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大臣「消費税ゼロで、この国を成長へ!」 男「よし、投票しよ!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/25(月) 19:58:05 ID:g0vk0QAs
時は20XX年、議会解散により総選挙が実施された


政権を担当している親民党は、「消費税0パーセント」を [前面] に掲げ躍進


野党第一党を大きく突き放し、議席の9割を獲得するに至った



大臣「この度は、我が親民党を支持していただき、誠にありがとうございます」


大臣「選挙公約どおり、1年後から消費税を0パーセントにいたします!」


男「よーし、これで消費税がゼロになって生活が楽になるぞ~!」

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魔女さん(居候)「あ、俺さん、お風呂わかしてないです」俺「げ、忘れてた」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/03(月) 18:14:08.845 ID:RVW1L0xY0
魔女さん「ふふ、わたしが魔法でいっぱつでもいいのですが」

俺「んーお願いしようかな、早く入りたいし」

魔女さん「はい♡、では早速、」ユブネニオユザバーン

俺「あれ、呪文とかないの」

魔女さん「だってはやくお風呂入りたいじゃないですか」

俺「…………まぁ、はい、」

魔女さん「ふふ♪」ヌギヌギ

俺「え、あ、魔女さん先に入る?」

魔女さん「え、いっしょに入らないんですか」

俺「え」

魔女さん「?」

俺「…………入るの?」

魔女さん「…………やですか、?」

俺「」

魔女さん「んふふ、俺さんもはやくはやく、お風呂で泡まみれになってピカピカきれいになりましょうねー♪♡」ヌガセヌガセ

俺「ちょ、魔女さん、」

魔女さん「あー、俺さん照れてるんですねー?wかわいい♡」

俺「うぅ………全部ぬがされた………もうお嫁にいけない」

魔女さん「わたしがお嫁さんにもらうのでへいきですよ~」

俺「」

魔女さん「♡♪~」

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みほ「隊長格付けチェックです!」

2: ◆u4BqTnPhoo 2016/10/10(月) 21:16:07.69 ID:pF44Om8a0

みほ「戦車道のPR?」

杏「うん、文科省と連盟にスポンサーが入って戦車道のPRをしたいんだって、んで、この前の大学選抜戦で活躍した各校の隊長達に是非出てもらいたいって話なんだよ」

みほ「そんな!私なんかで…」

杏「まー西住ちゃん以外にも他のメンバーもいるし、PRっていってもバラエティみたいなモンだって話だから、気軽にやってみてよ」

みほ「は、はぁ」

桃「いいか!西住!バラエティとはいえお前は我が大洗の代表だからな!くれぐれも忘れるなよ!」

杏「かーしまー」チラッ

桃「!?」ビクッ

柚子「もー、桃ちゃん、プレッシャー与えないの」

みほ「と、とりあえず頑張ります」

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男「とてつもないブラック企業に入社することになってしまった」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/14(木) 00:20:11.628 ID:6GuCfDdx0
男(大学を卒業した俺は、とてつもないブラック企業に入社することになってしまった)

男(さて、どのくらいブラックなのかというと――)


ゴゴゴゴゴ……!





男(ビルが……黒い!!!)

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女神「超かっこいい剣ができました!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/01(水) 19:56:55 ID:o7eFcNUU
勇者「呼びましたか? 女神様」

女神「はい! ついにあなたの剣が完成したのです!」

女神「私が自ら部屋に閉じこもり……」

女神「莫大な時間を掛け……」

女神「一切の妥協なく出来上がったのがこれです!」

女神「武器としてはもちろん、芸術品としても世界一だと保証しますよ!」

女神「この剣を前にすれば魔王もたじろぐことでしょう!」

勇者「あ、あの……女神様……」

勇者「魔王はもう倒しましたが……」

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みほ「旦那大好きフォーーーー!!!!」

1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/20(水)21:39:35 ID:8Co
みほ「あなた、ごはんたべよ?今日はね、マムシの炒め物とスッポン鍋!飲み物はスッポンマムシドリンクです!」

みほ「最近あなた疲れてるみたいだから精一杯がんばったんだ!」

みほ「このスッポンお母さんが送ってくれたんだよ?私も始めて調理しちゃった」

みほ「そう言えばね早く子供を作るにはどうすればいいかお医者さんに聞いてきたの」

みほ「毎日10回はやりなさいだって」

みほ「そんなはずはない?あるよ。だってお医者さんうそつくわけないし」

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【スレイヤーズ】転校生のダークスター【ロストユニバース】

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/17(日) 15:10:07.78 ID:hUBoME4BO
先生「今日は転校生を紹介する。入ってこい」

ダークスター「ど、どうも。東京から来た闇を撒くもの(ダークスター)ディグラディグドゥです。よろしくお願いします…」

男子「うひょー!かっわいいー!」
女子「すごーいお嬢様みたーい!」

不良「ちっ、気に入らねえなあ!!」

ダークスター「ひっ!」

先生「コラ不良!闇を撒くもの(ダークスター)ディグラディグドゥさんが怖がってるだろう!
何か言いたい事があるなら手を挙げて言い給へよ」

不良「はーい先生。こんな時期にわざわざ東京からクソ田舎に転校だなんて、闇を撒くもの(ダークスター)ディグラディグドゥちゃんは、前の学校でなんか問題でも起こしたんですかー?」

先生「っ…! 馬鹿を言うな。彼女は金色の母親の仕事の都合でこの街に越してきたんだ。な、そうだろ?」

ダークスター「………はい」

不良「へいへいそうですかー」

先生「さて、じゃあ闇を撒くもの(ダークスター)ディグラディグドゥさん。名前をどんな字か黒板に書いて皆に教えてあげようか」

ダークスター「え、あ、はい。わかりました」

カ、カッ、カツ、とダークスターが黒板にチョークで書き出すと、クラスは再びざわめきだす。

男子「なんだアレ…名前?」
女子「図形みたいな……星?」
ガリ勉「ほう…。あれは逆五芒星ですね」(眼鏡クイッ)

ダークスター「五つの…き……そして汝の恐怖が……を[ピーーー]。恐怖するなか………」

先生「ダークスターさんッ!!!」

ダークスター「ひゃっ!?
あっ……やだ私ったらまた……」

先生「危なかった。もう少しで逆五芒星が完成してしまう所でしたね」

不良「ああ?その図形がなんだって言うんだよ」

先生「お前たちは知らなくても良い事だ」

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【R-18】ぐだ男「ふたなりレイプ!英霊と化した後輩」

3: ◆bU0CD2Homw 2016/05/22(日) 22:21:53.91 ID:jH+s32d50
ぐだ男「サーヴァントとエロいことをすると魔力を供給できるというのは周知の事実であると思う」

ぐだ男「でも、それはあくまで未熟なマスターが緊急時に必要に迫られてのみすることで、普通は自分の使い魔とヤったりなんてしない」

ぐだ男「とはいえ、いい年をした男女が一つ屋根の下で生活していれば、当然そういう衝動に駆られることも少なからずあるわけで」

ぐだ男「ましてや、英雄色を好むというように、血気盛んな人間はソッチの方もお盛んなのは、古今東西変わらないのだろう」

ぐだ男「もちろん、節度や周囲への配慮というものをわきまえた大人の集まりであることも変わりなく、そこかしこで犬みたいにヤりまくってるとか、そういうこともない」

ぐだ男「『そういうことのための場所』とされている部屋や浴場があり、ヤりたいときはそういうところに行って相手を探すのが暗黙の了解としてまかり通っている」

ぐだ男「俺? マシュのために綺麗なカラダを守り続けてますよ、当然」

ぐだ男「いや、すまん嘘だ。ていうか、俺が綺麗じゃなくなったのはマシュのせい」

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草十郎「有珠の手料理を食べてみたいな」有珠「……!」

1: ◆bU0CD2Homw 2015/03/29(日) 18:52:43.97 ID:1HOQ+/TI0
魔法使いの夜のSSです
完結済みなので今日中に投下を終えたいと思います


 久遠寺邸某日・夕食後居間


 ――――――――


草十郎「有珠が当番の日は、いつも出前か出来合いのものばかりだし」


有珠「…………」


青子「何紅茶飲んでやり過ごそうとしてるのよ。事実でしょ。横目で見てもダメよ」


有珠「……今日はずいぶんと静希君の肩を持つのね、青子」


青子「それだけこっちにも不満があるってコト。ちょっとは草十郎を見習いなさい」


草十郎「いや、蒼崎も多少は俺のことを見習ってほしいんだけど」



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青年「村を救うために化け物に変身したら……」村の長老「この化け物がァァァ!」村娘「ぎょええええ!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/08/29(火) 00:36:02.961 ID:EplXj9dY0
青年「こんにちは」

村娘「あら、旅人さん?」

青年「はい。ここは……いい村ですね」

村娘「お上手ね。だけど、この村にはなんの用で?」

青年「えぇと……ボク、大陸の歴史について調べて回っていて……」

青年「この村で歴史に詳しい人というと、どの方になるでしょう?」

村娘「歴史に詳しいというと、やっぱり長老ね」

青年「長老さんはどちらに?」

村娘「あの家にいるわ」

青年「ありがとうございます!」

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調「このままじゃマリアが」切歌「だめんずに引っかかってしまうデス!」

1: ◆SbXzuGhlwpak 2016/10/14(金) 20:05:12.17 ID:9KsIpBXt0
※シンフォギアSS



きりしら『……』

マリア「二人とも。急に仕事が入ったから私は出かけ――聞いてる?」

切歌「は、はいデス!」

調「……大丈夫。私たちみんなで守るから」

マリア「は、はあ? 貴女たちどうしたの。熱心に何か読んでいたようだけど?」

切歌「アハ、ハハハハハ。何でもないデスよ」

調「マリア、仕事なんでしょ。行ってらっしゃい」

マリア「何だか釈然としないわね。別に年頃なんだから人に隠したくなる本を読むのは仕方のないことだけど……」

切歌「い、いやらしいデスよマリア///」

調「仮にそうだとしても目の前で言っちゃダメ」

マリア「ンンッ。ともかく、ちゃんとやることをやってるのなら私は怒らないから。……この前の連休の宿題、ギリギリだったってクリスから聞いてるからね?」

切歌「クリス先輩!?」

調「学校でのことがお母さんに筒抜け……あれ、これ詰んでる?」

マリア「立花響からも話は……でもあの子楽しかったことしか話さないから、貴女たちの問題について参考にならないのよね。うまく学校でやれているのがわかるのは助かるけど」

マリア「それじゃあ行ってくるわ。多分夕方にはS.O.N.G.に寄って、それから家に帰ると思うから」

きりしら『行ってらっしゃい(デス)』


ガチャ、バタン


調「……行ったね」

切歌「行ったデス」

調「S.O.N.G.には夕方まで寄らないって言ってた」

切歌「だからそれまでに――」





きりしら『S.O.N.G.のみんなと相談する(デス)!!』キリッ、デスデスデース





クリス「いきなり人様を呼び集めておいて何言いだしてんだお前等」

弦十郎「マリア君について重要なことがあると聞いたんだが」

エルフナイン「マリアさん、マリアさんはどこにいるんですか……!」

翼「緒川さん?」

緒川「マリアさんなら今テレビ局で取材を受けている最中ですね」

未来「マリアさんのことでマリアさん抜きで話す重要なこと……?」

響「調ちゃん、切歌ちゃん! いったい何があったのか教えて!」

切歌「それは――」

調「――ズバリ」





調「このままじゃマリアが」切歌「だめんずに引っかかってしまうデス!」

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バーン「ハドラーよ、2017夏アニメのオススメは何だ?」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/03(月)19:16:21 ID:e4k
ハドラー「はっ、>>5でございます」

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(´・ω・`)「ニートのお兄ちゃんへ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/19(火) 18:06:50.875 ID:c+8Efz5I0
(´・ω・`)「ニートなお兄ちゃんへ、ぼくからメッセージがあります」

(´・ω・`)「お兄ちゃんの生き方への助言です」

・早寝早起きを心がけましょう

(´・ω・`)「朝起きて夜寝たほうが1日が長く感じられます。すなわち、あっという間に時間が過ぎる感覚が減るのです」

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閻魔「それでは被告人に判決を言い渡します」

1: ◆NSr7d3y3ORk4 2016/03/24(木) 23:13:11.79 ID:muD4CT5Wo

閻魔「これより裁判を開廷します。 被告人、前へ」

女「よろしくお願いしまぁす。 思っていたよりダンディな方なんですねぇ」


ザワザワ


赤鬼「ケッ、女かよ。 今日は早く終わりそうだな」

青鬼「かわいい子だなぁ……フヒッ」

黄鬼「アンタ見境ないわねぇ、あんな媚び媚びした女のどこがいいのよ」

閻魔「傍聴席の方は静粛に。 女さん、どうしてあなたがここで裁かれる理由は分かりますか」

女「ちっともわかりませぇん。 私、天国に行けないんでしょうかぁ?」

閻魔「天国へ行くことのできる資格は、心に一点の曇りもない清らかな魂を持つ者に与えられます」

閻魔「しかしあなたは現世の法律で定められた数多の罪を犯している」

女「えぇ? そうでしたっけぇ?」

書記鬼「閻魔様、こちらを」 スッ

閻魔「記録によれば、あなたは麻薬密売、児童強姦、殺人、また殺害した小児を食し遺棄したそうですね」


ザワッ


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魔女「死者に会いたい?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 21:55:03.16 ID:WhiCH+lDO
剣士「はい」

魔女「どうして?」

剣士「…大切な人に一目でいいから再会したい。その一心です」

魔女「ふーん」

剣士「あなたなら、それが出来ると伺って参りました」

魔女「」パチンッ

ゴォォォオオ

剣士「」ビクッ

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重力使い「重力100倍!!!」 敵「うぎゃあああああああ!!!」バキボキメキ…

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/02(金) 01:42:58.20 ID:+kk3zfSUo

魔獣「ギャァァァァァス!」

ズガァァァン! ドゴォォォン! バゴォォォン!



「ひええ、化け物が暴れてる!」

「あんなもん警察でも手に負えねえ!」

「あっ、だけど……能力者組織の人たちが駆けつけてきたぞ!」



炎使い「みんな、後はオレたちに任せてくれ!」


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アルスラーン「……プリズン?」キヨシ「……パルス??」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 07:08:21 ID:sPSAL3/2


アルスラーン側は
シンドゥラ遠征後、ペシャワールで軍備を整えてたくらいの頃

プリズン側は
関羽フィギュア○○後くらいです。


>>1はプリズン、アニメしか知らんとです……


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父「息子を心臓病ってことにして募金で金を集めよう!」母「そうね!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/13(火) 01:24:09.140 ID:4a/8S1n40
父「この子も5歳になった……たまにはなにかうまいものを食べさせたいが」

母「このところ家計が苦しいものねえ……」

父「ああ……夏のボーナスも期待できそうもないし……」

母「当分、ごちそうは食べられそうもないわね……」

子供「……いや、そんなことはない。簡単に金を稼ぐ方法がある」

父「え?」

子供「募金だ……募金をやるのだ」

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サーバル「すっごーい!あなたは暗殺拳が得意なフレンズなんだね!」ケンシロウ「」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/13(火) 07:48:46.03 ID:j0YM3Hk30
サーバル「でも何の動物のフレンズなんだろう?この前のサンドスターで生まれた子かな?」

ケンシロウ「……水」

サーバル「私はサーバルキャットのサーバル!あなたの名前は?」

ケンシロウ「…………ケンシ」

サーバル「じゃあカバンちゃんで!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497307725

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一徹「できたぞ! 三ツ星シェフ養成ギブスだ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/15(木) 19:02:14.51 ID:WfzpVZ4N0
明子「お、お父さん……これをあたしに着ろと?」

飛雄馬「父ちゃん! 姉ちゃんにまで変なものを着せるな!」

一徹「お前は黙っとれい!」バシーン

飛雄馬「ああっ!」ドガシャーン

一徹「明子……わしはいつも美味い飯を作ってくれるお前に本当に感謝しておる」

明子「それなら何故……?」

一徹「だがどうせならもっと美味いものを食いたい。日雇い労働者のわしの楽しみと言えば、息子を殴ることとお前の飯しかないのだ」

飛雄馬「父ちゃん! 俺とやる野球は楽しくないってのかい?!」ガバッ

一徹「ええい、うるさい蠅め! 楽しいわけあるか!」バシーン

飛雄馬「ああっ!」ドガシャーン

明子「でもこんなの着てお料理なんて……」

一徹「この強力なバネの収縮に耐えてこそ、本当に腕の良いシェフとなるのだ。とりあえず着てみい」ガチャ

明子「ああ! 体が勝手に……!」グイン

一徹「負けるな! バネに抗うのだ明子!」

明子「む、無理だわこんなの……」ハアハア

飛雄馬「頑張れ姉ちゃん……///」ハアハア

一徹「この色狂いめ!」バシーン

飛雄馬「ああっ!」ドガシャーン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497520934

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