カテゴリ:魔王・勇者

魔王「フハハ!封印から蘇ったら人間が滅亡しとったわ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/12(木) 13:33:02.85 ID:HvLY+goP0
魔王「フハハ!我が名は魔王!世界を統べる魔物の王よ!」

魔王「さあ人間共!我が元に平伏し崇めよ!」

魔王「ファーハッハッハ!!」

魔王「ハッハ!誰ぞ!誰ぞおらんのか!!」

魔王「……ハッハッハ!どうやらわしの気迫に震えて出てこれぬと見た!フッハッハ!!」

魔王の声は虚しく響き渡った

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土の四天王「生き返ったら魔王死んでたwwwwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 11:33:53.08 ID:I02tC5Yz0
土「ヤバスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

グール「50年ぶりですね、相変わらずウザったい」

土「ちーっすwwwwwwwグールさん久しぶりっすwwwwwwwwwwww」

グール「うぜぇ」

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魔王「俺の子を産んでもらおう、勇者よ」勇者「な、なんだと…!?」【エロ注意】

1: ◆vYaxusPTy63n 2015/04/29(水) 17:57:43.76 ID:IUoW68pyO
~魔王城前~


勇者「よし、もうすぐ魔王の城だ……みんな、頑張ろう!」

僧侶「はい、魔王さえ倒せば……私たちの旅もお終い、ですね」


女戦士「へへ、ここまで来たあたし達なら、魔王くらいちょちょいのちょいだぜ、な?」


魔法使い「油断はきんもつ…………ちゃんと、きをつけ……ないと」

女戦士「へっ、魔法使いは相変わらず固えなぁ……そんなんだから発育が滞ってんだぜ?きっと」ばいんっ

魔法使い「む……」ツルペタッ


勇者「まぁまぁ二人とも、抑えて抑えて、勇者である俺の顔に免じて、な?」

女戦士「……仕方ねえな、分かったよ」


魔法使い「……」こくり

勇者「ふぅ、よかった……流石は俺だな」

僧侶「そうですね」

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勇者「女魔法使いに力の種使いまくってみたったwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 12:43:02.90 ID:Heck58tr0
魔法使い「邪ッッッ!!!!」 ボッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に311のダメージ!

魔法使い「ゼイヤッ!!!」 ボゴッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に247のダメージ!魔物の群れを倒した!

魔法使い「ふう、さあ勇者殿、先へ進みましょう」

勇者「どうしてこうなった」

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勇者「STR極振りで」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/12/17(日) 01:07:10.79 ID:a8Wcmaua0

賢者♀「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」

勇者♂「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」

魔法使い♀「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」

戦士♂「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」

戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」

賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」

勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」

賢者「理由を聞かせてもらえますか?」

勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」

戦士「口外しないと約束しよう」

魔法使い「絶対に人には言わないわ」

賢者「私も約束します」

勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」

戦士「わかった、いいだろう」

魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」

賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」

魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」

勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」

賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」

賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」

勇者「あ、ありがとう賢者さん!」

戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」

勇者「戦士くん!」

魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」

勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」

魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ

勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」

みんな「「「 おーっ! 」」」

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盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」

関連スレ:

盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」


魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」



1: ◆CItYBDS.l2 2017/11/05(日) 18:29:33.93 ID:G6b6DZ3fo
――――――


何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか


俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ


この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ


そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ


まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな

勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい


この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ


おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒をかっ込み、ゲロと勇者の悪態を吐き出す装置と化してしまった



ただ一人、最初からに勇者に心酔しきっている盗賊ちゃんを除いては

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/15098741

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老勇者(60)「魔王城は目の前なんだが・・・、もう死にたい・・・」

1: 名もなき勇者 2014/10/27(月) 08:21:41.47 ID:zt+kp7oB0
老勇者(60)「もう死にたい。魔王城が目の前だというのに敵がスライムすら出てこない・・・」


-時は45年前にさかのぼる-

王様「おお、新たなる選ばれしものよ、魔王を討伐して何としても世界に光を取り戻すのだ。先代勇者が四天王を討ち果

たし、魔王との壮絶な戦いの末敗れてしまった今、その一粒種であるお前に世界の命運がかかっているのだ。未だ13歳で

あるお前に世界の未来を託さねばならないのは心苦しいのだが・・・」

勇者「心配には及びません。父上の仇を見事に果たし、世界に平和をもたらして見せます。」

王様「実に頼もしい言葉だ。幸いなことに今魔王軍は表立った動きをしていない。今のうちに経験を積んで、鍛えてから

魔王城へ乗り込むのだ!お前には王家の剣と鎧兜を授けるので持って行きなさい。」

~街~

商人「いたた、やられてしまった」

勇者「どうしたのですか?」

商人「これは、勇者様、先ほど次の街へ商売へ行こうとしたら、スライムの群れに襲われまして、護衛もろともやられて

この有様です。兵士たちも出動してスライムから街道は守っているのですが、魔王から発せられる暗黒の魔翌力に雨などの

水が反応して、あとからあとから湧いてくるのでとても敵わないのです。勇者様ほど強ければどうにでもなるのでしょう

が・・・」

勇者「それは大変ですね。この間の雨でもスライムが大量発生したと聞きますし、商売も大事ですがあまり無理をなさら

ないように。私は次の町へ行きますので」

商人「お気をつけて。餞別代りの薬草です。」

勇者「ありがとう。一刻も早く魔王を倒して魔物のいない世界にして見せます。」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1414365691

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魔王「病んでれ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2011/10/01(土) 01:23:24.30 ID:2M9YCOHw0
昔々ある所に、悪い魔王が君臨しておりました。

魔王という職業は、つまりまあ悪いことをするのがお仕事ですので、悪い魔王であるのは当然でしたが……この魔王は特別度を超して、残虐な魔王でした。

あらゆる非道を尽くし、あらゆる生き物に恐怖を植え付け続けていました。

これまで幾度となく勇者を名乗る人間が、魔王に挑みました。

しかし魔王の力は強大で、誰一人として彼を倒すどころか、まともな傷を負わせることすら出来ませんでした。

これは、そんな風に恐怖を長く蔓延らせ続けた魔王のお話です。

話の始まりは、彼がついにこの世で最も恐ろしい悪事に手を染めてしまった、ある日まで遡ります。

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魔王「102番目の勇者よ……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/10(水) 01:15:35.82 ID:+oNpqfm+0
魔王「貴様は世界を救うと言ったが、我々魔族は侵略を目的としているわけではない」

勇者「は?お前城下町に攻撃仕掛けたりしてたろ!あれが侵略行為じゃなくてなんだよ!」

魔王「あの攻撃で人間の死傷者はいない」

勇者「それは俺達がたまたまそこにいたから……!」

魔王「違う。あの攻撃で魔族は人間を傷つけられない。そう命令した」

勇者「確かにあの攻撃で出た被害は食料や金銭などの物資だけだった……」

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勇者「女神の加護を受けるとくだらない呪いにかかる、ってなんですか」

1: ◆Rhe1e32BQs 2017/01/07(土) 00:38:54.80 ID:zcyoB8Vj0
王様「女神様の御加護を受けるとな、その反動としてくだらない呪いにかかってしまうんじゃ」

勇者「つまり」

王様「強くなる代わりにちょっと悲しい感じになるんじゃ」

勇者「そうじゃなくて、具体的に」

王様「そうじゃな…例えば、御加護によって強力な炎の魔法が使えるようになるとする」

勇者「はい」

王様「その代わりに性格がすごく暑苦しくなる」

勇者「どのくらい」

王様「松岡修造くらい」

勇者「くだらな…」

王様「くだらないんじゃ」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1483717134

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記者「ではよろしくお願いします」 勇者「はい」

1: ◆UuZF2thJYM 2014/11/21(金) 20:07:12.82 ID:N/4UPpW7o

記者「本日は魔王を倒した勇者パーティの勇者さんにお会いできて光栄です」

勇者「いえいえ」

記者「お忙しい中、私のような者の取材を受けてくださり本当に感謝しています」

勇者「や、忙しいっていっても連日の戦勝記念パーティに引っぱり出されてるだけですし。
   大勢の知らない人の前で毎晩ニコニコしてるのも、ちょっとしんどいですからねー」

記者「ああ、それはそうでしょうね」

勇者「記者さんはこの国の大手新聞社の方ですからね。ここらで愚痴っとけば
   そういう集まりも減るかもしれないし、ちょうどいいかなって」

記者「ハハハ、またまたご冗談を」



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1416568022

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勇者「え!? ビール瓶で魔王を倒せ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/10(日) 01:32:04.00 ID:m6YWzBUSo
勇者「でき……るわけねえだろ!」

勇者「なんでもっとマシな武器がないんですか!」

国王「おぬしも知ってるだろうが我が国は酒造りを奨励しており、国民もみな酔っぱらっておる」

国王「それゆえ危険な事件を防ぐため、刃物類の製造を制限している」

国王「なのでこういう時に用意できる武器がないのだ。兵士たちもみんな武器は持っておらんし」

勇者「無防備すぎますよ。よく今まで他国から侵略されませんでしたね」

国王「我が国の酒は他国でも大人気だからな、ハッハッハ」

勇者(この人も酔っぱらってんじゃねえだろうな)

国王「というわけで勇者よ! なんとかビール瓶で頑張ってくれ!」

勇者「……分かりました」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1512837123

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魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio


魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1506069583

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僧侶の憂鬱

1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/30(水) 18:47:40.03 ID:7rCO1ZMwo


僧侶「ザオラル!」




この旅に出て幾度も経験した死。


何故だろうか、蘇生後には決まって喪失感に襲われる。


何かを大事なことを忘れているような。


宝物を見失ったような。


そんな俺の顔を、僧侶が心配そうに覗き込む。


僧侶「御加減は如何ですか?勇者様?」


幼さを残しつつも、整った顔立ち。


かわいいな。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504086459

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勇者「いやです」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/21(月) 21:10:30.34 ID:2Kdtlp2Wo

王「征け女神の加護を受けし者よ!見事、魔王の首を討ちとってみせよ!」


勇者「いやです」


王「」


勇者「いやです」


王「・・・具合悪いの?」


王「ちょっと急すぎたかね、日を改めようか?」

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王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/08/13(日) 17:01:12.35 ID:h9etlduVo

王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」


王「出かけて数分で命を落とすやつがあるか!」


王「なに・・・?腹を下して?草陰で用を足していたら?襲われたあ???」


王「・・・それはまあ、仕方ないか?」


王「・・・いやいやいや!」


王「不用心すぎるぞ勇者!そういう時こそ、旅の仲間とフォローしあってだな!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502611271

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勇者「みんな狂ってる」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/03/14(火) 22:12:44.89 ID:0gaGGEw9o
勇者「みんな狂ってる」



勇者♂「みんな気を付けろ!魔物だ!」


戦士♀「ああああああああああああああああしねえええええええあああああ!」


戦士♀「しねしねしねしねえええええええええ!!!!!」


賢者♂「ふひゅあああ、あああああ」


賢者♂「もうだめだ!ああはあああ!いく!いくううううう!!」


僧侶♀「ブツブツブツブブツブツツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」


勇者「もうやだこのパーティー」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1489497164

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魔法使い「魔力とはカロリーと見つけたり」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/05/05(金) 20:03:38.16 ID:App4Bbluo


勇者「・・・ん?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「どうしたの?お腹すいたの魔法使い?」


魔法使い「いや、そうではない」


魔法使い「魔王討伐のさなか、私は一つの答えを見つけたのだ」


勇者「ほう・・・?」


戦士「何言ってんだこいつ」


僧侶「答え?具体的に何を見つけたの?」


魔法使い「僧侶、あなたの回復魔法。最近、回復力が落ちてない?」


僧侶「む・・・たしかに」

SSWiki http://ss.vip2ch.com/jmp/1493982217

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女神「次のかたー、どうぞー」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/01/07(土) 20:35:30.67 ID:k20pHDFqo
天使「女神様、候補者が揃いました」

女神「あー、もうそんな時期だったっけ?勇者の選出よね?」

天使「下界では女神さまの神託を待っております」

女神「あーはいはい、ちゃっちゃと勇者を決めちゃいましょうか」

天使「どうぞ、お入りください」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483788930

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勇者「お前ら、弱すぎ」

1: ◆CItYBDS.l2 2016/10/18(火) 16:20:55.08 ID:gccsuuJRo
勇者「そっち行ったぞ!魔法使い仕留めろ!」

魔法使い「はい!初級火魔法!」ぽっ

魔物「ぐぎゃあああ!」

勇者「まだだ!賢者頼む!」

賢者「初級風魔法!」ふぃ

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1476775254

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また、サイトを見やすいように改造しました

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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