カテゴリ:Fate

士郎「セイバーが脱ぐ!」ギルガメッシュ「きたか!」セイバー「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 12:05:59.06 ID:dwVVe7Uf0
ギルガメッシュ「ふははははは!!!セイバーよ、そのような雑種など捨て置け!!」

セイバー「英雄王。貴方が思うほど、人間は脆弱ではない!!」

士郎「セイバー……」

ギルガメッシュ「ふんっ。ならば、我が見定めてやろうではないか。お前のいうニンゲンの惰弱ぶりをなぁ!!!!」

セイバー「シロウ、下がってください!!」

士郎「セイバー!!ダメだ!!!」

セイバー(まずは鎧を纏わないと……)パァァ

ギルガメッシュ「ぬぅ?!」

士郎「セイバー!!!」

セイバー「さぁ。英雄王、我がマスターを侮辱したこと、後悔して―――」

ギルガメッシュ「うむ。セイバー。もう一度、今のをやってみせろ。金ならある」ジャラジャラ

セイバー「は?」

士郎「てめぇ!!何言ってやがる!!!それでも英雄か!!!」

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セイバー「第四次半額弁当戦争・・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/20(日) 23:19:13.68 ID:5xqY9n7Z0
セイバー「聖杯戦争ではなく・・・弁当ですか?」

切嗣「あぁそうだ。今回俺たちはこの冬木の地に散りばめられた3つの半額弁当を取り合うことになっている・・・」

セイバー「(喋れたんだ・・・)しかし、冬木はそこまで大きい町でないといえ流石に弁当のような大きさのものを見つけれるはずがないのでは・・・?そもそも町に置かれてるなど衛生面的にも問題が・・・」

切嗣「その点は心配ない。弁当は特性のケースに入れられ一週間もの間新鮮な状態で食べられるようになっている」

セイバー「いや、しかしたかが弁当のために殺し合いなど」

切嗣「・・・・・っ!」パァン

セイバー「!?」


的な感じでオナシャス

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【Fate/stay night】桜「ライダーの馬、変わった名前ね」【後編】

前スレ:

【Fate/stay night】桜「ライダーの馬、変わった名前ね」【前編】



258: ◆VUVWczQ0wI 2013/09/08(日) 18:06:30.28 ID:hkw2fN9Zo
マスター「起きんかぁぁぁぁぁぁぁぁ! 士郎ぉぉぉぉ!!」


東方不敗は士郎の部屋に勢い良く乗り込むと、一喝と共に布団を外へ放り出す。

マスター「桜はもう起きておるのだ! いい加減にせんかぁぁぁぁ!!」

畳に放り出された士郎はもぞもぞと上体を起こし、

その顔は朝から良くない物でも見たかのように顔面蒼白となっている。

目が覚めた瞬間にあの顔があったとなれば、

男の生理現象など一瞬で静まる破壊力となろう。

桜「ら、ライダー……。 先輩は疲れているんだから」

桜「もう少し寝かせてあげてもいいんじゃない?」

襖の向こうで桜が心配そうに声を掛ける。

マスター「今朝はワシが腕によりをかけて食事を作ったのだ!」

マスター「さあ食え、今すぐ食えぇぇ!」

マスター「桜を任せたからには、一刻たりとも休んでいる暇は無いのだぁっ!」

有無を言わさず士郎の襟首を掴み、

東方不敗はずるずると居間まで引きずって行く。

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【Fate/stay night】桜「ライダーの馬、変わった名前ね」【前編】

1: ◆VUVWczQ0wI 2013/09/08(日) 12:15:02.36 ID:hkw2fN9Z0
時は二月。冬でも比較的温暖なこの冬木の街。

その中にある一件の武家屋敷から、今日も団らんの声が聞こえてくる。

居間のテーブルには沢山の夕食が並べられ、

それを囲んで三人の男女が思い思いに箸を運ぶ。

少年「桜。今日の煮物の味付け、どうかな?」

自分の作った料理の感想を尋ねている少年は、この屋敷の主である『衛宮士郎』。

五年前に他界した父、『衛宮切嗣』からこの屋敷を相続し

今ではこの広い屋敷に一人で住んでいる。

父と言っても血の繋がりがある訳ではなく、士郎は切嗣の養子である。

十年前の大火災で切嗣に救われた後、この屋敷に引き取られたのであった。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1378610102

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【Fate/stay night】 凛「アーチャーのアーサーを引き当てた」

1: ◆VUVWczQ0wI 2013/05/02(木) 19:50:49.30 ID:8UDUJ2zM0
凛「━━━告げる」

凛「汝の身は我が下に、我が運命は汝の剣に」

凛「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」


凛(文句なし!間違いなく最強のカードを引き当てた・・・!)

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1367491849

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緑アーチャー「あんたが俺のマスターかい?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/10(木) 19:47:37.25 ID:bTW/WroSO
~アインツベルン城~


アハト翁「ない…」

アイリ「お爺様どうされましたか?」

アハト翁「聖遺物が届かない…」

アイリ「」

――――――――――――――――――
~召喚前日~


アハト翁「…というわけで」
切嗣「………」

アハト翁「触媒は自分で用意しろ」フラフラ

切嗣「……はい」

アハト翁「寝る」バタン

切嗣「………」

アイリ「………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1357814856

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イリヤ「キリツグ、かたぐるまっ!」切嗣「ああ、分かったよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/16(月) 20:16:15.11 ID:4Usz7FIz0
アインツベルン城 中庭

イリヤ「わーい!たかい、たかーい!!」キャッキャッ

切嗣「しっかり掴まっておくんだよ、イリヤ?」

イリヤ「うん!!」ギュゥゥ

切嗣「こらこら。前が見えない」

イリヤ「いけー!キリツグガーZ!!」

切嗣「ははは。よーし、発進だ」

イリヤ「いけいけー!!いっちゃえー!!」

セイバー「……」

セイバー「アイリスフィール」

アイリ「どうしたの?」

セイバー「かたぐるまをしてください」

アイリ「……無理無理」

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士郎「問題、俺の好きな人は?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:06:46.07 ID:D1CahaYpO
セイバー「えっ」

士郎「分かるかセイバー」

セイバー「……凛ですか?」

士郎「ハズレ」

セイバー「では、桜?」

士郎「違う」

セイバー「では、ライダー?」

士郎「掠ってもない」

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衛宮士郎「イリヤからはラブレターが。遠坂からは果し状が届いた」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/07(日) 22:15:23.69 ID:3dsEnjwmo
衛宮邸 居間

イリヤ「ふんふふーん」

凛「ただいまー」

イリヤ「おかえりー」

凛「あら、イリヤ。来てたの」

イリヤ「うん」

凛「士郎は? 買い物?」

イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」

セイバー「……」

凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」

イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」

凛「なら、何よ?」

イリヤ「シロウへのラブレター」

凛「ふぅん」

イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417958113

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セイバー「シロウは結局誰を選ぶのですか?」士郎「勿論―――」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 22:03:37.52 ID:rhe95t120
セイバー「やはり……リンですか?」

士郎「違うよ」

セイバー「サクラですか?」

士郎「いいや……」

セイバー「じゃあライダー?」

士郎「違う、セイバー」

セイバー「シロウ……まさか……」

士郎「そんなの決まってるじゃないか、セイバー?」

セイバー「シロウ……!!」

士郎「イリヤだよ」

セイバー「……え?」

士郎「イ リ ヤ」

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士郎「遠坂を俺にください!」時臣「断る」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/01(火) 13:10:24.96 ID:FIll9ROFO
時臣「大体君は一体誰なんだ?」

士郎「衛宮士郎って言います」

時臣「衛宮?」ピクッ

時臣「もしかして、衛宮切継のご親戚かな?」

士郎「はい、じいさん……衛宮切継は俺の父親です」

時臣「ふむ……。それでは君も魔術を使えるのかね?」

士郎「はい。強化と投影だけ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380600624

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凛「士郎、 手がイカ臭いわよ」士郎「」桜「」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/01(土) 22:01:03.92 ID:DOH0ulmS0
凛「ちょっと洗ってきなさいよ。そんな手で触られたら臭い移っちゃうじゃない」

桜「・・・先輩?」

士郎「い、いや、ちがうぞ桜!イカをさばいたから!さっきイカをさばいたから!」

凛「?分かってるわよそんなこと。見てたし。何で2回言うのよ」

士郎「!! お、おう。だよな!そうだよな!!」

凛「当たり前じゃない。イカに触ったからイカ臭くなったに決まっているでしょ。他になんでイカ臭くなるのよ」

桜(姉さん・・・)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1354366863

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【Fate】バゼット「恋に駆け引きなど不要。力でねじ伏せればいい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/11(水) 14:36:09.50 ID:XrpV8pU50
―――バゼットの隠れ家

バゼット「さてと、荷物もこれだけあれば十分でしょう」

バゼット「では……」

ランサー「よう」

バゼット「ランサー?」

ランサー「坊主のとこに行くのか?」

バゼット「ええ。仕事と新たな住みかが得られるまでですが」

ランサー「そっか。がんばれよ」

バゼット「言われずとも最善を尽くします。それでは」

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士郎「最近、遠坂がなんか咥えてるんだよな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 22:57:17.24 ID:BrbHE2kN0
衛宮邸

士郎「セイバー!!悪いんだけど、洗濯物取り込んでくれないかー!!」

セイバー「はい!!」ダダダッ

士郎「……うん。味付けは完璧だな」

凛「ふぃほー」

士郎「遠坂。また、それ咥えてんのか?」

凛「……」

士郎「その四角形のやつはなんだ?」

凛「……」タタタッ

士郎「最近の遠坂は変だな……」

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武藤カズキ「聖杯戦争?」士郎「武装錬金?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 15:43:44.77 ID:yig4StOn0
カズキ「ゴメン士郎。巻き込んで」

士郎「(――ー―)」

カズキ「斗貴子さん。もらった核鉄、今使わせてもらう!」

士郎「(カズ、キ――――――?)」




―――――――――――――
カズキ「冬木市で怪奇事件?」

坂口「はい。そこで君には穂群原学園に交換学生として潜入してもらいたいと思っています」

斗貴子「まさかとは思うが事が事だからな……」

坂口「錬金戦団としても活動停止を推進している以上あまり大きく動くことはできません。核鉄の運用もその一つです」

斗貴子「そこでキミに白羽の矢が立ったという訳だ」

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セイバー「食べ物が・・・ない・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:41:23.85 ID:WoAofVD00
セイバー「どういうことですかアイリスフィール?切継から十分な資金をもらっていたのではないのですか?」

アイリ「それがねー、財布をどこかに落としちゃったみたいなの。お屋敷の冷蔵庫も見たんだけど誰かが食べちゃったみたいで空になってしまっているし・・・」

セイバー(食べるんじゃなかったー!!)

セイバー「で、では明日から私たちの食べるものはないということですか・・・・・・」

アイリ「そうなっちゃうわね。困ったわ、切継と連絡が取れるというこの携帯も使い方は分からないし…」

アイリ「でも幸い私もセイバーも何も食べずとも生きてはいける体ですから、しばらくの間は辛抱してちょうだい。次に切継が帰ってきた時にまた頼んでおきますから」

セイバー「つ・・・次に切継と会うのは・・・?」

アイリ「状況によるでしょうけど二、三日は後のことじゃないかしら。それに、切継もいそがしいでしょうから些細なことであまり煩わせたくはないの」

セイバー「み、三日もご飯抜き・・・!!!」

セイバー「・・・」

セイバー「アイリスフィール」

セイバー「古来より戦場においてまず狙うのは兵糧でした。私たちも兵糧を奪われないよう必死に戦ったのもです」

セイバー「食糧とはすなわち戦の生命線。兵糧がきれることは戦いにおいて死を意味します」

セイバー「すなわち私たちは今この聖杯戦争において最大の危機を迎えているわけです」

アイリ「え?そんな大げさなことでm」セイバー「最大の危機を迎えているわけです!!!!」

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凛「変な奴召喚してしまった」トム「え?え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 01:00:45.71 ID:dVUsgV6gI
凛(セイバーのクラスを召喚するために今まで頑張ってきたのに………)

凛(召喚されたのが猫って……)

凛「どーいうことよっ!」

トム「………さぁ?」カタスクメ

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凛「携帯電話なんて通話できればいいでしょ?」セイバー「ですね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 10:51:22.35 ID:xpv4iduk0
学校 教室

凛「……」

凛(携帯電話、買ったはいいけど……使い道がないのよね……)

三枝「蒔ちゃん、昨日のメールどういう意味なの?」

蒔寺「え?面白くなかった?」

三枝「いや、だって……『( ゚Д゚)y─┛ゆきっちぃ、フォォ』だもん。意味、分からないよ?」

蒔寺「駄目だな。分かったないなぁ、ゆきっちはよぉ」

三枝「ご、ごめんね?」

氷室「お前のメールほど金の無駄遣いはないな」

蒔寺「へっへーん。しらないのかぁ?メールはただなんだぜ?」

氷室「……まぁいい」

凛(メールか……できれば楽しいのかしら……?)

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凛「士郎がテクノブレイクしそう?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 09:57:45.06 ID:rOMV/+MP0
アーチャー「ああ、恐らく後三日程で死ぬだろう」

凛「まっさかー、そんなわけないでしょ」

アーチャー「・・・・・・もう少し加減してやれ、こんな理由でアレが死ぬのをみたくはない」

凛「はいはい、じゃあ今日は4回くらいにしとくわよ」

アーチャー(士郎逝ったな)

凛「それじゃ、また士郎の家行ってくるから。今夜は帰らないわ」

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イリヤ「ねぇ、『セッ○ス』っていったいなんのこと?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 23:34:09.21 ID:joPN2u610
イリヤ「ねえセラ、セッ○スってなに?」

セラ「……………………はい?」

イリヤ「セッ○スってなに?」

セラ「……申し訳ありませんイリヤさん。どうやら疲れが溜まっているようなので、少しばかり休憩しても……」

イリヤ「本当? それじゃあ一緒にお茶でも飲もうよ」

セラ「はい、それではお茶菓子をお持ちしますね」

イリヤ「うん。それでセッ○スって――」

セラ「うわあああああああああああああっっ!!」

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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