カテゴリ:魔法少女まどか☆マギカ

QB「言い訳になるけれど」【反逆まどかSS】

1: ◆iCtkvfDqRw 2016/09/21(水) 20:15:27.75 ID:6WkSV5OYO
反逆の物語をベースにしています。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474456527

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ほむら「聖なる物に飢えている悪魔がIIび蘇る」

1 : ◆BvJJn6b3FE :2016/04/27(水) 00:17:34.60
序章:魔王凱旋



ほむら「あー、私悪魔になっちゃったわー(棒読み)」

クララドールズ「ハッピーバースディ、デビルホム(棒読み)」

QB「いや、悪魔って君が勝手に言ってるだけだから。
   確かに君は並の魔法少女よりも強力な魔法少女(痴女)になったかもしれないけど、悪魔とかないから。
   もうそれただの中二病だから。お前今後一切馬鹿をマミにするなよ」

ほむら「でも悪魔って何すればいいのかしら? いざなってみると何をすればいいのか分からないわ」

QB「君達と議員はいつもそうだね。事実をありのままに伝えると決まって聞こえないふりをする」

ほむら「とりあえずググってみようかしら」

QB「悪魔が人類の英知に敗北した瞬間だね」

ほむら「どうせなら強そうなのがいいわね。地獄の副大魔王で検索…と」

QB「いや、副っておかしいよね? そこ地獄の大魔王でいいよね?」

ほむら「デーモン閣下…という人が地獄の元副大魔王らしいわ。
    あら? でもこの人、確か相撲の解説者じゃなかったかしら…」

QB「訂正するほど間違ってはいないね」

ほむら「うーん…どう見ても白塗りの人間よね…これじゃ氏神一番と何も変わらないわ」

QB「そこで例えとして氏神一番が出てくる事に驚きを禁じ得ないよ」

ほむら「あら? この動画は…?」

https://www.youtube.com/watch?v=UVxVzsK1Gos

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461683854

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杏子「例えなくなる世界だとしても」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 20:44:32 ID:4mVbldNs
叛逆から2周年と言うわけで書いたわけではないですが
久しぶりの投稿です。

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マミ「もう私、一人ぼっちじゃないみたい」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:52:40 ID:4mVbldNs
思いつきで書いたマミなぎのSSです。

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シブタク「俺、渋井丸拓男。略してシブタク」マミ「!?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/08(火) 22:14:03.34
シブタク「へへ・・・付き合ってよ~、おねーさん」

シブタクの仲間C「流石タクさん!すんげぇ美人ゲット~」

マミ「な、なんなの!?あ、危ない!」

ゲルトルート「キシャーッ!」

シブタク「うおっ!?なんだお前、おばけか?」

ゲルトルート「シャアアアアアアアア!!」

シブタク「俺、渋井丸拓男。略してシブタク。へへっ。よろしく」

シブタクの仲間C「タクさんぱねえっす!おばけと友達になる人なんてそうそういませんよ!」

シブタク「へへっ。照れるぜ」

まどか「マ、マミさん・・・」

さやか「こいつらが使い魔ですか・・・?」

マミ「違うわよ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441718043

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ほむら「一人になっちゃダメだよ!」ほむら「まどか……」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/06/01(日)16:22:27 ID:3Q6CWao80
ほむら「何があってもほむらちゃんはほむらちゃんだよ、私は絶対に見捨てたりしない。だから、諦めないで!」


ほむら「ごめんなさい。私が意気地なしだった。もう一度あなたに会いたいって、その気持ちを裏切るくらいなら……そうだ、私はどんな罪だって背負える。どんな姿に成れ果てたとしても平気だわ。あなたがそばにいてくれさえすれば……」


ほむら「さあ、ほむらちゃん。一緒に」


ほむら「ええ」


ほむら「ほむらちゃん。怖くない?」


ほむら「うん。大丈夫私はもう……」




さやか「いや怖ぇよ」


ほむら「!?」ビクッ
<

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ほむら「美樹さやかと私どっちが好き?」まどか「さやかちゃん」

1: ◆MzoIYE0fBBRx 2014/05/28(水)14:20:10 ID:oQRomOPEc

ほむら「……」


ほむら「美樹さやかと私ど」


まどか「さやかちゃん」


ほむら「美樹さ」


まどか「さやかちゃんだってば」

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ほむら「6月の花嫁」

2 : ◆SjWXMdM6SY :2014/06/29(日) 23:01:26.81
ほむら「……」

まどか「んー……」

ほむら「……はぁ」

まどか「ほむらちゃん…どうかしたの?」

ほむら「私のことではないんだけど……」

ほむら「……雨、止まないわね」

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ほむら「2人だけのクリスマス」

1 : ◆SjWXMdM6SY :2014/12/25(木) 23:52:06.68
まどマギの百合物です
2回に分けて投下する予定です

次から本文

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419519116

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ほむら「初めてのバレンタイン」

2 : ◆SjWXMdM6SY :2015/02/14(土) 05:52:28.79
まどか「うーん……」

まどか「……うーん。どうしようかなぁ」

さやか「おーい、まどかー」

まどか「……あ、さやかちゃん」

さやか「何か考え込んでたみたいだったけど、どうかしたの?」

まどか「あ、あはは……。ごめんね、大したことじゃないから」

さやか「ふーん……」

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ほむら「魔法少女戦記ホムガイア」 【後編】

466 : ◆SjWXMdM6SY :2013/04/10(水) 23:17:52.40

前回スレ:

ほむら「魔法少女戦記ホムガイア」 【前編】



――――――

ビュオオオオ

ほむら「……」

マミ「……いよいよね」

さやか「……しかしすごい風ですね。まどか、大丈夫?」

まどか「う、うん。なんとか……」

杏子「お前ら、家族がいるんだろ?連絡はしたのか?」

さやか「ちゃんと避難所にいるよって連絡しといたよ」

まどか「わたしも、ほむらちゃんと一緒に避難したって言ってあるよ」

杏子「そうか、ならいいんだけどよ。……っと、戻って来たな」

プリニー「ほむら様!プリニー隊、配置完了したッス!」

ほむら「そう…後は奴が現れるまで待機して」

プリニー「了解ッス!」

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ほむら「魔法少女戦記ホムガイア」 【前編】

1 : ◆SjWXMdM6SY :2013/03/31(日) 15:53:08.39
まどマギとゲーム「魔界戦記ディスガイア」シリーズとのクロスです
次から本文


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まどか「人の恋路を邪魔する魔女は弓に射られて死んじまえ」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) :2012/09/11(火) 20:10:29.14
以前に書いた
ほむら「人の恋路を邪魔する魔女は銃に撃たれて死んじまえ」
の続編です。
前作も読んでいただけると嬉しいです

それでは、お楽しみ頂けたら幸いです

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ほむら「人の恋路を邪魔する魔女は銃に撃たれて死んじまえ」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟県) :2012/07/24(火) 17:01:52.90
――誰かが私を呼ぶ声がする

『……ちゃん、ほむらちゃん!!』

どうやら気を失っていたようだ

まだぼんやりしている視界で見たものは

破壊された街と

魔法少女姿の彼女だった

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ほむら「私の歴史に、また一ページ」

1 :笳?シフotoroki :2015/01/20(火) 18:15:11.94
まさかのまどかマギカと押忍番長のクロス
スロット好きなら、それはとっても嬉しいなって。

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マミ「ある朝目が覚めると、白髪美少年がキッチンで朝ご飯を作っていた」

1 : ◆T4SUG8REFC3M :2013/04/29(月) 00:56:33.48

魔法少女サイド 1
――――――――――



――マミの部屋



チュンチュン… チュン




マミ「う……うーん」モゾモゾ


ジャー トントントン…


マミ「……お……かあさん……」ゴロゴロ


カチッ チチチチボッ…グツグツ…


マミ「ん……あ?」パチッ

マミ「…………」ムクッ

マミ「…………」ゴシゴシ

マミ「ん……」ボケーッ


グツグツ… カパッ ……カチャン


マミ「……良い、匂い」



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さやか(20)「まどかがダイエットぉ?」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 00:40:18.81
12月某日 マミ宅―


マミ「いらっしゃい。あがって」

まどか「おじゃまします~」

マミ「本当に久しぶりね。何年ぶりかしら」トテトテ

まどか「最後に集まったのって私が高2の時だから……」

マミ「約3年ぶりね。まったく時が経つのって早いわ……」

まどか「そうですね~」

マミ「本当に、見ないうちに」

まどか「へっ?」

マミ「変わってしまったわね……」チラチラ

まどか「やめてください! 恥ずかしいです……」カァァ

マミ「最近忙しいの?」

まどか「そうなんですよ~レポートは書いても書いても終わらないし!」

まどか「ゼミの集まりの飲み会とか続いて……こんな情けない姿に……」シクシク

マミ「あるある。わかるわぁ」

まどか「マミさんもそんな経験あるんですか?」

マミ「私も入学したての頃、仲良くなった友達と一緒に遊びすぎて一時期激太りしちゃったなんてことがあって……」

まどか「えっ」

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まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【後編】

327 : ◆D4iYS1MqzQ :2014/05/01(木) 11:51:18.06

~まどか視点~

差す夕日が不気味な影をつくる、ほむらちゃんの家の前。
人通りは無く、門の前でわたし一人、ポツンと立ち尽くしていた。

手を伸ばして、インターホンを鳴らす。

待つというほども無く、もう一人のわたしが玄関から出てくる。
彼女の笑顔はいつも通りに見えた。薄暗い中に彼女の瞳だけが光って、わたしを捉える。
思わず一歩下がる、そのわたしに声が飛ぶ。

魔まどか「あれ、わたしじゃない。どうしたの?」

まどか「ちょっと聞きたいことがあって」

魔まどか「?……まあ、とにかく、上がって上がって!」

笑って、ぐいとわたしの腕を引っ張る、いつも通りの、もう一人のわたし。
背後で、鉄の門が軋んだ音を立てながら、ゆっくりと閉まる。


前作:

まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【前編】


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まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」【前編】

1 : ◆D4iYS1MqzQ :2013/09/16(月) 03:31:47.93

目が、覚める。
閉じた目、暗い視界に、赤が満ちている。
目を開けるとまぶしい日の光が窓から差していた。
わたしはベッドの上で思い切り伸びをした。なんて気持ちのいい朝。

みんな、死んでしまったけど。

ついさっきまでの記憶が頭の中に蘇る。吐き気を催しそうになる。
あれだけのことがあったのに、わたしはこうして平和な朝を迎えた。
あまりに理不尽な、そう、これが魔法なんだ。そしてわたしは生きている。

みんなも生きている……この世界では。

見慣れた天井、見慣れた部屋、すべて悲劇に流されたはずなのに。
わたしはそれを巻き戻して、こうしてここに来た。ほむらちゃんと同じだ。
すごい違和感でめまいがする。ほむらちゃんはこんなことを何度も……?

いつも通りの動きで、時計を見る。日付と時刻がデジタル表示されている。
はっとした。わたしは証拠を見た。何週間も前の日付。
わたしはここで初めて、自分の現実を本当に理解できた気がした。

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ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ

2 : ◆bvqVN1tP96Fx :2014/04/28(月) 23:49:47.65



「あんたは悪魔だ」


「どうしてそう思うの?」


「…………っ」



美樹さやかはひたすらに黙っていた。
私に何かを考えさせるための沈黙ではなく、しんと静まり返ったクラスメイトらに真理を啓蒙するでもなく、
彼女らしい感情任せの行動ゆえ。ある種の発作みたいなものだった。


美樹さやかは完全に改変された。
どれだけ知恵を振り絞っても、自分の発言の目的が、意図が、また発想そのものが、
彼女の意識の領域のどこにも存在していない。そういう類の、因果レベルでの改変だった。


私を悪魔と呼ぶくせに。
その発言の明確な意図は虚無の中に永遠に吸い込まれてしまったようで。

頻度も――悲しいほどに減っている。



『これだけは忘れない』

『暁美ほむら。あんたが、悪魔だってことは』



「うそつき」



植物の匂いがもったりと満ちた完璧な春の日。
小鳥の声が風に広がる。そんな、穏やかな午後だった。

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