満腹です。

394: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:35:01.08 ID:PAK4FobL0
……だから。

これ以上欲張ると。

きっと、大変なことになってしまいます。

なのに、腹ごしらえが終わったとばかり、P殿はあやめを撮影現場に連れ込みました。

先ほどまで、たくさんのスタッフで埋め尽くされていたお城のセットは、閑散としています。

片付けは明日行われる予定だと聞きました。

なので今は誰も居ません。

あやめとP殿を除いて。
395: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:39:22.07 ID:PAK4FobL0
敷居が全て取り払われた、大広間の真ん中まで誘われました。

脇に置いてあった敷布団を持って来ると、あやめごと引き倒します。

布団は柔らかくあやめを受け止めて、その上にP殿が覆い被さってきました。

本当は抵抗などしたくはありませんでしたが、こんな所で致しては、いざという時に困ります。

わたくしはP殿をお守りするくノ一なのです。

よもやこのような場所で交わるわけにはいきません。

396: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:42:26.32 ID:PAK4FobL0
しかしP殿の意思は固いようです。

それと同じくらい硬い部分を誇示するように、己の分身を露出してきました。

胸元に跨られているので、逃げようとしても無駄でした。

一先ずお相手をして、落ち着いた所でどうにか逃げるしかありません。

今こそP殿の所為で鍛えられた、あやめの術を披露してみせます!
397: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:45:03.59 ID:PAK4FobL0
いきり立つそれを鎮めるために、最初は唾液をしっかり塗します。

舌先を先端へと伸ばし、触れた途端にP殿の腰がぴくりと反応しました。

そのまま舌体が肉棒を持ち上げるまで、ゆっくりと、咥え込んでいきます。

以前聞いたのですが、性器が溶けそうなほどの快感だそうで、P殿はどんどん身体を引いていきました。

それを追い掛けながら、彼のお尻側に腕を回して、ぐっと引き寄せます。

女々しく震える腰はあやめの力に容易く従って、勢い余って喉奥まで引き込んでしまいました。

P殿の蕩けそうな声があやめの耳に辛うじて届きました。

398: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:51:38.18 ID:PAK4FobL0
あまり自慢できるほどではありませんが、胸もまた、あやめの武器なのです。

こうしてこうすれば……あれ、うまく挟めません。

おかしいです、確かに挟めると思ったのに。

申し訳ないP殿……あやめの胸が小さいばかりに。

せ、せめて口技にて、P殿を悦ばせて見せます!
399: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 20:53:44.36 ID:PAK4FobL0
わたくしの甲斐甲斐しい愛撫にP殿は喜んでくれている、かどうかは分かりません。

ですが、少なくとも性器の膨張は止まることを知りません。

喉の奥まで咥え込むと、むせ返りそうな息苦しさと引き換えに、彼の喘ぎ声が聞けました。

もっと聞きたい。

もっと喜ばせたい。

虚ろな願望が、霧がかるようにあやめの思考を塗り替えていきます。
401: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:03:58.69 ID:PAK4FobL0

頭を前後に何度も揺さぶって、彼の剛直を一生懸命に愛でていると。

先の方の、少し柔らかい部分が沸々と膨らんできて、全体がびくびくと震えてきます。

そろそろ、出すのですね。

全部、ぜーんぶ、受け止めてあげます。

あやめの口の中で好きなだけ出してください。
402: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:06:21.15 ID:PAK4FobL0
最後まで気持ちよくなれるよう、勢いを緩めずに舌先まで絡めます。

射精の境界線を踏み越える寸前、P殿はあやめのおでこを押しやって、口から性器を引き抜きました。

P殿が射精しないまま愛撫を終えさせるので、わたくしはびっくりしていました。

彼はそそくさとあやめの下半身に回り込みます。

何がどうあっても、あやめと繋がりたいようでした。
403: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:10:53.46 ID:PAK4FobL0
手始めに、衣装から下着だけを器用に脱がして、スカートを捲ります。

もう無駄な抵抗はほとんどしていません。

あやめはとっくに、P殿の手に落ちたのです。

彼の性器を舐めるだけで、敏感に反応していた陰核を、優しくさすります。

時折潰すようにぎゅっと力を込めると、小さなくノ一は為す術も無く身体を震わせました。

耐えられず声が溢れ出すたび、秘裂はしとしとと滑りを帯びていきます。
405: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:16:56.13 ID:PAK4FobL0
P殿の指が情けも容赦も無く、あやめの膣内を引っ掻き回します。

中指の一本だけだというのに、この上なく締め付ける膣の感度に、P殿は楽しそうに愛撫を強めます。

始める前まであんなに抵抗していたのに、今では自分から股を開くような状態でした。

言葉にならない羞恥と快感だけが、あやめの意識を留めます。

広い部屋の隅々まで響いてしまいそうな蜜音がするまで、彼は指を止めませんでした。
407: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:19:29.81 ID:PAK4FobL0
ぐちゃぐちゃに蕩けきったあやめの大事な部分を、改めて彼はまじまじと観察します。

いつもなら脚を閉じるなりの恥じらいを見せましたが、今はそんな場合ではありません。

体の中で弾けてはまた広がる、抗い難い、とても心地の良い衝動を味わっているからです。

息も絶え絶えなあやめの腿を引っ張り、P殿は股間に割り込みます。

服を豪快に脱ぎ捨てる姿だけに、図らずも視線を奪われていました。
408: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:32:30.81 ID:PAK4FobL0

ずぶ濡れの肉壷に、硬く硬く膨張したモノが埋まっていきます。

ゆっくり、襞の一枚一枚を確認していくように。

あやめのカラダが、余すところなく自分の物になっているかどうか、味わいながら。

自分の指を咥えて耐えるけれど、そのうち我慢も効かなくなるだろうと、P殿はあやめの口を閉じさせません。

布団をぎゅっと掴んで、でもそれはすぐに解れていくのです。

わたくしの奥の秘められた部分まで、P殿は遠慮なく侵入してきます。

409: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:36:19.30 ID:PAK4FobL0
いつもは激しく力強いのに、今日に限って弱く優しい性交を。

きっと、あやめの鳴き声が、この部屋の四隅に渡るのを楽しみにしているのでしょう。

恥も外観もなく、あやめが悶え乱れる様が、どうしようもなく見たいから。

その期待をわたくしは意地でも裏切ります。

きっと、耐えて見せます。

あやめは強いのです、そこまで乱れるなどと、くノ一にあってはならないコトなのです。
410: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:38:40.31 ID:PAK4FobL0
しばらく優しい動きで反応を見ていた彼は、次第に苛立ちを露にしていきました。

思惑通りにあやめが従わないので、面白くないのでしょう。

段々と重みを増す腰の動きに、わたくしの全身が強張りを隠せなくなります。

着たままの衣装が興奮をそそるように、彼はすぐにいつもの激しさを取り戻しました。

あやめもやはり、いつものように成すがまま翻弄されるさだめにあります。

P殿の激しさに押されて、わたくしの体は布団を少しずつずるずると上がっていきました。

それに気付くたび、P殿は煩わしそうにあやめの体を引き寄せて、腰と腰を離しません。
411: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:42:38.23 ID:PAK4FobL0
あやめ、あやめと呼ぶ声に誘われて、わたくしとP殿は何度も接吻を繰り返します。

わたくしの膣内を突く動きと同じ数だけ、口内の交わりは続きます。

もうここがどこだかも、最初は抵抗していたなどという事も忘れていました。

あやめはただ、彼の全てを受け止めたいと考えていました。

うごめく肉襞が、最高の刺激を彼の肉棒に与えます。

P殿は最後に、わたくしを痛いくらいに抱きしめて、身体と身体を密着させて果てました。
412: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:44:59.25 ID:PAK4FobL0
両脚はP殿の腰に絡みついて、両腕は首に回して。

体内の微かな脈動がはっきりとした興奮を伴って、全身に染み渡ります。

汗だくの性交を終えてなお、P殿はあやめの身体の感触を楽しみながら、服を身に着けます。

すっかり脱力してしまったあやめは、その様子をぼんやりと見つめていました。

P殿はそれに気付くと、ちょっと笑って、接吻をねだります。

ふふ……P殿はどうやら、あやめの術に惑わされてしまったようですね。

413: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/04(日) 21:49:02.82 ID:PAK4FobL0

ちひろ「『これでP殿はあやめの虜なのです。ニンニン♪』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「言っておきますけど、あやめは健全な子ですからね」

ちひろ「まあまあ。『彼だけのアイドル・浜口あやめ ~専属くノ一と御忍び淫術修行~』」

P「ちなみに俺だって少しは忍術使えるんですよ」

ちひろ「妊術の間違いじゃないんですか?」

P「これは一本とられましたね……」

425: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 15:41:48.45 ID:9ewaFRlt0

モバP「あちゃー。櫂は夜の共営のほうに力を入れちゃったかー」

426: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 15:43:08.02 ID:9ewaFRlt0
あーあ。

暑いなー。

泳ぎたいなー。

せっかく水着あるのになー。

プロデューサーと一緒なのになー。

って言ってたら、プールに連れて来てくれたんだ!

さっすがプロデューサー♪
428: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 15:50:12.05 ID:9ewaFRlt0
まさかほんとに連れて来てくれるなんてね。

冗談だったけど、すっごく嬉しいよ。

今日はたーんと遊んで帰ろうね。

と、いうわけでまずは100m競争ね!

自由形で、負けたらアイス奢り!

じゃあ……よーいどん!
429: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 15:53:59.20 ID:9ewaFRlt0
……プロデューサー。

さすがに10mはいかないと駄目じゃない?

え、足がつった?

しょうがないなあ、なら休憩したら200mね!

今度負けたら、お昼ご飯奢り!

用意できたら行くよー!
430: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 15:57:56.98 ID:9ewaFRlt0
ふー、プロデューサー結構やるじゃん!

でもあたしの方が早かったから、プロデューサーの奢りー。

ん、久しぶりに泳いだからちょっと疲れちゃった。

次は潜水競争でもして遊ぼっか。

へへ、息には自信あるんだー。
431: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:01:01.55 ID:9ewaFRlt0
そろそろ、いいかな?

潜ってから1分位して顔を上げても、前には誰も居ない。

あれ、プロデューサー?

はぐれちゃったかな。

そんなに混んでないし、動いてないのに……。

キョロキョロと周りを見渡す私の下半身を、誰かがいきなり抱きしめた。
432: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:04:59.45 ID:9ewaFRlt0
水中だからバランスは崩さなかったけど、とてもびっくりした。

誰かと思えば、潜ったままのプロデューサー。

さっきの仕返しで悪戯してきたんだ。

もう、子どもみたいなことして。

引き上げようとしたあたしの手が、彼に触れる前に。

お尻を、ぎゅっ、と掴まれる。
433: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:10:20.49 ID:9ewaFRlt0
さっきの倍ぐらい驚いてるあたしを無視して、プロデューサーは顔だけを出してきた。

身体は沈めたまま、まるで周りから隠れるように。

あたしの身体に引っ付いたまま、離れようとしない。

その間もお尻を撫で回す手は止まらなくて、水の中でゆっくり動いてる。

競泳水着で締められた、お尻のラインを、じっくり確かめるみたいになぞるプロデューサー。

この狼藉に怒ろうとする瞬間に、手のひら全体でお尻を丸ごとわし掴んでくる。

これを何度か繰り返して、結局あたしは怒るのを止めた。
434: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:17:25.72 ID:9ewaFRlt0
為すがままに揉まれていると、プロデューサーが身体を少し起こした。

もう悪戯はおしまいなのかな、と思ったけど、そんなことなかったみたい。

さっきまでとは違う、何か硬い棒みたいなものが、お尻に押し付けられてる。

水着越しでもはっきり分かる、熱い熱い感触。

さっきまではなんとなくで、確証はなかったけど。

これで理解できた。

プロデューサー、したいんだ。
436: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:30:24.16 ID:9ewaFRlt0

プロデューサーは水中でしばらく、あたしのお尻を楽しんだ。

ただ押し付けるだけだったけど、きっと気持ち良いのだと思う。

彼の息も動きも、次第に雑に乱暴になっていくから。

立ったまま動かないあたし達を見て、不審そうな顔をする人もだんだん増えてきた。

なるべく目立たないよう、見つからないよう端っこに寄って、少しでも長くプロデューサーが楽しめるように。
437: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:37:17.85 ID:9ewaFRlt0
プロデューサーが揺れるたびに、水面が波立った。

ぱしゃぱしゃと、波と一緒に、彼の理性も共に弾ける。

あたしにぐっと抱きついて、お尻に触れる熱はいよいよ最高潮に達していった。

プロデュ-サーはプールからあがるよう言って、シャワー室にあたしを連れ込んだ。

移動中、彼のを見られないように、恋人みたいに引っ付いて歩く。

人気がそこまで多くなかったのが救いかもしれない。
438: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:43:48.31 ID:9ewaFRlt0
共用の、申し訳程度の狭い個室になってるシャワー室。

音なんかだだ漏れの、バレてくださいと言わんばかりの場所。

でもプロデューサーがしたいって言うから仕方ない。

それに付いて来たのは、あたしだから。

文句も、拒絶もしないで。

ただ交わるために。
439: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:51:31.81 ID:9ewaFRlt0
プロデューサーは水着を脱ぎ捨てながら、バルブを捻った。

シャワーのぬるま湯が、二人の冷えた身体を温める。

でも、それよりずっと熱いモノがさっきからあたしの腰に押し付けられてる。

先ほどよりずっと熱と硬度を増して、全てさらけ出した状態で。

シャワーがお互いの、べたつく塩素を洗い流していく。

だいぶ浴びた所で、プロデューサーがあたしの水着を脱がしにかかった。
440: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:55:16.42 ID:9ewaFRlt0
向かい合うのは恥ずかしいので、背中越しにしてもらうことにする。

肩紐が簡単に外されて、水着は腰まではだけた。

胸は露出して、ちょっぴり自慢のそれを、彼は両手で堪能し始めた。

自己主張の激しい乳頭を、当然プロデューサーは重点的に責める。

プールで泳いで身体が冷えたからであって、それ以外の理由なんて。

あたしの苦しい言い訳を笑っていなして、彼の指が一層深く胸を揉みしだいていく。
441: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 16:58:57.43 ID:9ewaFRlt0
それからしばらく、ずっと胸だけ弄られた。

お尻には相変わらずのモノがぴったりくっ付けられていて、離れようともしない。

揉んでは摘んで、摘んでは揉んで。

水泳をするには大きいのに。

これ以上大きくされたら困る。

でも大きい方が好きだっていうのなら。

それも、いいかもしれない。
442: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:03:50.59 ID:9ewaFRlt0
髪から滴る水滴がなくなった頃。

プロデューサーは股布を器用にずらして、その奥を指先で探りだした。

乾いているはずのそこは、未だに湿り気を帯びていて。

彼の指を嬉しそうに迎え入れる。

なんの抵抗も無く埋まっていくプロデューサーの指を、浮いた視線で追うだけ。

あたしの身体は冷えるどころか、益々熱で昂ぶっていく。
443: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:08:39.38 ID:9ewaFRlt0
水から上がってずいぶん経つのに、滲み出す液体を描き回した後。

あたしは、前のめりになって壁に手を付いた。

仁王立ちのプロデューサーが、早くしろと言わんばかりに腰を押し付けてくる。

水着のクロッチをずらして、彼を迎え入れようと男性器を手に取った。

自分の慌てぶりと急かされる焦燥感が、挿入を妨げる。

急ぐほどに入らなくなって、プロデューサーはとうとう怒ったみたい。

あたしの腰を掴むと、ペニスを力尽くにあてがって一思いに、強引に捻じ込んできた。
444: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:13:17.72 ID:9ewaFRlt0
まだシャワー室に人が居なくてよかった。

もしかしたら、プロデューサーがあたしを襲ってるって思われたかも。

半分そうなんだけど、半分違うのはあたしが襲われて喜んでるってところ。

早速ずるずると落ちていく、壁に付いた手をプロデューサーが支えながら。

潤った肌を叩く音がする程度の強さで。

あたしが声を我慢できるやっとの速さで。

秘密の行為。
445: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:16:18.86 ID:9ewaFRlt0
動くたび揺れる胸を押さえたり。

真一文字の唇を割って舌を摘んだり。

水着から零れそうなほど育ったお尻を揉んだり、広げたり。

あたしの脚が震えだして、立っていられなくなるまで。

プロデューサーはあたしで好き勝手に遊んだ。

なんとかそれまでは声を押し殺すことが出来たのは、褒めて欲しいかな。
446: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:23:19.62 ID:9ewaFRlt0
人が何人か出入りして、シャワーを浴びていく。

その間、ひたすらプロデューサーの悪戯に耐えた。

胸は揉むし、お尻は撫で回すし、無理矢理な体勢からキスをせがむし。

全部応えて、ただ人気が無くなるまで、プロデューサーの快感を高める。

その待ち遠しい瞬間を待っているのは、自分だけじゃない。

お互いがお互いを貪り合うように、静かに求め合い続けた。

447: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:33:07.71 ID:9ewaFRlt0
最後の人が出ていった。

一瞬の静寂がもどかしかった。

プロデューサーは思いっきり腰を引いて、限界まで抜ききって。

壁で押しつぶしそうな勢いで、あたしの奥まで堪能して。

ただ射精するためだけのストロークに集中して。

プロデューサーはあたしの身体を支えるというか、逃がさないために掴んでる。

二人の距離がゼロの状態で、彼は最高の感覚を味わい尽くした。
448: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:42:56.29 ID:9ewaFRlt0
うっとりするような時間が終わって、プロデューサーは結合を解く。

名残惜しそうにあたしの腰が揺れて、抜くのをちょっと妨害した。

プロデューサーは嬉しそうにキスをしてくれて、あたしの熱は冷めやらぬまま後始末をする。

よく洗っておかないと、後で困るもんね。

それとも……もう出よっか?
449: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 17:45:35.28 ID:9ewaFRlt0


ちひろ「『なんてね。冗談だけど……ホントに出てどこ行くつもりだったのかなー?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「水泳くらい人並みにできますからね」

ちひろ「『彼だけのアイドル・西島櫂 ~快感のプールで泳いだり溺れたり~』」

P「それに俺はスクール水着派なんで」

ちひろ「私がこの服の下にスク水着てるって言ったら?」

P「…………」

ちひろ「…………」

454: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 21:46:20.13 ID://sdAzCTo
えっちひろさんスク水着てるの!!?何連ガチャやれば見れますか!!!??
465: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 19:22:19.13 ID:QVOUVbmk0

モバP「あちゃー。加蓮は注射が太い方が効いちゃったかー」
466: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 19:24:09.12 ID:QVOUVbmk0
プロデューサーさんが部屋に飛び込んできた時、心臓が止まるかと思った。

Pさんは個室に入ってくるなり、ベッド下に隠したおやつを食べようとしていた私を抱きしめる。

何がなんだか分からなかったけど、Pさんはどうやら私が病気か何かでここに居ると勘違いしたみたい。

そういえば言ってなかったっけ。

私、今日は定期健診だから病院にいるんだよ。

ちょっと病室借りてるだけで、病気とかそんなんじゃないから、安心して。

もう、心配性なんだから。
468: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 19:31:51.66 ID:QVOUVbmk0
でも、内心嬉しかった。

Pさんはよく私の心配をする。

申し訳なさと裏腹に、彼の心を独占できる支配欲が、うずうずして堪らなかった。

こんな日は決まって、Pさんがいつも以上に愛しくなる。

休日は、いつだってふたりで過ごしてるのにね。

なんで病院の個室で抱きしめ合っちゃってるんだか。

つい可笑しくて、お互いしばらく笑っちゃった。
469: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 19:36:43.24 ID:QVOUVbmk0
検査の結果が出るまで2時間くらいかかる事を伝えると、Pさんが相手になった。

雑誌じゃ分からない事を教えてくれたり、テレビじゃ聞けない事を話してくれる。

狭いベッドの上でふたり、くっ付いたまましばらく過ごす。

腰掛ける彼を引き入れて、さらにくっ付く。

わざとらしく擦り寄って、甘える仕草を見せて、彼を困らせる。

するとPさんが、耳元で囁くように言う。

加蓮が元気になるように、お注射しないとな。

ほら。

始まった。
470: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 19:46:18.86 ID:QVOUVbmk0
Pさんの手が、頬をそっと撫でる。

がさがさしてて、手入れをほとんどしてない。

それを伝えると、でも加蓮の肌は綺麗だなって、より羨ましそうに力が篭る。

半ば強制的に顎を取られたら、触れるようなキス。

唇を重ねるだけの、簡単な。

何度も、離れては重ねる。

何度も。
471: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 19:55:35.78 ID:QVOUVbmk0
重ねるたび、ふたりの勢いは増していく。

息を忘れるほど長く、唇と唇を結ぶ。

呼吸、しないと。

仕方なく顔を離して、大きく息をつく。

乱れた鼓動を整える暇も無く、Pさんは私を抱きしめる。

ここがどこだったか、少しだけ、忘れた。

いま大事なのはPさんを感じることだけ。

472: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 20:03:38.81 ID:QVOUVbmk0
Pさんが、あやすように私の背中をさする。

キャミソールと短パンじゃ、味気無かったかな。

薄着だから、ちょっと素肌が見え隠れしてる。

こそばゆいような、気持ち良いような。

困るよ。

きっと、だらしないくらい、頬が緩んでる。

どうすればいいんだろうね。

……どうしようもないよね。
473: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 20:09:36.68 ID:QVOUVbmk0
Pさんの指が、キャミソールの肩紐を摘む。

たった2本の支えとブラジャーがあっという間に外されて、上半身はあられもない姿になった。

さっそくPさんが一目見ようと間を空けようとする。

全てをさらけ出して喜ぶほど、私はすけべじゃないんだから。

すかさず抱きしめて、彼の不埒な考えを打ち払う。

Pさんはちょっとだけ悩んで、手だけで楽しむことにしたみたい。

474: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 20:17:52.11 ID:QVOUVbmk0
彼の手が胸元に潜り込み、最近大きくなってきてしまった胸を揉み始める。

耳元で囁く声が、ご丁寧にいちいち揉み心地を伝えてきた。

柔らかいとか、また大きくなったとか、先っぽが尖ってきたとか。

伝えなくていいの、そういう事は。

全部、自分で分かってるから。
475: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 20:25:29.49 ID:QVOUVbmk0
充分に胸を堪能された後、もう一度口付けを交わす。

舌が濃厚に包み合い、絡みながら、彼の胸板を撫で回す。

この頃になると私も羞恥心が薄れてきて、衣服を脱ぐことに抵抗は無かった。

ベッドを軋ませながら押し倒されて、枕にぽふっと沈み込む。

結んだ髪は汗ばんでいて、シーツの上であからさまな女の香りを撒き散らした。

Pさんは興奮した目で私を捉えてる。
476: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 20:42:20.27 ID:QVOUVbmk0
肌蹴た上半身はそのままにして、Pさんは下半身を脱がしにかかった。

ファスナーをずり下ろし、ショーツごと抜き去ってしまう。

一瞬で秘唇が露になり、私は思わず両脚を閉じた。

見慣れているはずの自分の裸体が、白昼の病室にあることに。

不思議なほどに恥ずかしかった。

唯一の救いは、ショーツから引いた一筋の糸に、Pさんが気付かなかった事かな。

477: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 20:59:34.72 ID:QVOUVbmk0
下半身を守っていた物を放り捨てて、Pさんが両脚を開かせる。

抵抗は小さく。

すぐにPさんの身体が間に入って、閉じたり隠したりは叶わなくなった。

彼の指が、秘裂を舐めるようになぞる。

自覚してたぬめり気が、往復するごとに強くなっていく。

不意に、秘部の突起に親指を突き立ててきた。

脅かされたみたいに全身が震えた後、Pさんに恨めがましい視線を送る。

すると、今度は指の腹でこね回すように刺激を与えてきた。

自分の指を咥えて我慢できる声、そろそろ限界かも。
478: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 21:28:49.64 ID:QVOUVbmk0
目をぎゅっと瞑って耐える私に、Pさんはしつこく愛撫を続けるの。

クリトリスを撫でる指はそのままに、他の指が膣内に挿入される。

異物の侵入に私の身体は過敏に反応して、膣が一気に収縮する感覚がする。

Pさんは一旦止まって、私にキスをしてから、優しく指を進めてきた。

私の吐く息に合わせて難なく押し込まれた指が、ゆっくり曲げられていく。

柔らかい襞を引っかいては、空いた手が胸で遊ぶ。

膣内の指が特別ザラザラとした部分に触れたと同時に、胸の先端がぎゅっと摘ままれる。

視界の真ん中で花火が散ったような気分だった。

咥えていた指を思わず噛んじゃった痛みさえも、ちょっとだけ気持ち良かった。

479: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 21:38:09.75 ID:QVOUVbmk0
すっかり脱力した私を、Pさんは抱きすくめて起こす。

どさくさに紛れて、私の口内をその舌で蹂躙してから。

Pさんはそのまま後ろに倒れて、次は逆の体勢になった。

彼に跨る私は、息を整えるのすらもどかしい様子で、ズボンのジッパーを降ろす。

恐る恐る、既に窮屈そうだった膨らみを、下着の前開きから取り出した。

熱を帯びた劣情の象徴が、私との結合を今か今かと待ち侘びてる。
480: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 21:47:29.37 ID:QVOUVbmk0
生唾を飲み込んで、びくびくと震える性器に触れる。

素直な反応を返してくる彼のペニスを、そっと秘所に導いた。

陰唇と亀頭を合わせて、そのまま腰を沈めていく。

何の抵抗も無く、私とPさんはひとつになった。

びりびりと脳裏を焼く快感だけが、僅かに理性を叩き起こしてた。
481: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 21:53:15.70 ID:QVOUVbmk0
その後は、朦朧とした意識で腰を振り続けた。

でも、彼の声にだけは全て応えられたと思う。

ベッドが軋む音だけが、私の理性を僅かに繋ぎとめてた。

だけどすぐに自分の声が掻き消してしまった。

ふたりは無心に腰を押し付けあう。

病院の一室で求め合うアイドルとプロデューサーに、気付く人が現れるまで。

もちろん、居なかった。

もしかしたらナースさんが気付いたかも。

頭の片隅で考えたら、劣情がより熱く燃え上がって止まらない。
482: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 21:58:35.48 ID:QVOUVbmk0
Pさんが差し出した両手を自分の両手で結んで、お互いを求め合う。

髪留めがいつの間にか外れて、髪が下りたけど気にも留めない。

息の荒いPさんが、強く強く突き上げる。

ベッドが軋むたび、自分の厭らしい声が上塗りする。

愛し合うっていうより、貪り合うって言った方がぴったりだった。
483: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 22:00:54.35 ID:QVOUVbmk0
Pさんの興奮は限界まで高まってて、私もそれを知って、手と腰の動きに集中する。

彼が腰をぐっと突き出すと、奥に触れた部分から一気に熱が伝わる。

膣内で硬く、先端が膨らんで、遠慮なく最奥で射精された。

腰と腰をすり合わせて、最後までお互いの感触を楽しむ。

詰まってた息が戻った瞬間、Pさんの胸に倒れこんだ。

汗が滴るほど激しかった行為を終えても、両手はまだ繋いだままで。

服を着る前にせっかくだし、ちょっとだけ甘えておいた。

今日も、私は幸せ。
484: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/05(木) 22:06:38.59 ID:QVOUVbmk0
ちひろ「『ねぇPさん、明日から産婦人科に通わないとだめかな……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「加蓮にそんな運動はさせられません。もっとこう、優しく」

ちひろ「『彼だけのアイドル・北条加蓮 ~可憐なアイドルに特別なお注射で姦病と娠察~』」

P「でもリハビリも必要ですよね」

ちひろ「鬼畜ですねプロデューサーさんは!」

P「当たれっ」

ちひろ「あう! 水鉄砲はもう駄目です!」

501: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:07:45.14 ID:XWSUgPuP0
モバP「あちゃー。まゆはヤンデレっていうかいやんデレだったかー」
502: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:08:42.40 ID:XWSUgPuP0
今日は、とっても素敵な記念日。

Pさんのお部屋に初めて招待された日。

出会ってからずっとずっとずっとずっと待ち望んでいた日。

うふふっ。

今日は、とっても素敵な記念日。

504: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:13:58.83 ID:XWSUgPuP0
他の女の子なんて、誰も入れたことがなくって。

まゆが、Pさんの初めての女の子だって。

Pさんの初めての女の子。

Pさんも、まゆの始めての男の人。

まゆの初めての男の人。

うふふっ。

今日は、とっても素敵な記念日。


505: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:20:40.71 ID:XWSUgPuP0
まゆは、Pさんのためにお泊りしないといけないの。

Pさんは、まゆに全部任せてくれていいの。

まゆが、何もかもPさんにしてあげるんです。

Pさんは、じっとしていて。

まゆのことを見ていて。

ねぇ?

506: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:26:33.43 ID:XWSUgPuP0
まゆの小さな腕じゃ、Pさんを抱きしめるにはちょっと小さい。

だから、もっと近付いて、もっと強く抱きしめたいの。

ふたりの視線が交わって、少し時間が止まる。

どちらからともなく触れ合って、唇が重なる。

まゆとPさんは、ちょっぴり、ひとつになる。

507: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:34:11.98 ID:XWSUgPuP0
でもすぐに離れて、だからすぐにくっ付く。

息をするのも勿体無い。

まゆの唇じゃ、Pさんの唇は温かすぎるの。

温かすぎて溶けちゃいそう。

Pさんを、優しく押す。

押し倒したPさんの身体は脱力していて、まゆの思うが侭にしてくれる。

Pさんがまゆの名前を呼ぶ。

はぁい。

508: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:40:34.62 ID:XWSUgPuP0
もう一度口付けてから、Pさんの服を剥ぎ取っていく。

Pさんは等身大でいい。

隠すものなんかいらない。

Pさんの大きな手が、まゆの頭に伸びる。

梳く。

撫でる。

支える。

キスした。

服を脱がすのは、後でいいです。
509: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:51:50.25 ID:XWSUgPuP0
まゆの背中をさする手。

まだ他の場所は触らない。

まだ。

まだ。

……まだ。

まゆの手で、Pさんの手を誘う。

胸に置く。
510: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:53:27.01 ID:XWSUgPuP0
Pさんが、意地悪を言うの。

まゆはやらしいね、って。

こんなまゆは。

キライですかぁ。

うふっ。

よかった。
511: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 00:57:30.39 ID:XWSUgPuP0
まゆの望むとおりに、Pさんが動く。

見て欲しい。

触って欲しい。

聞いて欲しい。

感じて欲しい。

愛して欲しい。

まゆのこと。
512: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:01:56.54 ID:XWSUgPuP0
まゆの素肌に、Pさんの体温。

なぞるように服の下でやらしく蠢く。

どうしようもなく愛しい、この温もり。

小さな胸を包む手の感触が、まゆの意識もじわりと冒す。

甘い、甘い、触れ合い。

Pさんの息が、また荒くなった。
513: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:06:15.00 ID:XWSUgPuP0
お尻の下、ズボンの中の、隠された部分。

まゆへの気持ちが、いっぱい詰まったところ。

硬く滾った情熱が、息づくの。

私は服を脱いで、下着だけ。

寝たままで、まゆがしてあげます。

Pさんも脱がせて、シャツだけ。
514: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:11:10.93 ID:XWSUgPuP0
まゆも、Pさんも裸で。

恥ずかしいところ、全部丸見えにして。

何も隠さないでいいでしょう?

何も取り繕わなくていいでしょう?

まゆのコト見て。

Pさんのコト見せて。

まゆの大切なところ、さわって?
515: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:17:01.43 ID:XWSUgPuP0
Pさんは為すがままだったけれど。

段々と積極的になってくる。

まゆの胸から、お腹、おへそを通って。

ちょっと意地悪して、太ももに寄り道。

やっと私のショーツをまさぐれば、もっと息が荒くなる。

下着の上から擦るだけじゃなくて、直接に触れ始める。

まゆの声、あんまり聞いちゃ駄目ですよぉ。
516: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:28:42.01 ID:XWSUgPuP0
Pさんが我慢の限界そう。

お尻の下でびくびくと震える性器の微熱が、まゆへの愛の証。

もう一度キスをしてから、Pさんの大切なところに手を伸ばす。

指を絡めて、硬くそそり立つそれを、まゆの入り口にあてがう。

ぬるり、という感触と、Pさんの呻き声がする。

入れ始めは、押し広げられる感覚が強かったけれど。

最後まで挿入した後は、逆にまゆが締め付けているような気分。

ぜったい、Pさんのこと、放したくない。
517: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:37:33.34 ID:XWSUgPuP0
Pさんとまゆが繋がる。

両手と両手、視線と視線、心と心。

ぎゅっと繋いだ手から、Pさんの気持ちが伝わってくるみたいに。

まゆの腰が跳ねるごとに、Pさんの腰が跳ね上がるごとに。

じわじわと背筋をせり上がる、心地良い痺れ。

Pさんは何も考えなくていいんです。

まゆのことだけ見ていて。
518: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:47:17.57 ID:XWSUgPuP0

繋がった部分から恥ずかしい音がする。

水っぽくて、湿っていて、勢いよくぶつかる音。

私と彼の欲を、叩き付け合う音。

もっとPさんこと愛したい。

もっとまゆのこと愛して。

もっと強く、もっと気持ちよく。
519: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 01:58:48.07 ID:XWSUgPuP0
Pさんが両手の力を込める。

もうまゆがどんなに放そうとしても、それは叶わないように。

彼が腰を突き上げるたび、まゆの身体がぽんぽんと浮くの。

彼の名前を呼ぶたび、まゆの意識がふわふわと飛ぶの。

一生懸命に結合を深め合って、それが一番深くなったとき、Pさんが射精する。

まゆがおかしくなりそうなほど激しく。
520: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 02:03:23.25 ID:XWSUgPuP0
Pさんの愛の証を受け取った後も、ふたりは動かないまま。

もう何回目かも分からないキスを繰り返して。

時計の秒針より、まゆがキスする方が速いくらい。

時計が止まるまで、まゆたちはキスしているかもしれないです。

誰か、この幸せな時間を止めて。
521: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 02:10:33.67 ID:XWSUgPuP0

ちひろ「『まあ誰にも止められはしないですけどぉ……』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「流石にアイドルを連れ込むなんて真似できませんよ」

ちひろ「そんなあなたに『彼だけのアイドル・佐久間まゆ ~あなたと結ぶ運命の赤い糸~』」

P「まったく不埒ですね」

ちひろ「……おほん。じゃあ、事務員ならいいですか?」

P「……恐れ多いですよ」

ちひろ「まあまあ。寂しいプロデューサーさんに一花添えてあげようとしてるのに」

P「気持ちは嬉しいですけど……」

ちひろ「けど?」

P「なんかドアの向こうから視線を感じるのでやめときますね」

ちひろ「そうですよね」
527: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/07(土) 02:26:33.83 ID:dP/0zvQDO
毎回ちっひーに本買わされて(貢いで)るがこのモバPはどうやって生活してるのかな乙
548: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/13(金) 23:49:56.85 ID:DNc6xaGZ0
モバP「あちゃー。光は正義じゃなくて性技の戦士だったかー」
551: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:00:18.51 ID:8/qwlkvL0
とうっ!

プロデューサールームに光仮面、参上!

Pの部屋はいつ見てもシンプルだな!

もうちょっとグッズとか置いてもいいんじゃないか?

たとえば戦隊フィギュアとか、ヒーローのポスターとか。

え、いらない?

そ……そうか。
552: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:07:24.66 ID:8/qwlkvL0
まあ、Pがヒーローマニアじゃなくても、熱いハートを持ってるのは知ってるよ。

だからこそ、この南条光を部屋に呼んだわけだし。

勝手に上がりこんできただけ?

む、失礼だぞ。

Pにヒーローのなんたるかを知ってもらうために、わざわざ来てあげたんだから。

ほ、ほんとだからね。
553: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:16:26.57 ID:8/qwlkvL0
なーんか、Pが乗り気じゃないな。

せっかくアタシが来てあげたのに。

部屋に上がるのも久しぶりだし。

たまには二人っきりで過ごせると思ったのに。

Pは大事な相棒だし、ワンダバダバダバしたかったのに。

……あ、そうだ。

554: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:26:26.04 ID:8/qwlkvL0
よーし、P。

ヒーローの固い意志が以下に重要であるかを証明しよう。

これはレッスンだ、特訓だ。

今からアタシを、全力でくすぐるんだ!

こら、渋い顔するな!

レッスンだから!
555: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:36:50.27 ID:8/qwlkvL0
疑り深いPを宥め賺して、やっと首を縦に振らせた。

そんでもって、ベッドに腰掛けたPの脚の間にダイブ。

勢い余って転げそうになるけど、しっかりアタシを受け止めてくれた。

なんだかんだ、アタシを支えてくれる人の体温は、とろけるぐらいあったかい。

いつも感じてる温もりが、今は、こんなにも近い。

556: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:41:28.12 ID:8/qwlkvL0
ちょっとぼやーっとしてたアタシの脇腹を、Pが突然くすぐりだした。

服の裾から潜り込ませた指が、アタシをからかいだす。

って、まだ合図してない!

あは、あはははは!

まだ始めるって言ってな、あははっ!

くすぐった、んあっ!?

557: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:46:02.80 ID:8/qwlkvL0
調子に乗ったPが、脇腹からすぐに手を上に持っていって、ちょっと膨らんだ胸を覆う。

同じ年の子たちより少し大きい胸を、Pの手は簡単に包む。

服越しに感じていた温もりが、直接胸に染み込んでいく。

どうしよう。

このままじゃ流されてしまう。

身をよじるようにして逃げ出そうとするけど、後ろから抱きしめるようにして捕らえられる。

558: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:51:52.58 ID:8/qwlkvL0
Pが意地悪な声で、耳元に囁いた。

……悪者に捕らえられたヒーローがどうなるか、教えてあげよう。

ひ、光はそんなヘマしない。

正義の戦士は、負けたりなんかしない。

アタシは、絶対にPなんかに屈しないぞ!

559: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 00:58:16.22 ID:8/qwlkvL0
自分を励ますために、何回も強気に抵抗する。

だけどそれは口だけで。

乳首の先までもてあそばれたアタシは、すぐに全身が期待で火照りはじめた。

Pがそうやって揉んだり摘んだりするから、胸がまた大きくなっちゃうんだぞ。

ヒーローのおっぱいに吸い付いたりして、あげく下で突っついたりして。

好き勝手にアタシの身体を使って、Pはアタシを逃がそうとはしない。

560: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:06:21.40 ID:8/qwlkvL0
最初は腕を掴んだままなけなしの抵抗だけしてた手が、段々添えるだけになって。

胸の先っぽをつねられる度に力がほどけていって、あっという間に添えてるだけになる。

そしてだらりと両手が負けを認めると、Pは待ってましたといわんばかりに服を脱がし始めた。

ヒーローは瞬く間に素っ裸になって、小っちゃな胸が大きく上下している。
561: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:10:03.89 ID:8/qwlkvL0
Pに一言言ってやろうと身体を捻った瞬間、目の前に彼の顔があった。

唇が塞がれて、柔らかくて湿ってて心地良い触れ合いに、頭がぐわんぐわんした。

さっさと離れてしまった唇を追いかけて、今度は自分から追い付いてキスする。

Pが意外そうに驚いた顔をしたのが、面白かった。

それ以上に、触れ合うことが気持ち良かった。

563: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:13:59.30 ID:8/qwlkvL0
Pもアタシも、口周りがお互いの唾液でどろどろに汚れてしまった。

見上げたPの瞳には、浮ついた表情をした自分が写っていた。

まだ、大丈夫だ。

ヒーローとして、Pをやっつけるチャンスを見つけているんだ。

だから、ズボンと下着を脱ぐのは、作戦なんだ。

Pを誘惑して、やっつけるんだ。
564: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:18:30.90 ID:8/qwlkvL0
ほら、Pの弱点も出さないと……だめだよ。

ここを攻めていけば、Pは倒せるはずだ。

だから。

アタシはPの前に屈み込んで、お股に顔を埋める。

Pから何度も教わったとおりに、Pに仕返しする。

既に半分くらいおっきくなってたおちんちんが、そっと握るだけで反応した。
565: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:23:16.79 ID:8/qwlkvL0
もう一度強めに握ると、もっとびくびくと震える。

何度か繰り返すと、がちがちになってきたおちんちんが、返事をするみたいに動く。

えっと、どうするんだっけ。

そうだ、キャンデーを舐めるみたいにするんだ。

舌先をやらしく突き出して、おちんちんをなぞる。

どろどろとした唾液が、Pのをぬるぬるにしていった。

566: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:29:02.78 ID:8/qwlkvL0
ほんとは咥えたりして、積極的に攻めたいけど。

むせ返るほど大きく硬くなったおちんちんは、舐めるので精一杯だ。

それにPが胸を両手で触ってくるし、足先で女の子の部分を突付いてくる。

アタシがおちんちんを舐めることに、集中させてくれない。

必死に舐め回してやり返すけど、とうとう両方のおっぱいの先っぽを摘まれた時。

悲鳴のような、変な声がでた後、Pにもたれ掛かってしまった。

567: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:39:34.02 ID:8/qwlkvL0
ふわふわとした頭で分かるのは、アタシをベッドに寝かせるPと、その股間で反り返るもの。

アタシを優しく寝かせると、Pは人差し指を股のすじに沿わせた。

ぐいぐいと押し込まれるたびに、全身を電気のような気持ち良さが走る。

それと同時に、スポンジを絞るみたいに液体がじわじわと染み出してきた。

押し戻したいのか、もっと搾り出したいのか、指が女の子の穴にぬるりと入る。

ゆっくり、押し広げるみたいに指が回る。

おちんちんを入れるための前準備だった、気がする。
568: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:46:38.19 ID:8/qwlkvL0
押し込んでも押し込んでも新しい液体が溢れ出てきて、いやらしいぬめった音がする。

指が引き抜かれると、今度はPがぐっと腰と腰をくっつけた。

アタシの唾液とやらしい汁でぐちゃぐちゃになったおちんちんが、そっとアタシの中に入ってくる。

熱く滾ったものが、アタシの中を容赦なく突き進む。

シーツにしわが出来るくらい強く力んでいるアタシを、気にも留めずに。

どれだけ気持ちいい痺れを感じているかも知らずに。

Pのおちんちんが一番奥に届いた後、すぐに前後に動き始めた。

569: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:52:35.07 ID:8/qwlkvL0
まだ、Pに何も出来てないのに。

今はいい様にされて、すごくやらしい声を出すことしか出来ない。

アタシの女の子の部分を好きなだけ味わうつもりで、Pが腰を振る。

恨みがましい視線を贈ると、何でか分からないけどキスしてくれた。

べろを差し出して、吸ったり吸われたりしたら、腰の動きのペースが増していく。

あれ、アタシPと何の勝負してたっけ。

でももういいや。

全身が熱くてびりびりして、気持ち良い。
570: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 01:56:57.92 ID:8/qwlkvL0
Pが強く腰を突き出して、動きが止まる。

お腹の中で、おちんちんがさらに膨らんで、何かを吐き出していった。

すっかり息が乱れたふたりは、そのままじっとしたまま。

やっとおちんちんが引き抜かれると、溜まったものが音を立てて零れ落ちた。

これは、アタシの勝ちでいいよな。

だってこんなにPさんが幸せそうな顔してるんだもん。

へへ……あ、いや、アタシはふやけてなんかないし!

ん、勝負ならまた、いつでも受けて立つからな。
571: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/14(土) 02:04:07.22 ID:8/qwlkvL0

ちひろ「『まだPの必殺技も見てないし……どんなすごい技なんだろな……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「あんな無垢で純粋な子によくも」

ちひろ「だからこそ『彼だけのアイドル・南条光 ~ヒーローはHでeroいことがお好き~』ですよ」

P「誤魔化されませんよ」

ちひろ「……ワンダバダバダバ」

P「…………」

ちひろ「へんしーん!」

P「へんしーん!」
585: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 20:44:28.00 ID:q/lYS2OV0

モバP「あちゃー。奈緒はオナニーするよりナオニーされる方が気持ち良かったかー」
586: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 20:49:29.43 ID:q/lYS2OV0
雨が降ってる。

土砂降りってほどでもないけど、傘無しじゃ、ちょっと困るぐらいの。

Pさんが営業から帰る頃だったのを思い出して、あたしは傘を2本持って玄関を出る。

確か今日は家にそのまま帰るんだっけ。

へへ、たまには送ってやっかな。

雨雲の立ち込めた暗い空とは真逆に、あたしの足取りはずっと軽かった。

色取り取りの人込みも、以前のあたしみたいに跳ねっ返りの強い水溜りも。

なんの苦にもならない。
588: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 20:59:12.96 ID:q/lYS2OV0
Pさんが帰ってくる駅に着くと、あの人とお揃いの腕時計を見る。

まだ電車が来るには早過ぎたかもしれない。

でも、待つのは嫌いじゃない。

ステージ裏で、出番の瞬間を待つ時間に似てる。

Pさんの隣が、あたしの晴れ舞台だ。

……雨だけどさ。
589: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:11:12.25 ID:q/lYS2OV0
馬鹿なこと考えながらボーっとしていると、次の電車がやって来た。

雑踏の中でただ一人、Pさんがはっきりと分かる。

向こうもすぐこちらに気付いた。

Pさんはやっぱり、傘を持って行ってなかった。

まったく、あたしがいないとだめだめだな。

そう言って差し出した傘には、見事な大穴が開いていた。

空が見えて良い感じだ。

その傘センスあると思う。

590: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:23:46.57 ID:q/lYS2OV0
ひとしきり関係ないことまでからかわれた後、相合傘で帰る。

大きめの傘で良かった。

別に最初からこれを狙ってたとか、そういう訳じゃないからな。

変な勘違いとかすんなよな。

相合傘とか仕方なくなんだからな。

……な、なあ。

Pさんが濡れたらだめから……もっと近寄っていい?

591: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:40:18.80 ID:q/lYS2OV0
いや、近付きたいとかじゃないし!

引っ付きたくないし……。

触れ合いたくないし……。

愛でられたくないし……。

抱きしめられたくないし……。

いや抱かれるのは……それは、まあ。

あ、ちが、なんでもない!
592: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 21:53:29.93 ID:q/lYS2OV0
ま、待て、待って、肩を抱くな!

人に見られたりしたら!

ってもうPさんの家なのか……。

じゃあいいか。

……いやよくない。

て、手引くなって。

あたしは帰るっ。
593: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:02:45.43 ID:q/lYS2OV0
お礼とか、たまにはお話でもとか、なんだかんだ通された。

Pさんの部屋には、あたしのポスターやCDが大量に飾ってある。

それ以外は何も無いくせに、あたしのグッズだけは。

なんか、気恥ずかしいじゃんか。

嬉しいけど、さ。

594: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:11:27.97 ID:q/lYS2OV0
しばらくふたりで過ごした。

ゆったりとした時間が、染み渡るくらい心地良かった。

気が付けば夜は深く、肌寒い風が、開け放した窓から吹き込む。

しまった、帰るタイミング逃した。

Pさんの口から、聞き慣れた台詞が飛んでくる。

泊まっていけばいい。

あたしは、この誘いを断った事が無い。
595: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:23:24.99 ID:q/lYS2OV0
どぎまぎした表情を隠して、窓を閉めに行く。

カーテン越しに聞こえる喧騒だけが、部屋に木霊する。

Pさんに抱きしめられるのが好き。

後ろから強くされると安心する。

ベッドに誘われるままに寄り添って、上着をするりと脱ぎ落とした。

596: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:31:18.34 ID:q/lYS2OV0
縁に隣り合わせに座ると、Pさんはさっきみたいに肩を抱き寄せる。

優しい手つきで、力はしっかり込めて。

ほとんど胸に顔をうずめるくらいに近付いて、あたしは緊張で動けなかった。

シャツを介して伝わる鼓動は、あたしのそれよりずっと速いような気がした。

自分とは違う、男性らしい体付き。

あたしはPさんを見上げて、目を閉じた。
597: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:39:36.88 ID:q/lYS2OV0
仲睦まじく寄り添う二人に遠慮なんかいらない。

触れ合っただけのキスは、瞬く間に奥まった領域を侵し始めた。

Pさんの舌が唇を割り、歯列をくすぐってから、奥を求めて探り出す。

無意識に彼を探って、両手と両手が触れ合う。

舌を見つけたPさんはそのまま誘うようにつつく。

離すのが惜しくなる前に手を解いて背中に回すと、思い切って引きつけた。

598: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:46:38.29 ID:q/lYS2OV0
不意打ちされて驚いてるうちに、Pさんとベッドになだれ込む。

繋がったままの唇をもっと押し付けて、舌を突き返した。

最初はびっくりしていたPさんも、すぐに舌を絡める。

ぬるぬるとした感触を楽しむ前に、Pさんの手がギブアップするみたいにあたしの背中をぽんぽん叩く。

苦しくったって構うもんか、それよりキスしたい。

あたしを無理矢理引き剥がすまで、Pさんの口内を犯し尽くした。
599: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 22:53:03.13 ID:q/lYS2OV0
唾液が糸を引き、アイドルとプロデューサーの間に橋を掛ける。

ぷつりと切れたそれを名残惜しそうに見つめてるあたしに、Pさんは気付く。

可笑しそうに、嬉しそうに、あたしの顔に両手を添えて、あやしてくる。

頬を包む手をさすったら、次は目元をなぞる。

愛しいものを愛でる手つきで、熱が籠もる。

600: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:00:33.08 ID:q/lYS2OV0
そのまま手は上に進み、あたしの眉を遊び始めた。

こ、こら、くすぐったいってば。

なんだか大胆にキスをした事より恥ずかしくなって、あたしの顔は紅くなる。

ふわふわと毛並みを確かめるように撫でる。

さらさらと感触を楽しむように撫でる。

くすぐったい、くすぐったいけど。

照れるような、困るような。

嬉しいような。
601: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:10:17.39 ID:q/lYS2OV0
半分Pさんに乗っかるみたいに倒れたから、太ももの下の膨らみが嫌でもわかる。

ばっ、バカ、なんでもうこんなになってるんだよ、まだ服も脱いでないのに。

あ、あたしのせいなのか……そうか……。

じゃあ、その。

責任、取らないとな。

あたしが、ちゃんと。

……どうすればいい?
602: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:17:33.22 ID:q/lYS2OV0
なあ、あたしがしてもいいんだぞ。

何も自分ですることないじゃんか。

それに、なんだ……見られながら自分でとか、は、恥ずかしいし。

あ、あんま見んなよな!

ちゃんと釘を刺しておいてから、あたしは言われたとおり、全裸になってオナニーを始める。

脱ぎ散らかした服をPさんがきっちり拾って床に座り、舐めるような視線を浴びせてくるけど。

そんなことを気にしていられるほどあたしは器用じゃなかった。


603: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:30:13.89 ID:q/lYS2OV0
指先に集中して、既に仄かな熱を帯びていたそこに触れる。

うっかり自己主張の激しい突起に指がぶつかり、突然に全身を電気が迸った。

跳ね上がりそうになったのを耐えて、もう一度秘裂に指をそえる。

あまりじっくり見られないように、きゅっと閉じた脚の隙間に、滑り込ませて。

擦りあげたり、埋めたり、ほんの小さな期待感は、焦りにも似た情感を生み出していく。

Pさんは視線を一瞬たりとも外したりしない。

605: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:42:18.71 ID:q/lYS2OV0
息が荒くなるそのままの勢いに指先が陰唇を掻き分けて、膣内に僅かに埋まる。

甘美な吐息が漏れ出ては、空気を淫靡に濡らす。

止まらない所まで進んでいることに気付いたら、もう我慢できない。

膣がくわえ込んだ指を、出来る限り気持ち良くなるように手繰る。

第2関節までぐっと押し込んで、全身が強張った。

膣襞と陰核を擦る指遣いが、次第に強みを帯びていく。

崩れた呼吸も気にしないで、徐々に膨らみ始める快感に身を任せる。

一番気持ち良くなれる瞬間までもう少し。

606: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/16(月) 23:50:51.20 ID:q/lYS2OV0
あたしは絶頂まで指の動きを止めない。

より激しくかき回して、溢れ出す愛液の滑りが厭らしい音を部屋に撒き散らす。

Pさんはとっくに裸になって、屹立した股間を見せ付けるみたいにあたしに近付く。

すると、絶頂のすぐ直前のところで、Pさんはあたしの手を止めた。

なんてことをするんだろう。

甘えた、すがった抗議の視線を送れば、Pさんはあたしの望みを叶えてくれる。

閉じていた脚を容易く抉じ開けて、身を差し込む。

性器と性器が触れ合うと、濡れそぼった膣がねだるように音を立てた。

608: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:02:32.30 ID:B74wVqpb0
容赦なく腰を押し進めるPさんは制止の声も聞かないで、あたしの奥まで一気に突き出した。

おあずけされた情欲のたがが外れて、じわりと染み渡った絶頂が、全身が歓喜に震える。

思わず逃げ出しかけた身体を、Pさんは腰を掴んで引き寄せる。

収縮する膣のうねりを味わいながら、肉杭が抽迭される。

後を引く余韻が縺れ込んで、さらに快感の波が押し寄せた。

あたしの口からはあられもない声しか出ない。
609: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:08:04.46 ID:B74wVqpb0
気遣いなんて無かった。

ただ快楽を求めるだけの激しく荒々しい動きで、腰が揺すられる。

あたしを組み伏せる重みが全部圧し掛かってきて、快感の炎が被虐を炙った。

Pさんのモノにされたい欲望が、ばらばらに途切れては形となっていく。

手と脚とでしがみ付いて、Pさんの全てを受け止める。

彼は最後に数回、叩きつけたあと、最奥で弾けた。

ぎゅうっと強く抱き締め合いながら、何度も唇を重ねる。

お互いの名を呼んでは、見つめ合う。

夜明けまで、ずっとこうしていたかった。

610: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:14:03.83 ID:B74wVqpb0


ちひろ「『今度はPさんが自分でしてるとこ見てみたいな、なんて。だめかな……?』」

P「おい」

ちひろ「はい」

P「奈緒はもっとこう、上品な方向にですね」

ちひろ「はいはい。それじゃ『彼だけのアイドル・神谷奈緒 ~上のお口はツンデレ、下はお口は素直~』」

P「上も下もツンツンしてるに決まってます」

ちひろ「べ、別にプロデューサーさんの好みに合わせた訳じゃないんですからね!」

P「……ちょっと良いかもしれないですね」

ちひろ「ありがとうございます!」

611: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:14:44.29 ID:Z66QjPFFo
かわいい(確信)
612: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/17(火) 00:16:24.41 ID:8alEIzryo
乙!!!!

このスレッド:

モバP「あちゃー。うちのアイドル達はおねだりシンデレラだったかー」【前編】


モバP「あちゃー。うちのアイドル達はおねだりシンデレラだったかー」【中編】


モバP「あちゃー。うちのアイドル達はおねだりシンデレラだったかー」【後編】



それ以外この書き手のSS:

モバP「あちゃー。加奈はメモ帳より身体に覚えさせられる方が好きだったかー」


モバP「あちゃー。拓海は笑顔よりエロ顔の方が得意だったかー」


モバP「あちゃー。藍子はゆるふわじゃなくてぬるふわガールだったかー」


モバP「あちゃー。蘭子は星光より性交に溺れし淫墜の堕天使だったかー」



ちひろ「あっ、プロデューサーさんガチャ作っちゃった……」


モバP「事務所にコンビニができた」


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