モバP『もし俺が空を見上げて「バカな…早すぎる…」ってつぶやいたら』

1 : ◆hK60URwGfhGV :2014/09/07(日) 20:56:25.35
突き抜けるような青空、だが、確かに黒い色を宿した雲がこの街を覆わんとするかのように迫っている。

風は徐々にその強さを増し、木々が揺れ始める。
空を見上げ、怒りと驚きに満ちた声を漏らすP。

突然、よく知る鼻歌が聞こえ、その肩に優しく、そして熱い手がぽんと置かれた。

未央「やーれやれ…『アイツら』は待つって事を知らないねぇ…」

そう言ってニヤリと笑う未央。
不敵な笑みとは対照に置かれた手のわずかな震えを感じ、Pはその手を握り締め、決意した。

もう暗雲はすぐそこまで近づいてきている。
時間は無い、Pと未央は、来たるべき戦いへ向け、駆けだした。

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シャル「一夏ってさ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/08(木) 16:36:25 ID:uGVdRNNE

シャル「ホモなの?」

一夏「ちちちげーし!!」




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男「俺って言いたいことを言えない男なんだよなぁ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/21(日) 01:19:42 ID:/XfjWKtI
男「俺ってさ……」

男「言いたいことを言えない男なんだよなぁ」

女「あら、そうなの? 信じられないわ」

女「たとえば、どういう時?」

男「たとえば、そうだなぁ……」

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P「ただの」真美「家デート」

2: ◆AI/w/GutN6 2014/12/06(土) 17:31:15 ID:wt8TzIVk
AM5:00

RRRRRRRR

P「ん・・・携帯か・・・」ピッ

P「はいもしもし・・・」

真美『兄ちゃんおはよー』

P「はいおはよう。そして、おやすみ』

真美『ちょっ!?待ってってば!』

P「なんだ真美・・・今日はお前に構ってられないぞ・・・なんせ半年ぶりの休暇だからな」

真美『わかってるよ。だから電話したんだ』

P「どういうことだってばよ?」

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ヘレン「フッつまり世界レベルと言うことね!」モバP「あっ、すいませんちがいます」

1 : ◆qEJgO2U6bM :2015/01/21(水) 17:42:11.58

ヘレン「…」

ヘレン「……」


タタッ


ヘレン「ん」

P「はー…」

P「す、すいませんヘレンさん。前の予定が長引いて…」

ヘレン「かまわないわ」

ヘレン「少し冷えたくらいよ。事務所に戻ったらケンプ摩擦しましょう」

P「ケンプ摩擦」

ヘレン「ケンプ摩擦」


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銀時「俺ァ ただ壊すだけだ、この腐った世界を」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/10(金) 18:21:57 ID:h0rAboSc
新八「銀さん、何言ってんですか・・・ってあんた誰だよ!!」

銀時「おいおい、とうとうメガネも腐ったかァ オイ」

神楽「こ、こいつ紅桜のときにいたやつネ!!」

銀時「なに言ってんだァ お前ら」

新八「思い出した あんた、高杉晋助だな!」

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男「雪だ…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/21(日) 20:17:59 ID:207EuB7A

男「雪だ…」

女「ほんとだー、初雪、だね」

男「こりゃ積もりそうだ」

女「うん、積もるといいな」

男「…寒いのは嫌いだ」

女「暑いのも嫌いなくせに」

男「勘弁してくれよ」

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男「財布を落としちまった……!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/20(土) 17:47:28 ID:hlGXaGwU
─ 駅 ─

男「……ん!?」

男「あれ……ない!? ない!」バッバッ

男「財布が……なんで!?」

男(さっき、コンビニに寄った時はあったから……)

男(コンビニから駅に来るまでの間に落としたってことか!?)

男(引き返して財布探しをしたいところだが……今日は絶対遅刻するわけにはいかない!)

男(仕方ない……。定期はあるし、このまま出勤しよう……)

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貴音「画面の向こうのあなた様」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/21(水) 21:47:38.37
新年を迎え、1月も半ばになってきたある特別な日の夜。

一人寂しい外回りをやっと終え、手を擦り合わせながら事務所に帰ってくると、そこにいたのは貴音一人だった。

P「む──?」

P「(律子も音無さんもいないな。後片付けは終わってるだろうし、定時でさっさと帰ったのかね)」

P「(恐らく他のアイドル達もだな。仕事だからって俺抜きで楽しみやがって)」

P「……何で音無さんは帰ったんだ。大人びてはいるが、貴音も二十歳前の子供なんだから」ボソボソ

P「(ま、かく言う俺も帰る気満々だが。何のために昨日寒い中、ぶっ壊れたこたつを新調してセッティングしたと思ってる)」

P「『さっさと残業を終わらせて帰ろう』」

P「(温まるもんが食いたい。確か家に野菜買ってあるし、鍋でもいいな……)」

P「(と、思ってた矢先にこれだ)」

貴音「…………」クルクル

P「(何だあれは)」

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提督「発情した危険日の榛名と部屋に閉じ込められた」

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/09(日) 19:58:51 ID:WguG/4l6
榛名「榛名は大丈夫です! だから、提督……お願い、します」

提督「落ち着け、頼むから落ち着いてくれ! 話せば分かる!」

榛名「大丈夫ですよ提督。司令室の扉はしっかり、鍵を掛けておきましたから! 誰も来ませんよ!」

提督「待ってくれ……! 俺は金剛とケッコンカッコカリしているんだぞ!?」

榛名「カッコカリじゃないですか。榛名とケッコンカッコホンキしましょう!」


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【安価】女「過去に行けるタイムマシーン!?」男「そうだ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/15(土) 16:09:38 ID:mJrz6CSA
男「現代より先にはタイムワープできないのが難点だが、過去に戻っても現代には帰ってこれるから問題はあるまい」

女「本当に大丈夫なの?」

男「既に私の愛犬、グーフィーをタイムワープさせて実験済みだから大丈夫だ」

女「じゃあ、>>2年に行きたい!」

男「お安いご用だ」

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穂乃果「原作クラッシュ!」ことり「カオスです」

1 : ◆2KF.0JG/i6/M :2014/11/25(火) 03:21:09.65
私、高坂穂乃果。高校二年生!

餡子もう飽きたーとか叫んじゃう系女子。

その理由は代々続く和菓子屋穂むらの娘だから。

おやつは餡子系の和菓子が基本だったんだ。

得意料理はあげまんじゅう!

え? 餡子は飽きたんじゃないのかって?

うん、自分でも不思議なんだけどツンデレって属性があるでしょ?

あれなんじゃないかなって思うんだー。

小学生の頃は算数が、今現在は数学が大の苦手。

でも理系が得意なんだ!

え? 理系が得意なら大体算数も得意だろって?

うん、自分でも不思議なんだけど二律背反って言葉があるでしょ?

そんな感じなんじゃないかなって思うんだー。

私のことはともかく、通ってる高校を紹介するね。

歴史ある学校で音ノ木坂学院っていうんだー。

でもね、少子化の影響からか三年後には廃校がほぼ決まっちゃってる状態。

なんか、この報せを受けてからもう三年くらい経ってるような錯覚がするんだよ。

色々と不思議なことってあるもんだねぇ。

ま、色々とあるけど廃校を阻止する為に活動開始だよっ!

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志狼「へへっ、聞いたぜ?」 女P「何を?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/14(日) 20:20:00 ID:sJLTxhaU


志狼「プロデューサーさんも、オオカミだったんだな? わっ、わおぉぉぉぉん///」

女P「……」


女P「ああ頭が痛い」クラッ

女P「誰がそんな事を言ってたのよ?」



志狼「はぇっ?」

志狼「山村のニーチャンだけど?」


女P「あんのアホがっ」

女P「いい志狼? そんなの嘘だから、忘れてね?」

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両津「おいフータロー!暇ならわしの相手をしろ!」ヌギヌギ

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/18(木) 08:27:04 ID:.aF1V8LA
フータロー「いいですけどダンナ、お金はいくら頂けるんです?」

両津「なに?おまえ……わしから金を取ろうってのか?」

フータロー「ええ~~っ!?それじゃ、あっしはヤられ損じゃないですか!」

フータロー「せめて交互にヤることにしましょうよ!?」

両津「ふ~む……交互にな……よし!いいだろう!」

フータロー「へへ……じゃあまず、あっしのから舐めていただきやす」ボロン

両津「うむ!わしの華麗なテクニックをみせてやる!」

両津「ペロペロ……んぶっ★!ゴホッゴホッ!」

両津「ひでえ臭いだ!やいおまえ!最後に風呂に入ったのいつだ!?」

フータロー「28円のときに入ったきりですよ」

両津「な……なんだと!オエ~~ッ!」ゲロゲロビチャビチャ

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女「ツwwwンwwwデwwwレwww」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/27(火) 04:20:48 ID:Yg8.S4uQ
女「ねえwwww ねえwwww お前何やってんのwwwww」

男「アニメ見てる」

女「おまwwww 社会人になってアニメとかwwww まじうけるwwww」

男「うっせえネトゲ廃人」

女「ふひひwww さーせんwwwww」

女「ねえwww アニメ面白い?wwwwww ねえwww ねえwwww」

男「うるせえよ、聞こえねえだろ静かにしろよ」

女「ふひいいいいwwwさーせんwwwww 向こうで遊んでくる」



女「(´・ω・`)」

男「友達呼んだのにアニメ見てた俺が悪かったから、部屋の隅で体育座りすんのやめてくれ、心が痛い」

女 ショボーン

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モバP「アイドルにドライに接する」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/23(金) 00:29:41.90
ちひろ「さーて、そろそろお昼ご飯にしましょうか♪」

P「え?もうそんな時間ですか?」

ちひろ「はい。もう12時ですよ…ってそんなに書類残ってるんですか?」

P「ええ…全然進まないんですよ…」

ちひろ「今日はたまってた事務作業を片付けるだけですよね?」

P「しかも二人で半分ずつのはずなんですが…」

ちひろ「私の分終わっちゃいましたよ?」

P「ふぁっ?!」

ちひろ「プロデューサーさ?ん、サボっちゃだめですよ??」

P「サボってないですよ…」

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エレン「ジャンのハートは俺のもの」

1: 名無し訓練兵 2014/12/26(金) 00:35:51 ID:F3QTacPA0
ヒューヒュー

ワーワー

エレン「イェーイ! 乗ってるかーい!?」

コニー「残りの曲は、あと一曲!」

ジャン「センキューベリーマッチ!」

エレン「俺、泣いてないよ?」

ライナー「俺、早くもう生まれたままの姿になりてえぜwww」

ジャン「お前らのこと、絶対忘れねえよ!」

コニー「ここから見える景色、ショックだったぜ?」

エレン「みんな用意はいいか? いくぜ、せ~の!!」

一同「in my pony!!」

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後輩「ショタい先輩をドロッドロにする」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/16(木) 00:33:16 ID:E.l0OOtA
旧校舎三階は今日もひと気がない。

夕焼けに照らされた廊下は埃とカビのにおいがする。

その三階の階段から二番目の教室が地学部の部室。

私と先輩の部屋。

立て付けの悪い扉を開くと、望遠鏡と石のサンプルが収まった棚が並んでいる。

もとは地学準備室だったそうで。

そんなことはどうでもいいけれど。

私は地学なんぞに興味はない。私が興味があるのは先輩だけ。

あの、小さくて可愛らしい、私の先輩。

そうですこの部には勧誘する先輩がかわいらしくて入ったのです。

いじましくて、私のものにしたくって。

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男「最近妙な夢を見る」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/29(月) 02:19:59 ID:Lrlm30EA
友人「へえ……どんな?」

男「ああ、かなり気味の悪い夢だ……」

友人「……俺がホラー映画が嫌いな事知ってるだろ?」

男「いや、そういうのじゃないんだ。もっとシンプルな夢だ……」

友人「シンプル?」

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