ハンジ「THE Reluctant Hero」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/30(水) 21:27:55 ID:71j5jSnU



その日、彼は眉根を寄せ、
ひたすらに押し黙っていた。

何処の誰から見ても、
明らかに不機嫌そうな顔をしていたように思う。

それは彼の上官、まぁつまるところ、我が兵団の団長殿から、
“人類の英雄”は今回の作戦で直接の戦闘には参加せず、
目立った行動を控えるように、との命を受けたからだ。

――もちろん、機嫌を損ねる気持ちは分かる。

仲間が命を賭して戦おうとしているさなか、
自分だけが何もせずじっと耐えていなければならないというのは
心臓を捧げた兵士として、もどかしいことこの上ない。

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食蜂「んっ…またおねしょ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/15 11:06:28 ID:mivkdo9s0

縦ロール「女王、今日は…」

食蜂「だめだったわぁ」

縦ロール「そうですか、お風呂が沸いております」

食蜂「片付け頼むわねぇ」

縦ロール「かしこまりましたわ」

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食蜂「御坂さぁん…おトイレいかせてぇ…」 プルプル【微エロ注意】

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/05 00:10:40 ID:APqbZQD/P
御坂「なぁに? よく聞こえなかったけど?」 

食蜂「な、なんでこんなことするのよぉ……」ブルブル 

御坂「ふーん、まだそういうこと言える余裕があるのね」 

食蜂「ち、違うわよぉ!! お、お願い! 早くしないと……」 

御坂「早くしないと、何?」 

食蜂「も、もう!! 分かってるんでしょう!!」 

御坂「ま、アンタのことだからこのまま漏らしても相当な屈辱でしょうけど?」 

御坂「せーっかくのイベントだもの。”女王様”の素晴らしい姿を見てもらいたいでしょう?」 

食蜂「え? な、何言ってるのよぉ? そ、それは……」 

御坂「ちょちょっと手を加えておいたの。ボタンを押せば学園都市中の携帯にリアルタイムで配信されるようにね」 

御坂「うーん、でもいまいち面白そうな風景がないのよねぇ~。何か起こらないかしらねぇ~?」チラッ 

食蜂「や、やめてぇ……御坂さぁん……」ブルブル


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美琴「滑ってゴッチン!!」黒子「ですの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/13 22:03:46 ID:DX/rJdbqO

上条「フンフンフフ~ン♪」

美琴「勝負よ!上条当麻!」

上条「またか」

美琴「いいからさっさと勝負しなさい!」

上条「ハイハイ」

美琴「行くわよーーー!!」

ツルッ

美琴「えっ?」

上条「あっ」

ゴッチーン!

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一方通行「滑ッてゴッチン!!」

1: まいぺーす ◆qgXEy7ZweA 2010/06/23 23:13:22 ID:fxNKYgBjO

打ち止め「フンフンフフ~ン♪」

一方通行「何が嬉しいンだ?」

打ち止め「あなたと一緒に散歩してる事ってミサカはミサカは理由を言ってみたり」

一方通行「いつもの事じャねえか」

打ち止め「でもそんな当たり前の事が嬉しいってミサカはミサカは告白してみたり」

一方通行「ケッ」

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黒子「くっ、あなたに看病などされたくありませんの……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23 20:17:45 ID:B1ksRQ4m0
佐天「何か能力に目覚めたような気がするんだよねー。」 

初春「本当ですか?ちょっと試してくださいよ。」 

佐天「いや、なんていうかそんな気がするだけで目覚めたかどうかわかんないんだけどさ。」 

初春「えー、もったいぶらずにためしてみてくださいよ。」 

佐天「いや、どんな能力かもわからないのに試すもなにもないよ。」 

初春「それもそうですね。危ない能力だったら後が怖いですもんね。」 

佐天「えーい。なんてね。」 

黒子「(シュン)あら、初春に佐天さん。ごきげんよう。」 

初春「白井さん!驚かさないでくださいよ!」 

佐天「本当だよ。いきなり現れないでよ心臓にわるい!」

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上条「幸福だあああああ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/06 22:43:20 ID:2NrelwobO

上条「さて、今日は安売りの肉も買えたし夕食は久々の焼肉だ!」

上条「インデックスの奴喜ぶだろうな。・・・ん?」

上条「紙切れ?いや、これは宝くじ」

上条「誰かの落とし物か?とりあえず拾っとくか」

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タグ:

食蜂「読めないってぇ…すごくイライラするのよねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/12 22:22:19 ID:21CIDvsb0

食蜂「婚后さん達だけかと思ったら…」

食蜂「思った以上に不透明な繋がりが多いのよねぇ、御坂さん」

食蜂「…常盤台のお上は大方覗かせてもらったけどぉ、それに関する情報は手に入らなかった」

食蜂「私のテリトリーには──確かに手を出していない」

食蜂「でもぉ…私の知らない場所に大きな何かが見える」

食蜂「読めないってぇ…すごくイライラするのよねぇ」

食蜂「…あら?」


御坂「待ちなさい!今日こそ思い知らせてやるんだから!」

上条「だから何であなたはいつも唐突に突っ掛かってきますかねぇ!?」

御坂「出会いはいつも突然によ!ほらほらほら!」

上条「ぎゃああああ!」

食蜂「あれは…風紀委員の1年の子を覗いた時に出てきた男?」

食蜂「…調べてみようかしらぁ」

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アニ(8)「身長ちょうだい」 ベルトルト(8)「えぇー…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/11(金) 21:48:55 ID:mwoL1C1A

ネタバレ・捏造あり


【故郷】


ベルトルト「無理だよ…」

アニ「…ケチ」

ベルトルト「ケチって……。なんで急にそんなこと」

アニ「理由なんてどうでもいいでしょ。いいじゃないか、私より大きいんだし」

ベルトルト「アニと僕、そんなに背変わらないよ…? 欲しいならライナーに頼みなよ。僕より高いよ」

アニ「」ピクッ

アニ「今ライナーって言った…?」ゴゴゴ

ベルトルト「え」ビクッ

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小町「お兄ちゃん、妊娠しちゃった」八幡「」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26 11:14:36 ID:UW3TcX3F0
八幡「マジか」 

小町「マジだよー」 

八幡「……いったい誰の子だよ」 

小町「え、お兄ちゃん」 

八幡「えっ」

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重複

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26 01:20:54 ID:1bi97LYb0

ー放課後ー

由比ヶ浜「ヒッキー!」

八幡「ん、おう」

由比ヶ浜「やっはろー!今から部室行くの?」

八幡「なんでさっきまで同じ教室にいたのになんで挨拶すんだよ。ああ、そうだぞ」

由比ヶ浜「そっか、へへ」

八幡「なんだよ、気持ち悪い」

由比ヶ浜「なっ!ヒッキーに言われたくないっつーの!べーっ」

由比ヶ浜「もう先に行くからね!」

八幡(2分もしないうちに再会するだろうに)

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エレン「ストレッチマン?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/28(月) 22:21:12 ID:ofk8VeHo


チャチャチャチャー♪ チャッチャッチャー♪


ス ト レ ッ チ マ ン !!!



※キャラ崩壊注意

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ほむら「…5億年ボタン…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 17:53:42 ID:45o7sUiv0

~マミの家~


杏子「はあ~、魔獣退治も忙しいけど、なんかいいバイトないかな~」

さやか「あんた相変わらずさ、バイトすることしか考えてないよねえ」

杏子「いいじゃねーか別に、こっちはあんたと違って生活大変なんだからな」

マミ「アルバイトねぇ…私も何かいいものがあればしてみたいわね」

杏子「だろ~!?」

マミ「でも魔獣退治だってあるわけだし、その両立は難しいんじゃないかしら」

ほむら「……」

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タグ:

由比ヶ浜「できた……ついに完成した……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 22:59:20 ID:61guIqit0

由比ヶ浜「テスト勉強も全部サボって作ったんだよね……これ」

由比ヶ浜「さっそく試さないと」

授業中

平塚「となるわけだ……じゃあ比企谷、これ答えてみろ」

八幡「あー……その主人公の気持ちですか……それは……うーん……」

ポチッ

八幡「たぶんその主人公は結衣、好きだ!……と思ってたと思い……あれ」

平塚「……比企谷?誰もお前の想い人を暴露しろとは言ってないんだが」

八幡「いや…これは……結衣、好きだ!」

平塚「それは分かった。だが今は授業中だぞ……そんな話はあとに」

八幡「いや…口が勝手に結衣、好きだ!と言い初め結衣、好きだ!」

由比ヶ浜「あ、あたし天才かも」

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エレン「お前ら、ナニヤってるんだよ!」

1: ◆GYnj2iSHgw 2013/10/25(金) 22:49:00 ID:YE3giQ/Y


エレン「はぁ、暇だな。ミカサもアルミンも掃除当番かよ」テクテク

エレン「心配だな。ジャンも同じ当番らしいし」テクテク

エレン「確か、掃除場所って『第一倉庫』だったよな・・・あ、ここじゃん」

エレン「・・・別に掃除を手伝うくらい良いよな? よし」ソーッ

『ひゃっ!? もう止めて・・・ひっ、ちょっ、あぁ!』

エレン「」

エレン(え? なにこの声?)

『そこは・・・ダメだっ、てばぁ・・・』

エレン(何で喘ぎ声が聞こえんだよ!?)

『あっ・・・うぅ・・・』

『止めてほしいのなら、やり返せば良い』

『そ、それはっ』

『出来ない? アルミン』

エレン(ってアルミンかよぉぉぉ!?)

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ユミル「雨下の密会」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/22(火) 21:24:56 ID:WyCeRqIY

私には日課がある。

と言ってもここ一月程度のことだが、それでも一日たりとも欠かしていない。

消灯前の点呼を行う15分前。足を向けるのは今はもう使われていない物置小屋の裏だ。

こんな時間にこんな場所、訪れる者などいるはずもない。

だが私は知っている。そこに先客がいることを。

……ほら、やっぱり。

私より早く来ていたその男は、私が到着したことに気付くと顔を綻ばせ、

「ユミル」

そう名前を呼びながら、私を強く抱きしめた。

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モブリット「分隊長を独り占め!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/24(木) 20:54:41 ID:4xTJNmD2


※モブハンです

以前に書いた、

モブリット「分隊長と二人きり!?」


の続きです
前作を簡単に言うと、ラッキースケベにより2人がデキてしまったお話
エロはほとんど無いですが、それっぽい表現が多々出てくるので注意
そんなに長くはならない予定です

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八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その2

620  ◆QiIiNKb9jA 2013/09/24(火) 23:09:48.77 ID:dKbYp/nq0
パシッ 


俺の視界のすぐ下で、乾いた音が響いた。頬を叩かれた勢いで、俺の顔は正面から逸らされてしまう。正面?俺が頬を手 

で押さえながら、向き直るとそこには目に涙を浮かべた雪ノ下雪乃の姿があった。彼女は怒りと悲しみの混じった表情で 

俺を睨む。…………ああ、そうか。もう俺の行為が雪ノ下にも伝わったのか。俺が部室の後ろの方を見やるとうつむいた 

まま椅子に座っている由比ヶ浜がいる。……結局、彼女にあの言葉を告げて別れてからどうやって自分が過ごしていた 

のかよく覚えていない。俺がぼんやりしたままでいると、雪ノ下は歪んだままの口を開いてゆっくりと言葉を紡ぎだす。 

「約束と…………違うじゃない。あなた、言ったわよね?由比ヶ浜さんとのこと……決着をつけるって。彼女の想いに 

……応えるって。それなのに、どうして、こんな…………」 

「いや、それは…………だから……そのことで、これから話が……」 

「話?あなた、まだ由比ヶ浜さんを傷つけるつもりなの?もし、そうなら……」 


そうじゃない、と言いかけて俺は口をつぐむ。今の言葉を否定しようとしても、それはただの言い訳にしかならないから。 

俺が由比ヶ浜結衣を傷つけたのは、紛れもない事実だ。今さらそれをどうこう言っても仕方ない。それについては俺は 

ただ謝るほかない。俺は由比ヶ浜の方を向き、頭を下げる。 

「すまない…………由比ヶ浜……」 




前回スレ:

八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その1


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八幡「だから…………さよならだ、由比ヶ浜結衣」 その1

VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/31(水) 19:53:34.91 ID:FdvpavaL0
1 彼と彼女はまだそれに気づいていないのかもしれない。 


修学旅行後の代休の翌日、つまり学校の通常の授業が再開される日。本来であれば俺は学校にいるはずだった。この際、 

いるはずなのにいないもの扱いされるとかそういう細かいことには言及しない。いないもの扱いしないとクラスの人間が 

死ぬとかじゃないのにどうしてなんだろうね。いや、むしろそういう扱いを受けてるおかげで死なずに済んでいる人間が 

いると考えよう。もしかして俺、救世主? 

まぁ、救世主というのは大げさにしても半ば強制的に入れられた部活のせいでこの半年間、色々な人間の「問題の解決を 

するための『お手伝い』」とやらをやらせていただいたので、あながち間違った言い方でもないのかもしれない。しかし、 

手伝いという割に何故こんなに負担を感じているのか…………そのせい、とは言わないが今の俺は絶賛風邪引き中である。 

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ミカサ「立体起動選抜対抗戦」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/22(火) 05:37:17 ID:57F2j0LU

エレン「なんだそれ」

アルミン「そのままの意味だろうね」

ミカサ「…リーダーになっているのはなぜ」

エレン「あっオレの名前もある」

アルミン「1位2位をリーダーにして、去年の10位までを割り振ってるみたいだね」

エレン「なるほどな」

ミカサ「エレンと離れてるのはなぜ」

アルミン「ミカサは群を抜いてるから6位以下と一緒なんじゃないかな」

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改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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