ロビン「剣士さん、隣いいかしら」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:03:01.64 ID:zb74HahR0
新世界版入る前の設定で
昼・サウザントサニー号・甲板

ゾロ「・・・・・・・・」ガチャガチャ 剣をどかす

ロビン「ありがとう」ニコッ

ゾロ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

ロビン「・・・・・・・・・・・・・・・・」パラパラ 本を読み出す

ゾロ「・・・・・・・・・・・・・・・・」チラッ

ロビン「・・・・・・・・・・・・・・・・」パラパラ

ゾロ「・・・何の用だ」

ロビン「特に用はないわ」

ゾロ「じゃあなんで来た」

ロビン「隣に座るのに理由なんて必要かしら?」

ゾロ「なら、俺が寝る場所を変えればいい話だ・・・」ガチャガチャ

ロビン「どこへ行くの?」

ゾロ「マストなら邪魔も入らねぇだろ」スタスタ


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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:04:51.85 ID:zb74HahR0


ロビン(・・・・・・・・・・・・・・・・・)パラパラ

ロビン(・・・・・・・・・悪かったかしら)パタン

ロビン(・・睡眠を妨げた上に、屁理屈のような言い返しで追い出してしまったわ)

ロビン(・・・私は今、彼の居場所を奪ってしまった)

ロビン(・・・心安らぐ居場所の大切さは私が一番わかっているはずなのに・・・)

ロビン(・・・読書に集中しましょう)パラパラ

ロビン(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)パラパラ

ロビン(・・どうして剣士さんってあんなに冷たいのかしら)パタン

ロビン(・・・それとも私のことが嫌いなだけ・・・?)

ロビン(・・・・なんだかいつも、私にだけ冷たい気がするわ・・・)ハァ・・・

ロビン(・・私がいろんな会社を裏切ってきたから?)

ロビン(・・・・私は・・・剣士さんのこと・・)
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:11:49.99 ID:zb74HahR0

ロビン(・・・・いけないわ、最近剣士さんのことばかり・・)フゥ・・・

ロビン(気分転換にお花に水やりでもしようかしら)スッ


サンジ「ロビンちゅわ~ァん、お茶の時間だよォ~!!!」ラブハリケーン

ロビン「花に水をあげてから行くわ!先にコーヒー入れておいてくれないかしら?」ニッコリ

サンジ「うおおぉ~喜んでェ~!なんて美しい笑顔なんだァ~!!!!まるで女神のようなry」メロリンチョ






ゾロ「うるせェぞクソコック!!!てめェの声でけえんだよオラァ!!!」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:13:59.14 ID:zb74HahR0
サンジ「!? んだとクソマリモてめェ!夕飯抜きにすっぞ!!!」ワーワーギャーギャー



ロビン(マストの上から・・・?うるさく聞こえるほど、コックさんの声大きかったかしら・・?)

ロビン(剣士さんって・・・もしかして意外と地獄耳で・・・)

ロビン(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

ロビン(・・・・それとも・・・なんて、フフ)フフ


サンジ「ん?ロビンちゃんご機嫌だね~」メロメロメロリン

ロビン「あら?そう見えた?」フフ

サンジ「んン~!!!ご機嫌なロビンちゃんもすt「黙れクソコック!!!てめえがオロされてえのか殺すぞ死ねカスニート野郎!!」

サンジ「!!? ・・ンんだとてめェ!!そのメロンみてえな頭に生ハムのっけt」ryry

サンジ(なんだあの野郎・・・今日はやけにつっかかってきやがる)


ロビン(・・・・・少し意識してもいいのかしら・・)クスクス


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:17:31.04 ID:zb74HahR0
ゾロ(あのクソ眉毛野郎・・・マジでうるせえ・・・)

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

ゾロ(・・・・・なんだ、なんなんだ)モヤモヤ

ゾロ(・・・・・・・・・・気持ちにモヤがかかったみてェに歯がゆい)モヤモヤ

ゾロ(・・・眠れもしねぇ、集中もできねぇ・・・)

ゾロ(・・・・こんなんじゃ俺ァ駄目だ・・無心にならねぇと・・・)

ゾロ(・・・・強くならねぇと、守りてェモンも守れなくなるからな・・・)ゴォォォ

ゾロ(これから先の海、俺より強ェ奴がうじゃうじゃいやがる・・・)コォォォォ

ゾロ(・・・こんなモヤモヤにうつつを抜かしてる場合じゃあ・・・・・)モヤモヤ

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ



ゾロ「だァくそッ!!!!!!!!」ブハァッ!!!

ゾロ(・・・なんでこんなモヤモヤすんだ畜生)モヤモヤ

ゾロ「はぁ・・・・・・」モヤモヤモヤモヤモヤ…


ゾロ「なんなんだよロビンのことなんかで・・・」モヤァッモヤァッモヤァッ
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:25:51.96 ID:zb74HahR0
夕飯後・男部屋

ウソップ「おいwwwwww見ろよコレww一緒に見ようぜwwww」ジャジャーン!!

サンジ「ちょwwwおまwww空似あおのAVwwwどこから持ってきたんだそれwwwwww」

ウソップ「フランキーに借りて来たったwwww」

チョッパー「なんだ!?なんだそれすごいのか!?」キラキラ

サンジ「すげえってモンじゃねえぜwwwwwおいマリモてめえは見ねえのか?!」


ゾロ「見ねえよ、俺今日見張りだから。じゃあな」ガチャ


ウソップ「つれねーなァ、ゾロのやつ」

サンジ「あいつには性欲ってモンがないのかねェ・・・」

チョッパー「あれ?ルフィ達は呼ばないのか?」

サンジ「あー、フランキーとブルックは何か開発してたな!ドンは今何してんの?」

ウソップ「しらねえよ?まあいいじゃんかドンは面倒だしwww早く見ようぜwww」

そのころドンは・・・

ドン「なかま」ドン!!!!!!!
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:33:25.33 ID:zb74HahR0
夜・女部屋


ナミ「ふー、いいお湯だったー!!!次ロビン入るー?」

ロビン「ええ、じゃあ私もこの本読み終えたら入ろうかしら」

ナミ「ほんっと、ロビンは勉強熱心ね~」

ロビン「フフ、航海士さんに比べたらそんなことないわよ」

ナミ「・・・・・ふぁ~、眠たぁい・・」

ロビン「・・・・・・・・・」パラパラ

ナミ「・・・・・・・・・・・・・・・・」

ロビン「・・・・・・・・・・」

ナミ「・・・・・・・ねえ、ロビン?」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:45:55.99 ID:zb74HahR0
ロビン「何かしら?」

ナミ「ロビンは、恋愛ってしたことある?」

ロビン「あら、どうしたの?そんなこと急に・・・」クスクス

ナミ「い、いやほら、ロビンと恋愛の話ってあんまりしたことないじゃない?」

ロビン「フフ、あるわよ、今までにも沢山。今だってしてるわ」パタン

ナミ「えぇっ!?今もしてるの!?」

ロビン「してるわよ」ニッコリ

ナミ「誰っ!?誰なの!?」キラキラ

ロビン「それはさすがに言わないわよ」クスクス
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:47:39.26 ID:zb74HahR0
ナミ「なによっ!じらすのはナシよ!同じ海賊同士じゃない!」

ロビン「フフ、言わないわ。でもね、女は常に恋愛しているべきよ。女は恋愛して色んなことを
    経験すればするほど、美しくなるんだと思うわ。」

ロビン「だから航海士さん、あなた最近綺麗よ」ニッコリ

ナミ「・・・・え・・」カァァ

ロビン「じゃあ、お風呂入ってくるわね」バタン

ナミ「・・・・・・・・・・・・・・」

ナミ「・・・・・やっぱロビン大人だわ・・」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:55:16.10 ID:zb74HahR0
深夜・マスト


ゾロ(今日は冷えるな・・・コート持ってきておいて幸いだった・・・)

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

ゾロ(・・・空似あおっていい女なのか?・・)

ゾロ(パケ見た感じは・・・って・・・俺ァ何考えてんだ・・)

ゾロ(精神を研ぎ澄ますんだ・・・強くなるには修行しかねェ)

ゾロ(約束したからには二度と負けるワケにゃあいかねェもんな)

ゾロ(強くなりたいんじゃない・・・強くなるしかねえ・・・・・・ん?何か音が・・)


 トン トン トン トン ・・・
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 00:59:34.73 ID:zb74HahR0
 トン トン トン トン ・・・


ゾロ(・・・誰だ・・!?誰かマストに登ってくる・・・もう遅い時間だぞ・・)


 トン トン トン トン トン ・・・・


ゾロ(この時間は皆もう寝ているはず・・・)チャキ・・・


 トン トン トン ピタッ



ゾロ「・・・・・・・・・・・・・・・」



ブルック「ヨホホホーイ!!!!!!!!!」バッ!!


ゾロ「にべらっ!!!!!!」ビックゥッ
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:06:30.84 ID:zb74HahR0

ゾロ「なにしてやがんだテメェ!!!!!」

ブルック「いや~冬の夜長にホットミルクでもと思いまして・・・」

ゾロ「いらねえ!!さっさと寝ろガイコツ野郎!!!」

ブルック「いやいやこれは手厳しィーっ!!!」ボーン!

ゾロ「うるせえ!いいから寝ろ!!!」



ロビン「あら、先客がいるみたいね」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:11:48.77 ID:zb74HahR0
ゾロ「!!!」

ゾロ(・・・なんだ、動悸が・・・)ドクンドクン

ブルック「おやおやロビンさん、あなたもこんな澄んだ夜にナイトティーですか?」

ロビン「ええ、なんだか眠れなくて」ニコッ

ブルック「そーうですかそれはそれは!あ、パn

ロビン「パンツは見せないわ」キッパリ

ゾロ(・・・・・・)ドクン ドクン

ブルック「これまた手キビシイーッ!!!」ボーン!


ロビン「今夜は冷えるわね、剣士さん」

ゾロ「・・・!!・・あぁ」ドクン ドクン

ロビン「今夜は冷えるからコックさんにナイトティーをつくってもらったんだけど、一緒にどうかと思って」カチャ
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:19:48.82 ID:zb74HahR0
ブルック「ヨホホー!いいですね!」

ロビン「あら、ホットミルクがあるならミルクティーにできるわね」ニッコリ

ブルック「ブレンドミルクティー!!冬の夜長にぴったりですねー!!!」

ロビン「フフ、調度良かったわ」コポコポ




ロビン「はい、どうぞ」カチャカチャ

ブルック「この肌寒い時期に飲むミルクティーは格別・・・」ズズズ・・・

ゾロ「・・・・・・・・・・・・・」ズズ・・・

ロビン「・・・・・・・・・・・・」ゴク

ブルック「ンン~・・最高です・・」

ゾロ「・・・・・・・・・・」

ロビン「・・・・・・・ふぅ」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:27:45.67 ID:zb74HahR0
ロビン(・・・なんだか3人向き合って座るのも不憫ね・・)

ロビン(・・隣に座っても大丈夫かしら)

ロビン(いやでも今日の昼のようなことがまたあったら・・・)

ロビン(・・・・どうしようかしら)


ゾロ(・・・・・・少し、落ち着いたか・・)

ゾロ(・・情けねェ、・・・ロビンを見ただけで)チラッ

ゾロ(・・・・・!また・・・)ドキドキ
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:31:10.61 ID:zb74HahR0

ブルック(ヨホホ、若いですな・・)カチャ

ブルック(ポーカーフェイスなお嬢さんとまだまだ青い青年・・)

ブルック(私にもあんな時期があったのになあ・・・)

ブルック(こんな二人を見ているとイーストブルーで出会ったアンを思い出す・・)ポワワン

ブルック(あの腰使いは最高でした・・・もう一度お会いしたい)

ブルック(・・・まぁこんな姿じゃ、恐れられるだけでしょうけど・・・)

ブルック(・・・おっと、ナーバスになってはいけませんね)スチャ


ブルック「お二人さん!こんな澄んだ夜には、ヴァイオリンの美しい音色で一曲いかがですか?」

ロビン「フフ、いいわね、お願いするわ」

ゾロ「・・・勝手にしろ」



この夜、澄んだ月を見上げながら、三人のナイトティーの時間は朝日が昇る寸前まで続いた。

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:45:28.67 ID:zb74HahR0
次の日・・・女部屋


 ドタドタ・・・バタン!!!


ナミ「ロビン!起きて!!!」

ロビン「・・ん、あぁ・・・いけない、今何時かしら?」

ナミ「もうすぐお昼!それよりロビン!大変よ!!!」

ロビン(いけない・・・寝すぎてしまったわ・・・)

ナミ「島が見えたの!!!」

ロビン「本当?次の島は何島かしら?」

ナミ「冬島よ!クゥリスゥマスゥ島!治安もすごくいい島だから買い物もゆっくりできそう!」ワクワク

ロビン「そう!この前雑誌で見てたブランドのお店、あるといいわね」ニッコリ

ナミ「えぇ!上陸は夜になると思うから、暖かい格好でね!」

ロビン「フフ、解ってるわ、ありがとう」ニコッ

ナミ「いいえ!・・はぁ、外は寒いわ・・・サンジにお茶入れてもらおっと!」バタン!
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:46:15.02 ID:zb74HahR0

ロビン(着替えて島を少し見に行こうかしら・・・)ヌギッ

ロビン(昨日の・・・お茶もって行ったの迷惑じゃなかったかしら・・・)ゴソゴソ

ロビン(・・ブルックもいたから大丈夫だと思うけど)カチャカチャ

ロビン(少なくとも私は・・・楽しんでいたつもりだけど)

ロビン(・・・・・・・はぁ、考えてばかりじゃいけないわ・・)バサッ

ロビン(きっと外は寒いわよね・・)ガチャ
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:46:57.35 ID:zb74HahR0
甲板

ルフィ「おmめjyしまgkえうぇsm」アウアウ

フランキー「おめェ相変わら元気だな!!!雪降ってんのに寒くねえのかよ!!!」

ルフィ「うぇwwwwうぇwwwwwwっ」ドン!!!

フランキー「ンッハッハッハ!そうか!今週の俺様はスーパーだからな!!!」スーパー!!!

ロビン「あら、おはよう」バタン

フランキー「おゥ!珍しく起きるの遅えじゃねえか!!」ス-パー!!

ロビン「フフ、昨日はなんだか眠れなくて」ニッコリ

フランキー「そうか!じゃあ俺の開発した安眠子守SONG機でも貸してやろうか?」スーパー!!
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:47:15.56 ID:zb74HahR0
ロビン「フフ、ありがとう、でも遠慮しておくわ・・・それより島が」

フランキー「あー、まだ肉眼では見えねぇぜ?島が見てえなら上の展望台へ行かねぇと」

ロビン「・・・それでちゃんと夜には着くのかしら?」

フランキー「ナミが言ってたがここらの海流の流れはかなり激しく早いところと緩いところがあるらしくてな!」

フランキー「急激に早い海流に乗ればすぐ着くらしいぜ!!」スーパー!!!

ロビン「なるほどね、航海士さんの言うことなら間違いないわ」

ロビン(展望台行ってみようかしら・・・でも)

ロビン「展望台には・・誰が?」

フランキー「ん?あぁ、ジムも兼ねてるからな、ゾロが居るんじゃねえか?甲板には居ないし。なんでだ?」

ロビン(やっぱり・・・・・)

ロビン「いいえ、なんでもないわ、ありがとう」ニッコリ

ロビン(昨日の今日だから・・・行くのはやめておこうかしら・・・)

ロビン(しつこい女は嫌われるわ・・・)
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:48:27.96 ID:zb74HahR0
リビング


サンジ「おい・・・聞いたかウソップ・・・・」ドヨーン

ウソップ「あぁ、聞いた・・・・・」ドヨーン

サンジ「だあァァァ!!ンなんなんだよクリスマス島ってよォォ!!神聖な恋人の島みてえじゃねえかァ!」ウォォ

ウソップ「治安が良くてクリスマスって想像だけど多分そんな島だと思うぞ」ドヨーン

サンジ「恋人同士じゃナンパもできねえじゃねえか・・・・・」

ウソップ「だがサンジくん!これはピンチでもありチャンスでもある!」ドン!!

サンジ「ドンwwwwwww出たwwwドン!wwwww」

ウソップ「ナミかロビンを誘うのだ!!!」ドドン!!!

サンジ「ちょwwwwドドンやめろwwwwwおまwwwwwww」
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:48:52.79 ID:zb74HahR0
ウソップ「って言いたいところだけどさーナミもロビンも下心あって近づいても無駄だよなー」

サンジ「だよなァ、仕方ねーよな・・・」

ウソップ「だからよー・・・」ニィッ

サンジ「なんだよおめェ・・・その不適な笑みは」

ウソップ「見ろよwwwついこの前フランキーにもらった風俗雑誌wwwwんで、ここ!」ペラペラ

サンジ「ンん~何々?寒い冬島の夜だからこそ可愛い女の子に暖めてもらいませんか?クリスマス島店・・・オイ・・これ」

ウソップ「・・・・・・・・」ニヤリ

サンジ「・・・・・・・」ニヤッ

ウソップ「うい~~~~~wwwwwwwwww」

サンジ「うい~~~~~wwwwwwwww」
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:49:09.50 ID:zb74HahR0
昼・ジム兼展望台

ゾロ(・・・なんだ・・・昨日からロビ・・いや・・)

ゾロ(今は瞑想中だ・・何も考えねェ・・・)

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・)モヤモヤ

ゾロ(・・・・頭から離れねェ・・・)

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)モヤモヤ

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)モヤモヤモヤモヤ

ゾロ「・・・・・・・・・・はあ、寝るか」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:49:43.93 ID:zb74HahR0
クリスマス島前・夜・甲板


ルフィ「あwぎゃmnkもfっうぇp」

ロビン「ひとつひとつの家がイルミネーションを飾ってるのね・・・素敵」

ナミ「綺麗!!!さすがクリスマスの島ね!!!」

フランキー「これァ・・すげえぜ!!家が密集してっから島全体が明るくなってらァ」

チョッパー「うおおおおおお!すげえええええ!!!」キラキラ

ブルック「ヨホー・・・幻想的な島ですー・・・・」

サンジ(おいwwwwウソップwwww)ウズウズ

ウソップ(解ってるよwwww速攻で行くんだろwwww)ウズウズワクワク

ナミ「じゃあみんなおこづかい分けるからリビングへ!!!」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:50:17.57 ID:zb74HahR0
リビング


ナミ「それじゃあ、お酒飲むのはいいけど事件は起こさないように!
   あと何かあったら絶対船に戻ってくること!!!わかった!?」

一同「うーーーーーーーーーいwww」


ルフィ「それじゃあ、クリスマス島、上陸だァー!!!!!!!!」ドン!



サンジ(ドンwwwwwwドンきたwwwwww)

ウソップ(おまwwwwwドンつぼりすぎだろwwwぶっふぇっふぇww)


ロビン(そういえば・・・剣士さんが居ないわ・・・)
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:50:51.06 ID:zb74HahR0
ロビン「航海士さん、剣士さんがいないみたいだけど・・・」

ナミ「あぁ!忘れてたわ!あー・・・でも早く買い物行きたいし・・・」

ロビン「・・・・・・・・・・・・」

ナミ「・・・・・・・・・・・・・・」ジイーッ

ロビン「・・・私がおこづかい渡しておきましょうか?」

ナミ「本当!?じゃあお願いっ!!!チョッパー!行くわよ!!!」ビュンッ


ロビン(・・・・・まあ、結果オーライかしら・・)


ロビン(・・それにしても、剣士さんどこに・・)

ロビン(・・・・リビングにもいないし・・)

ロビン(・・・・男部屋にも居ない・・)

ロビン(・・・・・展望台かしら)
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:51:25.17 ID:zb74HahR0
夜・展望台

ロビン(・・・・いるかしら)ガチャ

ロビン(暗くてあまり見えないわ・・・)

ロビン「剣士さん、いるかしら?}



ゾロ「・・・・・おぉ」

ロビン(どこかしら・・・・)

ロビン「島についたからおこづかいを渡しにきたんだけど」
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 01:57:40.22 ID:zb74HahR0
夜・展望台

ロビン「島についたからおこづかいを渡しにきたんだけど」

ゾロ(やべえ・・・今起きた・・・)

ゾロ(ドアのところに人影・・あそこにロビンがいるのか)

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・)

ゾロ(この状況はちとやべえな・・・・・・)

ゾロ(・・・なんか知らねェが・・薄暗ェし・・・)

ゾロ(・・・・オマケに愚弄は突っ立ってやがる・・・)

ゾロ(どうせロビンはまたあの挑発するような服きてやがんだろ・・・)

ゾロ(今あいつ目の前にしたら・・・理性がふっとんじまう・・・)


ロビン「剣士さん?とりにきてくれないかしら?暗くて・・・」

ゾロ(今・・・とりに行ったら・・・やべえ)

ゾロ「・・おう、もう少しトレーニングしてから行く。悪いな」

ロビン「・・・そう、解ったわ。ここに置いておくわね」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 02:04:15.35 ID:zb74HahR0
夜・甲板

ロビン(・・・・・・・・・)

ガラッ・・・

ロビン(もう皆上陸したのね・・・)

ロビン(・・・・・・・・・・・・・・)

ロビン(私、剣士さんに悪いことしたかしら・・・)

ロビン(たかだかあの距離さえ取りに来てくれないなんて)

ロビン「・・・・・はあ」

ロビン(・・・・少し・・悲しい・・)
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 02:08:13.77 ID:zb74HahR0

夜・ジムから甲板へ

ゾロ(・・情けねェ・・自分の理性すら保てねぇとは)

ゾロ(・・・そういや、島に着いたとか言ってたな・・・)

ゾロ(特に買いてえモンもねぇし、どうするか・・・)
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 02:14:31.53 ID:zb74HahR0
甲板

 トン トン トン ・・・

ロビン(足音・・剣士さんかしら)

ゾロ「・・・よお、お前はいかねぇのか?」

ロビン(やっぱり・・・)

ロビン「ええ、少しこのクリスマス島の景色を見ていたくて・・・」

ゾロ「あァ、すげえな、夜なのに昼みたいだ、どうなってんだ?」

ロビン「ひとつひとつの家がイルミネーションを飾っているのよ、
    それが密集してこんなに大きな光になっているって仕組みね」

ゾロ「へえ、不思議町だな。少し行ってみるか・・」

ロビン「・・・・・・・・・・・・・・」

ゾロ「・・・・・・・・・・・・」スタスタ

ロビン「ちょっと剣士さん」

ゾロ「あ?」スタスタ

ロビン「そっちは町とは逆方向よ」

ゾロ「」
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 02:22:53.41 ID:zb74HahR0
クリスマス島・内部


サンジ「おい見ろよウソップ」

ウソップ「ああ」

サンジ「お前はこの光景を見てダメージを受けねえか?」

ウソップ「受けねーわきゃねーだろうよ・・・同士」

サンジ「どこ見てもカップルしか居ないなんて、俺には耐えられねええええええええ!!!」ウオオ

ウソップ「まあ落ち着けよ。俺達が向かってる先はハーレム天国だ」ニヤリ

サンジ「!!!そうだったな!!!!」キラキラ

ウソップ「ナミのこづかいもはずんでたし、二人指名して3人でなんてよwwwwww」

サンジ「うっわwwwお前wwwwwwやべえwww天才だろwwwwwwww」
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 02:29:16.65 ID:zb74HahR0
クリスマス島・内部

ロビン(案内する役割で着いてきたのはいいものの・・・)スタスタ

ロビン(・・・・気まずいわ・・)スタスタ

ロビン(それにしても、イルミネーションに請ってるのね、この島は)キョロキョロ


ゾロ「おい」

ロビン「何かしら?」

ゾロ「酒が飲みたい」

ロビン「あぁ、それならもう少し行ったところがバーや酒場が密集してる場所みたいよ」
99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:09:31.50 ID:zb74HahR0
クリスマス島 酒場


ゾロ「お前も飲むんだろ?」

ロビン「ええ・・・そのつもり・・でもいつもバーだから・・・何を飲んでいいか」

ゾロ「あ?生でいいだろ?おいマスター!生2つ!」

マスター「あいよォォォ!!!」

ロビン「・・・・。お酒を飲むときはいつも酒場なの?」

ゾロ「ん?ああ。バーなんて子洒落たところ行かなくても酒が飲めりゃいいんだよ、俺ァ」

ロビン「フフ、男らしいのね」

ゾロ「そうか?」ニヤッ

ロビン「ええ、とても」ニッコリ
100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:09:51.98 ID:zb74HahR0
マスター「あいよォォォォ!生二つ!!!!」

ロビン(生・・・初めて飲むわ・・・)

ゾロ「おう!悪ィなマスター!」

マスター「いい気分なってってくれよォ!」

ロビン「フフ、それじゃあ乾杯」ニコッ

ゾロ「・・・おう」ゴツンッ
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:10:22.32 ID:zb74HahR0
ごっごっごっごっごっごっ

ゾロ「うぶあああああああ!!うめえっwwww」

ロビン(やだ・・・これ変に酔っちゃいそう・・・)

ゾロ「マスター!もう一杯!!!」<アイヨ-

ロビン「すごく早いペースで飲むのね・・・」

ゾロ「あぁ、こんなのまだ水みてェなもんだ」








ゾロ「マスター!もう一杯!!!」マスター <ヤルネーオニイサン

ロビン「ちょっと・・・剣士さん・・私・・・もう」

ゾロ「あぁ?まだ2杯目じゃねーか?意外と酒弱いんだな」

ロビン「あなたが強すぎるんだと思うわ・・・あなた今62杯目よ・・・」

ゾロ「んだよ、張り合いねえなあwww俺ァまだまだいけるぜwww」

ゾロ「マスター、水一杯持ってきてくれねぇか」マスター <アイヨ-
104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:10:49.04 ID:zb74HahR0
ゾロ「おいロビン、大丈夫k

山賊「おっと兄ちゃん、いい女の子連れてんじゃないのォwwww」

山賊2「酔いつぶれちゃったのかな?可愛い子猫たんよおwww」ベタベタ

山賊3「うへへ~wwwww可愛い顔してやがんぜェ」ジュル

ロビン(頭が・・・回らない・・・・)

ゾロ「なんだおめェら・・」


山賊「いいじゃねえか兄ちゃん俺ら飢えてんだよォ」

山賊2「俺らだってヤリ「たつまきィィィ!!」ゴォォォッォォォッォォ

山賊123「うわ~~~~~~~~」ボカァンドカァン
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:11:10.95 ID:zb74HahR0
マスター「ちょ!!!お兄さん困るヨー!!!」

ゾロ「酒がマズくなったぜ・・・おいロビン、怪我ねえか?」

ロビン(あぁ・・・・剣士さんが・・・見える)

ゾロ「駄目だなコリャ。完全につぶれてやがる・・・」

ゾロ「悪ィ、マスター勘定ここ置いてくわ」


ゾロ(さて、どうやって連れて帰るかな・・・)

ゾロ(仕方ねえ・・・体に力もはいらねえみてェだし・・・)

ゾロ(多少、恥ずかしいがな・・・まァこれしかねえか)

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:14:36.18 ID:zb74HahR0
女子1「キャー見て、お姫様だっこされてるわ~いいな~ねえ、ダーリン!」

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・)

女子2「うわあ・・・綺麗な女の人・・・」

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・)

女子?「ワーオ!いい男www筋肉質でかわいいわぁ~ん!食べたくなっちゃう!ウホッ!」

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・・)ダッ
110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:16:04.03 ID:zb74HahR0
ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・・)スタスタ

ゾロ(・・・・・・・・・・・・・・)キョロキョロ

ゾロ(しまった・・・・・・ここどこだ・・・)

ゾロ(また迷ったなー・・・酒のせいだ)

ゾロ(・・・仕方ねえ、宿屋しかねえか・・・)

ゾロ(ホテル・・・ジャス・・ここでいいか)

ゾロ(さすがにラブホじゃあ・・・なあ)


ウィーン・・・


ゾロ「悪ィ、予約してねえんだが泊まれるか?」

ホテル員「はい、ですがただいまシングルが埋まっている状態でして・・・」

ゾロ(・・・・・・・・どうする・・・)

ゾロ(・・・・・よし、俺も男だ)

ゾロ「・・・・ダブルで」
126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:49:15.94 ID:zb74HahR0
クリスマス島・ホテル街・風俗店前

サンジ「よおwww兄弟wwwwどうだったよwww?」

ウソップ「いや・・・俺もういいわ・・・・」ドンヨリ

サンジ「んだよお前wwwwそんなに良かったかよwwww」

ウソップ「いやその逆・・・お前と同じ店行ってればよかったぜ」ズーン・・・

サンジ「なんだお前www地雷踏んだかwww?」

ウソップ「出てきたのデブとババアだったよ・・・・」

サンジ「ハッハッハwwwマジかよwww俺なんかかわいこちゃんがふたr」

ウソップ「おいサンジ、ちょちょちょ、あれ!!!」

サンジ「ふたりでぺろぺ・・・んあ?・・・・あー・・・」

ウソップ「・・・・・・・・・・・・・・」

サンジ「ンあああああああああああああああ!!!!!!????行くぞウソップ!!!!!!!!」
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:49:44.28 ID:zb74HahR0
ホテル・ジャス


ホテル員「はい、それではこちらのキーで・・・」

ゾロ「・・・・あぁ」

ゾロ(よし・・・行くz「おい」 

ウソップ「おい」

サンジ「マリモ野朗ォォォ!!!!!」

ゾロ「・・・!!!何してんだお前らこんなとこで」

サンジ「てめェが説明しやがれこのクソマリモ!なんでロビンちゃんのこと抱っこしてやがんだオラァ!!!!!!」キェェェェ

ロビン(・・・・・・・・・・・・・・・・)

ウソップ「お前・・・ゾロお前・・・・」

ゾロ「い・・・いや・・」

サンジ「しぃかもなにが「ダブルで☆」じゃこの生ハムメロン野朗がボケェェェェェェェ!!!」キェェェェェェェェ

ゾロ「いや・・・!!!あのだk・・・」

サンジ「うるせええええええええええええええいえええええええええええええええ!!!!!!!」
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:51:29.49 ID:zb74HahR0
次の日・サウザントサニー号


ロビン(・・・・頭が痛いわ・・)

ゾロ「よお、起きたか?」

ロビン「あ・・・・・剣士さん、私・・昨日」

ゾロ「おう・・・・・・・」

ロビン「・・・・・・・・・・」

ゾロ「・・・昨日のこと覚えてるか・・?」

ロビン「・・・いえ、全く・・皆は・・?うっ」ズキッ!!

ゾロ「まだ動くなよ。他の奴らはみんな島の中だ」

ロビン「あぁ・・どうりで静か・・・」

ゾロ「お前、ビール飲めねェんだな」

ロビン「あ・・・申し訳ないわ、まさかこうなるとは・・・」

ゾロ「いや、無理やり注文した俺も悪い。悪ィことしたな」
129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:51:52.66 ID:zb74HahR0
ロビン「いえ・・・っはあ、水・・・あっ」フラッ

ゾロ「おい!まだ動くな・・・・って!?」ドサッ

ゾロ(やべえ!wロビンが・・・俺の腕の中に・・・・・・)


ロビン「・・・・・・・・・・・・・・」

ゾロ「・・・・・・・・・・・・・・・」


ゾロ(これは・・・・・チャンスか・・・)

ゾロ(このまま・・・・抱きしめて・・
130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/10(土) 03:52:23.37 ID:zb74HahR0

バコォォンン!!!


サンジ「うぉらァ!!!!てめぇマリモ野朗!!お前とロビンちゃん二人にするのは不安で仕方なかったが
    やっぱりやりやがったなクソマリモォォォォォ!!!!!!!!!!悪寒がして帰ってきてみたらコレだあああ!!!!」

ゾロ「うわ!いや、これは!」バッ

サンジ「うるせえええええええええいえええええロビンちゃんから離れろやァァァァァ!!」ワーワーギャーギャー



ロビン「・・・・フフ」

ロビン(昨日のこともいいとして・・・・)

ロビン(もっと好きになっちゃったわ)クスクス

ロビン「・・・・・・・好きよ」


ゾロ「あァ!?」

ロビン「ふふっ」

                    END



 

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