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【R18】勇者「御託はいい。俺の質問に答えろ、魔王ッ!!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/27(火) 06:10:47 ID:Y.OksXlM
魔王「我の元までよく辿り着いた。褒めてやろう、勇者」

勇者「御託はいい。俺の質問に答えろ、魔王ッ!!」

魔王「質問だと?」

勇者「オナニーを知っているか?」

魔王「オ、オナ? よく聞こえなかった、もう一度言ってみろ」

勇者「シコシコしたことはあるかと聞いた」

魔王「しこしこ、だと?」

勇者「そう、マスターベーションのことだ」

魔王「ますたー…… すまん、勇者。なんのことだかサッパリだ」

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魔王「300年前は不覚を取ったが、今度こそは…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 21:55:10.75 ID:NY4sd73bo


とある世界の、とある魔王の城――――


魔王「ん?うーんん…」

側近「魔王さま、お目覚めでございましょうか」

魔王「うん?おお、側近か…」


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勇者一行「魔王倒したし安価で転職しよう」

1: ◆OxC.1GxzwItH 2016/04/04(月) 19:32:02.16 ID:qQEVP9lu0
勇者「というわけで、頼むぞ大神官」

大神官「どういうわけなんじゃ」

魔法使い「いやぁ、魔王も倒したし、世界は平和になったでしょ?」

盗賊「だから新しい自分を見つけようってなったんだよ」

僧侶「ここ、ランダム転職ありましたよね? あれ一回やってみたかったんですよー」

大神官「…………マジ?」

勇者「マジマジ」

大神官「はぁ……まぁ、構わんがの? 本当にランダムじゃからな? 責任は負わないからの?」

盗賊「分かったって! 早くしてくれよ」

大神官「では、まず勇者からじゃ! 性別は男!」

大神官「ランダム転職開始!!」


勇者の新たなる職業↓2

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1459765921

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勇者「どうすれば倒せるんだ!」魔王「教えてやろう!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/18(木) 00:07:17 ID:U60blioM
勇者「く、勇者の剣が!」

魔王「ははははは愚か者め! そんなもので私を倒せると思ったか!」

勇者「剣もダメ、魔法もダメ……どうやったら倒せるんだ!」

魔王「……知りたいか?」

勇者「え?」

魔王「どうすれば倒せるか知りたいのか!」

勇者「え、いや、うん」

魔王「ならちょっと近くに来い」

勇者「」テクテク

魔王「そしてぎゅっとしろ」

勇者「」ギュ

魔王「首ではないわ!」パコーン!

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勇者「剣が重いんです」 魔王「魔杖がでかすぎて邪魔」

1: ◆G/mqESF7Ns 2015/09/10(木) 22:24:52.24 ID:Dux2C+Gx0
勇者「勘弁してほしいですよね」 酒ガバガバ

魔王「全くだ」 牛乳グビグビ

(現在地:魔界の酒場)



勇者「というかですね、王様から支度金って言って3000ゴールド渡されましたけどね」

勇者「これ、国民の血税でしょ、何『ほどこしてやったんだからちゃんとやれや』みたいな空気醸してるんでしょうね」

魔王「でも貰ってるんじゃねえかよ」

勇者「んなわけないですよ、丁重にお返しいたしましたよ」

勇者「他の勇者はどうだか知りませんが、自分はバイトでお金稼いでますよ」

魔王「へー、魔物からカツアゲはしてないのか、偉いじゃねえか」

勇者「あ、魔物ってお金持ってるんだ」

魔王「そりゃあうちの従業員だもんよ、清掃とか植樹とか農業とか」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441891492

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魔王「勇者のお父さんとお母さん!」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/20(木) 18:57:15.33 ID:GQJEZXTq0
勇者父
   「?」
勇者母

魔王「私はそろそろ旅立とうと思う!」

勇者父「そうか……ついにこの日が……」

勇者母「いずれ来るとはわかっていたわ……でも、こんなに急なんて……」

魔王「私もそれなりに力を取り戻してきた。今なら、魔境を越え城に帰れるはず!」

勇者母「目を閉じれば、あのときのことを思い出すわ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371722235

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魔王「世界の半分」女勇者「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/02(金) 19:14:44.76 ID:TPsRFZGt0
魔王「私に付けば世界の半分をお前にやろう」

勇者「半分!?」

魔王「(なんかリアクションが大げさだな……)」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443780884

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魔王「滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい」勇者「だよな!」

1: 7GIF 2015/08/07(金) 17:32:34.35 ID:aiRcxwd80
魔王「ほう…貴様、本当にそう思っているのか?」

勇者「マジもマジ、大真面目に思ってるって」

魔王「命惜しさに我に迎合しているだけだろう。正直に言ったらどうだ」

勇者「いや本当に。じゃなきゃこんな旅途中で放り出してるって」

魔王「そうまで言うのなら語って見せよ。その思いを」

勇者「いいぜ!ちょい長くなるけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438936354

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勇者「結婚して子どもできてマイホームまで購入したんですよ!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/02(金) 22:11:04.267 ID:a9ku2iNL0
王「しかし魔王復活ですぞ?」

王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」

勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」

勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」

王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」

勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」

王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」

勇者「え?」

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魔王「生前退位したい」側近「ダメです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/14(日) 01:37:29.64 ID:vapAKUBPo
―― 魔王城 ――


魔王「側近よ……折り入って頼みがあるのだが」

側近「なんでしょう?」

魔王「ワシは……生前退位したい」

側近「ダメです」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471106249

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魔王「八畳一間ワンルーム。風呂無し、共同トイレ。家賃は3万円」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/09(火) 20:06:04.98
魔王「光熱費は2万ちょい。食費は二人で4万円で」カキカキ

勇者「やっぱドラマは水10に限るぜ」ボリボリ

魔王「……うーん、今月は支出が多すぎるなあ。どこを節約すればいいのだろうか」

勇者「あっ、煎餅なくなってらぁ。ちぇっ、いまいいところなのに」ムクッ

魔王「外食の量を減らすべきか。いや、あれは週に一回のご褒美でもあるし」

勇者「あれ、冷蔵庫にねぇや。おーい、魔王。昨日スーパーで買ったお菓子どこに置いた?」

魔王「えーい、うるさいっ! 炊飯器の棚の下だ!」バンッ

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勇者(Lv99)「死にたくても死ねない死なない俺と、殺そうにも殺せない殺したい魔王」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/09/03(水) 00:08:55.04
・初投稿です。
・残酷な描写があります。

よろしくお願いします

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1409670525

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勇者「喰らえ魔王ッ!」魔王「ホイミ!」

1 : ◆eUwxvhsdPM :2014/01/14(火) 13:28:05.48
ズバァン!

かいしんの いちげき!
まおうは たおれた!▽

勇者「えっ」

僧侶「えっ」

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勇者「ここで決着をつけてやる、覚悟しろ魔王!」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/04(日) 01:31:40 ID:4bIn7y.E
魔王「フハハッ! 勇者よ、返り討ちにしてくれるわ!」

――――――
――――
――

???「――、――ま」

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勇者「別に魔王殺さなくて良くね?」戦士「!?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/14(金) 20:31:19 ID:J/p20kec

戦士「ん?え??もう一回言って??」

勇者「だから~、別に魔王ぶっ殺さなくて良くね?」

戦士「(°д°)」

戦士「え?!どうした勇者!?お前前は『絶対魔王をぬっ殺すぞ!!』」

戦士「って言ってたじゃねーかー!!!」

勇者「いや、俺も前までは殺すつもりだったけど」

勇者「魔王の城の近づくにつれて城やら街やら村が栄えてたし、旅の途中で鍛える為に魔物殺してたけど全然襲ってこないから前から結構違和感感じてたんだよ」

戦士「確かに…」

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勇者?「勇者です」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/09(木) 23:16:07 ID:YxSKvJxs
魔王「待て」

勇者?「さぁ、覚悟しなさい!!」

魔王「だから待てって!!」

勇者?「何よ?戦う気はないの?」

魔王「あるけど…お前、勇者違うだろ」

勇者?「どこからどう見ても勇者よ?」

魔王「どこの世界に鍋蓋と包丁を持ちエプロンつけて魔王に挑む勇者がいる?!」

主婦「伝説の武器装備できなかったの…よよよ」

魔王「お前が勇者じゃないからだろう!!」

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国王「信じて送り出した巨乳勇者がアヘ顔ダブルピースなのじゃ」【エロ注意】

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/24(月) 16:57:07 ID:hJxT4TdE
大臣「アヘ……? なんですかそれは?」

国王「なんじゃ大臣。お主、アヘ顔ダブルピースを知らんのか」

大臣「申し訳ありません。勉強不足でして……」

国王「まぁよい。これを見れば分かる」

大臣「……これは?」

国王「ビデオレターじゃ」

大臣「あの女勇者からの?」

国王「そうじゃ。見るがよい」

大臣「はい…………」

カチャカチャ カチッ ウィィーン

大臣「こっ!? これは!?」



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男「魔王猫と僕」

1: 1 ◆SjqShkaeNQ 2014/02/19(水) 00:38:07 ID:hYCl1Qtc

▼放課後/学校/グラウンド

―― カキーン。

「センター!レフトー!行ったぞー!」
「ショートは中継に入れ!」
「オーライ!オーライ!」
「ランナーがセカンド回るぞ!急げ!」

ワー!ワー!



▼同時刻/校舎裏

―― バキッ!

男「ぐあっ!」ドサッ

DQNのD太
「おい。顔は痕が目立つからやめろって何度も言ってるだろ」

DQNのQ也
「悪い悪い。つい手ぇ出ちまった」ケラケラ

DQNのN雄
「気持ちはわかる、って。コイツの顔見てると殴りたくなってくるんだ、って」ケラケラ

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僧侶「リア充呪われろ」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/14(火) 02:59:23 ID:kF4YZqcE

宿屋「二部屋でよろしいのですね?」

勇者「ああ、宿代も節約しないとな」

女戦士「いつも通り2:2で分かれればいいよね~」

女魔法使い「あ、お風呂ってありますか?」

宿屋「一階の突き当たりの部屋が浴場となっております」

女魔法使い「ありがとうございます。それじゃあお部屋にいきましょうか」

宿屋「はい、ではこちらがそれぞれの部屋のカギとなります」

勇者「はいどーも。んじゃいきますか~。あー僧侶、男部屋のカギよろしく」

僧侶「…うん」



僧侶「……。」

.

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男「俺が勇者!?」女神「そうです」

1 : ◆3svf9ywuI. :2014/01/14(火) 01:17:53.44
男「は? マジで言ってんの!?」

女神「選ばれし勇者よ。あなたが世界を救うのです」

男「それって、地球を救えってこと?」

女神「違います。こちらの世界を救ってもらいます」

男「えっ、じゃあ何で俺の部屋に来てるの?」

女神「えっ?」

男「えっ?」


二人「えっ??」



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改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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