P「母さん!?」P母「えへへ、来ちゃった♪」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 22:47:14.54 ID:91QZdmIw0
P「母さん!?何でこっちに来てんの!?」

P母「Pの顔が久しぶりに見たくて・・・お・も・わ・ず♪」


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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 22:50:51.05 ID:91QZdmIw0
P「いやいや、何が お・も・わ・ず♪ だ!?
  来るんなら俺に連絡ぐらいしてよ!!それに親父はどうした!?」

P母「お父さんならこないだから仕事仲間と旅行してるらしいから
   今、実家には私一人になっちゃったのよ・・・お母さん、さびしい」

P「・・・・・・」

P母「何よその顔は」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 22:55:27.42 ID:91QZdmIw0
P「いや、いい年こいたオバサンが寂しいとかいってもきもちわr」

P母「・・・・何か言った?」

P「すいませんでした、マム!!」

P母「失礼ね、まだ外見は若いわよ!!
   お父さんと歩いてたら親子に間違われるんだから!!」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 22:58:16.72 ID:91QZdmIw0
P「まぁ、母さん外見だけは若いからな
  実年齢、俺の倍ぐらいあるくせに・・・・・」

P(ぶっちゃけ外見だけだと
  女子高生みたいだから春香と同じくらいなんだよなぁ・・・)

P母「まぁ、という訳で今日からしばらくあんたの家泊めてね」

P「なぜそうなる!?」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:01:10.88 ID:91QZdmIw0
P母「だから実家に帰っても、誰もいないって言ってるでしょ
   それにあんた、独り暮らしだから掃除とか怠けるからね」

P「うぐ・・・・」

P母「まぁ、いいじゃない
   久々に家事をやってあげるから♪
   ・・・というかあんた今日の仕事はどうしたの?」

P「今日は久しぶりにオフだよ」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:06:00.29 ID:91QZdmIw0
P母「じゃ、とりあえず家の掃除から始めますか
   その後は私がお昼ご飯作ってあげるからまってなさい」

P「はぁ・・・しょうがないなぁ・・・」

P(なりゆきでこうなってしまったが・・・
  まぁ、邪魔になるわけでもないし、家事が楽になるからいいっか)
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:10:39.07 ID:91QZdmIw0
ー 2時間後 ショッピングモール
 
春香「~~~♪」

春香「えへへ、久しぶりのオフだから
   けっこう遠くまで買い物に来ちゃった♪」

春香「さーて、今度つくる新作クッキーの材料買わないと
   ・・プロデューサーさん、喜んでくれるかなぁ」
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:13:51.96 ID:91QZdmIw0
春香「春香・・・ありがとう、すごくおいしいよ」キリッ

春香「そんな、私のクッキーなんて・・・」テレテレ

春香「ああ、このまま春香も食べてしまいたい・・・」

春香「あ・・・プロデューサーさん」

春香「春香は永遠に俺の専用スイーツだからな・・・」

春香「あ・・・・」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:19:26.32 ID:91QZdmIw0
春香「なーんてっ、なーんてっ!!
   これもうメインヒロインですよ、メインヒロイン乙!!
   あれ?あそこに立っているのは・・・」

P「・・・・」

春香「やっぱりプロデューサーさん!!
   もう運命ですよ、運命!!ああ、自分が恐ろしい!!
   そうときまればこれからデート!!ぷっろでゅーさーさ・・・」

P母「ごめーん、待った?」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:24:20.91 ID:91QZdmIw0
P「あ、買い物終わったんだ
  待ったのは少しだけだから大丈夫だよ?」

春香「・・・・・・??」のワの

P母「あはは、そういって結構待ったでしょ?
   なにせ冷蔵庫が空っぽでいろいろ買ってたから」

P「面目ない・・・」

春香「・・・・????」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:28:25.62 ID:91QZdmIw0
P母「うん、素直でよろしい。ご両親の顔が見てみたいわ」

P「見ようと思えば、いつでも見れるでしょうに・・・」

P母「うふふふふ、久しぶりに手でもつないで帰る?」

P「んな恥ずかしいことできるわけないだろ!!」

P母「えー、昔はいっつもPから繋いでくれたのに~」

春香「!?」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:32:59.28 ID:91QZdmIw0
P母「しょうがないわね、今日のところは荷物持ちで許してあげる」

P「はいはい、ありがとうございます」

P母「じゃ、帰りましょっか
   とびきりおいしいご飯作ってあげる」

P「おおっ、久しぶりの手料理だからうれしいな!!」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:36:33.17 ID:91QZdmIw0
P母「もう、いつまでたっても子供みたいね」

P「俺は貴方の前では永遠の子供なのさ・・・」

P・P母「あっはっはっはっはっは!!!!」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:38:42.00 ID:91QZdmIw0
春香「・・・・」

千早「あれ、春香?
   こんなところで会うなんて奇遇ね」

春香「・・・ヴァイ」ボソ

千早「??」

春香「ヴァーーーーーイ!!!!」

千早「え、ちょ春香!?待っ・・・キャーーーーーー!?」

P「・・・なんか千早の悲鳴が聞こえたような気がした」
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:43:52.45 ID:91QZdmIw0
ー 翌日

P母「コラ!!いつまで寝てるの!!早く起きなさい!!」

P「・・・ぬぉっ、母さん!?なんで俺の家に!?」

P母「寝ぼけてるんじゃないの
   それよりはやく朝ごはん食べちゃいなさい!!」

P「そうだった・・・ごめん、先トイレ行ってくる」

P母「早くしなさいよ」

P「了解~」

P母「まったく・・・・」
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:47:51.01 ID:91QZdmIw0
prrrrrrrrrrrr

P母「あら、電話?こんなに早く誰かしら?
   でもPはまだトイレだし・・出てもいいのかしら
   うーん、待たせても迷惑だからここは出ちゃおう」ガチャ

P母「もしもし、こちらはPの携帯ですが・・・」

律子「やっとでた!!プロデューサー、メール見ましたか?
   今日の予定ですが・・・・・って、へ?」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:51:23.34 ID:91QZdmIw0
P母「もしもし?どうかなさいましたか?」

律子「あ、あれ?これってぷろでゅ・・Pさんの携帯ですよね??」

P母「ええ、そうですが・・・
   本人は今、トイレにこもっておりまして用件があったら伝えますけど」

律子「え・・・・え?いや、その・・」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/23(水) 23:55:20.96 ID:91QZdmIw0
P「ふぅ・・・スッキリした・・って何勝手に電話に出てんの!?」

P母「だって待たせるのも悪いでしょ?」

P「仕事関係だったらどうすんだよ!!
  もしもしお電話変わりました、765プロのPですが・・」

律子「ぷ、プロデューサー・・・い、今の方は・・・」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:01:09.41 ID:0RwQ5kie0
P「なんだ、律子か。ああ、今のは俺の・・・」

P母「ご飯冷めちゃうから早く食べてねー」

P「わかった、で律子・・律子?」

ー ガチャッ、ツーツー・・
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:02:16.60 ID:W2lQzKBX0
あーあーwww
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:03:52.11 ID:uOpDvVvP0
律っちゃん打たれ弱いからなー
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:06:11.83 ID:91QZdmIw0
P「切りやがった・・なんだったんだ??
  ってもうこんな時間!?ヤバイ、早くでないと間に合わん!!」

P母「朝ごはんはちゃんと食べなさいよ
   それと机の上にお弁当あるから。持っていってね」

P「ありがと母さん!!」
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:11:02.44 ID:0RwQ5kie0
ー 765プロ事務所

P「よっしゃあ、ギリギリセーーーフッ!!!!」

アイドル一同「・・・・・・・・」

P「あ、あれ・・?まだセーフだよね?
  どしたの皆、そんな怖い顔して・・・」

貴音「自分の胸に聞いてみてはいかがですか?貴方様」

P(あれ!?俺なんかしたっけ!?
  いや、マジで皆からの威圧感半端ないんだけど!?)
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:13:31.82 ID:0RwQ5kie0
真「・・・で、説明してくれるんですよね?」

P「な、何のでしょうか!?」

伊織「しらばっくれんじゃないわよ!!もうネタはあがってんのよ!!」

P「だから何のでしょうか!?」

やよい「うぅー、まだとぼけるつもりなら・・・響さんおねがいします!!」
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:17:55.86 ID:0RwQ5kie0
響「わかった!!いけ皆!!
  イヌ美、かみくだく!!ハム蔵、ひっさつまえば!!
  そしてオウ介、とどめのドリルくちばしだぁぁぁぁっ!!」

P「待て!!せめて初期技にしろ!!
  かみつくとか体当たりとか、つつくとか!!」
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:21:37.44 ID:0RwQ5kie0
亜美「こっちもいくよ、いけぇっミキミキ!!」

真美「メガトンキックだぁ→!!」

美希「ハニーの浮気者ぉぉぉぉ!!!!」

P「ちょ待・・・・・ゴハァッ!?」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:26:50.21 ID:0RwQ5kie0
P「ぐ・・、ここは・・・?」

貴音「・・ようやく目覚めましたか、貴方様」

P「た、貴音!?なにそのシスターみたいな格好・・・
  それに何故わたくしめは椅子に縛り付けられてるんでしょうか」

貴音「では被告人も目覚めた事ですし、裁判を始めましょう
   検察側は前へ、被告人の犯した罪状について説明を・・・」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:31:15.95 ID:0RwQ5kie0
P「待て、なにがなんだかわからない!!裁判って何!?」

貴音「では、説明を始めてください」

P「話を聞いて!?」

春香「初めは私!!天海春香が証言します!!
   そう、あれは昨日・・私が買い物に出かけた時のこと・・」

ー 春香説明中・・・
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:34:51.87 ID:0RwQ5kie0
春香 「・・・ってな、会話をしてたんですよ!?ヴァイ!!」

あずさ「あらあら~、これは許し難い罪よ~」

千早「有罪ですね」

雪歩「有罪ですぅ」

亜美・真美「ゆーうーざいっ、ゆーうーざいっ!!」
96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:39:15.88 ID:0RwQ5kie0

P(き、聞かれて、つーか見られてたのか・・・・恥ずかしい
  ま・・・まさか俺の罪というのは、マザコンと勘違いされている事!?)

P「ま、待て!!それは誤解なんだ!!
  弁護を、弁護を要求する!!弁護士はどこだ!?」

貴音「そんなものはおりません」

P「ひでぇっ!?横暴だ!!訴えてやるぅ!!」
100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:42:25.10 ID:0RwQ5kie0
貴音「被告人はお静かに・・・次の検察、前へ」

律子「次は私です・・・そう、これは今朝のこと・・・」

ー 律子説明中

律子「なんですか朝ご飯が冷めるって!?
   通い妻ですか!!どこぞのギャルゲーの幼馴染ポジですか!!」

美希「ハニー、どういうことなのっ!!
   美希がハニーの家に通うのは駄目って言ったのに!!」
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:46:09.85 ID:0RwQ5kie0
P「当然だろ!!スキャンダルになったらどうすんだ!!
  そもそも通い妻なんかじゃないだろ、通ってないんだから!!」

伊織「通って・・・ない、ですって・・?」

P「だって、俺の家に泊ってたんだし通ってはいn」

貴音「ぎるてぃ!!」バキィッ

P「ぐはぁっ!?・・ちょ、待て裁判長が攻撃してきたぞ今!?」
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:48:24.48 ID:0RwQ5kie0
アイドル一同「・・・・・・・」

P「ああ、全員がよそ見をしている!!」

真「そんなことより泊ってたってどういう事ですか!?」

真美「兄ちゃんの変態、バカ、オオカミ!!」

亜美「イエティ、モスマン、チュパカブラ!!」

P「動物つながりで適当に繋げただろお前」
107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:52:43.14 ID:W2lQzKBX0
亜美真美はノリで言ってるだけだろこれwww
106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:52:42.55 ID:0RwQ5kie0
響「変態だ、プロデューサーは変態だぞ!!」

やよい「うっうー、お泊まり会なんてずるいです!!」

雪歩「お泊まり会・・・あぅぅ・・・」カァァァッ

伊織「あんたねぇ、何でそいつをあんたの家に泊めんのよこの変態!!」
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 00:57:01.49 ID:0RwQ5kie0

P「な、何が変態なんだ!!頼まれたから仕方ないだろ
  前も一緒に暮らしてたんだから何も不自然ないじゃないk・・」

貴音「ぎるてぃっ!!」

P「あべし!!」
111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:02:41.67 ID:0RwQ5kie0
千早「プロデューサー・・・見損ないました」

P「もうやだ怖い!!誰か助けてくれぇっ!!!!」

貴音「無駄ですよ、貴方様・・・
   小鳥嬢は今日は午後から来ると言ってましたし
   この裁判を邪魔するようなものは何者も・・・・」

社長「いやぁー、おはよう諸君!!
   今日も楽しい日々を過ごそうじゃないか!!」
115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:06:44.83 ID:0RwQ5kie0
アイドル一同「・・・・・・・・・・」

P「しゃちょうぉぉぉぉぉ!!!!」

社長「む?何で君は椅子に縛られてるのだね?
   それと他の皆、なんだその「空気読めよこのKY」みたいな視線は」

P「社長!!最高です!!俺、生涯ずっと社長についていきます!!」
117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:09:05.00 ID:0RwQ5kie0
社長「う、うむ。そうかね?
   ところで君は午前中に営業があるのでは・・・」

P「ああっ、そうだった!!じゃ、俺は行くから!!」シュバッ

社長「おお、見事なまでの縄抜け・・・
   さてアイドル諸君、改めて挨拶を・・」

アイドル一同「・・・・・・・・・」

社長「へ、部屋で仕事でもやってくるかな?あ、あははははは」
119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:15:03.29 ID:0RwQ5kie0
千早「くっ・・・思わぬ邪魔が入ったわね」

亜美「兄ちゃん逃げちゃったよ→」

真美「うぅ・・・兄ちゃんの馬鹿・・・」

真「でもなんにしてもこれは・・・」

律子「ゆゆしき事態ね・・・」

美希「ハニーの馬鹿、ハニーの馬鹿、ハニーの馬鹿、ハニーの(ry」

雪歩「うぅ・・・穴掘って埋まってますぅ」
120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:19:11.62 ID:0RwQ5kie0
やよい「ところで春香さん、その女の人ってどんな人だったんですか?」

響「そ、そうだぞ!!
  まずは敵を知るのが大事って昔の人も言ってたさー!!」

春香「そ、そうだね!!
   えっと・・髪はプロデューサーさんと同じ色で・・
   長さは千早ちゃんと同じくらいで・・歳はたぶん私と同じくらいかな」
127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:22:47.65 ID:0RwQ5kie0
あずさ「若さ・・・やっぱり若さなの!?」

貴音「あ、あずさひとまず落ち着いて・・・・」

あずさ「貴音ちゃん、若さ、若さって何!?」ガシッ!!

貴音「た、たた躊躇わない事だと思いますっ!!」ガクガク

亜美「あずさお姉ちゃんが壊れた・・・」
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:24:14.03 ID:4CfQ1ZDG0
>>127
>貴音「た、たた躊躇わない事だと思いますっ!!」ガクガク
それは愛だ
130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:24:53.22 ID:0RwQ5kie0
春香「後、スタイルはいい方で・・・ものすごく女の子って感じ」

千早「くっ!?」

真「ぐはぁっ!?」

真美「ああっ!?また被害者が!!」
135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:28:25.42 ID:0RwQ5kie0
ー ガチャッ

P母「すいませーん、お仕事中失礼します
   こちらにいるPに少し用事があるのですが・・・」

春香「そうそう、ちょうどこんな感じな・・・」

P母「あら、こんにちは」

春香「ヴァーーーーーーーーーーーイ!?」
138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:31:34.56 ID:0RwQ5kie0
アイドル一同「・・・・・・・・・・」

P母(な、なんだろうこの無言
   ・・それになんか威圧されてるような気が)

雪歩「ど、どうぞお茶ですぅ」

P母「あ、これはどうもありがとうございます」

律子「あの・・今日はどういったご用件で?」
139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:35:53.23 ID:0RwQ5kie0
P母「いえ、Pが家にお弁当を忘れて行ったので
   ご迷惑かとは思ったのですが、届けにきたんです」

春香(手作りお弁当!?)

伊織(何様よこの泥棒猫!!)

P母「ほんとにPはいつまでも甘え癖が抜けなくて・・・
   どこか抜けてるところもあるから、ほんとに心配なんですよ」
144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:38:46.59 ID:0RwQ5kie0
あずさ(いきなり惚気てきた!?この子・・・できる!!)

P母「それにしても、聞いてはいたんですけど
   こんなに可愛い子がいっぱいいる職場だなんて」

P母「ちゃんと釘をさしておかないといけませんね」
   (あの子も男だから変な気を起して迷惑かけないように)
149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:42:50.45 ID:0RwQ5kie0
千早(こ、この・・・)

律子(私たちには言いよる隙も与えないって訳・・・?)

やよい「あ、あの!!」

P母「あら、どうしたの?」
154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:46:09.18 ID:0RwQ5kie0
やよい「プロデューサーはっ、私たちのプロデューサーなんです!!」

亜美「そーだ、そーだ!!」

真美「ポッと出の人なんかに兄ちゃんを渡すもんか!!」

P母「へ?」
156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:49:47.48 ID:0RwQ5kie0
真「そうだ!!プロデューサーは渡さないぞ!!」

雪歩「わ、私だって絶対に諦めませんから!!」

P母「え?・・・・え??」

貴音「貴方がどこの誰だろうと・・・関係ありません
   たとえ略奪と罵られ様とも、私たちはあの方を取り戻します」
159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:52:30.65 ID:0RwQ5kie0
響「自分たちは完壁なんだからな!!
  絶対プロデューサーの目を覚ましてやるさー!!」

美希「ハニーは美希たちのなんだから絶対渡さないの!!」

P母(ど、どうしたのかしらこの子たち・・・
   とりあえず髪を直して微笑んでごまかしましょう)

P母「・・・ふふっ、面白い人たちですね♪」ニコッ
163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 01:57:54.55 ID:0RwQ5kie0
春香「・・・ああああああああああああああっ!?」

律子「ど、どうしたの春香っ!?」

春香「ひ・・・左手の薬指・・・っ!!」

千早「ゆ・・指輪が・・・・」

アイドル一同「・・・・・・・ッ!?」
164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:01:13.80 ID:0RwQ5kie0
P母「指輪・・・?ああ、これですか?
   これはプロポーズの時にかってもらってですね
   僕とずっと一緒にいてくださいって・・・・えへへ」

アイドル一同「・・・・・・・・・・・!!」

P母「あ、あら?みなさんどうしたんですか?一斉に固まって・・・」
167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:04:00.97 ID:0RwQ5kie0
ーガチャッ

P「た、ただいまー皆プリン買ってきたからこれで機嫌なおして・・」

P母「あら、お帰りP」

P「何でいるんだよぉぉぉ!?」

P母「あんたがお弁当忘れてったからでしょ」

P(ま、まずい!!このままではますますマザコンと思われて・・・)
170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:07:52.94 ID:0RwQ5kie0
春香「プロデューサーさん・・・」

P「ち、違うんだ春香・・・俺はまざk」

春香「プロデューサーさんの馬鹿!!」

春香「馬鹿!!馬鹿っ!!ばか・・・ばかぁ・・・」ボロボロ

P「ぬぉぉっ、春香どうした!?何故に泣く!!」
172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:10:43.25 ID:0RwQ5kie0
P母「ちょっと、何したのあんた!!」

P「俺が聞きたいんだけど!?な、なぁ皆・・・」

アイドル一同「・・・・・・・っ!!」ボロボロ

P「ちょ、何でみんな泣いてんの!?」
176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:13:18.86 ID:0RwQ5kie0
千早「・・・こっち見ないでください!!」

美希「ハニーの馬鹿ぁっ!!」

P「ま、待て!!物を投げるんじゃない!!」

伊織「うるさい、あんたなんか、あんたなんかぁぁぁぁ!!!!」

響「うわぁぁぁぁぁぁぁん、馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

P「いたっ、ちょっと痛いって」
180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:15:50.94 ID:0RwQ5kie0
P母「あんた、何やったかキリキリ吐きなさい!!」

P「だからほんとに知らないんだって!!覚えがないし!!」

律子「それが問題なんですよ!!この鈍感!!」

やよい「うーーーーーーーっ!!」ポカポカ

P(ポカポカ殴ってくるやよいが可愛い!?・・じゃなくて!!)
183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:20:31.32 ID:0RwQ5kie0
P「ま、待て!!状況を説明してくれ!!」

亜美「そんなの→っ!!」

真美「言えるわけないでしょ→っ!!」

あずさ「プロデューサーさん、鈍感すぎます!!」

貴音「あなたさまのいけずっ!!!!」

P母「女の子泣かせてるんじゃないわよP!!」
184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:21:46.38 ID:PqNrWMZB0
ひどいとばっちりだ
185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:22:47.65 ID:qpE1tOxz0
これP母の五誤解いとけてもそのあとが詰んでないか
187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:26:15.69 ID:0RwQ5kie0
P「くそっ・・・誰か社長・・社長ーーーー!!!!」

社長「呼んだかね!!・・・ってなんだこの状況は!?」

P「社長、助けてくださいっ!!」

社長「いや、まず状況を説明してほしいのだが・・・おや、そちらの子は・・」

P「へ、子?」
190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:32:15.23 ID:0RwQ5kie0
社長「君の後ろにいる女の子だ
   見たことないがスカウトしたのかね?」

P母「やだ、社長さんったらお上手なんだから」

P「あの、何を勘違いしてるか知りませんが
  コレは女の子なんて年じゃありまs・・・」

あずさ「それは私に対する当てつけと受け取っていいんですねぇぇ!!」

P「ちょ、あずささん待って!!少し落ち着・・ぎゃあああ!!」
192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:34:22.43 ID:uhAJMct+0
とりあえず話を聞いてやれよww
193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:34:40.86 ID:0RwQ5kie0
社長「あー・・・、改めて聞くがその、こんにちは
   うちのプロデューサー君がスカウトした子かな?」

P母「いえ、挨拶が遅れて申し訳ありません
   Pの母です。いつもうちの息子がお世話になっております」

社長+アイドル一同「・・・・・・・・・・・は?」

P「あ・・えと、信じられないかもしれませんが・・俺の母です」
196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:37:39.56 ID:0RwQ5kie0
律子「母?」

P「うん」

千早「お母さん?」

P「そうです」

真美「ママ?」

P「その通り」

亜美「mother?」

P 「Yes」

美希「お義母さん?」

P「なんかイントネーション違わない?」

春香「・・ヴァイ?」

P「のワの」

アイドル一同+社長「えええええええ!?」
198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:40:35.44 ID:0RwQ5kie0
社長「いやっはっはっはっは!!
   まさか君にこんな若い母上がいるとは、驚きだよ!!」

P母「ふふっ、ありがとうございます」

P「何にせよ、事が収まってよかったよ・・
  ところで皆はなんでそんなに落ち込んでるんだ?」
202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:42:40.34 ID:0RwQ5kie0
春香(どどどどどうしようぉぉぉぉぉぉ!!
   私ったらお義母さんにたいしてなんて事ぉぉぉ!!)

千早(殴りたい!!数分前の自分を無性に殴りたい!!)

真(うわぁぁっ!!僕のバカバカバカーーーーッ!!)

雪歩(あ・・穴掘って埋まるしか・・・)

やよい(お行儀悪い子って思われたかも・・・・うぅ・・)
204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:46:20.96 ID:0RwQ5kie0
美希(ゆ、夢なの・・これは夢なの・・・)

貴音(わ、わたくしはいったいなにを・・・・)

響(あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあう)

律子(お・・・終わった・・・)

亜美(ど、どどどどうしYO!?)

真美(兄ちゃんのお母さんに嫌われちゃうよぉぉ!!)

あずさ(あ・・ら・・あ・・ら・・)←なんかいろいろと放心中
207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:49:58.62 ID:0RwQ5kie0
P母(ははーん、これは・・・・・)

P母「ちょっとP、あんた社長連れて外に出てなさい」

P「へ、何で?」

P母「わたしちょっとこの子たちとお話しするから」ニッコリ

アイドル一同「ッ!?」ビックゥ!!
208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:51:20.79 ID:uLqPcZdQ0
もう支配者になってる
211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:54:01.55 ID:OLRtLZJf0
これなら765プロを乗っ取れるな
212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:54:49.81 ID:0RwQ5kie0
社長「ふむ、そういうことなら席をはずそうか」

P「そうですね。じゃあ社長室にいるから話が終わったら呼んでくれよ?」

P母「はいはい」

ー バタン

P母「さて・・・・と」

アイドル一同「・・・・・・・・・」ガタガタ
214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 02:59:06.97 ID:0RwQ5kie0
P母「ずいぶん好き勝手言ってくれたわね?」

春香「ご、ごめんなさい!!」

千早「知らないとはいえ失礼なことを!!」

P母「それで許されるとでも?」

真「う・・・ぅぅ・・・それは・・」

雪歩「ご、ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」
215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:01:16.18 ID:GsmBMd1Q0
これは生きた心地しねえなwwwwww
216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:02:10.83 ID:UtEYFhQv0
まあこれは自業自得やな
217: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:02:17.33 ID:0RwQ5kie0
P母「これじゃ、Pを婿にあげれないわね」

アイドル一同「・・・・・ッ!?」

美希「ごめんなさいなの!!美希なんでもするの!!だから・・・」

貴音「美希・・いえ、母上様がそう思われるのも致し方ないこと」

響「自分たちが・・悪いんだから・・・」
218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:04:37.60 ID:0RwQ5kie0
P母「・・・・・ぷっ、あははははは!!
   冗談よ、冗談!!そんな泣きそうな顔しないの!!」

亜美「・・・うぇ?」

真美「じょ、冗談だったの?」

P母「うん、冗談♪それと・・・えいっ」ポカッ

伊織「・・・・・・・・・ハッ!!」
220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:06:58.37 ID:0RwQ5kie0
P母「あ、やっと気がついたわねこの子」

律子「そういえばさっきから気絶してたわね・・・」

伊織「お、お義母様!!し、知らないとはいえ
   本当にごめんなさい!!・・わたしなんて失礼なことを」

P母「だからいいって言ってるじゃない
   私は気にしてないから、貴方達も気にしないの」
222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:10:50.57 ID:0RwQ5kie0
やよい「うっうー・・・でも・・」

あずさ「それでは、わたしたちの気持ちが・・・」

P母「じゃあ、こうしましょう
   私は今から貴方達に1つお願いをします
   それを聞いてくれるのなら今までのことを許してあげる」
228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:13:11.84 ID:0RwQ5kie0
春香「お願い?・・・いったいなんでしょうか?」

P母「私とメールアドレス交換してくれない?」

真美「ええぇ→!?」

亜美「そんなことでいいの!?」

P母「いいわよ、将来の娘候補の子のアドレスは知っておきたいじゃない」
231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:15:13.42 ID:0RwQ5kie0
真「む、娘候補・・・・」

雪歩「プロデューサーの・・・お嫁さん・・・えへへ・・・」

P母「それに聞いてくれたのならPの好みいろいろと教えてあげれるけど?」

アイドル一同「ぜひお願いします!!」ドゲザ

P母「素直でよろしい」
232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:17:21.17 ID:0RwQ5kie0
美希「じゃあじゃあ、お義母さんは美希たちの事許してくれるの?」

P母「うん、頼りない息子だけどこれからもよろしくね?」

貴音「お、お任せください!!」

あずさ「ちゃんと支えていきます!!」

響「なんくるないさー!!」

P母「ふふっ、可愛い子たちね・・・あら、メール?
   差出人は・・・お父さんから、どうやら帰ってきたみたいね」
234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:20:43.73 ID:0RwQ5kie0
P「おーい、話終わった?」

P母「うん、それと私はもう帰るから
   社長さん、どうもご迷惑をおかけしました」

社長「いやいや、もう少しゆっくりとしていけばいいのでは?」

P母「ふふ、旦那が家で心配してるでしょうから
   はやく帰ってあげないと寂しさで死んじゃうんですよ」
236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:25:11.83 ID:0RwQ5kie0
P母「じゃあ、またね。それとアイドルの子たちは
   今度大きいお休みがあったら家に遊びにいらっしゃい?歓迎してあげる」

アイドル一同「は・・・・はいっ!!」

P「ちょい、何を勝手に・・・」

P母「じゃ、もう帰るから!!バイバイ!!」

P「あ・・・行きやがった、少しぐらい話を聞けよな・・・」
237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:27:24.09 ID:0RwQ5kie0
春香「プロデューサーさんっ」

P「うおっ、なんだ春香か、どした?」

春香「いいお母さんですね」

P「ああ、俺の自慢の母さんだよ
  ・・・・いい母さんだと思うだろ、お前らも」

アイドル一同「・・・・・・はいっ!!」
239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:29:25.27 ID:0RwQ5kie0
P母「全員いい子たちだったわね・・・
   もし誰か泣かせでもしたらお仕置きね」

P母「頑張りなさいよ、あんたは私の・・自慢の息子なんだから」

小鳥「私は!?私の出番ここだけ!?」ピヨォォォォォ!?


完!
252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:47:33.82 ID:dbDmJ4OW0


あれだろ、Pの本命はピヨちゃんってパターンだろ
わかってるぴよ
253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 03:59:46.21 ID:BRY8qpvZO
Pの家族ネタって案外見ないしもっと増えてもいい

乙!

 

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