【FF7】ティファ「クラウドを誰にも渡したくない……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 15:34:47.78 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「ティ、ティファ!? これは一体……どういうつもりなんだ?」

クラウド(ダメだ、椅子に座らされ、両腕両足を椅子に縛り付けられて動けない……だいたいここは何処なんだ?)

ティファ「……だって最近クラウドの周りに女の子ばっかり集まってきたでしょ?」

クラウド「そ、そうか?」

クラウド(周りは木張りの壁……小屋か何かか?)

ティファ「エアリスはデートの約束までしてるみたいだしユフィとも仲良いみたいだし」

ティファ「ジェシーには気に入られてたし……」

ティファ「ずっと、ずっとクラウドには私だけって思ってたのに……」

クラウド(いや、そうではあるんだけど……恥ずかしくて言えない。というかほどいてくれ……)


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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 15:37:17.87 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「ケットシーにはエアリスとクラウドの相性はバッチリって言われちゃったし……」

クラウド「あ、あれは……」

ティファ「ユフィとクラウドはお互いに乗り物酔いでシンパシー感じちゃってるし……」

ティファ「このままじゃクラウドが誰かに盗られるかもって思って……」

クラウド「そんなことは……」

クラウド(エアリスと一緒にゴールドソーサーを回ったなんて言えない……)

クラウド「だ、だからって何で縛るんだよ」

ティファ「……」

クラウド(ここで黙るのか!? 頼むから何とか言ってくれティファ!)
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 15:39:52.37 ID:9Lg8xJpx0

ティファ「私一杯勉強したんだ」

クラウド「は?」

クラウド(何だかティファの様子がおかしい。いや俺を縛ってる時点でおかしいけど)

ティファ「クラウドが悦んでくれるにはどうしたらいいか。振り向いてもらうにはどうしたらいいか」

クラウド(……なんだ!? 背筋がゾクゾクする……寒気?)

クラウド「っておわっ!?」

ティファ「……」

クラウド「な、何やってるんだティファ! 止めろ! 人のズボンを脱がすな!」

ティファ「大丈夫、じっとしててねクラウド……」サア

クラウド「大丈夫じゃな……うひゃあっ!?」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 15:44:13.43 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「うひゃあ、だって♪ クラウド可愛い……初めて聞いたよそんな声」

クラウド「あ、当たり前だろ! そんな声普通出すか!」

ティファ「ふふ、もっとそんな声聞かせてね」ナデ

クラウド「~~~ッ!」

ティファ「すぐにこんなに大きくするなんて……クラウドも私と同じ気持ちだったんだね」

クラウド「ちっ、違……! うぬぅんっ!?」

ティファ「素直になって良いんだよ? 一杯勉強したんだから」ペロリ

クラウド「ッッッッッッッッッ!!」ガタガタ
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 15:49:25.51 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「ふふ、クラウドったら顔真っ赤だね……可愛い」

クラウド「た、頼むティファ、止めてくれ。なんでこんなことするんだ?」

ティファ「クラウドのここは止めてって言ってないよ?」ツンツン

クラウド「クッ! なんで、なんでこんなことを……」

ティファ「言ったでしょ? クラウドを取られたくないの……」

ティファ「私が一番最初だったんだから……最近出てきた子達に手を出される前に、私を知ってほしかったの……」

クラウド「だからってこんなやり方……!」ブルブル

ティファ「あ、もう出そうなんだね? そっか、クラウドって童貞だもんね? 早くて当たり前だよね」

クラウド「ど、童貞じゃな……」

ティファ「…………………………え? 何?」ピク

クラウド「いや……なんでも」
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 15:56:42.01 ID:9Lg8xJpx0

クラウド(童貞だが認めたくはない)

クラウド(でも反論すると今のティファは恐い、超恐い)

クラウド(セフィロスが可愛く見えるほど恐かったぞ今のは)

ティファ「あ、ごめんねクラウド。少し時間を置いたからクラウドのバスターソード縮んじゃったね」

クラウド「っ」

ティファ「すぐに戻してあげるから」

ティファ「私ね、胸が大きいのって邪魔なだけだと思ってたけど……それでクラウドを悦ばせられるなら嬉しいって思ったの」

クラウド(なっ……下から……今にもはち切れそうなティファの白いシャツ……その下から無理矢理胸の間に入れて挟まれ……ッッ!)
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:00:42.79 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「我慢しなくてもいいんだよ?」スリスリ

ティファ「出ちゃいそうなんでしょ?」スリスリ

クラウド「っ! そんなわけ……」

ティファ「クラウドったら強情ね。昔からそう……だから素直になって……『ヘイスト』」

クラウド「!? うあっ!?」ドピョッ

ティファ「あっ、出た……///」

ティファ「ヘイストかけたらあっという間だったね。これなら書けなくても変わらなかったかな……」ペロリ

クラウド(わけもわからずティファの胸に出してしまった……)
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:10:17.69 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「大丈夫、次はもっと楽しめるようにするから、ね?」

クラウド「え?」

ティファ「これからが本番だから」スッ

クラウド「うっ?」

クラウド(ティファの奴……股の所に穴が空いてるハーフジーンズなんて穿いて……え?)

ティファ「気付いた? 私、中何も穿いてないよ?」

ティファ「男の人ってこういうのが良いんでしょ?」

クラウド(そりゃ人それぞれだと思う……)
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:10:48.76 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「私も初めてだから……」

クラウド「え、あ、は……ちょっ」

ティファ「これで、あおいこ……」

クラウド「お、落ち着くんだティファ!? そんなことしたら取り返しがつかなっ!?」

ティファ「んうぅ……!」ヌチョォォォ

クラウド「ぐあっ!? ああっ!?」

ティファ「痛っ……気持ちいい? クラウド?」

ティファ「あ、そうだ……忘れてた、クラウドは今ヘイスト状態だもんね? うん『スロウ』」

クラウド「ッッ……え!?」
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:20:07.38 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「んっ、んぅ……どうクラウド?」

クラウド「な、あ、え……」

ティファ「気持ち良いのに、イけない……?」

クラウド「う、あああ……」

ティファ「イくのが遅れてる……そうでしょ? イきたいのに、それが遅くなる……」

クラウド「な、んで……」

ティファ「早く終わらせるなんて勿体ないもん……っ」

クラウド「!? ティファ、痛いんじゃ……」

ティファ「も、う……私のこと、は……良いの……それより」カチャ

クラウド「……? なっ!? 何を……!?」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:21:10.66 ID:9Lg8xJpx0


────────────────────



ティファ「今、クラウドにマテリアを付けたわ。さて、何のマテリアでしょう?」



────────────────────

28: >>26正解 2012/07/06(金) 16:28:31.29 ID:9Lg8xJpx0
クラウド(何だ? 俺は今何を付けられた?)

ティファ「答えは……んっ」ヌポヌポ

クラウド「くっ……!? こ、腰が勝手に……!」ズンッ

ティファ「っ、あぁんっ! クラウド、激し……」

クラウド「ち、違う!? 俺がやったんじゃ……」

ティファ「んふぅ」ヌポ

クラウド「っ!? また勝手に!?」ズンッ

ティファ「あんっ♪ クラウドの『カウンター』激しい……」

クラウド(カウンターだと!?)
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:34:36.92 ID:9Lg8xJpx0
クラウド(俺はカウンターのマテリアを装備させられたのか……?)

ティファ「あっ、クラウドから、突かれる……んっ!」

クラウド(俺の意志とは関係ナシに……)

ティファ「私の動きに合わせて、返ってくる……!」

クラウド(ティファの動きに反応して返してしまう……!)

クラウド(このままじゃ……いずれ……)

ティファ「ふふ、出そう? スロウで遅くされたのに出ちゃいそう?」

ティファ「良いよ? クラウド。出して……」

クラウド「くぅぅぅぅ!!!」

クラウド(やばい……で、る…………!!!)
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:42:31.85 ID:9Lg8xJpx0


────────────────────



       ストップ!



────────────────────

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:43:05.22 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「!?」

クラウド「!?」

エアリス「そこまでよ」

ティファ「エアリス!? どうしてここが……」

クラウド(止まった……?)

エアリス「危なかったわねクラウド。今クラウドのバスターソードにはストップをかけたの」

ティファ「なっ!?」

クラウド(助かった、のか……)

ティファ「どうしてここがわかったの!?」

エアリス「レッドXⅢが協力してくれたの。彼の鼻を頼りにね」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:43:09.38 ID:cnNi4Jqz0
寸止めですか
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:52:24.94 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「くっ……」

エアリス「ねぇティファ、どうしてこんな無理矢理事を運んだの?」

ティファ「……」

エアリス「言えないの?」

ティファ「……」

エアリス「……もう。とりあえずクラウドは返して貰うわ」

ティファ「!? 返して貰うですって!?」

エアリス「そ、それは言葉のあやで……私とクラウドはまだ何でもないわ」

ティファ「まだ? 今まだって言った!?」

クラウド(何かティファが恐い……)
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:52:57.95 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「私知ってるのよ! 貴方がここ数日のウチに何をしようとしてたか!」

エアリス「な、なんのこと?」

ティファ「惚けないで!」

クラウド(今のうちに逃げよう。幸いエアリスが縄を解いてくれたし)

クラウド(今俺はここにいない方がいい気がする……)サササッ

ティファ「───────!」

エアリス「───────!」

クラウド(まだやってるよ……)
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:58:27.59 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「はぁ……なんだったんだ一体」

レッドXⅢ「おかえりクラウド」

クラウド「ああレッドXⅢ、お前が手伝ってくれたんだってな」

レッドXⅢ「うん、何か急にエアリスが慌てだしてさ、凄い剣幕で手伝ってって……正直あの時のエアリスは恐かったよ。やられた! と

か先を越された、とか」

クラウド(先を越された? 何のことだ?)

レッドXⅢ「初めて会った時の事を帳消しにするからって手伝わされたんだけど、クラウドが危ない目に遭ってるんだったらそんなこと頼

まれなくても手伝うのに」

クラウド「ああ、まあ……その、ありがとうな」

ユフィ「おクラウドじゃん、何処行ってたのー?」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 16:59:29.27 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「ユフィか。いや、ちょっとな」

ユフィ「んー? 珍しくはぐらかすねー?」

レッドXⅢ「え? ティファの所じゃないの? エアリスはそう言ってたけど」

クラウド「っ!」

ユフィ「……ふぅーん」

レッドXⅢ「???」

ユフィ「へぇー」

クラウド「……」

ユフィ「……そういや今エアリスもティファもいないね」

レッドXⅢ「うん、クラウドだけ戻ってきたよ。二人は今喧嘩中なのかなあ?」

ユフィ「そっかそっか」

クラウド「……」

ユフィ「……」ペロリ
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:13:01.96 ID:9Lg8xJpx0
ユフィ「ねークラウド、ちょっと付き合ってくんない?」

クラウド「何だ? どうした?」

ユフィ「いーからいーからちょっと一緒にでかよう、ね」

レッドXⅢ「あ、それなら僕も……」

ユフィ「ごめーん、ちょっと二人で話したいことがあるんだ。それとあの二人が戻ってきたら私の事は内緒にしといて」

レッドXⅢ「え? どうして?」

ユフィ「おねがーい。この前のサインしてもらったマテリアの書類無かった事にしてあげるから」

レッドXⅢ「あ、あれは冗談って言ってたじゃないか!」

ユフィ「でも書類に効力はあるしー。ね?」

レッドXⅢ「ちぇっ、わかったよ」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:14:26.91 ID:9Lg8xJpx0
ユフィ「さ、いこいこー」

クラウド「行くのは良いが、何処に行くんだ?」

ユフィ「まーまー、いいからいいから」

クラウド「??」

ユフィ「ちょっと向こうの茂みで……」

クラウド(何なんだ一体……)

クラウド(ってちょっと待て。なんかこれ、既視感が……)

ユフィ「『スリプル』」

クラウド「っ!?……な、にを……zzz」

ユフィ「ごめんねー? でもチャンスだしぃ? うひひ! 人の物を取るってのでユフィ様の右に出る者はいないっての」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:22:00.58 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「ん……」

ユフィ「あー起きた? 思ったより早いなあ」

クラウド「……何で」

ユフィ「こんなことになってるかって? その割には冷静だけど」

クラウド(そりゃ二回目だからな)

クラウド(状況が似通り過ぎている……)

ユフィ「うひひひ、何か人の物って欲しくなるのよね。もっともクラウドそうじゃなくても欲しかったけど」

クラウド「何を言ってるんだ?」

ユフィ「……まぁ、わかってたけどさ、こういう奴だってことは」ハァ

クラウド「??」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:34:17.95 ID:9Lg8xJpx0
ユフィ「で? クラウドはもしかしてもう童貞じゃない?」

クラウド「なあっ!?」

ユフィ「あ、マジで違うの?」

クラウド「なっななななななんで」

ユフィ「反応わかりやすすぎ。あっちゃあ、中古になっちゃったかあ……まあ盗賊みたいなもんの私は気にしないけど」

クラウド「くっ」

ユフィ「そっかぁ、でもそうなるとあの二人のどっちかだよね?」

クラウド「……」

ユフィ「状況的に見てティファが濃厚かなあ、ティファに子供が出来てたらまずいなあ……」

クラウド「子供は、出来てない……」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:36:27.98 ID:9Lg8xJpx0
ユフィ「え?」

クラウド「その、出してないんだ……その前にエアリスに助けられたから」

ユフィ「あ、そうなの? ってかそれもうほとんど童貞じゃない?」

クラウド「ち、ちちちちががががが!!!」

ユフィ「そうそう、そういう反応を見たかったんだよ」

クラウド「クッ……」

ユフィ「そっかぁ、でも好都合かな」

クラウド「は……?」

ユフィ「やだなあ惚けちゃって。分かってるんでしょ?」

クラウド「まさか……! お前も……!?」
58: やばい、時間が…… 2012/07/06(金) 17:44:01.01 ID:9Lg8xJpx0
ユフィ「へへ、こういう状況、実は待ってたんだよね」

クラウド「馬鹿、止めろ!」

ユフィ「止めろ、って言われると余計にやりたくなるんだなあこれが♪」

クラウド「くそっ!」ガタガタ

ユフィ「あー暴れないでよー、私としては和姦の方が好みなんだからさー」

クラウド「はいそうですか、って言うわけないだろ!」ガタガタ

ユフィ「んもー! じゃあちょっと痛い目に遭ってもらうよ? うおりゃ!」

クラウド「っ! 攻撃して俺のHPを削るつもりか! ぐふっ!」

ユフィ「へへーんそうすりゃ大人しく……へぶあっ!?」バタン

クラウド「っっ! 勝手にユフィに頭突きを……あ、そうか。今カウンター付いてるんだ俺」

ユフィ「きゅ~……」
59: 途中でいなくなるかも 2012/07/06(金) 17:45:02.89 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「幸いなことにユフィは今ので気絶したが……動けないし、どうする」

クラウド「くそ、こんなこと想定していなかったから何も準備していない……」

クラウド「仲間からこんな仕打ちをされるなんて思ってもみなかったからな」

ガンガン!!

クラウド「ん?」

エアリス「クラウド、無事」バンッ

クラウド「エアリス!」

エアリス「もう! 何やってるのよ! あら?」

クラウド「カウンターでユフィを気絶させてしまったんだ」
60: ごめん、そろそろさよなら 2012/07/06(金) 17:47:00.80 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「そう。まあ今回に限っては災い転じて福と成す、かしら?」

クラウド「ああ、まあそうだな。助かったよエアリス」

エアリス「しっかりしてよね。二回も同じような罠に引っかかるなんて」

クラウド「面目ない……」

エアリス「もう…それより……っ! ごめんクラウド!」

クラウド「え?」

エアリス「『ミニマム』」

クラウド「は……?」シュウウウ

クラウド(ミニマムにされた!?)
61: 書きため放出して消えます 2012/07/06(金) 17:48:02.56 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「とりあえず隠れて!」

クラウド「どこに!?」

エアリス「えっと……そうだ!」ツカミ

クラウド(小さくなった俺を持ち上げてどうするつもりだエアリス?)

エアリス「ちょっと窮屈だろうけど、我慢して」

クラウド「え」

クラウド(エアリスが胸元を広げて隙間を作った? は、はは……まさか……)

スッ ギュニュウ

クラウド(胸の間に隠されたああああああ!?)
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:48:47.21 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「クラウド!」

エアリス「……」

ティファ「クラウドは!?」

エアリス「……わからないわ。ユフィは気絶してるし縄を解いた後もあるし」

クラウド(苦しい……けど弾力が凄い……グニョグニョする……)

エアリス「あんっ」

ティファ「エアリス?」

エアリス「な、なんでもないわ」

エアリス(もう、クラウド!)

クラウド(す、すまない……)
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:49:34.28 ID:9Lg8xJpx0
ティファ「とにかくクラウドを探しに行きましょう!」

エアリス「え、ええそうね」

ティファ「私レッドXⅢに頼んでくるわ」

エアリス「! そ、それは私がやるから貴方はこの近辺の探索をお願い。まだ遠くへは行ってないはずだから」

ティファ「わかったわ」

エアリス「いい? くれぐれもさっきみたいに暴走しないでよ?」

ティファ「……うん」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:50:05.78 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「ふぅ、なんとかなったわね」

クラウド「すまないエアリス、助かったよ。なんだか今日はみんなおかしくてさ」

エアリス「……そうね」

クラウド「でもこれでやっとゆっくり一息つけそうだ」

エアリス「……とりあえず見つかるとやっかいだからこのまま何処かに行くわよ」

クラウド「? いや、元に戻してくれれば」

エアリス「見つかったらどうするの?」

クラウド「でもこのままここいいるのは……」

エアリス「クラウドのエッチ」

クラウド「ち、ちがっ!」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:50:55.47 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「とりあえず近場の町のホテルよ」

クラウド「随分と離れたな。しかしホテルまでは取らなくても良かったんじゃ」

エアリス「疲れてるでしょ?」

クラウド「これぐらい平気さ」

エアリス「それに今日はもう遅いし。女の子に野宿させるつもり?」

クラウド「いや、今までに旅してきて野宿なんて何度も……」

エアリス「なーに?」

クラウド「……なんでもない」

クラウド(確かに疲れた)

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:51:25.01 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「あ、そーだ」ヒョイ

クラウド「ん? あっ」

エアリス「物騒なカウンターのマテリアは没収~」

クラウド「ちょ、それは念のために持っておきたかったんだが」

エアリス「だ~め。これはか弱いエアリスちゃんが付けまーす」

エアリス「クラウドに襲われたらカウンターね」

クラウド「いや襲わないよ」

エアリス「何よう、私には魅力が無いってこと?」プンプン

クラウド「あ、いやそういうことじゃなくて……」

クラウド「ごめん、配慮が足りなかったよ、今日は散々世話になったのに」

エアリス「わかればよろしーい」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:51:56.30 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「それじゃ食事にしましょ。さっき買ってきておいたの」

クラウド「ありがとう」

クラウド「本当に今日はエアリスに世話になってばかりだな。今度何かで返すよ」モグモグ

エアリス「そう? じゃあ楽しみにしてるね」

クラウド「ああ……あ?」カアアア

クラウド(何だ? 身体が……熱い!? これは……バーサク状態になる前触れか!?)

エアリス「どうしたのクラウド」フフフ

クラウド「エアリス……?」

エアリス「戦いのゴング、をちょっとね……少し切り刻んで混ぜておいた……それだけよ?」

クラウド「どうして……?」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:52:29.66 ID:9Lg8xJpx0
エアリス「勘違いしないでねクラウド。私からは何もしないわ、私からは」

クラウド「う、ああ……ああ!?」

エアリス「ところで、今日はスロウをかけられた状態でティファに挿入して、結局出さなかったそうね。いいえ出せなかった、かしら?」

エアリス「今私、穿いてないの」ペラ

クラウド「っ!」

エアリス「バーサクって戦闘中やっかいよね。物理攻撃しか出来ないんですもの」

クラウド「っっっっっ!」

エアリス「あらら、だいぶつらいみたいね。ズボンの上からでもわかるくらい凄く膨れてる」

クラウド「ああああっ!」ドサッ!

エアリス「もう、強引ね。いきなりベッドに押し倒すなんて」
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:53:08.09 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「うううう……」

エアリス「苦しいのね? 大丈夫、楽にしてあげる」ササ

エアリス「わっ、すっごくおっきくなってるね」

エアリス「……入れたいのね?」

クラウド「あ、あああ!」

エアリス「良いのよ? 来ても。私からは何もしないけど、クラウドからはしても」

クラウド「っ! ああっ!」

ズプッ!

エアリス「っ! あっんっ!」グイッ
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:54:02.65 ID:9Lg8xJpx0
クラウド「!?」

エアリス「何を驚いて、いる、の?」

クラウド「……!」パンパン!

エアリス「あっ、んっ! バーサク、状態は、攻撃しか、できない……っ!」

エアリス「それ、に、対し、て……私は、カウンターのマテリアを、そう、び……」

エロリス「クラウドに突かれるたびに、反応、する……っ!」

クラウド「はぁ、はぁ、はぁ……」

エアリス「疲労が、はやい、わね……『ぜんたいか』『リジェネ』」

クラウド「!?」パンパン!

エアリス「これでお互い、回復し続ける……んっ! いいっ!」
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:55:19.33 ID:9Lg8xJpx0
クラウド(出る出る出る!)

クラウド(出したい出したい出したい!)

エアリス「激しっ……あんっ」

クラウド「あああああっ」ダキッ

エアリス(あ、クラウドが勢い余って私を抱きしめた……嬉しい)

エアリス(ちょっと卑怯なやり方になっちゃったけど)

エアリス(あ、クラウドの乱暴な手つきでリボンがほどけちゃった……ん? リボン?)

クラウド「あ、ああ……あ? れ? 俺は……」

エアリス(あ……正気に戻っちゃった……)

クラウド「お、俺はなんてこと」ドピュッ

クラウド「を……あ」

エアリス「あ」
74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:55:47.20 ID:nA+xOSYQ0
あ じゃねーよwwww
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 17:56:38.22 ID:Z4e5VGSf0
やはりクラティファよりやはりクラエアだな・・
今回のでそれが良くわかったよ>>1感謝

 

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