エレン「なぁ……なんであの時芋を食べたんだ?」サシャ「あの時?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/20 16:02:24 ID:Z+PMSbuM0

エレン「なぁ…、前から聞きたかったんだけど」

サシャ「……?なんですか?エレン」

エレン「なんでお前あの時……、芋食ってたんだ?」

サシャ「……?いつの話ですか?」

エレン「あれだよ、入団した時のだよ」

サシャ「あぁ、蒸かした芋のことですね?……で、それがなにか?」

エレン「なんであの時食べてたんだよって話」

サシャ「えっとですねー、確かあの時は……そうだ!教官の話が長かったんですよ!」

エレン「なんでそれで芋を食うって思考になるんだよ……」

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承太郎とDIOを同じ部屋に閉じ込めてみた

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/05/23 21:40:36 ID:4PzPJpjM0

・DBの精神と時の部屋みたいな真っ白な部屋
・承太郎とDIOの初期位置には4畳半の畳とちゃぶ台


「『スイッチ』を押させるな――ッ!!」

「いいや!限界だ押すね!」


「今だッ!」


ズ ン ッ


『ACT 3 FREEZE!!』

「射程距離5メートルに達しましたS・H・I・T!」

「…な……この…クソカスどもがァ―――ッ!!」

「『スタープラチナ・ザ・ワールド』!」


ドォ――――ン

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ぺトラ「エレン、一緒に買い出しいかない?」

1: ◆qZUCpA/gIM 2013/08/30(金) 19:24:33 ID:mn2X7clk

エレン「買い出しですか?」


ぺトラ「うん、夕飯のね、といっても今日は私とエレンしかいないけどね」


エレン「えっ、ほかの皆さんは?」


ぺトラ「午後から休みだからねー、みんな自分の家に帰ったり、リヴァイ兵長はエルヴィン団長のところに行っちゃったし」


エレン「そうなんですか、でもいいんですか?外出許可とか・・・」

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仗助「バイトでもするか」

1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/05/12 23:36:49 ID:RGLCnsw9i

仗助「康一~~ッ。金かしてくれねぇか?」

康一「また?仗助くん、この間もお金かしたよー?ちゃんと返してくれてるけど……なんでそんなにお金ないの?」

仗「それがよォ~、『バリー』の新作の靴買っちまって……」

康「そういえばすごいカッコイイ靴だね!いいな~。僕なんて運動靴だもん。」



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麦野「御坂は私らより」食蜂「順位は上なんだけどぉ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/19 14:57:01 ID:z15yae0h0

麦野「乳の方はレベル0だよな」

食蜂「御坂さんてば成長力が足りないのよねぇ」

御坂「ぐぬぬ」



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美琴「私達!」 麦野「レベル5の!」 食蜂「3人娘!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15 01:55:19 ID:TSuj91M/0

美琴「電撃使いの頼れるリーダー!ハッキングはお手の物!レールガン!」

麦野「ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い・よ?ビームを放て!メルトダウナー!」

食蜂「操っちゃうぞ☆?年齢詐称疑惑のお嬢様!メンタルアウト!」

美・麦・食「3人合わせて!レベル5ズ!」ドーン!

上条「おい」

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御坂「操祈、さっさと起きなさいよ」 食蜂「う~ん、あと5分~」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/16 19:29:29 ID:D2yYcSuPP

  ~常盤台女子寮・御坂の部屋~


  ジリリリリリリリリッ ガシャ


御坂「ふぁ~あぁ、う~、もう朝かぁ……」

食蜂「すぅ……すぅ……」zzz

御坂「操祈ぃ、朝よ~」

食蜂「すぅ……すぅ……」zzz

御坂「ったく、いっつも寝起き悪いんだから。先にシャワー浴びようっと」

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食蜂「御坂さんと仲良くなりたいわぁ」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03 22:03:07 ID:HsE1eTXp0
食蜂「ねぇ、御坂さぁん?」モミッ 

美琴「ひゃっ!?」 

食蜂「ちっちゃくて可愛いわぁ」モミモミ 

美琴「……こ…の…!」ビリッ 

食蜂「…あら?」モミモミ 

美琴「何様のつもりじゃぁあ!!!」ビリビリビリ 

食蜂「あぁぁぁぁあ!!!」 

美琴「…なんなの…」テクテク 

食蜂「………最高だわぁ」ゾクゾク

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食蜂「君に惚れちゃったんだゾ☆」当麻「はい?」【微エロ注意】

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/27 22:26:54 ID:U63052T40

食蜂「リモコンが無いわぁ・・・」

食蜂「何処かで落としたのかしらぁ・・・」

食蜂「取り敢えず派閥の子達に連絡を・・・」

上条「ちょっと、そこの金髪の子!」タタタタ

食蜂「はい?」

上条「これ・・・さっき落としたよな?」ハァハァ




※本編終了後に微エロあり(管理人) 

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エレン(29)「結婚したい……」

1 : 2013/08/27(火) 20:10:39.23 ID:f6VjXNeT0
「晩飯つくりまーす」 

調査兵団本部、食堂奥の厨房。 

調理人たちも出払っている昼過ぎの時間帯、花柄のエプロンを着てノリノリでステップを刻む男の姿があった。 

名はエレン・イェーガー。仮にも調査兵団のナンバー2、兵士長の座に就く男である。 

「焼いたパンの上に~~半熟の卵をハイドーーーーーーーーン!!!」 

テンション高く振り上げたフラインパンから目玉焼きが躍り出る。 

絶妙なタイミングで差し出したパンの上にそれが着地するのを見て、エレンは満足そうに頷いた。 

ちなみにこの卵、兵舎裏でエレンが飼育を始めた鶏(ミカサ・♀)が産んだ卵である。6個銅貨3枚で売られているのは調査兵団内の秘密。 

「ん~うま~い」 

ご満悦の様子でパンにかぶりつくエレン。パン一枚を胃に収めての一言。 

「一人で何してんだ俺」 

皆さん訓練中である。エレンが出なくて良いのは、ある事情があるからなのだが。 

「はあ……料理とか簡単なのしかできねえよ。引退した後どうすんだ俺」 

気が重くなる発言ばかりだ。それもそのはずというか、エレンは今年で齢にして29。 

アラサーである。 

独身である。 

彼女? んなもんいない。 

「結婚したい……」 

割と切実な願望が、がらんどうとした食堂の空気に溶けていった。

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アルミン「ぎゃふん」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/29(木) 23:55:12 ID:5JCv9puE

アルミン(うーん、休暇日だからって遅くまで本読んじゃったな。完全に寝坊だ。
     もう皆、食堂にいっちゃったのかな。僕も早く着替えて……?)

アルミン(窓越しに誰かが走ってるのが見える、あれはサシャ?
     休暇日だから私服なんだ。スカートなんか履くんだね)

アルミン(あ、こっち見た。近づいてくる)

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ミカサ「私とエレンの関係?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/24(土) 21:01:24 ID:czfKIrHc


夜 女子宿舎


クリスタ「そう。ずっと気になってたんだー」

サシャ「あ、私もそれ気になってました!ぜひ教えてください!」

ユミル「芋女がそんなこと気にするなんて意外だな」

サシャ「もー、ユミルは失礼ですねー。私も女の子ですよ?」フーッ

ユミル「腹立つからその顔やめろ」イラッ

サシャ「話がズレてしまいましたね!ミカサ、エレンとはどんな関係なんですか?」

ミカサ「……私とエレンは家族」

クリスタ「そうなの?でも全然似てないよね」

ミカサ「ええ、血は繋がってないから。私は養子」

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佐天「精神的な性別を逆転させる能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12 10:02:34 ID:XFM+zEHM0

土御門「ラブコメしたいぜいラブコメしたいぜい心ときめくシチュエーションがどっかに転がってないかにゃー?」

上条「お前前もそんな事言ってたよな」

青ピ「そら仕方あらへんでカミやん、僕ら非モテは例えるなら腹ペコの狼やもん」

土御門「にゃー、こちとらどっかの誰かさんと違って飢えに飢えてるぜよ」

上条「なんでそこで二人は俺を睨むんでせう?」

土御門「一回ぶん殴ってイイ?」

上条「……訳が分からん理由でぶん殴られてたまるもんかっつの、大体俺だってモテないっつの」

土御門「よし殴るか」

青ピ「まったくカミやんはもう!!どうせイケメン フツメン 文系 理系 体育系 兄 弟 従兄弟 再従兄弟 父親 叔父 親友 悪友 女装男子 小〇生 中〇生 同級生 先輩 後輩 教師 塾講師
サラリーマン ガテン系 ホスト 職人 武道家 ガチムチ 細マッチョ いぶし銀 ぶっきらぼう 一本木 熱血漢 クールでニヒル お調子者 美少年 好青年 ナイスミドル ジェントルマン
犬耳 猫耳 狐耳 キノコ たけのこ 野生児 侍 忍者 魔法使い 賢者 ホモ ゲイ おなべ オカマ ニューハーフ ショタ ノンケ おっさん 男の娘 ちび ガリ ハゲ デブ
ブリーフ派 トランクス派 ボクサー派 変態紳士 任侠者 ヤンキー ストリートファイターよりどりみどりなんやろ!?」

上条「え?」

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御坂妹「私がモテないのはどう考えても一方通行が悪い」

13: しょーちゃん ◆sho/Nrx0p2 2012/04/07 19:17:26 ID:hUBLyGxk0
1 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032 

間違いない 


2 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13563 

はい 


3 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka17522 

せやな 


4 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15555 
>>1 
なんで?

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アルミン「タイタンマスターエレン」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/08/28(水) 21:33:15 ID:2JH7ags6

アルミン「845年…その日人類はいろいろと思いだした……」
アルミン「なんかその……恐怖とかいろいろ……」

超大型巨人「フフフ…シガンシナ区の門を破壊してやったぞオオオ」ドゴオオオン!

巨人ども「うひゃひゃ穴が開いたぞ!人間食べ放題じゃあああ!」ドドドドド

鎧の巨人「ハハハ!オレもウォール・マリアの門を破壊してやったぞオオオ」ドゴオオオン!

エレン「そんな母さん、母さん!うわあああ!巨人のせいで母さんが死んだ!」
エレン「父さんもオレに変な注射をしたあと行方不明になってしまった…」
エレン「この野郎絶対に許さねぇ!駆逐してやる…兵士になって駆逐してやる!」
※ネタバレあり

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佐天「他人の妄想を具現化する能力…えっまた?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06 18:00:52 ID:evAiGbiY0

前回

佐天「好感度を数値化して閲覧出来る能力かぁ」


今回は一方通行編…だと思う

※シリーズものですが、これからでも楽しめます(管理人) 

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佐天「一人につき一つ願いを叶える能力かあ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/27 19:38:40 ID:Himtl0shO

初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「一人につき一つ願いを叶える能力なんだ」

初春「へえ。凄い能力ですね」

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佐天「からあげを注文するとあたしのだけ増量されてる能力かぁ」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/26 07:46:52 ID:A36DMKWyO
─帰り道─ 

佐天「はぁ……無能力者の講習ってあるのはいいんだけど全然為にならないなぁ」 

佐天「それに帰りもこんなに遅くなっちゃったし、ただの落ちこぼれの補習だよね」 

佐天「むー」 

佐天「晩御飯どうしようかなあ……」 

【からあげ増量キャンペーン中!】 

佐天「うん、今日はお弁当買って帰ろうかな」

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お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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