タグ:鷺沢文香

夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!! 文香「…ええ」

1: ◆hAKnaa5i0. 2017/11/13(月) 14:58:49.48 ID:/1Zhxejo0
夕美「プロデューサーさんに甘えるよ、美波ちゃん!」カッ!

美波「プロデューサーさんに甘えようね、夕美ちゃん!」カッ!

2人「「やるよ!!」」ガシッ!!

夕美「ところで美波ちゃん!」

美波「どうしたの!」

夕美「『甘える』って具体的にはどうやるの?」

美波「…」エ-ト

夕美「…」

美波「…」

夕美「…」


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モバP「朴念仁と水面下」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/10/20(金) 05:54:08.75 ID:hMnejziW0



モバP「……」カタカタ

文香「……」ペラッ

周子「……」

モバP「…………」チラッ

文香「……」ペラッ



周子「…………」



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鷺沢 文香「私....死んでも構いません」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/02(金) 23:54:03.41 ID:UMi/F0nT0
いつも降りる駅より一つ手前で降りてしまった、先日見た旅番組の影響を受けたのかもしれない。


まだ自分に少年のような心があったのかと嬉しい反面恥ずかしくもあった。


一駅なら歩いてでも帰れるだろうという考えから改札口を通り帰路を目指す。


帰り道で小さな本屋を見つけた、本屋なら自宅の近くに大きなものが数あるのだが何故かその本屋に入りたいと思ってしまった。


本屋に入ると本独特の匂いに迎えられる、店員の姿はどこにも見られない。

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モバP「もしも文香が、とんでもなく面倒くさい性格だったらだとぉ――ッッ!?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/18(月) 20:59:49.43 ID:h91YzDJX0
夏樹「ったく、だりーはいつまで経ってもにわかだなぁ」

李衣菜「もぉ~~! なつきちってば!」


キャッキャッ ウフフフ アハハハハ



文香「………」ジーッ


文香「はぁ………」


P「どうした文香、そんな溜め息ついて」

文香「あっ、プロデューサーさん………」


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夕美・美波「「誘惑の練習をするよ!」」文香「…お付き合い致します」

関連スレ:

夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!! 文香「…ええ」



1: ◆hAKnaa5i0. 2017/12/05(火) 13:56:02.39 ID:mcgz7tgU0
夕美「誘惑の練習をするよ! 美波ちゃん!」カッ

美波「誘惑の練習に付き合うよ! 夕美ちゃん!」カッ

夕美「ありがとう!! さすが美波ちゃん大好きだよ!!」カッ

美波「…」

夕美「どうしたの?」

美波「ふ、不意に大好きって言われるとちょっと照れちゃうかな…」

夕美「あー」

美波「…」

夕美「…」

美波「…あはは」

夕美「…え、えへへ」

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茜「文香ちゃん、膝枕してもらえませんか?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/10/27(木) 22:00:57.24 ID:dzzdO5I40
茜「おはようございます、文香ちゃん!」

文香「おはようござ――」

茜「――唐突ですが、お願いがあります!」

文香「……なんでしょう?」

茜「そのですね、文香ちゃん……」

茜「あの、膝枕してもらえませんか?」

文香「……膝枕?」

茜「はい、膝枕です!」

茜「……ダメですか?」

文香「いえ……あの、どうして……?」

茜「そこに理由は必要でしょうか!?」

文香「どうでしょう……?」

茜「ダメでしょうか!?」

文香「……」

茜「ダメでしょうか!!?」

文香「いえ……」

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鷺沢文香「階段のお話」

1: ◆TDuorh6/aM 2017/10/18(水) 23:17:34.53 ID:nmXeqSyFO

これはモバマスssです


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【モバマスSS】○。-ル・タチバナ

1: ◆P1ZZk9vB9M 2016/06/15(水) 04:34:12.08 ID:RkdAQ39Wo
※モバP(以下P表記)・ありす・文香と、たまにちょっと他のアイドルが適当に雑談やら何やらするだけのSSです
※以前書いた
【モバマスSS】○ール・タチバナ
 の続編ですが、前作は読まなくてもたぶん支障ありません


【ウィール・タチバナ】

文香「スケボーやインラインスケートの車輪部分のことだそうです」

ありす「どちらもやったことはないですね」

P「じゃあ今度試しに」

ふみあり「「やめておきます」」

P「いい返事だな・・・まあケガとかしそうだしなあ」


【ウォール・タチバナ】

ありす「誰が壁ですか」

P「そういう意味じゃないから落ち着け」

文香「12歳なら成長はこれからだと思いますが」

ありす「私の理想のプロポーションをしている人が何か言ってます」

文香「今日のありすちゃんは少し刺々しいですね、新鮮です」

P「さすが文香、大人の余裕」

ありす「さ、さすがです、それでこそ私の超えるべき壁です」

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モバP「最近、文香が積極的になった」

4: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/07(金) 19:27:12.22 ID:+aI2TEiJ0
ガチャッ


文香「お疲れ様です...」

P「お疲れ文香、レッスン御苦労様」

文香「ありがとうございます...」

ちひろ「お疲れ様です、最近寒くなってきましたけど文香ちゃんは大丈夫ですか?」

文香「大丈夫です...ちひろさんは大丈夫ですか?」

ちひろ「ありがとうございます、おかげさまで大丈夫ですよ♪」

文香「気をつけてください...最近インフルエンザが流行っているらしいので...」

ちひろ「ええ、気をつけますよ、じゃあレッスン終わりで疲れてるでしょうからあったかい紅茶を淹れますからね」

文香「はい...ありがとうございます...」

P「ちひろさん、俺ももらっていいですか?」

ちひろ「はーい、ちょっと待っててくださいね」

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モバP「ふみかいぢめ」

2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/04(火) 19:28:47.93 ID:xAISi/O50
ちひろ「...なにを言ってるんですかあなたは?」

P「いえ、文香ってなんていうか....いぢめたくなりませんか?」

ちひろ「.....」ピッピッピ...

P「ああっ!ちょっと待ってください!誤解してます!」

ちひろ「なにか申し開きはありますか?」

P「違うんです!ちひろさんが考えてるようなことは決して....」

ちひろ「...はぁ、一応聞いといてあげますけどなにが言いたいんですか?」

P「あのですね、文香をスカウトしてきた当初はすごく大人しかったじゃないですか」

ちひろ「確かにそうですね、最近はわりと話をしてくれるようになりましたけど...」

P「今でこそそうなりましたけど、最初は目も合わせてくれなかったんです」

P「だから、文香という人間を知ろうと思っていろいろと話をしたんですよ」

P「そうしてるうちにだんだんと心を開いてくれるようになったんですけど....」

P「仲良くなっていくうちに...なんかこう...」



P「すごくちょっかいを出したいなぁ、という気持ちが芽生えてきまして....」

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文香「…狂人薬?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/22(日) 23:37:51.61 ID:Kh8eA3r/0
なんでこんなの書いたんだろう

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鷺沢文香の元いた古書堂の常連の話

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:02:49.51 ID:21UZx+iqO
彼女はいつも、古書堂の奥で、静かに本を読んでいた。
本に囲まれて、橙色の暖かいライトに照らされながら、分厚い本の印字が詰まった薄い一ページを捲る。
心配するくらいに無愛想で、それでも許される程に美しいその子は、明確に自分の世界を作り上げていた。
僕にはその中に入っていく勇気は無かったし、多分それは正しかったんだと思う。
 
僕は彼女の名前を知らない。
 
眺めるだけの好きの形でも、いいじゃないか。


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茜「文香ちゃんと一ヶ月トレーニングしました」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/04(水) 01:49:58.56 ID:XjZT6+yf0
茜「そうしたら、こうなりました!!!」

文香「鷺沢文香です!!!!!」

文香「よろしくお願いします!!!!!!!!!」

ありす「」

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文香「文学少女は純情だと思っていましたか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 18:58:54.77 ID:gkofDq5s0


 初めて彼女の姿を目にしたのは、大学のキャンパスでだった。

 綺麗な長い髪を靡かせ、本を抱えて歩く彼女。
 沢山の人達が群れて行き交う道の中、彼女はたった一人で静かに歩いていて。
 彼女だけがまるで別の世界にいるかの様な、不思議な雰囲気を纏っていて。
 それはまるで女神のようで、その衝撃は僕の足をコンクリートに打ち付けた。

 一目惚れというものは、本当に存在したらしい。
 
 気付けば僕は首と目で彼女を追っていた。
 多分周りからみたら良い感じに危ない人だったかもしれない。
 それか首と足を同時には動かせない不便な人体構造なのだと思われていた可能性もある。
 その時の僕にそんな事を考える余裕なんて全くなかったけれど。

 名前も知らない彼女は、気付けば視界から居なくなっていて。
 それでも僕は、なかなか動けなくて。
 もちろん、その後の講義に集中出来る訳なんて無かった。




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鷺沢文香「本の旅に、想いを添えて」

2: ◆TDuorh6/aM 2017/06/12(月) 20:57:23.08 ID:gz1sJwmbO


初めて読んだのは、絵本でした。
まだ幼く文字が読めなかった頃、母に寝室で読んでもらった絵本。
語り手である母の声を通して、画かれた絵を通して。
私は初めて、自分以外の世界を知って。

内容は今思い返せば拙いものですが。
子供騙しと言っても差し支えないくらい、子供っぽい内容でしたが。
それでも、私は確かに愛を感じ。
当時は何度も母にねだって読んでもらい。

そこから、でした。
自分が暮らしている世界とは全く違う、遠くの物語を知って。
もっと、もっと知りたくなって。
全ては……そこから、始まったんです。

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文香「何故が何故ならに変わる一瞬」

2: ◆TDuorh6/aM 2016/10/27(木) 16:35:49.87 ID:NwvdSviAO

ペラ、ペラ、と。


捲られるページの音が部屋じゅうに響く。
けれど内容自体はまったく頭に入って来ずに。
本に集中しきれない私は、一度大きく息をはいた。


端末の電源を入れれば時刻は二十三時半。
ロックを解除し期待を込めてsnsアプリを開くも、通知は0件。
再び大きく息を吐き、本のページを捲る作業にもどった。


…焦り過ぎ、ですね…
こんなに…待てなくなってしまうなんて…

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モバP「親戚の伏し目がちな子をスカウトしよう」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:13:47.05 ID:/fT4wNuB0
ちひろ「プロデューサーさん、ちょっといいですか」

モバP「なんですか?」

ちひろ「うちの事務所も軌道に乗って随分経ちました」

モバP「そうですね、お陰さまでアイドルも仕事も増えました」

ちひろ「でも私ちょっと思うんですよ」

モバP「え?」

ちひろ「クール勢の層が薄いんじゃないかと」

モバP「……まあ、凛と楓さんの2人ですからね」


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鷺沢文香「短冊に綴った空想文学」

1: ◆TDuorh6/aM 2016/07/08(金) 01:03:38.40 ID:nr9ey/Um0

・これはモバマスSSです
・地の文が多いです



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1467907418

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鷺沢文香「貴方の上で、貴方と共に」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/25(土) 20:34:40.17 ID:5HWcbuujO
「……ん…………」


 ページを捲る。

 座らせた身体。その足の付け根の辺りへ置いた手を下に敷いて、それを支えとしながら寝かせた本のページを一つ、ぺらりと。

 今日手にしているのはこれまでにも何度も何度も、もう幾度となく読み返してきたお気に入りのもの。展開も結末も、その内容を完全に把握できているくらい読み重ねてきた本。

 それを進める。読まずとも内容の分かるそれを、ぺらりぺらりと。読まず、内容も分からないまま捲って進める。


「……」


 かすかな息遣いと、カタカタ不規則に奏でられる音だけが響く部屋の中。

 事務所の中。事務所の、私のプロデューサーさんへと割り当てられた部屋の中で、私は小一時間こうしてここでこのままに過ごしていた。

 身体を座らせて。本のページを捲って。でも読むどころではなく、他のものへと意識を惹かれながら。

 小一時間。

 ここで、こうして、ずっとずっと。


「…………ん……」


 身体を後ろへ。

 体勢を少し横へ傾けながら後ろへ下がって、受け止めてくれるのに任せながら身体のすべてをそこへ委ねる。

 温かくて……広くて、大きくて。

 私に安心をくれるそこへ。大好きな、愛おしい、大切なそこへ。

 プロデューサーさんの胸へと身体を委ねる。密着した背中から、服越しにとくんとくんと心地のいい鼓動の刻みを伝えてくれるそこ。優しく、柔らかく、私を迎えて受け止めてくれるそこへと。

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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