楽「なんか千棘がデレデレになった」

1 :葉巻 :2014/05/25(日) 00:37:06.56
千棘が楽にでれでれになる話です

設定・言動等ミスがあったら申し訳ないです


続きを読む

タグ:

雪ノ下「比企谷くんは大きいおっぱいのほうが好みなのかしら?」

1 : ◆AwUsBxV3RM :2013/07/03(水) 15:17:16.52

比企谷「どうした雪ノ下、昼食に変なものでも食べたか」

雪ノ下「安心しなさい。私は正気よ」

比企谷「とてもそうには見えねえよ」

雪ノ下「いいから答えなさい。巨乳?貧乳?」

比企谷「だからどうしてそんなことを聞きたいんだ!俺の性癖なんて知ってどうする?」

続きを読む

タグ:

マミ「…こ、ここは…?」ゆり「…ようこそ死んでたまるか戦線へ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/19(木) 20:41:57 ID:Dd3Rw2Ng

マミ「…こ、ここは…?」

マミ「……はっ!」

マミ「…そうだ!私は…!」

ゆり「…目が覚めた?」

マミ「あなた…」

ゆり「ようこそ、死んでたまるか戦線へ」

続きを読む

タグ:

女「君が願うことのすべてを、叶えてあげたいんだ」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2013/08/20(火) 22:12:11 ID:E9xzs3WQ
ある夏の入り口。
私という少女が死んだ。

死の世界の入り口。
私はまださまよっている。

出口はどこにあるのだろうか。
それとも、もう出口などないのだろうか。

私はまださまよっている。
あの頃となにも変わらない日々を、過ごしている。

『おはよう』

今日も、あいつに朝の挨拶をする。

「おはよう」

あいつの目は、もちろん私など捉えてはいないのだけれど。

続きを読む

女棋士「将棋を打つぞ、オーク!」オーク「……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/28(月) 23:00:45 ID:FSEl1IvQ
~オークの家~

『女騎士お断り』



ゴブリン「なんだ、この貼り紙? セールスお断り、みたいだな」

オーク「あまりにもしつこいから、きちんと意思表示することにしたんだよ」

ゴブリン「しつこいって? 女騎士が?」

オーク「ああ」

続きを読む

監督「3、2,1 」 比企谷八幡「青春とは悪である・・・・・・」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/11/04(月) 18:37:20.49
八幡「青春を謳歌する愚か者ども、砕け散れ」

監督「ハイ、オッケー!」

八幡「はああああ! 言えたあああああ」

小町「はい」スッ

八幡「おっサンキュ」カチ プシュ ゴキュ

小町「お兄ちゃんカミカミだったねーこれからはかみいちゃんだ」

八幡「うっせ! 俺だってこんなに難しいとは思わなかったんだよ」

小町「監督、厳しかったもんねー 抑揚とかイントネーションにも文句つけてたし」

八幡「まあな。 でもそのほうがやりがいがあるってもんだ」ゴオオオオ

小町「あーあーまーたはじまった。今回は仲良くやってよね。小町何度もフォローできないよ」ヤレヤレ

続きを読む

タグ:

BAR一方通行【とあるSS】

1 : ◆s1lxaZbV96 :2011/08/16(火) 13:30:06.61
BAR一方通行

ここはとある街のとあるBAR

このBARには様々な人がやってきます。

このお話は、少し変わったマスターと、マスター目当てにやってくる様々なお客さんのお話です……


続きを読む

タグ:

仗助「絶対に笑ってはいけない杜王町24時?」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします :2014/01/09(木) 21:26:51.56

仗助「……来ねーな、承太郎さん。もう待ち合わせ時間は過ぎてんのに」

康一「珍しいね、承太郎さんが約束の時間に遅れるだなんて……」

億泰「……しっかしまぁ、もう年の瀬かー。ホント色々あったよな、今年も」


仗助「そうそう、ASBリーグトーナメントとかな。……おれ、一勝も出来なかったけど」

億泰「オメーはシードで決勝トーナメント行けたからいいじゃねーかよォー。オレなんか予選止まりだっての」

康一「ま、まぁ。億泰君の場合、相手が悪すぎたよね……。君たちのグループ、公式から『死のグループ』呼ばわりされてたもの」

億泰「いや、マジで一介の高校生が勝てる相手じゃなかったぜ……。特にあの半裸のマッチョ二人」

続きを読む

タグ:

勇者「この中に1人、魔王がいる!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/16(日) 21:48:14 ID:eTLt9Sfs
僧侶「……」

格闘家「……」

賢者「……」

戦士「……」

魔法使い「……」

遊び人「ふわぁ~」

薬草師「欠伸ダメ。はい」

遊び人「あむ、もぐもぐ」

勇者「俺たちがこの城に来たとき、真っ先に魔王の部屋へ行っておくべきだったんだ……、こんなことになると知っていればっ!」

魔法使い「ちょっと待ってよ! 本当に私たちの中に魔王が潜んでいるなんて考えてるの?」

賢者「確かに魔王が待っていたと思われる部屋は、もぬけの殻でした。だからと功績をあげる為に仲間を吊るしあげるのは、如何なものでしょうか」

勇者「そんなわけがあるか! 俺たちだけじゃなく、俺たちの無事を祈ってる国の、世界中の人たちの命がかかってるってるんだぞ!」

戦士「ならばなおのこと。我々が納得のいく説明を求めますぞ」

格闘家「強引なこじつけや根拠のないでまかせを言いやがったら、どうなるか分かってんだろうな?」

勇者「説明も無しに信じてくれるとは思ってはいない。俺だけが知ってても解決できる問題じゃない。ここに居る全員の力が必要なんだ」

続きを読む

タグ:

少女「手をつなごう」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2013/12/08(日) 19:22:17 ID:iYqcwHD2
「手をつなごう」

少女はそう言って、右手を差し出した。
ふんわりと柔らかな髪。
白く透き通るような頬。
青く深く光る瞳。

優雅に差し出されたその右手を、少年は不思議そうに見つめた。

(この子は突然、何を言い出すのだろう)

(というか、この子は誰だろう)

少年には、その少女に見覚えがなかった。
こんなに小さな村に、知らない子がいるということが新鮮だった。

続きを読む

タグ:

葉山「俺とヒキタニ君が崖から落ちそうになっていたとする」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/12/14(土) 22:02:53.96
葉山「片方しか助けられないとしたら、どっちを助ける?」

雪ノ下「……わざわざ部室までそれを聞きに来たのかしら?」

葉山「はははっ、気になっちゃってさ」

雪ノ下「へぇ……由比ヶ浜さん、」

由比ヶ浜「ヒッキーかな」

雪ノ下「」

葉山「……理由を聞こうか」


続きを読む

タグ:

少女「手をつなごう」

1: HAM ◆HAM/FeZ/c2 2013/12/08(日) 19:22:17 ID:iYqcwHD2
「手をつなごう」

少女はそう言って、右手を差し出した。
ふんわりと柔らかな髪。
白く透き通るような頬。
青く深く光る瞳。

優雅に差し出されたその右手を、少年は不思議そうに見つめた。

(この子は突然、何を言い出すのだろう)

(というか、この子は誰だろう)

少年には、その少女に見覚えがなかった。
こんなに小さな村に、知らない子がいるということが新鮮だった。

続きを読む

タグ:

勇者「課金で強くなれる?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/05(金) 22:15:13 ID:kl1HRc2Y
商人「ええ、この一回100ゴールドのガチャガチャで、あなたの旅は快適になるでしょう」

勇者「どうする?」

戦士「騙されたとおもってやってみるか?」

僧侶「駄目よ、宿代が無くなるわ」

勇者「いいや、数回の戦闘で稼げる小銭だ、やろうぜ」

僧侶「一回だけよ?」

続きを読む

タグ:

ハンジ「私達が何とかするしかないんだよ!?」リコ「…えぇー」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/05(月) 00:32:42 ID:CvnRN2cg



これは、五年ぶりに巨人が攻めてくるちょっと前のお話――――

続きを読む

タグ:

さやか「あたしの刀の納め処」

2 : ◆USZbC4nXcg :2012/09/21(金) 08:39:49.73
治らないと宣告されてヤケになった恭介に『奇跡も魔法もある』とタンカ切って病室を飛び出して来た。

マミさんにああは言われたけど、やっぱりあたしはあんな状態の恭介を見ていられない。


さやか「キュゥべえ、来て」


QB「契約してくれる気になったのかな」

さやか「うん」

続きを読む

タグ:

アスカ「(・ω・)」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/14(木) 21:22:20 ID:KDvkrGcc
ミサト「ねえシンジ君、なにこれ」

シンジ「なにって。アスカですよ」

ミサト「勿論それは分かってるわよ。そうじゃなくて」

アスカ「(・ω・)」

ミサト「あーもう……どこから突っ込めばいいのかしら」

ミサト「まず、どうしてアスカはこんな顔してるわけ?」

シンジ「えっと、あの、発見したんです。確か先週の水曜日―――」

続きを読む

タグ:

男「発情期のエルフやべぇ・・・」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/25(火) 22:13:07 ID:nFat1s4g
男「発情期?エルフのですか」

長老「あぁ、そうじゃ」

男「一般的にエルフには性欲がない、というのが通説ですが」

長老「ああ、普段はの。じゃが、150年に1度、エルフには発情期が訪れるという」

男「はぁ・・・」

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク