カテゴリ:冴えない彼女の育てかた

加藤恵「心の声が全部周りに伝わってしまう薬?」

以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/22(火) 16:27:11.670 ID:7dUY/bfVa.net
加藤「なんで安芸くんの家の台所にこんな物が…」

加藤「…」

加藤「面白そうだから焼きそばに混ぜちゃお」ザラー

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英梨々「実は私…彼氏いるんだ」 詩羽「えっ」ガタッ

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/01(水) 23:57:46.989 ID:ZFFSRIFRK
詩羽「おwめwでwとwうw澤村さんwどこぞの男と幸せにね♪」

英梨々「(イラッ」

詩羽「ゴホン・・加藤さん、あなたも同じサークルのよしみで祝福してあげるべきではないかしら?」

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冴えない彼女の育てかた『慣れないエンドの創りかた』

1: ◆07a3z.KLl. 2015/06/05(金) 14:42:15.85 ID:8dlLDYTwO
この話は、たまに見かける『加藤ループしてるよネタ』と、もし倫也が全面的にシナリオを手掛けるとしたら、トゥルーエンドやハッピーエンド以外のルートはどうしていくんだろう? という疑問を起点に書いてみました。

※注意事項として、5巻、7巻のネタバレがあります。

※時間軸やその他諸々の定義、設定についてはあまり深くは考えていませんので、大まかな流れだけ意識して頂けると幸いです。

※そこまで堅苦しい話ではないとは思いますが、ヒロイン達とのイチャラブが読みたい方には、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。

※作者のキャパシティと想像力の問題で、出海、美智留、伊織は出てきません。

※作者の(ryの問題で、たまに話が省略されている場合があります。

色々とツッコミ所が多かったり、アラがあったり、穴があったりしてるとは思いますが、カップラーメン完成までの暇つぶしにでも流し読みして頂ければ幸いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433482934
2: ◆07a3z.KLl. 2015/06/05(金) 14:43:03.15 ID:8dlLDYTwO
(ーーーーこうして、ひたむきな情熱とたゆまぬ努力によって、一人前の実力を身に付け、河村・スパイダー・きらりと雲雀ヶ丘歌穂を、緑道翠音から取り戻した安曇誠司。その後、二人から告白を受ける彼の姿を見た叶巡璃は……)

巡璃(これで、”この世界”の誠司くんも幸せになれる)

巡璃(これから、いっぱい、たくさん、幸せになってね。色んなこと、楽しんでね)

巡璃(わたしの世界で、”あんな事”になってしまったあなたの分まで……)

巡璃(……もう力はほとんど残ってない。この世界で、わたしの旅も終わりかな……)

巡璃(………そろそろ行かなくちゃ、ね。……ばいばい……誠司くん……)

(少しずつ薄れていく意識に反し、満足そうな笑顔を浮かべながら、姿を消す巡璃)

誠司「………あれ?」

きらり「どうしたの? 誠司」

誠司「いや……今、そこに誰か居なかったか?」

歌穂「いえ、私達だけよ。……何? まるで、元々この世界に居ないはずの人間がさっきまで一緒に居て、役目を果たしたから私達の記憶ごと消えていった誰かの余韻を感じた…みたいな顔をして」

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【冴えない彼女の育てかた】 ぶれない婚後の過ごし方

1: ◆07a3z.KLl. 2015/04/02(木) 12:14:27.24 ID:Tr8Q5g56O

最初は加藤の黒疑惑を払拭する為の話を書こうとしたのですが、
気付いたら倫也も加藤も別の相手と結婚した後の話になってました(需要ねぇよ)
なのでタイトル詐欺な感は否めませんが、寝取られ要素とか鬱成分はゼロです(私見)
というか、
倫也と加藤の会話がほとんどで、相手はちょろっとしか出ません。
初心者らしく、適度なキャラと設定崩壊、適度にもたついた起承転結、適度に短いほのぼの風味の話なので、
暇潰しにでも流し読みしてくだされば幸いです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427944467
2: ◆07a3z.KLl. 2015/04/02(木) 12:15:09.56 ID:Tr8Q5g56O
(両方とも26歳くらい。サークル継続中)


倫也「さて加藤、今日のお前の任務だが」

加藤「もう何回このやりとりしたか分からないけど、名字変わってそろそろ2年になるのにわたしの呼び方変わる気配ないんだね」

倫也「もう何回このやりとりしたか分からんが、加藤の名字が藤崎になろうと岡崎になろうと大宇宙になろうと、どのように何回変わろうと」

加藤「何回も変わるのはさすがに困るけど」

倫也「俺のメインヒロインはあの坂で出会った『加藤恵』以外には存在しない!…これは俺がゲーム制作をやめるまで、何より俺がオタクをやめるまで永遠に変わる事のない約束事なんだ!」

加藤「……反論の余地がないってより、反論する意味がない大義名分で説得しようとするのは、ただの力技って言うんじゃないかな」

倫也「よし、快く了承してくれた所で加藤、今日のお前の任務だが…」

加藤「えっと…まぁいいや。その前にもう一ついいかな」

倫也「俺の名字は別に変わってないから今までと同じで構わないぞ」

加藤「……あのさ、わたし、結婚してからのこの2年間で安芸くんと過ごした時間と、旦那さんと過ごした時間との比率を計算してみたんだけれどね?」

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【冴えカノSS】冴えないツンデレの愛し方

2: キーburo 2015/07/23(木) 00:13:36.79 ID:6PD/gf+Z0
倫也「英梨々…お前のことが好きだ!」

英梨々 カァー///

英梨々「え、えと…あ…え」///

英梨々「…」

倫也「だから俺と付き合ってほしい…」

英梨々「…」

倫也「やっぱ俺なんかじゃ…」

英梨々「ちがっ…ちがうの…」ウルウル

英梨々「私…すごく嬉しくて…答えなんてとっくにわかってるのに想いが込み上げてきて……」

英梨々「好きよ…倫也のことが好き…」

倫也「本当か…本当なのか英梨々…」

英梨々「何度も言わせないでよ…」

英梨々「これから宜しくね倫也…///」

倫也「俺、英梨々の事絶対に幸せにするから!」ダキッ

英梨々「ちょっ、いきなりすぎるわよ///」

英梨々「それに大袈裟だし…でも浮気なんてしたら許さないんだからね…///」

倫也「そんな事するわけないだろ、それにお前以上の奴なんて他にいるわけないんだからさ…」

英梨々「も…もう///」

倫也「どうした英梨々?」

英梨々「うっさい、こっち見んな!///」

倫也「いきなりどうしたんだよ…」

英梨々「(そんな事言われたらにやけちゃうじゃない!)///」

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詩羽「続・詩羽無双?」倫也「誕生日記念ですね」

1: 黒猫 ◆7XSzFA40w. 2016/01/31(日) 18:30:48.05 ID:TAuJ517O0
前スレ:
詩羽「詩羽無双?」倫也「詩羽先輩、勘弁してください」




 時は深夜0時前。
日付がもうすぐ変わる頃。
隣の部屋の連中は温泉やら観光やら…………ええいっ、羨ましくなんかない。
温泉旅行本来のまっとうすぎるイベントに疲れて布団の中でぐっすりと眠っているのだろう。
一部のリア充共は今もお盛んな最中かもしれないが、それはそれだ。
 かくいう俺達もはた目からは仲がいいカップルに見られているのかもしれない。
 いや、カップルにさえ見えないで、
お付きの下僕に見られてしまっていても致し方ないと思えなくもない。
たしかに詩羽先輩を見て振り返らない男はいないし、
つい数時間前もこれから自分たちの部屋にしけこもうとしているカップルの男が
詩羽先輩に見惚れてしまい、
楽しいはずの夜のイベントが修羅場へとすり替わってしまっている。
 ま、この男性に関してはご愁傷さまと言うしかないんだけれど。
 ただ、当の本人たる詩羽先輩は、
自分に向けられてくる特定の視線以外には全く興味がなく、
最初からなにもなかったかのように過ごしているのだから、
やはり先ほどすれ違った男には再度ご愁傷さまといいたい。
 そして今現在、詩羽先輩はただ唯一興味を持つ俺の視線を見て、
形良い唇を緩ませて微笑んでいた。

倫也「あの、詩羽先輩?」

詩羽「なにかしら倫理君。いいえ、
   今は不倫理君と言ったほうが正しいかしら?
   なにせこの温泉旅館の一室で、
   男の肉欲をたぎらせてしまう美女の前にいるんですもの」

倫也「一部は認めますけど、
   詩羽先輩の発言のほとんどが見当違いですと言わせてください」

詩羽「でも……、一部は、認めるのよね?」

 ニヤついた唇が妖艶な笑みへと変化していく事に
俺の体が反応しないようぐっと握っていた拳にさらなる力を込めてやり過ごす。
 ただ、その無駄な努力さえも詩羽先輩の糧になってしまうのだから、
素直に負けを認めてしまえと、弱い心が囁いてくる。
でも、一度屈してしまえばどこまでも甘えてしまい、
さらに悪い事に、詩羽先輩も俺を過激なまでに甘やかしてしまうだろう。
 それはまずい。
理屈であっても、理屈じゃなくてもやばいってわかる。
俺は詩羽先輩のヒモにはなりたくない。
事実上のヒモであっても、
対等な関係とはいかないまでも、
もがき続ける努力をしなければ、
俺は詩羽先輩の横に立つ自信を持てなくなってしまう。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/145423264

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【冴えカノSS】安芸倫也「ついに嶋村中学校総オタク化に成功した!」

2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/07(木) 23:56:03.01 ID:Bd4GGHiV0
安芸倫也「やったぞ英梨々! ついに嶋村中学全生徒の総オタク化に成功した!」

澤村・スペンサー・英梨々「……倫也、学校では話しかけないって約束でしょ?」

倫也「お前こそ何言ってるんだ? もう俺たちを引き裂くヤツらはどこにもいない! というかヤツらもみんなオタクと女オタクと腐女子にしてやったからな!」

波島伊織「本当に倫也君はよくやったよ。流石僕が見込んだだけのことはある。つまり流石僕だ!」

倫也「しかも今回は完璧だ! 小学校の頃は一部抵抗勢力が残ったから圧殺せざるを得なかったけど今回は一人残らずオタ化してやったぜ!」

波島「ああ最高だよ倫也君!素敵だ!」

英梨々「……波島、あんたの差し金?」

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【冴えない彼女の育て方】倫也「英梨々に相談があるんだけど…」 英梨々「何?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/23(月) 01:07:58.33 ID:o7Kg+3ka0
倫也「英梨々に相談があるんだけど…」

英梨々「何?」

倫也「俺、加藤のことが好きなんだ!」

英梨々「え…それってメインヒロインとしての恵ってわけじゃなくて?」

倫也「ああ、女の子としての加藤が好きなんだ」

英梨々「そ、そうなんだ…それで私に相談って?」

倫也「どうやって加藤に告白すればいいのかわからないんだ、女の子に告白するなんて初めてだし…」

英梨々「情けないわね…アンタなんのためにギャルゲしてんのよ、こういうときゲームだったらデートに誘ったりってのが定番でしょ?」

倫也「確かにそうだ!ありがとう英梨々!!こんな事相談出来るの英梨々しかいなくて…本当にありがとな!」

英梨々「別にいいわよ、幼馴染なんだし…(嫌だ…)」

倫也「早速誘ってみるよ!じゃあな、英梨々!」

英梨々「頑張りなさい!(行かないで…)」



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澤村英梨々「あたし、倫也にとって、なんなのよっ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/08(木) 22:04:51.51 ID:TgChUL3/0
冴えカノSSです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420722291

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安芸倫也「ど、ど、ど童貞ちゃうわっ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 21:27:15.95 ID:KKuP2QDu0
冴えない彼女SSです。

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1420633626

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加藤「ねぇ安芸君?」【冴えカノSS】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/09(土) 21:10:35.72 ID:ahC1pA2S0
【冴えカノSS】7巻ネタバレあり要注意・超短編

初投稿というか文昇書くリハビリに。




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倫也「加藤! ヤらせてくれ!」加藤「いいよ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/12(木) 19:38:41.47 ID:bBhRtDcA0.net
倫也「いいのかよ!」

加藤「うん」

倫也「ヤるって、つまりセックスのことなんだけど……?」

加藤「うん。そのつもりだよ」

倫也「か、加藤……お前軽すぎるぞ」

加藤「えー。安芸くんから誘ったのに」

倫也「そ、そりゃそうだけど……もっと処女を大切にしたほうが……」

倫也「はっ! まさか加藤! お前、非処女のビッチ……!?」

加藤「むー。ちゃんと処女だよ」

倫也「そ、そうか……ほ、本当にいいんだな?」

加藤「うん」

倫也「よしっ。……じゃあさっそく俺んちへ」

加藤「うん。ところで安芸くん、どうしてセックスするの?」

倫也「順序無茶苦茶だな……」

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【冴えない彼女の育てかた】 冴えない嫁の育てかた 【加藤恵編】

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 23:27:30.35
加藤「ねぇ?安芸くん、なんで私達5年も付き合ってるんだろう?」

倫也「さぁ、何でだろうな」

加藤「安芸くんはずっと英梨々の事が好きで、英梨々も安芸くんの事が好きだったのにねぇ、不思議だよねぇ~」

倫也「...」

倫也「なぁ加藤...今幸せか?」

加藤「う~ん、人生で一番って事はないけど...一応幸せかな?安芸くんは?」

倫也「俺は幸せだよ!なんたってメインヒロインと付き合ってるんだ!これで喜ばないギャルゲー主人公は居ないね!」

加藤「あはは...やっぱ安芸くんってオタクだね」

倫也「なに当たり前のこと言ってるんだ加藤!」

加藤「そうだね、ごめんごめん」ふふふっ...//

倫也「どうしたんだ加藤?」

加藤「んーん何でもないよ、ただこの雰囲気が好きだなぁ?って」

倫也「そっか...」

加藤「うん!」

倫也「...」

加藤「...」

倫也「えっと...加藤?」

加藤「何?安芸くん」

倫也「うん...その...えっと」

倫也「なんと言うか...」

加藤「歯切れ悪いなぁ?どうしたの?」

加藤「...」

倫也「...」

倫也「俺達結婚しないか?」付き合って5年目の決断だった

加藤「やっと言ってくれたね安芸くん...良いよ結婚」

倫也「そっか」

加藤「うん」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425047250

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詩羽「詩羽無双?」倫也「詩羽先輩、勘弁してください」

1 :黒猫 ◆7XSzFA40w. :2015/05/20(水) 07:20:42.02

『詩羽無双~彼女の告白と彼氏の理想』

(冴えない彼女の育てかた)

著:黒猫 with かずさ派



「冴えない彼女の育てかたFD」第3.7話『妄想する霞詩子』のIFルート。

暴走する詩羽、妄想する詩羽、ブレーキを自分で壊す詩羽。

妄想全開の詩羽先輩に安芸倫也の倫理感も臨界点突破?




倫也「先輩」

詩羽「…………」


 こっくんこっくんと俺の右肩に重みがかかり、さらさらりんと目の前を黒髪が流れ……。


倫也「詩羽先輩」

詩羽「……んぅ?」


 さっきから俺にもたれかかって爆睡している彼女に、何時間ぶりに声をかける。


倫也「いい加減おきてよ……」

詩羽「ん~……そっか、もう着いたの?」

倫也「……いや、まだ和合市」

詩羽「……んぅ?」


 けれどそこは電車の中ではなく、電車の駅のホーム。

それも帰り着いた先ではなく、始発駅……。


倫也「えっと、電車を待ってる間に二人して寝こけてたみたい」

詩羽「……ふぅん」

倫也「で、さらに悪い事に終電出ちゃってるみたい」

詩羽「……へぇぇ」


 ……の、午前0時半。実は俺が起きたのもついさっきだったり。


倫也「どうしよう先輩?」

詩羽「そうね、じゃあ、始発まで時間潰しましょうか……水族館行く?」

倫也「いかないから!」


 詩羽先輩は体をピクリと震わせ、両腕で自分の体を抱きしめる。

9月中旬の生温かい風が吹き抜けていったせいではない。

静寂が広がる駅構内に響く俺の声に驚いていたせいであった。


詩羽「倫理君?」

倫也「そんな冗談言わないでくださいよ。昼間っからラブホに連れて行かれたのは

   冗談で済みますよ。いつもの毒舌の延長線上だって俺だって思う事ができますよ。

   でも、今は違うじゃないですか」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432074031

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