カテゴリ:ラブライブ!

にこ「いい加減に帰りなさい!」のぞえり「やだ!」 【後編】

前スレ:

にこ「いい加減に帰りなさい!」のぞえり「やだ!」 【前編】



237: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/12(金) 22:55:13.09 ID:WAlDfjZb0
・10

ー矢澤家ー

にこ「んー......」

希「どうしたん?にこっち」

にこ「今日の夕飯どうしよかなって思って」

絵里「にこの作ったものなら何でもいいわよ」

にこ「ナチュラルに食べていこうとしてんじゃないわよ」

希「ウチ、レバニラ炒め食べたい」

にこ「聞いてないわよ」

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にこ「いい加減に帰りなさい!」のぞえり「やだ!」 【前編】

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 23:26:55.06 ID:u2EevUWDO
・1

にこ「いつまで居座るつもりよ!早く帰って!」

希「そんな事言わんといてよ、にこっち」

絵里「そうよ、連れないわねぇ」

にこ「いや、3日間も居座っといて何抜かしてんのよ!」

希「まぁまぁ、とりあえず飲も?」

絵里「ほら、にこ」プシュッ

にこ「飲まない!私明日1限なの!もう寝たいのよ!」

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希「昨日、絢瀬さんの誕生日だったん?」絵里「そうだけど、何か?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/22(水) 23:40:07.68 ID:iR5xjIFp0
希と絵里の過去の日常if
書き溜めなし
短い



希と絵里が1年生だった時のこと
教室にて

ざわざわ――

希「なあなあ……」

ツンツン

絵里「……なに?」

希「昨日、絢瀬さんの誕生日だったん?」

絵里「そうだけど、何か?」

希(何かってことはないやろ……)

希「家で誕生日パーティーとかあるん?」

絵里「パーティーって程ではないけど。ただ、今年は両親が忙しくて妹と二人で祝ったけれどね」

希「へえ……えーなあ」

絵里「あなただって祝うでしょ?」

希「……あ、うん。あははッ」

絵里「ちょっと、何が可笑しいの?」

希「あ、いや」

絵里「どうでもいいけど、あまり、下らないことで時間を取られたくないから、ごめんなさい」フイ

希「ごめんな」

絵里「謝らなくてもいいわよ」

希(……下らない、か。そうなんかな。そうなんかもな)




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海未「穂乃果を買わされた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/12(日) 01:48:39.78 ID:fv2c/MMJ0
穂乃果の日常if
書き溜めなし
短い




園田家


ピンポーン

海未「はーい」

凛「こんにちはー」

海未「あら、凛じゃないですか。珍しいですね。というか、よく私の家がここだと分かりましたね?」

凛「穂乃果ちゃんに聞いたんだよ」

海未「穂乃果に?」

凛「うん、穂乃果ちゃんに」

海未「ところで、上がって行きますか?」

凛「あ、ここで大丈夫だよ。実は今みんなに聞いてるんだけど、穂乃果ちゃんのことどう思ってるのかなって」


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絵里「暗い、狭い、怖い」花陽「こういうじめっとして狭い所、落ち着きます……」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/20(月) 23:40:09.71 ID:khQY+8Sy0
絵里と花陽の日常if
書き溜めなし
短い


穂乃果「じゃんけんの結果、今日の掃除当番は絵里ちゃんと花陽ちゃんになりました!」

絵里「あらら、まあしょうがないわね」

花陽「最近部室に私物を置きすぎていたので、ちょうど良かったです」

穂乃果「あ、あの、それから……隣りの掃除用具が入ってる小さい部屋も片付けてもらってもいいかな。実は、先生に頼まれちゃって」

海未「穂乃果、頼まれたのはあなたじゃないんですか?」

穂乃果「う……実はこの後、雪穂と映画に行く約束をしておりまして……」

ことり「すっかり忘れてたんだね」

穂乃果「その通りでございます……」

希「じゃあ、うちとにこっちが」

にこ「ええッ、なんでにこが」

希「うんん?」ニコ

にこ「ひィ……その顔止めなさいよ」

絵里「いいわよ、ついでにやっておくわ。ねえ、花陽」

花陽「あ……は、はいッ」

凛「かよちん、頑張ってね」ポン

花陽「え、あ、う、うん」

真姫「大丈夫?」

花陽「へ、へーきですよ?」

真姫「……ふーん、ま、いいけど」

希「どうしたん?」

花陽「な、なんでもないですッ」

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穂乃果「絵里ちゃん、希ちゃん、あのね」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/19(日) 21:15:19.28 ID:mXWgMEuu0
穂乃果の日常if
書き溜めなし
短い



3年生の教室――

希「なあ、今日は寒いしコンビニで肉まん買って帰らん?」

絵里「そう言って、一昨日も食べてたじゃない」

希「そやったかなあ?」

絵里「私は別に構わないけど……」

さすさす

希「ちょ、ちょっと……えりち、何お腹触っとん?」

絵里「スカートきつくなっても知らないわよ」ニヤ

希「えりちのいじわる……」

ダダダダ――

絵里「うん?」

ガララ!

穂乃果「絵里ちゃあああん、希ちゃあああん!!」


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にこ「少女の影」

1: ◆/BueNLs5lw 2014/10/24(金) 22:36:29.79 ID:fHYJJGwj0
絵里「青春の影」」、希「青春の影」と同じ世界観で、にこのその後みたいな感じ
書き溜めなし
のろのろ



この胸の中には、いつもとびきりの笑顔をくれる少女がいた。



希がにこの家に遊びに来てから、随分と日が経った頃。

にこ「……」

にこは送られてきたSNSのメッセージに、苦笑いする。

にこ「何よこれ、仲直りできたってこと?」

絵里と希の両方から、キャラクターが深々とお辞儀するスタンプが貼られていた。

にこ「別に、にこは何もしてないし……」

適当にスタンプを貼り付けて、メッセージを送信する。

にこ「人の応援なんてしてる場合じゃないのにね」

携帯をベッドに放り投げて、椅子にもたれかかる。
肌寒い。

時計の針の音。日が陰り始めていた。
時間が進んでいる、それがふいに物悲しい。

にこ「洗濯物、入れよ……」




SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1414157779

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希「青春の影」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/13(日) 21:35:07.67 ID:Y5IumzHG0
絵里「青春の影」の社会人verです。
書きためなし。百合、エロ、シリアス。



とある大学の研究室――

教授「……というわけで、本日のゼミは以上です。次は来週の……」

院生「希ちゃん、ありがとう。あの英訳全然分からなくて困ってたんだよ」

希「いいですよ。丁度、最近読んだ論文と内容が被ってたんで」

院生「私も未読の論文溜まってきちゃってるんだよねー……」

希「夏休みの宿題、最後まで残しておくタイプですか?」

院生「……そーなの」

希「ファイトです……」クスクス

院生「笑わないでよ、もう」

希「笑ってなんか」

院生「かーおー」

希「あ、ちょっと頬っぺた引っ張るのやめてくださいって」

院生「もちもちしてて羨ましいねー」

希「先輩の方が……女性らしい」

ぷるるる――

院生「彼氏……?」

希「違いますよ?」

院生「そっか、良かった」

希「?」

希は携帯を見る。電話をかけてきた人物の名前が表示されている。
胸がざわつく。心地よいものではない。希は少し息を吐いた。

希「じゃあ、先輩また明日」

院生「ええ」

希はポケットの車のキーに手をかけて、足早に廊下を駆け下りていった。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405254907

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絵里「青春の影」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/04(水) 14:09:56.41 ID:0ku/kJwW0
穂乃果「さて、お集りのみなさん、そろそろ時間ですがご意見はまとまりましたか?」

海未「ええ、まあ一応ですが……」

穂乃果「凛ちゃん達は?」

凛「凛たちも決まったにゃー!」

穂乃果「オーケイ! それでは、せーので指さしてくださーい。はい、せーの!」

机の上には一枚の模造紙が敷かれてあった。紙面には、『3年生へのプレゼントについて』というお題目が書かれている。
そして、箇条書きで並ぶ案の一つに、全員の指が止まっていた。

穂乃果「……おお!! これは」

ことり「みんな考えることは同じみたいだね」

穂乃果「では、満場一致で、プレゼントは『思い出のアルバム』に決定です!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401858596

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絵里「分かるわね?もしアイドル研を潰されたくなかったら」にこ「あんた卑怯よ」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/01(木) 20:51:44.02 ID:YWu92Kkq
絵里「そんな口聞いても良いのかしらね」

絵里「希はあなたの肩を持ってるみたいだけど、私は甘くないわ」

絵里「あなたがここでスクールアイドルを気取れるのも私の意思次第」

絵里「わきまえなさい」

にこ「……」

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絵里「希と付き合うことになったけど、やだもうお家かえる」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/29(木) 17:39:55.62 ID:d9oKBQfV0
設定のねつ造あり、百合、えりのぞ 、※やや胸くそ






「希、私と付き合って」



私の口からそんな言葉が出るなんて。私自身、どこか俯瞰して言った。
いつものランニングが終わり、階段の最上段で休憩している時のことだった。

今までも何度か言いかけては止め、言いかけては止めを繰り返してきた。今日、ついにその練習の成果が発揮された。
なぜ、私がそんなことを今頃になってやっと言ったのかというと、夕日に照らされる希があまりに綺麗だったから。
それだけの理由で、口は勝手に言葉を紡いでいた。

「えりち……」

希は少し驚いていた。それもそうだろう。友達からの突然の告白だ。

「あ……やっぱり男の子がいいかしら?」

それは、ごく普通のことだった。私は希が何か話す前に、言い訳のように言った。心臓は早鐘を打っていた。希に聞かれてしまうのではと思った。

「ううん」

希は首を振る。

「男の人はね、苦手なんよ」

希の口元がわずかに動いた。笑っているようだ。彼女はゆっくりと手を伸ばす。胸を張って背伸びをする。そして、ぽつりと言った。

「好きなん? ウチのこと?」

「え、ええ……」

せめて堂々としていよう。強がりな私が、意地を張っていた。こちらを見つめる希は、それを見透かしているようにも思えた。
希の頬にたらりと汗が流れる。私は喉を鳴らした。

「ありがとう、えりち。付き合おっか」

包み込むような笑顔に、私は思わず安堵の溜息をもらす。

「ふふ‥…緊張してたん?」

「当たり前でしょ……」

「頑張ったんやね。ありがと」

「もうなによ、それ」


私と希は、そんな風にごく平凡なスタートを切った。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401352795

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海未「μ'sで一番可愛いのが誰か知っていますか?」 ことり「え?えっとね……」

1: 名無しで叶える物語(かつお)@ (ワッチョイW da3b-nsGh) 2015/12/09(水) 08:38:49.61 ID:G1tQVZ2z0
海未「はいそうですね、ことりです」

ことり「ふえぇ!?」

海未「何をそんなに驚いているんですか?」

ことり「え、いや……だって……」

海未「ああ、理由が知りたいのですね?」

ことり「んっと……それも違――」

海未「まあ、まずはやはり見た目ですね」

ことり「海未ちゃぁん……聞いてよぉ……」ウルッ

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ほのか「たんへんしゅう?だって」 ことり「なにそれ?」 海未「短編集ですよ」【後編】

前スレ:

ほのか「たんへんしゅう?だって」 ことり「なにそれ?」 海未「短編集ですよ」【前編】



434: 名無しで叶える物語(庭)@ (アウアウ Sa58-nsGh) 2015/12/08(火) 22:57:31.79 ID:eUD2XwW6a
真姫『ふぅ……ただい――』 りん『おっかえり~~!!!』ダキッ

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ほのか「たんへんしゅう?だって」 ことり「なにそれ?」 海未「短編集ですよ」【前編】

1: 名無しで叶える物語(かつお)@ (ワッチョイW 1399-MzdB) 2015/11/17(火) 16:24:19.23 ID:4zfrEJCr0
ほのか「うみちゃーん!」

海未「はい?」

ほのか「ジュースあけてー!」ダダッ

海未「ええ、構いませんよ」

ほのか「はやくはやく!」

海未「まあそう急かさないでくださ……い!」プシュ




……ブシャアアアアァ!!!





海未「……きゃあああぁ!」

ほのか「……おおおぉ!!ジュースがとびだしたっ!すごいすごい!」キラキラ

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海未「ただいま帰りまし――」 ことり「ふええぇ!うみちゃぁ~!」

1: 名無しで叶える物語(かつお)@ (ワッチョイW 1399-MzdB) 2015/11/16(月) 16:27:44.28 ID:OFBM/Pw80
海未「おっと……どうしたんですか?ことり」

ことり「ほのかちゃーがことりのけーきたべたのぉ……」グスッ

海未「……またですか」ハァ

ことり「せっかくうみちゃーがかってくれたのに……」グスッ

ほのか「あ、うみちゃんおかえりー!」タタッ

海未「穂乃果、またことりのおやつを食べたのですか?」

ほのか「だって、ことりちゃんたべるのおそいんだもーん」

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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