カテゴリ:魔王・勇者

勇者「剣が重いんです」 魔王「魔杖がでかすぎて邪魔」

1: ◆G/mqESF7Ns 2015/09/10(木) 22:24:52.24 ID:Dux2C+Gx0
勇者「勘弁してほしいですよね」 酒ガバガバ

魔王「全くだ」 牛乳グビグビ

(現在地:魔界の酒場)



勇者「というかですね、王様から支度金って言って3000ゴールド渡されましたけどね」

勇者「これ、国民の血税でしょ、何『ほどこしてやったんだからちゃんとやれや』みたいな空気醸してるんでしょうね」

魔王「でも貰ってるんじゃねえかよ」

勇者「んなわけないですよ、丁重にお返しいたしましたよ」

勇者「他の勇者はどうだか知りませんが、自分はバイトでお金稼いでますよ」

魔王「へー、魔物からカツアゲはしてないのか、偉いじゃねえか」

勇者「あ、魔物ってお金持ってるんだ」

魔王「そりゃあうちの従業員だもんよ、清掃とか植樹とか農業とか」

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青年「俺のオヤジは元勇者だけど全く尊敬できない」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/02(金) 01:28:35 ID:nwm64.FQ
― 青年の自宅 ―

母「遅刻しちゃうわよ! ほら、着替えて!」

青年「うるっせえなぁ……分かってるよ」

母「んもう、なんなの! その口のきき方は!」

父「今日は魔法の授業はあるのか?」

青年「……あるよ」

父「そうか! 魔法使い――おっと、今は賢者だったか。
  あいつによろしくな!」

青年「…………」プイッ

妹「お兄ちゃん、いってらっしゃーい!」

青年は妹に軽く手を振ると、カバンを持って学校に出発した。

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勇者「パーティ全員が遊び人っておかしいだろ!!!!!」

2 2013/10/01(火) 13:20:02.47 ID:ajaB1Ovr0

男遊び人「なんですか、突然?」

女遊び人「そうだよ、いまさらなに言ってるの?」

勇者「ごめんそれは出発前に気づかなかった俺のミスだけども!!」

女遊び人「急に冷静になっちゃったんだね。賢者タイムかー」

勇者「あのときは、やっと仲間ができてハイになってたんだよ……」

女遊び人「ぼっちだったもんね、勇者様」

男遊び人「一匹狼と言いなさい」

勇者「でもこれあきらかにおかしいじゃん?」

男遊び人「普通ではありませんね」

女遊び人「さすが勇者様、常識に収まらないビッグな男だね。きっとアソコもビッグだー」

勇者「はしたない!!!」

女遊び人「それが仕事だもん」

勇者「そんでこいつはなんなんだよ!?」

犬遊び人「わん」

勇者「マジでなんなんだよ!!??」

男遊び人「おや、どうやら次の町に着いたようですね」

勇者「おいスルーするなよ!!」



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剣「お前は勇者か」 少女「違うよ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/01(日) 08:56:43.08 ID:DljQtG0F0
地下の聖域

天井の岩盤に亀裂が走り、
そこから地上の光がわずかに漏れ出すので暗くはない


剣「……」

岩に突き立てられた、一振りの剣

剣「ヒマだ……」

少女「なんでこんな所にいるの?」

剣「勇者以外の人間に触れられたくないから、封印してもらったのだ」

少女「自分のせいじゃん」

剣「まあそうなんだが」

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魔王「勇者のお父さんとお母さん!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 18:57:15.33 ID:GQJEZXTq0
勇者父
   「?」
勇者母

魔王「私はそろそろ旅立とうと思う!」

勇者父「そうか……ついにこの日が……」

勇者母「いずれ来るとはわかっていたわ……でも、こんなに急なんて……」

魔王「私もそれなりに力を取り戻してきた。今なら、魔境を越え城に帰れるはず!」

勇者母「目を閉じれば、あのときのことを思い出すわ……」

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魔王「世界の半分」女勇者「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/02(金) 19:14:44.76 ID:TPsRFZGt0
魔王「私に付けば世界の半分をお前にやろう」

勇者「半分!?」

魔王「(なんかリアクションが大げさだな……)」

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魔王「滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい」勇者「だよな!」

1: 7GIF 2015/08/07(金) 17:32:34.35 ID:aiRcxwd80
魔王「ほう…貴様、本当にそう思っているのか?」

勇者「マジもマジ、大真面目に思ってるって」

魔王「命惜しさに我に迎合しているだけだろう。正直に言ったらどうだ」

勇者「いや本当に。じゃなきゃこんな旅途中で放り出してるって」

魔王「そうまで言うのなら語って見せよ。その思いを」

勇者「いいぜ!ちょい長くなるけど」

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勇者「結婚して子どもできてマイホームまで購入したんですよ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/02(金) 22:11:04.267 ID:a9ku2iNL0
王「しかし魔王復活ですぞ?」

王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」

勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」

勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」

王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」

勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」

王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」

勇者「え?」

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魔王「生前退位したい」側近「ダメです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/14(日) 01:37:29.64 ID:vapAKUBPo
―― 魔王城 ――


魔王「側近よ……折り入って頼みがあるのだが」

側近「なんでしょう?」

魔王「ワシは……生前退位したい」

側近「ダメです」

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僧侶「このパンツどうしよう」

1 : ◆WnJdwN8j0. :2016/04/09(土) 11:33:26.93
勇者「装備品買ってきたぞー。はい重騎士、新しい盾だ」

重騎士「サンキュ!」

勇者「で賢者に軽装鎧な。これなら装備できるだろ?」

賢者「ありがとう。性能もかなり良いわね」

勇者「で、僧侶には装飾品な」

僧侶「…ありがとうございます」


僧侶(それで、剣士君は……)チラ

勇者「重騎士、賢者、僧侶。今まで使っていた装備を剣士にあげてくれ」

剣士「よっしゃあ、装備品が一気に3つグレードアップしたぞ!!」

重騎士「良かったな剣士!」

僧侶(また、皆のお古なんだ…)



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魔王「八畳一間ワンルーム。風呂無し、共同トイレ。家賃は3万円」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/09(火) 20:06:04.98
魔王「光熱費は2万ちょい。食費は二人で4万円で」カキカキ

勇者「やっぱドラマは水10に限るぜ」ボリボリ

魔王「……うーん、今月は支出が多すぎるなあ。どこを節約すればいいのだろうか」

勇者「あっ、煎餅なくなってらぁ。ちぇっ、いまいいところなのに」ムクッ

魔王「外食の量を減らすべきか。いや、あれは週に一回のご褒美でもあるし」

勇者「あれ、冷蔵庫にねぇや。おーい、魔王。昨日スーパーで買ったお菓子どこに置いた?」

魔王「えーい、うるさいっ! 炊飯器の棚の下だ!」バンッ

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勇者「伝説の剣が錆び付いてボロボロなんだけど」

1 : ◆Rhe1e32BQs :2016/03/24(木) 20:36:25.43
勇者「ついに伝説の剣を手に入れたぞ!!」

僧侶「いやあ長かったねぇ」

魔法使い「まさか竜の巣の最奥に隠されてたなんてね~…」

女剣士「はよ見せて!!はよ!!!」

勇者「よし、鞘から抜くぞ…!」

ススッ…


ギシッ


女剣士「……ぎし?」

勇者「待ってこれ…」

ギギッギシッ…ギェギ…


勇者「うわなにこれめっちゃ錆びてるんだけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458819375

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勇者妹「お兄ちゃんって色仕掛けに弱すぎるよね。鍛えてあげる」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:24:06.368 ID:5csEUoB7e.net
妹「そんなんじゃ、いくら強くてもサキュバスなんかにコロっと負けちゃうんだから」

勇者「世界平和がかかってるのに、余計な心配だよ。
僕は色仕掛けなんかに負けはしない!(キリッ」

妹「おこづかいくれたら、フトモモ触らせてあげる」

勇者「えっ、ホ、ホントに!?」

妹「……ほら簡単に食いついた。絶対耐性つけたほうがいいってば」

妹「とりあえず、私のことだっこしてみて」

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勇者「俺が勇者になった理由は女の子にモテるためだ。文句あんのか」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/04/21(月) 15:11:06.44
城下町

勇者「……そこの幾億の星よりも美しく輝く彼女。今日という出会いを祝福しましょうか」

女性「はい?」

勇者「俺とお茶しませんか。いい店、知ってるんですよ」

女性「いえ、結構です」

勇者「いいんですか? こんなチャンス、滅多にないですよ?」

女性「ど、どういう意味ですか?」

勇者「俺、勇者なんですよ」

女性「はぁ?」

勇者「さ、行きましょう。損はさせませんから」グイッ

女性「ちょ……」

勇者「少し話せば俺が如何に凄い男かってことがよくわか――」

男性「……よぉ、あんちゃん。オレの女になにかようか?」ポキポキ

女性「あ! た、たすけて! この人が無理やり……」

勇者「ちっ……男いんのかよぉ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398060666

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四天王「火の四天王がやられたようだな……」「ヤツは四天王の中で最強……」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/30(金) 07:40:40.66

土の四天王「火の四天王がやられたようだな……」

風の四天王「ヤツは四天王の中で最強……」

水の四天王「いつだって、強くて頼れる男だったわね……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446158440

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勇者(Lv99)「死にたくても死ねない死なない俺と、殺そうにも殺せない殺したい魔王」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/09/03(水) 00:08:55.04
・初投稿です。
・残酷な描写があります。

よろしくお願いします

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1409670525

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国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/03(木) 01:08:18 ID:kObLWqNU
― 城 ―

大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」

魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」

国王「うむ……」

国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」

大臣&魔術師「え!?」

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勇者「喰らえ魔王ッ!」魔王「ホイミ!」

1 : ◆eUwxvhsdPM :2014/01/14(火) 13:28:05.48
ズバァン!

かいしんの いちげき!
まおうは たおれた!▽

勇者「えっ」

僧侶「えっ」

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勇者「ここで決着をつけてやる、覚悟しろ魔王!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/04(日) 01:31:40 ID:4bIn7y.E
魔王「フハハッ! 勇者よ、返り討ちにしてくれるわ!」

――――――
――――
――

???「――、――ま」

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