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L「夜神月。プリキュアを見てる確率5%。だがお前は完璧すぎる」

1: 以下、VIPがお送りします 2017/08/20(日) 23:31:34.051 ID:yX4fWxyOx
月「なんだい流河、話って」

L「はい。実は夜神君がプリキュア好きなのでは。と思いまして」

月「はは。プリキュアは女児向けアニメだよ。大学生の僕が見るわけないじゃないか」

L「そうですよね。あんな低俗で下らないアニメ見ませんよね」

月「でもプリキュアを見る人の気持ちもわかるよ。女の子達の愛と友情をリアルかつファンタジックに描いている。年相応の悩みや葛藤、それらを乗り越える絆や努力。娘ができたら見せてやりたいと思う。低俗なんて言葉で批判するのは間違ってるんじゃないか?」

L(よく喋るな夜神月。典型的な負けず嫌いの証拠。プリキュアを見てる確率10%にアップ…)


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8: 以下、VIPがお送りします 2017/08/20(日) 23:50:24.038 ID:yX4fWxyOx
L「すいませんね。また呼び出してしまって」

月「構わないよ。それにこのファミレスのこの位置は人に見られないんだ。聞かれたくない話をするにはちょうど良い」

L「なるほど。実は、ある人物が隠し事をしてまして。夜神君にされを白状させるためのアドバイスを貰おうかと」

月「僕にできることなら、何でも聞くよ」

L「では、まずこの表を見てください」

月(これはプリキュアの名前の一覧…こんなものに僕が反応するとでも?)

月「流河。この名前の羅列はなんだ?これが分からない僕にはアドバイスのしようがないな」
10: 以下、VIPがお送りします 2017/08/20(日) 23:53:36.677 ID:yX4fWxyOx
L「…」

月「…」

L「あ、すいません。実はこの名前の少女達はあるアニメのキャラクター達なんです」

L(名前のトラップにはひっかからなかったか)

月(こいつの中のヲタは、こんなものに騙されると思っているのか?)

L「ちなみにこれがキャラクターの写真です。」

月「へえ結構可愛いじゃないか。なんというアニメのキャラクターなんだ?」
12: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 00:00:56.990 ID:TG7h5MfBx
L「これはですね。前に話したプリキュアというものです」

月「ああ、これが。ずいぶんたくさんいるんだね」

L「はい。ちなみに私はスマプリ派なんですが、月君はどの作品が好きですか?」

月「悪いな流河。僕はプリキュアを見たことないんだ。どれが好きだとかは言うことができない」
14: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 00:03:14.228 ID:TG7h5MfBx
L「それは失礼しました。ああ、ちなみに月君がこれを機にプリキュアを見るにしても、初代は古いアニメなので、興味を持っても見る必要は無い駄作ですよ」

月「何を言っているんだ流河。初代の良さが分からないとはそれで本当にプリキュアを全て見たのか?シリーズ全ての原点であり、流れを作った先駆者だ。」

月「それまで女児向けアニメといえばセーラームーンやおじゃ魔女ドレミだった所に新たなタイトルを波及させることがいかに難しいことか君は分かっていない。そもそも初代はな…」

L(よく喋るな夜神月。初代批判にぶちギレ。プリキュアを見てる確率15%…)
18: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 00:18:27.136 ID:TG7h5MfBx
リューク「なあ月。またプリキュア鑑賞会やろうぜ」

月「…!」

リューク「なあ月」

月「ふー。参考書でも買いに行くか」

リューク「おい月。無視するなよ」

月(服に盗聴機はついてない)

月「リューク。僕の部屋に盗聴機もしくは監視カメラのどちらか。いや恐らく両方が仕掛けられている」

リューク「え!?」

月「おそらくLだ。ヲタ容疑者の僕の決定的な証拠を見つけるために家中に仕掛けたんだろう」
21: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 00:20:54.941 ID:TG7h5MfBx
月「だから今後、家でプリキュア鑑賞会は無理だ」

リューク「!?」

月「どうにかしたいなら、お前がカメラの位置を全て教えろ」

リューク「…。俺は月の味方でも、Lの味方でもない」

月「それで?」

リューク「だがプリキュア鑑賞会できなくなるのは辛いし、なにより月と会話できないのはもっと辛い」

月「ありがとうリューク。死神は人間と違って素直だな」
31: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 01:24:23.832 ID:TG7h5MfBx
月「それじゃ行くよ。リューク」

リューク「ああ。カメラ探し。これもまた面白!だ」

~月の部屋~
月「…」ペラペラ(グラビアを読む音)

リューク「い、いや。俺はカメラを探さないとな…」

総一郎「あの真面目な息子があんな本を」

L「年齢を考えれば自然です。が、私にはプリキュア好きのカムフラージュにしか見えません」

総一郎「竜崎。息子へのヲタの疑いはどれほどなんだ?」

L「15%です。ですが、彼には必ず何かある。そう感じる…」
32: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 01:26:35.218 ID:TG7h5MfBx
月「ふー。また表紙にだまされた」

総一郎「…!辞典のケースの中に!」

L「なるほど本を隠すなら本の中に。あれは調査不足でしたね」

母「月。そろそろご飯よ」

月「ああ、今いくよ」
33: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 01:27:07.152 ID:rGQuxfN60
まだ15%なのか
35: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 01:33:46.685 ID:TG7h5MfBx
月「もぐもぐ」

サユ「お兄ちゃん、また一位だったんだって?さすが!」

月「あの程度どうということはないさ」

L「ワタリ」

ワタリ「は」

テレビ「ここで、臨時ニュースです」

サユ「あ、せっかく流河英樹のドラマだったのに」

テレビ「大人気アニメのプリキュアですが、あの人気アイドル弥海砂が主演を務めることに決定しました」

サユ「プリキュア実写化だって!すご!」

月(この家族団欒の時間もLは監視しついるはず)

月「バカだなテレビ局も」

サユ「え?」

月「オタクという人種はアニメを過度に神格化していて実写化に対してはバッシングがひどく炎上しがちだ。これが人気になるとは思えないね。」

月「だからこれはあくまで宣伝効果を考えた戦略で、実写化で成功を狙ってるわけではないんじゃないかな」

L「賢いですね。息子さん」

総一郎「え、ええ。まあ」
37: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 01:39:36.726 ID:TG7h5MfBx
ワタリ「L。この後、スマプリの再放送です」

L(夜神月がプリキュア好きなら必ず見るはず)

月「さて僕は部屋に戻るよ」

サユ「ぎゃ!お兄ちゃんご飯の後にポテチ?スタイル良いのに太るよ」

月「勉強後の夜食だよ」

リューク「お前の家ってコンソメは月しか食べないんだっけ」

月「ああ、うちの家族はポテチはうす塩かのり塩だけだ。コンソメは僕しか食べない」
38: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 01:44:13.261 ID:TG7h5MfBx
月「さて、勉強しないとな」

L「ご飯の後にすぐ勉強ですか。真面目ですね」

総一郎「ええ。」

月(リュークのおかげで、カメラの位置は把握した。この位置なら絶対に気づかれない)

L「特に怪しい素振りはないですね」

L「だが何か仕掛けてくるはず…」

月(ポテチの中に小型液晶テレビ!こうすれば勉強しているふりをしながらスマプリを鑑賞できる!)

月(音声は聞こえないが大丈夫!全てのセリフは頭に入っている!今、僕の頭の中にはキュアゴリラのセリフまでもが完全に脳内再生することに成功している!大丈夫だ!僕ならできる!エンディングまで問題ない!)
50: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 07:20:13.184 ID:YvmnxKCRx
~大学~
L「おや、夜神君。ハンカチ落としましたよ」

月「ん?本当か?ありがとう」

L「いえいえ。しかし夜神君も良い趣味のハンカチしてますね」

月(…!?。プリキュアハンカチだと!?なぜ!?いや、落ち着け夜神月。これはLの罠だ)

月「いや流河。これは僕のハンカチではないよ」

月(プリキュアハンカチは机の中の二重引き出しの中だ。僕が学校に持ち出すはずがない。)

L「おや。それは失礼しました。ああ、この机、どなたかコーヒーをこぼしてますね。ちょうど私、ハンカチを忘れてるのでこれで拭きましょう」ふきふき

月「おい流河!!」

L「え」

月「コーヒーをプリキュアハンカチで拭くな!みゆきちゃんの顔が汚れてしまったじゃないか!そんなものはティッシュで拭け!第一、人のハンカチをそんなことに使うな!」

L「す、すいません。ではこれは遺失物届けにだしておきます」

L(プリキュアキャラが汚れたことに対する過度な反応。プリキュアを見てる確率20%…)
52: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 07:28:32.671 ID:YvmnxKCRx
キュアノート
How to use(つかいかた)

1.このノートに名前を書かれた者はプリキュアオタクになる

2.名前だけ書かれると40秒後に、ランダムで好きなシリーズを自ら見つける

3.時間と詳細を書けば、どのシリーズのどのキャラ推しかまで設定できる

4.ノートに触れた者は死神が見える

5.ノートは切れ端でも有効である
53: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 07:31:32.650 ID:YvmnxKCRx
L「そうだ。夜神君、今日のお昼に私の友人を紹介したいんですが良いですか?」

月「ああ、流河の友人なら僕とも話が合うレベルの頭だろうし、構わないよ」

~昼休憩~
L「こちら、私の友人の松田君です」

松田「月君。久しぶりだね」

月「松田さん!?」

月(父の部下の人じゃないか。なぜ大学に。あまり賢くは見えなかったが)
54: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 07:41:05.401 ID:YvmnxKCRx
松田「いやあ、実は東大で勉強できることになって」

松田(本当はLに潜入させてもらってるだけなんだけど)

月「へえ。流河と松田さんが友人とは意外でしたよ」

月(Lめ。何を考えている。警察を大っぴらに僕の前に出すとは)

L「そういえば松田さんは、アニメ好きでしたよね」

松田「ああ、僕は百合アニメが大好きでね!ゆるゆりとか好きなんだけど最近はドキプリはまってね!女の子同士って美しいよね!」
55: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 07:46:30.989 ID:YvmnxKCRx
月「はあ?松田さん。ふざけたこと言わないでもらえますか?」

松田「え」

月「あなたがどんな目で見ようが自由ですがね。プリキュアを百合だとかそんな性的な目で見ないで欲しいんですよ。ドキプリは確かに、女の子同士の友情が多く演出されており、マナと六花の関係は夫婦だとも言われてますが」

月「あくまで友達同士間の愛情なんです。あなたの目線は性的な目で見てるいやらしい視点だ。プリキュアは女児がこんな姿になりたいという等身大のヒーロー像なんです。あなたのようなにわかオタクが気持ち悪い想像しながら見るアニメじゃないんですよ!」

松田「す、すいません」

L(プリキュアへの一種の神格化と持論の展開。ドキプリ派なのか?プリキュアを見てる確率40%にアップ…)
56: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 07:54:55.421 ID:9ayB4iy00
もう100%だろ
58: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 09:30:51.375 ID:8KgHcfMKa
もう200%だろwwwwww
60: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 11:01:28.235 ID:lLBbvivLr
見てるか見てないかの話じゃねーだろすでに
62: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 13:06:52.140 ID:syM985Tir
ピリリリリ

月「ん?電話だ」

ピピピピピ

L「おや私も」

母「月。お父さんが…」

ワタリ「竜崎。夜神さんが…」

二人「!?」

月「流河」

L「夜神君」

二人「まさかヲタに!」
63: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 13:33:08.297 ID:syM985Tir
~病院~
総一郎「皆、心配をかけたな。すまない」

L「夜神さんは仕事しすぎなんですよ」

月「全くだ。父さんがプリキュアのコスプレで倒れてると聞いた時は耳を疑ったけどね」

総一郎「ヲタの心境に立って捜査しようと思ったんだがな。やはり私には向いていなかったよ。家族がプリキュア好きと疑われていて、気が動転していたのだろう」

総一郎「だがプリキュアの格好をして思った。サユがヲタなどということは絶対にないと」

リューク「ククク。月が100%ヲタじゃないとは言わないのにな」

月(黙ってろ)
68: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:02:06.731 ID:syM985Tir
~病院外~
月「流河。ヲタ捜査に僕を加えてくれ」

L「正直、私は月君をヲタだと疑ってます。なのに私達に近づくんですか?」

月「いい加減にしろよ。自分がプリキュア大好きオタクだと疑われていると想像してみろよ」

L「………」

L「最悪な気分になりました」

月(………)
69: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:06:04.193 ID:syM985Tir
~捜査本部~
月「ここが流河の捜査本部か。厳重なセキュリティのマンションを借りきってやってるんだな」

L「ええ。これがセキュリティ面では一番信用できます。それと、ここでは私は竜崎です」

松田「松井です」

相澤「相原です」

模木「模地です」

L「夜神さんには朝日さんという偽名を与えていました」

月「なるほど。じゃあ僕は朝日月か」

L「はい。ではこれよりヲタについて分かっていることを再確認します」
70: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:08:41.714 ID:syM985Tir
L「ヲタについて分かっていることそれは」

1.関東に住んでいる
2.プリキュアが好き
3.名前と顔が一致していれば、遠隔で対象をプリキュアオタクに洗脳できる
4.非常に頭の切れる存在


L「以上ですが、これらの捜査資料を元に夜神君は他にヲタにどのような印象を受けますか?」

月「ヲタは…」

月「裕福な子供」

L「裕福な子供?」
71: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:14:00.138 ID:syM985Tir
月「もし今言われているように念じるだけで、他人をプリキュアオタクにできるのであれば、大抵の人間は金儲けや悪巧みに使うだろう。だが、ヲタは犯罪者をプリキュアオタクにして世界平和を目指している。」

月「そんなことを考えるのは小学生から高校生まで。それ以上の大人は出世や自分の欲望のために使うだろう。この能力を使えば容易に達成できる」

松田「え。他人をプリキュアオタクに変える能力でどうやってお金持ちになれるんですか?」

L「松田。少し黙っててください」
72: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:16:33.965 ID:syM985Tir
L「なるほど。よくわかりました」

L「ちなみにヲタかどうか判別するにはどうすれば良いと思いますか?」

月「ヲタにしか知り得ない情報を提示し、その反応を見る。今竜崎がやっていることだ」

L「流石ですね」

L「他の警察官にも同じ質問をしましたが、目の前に犯罪者を用意して、プリキュアオタクにするかどうか様子を見るなど稚拙な答えばかりでした」
73: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:18:04.725 ID:syM985Tir
L「月君はさすがです。月君ならヲタだとしても逃げられる」

月「竜崎。まさか僕の疑いを強めているのか」

L「ええ50%ほどになりました」
74: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 20:24:21.466 ID:syM985Tir
月「50%?半分も疑っているのか?」

L「ええ。」

月「ぶっちゃけありえないな」

L「え」

月「僕はプリキュアグッズを身に付けてもないし、プリキュアの音楽なども聞いてない。着メロをプリキュアにしているとかなら話は別だがね」

スマイスマイスマイスマイスマーイルプリキュア♪

月「!?」
77: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 21:39:00.390 ID:syM985Tir
松田「あ、すいません。僕のケータイです」

相沢「切っとけよ。松田。いや松井」

L「月君どうしたんです?そんなに気になる歌だったんですか?」

月「いや、別に」

L「今の歌、歌詞からしてスマイルプリキュアの歌ですね」

月「そうみたいだね。まあ僕は聞いたことないから初めて知ったけどね」

L「そうなんですか。私は一度アニメ付きで見ましたが中々良いアニメーションでしたよ」

月「まあアニメのOPは、キャラ紹介も兼ねてて出来の良いものが多いよね」

L「私はアニメの歌とは言いましたがOPとは一言も言ってませんが?」

月「!?」

L(プリキュアを見ている確率60%…)
80: 以下、VIPがお送りします 2017/08/21(月) 23:17:04.719 ID:syM985Tir
月「単なる推理だよ。竜崎。タイトルを叫ぶのはドラえもんやサザエさんっもお馴染みだ。おそらくOPだろうと推測したまでさ」

L「ドラえもんとサザエさんはEDでもタイトル名を言ってますけどね」

月「竜崎。揚げ足取りは無駄な会話だと思わないか?」

L「まあ良いでしょう。確かにメロディーもOPらしい勢いのあるものですからね」

月(こいつ。完全に僕を疑っている。おそらく6割以上の確信を持って)

L(夜神月。プリキュアを見てる確率60%。あとは決定的な証拠を掴むのみ)
81: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:32:36.241 ID:6xC8KySC0
600%はあるだろこれ
82: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:39:13.515 ID:7XxFCEYW0
逆にどうすれば100%になるんだ・・・
89: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 08:18:52.531 ID:F3Ac8EcDr
~回想シーン~
月「ん?何か落ちてる」

月「キュアノート?なんだこれ。How to use(使い方)、全部英語か。面倒だな」

月「このノートに書かれた人間はプリキュアオタクになる。ぷっ」

月「イタズラもここまでくるとおかしいな」
90: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 08:22:19.358 ID:F3Ac8EcDr
母「おかえり」

月「ただいま。塾に行くまで部屋で勉強してるから」

母「わかったわ」

~月の部屋~

月「キュアノートか。くだらない」

テレビ「臨時ニュースです。保育園で立てこもり事件が発生しました」

月「ん?」

テレビ「犯人は音原田九郎。六人を殺傷して、保育園で園児達を人質にとっています」

月「凶悪犯罪者か。試してみるか」
91: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 08:28:53.236 ID:F3Ac8EcDr
月「音原田九郎っと」

月「さあ、どうなる」

チッチッチッチッ~40秒経過~

月「やはり何も起こらないか。当然だな」

テレビ「あ、今園児達が出てきました!」

月「!?」

テレビ「犯人はどうなったのでしょう?あ!出てきました!犯人は何やら保育園にあったであろう子供のおもちゃを所持しています!」

月「!?」

音原田「頭が晴れやか!ウルトラハッピー!」
94: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 08:37:43.144 ID:F3Ac8EcDr
~数日後~
月「あれから色々試したが、どうやらこのノート、本物だ」

母「月。また模試一位だったのね。何か欲しいものある?」

月「ないよ母さん」

月(欲しいものは手に入った)

月「ふ、ふふ」

リューク「どうやら使いこなしているようだな」

月「うわあああああ!?」
98: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 10:49:13.769 ID:F3Ac8EcDr
リューク「何をそんなに驚く。そのノートの持ち主の死神リュークだ」

月「し、死神…」

月「いや、驚かないよ。むしろ、待っていた!」

リューク「ほう」

バッ!ノートを見せる

リューク「これはすごい!今まで人間界にノートを落とした例は幾つか聞いたが、ここまで短期間でやったのはお前が初めてだ」
99: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 10:54:51.589 ID:F3Ac8EcDr
月「覚悟はできてるよ。リューク。僕は死神のノートとわかっていて使った。僕はどうなる?魂を取られるのか?」

リューク「ん?なんだそれは?人間の作った妄想か?俺はお前に何もしない」

月「じゃ、じゃあキュアノートを使うリスクは何もないのか?」

リューク「強いていうなら、キュアノートを使った人間がまともに死ねると思うな。ククク」

リューク「死んでからのお楽しみだ」
100: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 11:03:27.108 ID:F3Ac8EcDr
リューク「しかし、本当によく書いたなこんなに」

月「僕はね。この能力で世界を変えるんだ」

リューク「世界を変える?」

月「そうさ。この能力を使えば世界中の人間をプリキュアオタクに変えられる。そうすれば世界は平和だ。プリキュア好きに悪いやつはいないからね」

月「少しずつ悪人は減っていくだろう。いずれ世界中の人間がプリキュアに夢中になる。そうすればこの世はウルトラハッピーだ」

月「そして僕は、新世界のキュアゴッドになる!!」

リューク「やっぱり、人間って面白!」
115: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 20:59:26.756 ID:F3Ac8EcDr
~回想終了~
月(そう。僕には世界をプリキュアで染め上げるという崇高な目的がある。こんなところでLに正体がばれる訳にはいかない)

月「竜崎。今日はもう遅い。母も心配するし、そろそろ帰るよ」

L「わかりました。相沢さん、月君を送ってあげてください」

相沢「わかった」
116: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:03:50.960 ID:F3Ac8EcDr
~車の中~
相沢「悪いな月君。竜崎は君を疑ってかかっているみたいだ」

月「良いんですよ。それに僕も闘争心が湧いてきました。絶対にヲタに勝つとね」

相沢「そうだな。その意気だ。」

カーナビテレビ「さくらテレビの、ヲタは誰だ議論!」

月「またやってますね。この番組」

相沢「ああ、さくらテレビか。くだらない番組ばかりだよな。この前のアロンアルファと浅草のりでは、どちらがのりか?は、さすがに引いた」

月「よく潰れませんね」
117: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:07:44.987 ID:F3Ac8EcDr
コメンテーター「さあて、私が想像するにヲタの正体は…うっ」バタッ

月「!?」

相沢「なんだ!?急に倒れたぞ!?」

女子アナ「○○さん!?どうしたんですか!?」

コメンテーター「こんな番組やめて、皆でじゃんけん大会しよ~!ピカピカピカリン!ジャンケンポン!」

月「パー」

相沢「まさかヲタが!」

月「どうやらテレビに向けてプリキュア好きにさせる力を発現させたようですね」
118: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:11:40.843 ID:F3Ac8EcDr
リューク「ククク」

月(僕は何もしていない。リュークのこの反応。間違いない。キュアノートを持つものはもう一人いる!)

相沢「す、すぐに竜崎に電話しなければ」

ピリリリリ

相沢「竜崎か!?今、さくらテレビで!ああ、ああそうだ。月君もいる。わかった。そう伝えよう」

相沢「月君、急で悪いが明日の朝、また捜査会議を行う」

月「わかりました。もちろん参加しますよ」

月(第2のヲタ。すぐに正体を暴いてやる)
120: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:17:07.874 ID:F3Ac8EcDr
~翌日。捜査本部~
L「おはようございます。早速ですが昨日の映像を見ながら再検証していきましょう」

松田「これまで、ヲタは犯罪者。または自分を追いかける存在にしか能力を使わなかったはず」

相沢「なぜ急に。これからは国民全員が震えて暮らさなければならないのか」

月「………」

L「月君。あなたの意見を聞きたいです」

月「おそらくだが、このヲタは今までのヲタとは違う。いわば第2のヲタだ」

L「!」

L(私と全く同じ見解。夜神月がヲタなら、ヲタが複数人いるというのは不利な発言だ。)
122: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:23:05.097 ID:F3Ac8EcDr
月「理由は幾つかあります。今までのヲタとは対象となる人間が明らかに違う。今までのヲタからは犯罪者を洗脳して、世界平和を実現させたいという意思を感じていた。だが、この第2のヲタは自分の力を見せつけたいとしか思えない。」

L「私も同意見です。ヲタは複数人いる」

松田「そんな」

相沢「これでは世界はプリキュア一色」

月「世界はバッドエンドに包まれますね」

L(とっさにスマプリの言葉…やはり夜神月、プリキュアを見ているのか?プリキュアを見ている確率70%…)
125: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:29:13.488 ID:F3Ac8EcDr
月「それと第2のヲタは、あまり頭が回らないようだ」

松田「え?」

L「ピカリンジャンケンの後、コメンテーターは青山でプリキュアクイズ大会をやろうと発信していました。第2のヲタがそこに来る可能性は高い」

相沢「なるほど!そこに来ている人間、全員を調べれば第2のヲタにたどり着くかもしれない」

月「青山なら、僕と松田さんでいきますよ。若者向けの町だし、イベント調査に向かうにも不自然ではない。竜崎は外出したくないだろうしね」

松田「はい!僕と月君に任せてください!」

L(夜神月、何を企んでいる…)
126: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:33:22.368 ID:F3Ac8EcDr
~青山~
月「松井さん。こちら僕の大学の友人です」

松田「多っ!」

月「皆、こちらは僕が高校の頃お世話になった松井さん。彼女募集中」

松田「ら、月君…」

松田(うまい。この大人数なら第2のヲタがいたとしても、僕らが警察官だとは誰も思わない。さすがは月君だ!)

???(ヲタ様。いきなり見~っけ。意外とイケメンね。やがみ…つき君かな?変な名前。さて、そろそろ用は済ませたし帰るか)
127: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:36:42.246 ID:F3Ac8EcDr
~夜神宅~

月(結局、手がかりはなかったな。第2のヲタ。いったい何の目的で動いている)

ピンポーン

月「ん?こんな時間に誰だ?」

サユ「お兄ちゃん。大学の友達だよ」

月「大学の友達?」

サユ「うん。ノート届けに来たって」

月「!?」
128: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:39:18.395 ID:F3Ac8EcDr
ガチャ

月「…」

海砂「はじめまして。あの、このノート」

月(キュアノートの切れ端!?)かさっ

レム登場

月「!?」

月(こいつの死神か!)

海砂「あの~」

月「わざわざノートありがとう。お茶でも入れるよ」

海砂「えっ、入れてくれるの?嬉しい」
129: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 21:41:43.896 ID:F3Ac8EcDr
~夜神宅~
サユ「お母さん。あれお兄ちゃんの彼女?パンツ見えてるし…」

母「ま、まさか…」

~月の部屋~
月「なぜわかった」

海砂「あ、やっぱり目の取引はしてないんですね」

月「?」

海砂「死神の目を契約すれば、キュアノートの所持者の寿命は見えないんです」

月「………」ジロリ

リューク「いや、俺聞かれなかったし」
133: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 22:19:20.001 ID:F3Ac8EcDr
~作中で語ることはないため設定紹介~

ヲタ:原作でいうキラ。ノートの所持者を指す

死神:プリキュアオタクが消費した金が自分のものになる。地獄の沙汰も金次第。死神は金に目がないのだ

プリキュア鑑賞:原作のリンゴに該当する。死神は定期的にプリキュア鑑賞をしないと禁断症状が出る

キュアノートの被害者:プリキュアオタクになる。世間的に死ぬ
140: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 22:44:17.623 ID:F3Ac8EcDr
月「それで、君は何の目的で僕に近づいたんだ?」

海砂「あなたの彼女にしてください」

月「無理だ。僕の嫁はレイカと決めている」

リューク(こいつまじで気持ち悪いな)
142: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 22:51:13.779 ID:F3Ac8EcDr
海砂「私の両親は、強盗に殺されました。裁判では弁護士が無罪を主張し、判決は到底私の納得いくものではありませんでした」

海砂「でも、ヲタは裁きを下してくれた。その犯人は、裁判所でプリキュアの物真似を始め、自分がしたことを全て自白し、死刑判決になった。ヲタは私にとって神なんです」

海砂「私は、死神の目を持ってる。あなたの力になりたいの!」

月(この女。目が本気だ。使えるかもな)

ガバッ

海砂「!?」

月「わかった。海砂ちゃん。共にLを倒そう。そして二人で平和な世界を作るんだ」

リューク「ククク」

リューク(人間って面白!)
143: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:07:47.082 ID:F3Ac8EcDr
~大学~
月「やあ竜崎。いや大学では流河か」

L「どうしたんです?夜神君が私を呼び出すとは珍しいですね」

月「実は彼女ができたんだ。君は親友だし、紹介しとこうと思って」

海砂「こんにちは。流河さん。弥海砂です」

海砂(本名、エル・ローライト。後はノートに書けば終わりね)

L「………」じー

月(な、なんだこの目は?まさか!海砂を既に!?)

L「羨ましいです月君」

月「は?」

L「弥海砂さん。雑誌で見てからファンでした」

海砂「え、本当ですか~!」

月(な、なんだこの展開!想像してなかったぞ!)
144: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:12:33.868 ID:F3Ac8EcDr
L「皆さん!弥海砂がいますよ~!」

ざわざわ

モブA「弥海砂!?マジで!?」

モブB「うおー!ミサたん!うおー!」

月(し、しまった!この大人数の前ではノートは使えない!)

海砂「きゃ!今誰かお尻さわった!」

L「このように悪い奴がいるかもしれませんから気をつけてくださいね」

海砂「も~!流河さん!」

モブ「いいな~ミサたんのお尻」

L「ところで海砂さん。さっきあちらでマネージャーさんが呼んでましたよ」

海砂「えっ!月、ちょっと待ってて。すぐ戻るから!」

月「あ、ああ」

月(まあ良い!海砂はLの本名を知った!これで終わりだ!)
145: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:15:18.089 ID:F3Ac8EcDr
月「流河。僕もちょっと用事が。またちゃんと海砂を紹介するよ」

L「そうですか。では」

月(ばかめ。次などない。海砂に電話して今すぐノートに名前を書く!)

ピリリリリ

L「おや?」

月「!?」

L(早いな夜神月。まあ、奴なら慎重に対応するだろうからカマかけは不要か)

L「はい。弥です」

月「流河。ふざけるなよ」
146: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:17:23.818 ID:F3Ac8EcDr
L「ああ、すいません。先ほど海砂さんがケータイを落としたみたいでして、これは月君から渡しておいて下さい」

月「………ああ」

ピリリリリ

L「おっと、今度は私のケータイです」

L「はい。はい。わかりました。」

ピッ

L「月君。残念なお知らせです。弥海砂を第2のヲタ容疑で逮捕しました」

月「!?」
147: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:20:18.089 ID:F3Ac8EcDr
~捜査本部~
L「第2のヲタは、さくらテレビにヲタとしての声明をビデオで送ってたんです。足取りをつかむのは簡単でした。月君には不幸なできごとでしたね」

月(こいつ!その情報は隠してたのか!)

月「海砂は認めているのか?自分がヲタだと」

L「いえ、今のところ否定していますね。まあどんなことをしても吐かせますが」
148: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:25:15.968 ID:F3Ac8EcDr
月(どうする?このままでは海砂は白状するだろう。それどころか僕のこともバラすかもしれない。先に海砂を消すか?だが、そんなことをすれば…)

L「ん?何か海砂が喋ろうとしてますね。ワタリ、マイクを近づけろ」

海砂「Lの本名は、エル・ローライト…」

L「!?」

月(でかしたぞ!海砂!)

月「竜崎。いやエルと呼ぶべきか?理由は知らないが君の本名を知っているらしいな」にやり
150: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:29:35.562 ID:F3Ac8EcDr
L「………」

L「ええ。どうやって知ったのか不明ですが、それが私の本名です。良かったですね。知っているのはここにいる私と月君と弥海砂だけです」

月(ノートに書く!どんな手を使ってもだ!)

月「まあ僕は君の本名などどうでも良い。海砂に尋問するんだろう?恋人関係だった僕の方が聞きやすい。ヲタには容赦しないから安心してくれ」

月(よし、自然にノートとペンを出せた!)
151: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:31:23.411 ID:F3Ac8EcDr
L(………)

L「ええ、どうぞ」

月(勝った!エル・ローライト!名前を書いたぞ!)

月「海砂!君がヲタだったなんて信じられないよ!なぜ僕に何も言ってくれなかったんだ!」

月(あと20秒!)
153: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:33:54.085 ID:F3Ac8EcDr
月「だが僕は君を許そう!だからヲタとしての能力をどうやって使っていたか教えてくれ!」

月(あと10秒!)

月(だ、ダメだ!まだ笑うな!40秒経ってからだ!)

月「海砂!君には正直に答えてほしいんだ!だって!」

月「僕たちはLに勝ったんだから」にやり

月(40秒経過!)
154: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:35:20.348 ID:F3Ac8EcDr
月「く、ククク。ハーハッハッハ!!」

L「………」きょとん

月「な、なぜだ?なぜプリキュアオタクにならない?」

L「月君。私は君に隠していましたが」

L「私は始めからプリキュアオタクです」
155: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:38:16.560 ID:F3Ac8EcDr
月「!?」

月「ば、ばかな!」

月「今までの犯罪者にだってプリキュアオタクはいた!だがノートに名前を書けば、洗脳できたんだ!」

L「ノートに本名を書くのが能力の発動条件ですか。教えてくれてありがとうございます」

月「あ、いや、今のは!」

L「おそらく月君が名前を書いて実験したのは、それなりのプリキュアオタクでしょう」

L「私はプリキュアを極めています。貴方の知識をはるかに凌駕するほどに」
156: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:40:38.879 ID:F3Ac8EcDr
L「全員の名前、身長などのプロフィールはもちろん。必殺技の名前やアイテムの名前。1話限りの敵やクラスメイト。サブタイトルも全て把握しています」

L「あなたは真のプリキュアオタクをなめた。それが敗因です。」

L「あなたの負けです」

月「嘘だー!僕が負けるなんてあるはずがない!!」

月「ぐわあああああああ!!!」
157: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:43:49.316 ID:F3Ac8EcDr
月「そ、そうだ。僕は正しい!」

月「僕以外にできたか?犯罪者を裁き、私利私欲に走らず、世界平和を考えることが!」

月「僕は正義だ!悪じゃない!」

L「いいえ。はっきり言います。あなたは悪です」

L「プリキュアオタク。言うなればプリキュア信者にされた者は死んだも同然。自分の意思を失い、本当に好きなものを忘れてしまうのです」
158: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:49:09.099 ID:F3Ac8EcDr
L「あなたはプリキュアのただの信者だった。いかにプリキュアが優れた作品とはいえ、良い所だけみて、何も考えずに神作とだけいって崇める」

L「真のファンなら、つまらない回はつまらないと認めて、それすらも愛する。それが信者とファンの違い。」

L「あなたは誰も幸せにできなかったんです!」

月「ぐわあああああああ!!!」

こうして、ヲタ事件は解決した

月は正しかったのか?Lが正しかったのか?
それは人それぞれ違うだろう
ただ一つ言えるのは



プリキュア見てればウルトラハッピー!

159: 以下、VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:50:09.085 ID:F3Ac8EcDr
最後、打ちきりエンド並の駆け足だったけど、許してくれるよね

じゃあ、おやすみ
160: ホワイトロリータ ◆LOLITAylGs 2017/08/22(火) 23:51:47.832 ID:GDvBf9Fv0
プリキュアを見ようと思った
おつ
163: 以下、VIPがお送りします 2017/08/23(水) 00:32:37.854 ID:fYQz/BjY0

また別のネタでもいいから書いてほしいわ
165: 以下、VIPがお送りします 2017/08/23(水) 00:40:49.224 ID:98r5+F4Fr
皆、優しいね
ありがとうございます

ちなみに、このタイトルは何回か使い回していて、以前はL「夜神月。ポケモンをやっている確率5%。だがお前は完璧すぎる」っていうネタを書いたこともある

完結しなかったけどね
167: 以下、VIPがお送りします 2017/08/23(水) 08:08:01.217 ID:7ksnCo1Zd
まさかの完結
169: 以下、VIPがお送りします 2017/08/23(水) 12:08:48.554 ID:jfcBPQ7v0
ずっとROMってましたが面白かったです!
また何か浮かんだら書いて下さいお疲れ様でした

 

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