カテゴリ:アイドルマスター

ちひろ「壁ドンって知ってますか」モバP「知ってますよ」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/04(木) 16:18:24.96 ID:BV0jOYuL0
ちひろ「プロデューサーさん、壁ドンって知ってますか?」

ちひろ「昨日大人組と飲み会してるときに話題になりまして」

ちひろ(もしプロデューサーさんにされたら……なんて)ポッ

モバP(以下P)「もちろん知ってますよ」

P(壁ドンってあれだろ、隣に住んでるやつにバーンってやられるやつ)

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北条加蓮「アタシ努力とか根性とかそーゆーキャラじゃないんだよね」

2: ◆ikbHUwR.fw 2017/12/31(日) 21:30:00.39 ID:vyCd+JK40
「少し時間いいかな?」

 学校の帰り道、あてもなくぶらぶらと街を歩いていると、そんな声が耳に届いた。
 目を向けるとスーツ姿の男性がいた。年齢はよくわからない、20代中盤ぐらいだろうか?
 しゃれた仕立ての黒いスリーピースのスーツは、男性服にくわしくないアタシでも安いものではないとわかる。

「ナンパならどっか行ってよ。そーゆーの興味ないから」

 正直なところ、あまりいい印象は持たなかった。
 男は、いかにもお金のかかっていそうな格好をしているわりに、やたらと穏やかな顔つきをしていて、声からも妙な親しみやすさを感じた。それが、相手に警戒心を与えないよう、意識的に作っているものに思えたからだ。
 男は苦笑を浮かべて、「ナンパじゃない」と言った。

「違うの? じゃあ、どちらさま?」

 男は返事の代わり、とでもいうように上着のポケットから名刺入れを取り出し、一枚抜いてアタシに差し出してきた。
 ふだん名刺なんて目にすることはないけど、たぶんよくある一般的な形式だと思う。社名と役職と名前が載っている。『Cinderella Girls Production』、女性アイドルを専門とした大手の芸能事務所だ。

「……芸能事務所の、プロデューサー?」

「知っててくれてよかった」

 当たり前だろう、と思った。CGプロと通称されるその事務所は、芸能通でなくとも、名前ぐらいは誰でも知っている。

「そのプロデューサーさんが、アタシになんのご用?」

「アイドルにならない?」と男は言った。「君には素質がある」

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夕美「クイズで」拓海「勝負?」

2: ◆ikbHUwR.fw 2017/02/21(火) 03:27:43.05 ID:BQArxL2K0
夏樹「さぁ、始まりました。346プロプレゼンツ、『クイズ・DE・タイマンバトル!』この番組はタイトルの通り、1対1のクイズバトルだ。司会進行はアタシ、木村夏樹が務めるぜ。本日対戦するのはこのふたり!」


夕美「相葉夕美だよっ」

拓海「向井拓海だ」


夏樹「続いては審査員、アタシから紹介するぜ、三村かな子、難波笑美、ヘレンさんの三人だ」


かな子「よろしくね」

笑美「夏樹ちゃんでもヘレンさんはさん付けなんやな」

ヘレン「ヘーイ!」


夏樹「よし、じゃあ早速勝負について――」

拓海「ちょっと待て、審査員ってなんだよ? クイズじゃねえのか?」

夏樹「あー……そのへんも含めて今から説明しようとしてたんだけどな、まぁいいや。このクイズは、問題を出して2人に回答してもらい、正解かどうか審査員に判定してもらうって形で行う」

夕美「クイズなのに正解が決まってないの?」

夏樹「審査員が正解だと思ったものが正解だ」

拓海「全然わかんねぇぞ? どういうことだよ?」

夏樹「ま、やってりゃわかる」

夕美「ぶん投げたね」

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モバP「妄想はもうよそう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/20(月) 09:51:44.13 ID:ynprmrWl0
ライブ終了後の舞台下


凛「やった……やったんだよね私達」

未央「そうだよ! 大成功だったよ!」

卯月「はい! ファンの皆さんも凄く盛り上がってて……すっごくキラキラしたライブでした! えへへっ」

ツカツカ

P「ああ、最高だったぞお前達」パチパチ

凛「プロデューサー……!」

未央「ねえねえ見てた!? 私達の大活躍!」

P「勿論だよ。今日までの練習の成果が100%発揮された……完璧なライブだった。俺はお前達のプロデュースが出来て誇りに思うよ」

卯月「うぅ……プ、プロデューサーさぁん……」グスン

P「おいおい卯月。まだまだ泣くのは早いぞ? ほら……聞こえないか?」

卯月「ふぇ?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466383903

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まゆP「ホモになるぞ!」武内P「その手がありました……ッ!?」

1: ◆SbXzuGhlwpak 2017/08/15(火) 15:05:07.25 ID:JLhtp60R0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





ガチャ


蘭子「イフリートの息吹よ……(外熱かったです……)」

美波「お帰り蘭子ちゃん。蘭子ちゃんの服装だと大変だったよね」

蘭子「これは我が身を忌々しき太陽から守る装束なり。加護であって呪いではない(確かに熱いですけど、肌が焼けずにすむんですよ)」

李衣菜「あー。この前ノースリーブで外ぶらついて、みくに怒られちゃったよ。跡がついたらどうするんだにゃ! って」

美波「ふふ。みくちゃんらし――あら?」


<SAY☆ いっぱい♪ 輝く~♪ 輝く、星になれ♪


蘭子「むむ。あの使い魔は、もしや我が友の」

美波「ええ。プロデューサーさんの携帯ね」

李衣菜「さっきまで部屋にいたんだけど、忘れちゃったのかな?」


<運命のドア開けよう♪ いーま、未来だけ見上げて♪


蘭子「どど、どうするんですか?」

李衣菜「え? そりゃあこんだけ鳴り続けているんだから、出た方がいいんだろうけど……」

蘭子「わ、我らと我が友の絆といえど、無断で使い魔を行使するのは――」

美波「相手はまゆPさんね。……大事な用件かもしれないし、プロデューサーさんなら事情を話せばわかってくれるわ」


<そっと 鏡を覗いた――ッ


美波「もしもし。シンデレラプロジェクトの新田美波です」

まゆP『あれ? すみません、番号を間違え――』

美波「いえ、これはプロデューサーさんが携帯を部屋に置き忘れたようなので、急ぎの用件だったらいけないと思い代わりに出ました」

まゆP『ああ、そういうわけか。別に急ぎの用件じゃないからまた後でかけなおすよ』

美波「はい、そのようにお願いします」

まゆP『ありがとうね。じゃあ』


ピッ――プー、プー……


美波「……フー」






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モバP「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/06(火) 03:35:38.20 ID:WkwXl53K0
※エロ、マジキチ系、一部キャラ崩壊

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ちひろ「え? モバPさんが口説き文句しか言えなくなっちゃった?」

2: VIPにかわりましてハーレム王がお送りします。 2014/02/11(火) 11:03:57.63 ID:TTEAC1Zi0
―― 

事務所

ちひろ「おはようございまーす!」ガチャ

モバP「…」チラ

ちひろ「あ、モバPさん。今日もお早いですねー」

モバP「当たり前だろ。僕は君の顔が早く見たくて毎日こうやっているんだから」

ちひろ「え」

ちひろ「も、モバPさん? 急にどうしちゃったんですか?」

モバP「僕はいつも通り君のことが好きなモバPだよ」フルフル

ちひろ(首を振ってる……)

ちひろ(言動が一致していないってことを考えると、もしかして!)

ちひろ「モバPさん! そこに置いてあったドリンク飲んじゃったんですか!?」

モバP「ドリンクよりも僕はちひろさんが作ってくる味噌汁が飲みたいな」ウンウン

ちひろ「やっぱり……」

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モバP「人間ドック、ですか」ちひろ「はい」

3: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:11:49.621 ID:+FamIBvx0
モバP「……急、ですね」

ちひろ「あら、私ったら事前にお伝えしていませんでしたっけ?」

モバP「はぁ……初耳だと思います」

ちひろ「そうでしたか、申し訳ありません」

モバP「いえ、そんな謝って頂くほどのことでは」

ちひろ「そうですか?やっぱりPさんはお優しいですね」

モバP「いえ、そのようなことは……しかし大丈夫なのでしょうか、急に1日お休みを頂くと言うのは」

ちひろ「大丈夫です。むしろ明日くらいならPさんを休ませても大丈夫という判断なんです」

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P 「あー、佐々木千枝とキスしたい」 橘ありす「…」ムカ

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/05(金) 15:59:48.65 ID:pYwuRqlI0
P 「というより、担当全員とキスしたい」

ありす 「あの、一つお聞きしたいのですが私の担当をしているプロデューサーってどなたでしたっけ?」

P 「私だよ」テクテク

ありす 「それ以上近づかないでください。通報しますよ」

P (うーん?親愛度が足りなかったか。まぁ、ありすなら適当なこと言ってれば誤魔化せるだろ)

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日高舞「プロデューサーとアイドル。始まりの物語」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/18(日) 22:53:59.07 ID:vDmIG2qn0
アイドルマスターディアリースターズの日高舞さんのお話です

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1482069237

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飛鳥「ボクのエクステ家庭菜園」

1: ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/11/10(木) 14:30:47.85 ID:o23s8602O
スレタイが「僕のヒーローアカデミア」と同じ文構造で良いですね

はじめます

SSWiki http://ss.vip2ch.com/jmp/1478755847

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小鳥(今日のプロデューサーさん…出社して来て以来難しい顔してる…)

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:23:30.26 ID:jTpF5NSFO
――765プロ事務所
――10:00

P「…」

小鳥「…」チラッ

P「…」

小鳥(今日のプロデューサーさん…出社して来て以来ムズかしい顔してる…)

P「……」

小鳥(どうしたのかしら…)チラッ

P「仕方無いか…」チラッ

小鳥(!)ピクン

P「小鳥さん」

小鳥「な、なんですか?(まさか…プロポーズ!?)」ドキドキ

P「小鳥さん…」

小鳥「は、はい…///」

P「俺…昨夜からずっと考えていたんです…」

小鳥「な…なに…を?」ドキドキ

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フレデリカ「記憶喪失ごっこ」

2: ◆TDuorh6/aM 2016/11/08(火) 16:08:02.79 ID:d4pWiuwTO

杏「ねー、最近ちょっとぶっ飛んだ事多過ぎない?」

肇「茄子さんが出てくるようになってから、更にフリーダム度が上がりましたね…」

杏「お願いだから肇ちゃんツッコミの立ち位置放棄しないでね?」

肇「そうは言われても…」

杏「まー今日は撮影で出てるし、変な事は起こらないでしょ多分」

肇「ですね、ウチの事務所でフレデリカさんと茄子さん以上の超常現象となるとほんの僅かですし」

ガチャ

杏「おはよー」

肇「おはようございます」

フレデリカ「Bonjour!、二人とも」

文香「…おはよう、ございます」

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【デレマス】一ノ瀬志希「My last secret, and …」

2: ◆Ee6aKqE1Tg 2016/03/06(日) 14:24:39.46 ID:lN6lfWoW0
僕が小学生のとき同じクラスだった女の子の話だ。

その子はおよそまともに授業を受けていたことなんて無かった。

みんなが苦労して解いていた割合の計算もその子にとってはじゃんけんよりも簡単なお遊びだった。

そんな子にとってみんな同じペースで進める学校の授業は性に合わなかったのだろう。

だからいつも彼女は教室ではなく、図書室だとか保健室だとか理科室だとか屋上だとかにいた。

僕はその子によく会いにいっていた。

一応名目上は彼女を連れ戻すためということになっていた。

けれどそれは嘘だった。

彼女との会話が楽しかった。ただそれだけだ。

彼女の名前は一ノ瀬志希といった。

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【SS】一日一回限定 高ガチャ楓

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 17:50:52.85 ID:m/+YrlRUo
01.


楓「高ガチャ楓です」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494060652

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未央「しまむーが1.5倍になっちゃった!」水無月「頑張ります!」ブイッ

1: ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/11/05(土) 09:20:54.09 ID:MiLbXFR2O
タイトルが5・7・5になってて気分がいいですね

はじめます



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478305254

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モバP「俺、彼女いますよ」ちひろ「」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 22:39:54.52 ID:iG6N+qtQo
卯月「」

凛「」

未央「」

みく「」

美波「」

蘭子「」

きらり「」

杏「」

智絵里「」

李衣菜「」

かな子「」

莉嘉「」

美嘉「」

アーニャ「」

みりあ「」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1454506786

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モバP「アイドル達とポケモンカード交換するぞぉ―――ッッッ!!!」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/20(土) 19:58:23.82 ID:qU/GTVpp0
P&まゆ『プリーズ♪ プリーズ♪ 交換しましょ♪」


P「私とあなたの何かを♪」


まゆ「お願い♪ お願い♪  トレード希望♪」



P&まゆ『2人の気持ちが1つなら♪』


チャ、チャチャチャ チャチャチャチャ♪



P「私のゼニガメあげるから~♪」

P「まゆのゲンガー、頂戴♪」


まゆ「うふふ、ダメですよぉ♪」


レイモンド(ジョンソン)「この話、不成立だネ♪」


P「ちぇ」

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モバP「アイドルの才能」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:31:35.32 ID:1E/0it/fo
モバP「自分をスカウトした理由が知りたい?」

凛「うん。この前卯月のシンデレラガールのお祝いをしたんだけど」

未央「その時に思い出話から、スカウトされた時の話になって」

卯月「それでプロデューサーさんに聞いてみよう。って事になったんです」

モバP「スカウトした理由ねぇ…」

未央「ふっふー、今を時めくシンデレラガールである島村卯月を見出し育てたプロデューサー」

未央「果たして彼は一体、どのような理由で彼女をスカウトしたのか。今その真実が明らかに!?」

未央「いやー、これだけで番組一本いけちゃいそうだねっ!」

モバP「……そこまで大層なものじゃないと思うぞ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468171894

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