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カテゴリ:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

あやせ「お兄さん?浮気したってことは……分かってますよね?」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 17:52:25.10 ID:2wOUjtVL0
あやせ「彼女と別れたそうですね、お兄さん」

京介「そ、そうなんだ・・・また麻奈美からか・・・」

あやせ「別れた、ふぅん、そうですか」

あやせ「原因は何だったんですか?」

京介「おまっ!別れたばっかの人間に普通言うか、そんなこと!」

あやせ「何だったんですか?」

京介「いや、桐乃が・・・付き合うの嫌がったもんだから」

あやせ「桐乃が嫌がった」

京介「そ、そうなんだ・・・ハハ」

あやせ「それ、全然違いますよね」

京介「へ?」

あやせ「お兄さんには、わたしに結婚してくれって言った時点で、他の女とつきあう権利なんてないですよね」

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あやせ「お兄さんに嫌われた…?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽) 2012/04/27(金) 22:28:56.84 ID:jmYgIbzAO
京介「いい加減にしてくれよ」

京介「俺は別にシャカでも聖人君主でもM男君でもねーんだよ」

京介「それをお前は毎回毎回毎回毎回理不尽な扱いしやがって…」

京介「これ以上付き合いきれねーわ」

京介「新垣さん、俺にはもう二度と関わらないでくれ」



~遡る事数十分前

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加奈子「聞けよ、お兄たん」京介「は?」

関連スレ:

あやせ「聞いてるんですか!?お兄たん!」京介「は?」


桐乃「ちょっと!聞いてんのお兄たん!」京介「は?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 15:33:22.61 ID:VvoYu5uu0
桐乃「でさー……」

あやせ「うふふっ……なにそれおかしいよー」

加奈子「………」

桐乃「……加奈子?どうしたの?」

加奈子「最近さー、なーんかつまんなくね?」

桐乃「そうかな?」

あやせ「毎日楽しいけど」

加奈子「マジでー?加奈子ちょっと面白いもの探してくるわ」スタスタ

桐乃「……まーた変なこと言い出したよ」

あやせ「そうね……なにかあったのかな」

桐乃「さぁね」

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桐乃「ちょっと!聞いてんのお兄たん!」京介「は?」

関連スレ:

あやせ「聞いてるんですか!?お兄たん!」京介「は?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 14:14:36.36 ID:YU9kR+f70
あやせがゲームにハマる一週間前

桐乃「ただいまー」

京介「おかえり」

桐乃「……ふん。キモ」

京介「チッ、なんなんだよ」

京介「全く腹立ってくるな……」

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あやせ「聞いてるんですか!?お兄たん!」京介「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 14:27:50.73 ID:brdjZPFj0
京介「なに?今なんて?」

あやせ「噛んだだけです!なに言ってるんですか!私がそんな呼び方するわけないじゃないですか!」

京介「あ、ああ……だよな……だと思ったよ……」

あやせ「全くお兄さんは変態ですね……通報しますよ」

京介「今の俺悪いとこあった?」

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桐乃「デレノート……?」

1: ◆kuVWl/Rxus 2011/01/22(土) 22:21:44.27 ID:/X7dip2ro

その日もあたしは、いつものように退屈な授業をぼんやりと聞いていた。
自分で言うのも何だけど、あたしって要領がいいから、授業でやる範囲なんて
教科書を読むだけで自然と頭に入っちゃうんだよね。
だからかったるくて授業なんて聞いてられないってワケ。

そんなあたしが何の気なしに机の中に手を入れると、
そこには覚えの無い、薄く、でもしっかりとした硬い手触りのノートが入っていた。

(あれっ?こんなノート持ってたっけ?)

取り出してみると、表紙は真っ黒で、英語のタイトルらしきものが書かれている。

(「DERE NOTE」? デレ……ノートって読むのかな?)

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京介「外堀から埋めていく」

2: 怒り新党 ◆rUZQC1VTAc 2014/02/12(水) 22:33:55.82 ID:qD3X4sul0
京介「………うし、持つべきものは全部揃えた。行ってくるかな!」

大介「どうした京介、出かけるのか?」

京介「親父、帰ってきたら話……いや、決闘してくれないか?」

大介「何をわけのわからんことを言っとるんだ。今日は鍋らしいから早く帰って来い。」

京介「5時には帰る。だからリビングじゃなくて親父達の部屋で二人きりで話がしたい。…………出来るなら桐乃が帰ってくる前に。」

大介「………分かった。こっちもそろそろ釘をさしておくべきころだと思っていたところだ。」

京介「けっ、その釘へし折ってやるよ。じゃ、行ってくる。」ガチャリ バタン

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桐乃「ちょっと…き、着物姿ジロジロ見んな、キモいからっ…!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/01(日) 00:56:37.87 ID:6UjC1bXFO
京介「その…なんだ…似合ってんぞ…?」

桐乃「~っ!」カアァッ

桐乃「ばっ、ばかっ!」

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京介「正直めちゃくちゃ気まずい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/14(金) 19:36:24.57 ID:8IVHbHEg0
京介「……」

京介「あー部屋から出たくない」ゴロリ

京介「…春休みってもっと忙しいもんだと思ってたのによ」

京介「こうも暇を持て余すとはな」

京介「何処かに出かけるにしたっても、何処行きゃー良いんだか」

京介「……」

京介(俺が行くことろ行く所に……あいつ等、居るだろうしな)

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あやせ「桐乃、お願いがあるの」 桐乃「改まってどうしたの、あやせ?」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/07/25(月) 17:02:38.29 ID:0Q0m6Dh10
言い忘れましたが時系列的には8巻後の話です



その日は珍しいことに親父は仕事でお袋も用事があるらしく帰りが遅いとかで、俺と桐乃の2人だけで夕食を迎えることになった。

図書館で麻奈実と恒例の勉強会を終え、帰りにスーパーに寄って出来合いのものを買ってから俺は家に帰ってきた。
麻奈実は今日は俺と妹の二人だけだと知ると夕食を作りに来ようとはしてくれた。
俺としては何もしなくて済むし味は保証されているからありがたいんだが、前に麻奈実が
うちに飯を作りに来たときの事を思うと嫌な予感しかしないので遠慮させてもらった。

「ただいまー」

家に帰ってきたのは良いが、桐乃の声がしない。
あいつのことだから親がいないのを良いことに部屋に籠もってエロゲーかリビングでメルルでも見て奇声をあげてると思ったんだが。
とりあえず一度荷物を置きに部屋へ戻ったが、隣の妹の部屋はドアが開きっぱなしになってるだけで桐乃はいなかった。
どうやらリビングにいるらしい。

一階の廊下へ戻り、リビングの扉を開きながらもう一度帰ってきたことを告げる。

「ただいまー」

「チッ……お帰り」

何こいつ、なんでいきなり喧嘩腰なんだよ……。
俺が黒猫にふられて落ち込んでたときみたい、とまではいかなくてももう少し優しくしてくれても良いんじゃねーの?
しかし……

「いつまでそこに突っ立ってんの?」

「あ?あぁ。いや、お前がキッチンに立ってるなんて珍しいと思ってな」

「あんたに買い物任せるとろくなの買ってこないと思ったから、簡単そうな野菜炒め作ってんの」

「……そ、そうか」

簡単そうって言ってんのに、どうして炒めてる野菜より皿に分けてある黒々とした何かの方が多いんだろうな?
これを見てると思い出したくもないバレンタインの時にこいつが作った石炭(チョコ)を思い出す……。

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京介「寝たふりして桐乃をやり過ごそうとしたらキスされた」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 21:44:30.36 ID:R3iUS543O
ガチャッ

桐乃「あのさ、ちょっと人生相談があるんだけど…」

京介「ん…(桐乃か…今何時だと…)」

桐乃「ちょっと…聞いてんの?」ユサユサ

京介(いいから寝かせてくれ…こちとらお前のオススメのゲームとやらの攻略で昨日から寝てないんだからよ…)

桐乃「…寝てんの…かな?」

京介「…」スゥ

桐乃「兄貴…起きなよ…起きないとさ…」

京介「……」

桐乃「……」チュッ


京介「!?」

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京介「桐乃…お前は昔は素直でいい子だったのよな…」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/14(日) 07:18:27.58 ID:shp1AWvn0
受験戦争から解放され、早めの春休みが幕を開けた二月の下旬。
緩みきった気分を締め直そうと部屋の模様替えをしていた折に、それは見つかった。

「うわっ、懐かしいなオイ」

タンスの奥の方で眠っていたそれ――派手な柄の玩具箱――を引きずり出す。
ガキの頃は、これに玩具やカードを詰め込んで持ち歩いたもんだ。
とっくの昔に処分されたとばかり思っていたが、運良くこいつだけ、お袋の目から逃れたらしい。

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桐乃「ふああ~~ああ~…」京介「…ふわ~あ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/15(水) 22:08:54.56 ID:j5JFtVQe0
-京介の部屋-

京介「折角の休みだってのに出掛ける気にならねえ…」

京介「親父もおふくろも今日は留守だ」

京介「昼飯どうするかなあ…とりあえずリビングに下りるか」ムクッ

-桐乃の部屋-

桐乃「あーあ…仕事もまだクリアしてないゲームも無いし暇だなぁ」

桐乃「でも何処かに出掛ける気にはなれないし…面倒っていうか」

桐乃「誰かに来て貰うとか…うーん悪いか。とりあえずお昼お昼…」ムクッ

京介「…」スタスタ

桐乃「…」スタスタ

バッタリ

京介「…」

桐乃「…」

京介「何だよ…」

桐乃「…別に」

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京介「桐乃、すっげぇ似合ってるよ。ウェディングドレス」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 20:35:06.23 ID:1tTWuIGN0
12月24日、午前8時。

俺は歩き慣れたこの街の中をゆっくりと歩いている。



ほぅっと吐く息が白い靄となり、自分の歩いた場所にしばし留まる。

そうやって一つ一つの場所に標しを打つように

俺は学生時代を過ごしたこの街を、ゆっくりと巡っている。





俺が実の妹に熱烈な告白をするため多くの友人を巻き込み

その想いが成就して桐乃と恋人として過ごしたあの4ヶ月間

あの騒がしかった日々が今ではもう7年も前の出来事だ。



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1387884906

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桐乃「うざっ」京介「あーキレたぶちギレたねもう我慢の限界だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 00:35:28.34 ID:MFaeckvQ0
桐乃「…はあ?あんた何言ってんの?」

京介「お前最近調子乗りすぎだよな」

桐乃「きもっ。どっちがだっての」

京介「うるせーんだよボケ!!!」ドカッ

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また、サイトを見やすいように改造しました

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