カテゴリ:アイドルマスター

黒井「765のプロデューサーは静かに笑う」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/21(日) 18:39:13.56 ID:dhHreTJi0
ワアァァァァァァァァァァァッ!!!

冬馬「皆、今日は来てくれてありがとう!!」

翔太「これからも僕達ジュピターをよろしくねー!」

北斗「チャオ☆」


キャアァァァァァァァァァ-…!!


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モバP「変わり果てたアイドル」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/09/10(土) 01:52:23.11 ID:YYDGfZ7I0
モバP(以降P表記)「……」

ちひろ「…プロデューサーさん」

P「…「これ」が、芳乃なんですか…?」

ちひろ「…はい」

P「…」

ちひろ「さっき電話でお伝えした通り、事故だったんです。…誰が悪いという訳でなく、事故だったんです…」

P「…そう、ですか…」

P「…」

P「…ハハッ、こんな小さくなっちゃったんだ…」

ちひろ「プロデューサーさん…」

P「前々から小っちゃいなぁ、とは言ってましたけど」

P「…だからって、こんな小さくならなくてもいいじゃないか…」ポタ…

ちひろ「…っ!」

P「ついさっきまで、いつも通りだったじゃないかよ…」

P「いつものようにのんびりトコトコ後ろを付いてきて、仕事中だっていうのに膝に乗ってきたり構ってくれって袖引っ張ってきたり…」ポタ、ポタ…

ちひろ「…プロデューサー、さん…」

P「どうして、ちょっと出掛けてた間に、なんで……なんで、こんな事に…!」ポタポタ








P「耳と尻尾が生えて30cmぐらいに縮んだ芳乃とか、どうしてくれるんですか!!」ボタボタボタ

ちひろ「取りあえずその鼻血を吹きましょうよ」


猫耳芳乃「ソニャター」スリスリ

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乃々「幸福のしっぽ」

1: saga 2016/01/11(月) 00:48:15.33 ID:AHiYG1PX0
「今日はデートの日なんだね」

「へっ」


賑やかな学生達に溢れる大学の構内を二人一緒に歩きながら、彼女は私に言いました。
思わず大きな声が出てしまって、慌てて口を手で覆い隠します。

彼女とはもう中学生の頃からの付き合い。同じ高校へ進学することはなかったけれど、大学でまた巡り会いました。
大学生活なんて灰色どころか色なんてつけるのがおこがましいぐらいの日々を過ごすだろうと覚悟していた私は、彼女との出逢いに深く感謝したものです。


「だってさ、今日はおめかししてるでしょ?」

「そんなこと、ないですけど……私にはそんな相手いませんし……」

「でも、服に気合が入ってる日じゃん、心なしか髪のロールも昔みたいにくるくるしてる」

「く、くるくる、ですか……?」


自分では見えない後ろ髪を指で巻いて解きます。
ほら、気にしてる。意地悪な言葉。
髪は子供の頃と比べると癖は少なくなって、重力に逆らわず波打ちながら落ちるようになりました。
……実はちょっとだけ、気に入っています。

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モバP「くっ...動けない」 ちひろ「はいはい」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/31(日) 00:21:21.26 ID:qRRda0wn0
モバマスのSSです。書き溜めあり。

よろしければお付き合いください。


過去作

ちひろ「346プロの日常風景」


楓「チョコっとだけ」





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幸子「ち、注射なんて怖くないに決まってるじゃないですか!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 12:25:09.60 ID:s20rCkLwO
幸子「あー寒……そろそろ冬も近いですね」

小梅「そ、そうだね……日が暮れるのが早くなって……みんな集まってくる、よ」

輝子「フヒ……空気が乾燥するから、キノコには少し辛い……」

幸子「ところで、机の下にいて寒くないんですか?」

輝子「最初は寒いけど……長くいると熱がこもってきて、暖かくなるぞ」

幸子「ふーん……そういうものなんですね」

小梅「……あ、この前のクリスマスの箱なら、倉庫にある、と思うよ……」

幸子「いやいや、狭い所に入ろうなんて考えてませんし、そもそもあの箱イブさんに持っていかれましたし」

輝子「……あ、冬といえば」

小梅「鍋」

幸子「鍋に最適なお供がすぐそこに」

輝子「ノォーーーマイフレェェェーーーンズ!!!」

輝子「……じゃなくて」

小梅「じゃなくて……?」

輝子「予防接種……」

幸子「うっ」

小梅「あー……」

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未央「RPGのゲームの主人公に私たちのうち誰かと言えば」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/09(月) 17:24:45.24 ID:CNtlQuyU0
キャラ崩壊及び行き当たりばったりな頭の悪い内容です

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輝子「プロローグ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/22(日) 23:15:23.72 ID:Kw3uxajN0

目が覚めると、まずシャワーを浴びる。
夜も勿論お風呂には入るけれど、これは私の昔からの習慣。

だって寝起きのボサボサ頭で外へ出ることは彼に何度も怒られた、少しは女の子らしくしろと、そう言われてきた。
寝癖があるとどうも女の子らしくないらしい。

最初は私も必死に櫛で髪を整えていたりしてたんだが、私の髪は癖が強いから一度シャワーを浴びてしまった方がてっとり早い。

でも、シャワーを浴びた後のドライヤーは少し億劫で、腰まで届くほどの長さの髪を全部乾かすまでには時間がかかる。

それに乾かす時は丁寧にやらないと結局ぐしゃぐしゃになってしまうし。
指を櫛代わりに髪を梳いても、たまにひっかかって痛かったりもする。

これだけめんどくさいことなのに、特に今日は少し時間をかけないといけなくて、まぁ仕方ないか、女の子らしくないとかよく分からんことで怒られるのはいやだしな。

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モバP「私が医者だ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/01(水) 13:02:30.27 ID:KH7iiV0H0
頭の悪い内容なのでご注意



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モバP「日本の夏、346の夏」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/17(水) 02:02:21.72 ID:rfYcguaA0
みく「いきなりどうしたの?熱すぎて頭パーンしちゃったの?

まゆ「まゆはPさんが頭パーンしてもずっとお傍にいますからねぇ」

モバP(以降P表記です!フゴフゴ)「違うわぁ。いや、夏休みももう2週間ぐらいで終わりだなぁ、と思ってな」

P「まあ、社畜に夏休みも何も無いんだけどさ」

みく「みく達は普通にあったよ」

P「チッ、学生め…。早く大人になって「ああ、昔はよかったなぁ」って後悔すればいいのに」

みく「まゆチャンまゆチャン、Pチャン暑くて本当にパーンしちゃったみたいにゃ」

まゆ「大丈夫ですよぉ、まゆはどんなPさんでもちゃあんと受け入れられますから」

P「お前ら俺の事嫌いだろ」

みく「別に嫌いじゃあ無いにゃ」

まゆ「愛してますよぉ?」

P「まぁそれは別にいいとして」

P「夏休みの時期も残り半分もないというのに、あんまり夏らしいことしてないなぁ、と思い返してさ」

みく「確かプールいったんじゃなかったっけ?」

P「うーん、しいて言うならそれぐらいだなぁ…」

P「でもほら、夏ってもっと色々あるじゃん。スイカ割りとか盆踊りとか夏祭りとか海水浴とかスイカ割りとか夏フェスとかスイカ割りとか花火とかスイカ割りとか」

みく「スイカ割りしたかったのは凄ぇ伝わったにゃ」

まゆ「あ、でも確かに夏祭りはいけなかったので残念ですねぇ…お仕事で浴衣は着ましたけれど、近所のお祭りはもう終わってしまいましたし…」

P「だと思って」ガタッ

P「ついてこい朱リボン!猫!」

まゆ「えっ、えっ?」

みく「呼び方雑っ!」

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【モバマス】凛「特別な人」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/03(日) 15:40:09.02 ID:GdVMSzMN0


モバマス・デレアニ・デレステの設定がごちゃまぜになっているかと思います。

よろしくお願いします。

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杏「たまにはダラダラしようよ」 モバP「たまには?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/10(水) 02:01:59.01 ID:/u+fX4Xq0
杏「ずーっと働き詰めなんて体によくないよ。知ってる?野生動物だって必要以上に狩りはしないんだよ」

モバP(フフーン、以降P表記ですよ!)「知ってるか?その代わり必要以上にダラけたりもしないんだぞ」

P「それに生きていく為には働かないといけないしな」カタカタカタカタ

杏「プロデューサーはどう考えても必要以上に働きすぎだと思うけどね」

P「杏はどう考えても必要以上に休みすぎだと思うけどな」ッターン

杏「屁理屈」

P「おまいう」カタカタカタカタカタカタ





P「…で、いつまでソファの下に挟まってるつもりだ?」

杏「察してよ」

P「太った?」

杏「服が引っ掛かってるだけだよ。年頃の女の子に何てデリカシーが無い」

P「デリカシーぐらいあるわい。相手によって使用するかしないかってだけで」

杏「最低だー。今の発言で杏は酷く傷心しました。2週間の休みを要求します」

P「次の輿水チャレンジのスペシャルゲスト決定な」

杏「人間、やっぱり程々に労働するのが正しい姿だよね」キリッ

P「いいから出てこいヤドカリアイドル」スポンッ

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モバP「ごく平凡な夏の1コマ」 ちひろ「嘘つけ」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/08/31(水) 00:45:07.79 ID:s67gAOjm0
ちひろ「もう夏も終わりですねぇ」

モバP(以降P表記頑張ります!)「そうですね。とは言えまだまだしばらくは暑い日が続くでしょうけど」カタカタカタカタッターン ボンッ

ちひろ「夏休みも終わっちゃいますね」

P「会社員には元々あんまり関係無いですけどね。学生組は宿題終わってないー、とか騒いでましたね」

ちひろ「宿題、懐かしい響きですね…。私は夏休みの宿題は7月中に終わらせてましたけど。プロデューサーさんはどうでした?」

P「夏休み初日でフルスロットルで終わらせて休みを最大限エンジョイしてましたね」

ちひろ「あぁ、学生時代からバケモノだったんですね」

P「え、ひどくない?」






アッキー「短編、オニムバス形式だ。深く考えず頭を空にして読むのがSSのルールだろう」

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二宮飛鳥「幸子、チョコをつくろう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/01(月) 01:37:59.10 ID:7B8VwK+aO


ー事務所ー


幸子「………すいません、もう一度お願いしてもいいですか?」

飛鳥「おや、聞こえなかったかい?ならもう一度くり返そうか」

飛鳥「チョコをつくろうよ、幸子」


幸子「……えぇー」

飛鳥「なんだいその顔は、贔屓にしてたバンドが解散したみたいな顔だね」

幸子「どんな顔ですかそれ…いやまさか飛鳥さんからバレンタインの話題が出るなんて思いもしなかったので驚いただけですよ」

飛鳥「あぁ、確かにバレンタインだとかクリスマスだとかそういうのに興味は無いからね」

飛鳥「しかしそれは今までのボクだ、今のボクはバレンタインというイベントを少し楽しみにしていてね」

幸子「はぁ…なんでですか?」



飛鳥「友チョコって知ってるかい?」

幸子「友達にあげるチョコですよね?そのくらい知ってますよ」

飛鳥「なら話は早い…何を隠そうボクは最近甘いものにハマっていてね、事務所の皆から友チョコとやらを貰えるのを期待してるんだ」

飛鳥「でももらってばかりじゃ申し訳ないだろう?だから自分も作って皆に渡そうと思ってね」




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志希「これ飲んで~♪」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/24(水) 22:44:00.15 ID:CqmlnTcw0
キャラ崩壊注意報

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蘭子「黄泉がえり」

2: ◆eZ1EtqgHVU 2015/02/11(水) 20:12:43.95 ID:TkYmtw3Do
―また、同じ夢を見た。

光輝くステージの上で踊り、歌う

仲間たちも観客も、もちろん私も、ものすごい高揚感だ

ライブが終わり、ステージの袖に戻ると彼が笑顔で出迎えてくれる

―ここで夢は終わり。

かつて何度も見た光景、そして、もう二度と見ることの無い光景
3: ◆eZ1EtqgHVU 2015/02/11(水) 20:13:36.62 ID:TkYmtw3Do
蘭子「…おはよう」

母「あら、今日は自分で起きたの」

蘭子「うん。…朝ごはんは?」

母「できてるわよ」

――

母「…それにしても、蘭子が普通の喋り方をするようになってしばらく経つわね」

蘭子「まだ、変かな?」

母「いいえ、全然。もうこっちの方に慣れちゃったくらい。

…でも、ちょっとだけ寂しいかな」

蘭子「…ごちそうさま」

母「もう学校に行く?」

蘭子「うん」

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楓「チョコっとだけ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/12(木) 01:44:47.34 ID:dCym67H/0
モバマスのSSです。書き溜めしてるけど、短いです。

登場人物はモバPと楓さんだけです。


過去作品

ちひろ「346プロの日常風景」





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芳乃「ラジオ番組ですー」 乃々「そ、それゲームボーイですけど…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2016/08/05(金) 00:37:22.80 ID:6ptJSVEz0
芳乃「ほー?」

乃々「ラジオはこっちです…どこから持ってきたんですか…」

芳乃「間違えましてー」

乃々「も、もりくぼも初めて実物見たんですけど…過去の遺物なんですけど…ソフト刺しっぱなんですけど」

芳乃「ほー?」

乃々「…え、SD武者頑駄無…?流石に全然知らないんです…」

乃々「って、いきなり脱線してるんですけど…」

芳乃「これはこれはー、失礼致しましたー」

乃々「あの、今日はどのようなご用件で…芳乃さんと二人きりだなんて、もりくぼは芳乃さんの聖属性オーラに消滅してしまいます…」

芳乃「かの者が言いましてー」

芳乃「わたくし、今度ラジオのぱーそにゃりてぃー、というものをやるそうなのでー」

乃々「パーソナリティー、ですけど」

芳乃「そう、それですー」

芳乃「わたくし、何分初体験なものでー。それならば先輩ぱーそなりふぃーにアドバイスを貰って来れば?と」

乃々「パーソナリティーですけど」

乃々「…って、先輩ってもりくぼのことなんですけど!?」

芳乃「ご指導ご鞭撻、お願い致しますー」ペコリン

芳乃「あ、これはつまらないものですがー」

乃々「歌舞伎挙げ!」

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モバP「初詣に」 芳乃「参りましょー」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/01/07(土) 01:43:28.33 ID:XMyk7EWD0
芳乃「日付が変わりましたー」

モバP(ダー、以降P表記です)「うわ、俺年が変わる瞬間蜜柑の皮剥いてたわ」

芳乃「わたくしはー、歌舞伎揚げをー」ボリボリ

P「今年もこんな調子なんだろうなぁ」

芳乃「よきかなーよきかなー」

P「明日は朝イチで初詣だし、早めに寝とくか」

芳乃「夜はまだまだこれからなのでしてー」

P「夜更かししてっと大きくならないぞ?」

芳乃「むぅぅー」

P「むくれても可愛いだけだぞー」

芳乃「そなたは今年もーいじわるなのですー」

P「プロデューサーのSはサディストのSだからな」

芳乃「どこにSがー」

P「どうせいつもみたいに朝「眠いのでしてー」ってなかなか起きられなくなるんだから。ほらほら、早く寝なさい」

芳乃「まだ眠くありませんー」

P「早めに寝て明日1日たっぷり遊べばいいじゃん」

芳乃「まだ「今夜も生でさだまさし」がー」

P「ラリホー!」

芳乃「すやぁ…」

P「よし」





芳乃「起きるのでしてー。起-きーるーのーでーしーてー」ペチペチペチペチペチペチ

P「うぅ…眠いのでしてー…」

芳乃「そなたは昨夜ー何時に寝たのでしてー。寝たのでしてー」ペチペチペチペチペチペチバキペチペチペチグシャペチペチ

P「あばばばばばばば」

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卯月「ニュージェネレーションズ・ハイ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 15:00:38.03 ID:XRiB5xHC0
ニュージェネとPがハイテンションでだべるだけ。キャラ崩壊有

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渋谷凛「膝枕……してあげようか?」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/09(日) 15:49:49.95 ID:90arV0TE0
P「結構!」

凛「膝枕されたいからってそんなに力強く……え? 今なんて?」

P「結構と言ったんだ」

凛「え? え、何で?」

P「逆に何で膝枕されなきゃならない」

凛「だって、アイドルだよ。アイドルにされるってファンからしたら垂涎ものだよ」

P「担当アイドルにしてもらいたいなんて思いやしない。それにな。俺は膝枕してもらいたいんじゃない。どうせなら膝枕をしたい派だ」

凛「したい派?」

P「そうだ。女の子の膝を枕にして寝るより女の子に膝で寝てもらいたい。なんかこう、頼られているというか甘えられてる感じがしていい気分になれる」

凛「……」

P「膝枕……してやろうか」

凛「……うん!」

P「よーし。ソファーに行くぞ。ほら、膝に寝るんだ」

凛「お、お邪魔します。ん、膝枕されるのって結構いいかも」

P「にしてもお前何でいきなり膝枕してあげるなんて言ってきたんだよ」

凛「まあ、卯月と未央で話してたそんな話になって」

P「ふーん」

凛「なんか……眠くなってきた。スゥ」

P「ん? え? オイ凛? しぶりーん? えぇ寝たよこの子」

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改造したところ:
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多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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