カテゴリ:涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ「キョンく~ん♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/15(月) 23:13:08.77 ID:iXOp04msO
キョン「えっ」

ハルヒ「会いたかったんですよぉ…」

ハルヒ「すっごく寂しかったです。」

キョン「お…おい…ハルヒ?」

ハルヒ「キョンくん…あたしのこと、今名前で呼んでくれました?」

キョン「い…いや、いつもそう呼んでるし…」

ハルヒ「何か…うれしい…です」

キョン「???」

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ハルヒ「こっ、高校デビューってのをしてみるわっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/10/31(金) 00:56:11.57 ID:n2u22P/r0
ハルヒ「ただの人間には興味ありません! この中に宇宙人や~」

キョン「……なんだこいつ」




ザワザワ

ハルヒ「…」



ハルヒ「…」(失敗した……)



ハルヒ「…」(あんなこと、言うんじゃなかった……)

女子A「ちょっと、あの子」

ハルヒ「!」

女子B「え、やだキモーイ」

ハルヒ「…」

女子C「ほら、あの子。なんか自己紹介でさー」

ハルヒ「……ううっ」

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キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」ハルヒ「お待たせー」

1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/07/17(日) 01:46:57.29 ID:Cff66hrB0
キョン「うぃーす…って谷口か俺は」ガチャ

キョン「あれ…俺が一番乗りか…長門もいないなんて…あぁ今日はコンピ研に顔出すって言ってたっけ」

キョン「ふぅー…暇だな…」

キョン「……」

キョン「…誰もいないし、あれ、やってもいいよな…」

キョン「…よし」スッ




キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」

ハルヒ「お待たせー」ガチャ

キョン「波ァァァァァァァァァ!!!!!!」

ハルヒ「……」

キョン「波ァ!?」

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キョン「ハルヒ。好きだ付き合ってくれ」ハルヒ「嫌よ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/22(木) 15:58:19.27 ID:gxzSuEWf0
キョン「なんでだ、いいじゃないか減るもんでもないだろ」

ハルヒ「減らなくても嫌なものは嫌なの。ていうか……」

ハルヒ「毎日毎日告白してくるな!」

キョン「いや、でも好きだからさ」

ハルヒ「あたしはきらい」

キョン「やれやれ」

ハルヒ「何呆れてんのよ!言っとくけど、あたしは本当にあんたのことなんかきらいなんだからね!」

キョン「はいはい、わかったわかった」

ハルヒ「何だその全然わかってない反応は!」

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【ハルヒSS】佐々木「……キョン…………………エッチしたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:47:16.88 ID:lZqLICLQ0
「どう? あいつ、ちゃんと勉強してる?」

「うーん、まずまずってところかしら。
一学期中に基礎から徹底的にやり直したから、ペースは上がってきてるのだけど、
本人が焦ってるせいもあって最近はグロッキー気味。
ちょっと休ませた方がいいかもしれないわ」

「いいのよ、そのまま鞭でひっぱたいてれば。
だいたいにおいて、三年にもなって理数の基礎部分がなってないってのが言語道断なのよ。
この二年間、SOS団としてなにをやっていたのか。怠慢もいいところよ」

入学以来、目のまえの女性に振りまわされ続けた彼のことを思うと、苦笑するしかない。
もっとも、中学時代の彼を知る身としては、平凡な高校生活を送ることができていたとしても、
そう大した差はなかったのではないかと思えてしまうのが悲しいところだ。

「でも、ほんとのところどうなの? 受験までには間にあいそう?」

「それはね。このまま行けば問題ないと思うわ。
もともと学校の授業が身に合わないだけで、理解力は高い人だし。くっくっ」

「そっかー、佐々木さんが言うなら安心できるかなー。
やっぱり、へこんでるあいつの姿とか見たくないしね」

「それについては大丈夫。
私がついている限り、キョンには絶対そんな思いはさせないから」

「うわー、それってすごい佐々木さんらしいノロケ。あてられちゃうわー」

「んふぅ……」

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ハルヒ「な、なによこいつ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/26(火) 22:48:41.21 ID:89HeqMFp0
ハルヒ「ど、どっから出てきたのよ!」

ミニハルヒ「みー?」

ハルヒ「う、宇宙人かしら……っていうか生き物?」

ミニハルヒ「みー」

ハルヒ「……これってどう見てもあたしよね」

ミニハルヒ「うー♪」

ハルヒ「……」

ミニハルヒ「あーぐー」

かじかじ

ハルヒ「あ、こ、こら!それ消しゴムだってば!食べられないの!」

ミニハルヒ「むー……」

ハルヒ「……うーむ」

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ハルヒ「あんた、今日が何の日か忘れてない?」 キョン「ああん?誰かの誕生日だっけ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/14(火) 20:38:44.914 ID:U9OrCFOA0St.V
ハルヒ「あんたねぇ..」

キョン「冗談だよ。年に一度、アホどもが調子に乗る日だろ」

ハルヒ「あんたは興味なさそうね」

キョン「義理チョコをいくらもらったところで、何とも言えない虚しさがこみ上げてくるだけだしな。まぁ谷口なら諸手をあげるだろうがな」

ハルヒ「本命をもらったことないなんて、可哀想な奴ね」

キョン「ほっとけ!」

ハルヒ「そういえば、みくるちゃんも男子共に義理チョコを配るって言ってたけど、あんたはいらないのね」

キョン「それはまた別の話だ、で、どこで配るって?!」

ハルヒ「ふんっ!そんなの知らないわよ」

キョン「まぁ朝比奈さんのことだから、律儀に部室まで渡しにきてくれるにちがいない。いつまでも待っていますよ!」

ハルヒ「永遠に待ってなさい!」

キョン「おまえはどうなんだ?」

ハルヒ「なによ?」

キョン「おまえも誰かに渡したりしないのか」

ハルヒ「なんで私が見ず知らずの男子にあげなきゃいけないわけ?寝言は寝て言いなさい」

キョン「じゃあ古泉とか、俺にでもくれようとは思わんのか」

ハルヒ「あんた要らないんじゃなかったの」

キョン「まぁでも、くれるものを断る理由もない」

ハルヒ「欲しいなら素直に欲しいって言いなさいよ」

キョン「へいへい。あー義理チョコでもいいから誰かくれないもんかねー!」

ハルヒ「..仕方な」

ガチャ

みくる「あ、キョンくんここにいたんですね」

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古泉「お話しませんか?」 キョン「なんだ改まって」

1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/21(日) 16:56:32.42 ID:t0D8S5C3O
~北高・文芸部室~

古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」

キョン「うん」

古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」

キョン「そうだな」

古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」



※注意・糞スレ※

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495353392

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ハルヒ「あんた、昨日みくるちゃんとなにしてたの?」 キョン「な、何のことかな?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/22(水) 23:55:23.771 ID:Oxp6MjPZ0
ハルヒ「あんた、昨日部室でみくるちゃんと2人っきりで居たらしいじゃない」

キョン「そりゃ2人だけの時もあるだろ。何のやましいこともない」

ハルヒ「しかもわざわざ有希を部屋から追い出したっていうじゃない!」

キョン「追い出したのは俺じゃない、朝比奈さんだ」

ハルヒ「どっちでもいいわ。それで、2人で何してたのよ?」

キョン「何って、他愛もない話をしてだけだ」

ハルヒ「ふーん、話ねぇ。2人きりじゃないと出来ない話っていったい何かしら」

キョン「それは..(まさか時空移動の話と言うわけにもいくまい)」

ハルヒ「答えられないような話をしてたのね」

キョン「ちょっと待て、なんでわざわざお前に報告しなきゃいけないんだ」

ハルヒ「当然でしょ!団員のことは全部把握してるのが団長の役目よ」

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ハルヒ「有希ってばまだ下の毛生えてないみたいなのよ」キョン「なんだって!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/19(月) 22:07:36.010 ID:A/TBy/Co0
夏も終わり、秋口に差し掛かったある日。

暑くもなく、寒くもない秋の素晴らしさを噛み締めつつ、いつものようにグダグダと部室で怠惰な時間を過ごしていた俺たちの平穏は、例によってハルヒの突拍子のない一言で崩壊した。

ハルヒ「だから、有希ってばまだ下の毛が生えてないのよ」

何度繰り返されても飲み込めない。

長門が?
生えて……ない?

これは由々しき事態だった。

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ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278

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キョン「古泉、お前童貞か?」古泉「はい?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/18(日) 20:39:26.539 ID:immP2qEn0
古泉「…いきなりどうしたんですか?貴方がそんな事を聞くなんて珍しいですね」

キョン「いや、ただなんとなく気になっただけだ」

古泉「そうですか…」

キョン「で?どうなんだ?」

古泉「…」


長門「…」

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ハルヒ「ねぇ?キョン」キョン「なんだ?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 00:35:56.973 ID:mH9JE9fF0
ハルヒ「あんた、包茎でしょ?」

キョン「またか…」

ハルヒ「またかって何よ?そんなことより包茎なの真性なの?どっちなのよ?」

キョン「ズルムケの選択肢はないのか!」

ハルヒ「包茎か真性って顔してるじゃない?あんた」

キョン「言っとくが、俺はズルムケだ」

ハルヒ「なんか嘘くさいわねぇぇ?それじゃココで見せてみなさいよ!」

キョン「見せられるワケがあるか!痴女かおまえは!」

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ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/28(金) 21:34:27.00

ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

キョン「……ほう」





ハルヒ「……」ムスッ

キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

キョン「ああ」

ハルヒ「なら何……ってああ!?」

キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

キョン「いいや、これっぽっちも」

ハルヒ「……」



※管理人
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キョン「ハルヒのパンツが欲しくてたまらない」 古泉「それはそれは」

1 : ◆hWMDndfuJ2 :2016/02/27(土) 23:18:58.96

キョン「どういうことだ?」

古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」

キョン「失礼なことを言うな」

古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」

キョン「いい加減にしろ」

古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」

キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」

古泉「それはまた、随分な話ですね」

キョン「冗談じゃない」

古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」

キョン「それ以外に心当たりがない」

古泉「…本当ですか?」

キョン「…なんだと?」

古泉「例えば…」

キョン「…」ゴクリ

古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」

キョン「せいっ」ボコッ


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