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タグ:鷹富士茄子

【モバマス】幸せになりたいですか?

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/04(日) 11:00:48.44 ID:sRG9RIxX0
鷹富士茄子と白菊ほたるのお話です

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鷹富士茄子「煩悩塗れの大晦日」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/06(月) 20:47:39.55 ID:6EX/iXexO
 十二月三十一日。

 俗に言う大晦日の夜に、俺は炬燵から抜け出せないでいた。
 外の気温は傍迷惑にも氷点下を目指そうとしている。
 今にも雪が降ってくるんじゃないかと言うくらいの冷気は、暖かい空間から人々が出ようとするのを拒んでいるに違いない。
 だからまあ、俺がこの様にして炬燵のカタツムリになっていたとしても責める人はいないだろう。

「え~、もうお腹いっぱいなんですか?」

「いや俺かなり食べたと思うよ?」

 そう言って隣に潜り込んで来たのは、担当アイドル兼恋人の鷹富士茄子。
 二十歳とは思えない豊満な肢体は厚着の上からでもよくわかり、付き合いたての頃は腕を組んだだけで緊張してしまっていた。
 大人びた雰囲気と子供っぽさの二面を両立させた可愛らしさの塊が、今こんなに近くにいるなんて。
 あと食後の洗い物をやってくれたのはとても有難いが、その冷たい手を俺で温めようとするのはやめて欲しい。

「まだ年越しそば食べてませんよね?」

「そうだけど……まぁしばらくすればお腹もすくか」

 炬燵の一辺に二人で詰めあって、どのチャンネルも年越しスペシャルのテレビを眺める。
 紅白やお笑いやライブ中継を見ると、改めて本当に大晦日なんだなという実感が湧いて来た。
 ここ数日は忙し過ぎて、俺も茄子もまともに家で休む暇がなかったのだから。
 ようやく取れた年末年始唯一の休みくらい、だらけて過ごしてもバチは当たらないだろう。

 茄子は特に、その売り出し方の関係上大晦日に休みを取るのがとても大変だった。
 一体どれだけ前から手を回した事か。
 愛する彼女の頼みでもあったし、割とかなり頑張ったと思う。
 大晦日は二人っきりで年を越したいです、なんて言われてしまっては張り切らざるを得なかった。

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朋「茄子さんって占い信じてるの?」

1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/09/16(金) 01:07:02.78 ID:CQ3CNZ4C0
朋「ただいまー」

茄子「あら、朋ちゃん」

朋「あ、茄子さん。おはよ」

茄子「ふふ、おはようございます♪」

茄子「……コンビニですか?」

朋「うん。なんかチョコ食べたくなっちゃって」

朋「茄子さんもいる?」

茄子「いただきまーす♪」

茄子「……って言いたいんですけど、あいにく読書中なので」

朋「あー……本が汚れちゃうわね」

茄子「はい」

茄子「私のならともかく、借り物なので」

朋「借り物……?」

朋「……って、それあたしの雑誌じゃない」

茄子「ふふ、お借りしてます♪」

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モバP「Happy New Year, Happy Birthday」

1: ◆m03zzdT6fs 2014/01/01(水) 06:08:35.02 ID:EfrQsPtno
 鷹富士茄子さんのSSです。特にオチや山場はない、のんびりとしたものです。
 以前書いた作品である”モバP「七人目の正直」”の設定を少し引き継いでいます。
 初見の方でも問題ないように書いているつもりではありますが、分かりにくい所があれば申しわけありません。
 都合上、茄子さんのPに対する呼び方が『Pさん』になっておりますので、その点ご注意ください。
 

モバP「七人目の正直」




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モバP「七夕祭りの願い」

1: ◆m03zzdT6fs 2013/07/07(日) 15:43:37.17 ID:N44zy1ACo
 鷹富士茄子さんのSSです。特にオチや山場はない、のんびりとしたものです。
 また前作である、”モバP「七人目の正直」”の設定を少し引き継いでいます。初見の方でも問題ないように書いているつもりではありますが、分かりにくい所があれば申しわけありません。
 都合上、茄子さんのPに対する呼び方が『Pさん』になっておりますので、その点ご注意ください。


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モバP「七人目の正直」

2: ◆m03zzdT6fs 2013/06/12(水) 03:19:01.78 ID:XCXUAY/Ho
 ――今までありがとうございました、Pさんっ!

 ああ、またこの夢だ。見慣れた顔”達”が、聞きなれた声で俺に声を掛ける。

 輝かしい未来に夢を見る彼女たち。ある子はとびきりの笑顔で、ある子は悲しさを押し殺して、ある子は決意を新たにして。

 彼女”達”は俺に言う。もう、”何度”も見てきた光景、慣れたはずだ。

 そこに、また一人増えている。それに心がざわめく。

 それでも、俺は”いつも”こう答える。押し殺した苦しみと悲しみを、胸に抱いて。

 ――向こうでもしっかりやれよ、ずっと応援してる。

 と。

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モバP「白菊ほたると俺が二人まとめて鷹富士茄子のものになるまでの顛末」

1: ◆agif0ROmyg 2016/04/30(土) 22:24:09.49 ID:VvhSzome0
アイドルマスターシンデレラガールズの、鷹富士茄子と白菊ほたるのSSです。
全編R18。







 薄暗い休憩室、ベッドの上で絡みあう女が二人。

 念入りに閉められたブラインドから差し込む月光も朧。

 千川ちひろも帰宅し、俺たちを制止してくれる人は誰も残っていない。

 そんな状況で、俺は己の倫理を試されているのだ。

 ……いや、試験の時間はとうに終わっている。

 俺は落第だ。

 試練には耐える事ができなかったのだ。

 だから今こうして禁忌を犯すのも、きっと仕方ないことなのだろう。

「はあ、はあ……う、くっ、うぅぅっ……か、茄子さん……!」

「ふふ、ほたるちゃん、かわいい……ほら、もっとよく見せてあげて」

 ブラウスのボタンをすべて外されてブラをずらされて、歳の割にはよく育った、しかし茄子と比べるとまだまだ未発達な胸を晒すのは俺の大事な担当アイドル、白菊ほたる。

 そして、ベッドに腰掛けたほたるの背後に陣取り、胸や股を撫で回して弄るのはもう一人の担当アイドル、鷹富士茄子。

 ほとんど未開発だったはずのほたるの体は、しかし茄子の手によって急速に慣らされてしまったらしい。

 少し膨らんだ、それでもまだまだ硬そうなおっぱいをねちっこく触られ、下腹部を優しく刺激されて、ほっそりした白いフトモモはだらしなく緩んでいく。

 疎らな毛に覆われた女性器は色が薄く、いかにも使い込まれていない。

 茄子の細長い指が陰唇を捉え、ぴっちり閉じた幼い割れ目を押し広げると、ナカから濁った粘液がどろっと流れだした。

 長い時間あるいは長い期間、じっくりと愛撫されたことで、こんなにも濃厚な潤滑液を分泌してしまったのか。

 まだ13歳のほたるが、体の奥まで徹底的に感じさせられて、恥ずかしげもなく愛蜜を垂れ流している。

 粘稠な汁はゆっくりと落下し、シーツと床にいやらしい跡を残す。

 茄子の指が膣口付近を撫で、指先数センチを挿入すると、ごぽおっと音を立ててさらなる粘液が漏れ出る。

 夜闇の満ちた部屋の中でも分かるくらい、ほたるの体は紅潮している。

 コリコリに勃起した乳首を指で挟まれ乳肉越しに未熟な乳腺をマッサージされ、股間を陵辱されて発情しきっている。

 くちゅくちゅという水音が淫猥で、俺の理性は溶けていく。

 なにより俺を駆り立ててやまないのは、眼前のほたるがまだまだ満足できていないという事実だ。

 全身をお姉さんに愛撫されて、それでもまだ絶頂できなくて、胎の奥まで届く剛直をねだっているのだ。

 先日のような痛い思いはさせない。

 そのために茄子が取り計らってくれたのだから。
 
 俺がこんなふうに考えてこんなふうに受け入れることも、茄子の幸運によるものなのだろうか。
 
 どちらにせよ、今更茄子とほたるから逃れることなどできないのだから、大したことではないが。

 俺が寝ている間にどれほど心と体を解されたのだろう、ほたるは茄子の、同性の愛撫に全く抵抗しようとしない。

 潤んだ瞳は俺の下半身、盛り上がったスーツの部分に釘付けで、よだれを垂らしながら微かに何か言っている。

 聞いてしまったら、きっと戻れないだろう。

 いや、もう戻るところなどない。

 既に俺はアイドルに、手を出してしまっているのだから。

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鷹富士茄子「不運で幸運な雨」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:25:24.98 ID:k7pOkV1Y0
 しんしんと雨が降っています。

「飴じゃなくて雨ですよー……なんて」

 自分の言葉に、私はくすくすと笑ってしまいました。もしも本当に飴が降ってくるなら、それはとても素敵なことだと思います。

 そう言うと「いや、危ないだろ」と冷たく返されました。そういうわけじゃないのに……Pさんには乙女心がありません。

「まあ、乙女じゃないからな」

 Pさんが言って、傘をこちらに傾けます。……私から見て反対の肩が濡れています。

「Pさん、肩、濡れてますよ」

「気付かれたか」

「はい。ですから、もうちょっと近寄りましょう♪」

 私がぎゅっとPさんの腕に抱きつこうとすると、傘を持っていない方の手で押し返されてしまいます。……むぅ。

「せっかくの相合傘なんですから、二人とも濡れないようにもっと近寄った方がいいと思うんです」

「だとしても、抱きつく必要はないだろう」

「抱きついたらあったかいですよ?」

「そこまで寒くないから問題ない」

「私は寒いんですー」

「ならコートを貸す」

「それじゃあPさんが寒くなっちゃうじゃないですか」

「じゃあどうしろって言うんだよ」

「私がPさんに抱きつけば問題ないです」

 ふふん、と胸を張ると「あるわ」と軽く頭にチョップされてしまいました。……痛い。


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モバP「音葉イヴ茄子聖を孕ませる」【R18】

1: ◆agif0ROmyg 2016/10/31(月) 21:51:24.41 ID:k+wgwEUU0
アイドルマスターシンデレラガールズの、梅木音葉、イヴ・サンタクロース、鷹富士茄子、望月聖のR18SSです。







共感覚と言うのはあくまで感覚の一種であって、別に超能力や魔術のたぐいではないらしい。

しかしながら、人間の体から出る音は呼吸にしろ何にしろ、その人間の精神を反映しているもの。

ゆえに、初対面ならいざしらず。

親密な相手なら、少し観察し聴覚に集中することで、どんな気持ちでいるのか何となく分かると、音葉は言う。

だから、寒くなりつつある秋の日。

年末年始。即ち我が担当アイドル、梅木音葉、イヴ・サンタクロース、鷹富士茄子、望月聖の4人にとってのかき入れ時に向けて冬の営業計画を立てていた時。

忙しくなり始めた時期に滾りつつある欲望を悟られても、もはや否定はしない。

「……私達のために仕事をしてくれるのは、とても嬉しいのですけれども。
そろそろ少し休憩も必要なのではありませんか……?」

なんということのない言葉だが、事務所で二人きりのときに音葉が「休憩」というのは、単に体を休めるだけのことを意味しない。

172cmの長身と抜群のスタイル、どこか浮世離れしていて幻想的な言動、立ち居振る舞い、雰囲気。

男の欲望を掻き立てる女としての一面と、妖精めいて世俗的な情欲から一線を引いたような一面。

相反する要素を矛盾なく併せ持ち、アイドルとしてその両面を強く押し出していけるのが、我が担当アイドル梅木音葉の強みである。

そして今、俺以外の人間の視線を気にしないでいい音葉は、その女の面でもって俺を誘っている。

いつもより少し近い距離で、むっちりと大きく膨らんだ胸を寄せてきている。

……音葉にしてみれば、至近距離で自分の男があからさまに発情しているのを見せつけられていたわけだから。

そういう意味では俺の方から誘ったといえるかもしれないが。

いずれにしても、ここで彼女を振り払わねばならないほど切羽詰まっているわけでもない。

いつも通り、二人連れ立ってベッドのある休憩室へ滑り込んだ。

「……こうやって手を引いてもらえるのは、嬉しいものですね。
 あなたの昂り、色と音と、もっといろんな方法で伝わってくるようで」

セリフの選択こそファンタジックだが、言っている内容自体はさほど難解でもない。

好いた相手に求められて嬉しくなるのは男も女も同じ、ということだろう。

音葉の頬はほんのり赤らんでいて、穏やかな物腰に秘められた愛欲の熱さを思わせる。

「つがいを求める雄の吐息……紫色で、見ているだけでもそわそわしてしまって……
 我慢できなかったのでしょう? どれくらいしていないのですか?」

確か……最後にしたのは茄子と、2日前か。

あのフワフワムチムチ巨乳を掴んでバックから思い切り中出ししたんだった。

思い出すだけで我慢汁が出そうだったが、音葉の方は少し不満げ。

「……そうでしたか。別に、したくなったら私を呼んでくれてもよかったのですよ。
 今更お互い、遠慮するような仲でもないでしょう」

確かに。

だからこそ俺は服を脱ぎ下半身を露出させ、音葉は上半身裸になってその片手では到底掴みきれない大きな胸をさらけ出しているのだ。

「私の胸、お好きですよね? いつもこの胸を見て、唾を飲み込んでいますものね。
 ……今日は、前に茄子さんに教わったのをしてあげましょうか」

そして白くて深い谷間に唾を垂らし、俺の視線を浴びてニッコリ微笑して、そのまま竿を胸で挟み込んできた。

シミひとつ無い抜けるような肌、みずみずしくて吸い付くようなおっぱい、アイドルのなかでも上位に位置する巨乳。

そんなもので男性器をサンドされてしまったら、すぐに先走りが出てしまう。

楽器の演奏以外では不器用な音葉だったが、こちらの技はなかなかうまくやってくれている。

やはり才能だろうか。

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鷹富士茄子のブーケトス

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 19:02:57.04 ID:O3uXh0RPo


 「お待たせしました~♪」


扉を開いて現れた鷹富士茄子を一目見て、Pは息を呑んだ。
式場の控室という極めて相応しい場ですら、彼女の美しさをどこか持て余してしまうように思える。
彼女の希望通り、薄黄のウェディングドレスに身を包んだ茄子。
目を釘付けにしたままのPに茄子が頬を膨らませた。

 「もうっ、Pさん。何か言う事は無いんですか~?」

 「……」

 「Pさ~ん?」

 「…………茄子」

 「はい」



 「幸せに、するよ」

 「……ふふっ! はい、よろしくお願いしますねっ♪」


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モバP「女神の休日」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/04(水) 22:07:34.68 ID:PdvT5ixP0
モバマスSS アイドルに対する筆者の勝手なイメージがあります

初SSなので変なところは見逃して下さい

女神の休日 海でイチャイチャ編



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モバP「茄子が怒った....」茄子「ふんっ!」

3: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 23:33:20.23 ID:xIODnKpg0
P「.....」


茄子「....」ムスー


P「....なあ茄子?」

茄子「ふんっ!」プイッ

P「機嫌直せって....」スッ...

茄子「んっ!」ペシッ

P「あいたっ...」

茄子「触らないでください」

P「そんなこと言わないでさ...」

茄子「ダメです、ダーメ!」

P「はぁ...弱ったなぁ...」

茄子「Pさんなんて知らないですっ!」クルッ

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モバP「鷹富士茄子とのなんでもない日常」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/01(月) 16:39:00.38 ID:PVQPon0z0
のんびりと書いていきます
ゆる~い普通の日常ですのであんまり期待しないほうが良いと思います

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470037140

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モバP「なっちゃんと年越し」 鷹富士茄子「思い出話、追加注文です♪」

1: ◆C2VTzcV58A 2015/12/28(月) 19:27:36.51 ID:q7OuFvyD0
1作目: モバP「なっちゃんという同級生」

前作: モバP「なっちゃんとその後」

の、続きです(前作のSSにシリーズのURL全部貼ってます)
1作目を読まないと登場人物の関係がわかりにくいかもしれません
でも最悪、前作の冒頭に書いてるあらすじだけ読めばなんとかなります


正月になったら他の方が素晴らしい茄子さんSSを書いてくださると思うので、私は80時間ほどフライング投稿します


関連スレ:

この書き手のSSまとめ



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1451298456

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