カテゴリ:アイドルマスター

芳乃「そなたの目に映るわたくしはー、そなたの望む姿でしょうかー」

1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 23:46:05.47 ID:FoSoqZgh0
モバP「幸子ー」

幸子「カワイイボクを呼びましたか、プロデューサーさん!」

モバP「いや、呼んでないぞ」

幸子「いや、呼びましたよね?」

モバP「幻聴じゃないか?」

幸子「幻聴のはずがありません!」

幸子「ちゃんとこのカワイイボクの耳で聞いたんですから!」

モバP「そうか、じゃああの子の声じゃないか?」

幸子「何を馬鹿な……そんなことありえません!」

幸子「……ありえませんよね?」

モバP「本当に俺は何も言ってないぞ?」

幸子「……本当ですか?」

モバP「ああ、もちろん」

幸子「本当に本当ですか?」

モバP「本当だ」

幸子「……」

幸子「ほ、ほんとうの! 本当の本当に本当なんですね!?」

モバP「嘘だ」

幸子「や、ややや、やっぱり本当なんだーー」

幸子「ーーえ、嘘?」

モバP「ああ、嘘だ」

幸子「な、なんなんですかもうっ!」

モバP「すまん、怖がる幸子が可愛くてな」

幸子「カワイイのは当然です、ボクなんですから!」

幸子「で、でも怖がってなんていませんよ! カワイイボクがそんな怖がるわけないじゃないですか!」

モバP「怖がってたほうが可愛いと思うけど」

幸子「実はすっごく怖がってました、フフーン!」

モバP「幸子はちょろいなぁ!」

幸子「口に出てますよ!」


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武内P「渋谷さんがお神酒を飲んだら……」凛「プロデューシャー♪」

1: ◆SbXzuGhlwpak 2017/01/01(日) 19:21:01.98 ID:4a9k5ofk0
注意事項

・アニメ基準

・武内Pもの

・未成年がお神酒やお屠蘇を飲みます





ハーイ、お疲れ様でしたー!

ワイワイ、ガヤガヤ


凛「ふぅ……」

武内P「渋谷さん、収録お疲れ様でした。……普段の収録より疲れているようですね」

凛「うん、正直ね。だって――」


ヒラヒラ


凛「着物をしっかり着るのなんてもう記憶には無い七五三以来だし、そんな状態で大勢の人が集まる神社の中継だったから」


あーあー、もう撮影終わっちゃったんだ

凛ちゃん着物似合ってるよな

お母さーん、あたしもあんなキレイな着物したいよ


武内P「早めに終わったので次の撮影まで時間があります。現場は事務所の近くですし、一度戻って休みましょうか」

凛「……うん。そうさせてもらうね」

武内P「では改めてスタッフの皆さんに挨拶をしてから――」

神主「すみません、今よろしいでしょうか」

武内P「これは神主さん。今日は撮影の許可をいただき、本当にありがとうございました」

神主「いやいや、少し離れたところで見ていましたが、境内の様子を熱心に紹介してくださって感謝したいのはこちらの方です」

凛「そ、そんなこと……」

神主「そのお礼と言うわけではありませんが、せっかく神社に参られたのです。お神酒をお持ちしたので、一口だけでもいかがですか」

凛「えっと……」チラッ

武内P「確かにお神酒にはアルコールが含まれますが、目的は飲酒ではなくあくまで宗教行事や伝統文化です。一口だけならいいでしょう」

凛「それなら……いただきます」

凛「んっ……ンンッ!?」

武内P「渋谷さん!?」

凛「ケホッ……の、喉が熱くてビックリした。楓さんたちって、こんなのしょっちゅう飲んでるんだね」

神主「ささ。プロデューサーさんもどうぞ」

武内P「申し訳ありません。私はこれから車を運転しますのでお気持ちだけいただきます。今日は本当にありがとうございました」

凛「ありがとう……ござい、ました」

武内P「それでは渋谷さん。スタッフの皆さんにも挨拶をしましょうか」

凛「……うん」ポーッ

武内P「?」






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朋「百発百中」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 04:49:26.10 ID:eYenJCTp0
前の

芳乃「かみさま」




プロデューサーになる前の寺生まれのTさんとか百発百中のふじともとか幼馴染み歌鈴ちゃんとかよしのんとかひじりんとか茄子さんとかが出ます

なお、プロデューサーになる前の寺生まれのTさんは『モバP』でなく『T』で表記しています

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的場梨沙「悪役の練習よ!」 南条光「え?」

2: ◆C2VTzcV58A 2015/08/22(土) 12:45:13.80 ID:E18PwNw90
光「急にどうしたの」

梨沙「光が泥棒役の演技に苦労してるみたいだから、手伝ってあげようと思って」

光「あ……うん、実はそうなんだ。ごっこ遊びでもいつもヒーロー役ばかりやってるから」

梨沙「でも、ヒーロー番組いっぱい見てるんだから、それだけ悪役の姿も見てきてるはずでしょ? それの真似すればいいんじゃないの」

光「わかるのと自分が演じるのとはまた別だろ? 難しいよ、やっぱり」

梨沙「なるほどねえ」

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結城晴「夏休みも」 的場梨沙「もうすぐ終わりねー」

1: ◆C2VTzcV58A 2015/08/19(水) 22:30:57.63 ID:LimYdaZw0
ありす「それで」

飛鳥「宿題の進み具合は?」


梨沙「………」

晴「………」


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伊織「なに考えんのよアンタは!!」P「いや……」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/15(月) 23:06:54.57 ID:j7o8wPBs0

伊織「いや…じゃないわよ!アンタねアイドルにっとってはイメージは最重要なのよ!?」


P「承知しております」


伊織「その今まで作ってきたイメージを急に崩したらファンが減るかもしれないのよ!?」


P「全くその通りで」


伊織「何で分かってんのにこんな事態になったのよ!!」


P「いや…その……」


伊織「さっさと答えなさいよ!何で!千早が!






「みんなのきもち」をカバーするなんて事になったのよ!?」

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モバP「紅と蒼の乱舞」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/27(日) 02:27:16.21 ID:sB15SE9Uo



「いったいどうしてこんなことに……」


両手両足を縛られた彼は呻き声を上げた。

彼の眼前では二人の少女による熾烈な戦いが始まろうとしていた。

それは譲ることの出来ない女の戦い。


「ふふっ、凛ちゃんがまゆに勝とうなんて百年早いんですよぉ」

「そうやって笑っていられるのも今のうちだよ、まゆ」


二人が言葉を交わした次の瞬間、ついに戦いの火蓋が切られる。




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鷺沢文香「貴方の上で、貴方と共に」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/25(土) 20:34:40.17 ID:5HWcbuujO
「……ん…………」


 ページを捲る。

 座らせた身体。その足の付け根の辺りへ置いた手を下に敷いて、それを支えとしながら寝かせた本のページを一つ、ぺらりと。

 今日手にしているのはこれまでにも何度も何度も、もう幾度となく読み返してきたお気に入りのもの。展開も結末も、その内容を完全に把握できているくらい読み重ねてきた本。

 それを進める。読まずとも内容の分かるそれを、ぺらりぺらりと。読まず、内容も分からないまま捲って進める。


「……」


 かすかな息遣いと、カタカタ不規則に奏でられる音だけが響く部屋の中。

 事務所の中。事務所の、私のプロデューサーさんへと割り当てられた部屋の中で、私は小一時間こうしてここでこのままに過ごしていた。

 身体を座らせて。本のページを捲って。でも読むどころではなく、他のものへと意識を惹かれながら。

 小一時間。

 ここで、こうして、ずっとずっと。


「…………ん……」


 身体を後ろへ。

 体勢を少し横へ傾けながら後ろへ下がって、受け止めてくれるのに任せながら身体のすべてをそこへ委ねる。

 温かくて……広くて、大きくて。

 私に安心をくれるそこへ。大好きな、愛おしい、大切なそこへ。

 プロデューサーさんの胸へと身体を委ねる。密着した背中から、服越しにとくんとくんと心地のいい鼓動の刻みを伝えてくれるそこ。優しく、柔らかく、私を迎えて受け止めてくれるそこへと。

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佐城雪美「……新番組」橘ありす「リトル・マーチング・ファンド・ガールズ!」

1: ◆i/Ay6sgovU 2016/03/29(火) 23:23:40.61 ID:HFMjHWYZ0
橘ありす「さて、始まりました、新番組『リトル・マーチング・ファンド・ガールズ』。司会は橘ありすと」

佐城雪美「佐城雪美……です」ペコリ

ありす「続いて、ゲストの紹介になります。龍崎薫さん」

龍崎薫「はい!よろしくお願いしまー!」

ありす「福山舞さん」

福山舞「よろしくお願いしますっ」

雪美「古賀小春……さん」

古賀小春「よろしくお願いします~」

雪美「日下部若葉……さん(20)」

ありす「年齢は言わなくてもいいです」

日下部若葉「はいっ!!!」

ありす「うわぁ元気」




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美城常務「アイドルの名前が思い出せない」

1: ◆K1k1KYRick 2015/11/29(日) 13:06:44.33 ID:y14McEElo
NGワード:年のせい

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モバP「キスしやすい身長差?」

1: ◆Q/bvSRBslQ 2016/11/22(火) 19:11:25.96 ID:VwNsXbL+0
身長差については色んなパターンがあるのでそのうちの1つをとりました。
アイドルの身長差についても初期値を用いました。
多少のキャラ崩壊注意。

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モバP「ここが765プロの事務所か」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/24(木) 13:44:01.52 ID:lCF2QQTI0
凛「え?本当にここであってるの?何かボロくない?」


モバP「建物はそうでも所属アイドルは全員トップクラスだ。失礼ないようにしろよ?」


凛「分かってるよ。ほら早く入ろ……」


デカイ鶏っぽい生き物「クエェェェエエーーーーーー!!!!!」バリーン!

律子「事務所ぉぉぉーーーー!!!!!」


凛 モバP「「!!?」」


凛「ちょ、え!?な、なに今の!?」


モバP「俺が知りてぇよ!!」

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モバP「事務所に圧力が?」

1: ◆LyCcjQm78o 2016/02/07(日) 23:07:37.92 ID:fjDovXyJ0
ちひろ「これ、見てみてください」

P「ここ二ヶ月間のスケジュール、ですね」

ちひろ「最終回が異常におおいんです」

P「そう、ですか?前にもこんなもんになりましたよね?ほら、二年くらい前」

ちひろ「その頃はアイドルの子たちも実力人気不足で数字が取れてませんでしたから」

P「確かに言われてみると、終わるのが不思議な番組ばかりですね」

ちひろ「それと、降板が増えてゲスト出演が減ってます」

P「そこらへんは自分の力不足も関係してると思いますけどね」

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渋谷凛「今はまだ子供だけど」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 19:59:28.40 ID:MgFaGPwuO
「ん……ぅ、ん……」

 吐息を漏らしながらぎゅうっと。顔を、柔らかくて温かい目の前の壁へと押し付ける。

 ぐりぐり、あまり大きくなりすぎないよう控えめに鼻を。すりすり、目立つような動きにならないよう気を付けながら頬を。ぎゅっと、ぎゅうっと、顔を押し付けて密着する。

 すると、声。

 そこと私の顔との間で行き場を無くして閉じ込められた生暖かい空気。それに口許をじんわり濡らされつつ、普段なら不快でしかないはずのその感覚をむしろ喜びながら私が恍惚としていると、周りからいくつかの声。

 驚いたような、微笑ましいような、羨むような、いくつかのいろいろな声。

 それが響いた。

 この部屋の中。事務所の大人組にとってはすっかり行き付けらしい居酒屋の、十人くらいまでならゆったり寛げそうな個室の中。

 私と、プロデューサーと。それから何人かの大人組と。事務所の人間だけの個室の中へ、ざわめくみたいにいくつかの声が上がって響き渡る。

 視界は真っ暗。顔は強く押し付けているし、そもそも目だって閉じている。

 でも、それでも分かる。

 そんな状態の今でもはっきり分かる。その声は……その視線も、何もかも全部が、きっと私へ向けられているんだろうなってこと。

 私へ――プロデューサーのあぐらの上に頭を乗せて、そのままお腹の辺りへ深く深く顔を埋める私へ、向けられているんだろうなって。

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渋谷凛「プロデューサーって殺せるのかな」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/20(日) 01:12:02.06 ID:jOwIi/jE0
凛「ねぇ、プロデューサーって殺せるのかな?」

未央「は?」

卯月「え?」

未央「えっ……? まって。まってしぶりん。え? 殺したいの?」

卯月「ダメですよ! 人殺しなんて……!」

凛「ああ、ごめん。そうじゃなくて」

凛「ほら、プロデューサーってしょっちゅう晶葉や志希の実験体になったり、ヤンデレ四天王に刺されたり、車に轢かれたり、家が燃えたりしてるけど、ピンピンしてるよね」

卯月「確かに……プロデューサーさんが大怪我したとか聞いた事ないかもしれません……」

未央「言われてみれば普通の人なら死んでもおかしくないような事態に巻き込まれても次の日には普通に仕事してるよね」

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