宗介「スパロボZ参戦決定だ」アル≪血沸き肉踊る≫

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 19:47:55.49 ID:ZtL000da0
宗介(こいつ、どこからそんな言葉を覚えてくるんだ……)

宗介「いや、まあいい。ともかく、2007年のスパロボWから約7年……どれだけ待ちわびたか」


アル≪しかも、私たちが参加した過去2作品はどちらも携帯機でしたから≫

アル≪今回のように、PS3で軍曹殿たちの音声が聴けるのは嬉しいですね≫


宗介「俺たちの声くらい、任務で毎日のように聞いているだろう」


アル≪それとこれとは別の話ですから≫


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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 19:48:34.61 ID:ZtL000da0
宗介「それにしても、7年ぶりの参加というのはいいんだが、なぜこのタイミングなんだ?」

アル≪それは確かに不可解です≫


宗介「スパロボWの時点でアニメ三作はシナリオで使ってしまっているし、今回新たに何かが起こるわけでもないだろう」

アル≪アニメ三期までということは、香港であの男と決着をつけるまでということですね≫


宗介「あの男……ガウルンだな」

アル≪肯定です。私のフラグが立ったところまでです≫
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 19:50:07.73 ID:ZtL000da0
宗介「そうか……そう考えると、俺たちのストーリーは案外長くないんだな」

アル≪全くです。本当は私の活躍をもっと見せたいのに≫


宗介「活躍だと?お前の?」

アル≪アファーマティブ≫


宗介「……」

宗介「……続くオンマイオウン」ボソッ

アル≪全機能を停止します。AIシャットダウン。駆動マニュアルモードへ移行……≫

宗介「おいアル!やめろ、メンテナンスができなくなるだろう」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 19:51:45.32 ID:ZtL000da0
・・・
・・



宗介「おいアル……もういい加減何か言ったらどうなんだ」

アル≪……≫


宗介「……お前というやつは本当にわからんな、拗ねるなんて芸当までやってのけるとは」


アル≪拗ねる≫

アル≪――拗ねる・意義素「性格が素直でなくいじけているさま」≫

アル≪軍曹が、この言葉を意味して言ったとすれば、それは大きな間違いです≫


宗介「なに?」


アル≪私は拗ねてなどいません≫

宗介「いや、拗ねているぞ」

アル≪……≫
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 19:54:52.06 ID:ZtL000da0
宗介「何か言ってみろ」

アル≪……それに≫

アル≪それに、私が拗ねているとして、それはおかしい事ではありません≫


宗介「? 意味が分からん」


アル≪拗ねるというのは、人間がしばしば起こす行動です≫

アル≪軍曹は、メリダ島で私を人間だと言ってくれました。ならば問題はない≫


宗介「ふん……覚えていないな」


アル≪その時の音声データがメモリに記録されています。再生しますか?≫

宗介「必要ない、消してしまえ」


アル≪拒否します≫
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 19:58:32.08 ID:ZtL000da0


宗介「まったく、語彙が育ってきたと思ったら我儘な性格になったものだ」


アル≪音声データは私と軍曹の大事な記録です≫

アル≪遡る事数年前、私と軍曹が初めて会った時から記録されていますよ≫

宗介「アルバムかお前は」



アル≪そういえば軍曹≫

宗介「なんだ」

アル≪スパロボ参戦といっても、私一機ではないでしょう。他の構成員はどうなっているのでしょうか≫


宗介「そうか、確かにまだ全ては把握していないな」
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:03:32.63 ID:ZtL000da0
宗介「2005年のスパロボJでは俺・マオ・クルツの三人がAS搭乗員として参加していたな」

宗介「限られたシナリオでのみTDD<トゥアハー・デ・ダナン>に乗るテッサとマデューカス中佐、それにカリーニン少佐の三人が登場したが」


アル≪やはり、原作小説版でAS搭乗描写がある全てのメンバーが参戦という訳にはいかないでしょうね≫

宗介「だな。スパロボWでも、先のメンバーにクルーゾー大尉が付けくわえられただけだったしな」


アル≪私としては、他のSPTやPRTにもスポットを当ててもらいたいところですが≫

宗介「無理を言うな。Wではクルーゾー大尉が参加しただけでもよくやった方なんだ」

宗介「今回はハードが据え置き機のPS3というだけあって、JやWよりも多くの作品が登場する。クルーゾー大尉が使えるかも分からない」


アル≪悲しいところですね≫
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:08:05.45 ID:ZtL000da0
宗介「歴戦のスーパーロボット達と共闘できる。それだけで十分だ」

宗介「特にガンダムW(EW)とボトムズだな。予想では、俺たちは今回、この二作と絡みがあるのではないかと思う」


アル≪ガンダムWは、スパロボWでも共闘していましたね。その時もそこそこ会話があったりして喜んだものです≫


宗介「だな。ボトムズの方は、……なんというべきか」

アル≪なんだか分からないけど、私もそういう予感がします。間違いなく絡みがあると。≫

宗介「そうなんだ。何故かそういう確信がある。」

宗介「ぼんやりとしていて上手く掴めないが、
   北朝鮮からメリダ島決戦までの12年間、俺を地獄に付きあわせた奴が好きそうだからな。ボトムズは」


アル≪スレスレの所を攻めますね軍曹≫

宗介「問題ない」キリッ
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:12:25.22 ID:ZtL000da0


アル≪今回のスパロボで惜しむらくがあるとすれば、やはり私のニュー機体をお披露目できないところでしょうか≫

宗介「レーバテインか。あれはアニメ三期の終了地点から見てもかなり後での登場だからな」


アル≪あのチート野郎をぶちのめしてやった場面をお見せできないのが悔やまれます≫

宗介「……?」

宗介「いや、ぶちのめしたのは俺のロケットランチャーだぞ」

宗介「それに、お前はというとなんか奴に胴体を貫かれてなかったか?」


アル≪全機能を停止します――≫

宗介「おい!」


・・・
・・


宗介「陣代高校の校庭でベリアルに潰されたのを腹に据えかねてるようだな……」

宗介「全く、とんだ相棒だ」
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:18:11.64 ID:ZtL000da0
宗介「さて、アルが戻って来るまでなにをして時間をつぶすか……」

宗介「ん……?」


???「おーい」


宗介「この声は……」

宗介「ああ、あいつか……」





クルツ「『ああ、あいつか……』じゃ、ねえよ!」

クルツ「久しぶりに会ったんだからよ、もっと、こう……なんか、ねえの?」


宗介「マオと子供は元気なのか?」

クルツ「そっちの心配かよ!?いやまあ元気だけども!」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:20:13.58 ID:ZtL000da0
宗介「……うるさい奴だな、相変わらず」

クルツ「はぁー……お前も変わらねえなソースケよ」

宗介「俺は変わらんぞ」


宗介「それで?わざわざ何の用だ?」

クルツ「いやさ、実はビッグなニュースがあるんだよ」

宗介「ビッグな?」


クルツ「そうそう!……聞いて驚け!」



クルツ「なんと!スパロボZシリーズの新作で、俺たちの参戦が決まりましたーーYEAH!」


宗介「……」

クルツ「……」
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:23:05.98 ID:ZtL000da0
クルツ「……」


クルツ「……ん?」

クルツ「あ、もしかして聞こえなかった?」

クルツ「スパロボだよスパロボ。新作に登場が決まったわけよ」


宗介「いや、もう知っているぞ」

アル≪先程から、軍曹とはその話をしていたのです≫

宗介「アル戻ったのか」

アル≪肯定です。懐かしい顔が見えたので≫


クルツ「えー……なんだよ知ってたのかよ」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:27:01.66 ID:ZtL000da0
クルツ「じゃあさ、あれは?フルメタ初のPS3参戦だからボイス付きっていうのは?」

宗介「知っているぞ」


クルツ「PV第一段で、ソースケとテッサ、あとガウルンの野郎が登場しているっていうのは?」

アル≪アニメ第三期までの参戦だから、そこは当然でしょうね≫


クルツ「……」

クルツ「そうか……」


宗介「用はそれだけか?」

クルツ「あー残念ながらな。ちくしょうもっと早く来てればよかったぜ」

宗介「そうだな」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:30:57.90 ID:ZtL000da0
クルツ「アニメ第三期までってことは、俺の超活躍もねーんだよな」

宗介「そうだな。曹長にもなれず終いだな」

クルツ「燃え上がるラブ・ストーリーも無いわけだ」


宗介「……燃え上がる?」

クルツ「おいおい、やめろよその眼差し!燃え上がってただろ!」

宗介「……」

クルツ「え?感動したよな?アフガンで俺が華麗に復活して特別仕様のシャドウで狙い撃った所!」


宗介「感動?」

宗介「そうだったか?」


クルツ「おいおいよー……勘弁してくれよ。必死に短期間でリハビリしたんだぜ?俺」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:34:40.30 ID:ZtL000da0
宗介「ヤンからは、マオがその後そっけなかったと聞いたが」


クルツ「いや、ほらあれは作戦中だったから」

クルツ「確かに俺もその時そう思ったけど!作戦中だったから!」

宗介「よく分らないが、とにかくそういう事にしておくか」

クルツ「……ああ、うん。いいよ。それで」


・・・
・・



クルツ「なるほどな。どうしてこのタイミングかってのを話してたんだな」

アル≪肯定です≫

宗介「だいぶ脱線してたがな」
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:38:59.10 ID:ZtL000da0
クルツ「確かに。よく考えると不思議だよな」

クルツ「なんの理由もなくこの時期に追加されても、その意味を勘ぐっちまうよな」


宗介「まさか……」


クルツ「ん?どうした?」

宗介「いや、飽くまで俺個人の考えだが」

クルツ「おうよ」


宗介「2013年のスパロボUXでは、鉄のラインバレルが原作版で参戦しているのを知っているか」

クルツ「ああ、知ってるぜ。まあ、原作は未完の状況だったから全部詰め込むってわけには行かなかったみたいだけど」

宗介「通常、スパロボに参戦するのはアニメ化やゲーム化のされているものだ」

宗介「そして、参戦すればアニメ版の設定が用いられるのだが」

クルツ「!」
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:43:20.71 ID:ZtL000da0
宗介「そう、UXでその流れが変わった」

クルツ「フルメタも原作版がくるっていうのか?」


宗介「いや、今回のフルメタはアニメ版名義として参戦しているから、いきなりそれはないだろうが」

宗介「このZシリーズが続けば、あるいは……!」


クルツ「なるほどな!確かに、Zシリーズに登場し続けてシナリオを描く参戦作品もあるくらいだからな」


宗介「そうだ。……もし、Zシリーズに次回作があれば……」

宗介「その時は……もしかするともしかするかもしれない」


クルツ「やべえな、ゾクゾクしてきやがった」

宗介「もう一度言っておくが、飽くまで俺個人の考えだし、希望的観測も含まれているからな」

クルツ「お、おう、そうだな」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:46:14.58 ID:ZtL000da0
アル≪レーバテインもお見せする時がくるかもしれない、そういうわけですね≫

アル≪ベリアルの野郎との決戦を是非スパロボで演出してほしいものです≫


宗介「そうだな……デモリッション・ガンとか酷い燃費になりそうだが」

アル≪何を言います。当然フル改造の地形適応Sでしょう≫

アル≪原作でも一度の戦闘でベヘモス3機を沈めたのですから、それくらいやりましょうよ≫

宗介「うむ……」


クルツ「お、俺も……俺も専用狙撃戦仕様のシャドウ使えるのかな!?」

宗介「それは……知らん」
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:50:36.45 ID:ZtL000da0
宗介「今回の参戦を布石としてとるならいくらでも見ようはあるな」

宗介「最近始まったアナザーと関連付けて、フルメタ全体の注目度を上げる作戦かもしれないし」

宗介「その上昇した注目度のまま、極端に言えば続くオン・マイ・オウン以降のアニメ化があるかもしれない」

宗介「ポジティブにとらえれば、妄想は膨らむばかりだな」

クルツ「新期アニメにベッドシーンもあるっていうなら俺の期待も膨らんじまうわけだ」

宗介「……」

アル≪……原作ではそんなに濃密な描写ではなかったとだけ付けくわえておきます≫

・・・
・・


宗介「挙げられる参戦理由として、これは考えたくないパターンだが……」


宗介「今回スパロボ初参戦のボトムズのバーターということもありうる」

宗介「硝煙と薬莢飛び交う戦場という世界観でいえばいくつか共通点があるしな」

クルツ「スパロボでお前……バーターってお前……」

宗介「いや、さすがにそんなことはないと思いたいが……【形だけ参戦】にならないとも言いきれない」

クルツ「うぐっ……」
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:53:33.50 ID:ZtL000da0
宗介「少なくとも、アニメ第三期までの内容だとクロスオーバー的にストーリーの大筋に乗り辛いだろうな」

クルツ「確かにな……世界を揺るがす大戦争っていうわけじゃないし」


宗介「もし原作版であれば、世界の改変という大きなテーマが現れるから、メインシナリオにも組み込まれるだろうが」

宗介「そうでなければ……」

クルツ「……」

クルツ「そういえば……俺たちのASって、空飛べねーもんな」

クルツ「運用しづらいよな……俺たちって」

宗介「……」

宗介「俺は、それでも使う……ミノフスキークラフトとか使って無理やりでも飛ばす……」

クルツ「俺たち3人ともか?」

宗介「……それは」

宗介「はあ……」

宗介「後ろ向きに考えれば、妄想は萎えて行くばかりだ」

クルツ「だな」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 20:56:29.44 ID:ZtL000da0



アル≪たとえ、そういった扱いだったとしても≫


宗介「……?」
クルツ「……?」


アル≪形だけ参戦だったとしても≫

アル≪特に目立たず、アーバレストはともかくM9の方はというと結局使わないような性能だったとしても≫


クルツ「……」


アル≪私は、再びスーパーロボットの飛び交うあの戦場を駆け抜ける事ができて、うれしく思います≫

アル≪軍曹と、クルツ・ウェーバー曹長、そしてメリッサ・マオ少尉の三人と、共に戦える≫

アル≪もしかしたらクルーゾー大尉も。デ・ダナンとも≫


宗介「アル……」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 21:00:19.08 ID:ZtL000da0
アル≪多作品のクロスオーバーという特性上、私たちだけ大きく目立つというのは難しいでしょう≫

アル≪だけども、なにも無言で戦い続けるわけじゃない、シナリオが無いわけじゃない≫

アル≪相良軍曹、思いだしてみてください。初めてスーパーロボット大戦に参戦できると知った時のあの気持ちを≫


宗介「……」


アル≪ガンダムやマジンガー、超電磁ロボたちと力を合わせ戦えると知ったあの気持ちを≫


宗介「……」

宗介「嬉しかった……」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 21:01:52.00 ID:ZtL000da0
宗介「俺は迷わずお気に入り作品に選んで、アームスレイブ三機をいち早くフル改造した」

宗介「火力に優れたゼオライマーやマジンカイザーそっちのけで武器改造した」

宗介「バンプレストオリジナルよりも強いM9とかにしてしまった。当然、ボン太くんも……」

宗介「嬉しかったんだ……あの兜甲児と同じ学校に通っているという設定だけで」

宗介「その兜甲児を、援護したり、今度は俺が援護されたり」

宗介「俺たちの世界がガンダムやマジンガーのそれと溶け込んでいく嬉しさが」

宗介「歳も誕生日もまるで違うナデシコのホシノ・ルリとか、ゼオライマーの木原マサキが、
   実はウィスパードなんじゃないかとか疑いだすテッサに、何言ってんだこいつと苦笑いしながらも」

宗介「……楽しかった」


クルツ「ソースケ……お前……」

クルツ「引く……」


アル≪そうです、軍曹 それが、本来の喜び≫

アル≪スパロボをやる、楽しみ≫
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 21:07:52.21 ID:ZtL000da0
アル≪私たちを知らない人が、私たちに興味を持ってくれる喜び≫

アル≪私たちもまだ知らない作品に、興味を持つ喜び≫

アル≪忘れかけていませんか?そんな小さなことが、案外一番大事だったりするものですよ≫


宗介「アル……」

クルツ「……ああ」


アル≪私は、どんな格好での参加であれ、全力で楽しみます≫

アル≪知らない作品も、そこかしこにあります。きっと、その作品の魅力もきっと知ることが出来る≫

アル≪スパロボって、そういうものでしょう? 世界が、広がっていくんですから≫


宗介「……ああ、ああ!」

クルツ「そうだぜ!たとえベヘモスがサイズSだろうと!」

宗介「マッカラン大尉が最初からいないことになっていても!」


アル≪私たちは、戦える≫
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 21:13:19.11 ID:ZtL000da0
宗介「また、アーバレストに乗れる……」

クルツ「へへ……なんか、一瞬しんみりしちまったのが嘘みたいだな」


宗介「ガウルンと、もう一度決着をつけてやる!」

クルツ「その意気だぜ宗介!」


アル≪それに、PVはまだ一つしか出ていません≫

アル≪全てはまだ明かされていないのです≫


宗介「うむ!」


クルツ「俺たちを知ってる奴にも、知らない奴にも、見せてやるぜ!」

クルツ「俺の、【必中】の【狙撃】をよ!」


宗介「ガウルンのコダールにもう一度刻んでやる」

宗介「ミスリルの【魂】をな!」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/12(日) 21:15:33.94 ID:ZtL000da0
アル≪……ええ≫

アル≪……私にも≫

アル≪私にも、精神コマンド、用意されませんかね……?≫

宗介「!」

宗介「確かに、あり得るか……!?」



クルツ「いやそりゃ無理だろ」



おわり

ご愛読ありがとうございました
賀東招二 先生の次回作にご期待下さい!!

 

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