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カテゴリ:魔王・勇者

女勇者(Lv.15)「やだ…どうして仲間やめるなんていうの…ボクなにかした?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/04(水) 00:52:21.110 ID:vAAV+UDQ0
女勇者「君がパーティからいなくなったら困るよ…」

女勇者「ボクひとりじゃこの先の旅を続けられない…」

女勇者「ねぇどうして……?」

女勇者「いきなりパーティ抜けるなんて言わないでさ、ちゃんと話しようよ…」

女勇者「ボクのどこがダメだった…?」

お前ら(Lv.33)「>>4

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女賢者「うおおお!!くたばりやがれぇぇぇ!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/02(金) 15:14:02.19 ID:31gSnXZX0
賢者「死ねぇぇぇぇ!!!」 ゴシュッ

魔物「うげぇ」

賢者「っしゃあ!さっさと行くぜ勇者!」

勇者「お、おう」

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勇者「あなたはいつでもそうやって…」【後編】

前スレ:

勇者「あなたはいつでもそうやって…」【前編】



265: ◆jPpg5.obl6 2012/12/13(木) 21:09:44.10 ID:y6+XiQLs0
都ー門ー

門番「誰だ貴様!! こんな夜更けに都に何の用だ!?」

僧侶「弐の国の王の命できた、名は僧侶…勇者様の守り手だ」

門番「勇者の守り手? 肝心の勇者様は来てないのか?」

僧侶「勇者様は伍の国に居る賢者に会いに行っている、私だけだ」

門番「魔族・魔物に侵攻されてるってのに助けに来てくれないのかよ、けっ…何が勇者だ」

僧侶「黙れ…」

門番「な、なんだよ?」ビクッ

僧侶「オレが魔族・魔物全て殺せば問題無いだろう」

門番「っ!!」ゾクッ

コイツ、何て目をしやがる…

今、話しているだけで刃を突き付けられている様だ。

門番「入れ…都には城から騎士達が来てくれてる」

僧侶「そうか、分かった」ザッ



門番「守り手? あれじゃあ、まるで…」

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勇者「あなたはいつでもそうやって…」【前編】

1: ◆jPpg5.obl6 2012/12/03(月) 02:02:31.47 ID:1z5tvHI00
「魔族と内通し勇者の情報を流したのは貴様だな?」

「私だけではない!!他にも魔族と内通している貴族達が居るはずだ!!なのに私だけを裁くのか!?」

「貴様を始末した後に奴らも始末する…勇者に仇なす者には死を…」

「頼む!!妻と娘がいるんだ見逃してくれ…」

「お前も貴族ならばオレがどのような存在かは知っている筈だ……」

「やめろ、助けてくれ…」

ヒュッ

「助けゃッ」

ブシャッ…ゴロン…





「神よ、この者の魂を救いたまえ…」

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勇者「仲間がガチャでしか手に入らない?」

1: ◆zWpfY3dApA 2017/06/19(月) 20:49:34 ID:joScwyuc
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……ファーストタウン"冒険者の酒場"

勇者「どういう意味ですかね」

店員「ですから、仲間はランダム排出制となっております」

勇者「いや、意味が分からないんですが。そもそもガチャって何ですか」

店員「先ほども申し上げた通り、1回ガチャを行うとランダムで仲間が決まる仕様の事です」

勇者「……あ、あの。冒険者の酒場なのに、ランダムとは何故でしょうか」

店員「さぁ、私に申されましても……」

勇者「ここって冒険者の酒場なのに、好きな仲間を選べないとか冒険させる気ある?」

店員「そ、それも私に申されましても……」

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勇者「伝説の剣が増殖しまくってるぅぅぅぅぅ!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/10(火) 20:00:09.46 ID:37CMdaXG0
勇者「……これが伝説の剣か?」

妖精「そうよ! 神界の言い伝えによれば、どんなものでも切り裂けるとか!」

魔法使い「さっそく地面から抜いてみて下さいよ、勇者さん!」

勇者「ああ、分かってる」ガシッ

勇者「よいしょぉっ!」グイッ

ズボッ

勇者「……抜けた! 結構あっさりだったな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523358008

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勇者「別れよう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/04/16(木) 20:38:57.15 ID:1PVRxy3F0
魔王「え、何と申したのだ?」

勇者「もう限界だよ、俺たち別れよう」

魔王「……嘘であろう?」

勇者「嘘じゃない、本気の本気だよ」

魔王「ゆ、勇者!わらわはその様な冗談は好かん!!」

勇者「……」

魔王「そ、そうだ!近所に出来た焼肉屋でわらわが奢ってやろう」

勇者「……」

魔王「ほら、勇者!ついてこい!!今夜は食べ放題じゃ!!」

勇者「……………………見た目通りの軽い女でいてくれりゃよかったのによ」

魔王「……え?」

勇者「もう俺たち終わりだ!言い訳も何も聞きたくねー!二度と顔見せんな!じゃあな!(ダッダッダッダ)」

魔王「ゆ、勇者。わらわは……わらわは……(ポロポロ)」

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魔王「もういい加減ネタ切れじゃね?」

1: 名も無き被検体774号+ 2014/02/27(木) 16:53:41.70 ID:MkiX3Kdk0
魔王「もうさ、今まで勇者と殺しあったり、陵辱したりされたり、結婚したり、共同戦線張ったりひととおりやったじゃん?」

側近「はあ…」

魔王「あげくのはてに就職もしたりバイトもしたし、チャットもしたし、もう大体の事やっちまったワケよ」

側近「さようでございますなあ」

魔王「もういい加減さあ、魔王と勇者ってネタ、無理があんじゃね?と思うんだよなー」

側近「はあ……そうは申されましても……」

魔王「お前だってさ、男だったり女だったり、裏切り者だったり、もう色々やりすぎて飽きてこねーの?」

側近「まあ、飽きた、というほどではありませんが、最近はなんと申しますか、感動のようなモノはありませんなあ」

魔王「そうそう、ソレなんだよ、昔みたいにさ"これからこの世界をどう侵略してやろうか"みたいなワクワク感っていうの?」

側近「つまり、新鮮味にかける、と」

魔王「そういう事。だからさー、ちっとそろそろこーゆーの辞めにしねー?って言いたいワケよ」

側近「そうでございますなあ、では一度……」

魔王「あ、やべ、そろそろ勇者来るわ、一回切るー」

側近「はい、わかりました」

魔王「後でなー(プチッ)」

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勇者「魔王倒したらその娘に言い寄られてヤバい」

1: ◆KSI.fQ4JHPWS 2014/04/06(日) 02:44:22.59 ID:+7dNnGGE0
勇者「魔王!!覚悟!!!」

勇者の稲妻切り!

魔王「グアァァァァァァアアア!!!!」

勇者「ぜぇ・・・・・ぜぇ・・・・・・」

魔王「ヨクゾ・・・ワレヲシトメタ・・・ユウシャヨ・・・・」

勇者「これで世界に平和が戻ってくるんだ・・・・」

魔王「ダガ・・・コレデオワリデハナイゾ・・・・・」

魔王「貴様ガコレヨリアユム道ハ・・・・イバラノ道トナロウ・・・・」

勇者「なんだと?」

魔王「ワレハ・・・地獄ノソコカラ貴様ノ苦悩ヲ・・・ミマモロウデハナイカ・・・・」

魔王「クッハハハハハハ・・・・・」ピシッ…ガラガラガラ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396719862

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勇者「共に歩み、共に生きる」

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/18(土) 21:06:16.64 ID:aFMhqpbg0
勇者「聖王の命により、貴様を裁く。魔を放ち、聖王国を苦しめた罪は重い」

勇者「死を以て、償え」


魔王「今の世に、自由は無い」

魔王「聖王国は正義などでは無い。奴等も、支配している点では変わりないのだからな」

魔王「世を治る者、地に立つ者が、人から魔に変わるだけの事」

魔王「我等より先に、人が立った。立つ者が入れ替わるだけに過ぎない、違うか」


勇者「聖王様は絶対であり、正義。乱す者は、悪」



魔王「ならば、その正義とやらを見せてみよ」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1390046775

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【ss】勇者「あれ?俺必要なくね?」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/23(月) 18:09:10.880 ID:GR9SVG2T0
勇者「あれ?俺必要なくね?」

魔法使い「はあ??」

勇者「おれ要らなくね?」

賢者「なにを言ってるんですかもう!」

戦士「そうだぞ!」

魔法使い「勇者あってこその私たちだって」

勇者「‥‥じゃあ聞くけどさ?」

勇者「俺の良いところってなに?」

賢者「えーと、やさしい?」

魔法使い「顔が平均より上」

戦士「えーと!えーと!」

勇者「ほら!ふわふわしてんじゃん!」

賢者「まぁ、回復魔法は私の方が遥かに上ですし‥‥」

魔法使い「攻撃魔法やデバフも私の方がすさまじいし‥‥」

戦士「火力と耐久力は俺の方があるな」

勇者「ぐぬぬ‥‥」

勇者「あ!スピード!スピードなら!」

盗賊「ちょっと、馬車待機だからって忘れられたら困るっす」

盗賊「馬車の運転が狂っちまうっすよ?」

盗賊「あ、そんなこんなで馬術もオイラっすね」

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勇者「強くなりすぎた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 17:29:41.24 ID:R1zLSfFj0
母「起きなさ・・・」

勇者「今日は僕の16歳の誕生日だね母さん!」

母「え、ええ。今日は王・・・」

勇者「王様の所へ行く約束だったからもう行くね!」

勇者「行ってきます!」


母「ええええええ」

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青年「勇者が村を出ない」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/10(木) 21:20:02.10 ID:yPIMZCqc0
村長「……青年くん、今週の勇者は何人じゃったかの?」

青年「今週の勇者候補は四人です、村長」

村長「今週もそんなに……」

村長「やっぱり『はじまりの村』の村長は疲れるのぅ」

青年「まぁ、他の村と違ってここはイベントが多いですからね」

村長「いくら城から援助があると言っても嫌になってくるわい」


青年「それより村長、先週の勇者が一人まだ旅立ってないんですが、どうします?」

村長「へぁ!? せ、先週の勇者!?」

青年「はい、先週の勇者です」

村長「は、早く旅立たせろ。青年くんは勇者の親友の設定じゃろ!?」

青年「一応そうですね、設定は」

村長「こ、ここはいい。早く勇者を旅立たせてくれ、もう次の勇者が来てしまうわい」

青年「分かりました、説得してみます」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397132401

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魔王「世界の半分をお前にやろう」側近「全部ください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/31(土) 08:16:18.11 ID:aJnVIpa50
魔王「ふはははは……は?」

側近「全部ください」

魔王「え?いや……でも私が支配したらって話で……全部はちょっと……」

側近「全部です」

魔王「私の力あっての支配であって……その……」

側近「魔王様の支配?魔王様が何かしましたか?」

魔王「え」

側近「玉座で高笑いしていただけではないですか」

魔王「そ、それは……だって……魔王ってそういうものだし……私には支配する権利が……」

側近「権利?でしたらそれは私にあるのではないですか?」

魔王「え」

側近「いつも魔王様を起こしたり、ご飯用意したり、お世話をしてるのは誰ですか?」

魔王「それは側近だけど……でも……」

側近「高笑いしてるのが魔王?違います。政治も軍事も全部部下に押し付けてるだけじゃないですか」

魔王「あう……」

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勇者「魔王倒すまで何度でも蘇る」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/12(土) 23:12:41.19 ID:q3euCZly0
王「おお、勇者……死んでしまうとはなさけない」

王「ちなみにお主の死亡数は現在……」

勇者「いや結構。自分の事ですから分かってます、これで私は216回目の復活を遂げたのですね?」

勇者「すぐに次の旅の支度へ取りかかりますので、私はこれにて失礼させていただきます……」

騎士「勇者、早く魔王を討ってくれ!これでは何の為に我々が魔王軍の攻撃を引き受けているのかわからんぞ!」

大臣「魔物どもは遂に侵略の手を広げ始めたのですぞ。北の国は既にもう落とされたとの報告が上がったのだ」

勇者「そ、そんな……」

王「勇者よ、もたもたしておる場合ではないというわけじゃ!どの様な汚い手段でも構わん、魔王をかならずや仕留め、我らの危機を救え!」

王「50Gを渡そう。旅の支度を整える為使うといい」

勇者「えっ、これは少ない……」

大臣「無理を言わないでくれ。これでも精一杯の支援だ」

大臣「いくら何度蘇れようが、早く魔王を討たねば、状況は悪くなる一方。忘れんでくれ……」

勇者「そのお言葉は既に100は聞かされました……い、行ってきます……」

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