べジータ「今日から高校に行く」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:24:50.19 ID:8YgcJ4MS0
べジータ「さすがに戦ってばかりじゃ妻子は食わして行けないからな
  王子である俺が学歴が無いだけで働けないだと?ふざけやがって」

ブルマ「今日から学校でしょ?早く行って来なさい!お弁当は持ったの?」

トランクス「パパ学校行くの?大丈夫?周りから浮いちゃうんじゃないの―?」

べジータ「畜生!どいつもこいつも馬鹿にしやがって!俺を誰だと思ってやがる」

べジータ「とは言え確かに学校まで浮いて行ったら悪目立ちするな。自転車で行くか
  全く嫌な世の中だぜ」


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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:27:56.34 ID:/wWuuwnDP
大学行けよwwwwwwwwwww
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:28:47.53 ID:JLI1XqF0i
浮いて行くwwwww
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:29:27.09 ID:CRnmDU+S0
そりゃ飛んでったら浮くよな
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:29:48.96 ID:8YgcJ4MS0
――――学校
担任「今日から皆さんと一緒に勉強するべジータ君です。皆仲良くするように」
クラス1同「(ヒソヒソ)え…おっさんじゃんwww仕事は?wwwてか何あのパツパツな服
マジウケるんですけどwwwどこに売ってんだよwww」
べジータ「(き、貴様ら…!)今日から貴様らと勉強するべジータだ!仲良くしやがれ!」
担任「じゃあべジータ君そこの窓際の席に座りなさい」
べジータ「チッ」
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:34:23.73 ID:8YgcJ4MS0
男「(俺の隣かよ勘弁してくれよ)あの、初めまして。男と言います。
 べジータさん体格良いですけどどこかで格闘技とかやってたんですか?」

べジータ「ふん!格闘技だと?そんな生ぬるい物と一緒にするな!」

男「(めんどくせ―なこいつ)じゃああれですか?命を掛けた的な戦闘でもしてるんですか?(笑)」
べジータ「まあそんなところ…お、授業とやらが始まるぞ。準備しやがれ」

男「()」
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:41:11.17 ID:8YgcJ4MS0
―――――授業1時間目数学

べジータ「(何だと…?この俺様が授業についていけないだと?サイヤ人の王子であるこの俺が)」

男「(何だよ。オッサンになって一次方程式も解けないとか本当に低辺だな)」

女「(べジータさん大丈夫かしら?震えているようだしどこか泣いているようにも見える
斜め後ろの席だからはっきり見えないけど…)」

べジータ「(畜生!下等種族が作った問題でさえ分からないとは!
 スカウターで数字には慣れしんでいたのに…ムカつく野郎だ)」

男「(あのオッサン泣いてるwww何があったwww)」
15: 忍法帖【Lv=38,xxxPT】 2012/04/24(火) 06:47:14.67 ID:RlmcE1bp0
なにこのベジータかわいい
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:48:00.55 ID:8YgcJ4MS0
――――授業2時間目現代史

べジータ「(ん?何だと?ピッコロのやつがいやがる!俺も地球を襲ったが何故載っていない!
な、何だと?ナッパは載ってやがる!たかが街1つ消し飛ばした程度で)」

男、女「(え…なんか今度は怒ってる?どうしたんだろうこのオッサン)」

男「(ヒソヒソ)どうしたんですか?さっきから!」

べジータ「ムカつく野郎だ!」

現代史教師「べジータ君静かに!」

べジータ「チッ」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:54:38.51 ID:8YgcJ4MS0
――――授業3時間目体育

男「ドッジボールか。頑張ろうぜ友」

友「おう!絶対勝とう!ところでさ男。あのおっさんどんな感じだった?」

男「あんまり話してないから何とも言えないけどさ。良く泣いて良く怒るぜ」

友「…面倒くさそうだな」

男「話した感じもなんか気取ってるし第一印象は最悪だな」

女「ねえ。今べジータさんの話してた?あの人数学の時泣いてた?」

男「泣いてたよ。何があったんだろうな。後で聞いてみるか。…ん?あ…」
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 06:58:56.05 ID:+sW/G+tPP
唯一輝けるであろう体育も人外すぎて浮きそうw
悟飯がそうであったようにw
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:01:45.55 ID:0Wyvaz0Ai
ドッジボールで死人が出るな
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:03:05.04 ID:8YgcJ4MS0
DQN「おいオッサンなんで高校いるんだよwwwつか今何歳?ありえねーだろwww」

DQN2「ドッジボールのやり方知ってんの?ねえwww」

DQN3「おいなんとか言えよwww情けなさすぎだろwww
その立派な髪の毛なでなでしてあげましょうか?www」

べジータ「き、貴様ら…俺は…俺は王子なんだぞ…!」

DQN「プースクスwwwその年で王子www」

べジータ「チクショウ…」

男「(また泣いてるwww)」

体育教師「ほら始めるぞー」
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:11:23.25 ID:8YgcJ4MS0
男「(結局オッサンと同じチームかよ)べジータさん頑張りましょうね!」

べジータ「ふんっ!俺の足だけは引っ張るなよ。今俺はムカついているんだ」

男「努力します(やっぱりDQNになんかされたんだな)」

DQN「食らえ!オッサンのM字に一直線ギャハハwww」

DQN2「ちょwwwお前本気かで投げるなよ可哀想だろwww」

DQN2「オッサン取れねーだろもう少し考えろwww」
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:20:43.67 ID:8YgcJ4MS0
パシッ

べジータ「ふん。貴様…それが本気か?」

DQN3「取ったwwwおい当ててみろよおっさんwww……え?」

べジータ「お望み通りスクラップにしてやるぜ!オラオラオラオラオラオラオラオラ―」

ボカーンドシャ―ガラガラ

DQN1~3「あべし」

モブ「あべし」

男「え…何があった…相手全滅かよ…」

友「ボールは…?」

女「べジータさんが… 持 っ て い る !」

男「なん…だと…?」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:29:23.97 ID:8YgcJ4MS0

体育教師「おい!なんだ今の爆発音は!誰がやった!」

男「説明できませんがべジータさんが…」

体育教師「どういう事だべジータ!」

べジータ「ふんっ。たかが普通のエネルギー弾を数発撃っただけだ」

体育教師「今すぐ生徒指導室に来い。お前らは自習しておけ!」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:35:05.32 ID:8YgcJ4MS0
――――生徒指導室
教師勢「べジータ君。初日から騒ぎを起こすとはね。」

べジータ「あいつらが悪いんだ。下等種族の癖に…」

教師勢「下等種族?…まあいい。では校舎を破壊した君は悪くないのかね?」

べジータ「クッ」

教師勢「君はこれまで定職にも付かず遊びまわっていて、そんな自分を変えたいと
思ってこの学校に来たのだろう?反省しない様なら処分を検討しなければならない」

べジータ「(弱みに付け込みやがって!)うぅ…」

担任「明日反省文持ってくるんだぞー」

べジータ「クソッタレ」
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:45:10.41 ID:8YgcJ4MS0
――――放課後

べジータ「クソッタレ!サドルが取られてやがる!飛んで帰るか」

男「(飛んで…?浮いているの間違いだろ)あの!べジータさん!」

べジータ「なんだ貴様らか。一体何の用…ん?(あの女!)」

女「どうかしましたか?」

べジータ「(こんな女が地球人にもいやがったのか!)い、いや、何でもない」

友「あの!体育の時間に出してたあの光の弾は何ですか?」

べジータ「ふんっ。貴様らには分からないか。ただのエネルギー弾だ。」

男女友「…?なんですかそれ」

べジータ「チッ。面倒くさい奴らだぜ全く」

男「俺らにも出せますか?」

べジータ「貴様ら次第だ!ついてこい!」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:50:27.49 ID:8YgcJ4MS0
――――修業後

男「ふぅ…。一日5発が限度か…」

友「5発とか怪我するわwww」

女「おにぎり持って来たよー」

べジータ「(なんてかわいい女なんだ!)お、おい!貴様ら食うぞ。ん?うま!」

女「べジータさんがっつきすぎですよ(笑)ほら!男も友も食べて!」

男友「女ありがとうな!頂きます!」


カシャカシャ
?「誰?あの女…」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:50:52.85 ID:DHIKxT0wO
俺も教わりてえなあエネルギー弾の出し方
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 07:55:59.91 ID:8YgcJ4MS0
――――帰宅

べジータ「(あの女可愛かったな。アドレスも手に入れた。後は俺様の思いのままだぜ!)」

ブルマ「べジータ!ごはん出来てるわよ!」

べジータ「チッ。BBAが!ブスは引っ込んで居やがれ!」

ブルマ「もう。べジータったら!早く食べないと冷めるわよ!」

トランクス「パパおかえり!友達できた?」

べジータ「当たり前だ!3人も出来たぜ!」

ブルマ「女の子は?」

べジータ「特上のやつが1人いやがる!お前みたいな年増とは違うピッチピチのギャルがな!

ブルマ「…」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:04:33.07 ID:8YgcJ4MS0
――――次の日

担任「べジータ君から皆さんに話があるそうです。」

べジータ「貴様ら!治療費はいくら必要だ!言ってみやがれ!」

担任「…」

モブ「ふざけんな!一人100万よこせ!」

べジータ「ふん。はした金か(ブルマに頼むか)」

男「あのオッサン金持ってるな」

友「相当な」

男「DQN達は入院か。全治2週間らしいな」

女「べジータさんオラオラで素敵」

べジータ「ふんっ下等種族が」

担任「…」
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:11:18.66 ID:8YgcJ4MS0
――――2週間後

男「べジータ!焼肉行こうぜ!食べ放題!今日はべジータのおごりだって!」

友「いやっほう!けど寒いし早くしろよ!上着着てよ!」

べジータ「貴様ら…!ちょっと待て!肩パットが邪魔なんだ!」

女「全くしょうがない人(笑)」

べジータ「(もうすぐ冬だが俺には春が来てるぜ!後はいつブルマと別れるかだな
あ あのBBA最近何かとしつこいからな)」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:18:43.03 ID:8YgcJ4MS0
――――焼肉屋

店員「いらっしゃいませー」

べジータ「ん?貴様…!」

DQN「あ、べジータさんちーっす!男も友も女も一緒か!仲いいなお前ら!」

べジータ「貴様いつからそんな口の聞き方が出来るようになったんだ?」

DQN「サーセンwww」

DQN2「失礼だろ!席ご案内しますね!」

べジータ「DQN3はどうした?」

DQN2「今ハント中ですwww」

べジータ「クソったれが!分からない言葉使うな」

DQN2「サーセンwww」
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:28:32.96 ID:8YgcJ4MS0
男「あのDQN達丸くなったな。あ、そうだべジータさん知ってますあの噂」

べジータ「話して見やがれ!」

男「どうやらDQN達なんか孫って言う人の所に弟子入りしたらしいですよ!
  力の使い方を覚えるために。で、最近は犯罪者を捕まえて警察に突き出してるみたいですよ」

べジータ「何?孫だと?(カカロットか…)」

女「その孫って人かなりお金持ちだよね?」

男「携帯会社買収して大儲けらしい」

友「損をしない生き方www」

べジータ「黙りやがれ!www」

女「(最近べジータさん良く笑うな。良かった。)」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:42:32.64 ID:8YgcJ4MS0
――――帰路

男「じゃあ俺達この辺で!女はべジータさんと方向一緒か」

友「べジータさん。女を頼みましたよ!」

べジータ「な、何をき、貴様いってやがりますか!」

友「何赤くなってるんですかwww女もwww」

女「赤くなんかなっていません!友君やめてよ!」

男「はは!じゃあまた明日」

女「行っちゃったね」

べジータ「ああそうだな」

女「わ、私たちも行こうか」

べジータ「ちょっと待ってくれ」

女「何?」

べジータ「あ、いや何でもない」

女「何―?顔赤いよ?(笑)」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:47:05.69 ID:8YgcJ4MS0
べジータ「何でもないって言っているだろうが!クソッタレ」

女「べジータさんのそういうところ好きだよ」


パシャパシャ

?「(あの女ほんとに何なのよ。もう我慢できないわ)」

?息子「ママ…あれは駄目な事だよね?」

?「あなたはあんなクズな大人になっちゃだめよ」

?息子「うん!分かってる!あんなクズにはならない!」
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:51:52.64 ID:8YgcJ4MS0
――――帰宅

ブルマ「話があるんだけど」

べジータ「今はそれどころじゃない!引っ込んでろ!」

ブルマ「あ、そう。じゃあこれに判押して今すぐ出て行って」

べジータ「な、貴様!り、離婚だと?(収入源が…)!この俺様を馬鹿にしやがって!」

トランクス「けっクズが!」

べジータ「と、トランクス!貴様!?」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 08:56:46.32 ID:8YgcJ4MS0
ブルマ「証拠だってあるわ。あなたのメールの送受信履歴とこの写真たち」

ブルマ「よくもまあハートの絵文字なんか付けれるわね。
しかも色も使い分けて。いい年して気持ち悪い」

べジータ「それは…」

ブルマ「しかも登校初日から傷害事件起こして…いくらかかったと思って…」

ブルマ「それで結局退学付きつけられてるのに女と焼肉?」

べジータ「なん…だと…?だが焼肉は別だ!」

ブリーフ「そりゃそうじゃ」

ブルマ「まあ良いわ。この前どっかの3人組に捕まったヤムチャの保釈金払って籍入れるわ
どっかの肩バットのオッサンとは違ってイケメンだし」

べジータ「うぅ…クソッタレ…(収入源が…)」

トランクス「塵クズになった惑星べジータの王子もクズか」
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:04:31.15 ID:8YgcJ4MS0
――――2週間後

男「最近べジータ来ないな」

友「なんでだろうな」

女「なんかね。この前の体育の騒ぎで退学になっちゃったんだって」

女「現代史の時この前ナッパの野郎って叫んだりたまに奇行に走るじゃない」

女「それにべジータ飛ぶでしょ?航空法にも引っかかったみたいで…」

ガラガラ

男「あ、え?べジーt…」

女「何があったんですか?そんなにやつれて!肩パットも萎んでるし…」

べジータ「もう…僕様なんて死んだ方が…」

女「どうしたんですか?私堂々としたべジータが好きだったのに…」

べジータ「好きだった?…堂々としたらまた好きになってくれるかい?」

女「勿論ですよ!」

べジータ「また来る…」
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:12:26.18 ID:8YgcJ4MS0
――――工事現場

べジータ「(俺は自分で金を稼ぎサイヤ人の王子の誇りを取り戻す)」

べジータ「本日からお世話になりますべジータです」

現場責任者「というわけだ。宜しく頼むよ」

べジータ「(やっぱり俺は肉体派だな。お前らとは違うんだ)」

同僚「(あの人鉄筋何本運んでんだwwwキチガイじみてるwww)」

べジータ「ふう…。なんだもう昼か。…コンビニ弁当味気ないな…。…ん?」

同僚「べジータさんよろしく!ところでさ!その服特注なの?」

べジータ「なんでですか?そんなにダサいですか?この肩パット」

同僚「(バレてる!ごまかさないと…)え?いや。イケてるんで僕も欲しいなと思ってさ!」

べジータ「貴様!分かるやつだな!ふんっ!///」
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:16:20.57 ID:8YgcJ4MS0
同僚「(態度急変したよなんだこのオッサン)あ、良く言われます。」

べジータ「貴様!礼を言っておくぞ!また俺様は堂々と出来る!」

べジータ「俺様はサイヤ人の王子だ。それだけで十分じゃないか!」

同僚「(何言ってんだこいつ)」

べジータ「貴様!礼だ!こいつをくれてやる!付けてみやがれ!」

同僚「はあ。どうも。(何だこれサングラスか?ん?スイッチついてる。押してみよう)」

ボン

同僚「ぎゃあああああああああ」

モブ「なんだ!今の音は!テロか?」

べジータ「チッ。面倒な事になった!ファイナルフラッシュ!」

モブ「ぎゃあああああ」

現場責任者「チッ。目くらましか…」

ビューン

べジータ「どうにか捲いたか…」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:17:38.14 ID:8YgcJ4MS0
――――学校

べジータ「貴様ら!」

男友女「べジータ!(不法侵入だよなこれ…)」

べジータ「心配掛けさせやがって!」

男「こっちのセリフですよ!www」

友「景気づけに中華でも行きますか!」

女「そうね!中華行きましょう!」
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:18:12.82 ID:8YgcJ4MS0
――――中華料理店

DQN「いらっしゃいませー…。あ、べジータさんお久しぶりです!ちーっす!」

DQN「中華料理にバイト変えたんすよwww」

DQN2「てか聞いて下さいよべジータさん!この前捕まえたやつ出所しちゃって…」

DQN3「どうやら女の金で釈放したらしいんですよ!女の名前なんだっけ…
そうだ!ブルマとかいうなんか卑猥な名前なんすよ」

べジータ「……席に通せ」
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:18:45.20 ID:8YgcJ4MS0
男「べジータどうしたんだ?さっきから黙って」

友「そうですよ!あーヤムチャうめーマジヤムチャうめー」

べジータ「(友め…知ってやがるな)」

女「寡黙な男の人って素敵ですよね!私は好きです!」

べジータ「(何?もうこれは…)」

男「俺も寡黙な男になりたいぜ!」

友「お前は無理www」

女「確かにwww」
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:19:51.48 ID:8YgcJ4MS0
――――帰路

男友「じゃあこのへんで!」

友「べジータさん!女を頼みますよ!」

べジータ「ま、任せておけ!」

友「赤くならないで下さいよwwwじゃあまたwww」

女「また二人になっちゃいましたね…覚えてますか?前焼肉屋みんなで行った後の帰り」

べジータ「あ、あぁ。覚えているさ!何て言ったって俺はサイヤ人の王子だからな!」

女「王子ってwww変な冗談はよして下さいよwww」

べジータ「冗談じゃない!俺様はずっと…」
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:20:42.35 ID:8YgcJ4MS0
女「ずっと…?なんですか?」

べジータ「好きだったんだ…」

女「え…?(え?やだ。ほんと?)」

べジータ「愛しているんだ。初めて女。君を見たときから」

女「あの…」

べジータ「だから俺様と結婚しやがれ!」

女「嬉しいです」
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:21:55.46 ID:8YgcJ4MS0
女「嬉しいですけど、私べジータさんの事そんな感情で見た事は無かったです。」

女「それに私のタイプは背の大きい人で優しくて面白い人」

女「確かにべジータさんは尊敬していますよ?けど違うんです。」

女「その髪型とか…クスクス」

女「大事な事だからもう一度言います」

女「その髪型とか…クスクス」

女「だから…」
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:22:43.47 ID:8YgcJ4MS0
男「(あれ、なんか嫌な予感がして戻ってきたら…)」

男「べジータさん振られてるwww」

べジータ「…」

友「べジータさん見てられないwww」

べジータ「…」

DQN「あれべジータさんじゃないっすか!え?なんで涙目www」

べジータ「…く、クソッタレ…」

友「べジータさん愛のビックバンアタック消失www」

DQN2「その気持ち。ファイナルフラッシュしといてくださいwww」

DQN3「おいwww悪気はないんですよこいつ…ギャハハwww」
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:23:33.24 ID:8YgcJ4MS0
………
……

べジータ「あぁ。なんかにんにく臭いや。」

べジータ「俺は女も子供も金も無くした」

べジータ「カカロット…お前がNO1だ…」

べジータ「チクショウ!」

べジータ「ミニバンアタック」
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:24:20.47 ID:8YgcJ4MS0
――――次の日

ニュースキャスター「先日工事現場でテロ事件を起こした犯人が逮捕されました。
犯人は前科があり、高校で謎の光を用い、傷害事件も起こしている模様」

ニュースキャスター「犯人は路上でギャーリック、失礼。ガーリックの臭いを漂わせ
寝ているところを所轄警察に逮捕されました。」

ニュースキャスター「犯人は『どこで差がついたか分からなくなってむしゃくしゃしてやった』『ここなら職業訓練出来て社会復帰できる』等と供述しており…」

ニュースキャスター「続いてテロを受けた被害者のお話です」

同僚「サングラスはもう付けないよ。」
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:25:37.66 ID:8YgcJ4MS0
――――とある田舎町

悟空「チチ―!ニンジンとれたぞー!」

チチ「悟空さ!テレビテレビ!」

悟空「べジータじゃねえか!やらかしたなーあいつ!」

悟空「チチ!俺のバナナも収穫してくれ!」

チチ「困った人(笑)」

終わり
87: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/04/24(火) 09:26:47.38 ID:9vgxUOZj0
ベジータ救い無さすぎwwww
89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 09:31:33.17 ID:IOOS61R+0
読んでたぜ!
ベジータはひこうちゅうねんになったのだ

 

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