カテゴリ:アイドルマスター

千川ちひろ「お兄ちゃーん、○○社の人から電話ー」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/23(月) 23:47:42.44 ID:Zuu5HZxQ0


荒木比奈「えっ」

神谷奈緒「お?」

渋谷凛「は?」

棟方愛海「ほう」

楓(電話にでんわ)

渋谷凛「は?」

財前時子「……」

渋谷凛「  は  ?  」

千川ちひろ「……あっ」




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凛「事件は!」加蓮「私たちが解決する!」奈緒「何言ってんだ?」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/28(木) 11:29:24.09 ID:wREI71bJO
凛「というわけで、事件を探しに行こうか」

奈緒「いやいやいや、何がというわけでなんだ?」

加蓮「はあ、奈緒、察しが悪いのもほどほどにしてよね」

奈緒「え? 何? 私が悪いの!?」

凛「当たり前じゃん。私たちは何?」

奈緒「ええー……いや、アイドルだろ?」

加蓮「そうアイドル。アイドルとは?」

奈緒「歌ったり踊ったりする……」

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(R-18)橘ありす『調教編』

関連作:

(R-18)橘ありす『陥落編』



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/10(金) 22:26:21.44 ID:uaO5YNSc0
ガタンゴトン…ガタンゴトン…

ありす「はぁ…」

つい、ため息が漏れてしまいます。

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【SS】美城常務、スカウトされる! の巻

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/19(木) 23:00:06.78 ID:uYB9g/Mf0
武内P「アイドルに…… なってはいただけないでしょうか?」

「……は?」

武内P「どうでしょうか……!」

「……いや」

「何を…… 言っているんだ? 君は」

武内P「……失礼致しました」

武内P「私、こういう者です」

つ名刺

「ふむ」

346プロダクションプロデューサー武内……

うむ。やはりウチのあの男に間違いないな……

……いっそ他人の空似であれ

と、思ったが、そうはいかないか

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フレデリカ「時間潰しの撮影会」

1: ◆99skM4/jE2 2016/05/07(土) 13:49:29.69 ID:FLEO0X4+0
志希「照明が故障して待機かー。」

フレデリカ「つまんないねー。」

周子(撮影やしなあ)

志希「時間潰しに実験しないー?」

周子(唐突!)

フレデリカ「いーよー♪」

周子(ええんかい)

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千枝(Pさんがソファーで寝ちゃってます)

1: ◆xyCtqBd8Ao 2017/10/01(日) 21:42:24.56 ID:5mxaUf0r0
モバマスSS

4作目

千枝「プロデューサーさん!」トテトテ


千枝「お兄ちゃんって呼んでもいいですか?」


比奈「CHUNITHM っスか?」



2作目のあとの話しなので読んでいただいた方がいいかもしれません。

キャラ崩壊、話し方等違いあるかもしれません

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モバP「里美と海」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/08/24(水) 00:34:59.64 ID:h2PUxYKD0
モバP「里美ー」

里美「すぅ……」

モバP「……おーい、里美ー?」

里美「すぅ……」

モバP「……おーい」ユサユサ

里美「……んぅ」

モバP「ついたぞー、おーい」ユサユサ

里美「…………ほぇ?」

里美「あぇ……プロデューサーさん……?」

里美「ここは……?」

モバP「目的地だよ」

里美「目的地……?」

里美「ほわぁ……すごーい……」

里美「とっても綺麗な海です~♪」

モバP「ああ」

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卯月「天使と悪魔がやってきた」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/08/16(火) 23:49:48.55 ID:B0eymXEa0
こんばんは、私はほたるって言います、天使です。

神の使いとして、みんなに幸せを届けられるよう毎日頑張っています!

……頑張ってはいるんです。

……でも、なかなかうまくいかなくて。

やることなすこと、全部裏目に出ちゃって……。

……うぅ。

このままだと、もしかしたらもう天使として働けなくなっちゃうかもしれません。

人を幸せにするのが天使なのに、まったくできてないから……。

……。

……でも、このまま何もしなくても、天使として働くことはできません。

だから、頑張らなくっちゃ。

今度こそ、ちゃんと幸せを届けられるように……!

今回は……えっと、あの家の人ですね。

名前は……えっと、卯月さん。

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武内P「CPのクール組が病んだ」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/12(土) 22:18:26.26 ID:8gCDY0Dt0
武内P「……」カタカタカタ

凛「……」ペラペラ

美波「~♪」

アーニャ「Я дома…只今です」ガチャ

美波「お帰り、アーニャちゃんお疲れ様」

武内P「お疲れ様です」

アーニャ「プロデューサー」パタパタパタ

武内P「?…はい、なんでしょう」

アーニャ「今日もお仕事頑張りましたПоглаживание голову、ナデナデしてほしいです」ギュッ

武内P「」

凛「っ?!」ガタッ

美波「アーニャちゃん?!」

アーニャ「駄目ですか?プロデューサー…?」

武内P「…申し訳ありませんアナシタシアさん、そのような行為は貴方のファンの方々にとって余り良いイメージを持たれません
スキンシップを要求する事、ましては男性の腕に抱きつくなどの行為は自重してください」

アーニャ「…それは相手がБлизких…大好きな人、でもですか?」ウルウル

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【R18】モバ「依田芳乃の仰せのままに」

1: ◆agif0ROmyg 2017/04/14(金) 22:25:10.00 ID:295gr99x0
アイドルマスターシンデレラガールズの、依田芳乃のR18SSです。


最近やたらと疲れがたまる。妙に運のめぐり合わせが悪い気がする。

そんな気分になることは、誰しもあることだろう。

長い人生、いつでも調子が良いはずもない。

しかしそれにしても、一週間に4回も事故に見舞われるのはおかしいんじゃないだろうか。

幸いどれもギリギリのところで負傷は避けられているのだが。

道を歩いていて上から植木鉢が落ちてくる、曲がり角で車が突っ込んでくる、駅のホームで押されて落ちそうになる。

そして極めつけに、今日なんか工事現場の近くを通ったら鉄骨が降ってきた。

ほんの数cmずれていたら、俺は今頃細切れ肉と化していただろう。

当たらなくて運が良かった……なんて、そこまでポジティブにはなれそうもない。

だんだん不幸に遭う感覚が短くなり、規模が大きくなっているようにも思える。

事務所でふさぎ込んでいると。

「おや……そなた、また何か、邪な気に憑かれているようでして」

現れたのは依田芳乃、我が担当アイドルである。

年齢の割に浮世離れした雰囲気があり、神秘的で清浄な佇まいの芳乃。

拝み屋だか祈祷師だかの家系だそうで、そんな彼女が"邪"とまでいうのは、やはり気になる。

「分かるか、そういうの。最近、身の回りに変なことばかり起こって……そのうち怪我でもしないかって心配でな」

「でしたら、わたくしの禊を受けてみてはいかがでしょうー。そなたになにかあってはと思うと、わたくしも不安でしてー」

売れ始めた担当アイドルに、自分のことで時間を取らせるのは申し訳ないが。

しかし、もうそんなことを言っている場合でもないかもしれない。

悩みを解決したり不安を除いたりする点において、芳乃は並のカウンセラーを凌ぐ力を持つ。

禊なるものがいったいどういうものなのかまったく見当もつかないが、今日の帰り道にも死ぬかもしれないと思うと、遠慮している余裕など無い。

芳乃の導きに従うことにした。

「それがよいでしょー。では、この後、わたくしの部屋に参りましょうか」

担当アイドルの部屋に入るのはプロデューサーとしては気が引けるが、やむを得まい。

そして夕方。

俺たちは女子寮の前まで来ていた。

送り迎えで玄関先にまで来ることは今まで何度もあったが、もちろん中に入ったことはない。

誰かに見咎められないか不安だが、芳乃がいれば大丈夫、なのだろうか。

「それではまいりましょー。人払いをしてあるので、心配なさらずにー」

大丈夫らしい。

案内されて入った芳乃ルームは、和風っぽい感じの、一見したところ普通の女子の部屋である。

が、照明が薄暗く、小物類や壁の装飾が怪しげな雰囲気を発していることもあり、どこか非日常的な感じもする。

香木のような雅な匂いが漂っていて、息をしているだけでも気分が良くなってくる。

余計なものも少ない、きれいに整えられた部屋。

その真ん中に、ござのようなものが敷いてある。

あの上で、禊とやらをするのだろうか。

「それでは、準備いたしますのでー。少々お待ちをー」

奥の部屋に引っ込んだ芳乃は、すぐに戻ってきた。

制服から、薄手の白い襦袢のような着物に着替えている。

両手には桶を持っていて、中には油のようなものが満ちている。

鼻の奥をくすぐる匂いは、どこか野性味があって独特。

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(R-18)橘ありす『陥落編』

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/26(木) 00:26:15.52 ID:VuLwV/Zn0
ガタンゴトン…ガタンゴトン…

ありす(また、帰宅がこんな時間になってしまいました…)

最近私はあることに悩まされています。

それが気がかりでレッスンのミスが増えて、こんな時間に帰宅することになってしまいました。

その悩みと言うのが…

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モバP「相思相愛だから」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/11(木) 09:40:48.09 ID:vH1JiDDmo
まゆ【読モのお仕事は……今日は終わりね】

まゆ【撮られるのは好きだけど、最近はなんだか億劫だわ】

まゆ【周りの女の子はみんなまゆよりスタイルがいいし……そろそろ辞め時かしら……】

まゆ【でも、もっと……】

まゆ「あら?」


佐久間まゆのSSです。すごーく長くなるかもしれませんので、ちょっとずつ小出しにしていきます。

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【モバマスSS】○ール・タチバナ

1: ◆P1ZZk9vB9M 2016/05/17(火) 04:26:23.16 ID:AfT7D92Ao
※モバP(以下P表記)・ありす・文香と、たまにちょっと他のアイドルが適当に雑談やら何やらするだけのSSです


【アール・タチバナ】

ありす「アール・・・?」

P「まあRだよな」

文香「R・・・何かの頭文字でしょうか」

P「じゃあ何の頭文字か一斉にドン」

P「red」

ありす「revolution」

文香「restaurant」


P「ありすといえば寒色系の衣装も似合ってていいけど、暖色系も可愛いよな」

文香「どちらのありすちゃんも魅力的だと思います」

ありす「お、お二人にストレートに褒められると・・・恥ずかしいです」


ありす「革命、です。同年代のアイドルにはできないような、革命的なことをやりたいです」

P「revolutionというとどうしても某西川さんを連想するな、次の曲のPVはそんな感じにしてみるか?」

文香「TMRごっこは場合によっては危険なので、あまりお勧めはできません」


文香「レストラン、イチゴ料理専門店になるでしょうか」

ありす「新作のイチゴグラタンを試作中です、次も自信作です」

P「お、おう」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1463426782

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前川みく「悪夢を見せる装置SDX?」【閲覧注意】

1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/10(月) 21:30:49.02 ID:26FvT1HI0
南条光「ああ!」

最初

モバP「悪夢を見せる装置?」


前作

南条光「悪夢を見せる装置DX?」


の続きです
前作を見なくても大丈夫です

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1392035448

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モバP「飛鳥とめちゃめちゃいちゃいちゃする」

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/27(火) 23:13:16.31 ID:F1KFJY4DO
P「飛鳥といちゃいちゃするために、有休取りますね」

ちひろ「……はい?ちょっと耳が腐ってたみたいなんでもう一度お願いします」

P「飛鳥といちゃいちゃするんで2週間空けますね」

ちひろ「腐ってんのはてめえの頭みたいだな」

P「んじゃ、またね」

ちひろ「あっ、ちょっ!?」

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【モバマス】「繭になったまゆ」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/08/14(日) 23:26:35.84 ID:YBWtgjpT0
むかしむかしあるところに、ちいさな国がありました。

その国には3人のお姫さまがいました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471184795

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【モバマスSS】くねくね

1: ◆P1ZZk9vB9M 2016/05/12(木) 01:03:45.79 ID:Nj5oS9Qio
※こんなタイトルですがホラー要素はありません


~とある田舎~

杏「あー暑いーつかれたーもう歩きたくないー裕美ーおぶれー」

裕美「なっなんで私が?」

杏「裕美なら頼めばおぶってくれるかなーと思ってさ」

比奈「いくら杏ちゃんが軽くても裕美ちゃんがおぶるのはきついと思うっスよ」

裕美「ジュースも持ってるし・・・」

杏「というわけでプロデューサー、おぶってー」

モバP(以下P表記)「はいはい」

比奈「あ、じゃあスイカは私が持つッスよ」

裕美「じゃあ私もいっしょに持つよ、紐片っぽこっちに」

P「おお助かる。ほれ」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1462982625

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輝子「美玲ちゃんを…」乃々「アピールします……」美玲「不安しかない……!」

1: ◆AyvLkOoV8s 2017/03/17(金) 18:59:47.04 ID:d7peqf1W0

美玲「…なあ、キノコ、ノノ。コレはなんだ?」

輝子「こ、これか? フフ、これは協力のお礼のシイタケクンの煮物だ……」

乃々「誰へのお礼かは…まだ言えませんけど……」

美玲「違うッ! いやお礼って何か気になるけど! ウチが言いたいのはっ……」



美玲「何でウチがいきなり椅子に縛り付けられてるんだってことなんだよッ!!!」



輝子「だ、だって照れて暴れるかもしれないし……」

乃々「そうなったら…貧弱なもりくぼに抑えるのは……むーりぃ……」

美玲「何する気だ!? ウチが暴れるって何する気だッ!?」

輝子「え…? 何するって、その……フヒヒ……照れるな……」モジモジ

乃々「もりくぼの口から言わせるなんて……いぢめですか……?」モジモジ

美玲「なんでオマエらが照れてるんだーーーッ!!!」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1489744786

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ちひろ「プロデューサーさん。私たち、2周年を迎えましたっ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/28(木) 22:39:12.32 ID:ITVPqFsA0
タッタッタッタ……ガチャ

ちひろ「プロデューサーさん、重大ニュースです!」

ちひろ「なんと私たち、2周年を迎えました!」

ちひろ「プロデューサーさんががんばっていたので、私もたくさんプレゼント用意したんですよ!」

ちひろ「プロデューサーさんへ日ごろの感謝をこめて……」

P「ZZZ……」 スヤスヤ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385645952

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美波「私の第一歩」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/27(水) 11:56:15.46 ID:8FgqKKs3O
「あの、ちょっといいですか?」

私、新田美波が初めて彼、プロデューサーさんに声をかけられたのは大学に入学して間もない頃だった。
まだ右も左もわからず、希望と不安をない交ぜにしつつ勉学に励んでいた私は漠然と生きている自覚があった。
だけど、それをどうにかする術を知らなかった。
プロデューサーさんのその誘いは私の世界を広げる第一歩だった――――

「アイドル、やりませんか?」

当然、すぐに受け入れられる話ではなかった。
惹かれないと言えば嘘となるが、全く知らない世界に入るという恐怖もあった。
それに初対面の人物をすぐに信じられるほど楽観的に生きてはいない。
初めて私が彼にかけた言葉は――――

「すみません、急いでいるので」

プロデューサーさんを拒絶する言葉だったが、今考えても間違えていないと思う。
だけど、プロデューサーさんは諦めず、しつこいほどスカウトしてきた。
そんなプロデューサーさんが最初は怖かったし、警察に相談しようとも思った。
しかし、ある一言が私を変えた。

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