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【FF6】ティナ「ウーマロのエサ当番をサボったのはだれ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:02:16.15 ID:omc0PNOz0
─ファルコン 船内─

ウーマロ「」

ティナ「あれだけイエローチェリーを欠かさずあげてって言ったでしょう」ゴゴゴゴゴ……

セッツァー「暴れて船を壊すからって隔離しといたらこのザマだ」

マッシュ「……あ、兄貴やべぇ。ティナがトランス寸前だぞ」

エドガー「ティナが前にトランスしたのはいつだ?」

マッシュ「フンババの時以来だな……」

エドガー「大分、溜まってるな……やばいやばい……」


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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:08:32.26 ID:KZbWG4UU0
トランス状態って全裸だよな
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:10:06.16 ID:omc0PNOz0
ウーマロ「」

ティナ「ウーマロ……一度くらいはパーティに入れてあげたかった……」

セッツァー「いつもガウと一緒に留守番してたからな」

ティナ「こんな事になるなら……狂信者の塔で活躍させてあげるべきだった……」

セッツァー「ベンチウォーマーとか言われてたからな」

マッシュ「だって、俺とポジション被るわりに使いづらいし……」

ティナ「犯人はファルコン留守番組にいるのはわかってる。手をあげて」

セッツァー「……おい、誰だよ」

ティナ「いないの?」ゴゴゴゴゴゴ……

マッシュ「……」

エドガー「……」

ゴゴ(やべぇ……俺だわ……)
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:26:10.43 ID:JILcgOEq0
ウーマロは普通に戦力だろ
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:22:50.30 ID:omc0PNOz0
ゴゴ(こいつモノマネできないから存在忘れてた……)

ティナ「……」

ゴゴゴゴゴ……

マッシュ「お、おい! 正直に名乗り出ろよ! ファルコンでアルテマぶっ放されるぞ!」

ゴゴ(ティナって3分で魔導アーマー50人せん滅できるんだよな……)

ゴゴ「……(黙っておこう)」

ティナ「……!」ブツブツブツ

エドガー「お、落ちつけ、ティナ。まずは全員にアリバイを聞いてからでも遅くないだろ」

ティナ「……こんな緊急事態なのに、みんなはどこへ?」ピタッ

エドガー「さ、捜してくる」パタンッ

ティナ「ゴゴは何か知ってる?」

ゴゴ「……」フルフル

ティナ「そう、あなたは無口なのね」

ゴゴ(大変なことになった)
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:34:13.78 ID:omc0PNOz0
ゴゴ「……(いや、これは案外コレでいけるんじゃ)」スッ

ゴゴはフェニックスの尾をつかった!

ウーマロ「」

ゴゴ「くっ……ダメか……!」

セッツァー「新入り、餓死はいくらフェニックスの尾でも、治せないぜ」

ティナ「あなたは優しいのね。今まで、誤解してた」

ゴゴ「……」

パタンッ

エドガー「カイエンが向こうの部屋にいた」

ティナ「そう、ここに連れてきて」

エドガー「それが……困ったことに……」

エドガー「一人で必殺剣の名前考えてた」

ティナ「……」

エドガー「『超究極滅斬で決まりでござるな……いや……』とかブツブツ呟いてるのを見てたら居た堪れなくなってな……」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:42:45.56 ID:omc0PNOz0
マッシュ「……人にはそっとしておいて欲しい時ってあるよな、兄貴」

エドガー「あぁ……」

マッシュ「……」

エドガー「あと溜めてた」

マッシュ「溜めてた?」

エドガー「あぁ、ずっと部屋の片隅で必殺剣ゲージ溜めてた」

マッシュ「……そうか、なんか、もう、もういい……」

ティナ「……」スタスタ

マッシュ「あ、ティナどこいくんだ?」

シーン……

『ブリザガ!』

セッツァー「?!」ビクッ

ジーwwwジーwwwガゴガゴwwwww

──ぐぁぁああああ!!!

マッシュ「今のカイエンの悲鳴じゃ……」
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:57:11.52 ID:omc0PNOz0
ティナ「ふぅ……」スタスタ

カイエン「おまたせでござる……フォースアーマーつけてて良かったでござる……」

カイエンのテーマ『ヘェラーロォォォォ……』

セッツァー「ウーマロの当番はお前か、カイエン」

カイエン「いいや、最近は拙者は必殺剣の鍛練に熱をそそいでいたでござる」

ゴゴ(名前付けてただけだろ)

カイエン「あと夜はちょっとエッチな本を読むから、当番はお断り申し上げてるでござる」

カイエン「獣の世話より、我が股間の必殺剣の世話のほうが大事でござる! ぬぁっはっは!」

ティナ「……」

カイエン「これで拙者は潔白の身でござるな、ぬぁっはっは!」

ティナ「サンダガー!」キュィィン


サンダガ『トゥバンボッ』

マッシュ「あー……」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:16:28.99 ID:omc0PNOz0
ティナ「……」

エドガー「このままじゃティナは止まらないぞ」

セッツァー「また……暴走するかもしれない……」

マッシュ「ウーマロの餓死が原因で……」

エドガー「今はゾゾの時とは違う。レベルがカンストしてるんだ」

セッツァー「もしかしたらまた世界が崩壊するかもな」

マッシュ「ウーマロの餓死が原因で……」

ゴゴ(……ずっとサンドワームの中にひきこもってれば良かった)

マッシュ「もしかしてガウか? ウーマロと仲良かったよな……」

セッツァー「いや、ガウは獣が原にいるぞ」

マッシュ「そうか……」

セッツァー「ガウだけどな。あんまり周りと馴染めてないらしいぞ」

マッッシュ「なんだって?」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:27:53.15 ID:omc0PNOz0
セッツァー「前にセリスが『なんだかこの飛空船、獣臭がする』って言ったのがクリティカルヒットしたらしい」

マッシュ「あー、本人には悪気は無いんだろうけどな」

セッツァー「それ以来、ファルコンに来たらどこにいると思う?」

カイエン「そういえば、ガウ殿を最近見かけないでござるな」

マッシュ「アイツのことだ。どーせ、あぶなかっしい所にいるんだろ」

セッツァー「本人曰く、アルテマバスターごっこらしい……」

カイエン「……」

マッシュ「……」

セッツァー「トイレでほしにくを食べる日々がこれで5日目になる」

カイエン「……」

マッシュ「……」

エドガー「野生児も、精神的ストレスには耐えきれなかったのか……」

ゴゴ(こいつら、意外と苦労してるんだな……)
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:39:46.79 ID:omc0PNOz0
セッツァー「あれだな、今までは打倒ケフカ!って名目でノりにノってきたが」

エドガー「……」

セッツァー「こうして仲間が揃ってくると、色々とデリケートな問題も増えてくるってことだ」

カイエン「……」

セッツァー「考えてもみろよ。雪男に殺し屋、果ては10歳の少女だぜ」

マッシュ「あと幽霊も……」

セッツァー「えっ?」

マッシュ「何でもねぇ、こっちの話だ」

ガチャッ

リルム「おっ、色男たち何してるの?」

セッツァー「噂をすればだな」

エドガー「な、なぁリルム、ウーマロのエサ当番が誰か知らないか」

リルム「えー」
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:53:11.48 ID:omc0PNOz0
リルム「……知ってるよ」ニヤリッ

エドガー「ほ、本当か」

リルム「うん、スケッチすれば犯人すぐにわかるし」

ティナ「……」ゴゴゴゴゴ……!

エドガー「今すぐに教えてくれ、スーパーボールやるから!」

リルム「どーしよーかなー」

エドガー「た、頼む! 急いでるんだ!」ガシッ

リルム「ひゃっ!ど、どこ触ってんのさ!」

エドガー「……oh……」

リルム「ロリコンだー!ここにロリコンがいるー!」

ゴゴゴゴゴ……

エドガー「……背後から殺気を感じる……」

ティナ「ファイガー!」キュィィィン……!

ファイガ『ヌ゛ンッ!』


ゴゴ(ヤツがロリコンで助かった)
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 02:04:43.11 ID:omc0PNOz0
ウーマロ「」

ティナ「みんな、仲間が餓死して悲しくはないの……?」

ティナ「ウーマロの言葉を思い出して……あの語り合った日々を……!」

ゴゴ(そんなにセリフあったか?)

シャドウ「……」

シャドウのテーマ「ベロン……ベベベロン……」

マッシュ「シャドウ、いつのまに……」

エドガー「頼む、ティナを止めてくれ……シャドウだったら……」

シャドウ「……」コクン

ティナ「絶対に許さない……」ゴゴゴゴゴ……

シャドウ「……」

なげる [けむりだま]

シャドウはにげだした!

リルム「……」

ゴゴ(あいつ、一言もしゃべらないまま退場したぞ……この船大丈夫か……)
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 02:19:31.80 ID:omc0PNOz0
ティナ「……全部、全部壊したい……!」

マッシュ「まずい、ウーマロの餓死によってティナの心が再び暗黒に……」

セッツァー「お、おい、お前も主人公()なら逆転で生き返ってみせろよ!」

ウーマロ「」

ティナ「……」ブツブツブツブツ……

リルム「この呪文は……まずいよ! あれが来るよ!」

カイエン「あれとは何でござるか?」

リルム「あれってう~ん……ドゥゥゥゥン……シャキッン!wwwってヤツだよ」

マッシュ「は?」

リルム「だ~か~ら~ドゥゥゥゥゥゥン……シャキンッ!wwwだよ!」ドンドンッ!

エドガー「メテオか?」

リルム「ち~が~うぅぅ~! メテオはドムゥゥゥンン!ヌパパパパゥッ!でしょ!」

セッツァー「メルトンか?」

リルム「メルトンは……フゴォォォォwwwwwww」

ゴゴ(ぅゎ、ヵゎぃぃ)
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 02:29:08.03 ID:omc0PNOz0
ティナ「……」ブツブツブツ……

セッツァー「ホーリーか?」

リルム「ホーリーはぁ……」

ティナ「アルテマー!」

リルム「ひっ……!」

カッ……!

……



リルム「あ、あれ……?」

カイエン「魔法が……吸収されたでござる……?」

セリスのテーマ『ワーワァワーァーワァーwwwww』

セリス「ふぅ、魔封剣が間にあった。間一髪ね」

ゴゴ(いつみても凄い格好だ)
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 02:38:46.42 ID:omc0PNOz0
セリス「ティナ、落ちついて」

ティナ「ふぅ……ふぅ……」

セリス「ケフカと闘う前に、仲間割れをしている場合じゃない」

ティナ「でもウーマロが……」

セリス「大丈夫、きっとナルシェにいけば群れ単位でいる」

ティナ「……」

モーグリ「クポー……」

これにはさすがのモーグリも苦笑い

ティナ「わたしはまた過ちを犯すことだった……の……?」

セリス「モブリズの子たちは、こんなママを愛したんじゃない。そうでしょう?」

ティナ「……」

セリス「それに、天国のストラゴスもきっと悲しむわ」

ティナ「……!」グッ
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 02:54:29.67 ID:omc0PNOz0
セリス「ストラゴスも、きっとケフカに一矢報いたかったに違いない」

──フォースフィールドをラーニングするゾイwwww

ティナ「ストラゴス……」

──えっ、ワシ女神担当なの?

リルム「……」

カイエン「惜しい人物を亡くしたでござる」

セッツァー「あと1年、早く集まれたらな……」

ティナ「……間違っていた」

ティナ「私は、メインの主人公、その自覚を忘れちゃいけない、のね」

セリス「……ティナ、お腹空いたでしょう。これでも食べて落ちついて」スッ

[まずい魚]

ティナ「……」

ティナ「ロックは私に、守るって言ってくれた。メインヒロインとしての立場……」

セリス「私にも言ってくれた」

ゴゴ(うわっ、またメイン論争始まった。あの二人仲悪いよな)
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 03:09:17.34 ID:omc0PNOz0
ティナ「……」

セリス「……」

ティナ「魔封剣」

セリス「……それがどうかしたの?」

ティナ「ディッグアーマー以外で使ってるのを見たことがない」

セリス「……!」カチーン

ティナ「まーふうけん、まーふうけん」パチ……パチ……

セリス「……!」プルプルプルプル

セリス「そ、それを言うならトランス……」

セリス「ラストエリクサーと同じくらい、使いどころに困る」

ティナ「……」

セリス「それに、トランスすると全裸になるのはやめて欲しい」

ティナ「……」

セリス「そんな格好で闘われると、こちらが逆に恥ずかしくなってくる」フッ

ゴゴ(お前が言うな)
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 03:32:21.68 ID:omc0PNOz0
ゴゴゴゴゴ……

モーグリ「あわわ、一触触発クポー」

マッシュ「これもウーマロを隔離したせいだぜ、セッツァー!」

セッツァー「ミステイクだったー……マジで大きなミステイクだった……」

エドガー「……おい、マッシュ」

マッシュ「なんだよ、兄貴」

エドガー「このまま世界が滅亡するのを眺めてるくらいだったら、賭けをしないか」

マッシュ「賭け?」

エドガー「あぁ、賭けに負けた方がウーマロのエサ当番だと自主する」

マッシュ「な、何だって?!」

エドガー「乗るか?」

マッシュ「……どうやって決めるんだよ」

エドガー「コインで表が出たらお前、裏が出たら俺が名乗り出る」

エドガー「……フェアだろ!?(必死)」
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 03:33:31.82 ID:zwnaXmmk0
あのコインですねわかります
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 03:37:57.53 ID:aDmCSDcG0
レベルカンストしてるのにクリア前なのかよwww
ケフカ涙目wwww
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 03:40:04.70 ID:omc0PNOz0
運命のコイン『トゥントゥントゥントゥン……トゥン……!』

エドガー「恨みっこ無しだぜ。いいだろ」

マッシュ「あの日を思い出すな……」

キィィ……ン……

エドガー「……」

エドガー「表だ……w」

マッシュ「……」

マッシュ「兄貴、そのコイン何かおかしく……」

エドガー「マッシューwwwwあとは自分で何とかしろーwwwww」

マッシュ「ダンカン師匠……」トボトボ……

エドガー(マッシュに足りないのは、やっぱり頭だな……)キリッ



ティナ「……何?」ゴゴゴゴゴ……

マッシュ「あの……俺が……サボりました……」
100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 03:53:05.30 ID:omc0PNOz0
ティナ「そう……」ゴゴゴゴ……

ゴゴ(マッシュ、お前を忘れない)

カイエン「マッシュ殿! 命を投げ捨ててはいけないでござる!」

マッシュ「……心配ないぜ」

ティナ「……」

マッシュ「う、うおおおおおお!!!!」バリバリ!

マッシュ「たとえ、裂けた大地に、はさまれようとも、おれの力で……」

シュパパパパッ

マッシュ「す、すいません……皆伝の証+源氏の小手はやめて……」ガクッ

ゴゴ(さすがレベルカンスト)

ティナ「……」

セッツァー「このまま、ウーマロの餓死が原因で世界は滅んでしまうのか……」

だ れ も が あ き ら め か け た そ の と き !
105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:03:53.57 ID:omc0PNOz0
ロック「あ~らよっと」スタッ

ロックのテーマ『ドゥードゥドゥドゥデドゥーーwwwwオッパッピーwwwww』

セリス「ロ、ロック! 今までどこに行ってたの?」

ロック「ちょっとフェイズに薄笑いされてた」

セッツァー「まさかフェニックスの洞窟に行ってたのか」

ロック「あぁ、迎えに来ないから自力で帰ってきた」

ティナ「ロック、あなたが居ない間に……」

……。

ウーマロ「」

ロック「そうか、ウーマロが餓死したのか……」

ティナ「仲間の死……私はこれ以上……」

ロック「心配ない!ティナ!」

ティナ「えっ」

ロック「ウーマロは、俺が守る!」キリッ
108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:10:46.44 ID:omc0PNOz0
ティナ「……」

セリス「……」

リルム「うわっ、見てみて、二人のビミョ~な表情。うん、スケッチしとこ」

ロック「やっと…見つけたんだ。魂をよみがえらせる伝説の秘宝…」

ロック「はるか昔、フェニックスは自らを石にかえたという伝説がある。やはり本当だったんだ…」

セリス「ロック……」

セリス「……」

セリス「……」

セリス「えっ……その、まさかウーマロを……?」

ロック「あぁ、このフェニックスの魔石でウーマロを生き返らせる!」

ティナ「なっ……!」

ゴゴ(かつてこれほどまでにウーマロが注目された日があっただろうか)
110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:18:18.64 ID:omc0PNOz0
ウーマロ「」

ロック「一言言っておくぜ」

ティナ「えっ」

ロック「ウーマロはな、骨彫刻を愛する熱い雪男なんだ」

セリス「そ、そう」

ロック「コロシアムだとな、たまに役に立つんだぞ」

ウーマロ「」

──ウー…ウーマロだウー。親分の命令…おれ…あんたたちの仲間!よ ろ し く!

パァァァァ……!

ロック「復活したら、今度こそ瓦礫の塔へケフカを倒しにいこう!」

セリス「そうね、きっとストラゴスもそれを望んでる」

──おまえたちの乗ってきたあの空飛ぶ船に乗ってるウー!
ロック「さぁ、フェニックス、力を!」


フェニックス『ケーーーン!!!』


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:26:05.38 ID:omc0PNOz0
………

……



ウーマロ「……」

ウーマロ「ウー……?」

ティナ「ウーマロ……」

ウーマロ「ウガー!」ピョンピョンッ

ロック「や、やった、成功した。さすが素のHPが高いだけあるな」

リルム「ウ……ウーマロォォ……!!!」

カイエン「なんと、失った命が再び宿るとは」

セッツァー「おい、獣が原か、トイレに行ってガウを探して来い」

モグ「クポ?」

セッツァー「目的地は瓦礫の塔。ケフカをぶっ倒しにいくぜ!」

ウーマロ「ウガー!」

セッツァー「あぁ、ウーマロは大切なファルコンの留守番なんだ。居てくれなきゃ困る」
116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:39:16.48 ID:omc0PNOz0
ティナ「セリス、ごめんなさい。さっきはついカッとなってしまって」

セリス「こちらこそ……仲間になんてことを」

リルム「ふふふ、やっぱり笑顔のほうがスケッチしたいよね」カキカキ

エドガー「ウーマロはどこへ行ったんだ?」

マッシュ「甲板をとび跳ねまわってるぜ。オートリジェネがかかってるってくらい元気だ」

モーグリ「ウーマロだけレベル低いクポー! きっと遅れを取り戻すつもりクポー!」

シャドウ「……」

ガウ「がうがう!」

ゴゴ(何とかなったな。普段から無口キャラでいて良かった良かった)

ロック「準備は出来たみたいだな。よし、ケフカのところまで一気に行く!」

ガチャッ

セッツァー「みんな聞いてくれ」

ティナ「どうしたの?」


セッツァー「ウーマロがデスゲイズとエンカウントして死んだ」

とも よや すら かに
118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:42:11.09 ID:omc0PNOz0
ザ ・ エ ン ド
T H E ・ E N D

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:45:21.77 ID:7T68qVXQ0
おわりかよw
117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:41:39.75 ID:gJ4TKgK40
作者はウーマロ嫌いなのかwww
122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 04:48:07.18 ID:dar3LirA0
乙乙

 

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とあるSSの訪問者

ガブと双璧だわな 殆ど使わない

とあるSSの訪問者

ウーマロとか忘れてたww
ガブとかゴゴは覚えていたんだけどな、、

FF6は音楽がよかったな、、あとロボット乗れるのも好きだったんだけど、あのロボットをもっと使えたらよかったのに、、


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