タグ:鷺沢文香

【モバマス】文香「実は私、サキュバスなんです・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/05(木) 00:15:17.22 ID:aLh+qGA70
キャラ崩壊注意



P「サキュバス・・・!?・・・って、あの、神話とかに出てくる・・・?」

文香「はい・・・」

P(な、何かの冗談だろうか・・・。いや、文香がこんな冗談を言うとも思えない。事務所には幽霊とか神様とか悪魔とかも居るし・・・)

P(それに文香はエロい)

P「ほ、本当にサキュバスなのか・・・!?」

文香「やはり・・・受け入れられませんか・・・?サキュバスなんて・・・」

P「・・・!いや、そんな事はないよ。サキュバスだろうと何だろうと、文香は文香だ。俺の大事なアイドルさ」

文香「Pさん・・・!」ジーン

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夕美・美波「「Pさんに復讐するよ!」」カッ! 文香「…御意」

関連スレ:

夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!! 文香「…ええ」


夕美・美波「「誘惑の練習をするよ!」」文香「…お付き合い致します」


夕美・美波「「Pさんに悪戯するよ!」」カッ! 文香「…協力します」



1: ◆hAKnaa5i0. 2018/02/13(火) 19:58:00.90 ID:LSDbK0f7O
(事務所)

夕美「プロデューサーさんに復讐するよ! 美波ちゃん!」カッ!

美波「プロデューサーさんに復讐しよう! 夕美ちゃん!」カッ!

2人「「やるよ!!」」ガシッ!

文香「おはようございます…お二人とも…朝から何を荒ぶっているのですか…?」ヒョコリ

夕美「おはよう文香さん! 聞いてよ文香さん!」カッ!

美波「おはよう文香さん! 文香さんにも関係のある話なんだよ!」カッ!

文香「…?」

夕美「あれは昨日の夕方頃の話でね…」

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【R18】鷺沢文香「愛と妄執のファムファタル」

1: ◆agif0ROmyg 2017/07/11(火) 21:44:43.74 ID:sMd6jM2r0
アイドルマスターシンデレラガールズの鷺沢文香のR18SSです。





「痴人の愛」という小説があります。

いわゆる耽美派の小説のなかでも最も有名な作品のひとつで、簡単にあらすじを要約すると、「自ら見出して育てようとした美少女に、逆に支配されるようになる男性の話」です。

作品の冒頭、主人公は「あまり世間に類例がないだろうと思われる私たち夫婦の間柄」「恐らくは読者諸君にとっても、きっと何かの参考資料になるに違いない」などと言っています。

私のような内向的な人間が、あのような魔性の魅力に満ち溢れたファムファタルの生き様を参考にするなど、到底不可能だと思ってはいたのですが。

不可能だからと言って心惹かれないわけでもありません。

実際、お気に入りの小説の一つです。

一度、私を担当してくれているプロデューサーさんにお貸ししたこともあります。

「ところどころ感情移入しがたい場面もあったが、ストーリーラインの上では、身につまされることもあった」とのことでした。

女の私とは注目する点が当然異なっていて、2つの視点から小説の内容について語り合うのは大変興味深く、また私の読解力を高めてくれるものでもありました。

聞けば確かに、アイドルのプロデューサーをしている人にとって見れば、地味で目立たなかった女を見つけ出して育てるのは、本業であり本望であることでしょう。

私、アイドル鷺沢文香も、そうやって見つけてもらったものの一人です。

彼に声をかけてもらうまで、私は自分の魅力や女性性について全く意識を向けてきませんでした。

ひたすら自分の好きな本を読みふけり、外へ出ることも少なかった私ですが。

プロデューサーさんの献身的な仕事ぶりのおかげで、近頃人気が出てきているようです。



そんなある日。

大学の廊下を歩いていた時、空き教室の中から話し声が聞こえてきました。

立ち聞きするつもりはなかったのですが、話題がなんと私のことだったので、つい聞き耳を立ててしまいました。

男子学生が数人集まって、話しているのはアイドル鷺沢文香のこと。

いわく、「エロい」「やりたい」「声かけてみろよ」「俺らじゃ相手にされねえよ、ほとんどしゃべらんし」「どうせ業界の、俳優なりエライさんなりが手ぇつけてんだろ」「清純そうなのはフリだけか、芸能人ってのはこれだから」、その他もろもろ。

ほとんど会話したこともない相手に、よくここまで言えるものです。

感心してしまうくらいですが、それ以上に私の心は揺らぎました。

一人ならぬ男性から、女として、性欲のはけ口として見られていると改めて自覚すると、それまでに感じたことのない衝撃があったのです。

確かに、アイドルとして水着や、露出度の高い衣装を着ることはしばしばありましたが。

どちらかというとそういうのはもっと、こう……健康的な人の領分だと思っていました。

普通の女の子なら、たとえアイドルでなくとも、同世代の人間との付き合いの中で女性として見られることに慣れていくものなのでしょう。

しかし私にはそういった経験が全く欠けていて、この年になってやっと、こんな唐突で下世話な形で理解させられてしまったのです。

心臓が高鳴って、気づかれないようそっとその場を立ち去るのも一苦労でした。

よくよく考えてみれば、私はもうアイドルなんですから。

あんな風に扱われるのも、ある意味では当然でしょうね。

私の同僚の中には、自ら煽り立てるような言動を取る方もいらっしゃいます。

自分の良い所、美点をアピールするのが私より上手い人はいくらでもいます。

実際、アイドル鷺沢文香を売り出すにあたって、私が貢献できていることはあまり多くありません。

ほとんどの部分で担当のプロデューサーさんに頼りきりで……

と、いうことは、世間の人が私を欲望の対象として見ているのは、プロデューサーさんの想定通りということでしょうか。

だとしたら当然、プロデューサーさんも、私をそういった……いわば、女性、女として見る視点は持ち合わせているはずで。

そこまで考えて、首筋の毛が逆立ちました。

書店のカウンターで本ばかり読んでいた私に声をかけて、全然縁がないと思っていた世界に連れ出してくれて、見たこともないものをたくさん見せてくれたプロデューサーさん。

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夕美・美波「「Pさんに悪戯するよ!」」カッ! 文香「…協力します」

関連スレ:

夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!! 文香「…ええ」


夕美・美波「「誘惑の練習をするよ!」」文香「…お付き合い致します」



1: ◆hAKnaa5i0. 2017/12/24(日) 22:04:01.55 ID:rk5Vr14b0
(事務所)

夕美「プロデューサーさんに悪戯するよ! 美波ちゃん!!」カッ!!

美波「プロデューサーさんに悪戯しようね! 夕美ちゃん!!」カッ!!

2人「「やるよっ!!」」ガシッ!!

ニュッ

文香「三人寄れば文殊の知恵…私もお手伝いいたします」

夕美「やったぁ! 生き字引きの文香さんだ!」

美波「うんっ! 頼りになる文香さんだね!」

文香「ええ…お任せあれ、です」キラ-ン

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ありす「文香さんに耳かきしてもらいました」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/09(日) 23:28:52.85 ID:CN9uJZGFo
レッスン後

ガチャッ

ありす「戻りました~」

文香「ありすちゃん、お帰りなさい」

ありす「トレーナーさんが厳し過ぎますよ~」ソファポフン

文香「ありすちゃんお疲れみたいですね」

ありす「文香さん、膝枕してください」

文香「膝枕……ですか?別に構いませんが、急にどうしたのです?」

ありす「いえ、無性に文香さんに膝枕してもらいたくなってですね……、ダメですか?」ウルウル

文香「ダメということはありませんが、膝枕されてる様子を誰かに見られたら、クールなイメージが崩れてしまうのでは……」

ありす「うっ、それはそうかもしれませんが、でも文香さんに膝枕してもらえるのなら、それもやぶさかではありません!」

文香「そこまでおっしゃるなら……はい、どうぞ」膝ポンポン

ありす「では失礼して……」ゴロン

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渋谷凛「これAmazonで買ったんだ」鷺沢文香「アマゾンで……!?」

1: ◆TOYOUsnVr. 2017/01/22(日) 01:56:39.24 ID:xsB5Pcfe0

事務所のソファに腰掛け、いつもの如く読書に興じていたところ凛さんがやってきました。

「お疲れ様。邪魔だったかな」

「……いえ、そんなことは。凛さんはこれからお仕事でしょうか?」

「ううん。お仕事は午前中で、午後はレッスンだったんだ」

「なるほど、それで今日は大荷物なのですね」

「うん。やっぱり冬は荷物がかさばるよね」

「そう、ですね。レッスンが始まってからは暑くなるので上着を持ってきても結局は脱いでしまうのですが」

「始まる前、だよね」

「はい。こればかりはどうにも……」

「まぁ、愚痴っても仕方のないことだよね。ところで文香は今日のお仕事は?」

「先程、撮影を終えて戻って来たところです」

「じゃあ、もう上がりなんだ」

「ええ、一息ついてから帰ろうかと思い……」

「じゃあ、私と一緒だ」

そう言って、ふふっとはにかむ凛さんでした。

凛さんは私の横に座ると、かわいらしいハンドバッグからスマートフォンを取り出し、私に見せてくださいました。

「これ、どうかな?」

「……カバーを変えられたのですね」

「うん。つい、可愛くて」

チョコレートの形をした素敵なカバーでした。

ああ、凛さんはきっと今日一日これを誰かに見せたくて見せたくて、たまらなかったのだろうなぁ、と思うと、思わず頬が緩みます。

「はい、とても素敵だと思います。それはどちらで……?」

「ああ、Amazonで買ったんだ」

「……今、何と?」

「え? いや、Amazonで買ったんだ」

「……なるほど」

南アメリカに広がる熱帯雨林、アマゾン。

凛さんが行動力に優れた方だということは存じておりましたが、よもやここまでとは思いもしませんでした。


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夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!! 文香「…ええ」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/11/13(月) 14:58:49.48 ID:/1Zhxejo0
夕美「プロデューサーさんに甘えるよ、美波ちゃん!」カッ!

美波「プロデューサーさんに甘えようね、夕美ちゃん!」カッ!

2人「「やるよ!!」」ガシッ!!

夕美「ところで美波ちゃん!」

美波「どうしたの!」

夕美「『甘える』って具体的にはどうやるの?」

美波「…」エ-ト

夕美「…」

美波「…」

夕美「…」


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モバP「朴念仁と水面下」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/10/20(金) 05:54:08.75 ID:hMnejziW0



モバP「……」カタカタ

文香「……」ペラッ

周子「……」

モバP「…………」チラッ

文香「……」ペラッ



周子「…………」



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鷺沢 文香「私....死んでも構いません」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/02(金) 23:54:03.41 ID:UMi/F0nT0
いつも降りる駅より一つ手前で降りてしまった、先日見た旅番組の影響を受けたのかもしれない。


まだ自分に少年のような心があったのかと嬉しい反面恥ずかしくもあった。


一駅なら歩いてでも帰れるだろうという考えから改札口を通り帰路を目指す。


帰り道で小さな本屋を見つけた、本屋なら自宅の近くに大きなものが数あるのだが何故かその本屋に入りたいと思ってしまった。


本屋に入ると本独特の匂いに迎えられる、店員の姿はどこにも見られない。

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モバP「もしも文香が、とんでもなく面倒くさい性格だったらだとぉ――ッッ!?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/18(月) 20:59:49.43 ID:h91YzDJX0
夏樹「ったく、だりーはいつまで経ってもにわかだなぁ」

李衣菜「もぉ~~! なつきちってば!」


キャッキャッ ウフフフ アハハハハ



文香「………」ジーッ


文香「はぁ………」


P「どうした文香、そんな溜め息ついて」

文香「あっ、プロデューサーさん………」


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夕美・美波「「誘惑の練習をするよ!」」文香「…お付き合い致します」

関連スレ:

夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!! 文香「…ええ」



1: ◆hAKnaa5i0. 2017/12/05(火) 13:56:02.39 ID:mcgz7tgU0
夕美「誘惑の練習をするよ! 美波ちゃん!」カッ

美波「誘惑の練習に付き合うよ! 夕美ちゃん!」カッ

夕美「ありがとう!! さすが美波ちゃん大好きだよ!!」カッ

美波「…」

夕美「どうしたの?」

美波「ふ、不意に大好きって言われるとちょっと照れちゃうかな…」

夕美「あー」

美波「…」

夕美「…」

美波「…あはは」

夕美「…え、えへへ」

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茜「文香ちゃん、膝枕してもらえませんか?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/10/27(木) 22:00:57.24 ID:dzzdO5I40
茜「おはようございます、文香ちゃん!」

文香「おはようござ――」

茜「――唐突ですが、お願いがあります!」

文香「……なんでしょう?」

茜「そのですね、文香ちゃん……」

茜「あの、膝枕してもらえませんか?」

文香「……膝枕?」

茜「はい、膝枕です!」

茜「……ダメですか?」

文香「いえ……あの、どうして……?」

茜「そこに理由は必要でしょうか!?」

文香「どうでしょう……?」

茜「ダメでしょうか!?」

文香「……」

茜「ダメでしょうか!!?」

文香「いえ……」

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鷺沢文香「階段のお話」

1: ◆TDuorh6/aM 2017/10/18(水) 23:17:34.53 ID:nmXeqSyFO

これはモバマスssです


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【モバマスSS】○。-ル・タチバナ

1: ◆P1ZZk9vB9M 2016/06/15(水) 04:34:12.08 ID:RkdAQ39Wo
※モバP(以下P表記)・ありす・文香と、たまにちょっと他のアイドルが適当に雑談やら何やらするだけのSSです
※以前書いた
【モバマスSS】○ール・タチバナ
 の続編ですが、前作は読まなくてもたぶん支障ありません


【ウィール・タチバナ】

文香「スケボーやインラインスケートの車輪部分のことだそうです」

ありす「どちらもやったことはないですね」

P「じゃあ今度試しに」

ふみあり「「やめておきます」」

P「いい返事だな・・・まあケガとかしそうだしなあ」


【ウォール・タチバナ】

ありす「誰が壁ですか」

P「そういう意味じゃないから落ち着け」

文香「12歳なら成長はこれからだと思いますが」

ありす「私の理想のプロポーションをしている人が何か言ってます」

文香「今日のありすちゃんは少し刺々しいですね、新鮮です」

P「さすが文香、大人の余裕」

ありす「さ、さすがです、それでこそ私の超えるべき壁です」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465932851

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モバP「最近、文香が積極的になった」

4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/07(金) 19:27:12.22 ID:+aI2TEiJ0
ガチャッ


文香「お疲れ様です...」

P「お疲れ文香、レッスン御苦労様」

文香「ありがとうございます...」

ちひろ「お疲れ様です、最近寒くなってきましたけど文香ちゃんは大丈夫ですか?」

文香「大丈夫です...ちひろさんは大丈夫ですか?」

ちひろ「ありがとうございます、おかげさまで大丈夫ですよ♪」

文香「気をつけてください...最近インフルエンザが流行っているらしいので...」

ちひろ「ええ、気をつけますよ、じゃあレッスン終わりで疲れてるでしょうからあったかい紅茶を淹れますからね」

文香「はい...ありがとうございます...」

P「ちひろさん、俺ももらっていいですか?」

ちひろ「はーい、ちょっと待っててくださいね」

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モバP「ふみかいぢめ」

2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/04(火) 19:28:47.93 ID:xAISi/O50
ちひろ「...なにを言ってるんですかあなたは?」

P「いえ、文香ってなんていうか....いぢめたくなりませんか?」

ちひろ「.....」ピッピッピ...

P「ああっ!ちょっと待ってください!誤解してます!」

ちひろ「なにか申し開きはありますか?」

P「違うんです!ちひろさんが考えてるようなことは決して....」

ちひろ「...はぁ、一応聞いといてあげますけどなにが言いたいんですか?」

P「あのですね、文香をスカウトしてきた当初はすごく大人しかったじゃないですか」

ちひろ「確かにそうですね、最近はわりと話をしてくれるようになりましたけど...」

P「今でこそそうなりましたけど、最初は目も合わせてくれなかったんです」

P「だから、文香という人間を知ろうと思っていろいろと話をしたんですよ」

P「そうしてるうちにだんだんと心を開いてくれるようになったんですけど....」

P「仲良くなっていくうちに...なんかこう...」



P「すごくちょっかいを出したいなぁ、という気持ちが芽生えてきまして....」

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文香「…狂人薬?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/22(日) 23:37:51.61 ID:Kh8eA3r/0
なんでこんなの書いたんだろう

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1508683071

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鷺沢文香の元いた古書堂の常連の話

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:02:49.51 ID:21UZx+iqO
彼女はいつも、古書堂の奥で、静かに本を読んでいた。
本に囲まれて、橙色の暖かいライトに照らされながら、分厚い本の印字が詰まった薄い一ページを捲る。
心配するくらいに無愛想で、それでも許される程に美しいその子は、明確に自分の世界を作り上げていた。
僕にはその中に入っていく勇気は無かったし、多分それは正しかったんだと思う。
 
僕は彼女の名前を知らない。
 
眺めるだけの好きの形でも、いいじゃないか。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1505318569

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茜「文香ちゃんと一ヶ月トレーニングしました」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/04(水) 01:49:58.56 ID:XjZT6+yf0
茜「そうしたら、こうなりました!!!」

文香「鷺沢文香です!!!!!」

文香「よろしくお願いします!!!!!!!!!」

ありす「」

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文香「文学少女は純情だと思っていましたか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 18:58:54.77 ID:gkofDq5s0


 初めて彼女の姿を目にしたのは、大学のキャンパスでだった。

 綺麗な長い髪を靡かせ、本を抱えて歩く彼女。
 沢山の人達が群れて行き交う道の中、彼女はたった一人で静かに歩いていて。
 彼女だけがまるで別の世界にいるかの様な、不思議な雰囲気を纏っていて。
 それはまるで女神のようで、その衝撃は僕の足をコンクリートに打ち付けた。

 一目惚れというものは、本当に存在したらしい。
 
 気付けば僕は首と目で彼女を追っていた。
 多分周りからみたら良い感じに危ない人だったかもしれない。
 それか首と足を同時には動かせない不便な人体構造なのだと思われていた可能性もある。
 その時の僕にそんな事を考える余裕なんて全くなかったけれど。

 名前も知らない彼女は、気付けば視界から居なくなっていて。
 それでも僕は、なかなか動けなくて。
 もちろん、その後の講義に集中出来る訳なんて無かった。




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