カテゴリ:涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「ねぇ?キョン」キョン「なんだ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 00:35:56.973 ID:mH9JE9fF0
ハルヒ「あんた、包茎でしょ?」

キョン「またか…」

ハルヒ「またかって何よ?そんなことより包茎なの真性なの?どっちなのよ?」

キョン「ズルムケの選択肢はないのか!」

ハルヒ「包茎か真性って顔してるじゃない?あんた」

キョン「言っとくが、俺はズルムケだ」

ハルヒ「なんか嘘くさいわねぇぇ?それじゃココで見せてみなさいよ!」

キョン「見せられるワケがあるか!痴女かおまえは!」

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ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/28(金) 21:34:27.00

ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

キョン「……ほう」





ハルヒ「……」ムスッ

キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

キョン「ああ」

ハルヒ「なら何……ってああ!?」

キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

キョン「いいや、これっぽっちも」

ハルヒ「……」



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キョン「ハルヒのパンツが欲しくてたまらない」 古泉「それはそれは」

1 : ◆hWMDndfuJ2 :2016/02/27(土) 23:18:58.96

キョン「どういうことだ?」

古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」

キョン「失礼なことを言うな」

古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」

キョン「いい加減にしろ」

古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」

キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」

古泉「それはまた、随分な話ですね」

キョン「冗談じゃない」

古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」

キョン「それ以外に心当たりがない」

古泉「…本当ですか?」

キョン「…なんだと?」

古泉「例えば…」

キョン「…」ゴクリ

古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」

キョン「せいっ」ボコッ


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ハルヒ「キョンのパンツが欲しい」長門「……」

1 :8 ◆H3qqj7wCjc :2016/05/05(木) 02:25:11.54
ハルヒ「顔を埋めたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「くんかくんかしたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「したい」

長門「……」

ハルヒ「…したいのよ」

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キョン「好きです、付き合ってください!」 鶴屋「えっ?」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/01(木) 16:57:19 ID:P9Gqjnqk
――――屋上

鶴屋「やあ! こんな所に呼び出してどしたい? キョンくんっ」

キョン「来てくれたんですね。ありがとうございます。鶴屋さん」

鶴屋「いいよいいよ。かわいい後輩の頼みっさ!」

キョン「…鶴屋さん」

鶴屋「うん? 相談ごとかい?」

キョン「好きです、付き合ってください!」

鶴屋「えっ?」



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キョン「なぁ佐々木、ちょっとはみらせてくれないか?」佐々木「は?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/16(火) 21:12:04.424 ID:p4KG/+kk0
中三の冬。

受験を控え、いよいよ切羽詰まってきた冬季講習の帰り道での出来事だった。

佐々木は俺の同級生であり、クラスメイトでもあり、親友と呼べる存在だった。

そんな佐々木に何故こんなお願いとも呼べぬ妄言を吐いてしまったのかは、まぁ追々説明しよう。


佐々木「キョン。すまないが、君がなんて言ったのかよく聞き取れなかった。もう一度繰り返して貰っても構わないかい?」


キョン「はみらせてくれ」

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長門「……はむっ」パクッ キョン「ファッ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/11(木) 21:03:05.219 ID:oyIzHOxR0.net
耳に違和感を覚えた俺は飛び起きた。

目の前には長門居て、いつもの様に読書している。

どうやらいつの間にか寝てしまっていたらしい。


長門「……どうかした?」

キョン「な、長門?今…俺の耳に何かしたか?」

長門「……別に」

キョン「そ、そうか…」

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佐々木「キョン、僕達10年も付き合ってるんだしそろそろ」キョン「駄目だ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/13(火) 21:14:12.990 ID:76R7x9+N0.net
佐々木「なぜだ!?18から付き合い続けてもう28だ!僕もそろそろ我慢の限界だ!」

キョン「無理だ」

佐々木「…まさか、他に好きな人がいるのか?」

キョン「違う!俺はお前だけだ!」

佐々木「ならなぜ!?キョンは僕と結婚したくないのか?」

キョン「したいさ!今すぐにでも!」

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キョン「涼宮ハルヒの誤解」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)10:30:19 ID:JC9
【部室】


キョン「うーす」ガラッ


キョン「あれ? 今日は長門だけか?」

長門「…………」ペラッ (本をめくる)

キョン「長門、ハルヒや朝比奈さんや古泉はまだ来てないのか?」

長門「……」コクッ

キョン「何か理由は知ってるか?」

長門「……」コクッ

キョン「教えてくれないか?」

長門「文化祭の準備」

キョン「ああ……そういやもうすぐだったな」

長門「そう」コクッ

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キョン「放課後?」ハルヒ「放課後!」

1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:26:23 ID:qxWFebfjh
 飼い馴らされた犬の如くの忠誠心で、今日も俺はSOS団の部室へと向かう。

 ここ数日、古泉とやるボードゲームの種類が将棋からチェスに変わったというぐらいしかない変化の無い平和な日々が続いている。
俺は大歓迎でなのだが、それに満足してくれない御方が一名程いたりするのも事実だったりする。

 そう、言わずと知れた涼宮ハルヒその人である。

 ハルヒはやれ宇宙人だのやれ未来人だのを見つけるのだと始終言っている。

 そう言っている本人の周りに超能力者も含めて全部揃っていたりするのだが、全然気が付いていない。
まぁ、それに気が付かないように裏では隠蔽工作に奔走させられているやつらもいることだろう。

 とりあえずご愁傷さまとだけ言っておく。

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ハルヒ(28)「キョンと結婚なんてしたらクッソつまらなさそうwwww」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/03/08(日)23:55:26 ID:cUT
ハルヒ「いい歳こいても言い争いして、その度やれやれとかため息つくんでしょwwww」

キョン「……」

ハルヒ「市役所職員と専業主婦みたいな面白みのないテンプレ家庭wwwwブフォwwww」

キョン「………」

ハルヒ「想像しただけで退屈すぎワロリッシュwwww」

ハルヒ「拙者平凡な人生なんて耐えられないでござるwwwwフォカヌポゥwwww」



キョン「……おい、いつまで頭なでてればいいんだ、俺は」

ハルヒ「もうちょっと」

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「キョンと付き合ってみんなの出方をみるわよ!」【涼宮ハルヒの憂鬱】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/12/15(月) 02:00:36.06
その日の朝のHR前、何時にもましてテンションの高いハルヒの相手をしているキョンは落ち着かない気持ちだった。

その原因は下駄箱に入っていたノートの切れ端である。

『放課後、誰もいないくなったら教室にくるのよ』

そこには、只それだけのことが書いてあった。

キョンは朝倉の再襲来かと恐怖しつつも文字の違いに一縷の望みをつないだ。

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古泉「淫乱テディベア、ですか」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/13(土) 22:49:30 ID:RAttouGU

ハルヒ「それじゃ古泉君・・・鍵お願いね・・」 

古泉「ええ、わかりました」 

キョン「悪いな古泉」 

古泉「いえいえ、涼宮さんの体調が優れないのですから仕方ありませんよ。貴方は彼女を無事に家までお送りしてください」 

キョン「ああ、任せとけ。ほら、いくぞハルヒ」

ハルヒ「うぅー・・・」

みくる「そ、それじゃあ私もお先に失礼しますぅ」バタン

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ハルヒ「ここ一週間キョン見ないんだけど何か知らない?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/12(土) 04:10:41 ID:X07ja3Fk
何だ?またいつにも増して素っ頓狂な事を言い出しやがる。俺はここにいるじゃねえか、おいこらハルヒ、これは何の新しい遊びだ?小学生じゃあるまいし、無視を決め込むのはどうかと思うぜ。

古泉「おそらく急な野暮用でもできたのでしょう。今は彼の帰還を黙って待つのみです。でしょう?長門さん」

長門「」コクリ

みくる「キョン君どこに行ったのかな…」

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