絵里「花陽の頬っぺたを触りたいのよ」海未真姫「……は?」

1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/11/17(月) 20:26:05.14 ID:FhQRBSle.net
絵里「触りたいのよ…花陽の頬っぺた」

海未真姫「……ハァー」

絵里「な、何よその反応……」

真姫「何って……絵里、あなたかなり深刻そうな顔をして」


絵里『海未、真姫、ちょっと二人に話があるの…練習が終わったら残ってくれないかしら…』


海未「何か大切な話があるかと思えば第一声がそれ」

海未真姫「誰だってそんな反応になります(なるわよ)!」

絵里「え、えぇ…駄目だったかしら…?」

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いろは「どうして女の子の制服着てるんですか」八幡「……何でだと思う?」

2 : ◆bU0CD2Homw :2015/05/24(日) 21:43:02.16

「うっす……って誰もいないのか。珍しいな」


 短い挨拶とともに開いたドアの向こうには、いつもなら居るはずの彼女の姿はなかった。

 まあこんなこともあるだろうと深く考えず、定位置に腰を下ろす。

 薄っぺらい鞄の中身を漁り、読み止しの文庫本を取り出そうとして……心臓の鼓動が一拍すっ飛んだ。


「……制服」


 制服である。

 総武高校女子生徒用制服。

 贔屓目に見ても秀逸なデザインの、女子高生のみが纏うことを許されるそれが、机の上に放置されていた。

 
「……誰のだ?」


 若干雑な畳まれ方から察するに、誰かがここで着替えて部活にでも行ったという可能性もないではない。

 だが、そもそもこの教室は奉仕部以外が使用することはまずありえない。

 何故なら、平塚先生から鍵を受け取らなければ、中に入ることすらままならないからだ。

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八幡「最近いろはが好き過ぎてヤバい」いろは「へぇ

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/22(金) 16:23:46.61
八幡 「…あれ?」

いろは「なんですか?」

八幡 「いや…あれ?」

いろは「あ。今なにげに名前呼びしました?ごめんなさいいきなり距離感詰められるとかそうゆうの慣れてないんでけっこう無理です」

八幡 「お、おう…」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1432279416

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にこ「何してんの?」真姫「スクフェス」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/11(土) 20:22:04.37 ID:suBdncwd.net
にこ「ちーっす、ってあれ?真姫だけ?」


真姫「……………」


にこ「真姫…?」


真姫「あら?にこちゃん、いたの?」


にこ「いたの?ってなによ……なにしてんの?」


真姫「スクフェス」


にこ「あー!真姫、にこをセンターにしてる!
にこがかわいいからってーそんなーにこー恥ずかしいー☆」


真姫「……………」


にこ「……………」

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八幡「俺と血が繋がってないと知ってから小町の様子がおかしい」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/26(土) 21:42:46.58 ID:v5YgOT5w0.net
小町「お兄ちゃん、おはよ!」ギュ

八幡「んっ……起こしてくれるのはありがたいが、人のベッドに潜り込むのは止めろ」

小町「えーだってこうした方が確実に起きるじゃん」

八幡「前まで普通に起こしてただろが……なんで急に」

小町「……嫌、かな」

八幡「……別に嫌とは言ってねえだろ。ほら朝飯食うぞ」

小町「うん!えへへ……」ギュ

八幡「……」

八幡(……最近、小町の様子がおかしい)

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八幡「俺と一色が付き合ってるだと? 馬鹿言うなよ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/23(水) 21:33:24.70 ID:RgKOy0qA0.net
部室

由比ヶ浜「ね、ねえ、ヒッキー」

八幡「なんだ?」

由比ヶ浜「そ、その……ヒッキーってもしかして、いろはちゃんと付き合ってるの?」

八幡「は? なんで?」

由比ヶ浜「だ、だって……」

八幡「俺と一色が付き合ってるだと? 馬鹿言うなよ」

いろは「そうですよ! 笑えない冗談です」ギュ

八幡「おい、くっつくな離れろ」

いろは「え~」ギュ

雪ノ下「……」
由比ヶ浜「……」

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キリト「休日だし安価で誰と何をするか決めよう。」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 22:22:58.87
突発的に始めるSAOのSSです。
名前が存在し、なおかつ登場したキャラのみでお願いします。
原作準拠でいきます。(小説11巻+1巻、アニメ)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356528178

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双葉杏「大家と店子」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 02:43:40 ID:j9tkoOJc



―3月1日10:00AM・女子寮にて―



チュンチュン…



杏「んあ?もう朝か」ムクリ

杏「いつもならそろそろきらりが起こしに来るはずなんだけど……」ノビー

杏「……ああそっか、今日仕事で来れないって言ってたっけ」

杏「……」

杏「……んじゃ、もうちょっと寝よ」ゴロン



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医者「余命一ヶ月ですね」

1: ◆lwQY2qw84A 2015/04/04(土) 19:08:44 ID:hnbUg0fM
女「って言われた時はさ、驚いちゃったよ!」

男「安心しろ、俺の方がもっと驚いた」

女「私の方が驚いたと思うんだけどな…」

男「そうか、そりゃ良かった」

女「もしかして怒ってる?」

男「全然」

女「そっかぁ」

男「ああ」

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俺「DQNが店員にクレームをつけてるので妄想することにした」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 18:37:02 ID:51etPvcE
休日の昼下がり、俺はとあるカラオケ店にやってきた。

目的は一人カラオケ、いわゆる“ヒトカラ”というやつだ。



といっても、俺はカラオケが上手くなりたいとか、十八番を増やしたいとか、

そんなつもりは全くない。



一人で一時間あるいは二時間ぐらい歌うととてもスッキリするのである。

俺はペースにして、三ヶ月に一回ぐらい、このヒトカラを行っている。

特に大きな仕事が控えている時などは、ヒトカラは欠かせない。

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【SS】凛「ねぇねぇ海未ちゃん」 海未「なんですか、凛?」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 01:41:39.86 ID:N7FHGXgh.net
凛「どうして缶の飲み口は左右非対称なの?」


海未「それは、ふたを開けやすくするためですね。左右均等だと開けるのに力が必要になりますし、もし開けられたとしてもその勢いで中身が飛び散ったり、バリが残る可能性があります」


凛「へぇー…あまり気にしたことないけどすごいにゃー」


海未「ちなみに、この開封の方法を【ステイオンタブ】といいます」


凛「海未ちゃんはかしこいにゃー!」


海未「ありがとうございます、凛」

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八播「誰かが俺のことを呼んでいる」??「ねぇ」【俺ガイル】

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2014/12/26(金) 21:36:21.22
「ねぇ」

八播「?」

八播「誰だ?」

八播「……誰もいないな」

八播「気のせいか……?」

雪乃「あら、誰かと思ったら比企谷くんじゃない」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419597371

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モバP「特別移籍、ですか?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/02/26(火) 20:58:04.11
※モバマス

※アイドルとちひろさんがひどい目に遭います。注意

ちひろ「はい。考えてみませんか?」

P「せっかく今まで育ててきたアイドルたちを手放すなんて……。
  それに、アイドルたちにも申し訳が立ちません」

ちひろ「あ、それは大丈夫です。
    ただ、一時的に別の事務所にお貸しするだけですので」

P「どういうことですか?」

ちひろ「簡単に言えば、出張です。
    他の事務所での仕事を経験することで、
    アイドルも色々な経験ができます。
    聞いた話では、
    そのおかげで仕事が増えたアイドルも居るとか」

P「ふむふむ」

ちひろ「メリットはそれだけじゃありませんよ?
    これを見てください」スッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1361879883

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男「死んだ彼女が制服着て来た。」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 03:04:26 ID:Ao/PkorE
彼女「はろう」

男「……薬はもうやめたんだけどな」

彼女「へぇ、偉いじゃん」

男「…寝よう」

彼女「えっ、ちょっと」

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初心者提督「電を名前で呼んだらブチ切れた」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/17(火) 12:32:33.19
季節は梅雨、雨上がり。

紫陽花が咲き乱れ、その間で島風が遊んでいる。


島風「進むのおっそーい!捕まえたー!」


レア駆逐レシピを回し過ぎたせいで今日は鎮守府のほぼ全てが休日。

そして、昼時、甘味所「間宮」で電は慰められていた。


電「電(いなづま)は”でん”じゃないのです…」

雷「そんなに落ち込んじゃ駄目よ、電。司令官もそのうち間違えなくなるわよ」

暁「つらいときには暁を頼っていいのよ。お姉ちゃんなんだから」

響「電、このあんみつ美味しいよ。一口食べるかい?」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1426563152

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雪乃「いいでしょう、ならば料理をしましょう」

1 ::VIPにかわりましてHIPPERがお送りします :2015/01/16(金) 22:19:55.81
“やはり俺の青春ラブコメは間違っている”のSSです

雪乃「いいでしょう。ならば戦争をしましょう」の続き

SSWiki http://ss.vip2ch.com/jmp/1421414395

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八幡「猛獣注意」三浦「ぁ?何だって?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/29(木) 04:36:20.70

「どうだ?比企谷くん?これから一杯」

八幡「……すいません」

「……そうか。なら仕方ない。おらー飲み行くぞー」

八幡「……はぁ」

八幡「……」

八幡(サラリーマンになってもう三年か……)


八幡(……まさか適当に受けた会社が受かるとはな)

八幡(……さっさと帰ってアニメ見て寝るか)

ドンッ!

八幡「……すいません」

三浦「……てめぇどこみえ歩いてんだぁ……こらぁ」フラフラ

八幡(最悪だ……こんな酔っ払いとぶつかるなんて)

三浦「きいてんのかぁー……」

八幡「……三浦?」


三浦「ぁー?なんで……あーしのこと……しって……」ガクッ

八幡「お、おい!」バッ


八幡「……嘘だろ?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422473780

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にこ「まったく…しょうがないわね…!」

1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2014/11/01(土) 20:19:55.30 ID:oLr4VZtY.net
――午前2時

ことり「…どうしよう…衣装が間に合わないよ…」チクチク

ことり「…明日はみんなで合わせる予定なのに…グスッ…」

ことり「…ううん。諦めちゃダメ。みんな頑張ってるんだから…」

ことり「…」チクチク

ことり「…」チクチク

ことり「……」

ことり「…すぅ……すぅ…」



ガチャガチャガチャ!

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【SS】真姫「パパがサンタさん?知ってるわよ」

1: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/11/19(水) 23:21:19.38 ID:khHRXLWV.net
凛「そ、そんなことないよ!サンタさんは実在するんだよ!」

花陽「そうだよ真姫ちゃん!サンタさんは世界中の子供たちにプレゼントを送るため、フィンランドからトナカイにのって……」

凛「違うよかよちん、乗ってるのはソリだよ!」

花陽「あう、そうだった……それで、世界中を駆け巡って!」

真姫「なに言ってるのよ、二人とも。サンタさんは実在するに決まってるでしょ?わかってるわよ、そんなこと」

凛「え?でも今、パパがサンタさんって……」

真姫「ああ、それね?」

話をしようとすると、、昔のことを思い出すわね。

ずっとずっと、私が小さかった頃のこと。

パパがサンタさんだってわかった日。

真姫「……昔話になるけど、聞いてくれる?」

思い出しながら話をする。

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のび太「マイナーな女キャラを好きになっちゃったよ~!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/20(金) 20:49:28 ID:BLo5efAs
~のび太の家~

のび太「うふふ……。アハハハ……」

ドラえもん「あれ? そのマンガは?」

のび太「しずちゃんに借りたんだよ。これがけっこう面白くてさあ」

ドラえもん「ふうん、きみがしずちゃんにマンガを借りるだなんて珍しい」

ドラえもん「あとでぼくにも読ませてよ」

のび太「いいけど、ぼくがぜんぶ読んでからだよ!」

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お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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