タグ:魔王

勇者「俺が勝ったらヤラせろ」魔王♀「はぁ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/11(土) 15:11:04.06 ID:tegUk2lI0
勇者「じゃあいくぞ魔王」

魔王♀「ちょ、まてまてふざけんな!!」

勇者「なに」

魔王♀「人間と魔族の雌雄を決する決戦にそんな下卑た約束を持ちこむな!!」

勇者「ん、負けるのが怖いのか?」

魔王♀「だ、誰が」

勇者「俺が勝ったらお前性奴隷な」

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魔王「ついに来たな…」勇者「好きだ!」魔王「え?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 10:55:51.14 ID:2/XTjnxz0
勇者「やっと会えた…!」タタタタッ ギュウウッ

魔王「離せ!」

勇者「おっと、君程度の力じゃ俺を引き離すことはできないよ」ギュウウ

魔王「く…!?」

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魔王「失脚してしまった・・・今後の生活どうしよう・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/14(月) 23:22:11.34 ID:T90A0LXo0
魔王「明日から私はどうしたらいいんだ」

魔王「この歳で再就職なんてそうそうみつからないし・・・」

魔王「あ、そうだ・・・人間の国にいけばバイトくらいなら募集あるかも・・・」

魔王「はぁ・・・・家族がいないのが唯一の救いか・・・」

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魔王「勇者がワンパンで沈んだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/15(木) 13:58:50.16 ID:ccmIuqIr0
魔王「え、ちょっと。嘘だよね?」

勇者「が、あ……ッ! 魔王、これほどとは!」

魔王「いやいや」

勇者「あの禍々しき一閃……死への一手が俺を貫き――」

魔王「あの。ジャブ一発」

勇者「俺の技は何も通じなかった……」

魔王「何かされた覚えがない」

勇者「俺の燃える魂はここで尽きてしまうのか……」

魔王「死ねたら逆にすごい」

勇者「……いや! ここで負けるわけにはいかない! 俺には帰るべき場所があるんだ!」ググ!

魔王「おお!」

勇者「行くぞ魔王! 俺の……! 俺の……」ガク

魔王「おー……」

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魔王「やれやれ、ボクは人里の離れでひっそり暮らしているだけなんだけどね」

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/25(日) 00:56:20.165 ID:vW5155pYp
縄で拘束された俺「くっ…」

魔王「先祖様が人払いの結界を張っていたのに、効力が薄まったのかな?」ズズー

魔王「ボクは魔王の中でも無害で内気でかわいい方だから、そっとしておいてほしいと願っているのに」

魔王「それにしても、たった一人で乗り込んでくるなんて、いつの時代の英雄譚だい? 一周回って興味深いよ」

俺「…………」

魔王「今は戦争なんて、魔導兵器で全部片がついちゃうんだろう?」

魔王「ボクら魔族の優位性なんて、とっくになくなってる。手品が得意で寿命が長いってとこくらいさ。あとの特徴と言えば、生殖頻度が極端に低い欠陥人種じゃないか」

俺「……随分と、卑屈なことで」

魔王「ははは、やっとまともに言葉を返してくれたね」

俺「…………」チッ

魔王「ま、ほら、ボクはずっとここで一人だから、書物の知識としてしか知らないんだよ。だから自分とは関係ないというか、俯瞰的に見れるのだろう」ズズー

魔王「あ、紅茶出そうか? 安心しなよ、お伽噺みたいに、蛇の生き血とか入ってないから。まったく、人種差別の偏見だよね」

俺「…………」

魔王「つれないな。初めてのお客さんだから、これくらいのサービスはただでやってあげるよ。コーヒーやハーブティーもあるけど、不愛想だからもう紅茶にしちゃうから。ちょっと待っててね、逃げないでね、君くらいの魔力じゃ絶対無理だろうけど」トテテ

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魔王(♀)「勇者捕まえたし、適当に催眠魔法で遊ぶ」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/28(月) 05:14:40.24 ID:CCtLvTRu0
魔王「さて、勇者一向を捕まえたわけじゃが」

配下「にょろにょろ」

魔王「うむ、勇者以外は皆女だからの。我には必要ないから好きにするがよい」

配下「にょろにょろ☆」

魔王「さて、残った勇者は……」

魔王「………」

魔王「我の好きにしちゃっていいよな…?」

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魔王「望み通り、乗ってやろうぞ…!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/13(火) 18:40:29.43 ID:USLL3AaX0
魔王と勇者のSSになります

呪文はドラゴンクエストシリーズ準拠です

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1518514829

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魔王「勇者が来たから、第二形態どうするか考えなきゃ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/05(月) 22:09:34.13 ID:A3dt2/9No
側近「魔王様、大変でございます!」

魔王「なんだ?」

側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」

魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」

側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」

魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」

側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」

魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1517836173

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魔王「フハハ!封印から蘇ったら人間が滅亡しとったわ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/12(木) 13:33:02.85 ID:HvLY+goP0
魔王「フハハ!我が名は魔王!世界を統べる魔物の王よ!」

魔王「さあ人間共!我が元に平伏し崇めよ!」

魔王「ファーハッハッハ!!」

魔王「ハッハ!誰ぞ!誰ぞおらんのか!!」

魔王「……ハッハッハ!どうやらわしの気迫に震えて出てこれぬと見た!フッハッハ!!」

魔王の声は虚しく響き渡った

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土の四天王「生き返ったら魔王死んでたwwwwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 11:33:53.08 ID:I02tC5Yz0
土「ヤバスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

グール「50年ぶりですね、相変わらずウザったい」

土「ちーっすwwwwwwwグールさん久しぶりっすwwwwwwwwwwww」

グール「うぜぇ」

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魔王「病んでれ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2011/10/01(土) 01:23:24.30 ID:2M9YCOHw0
昔々ある所に、悪い魔王が君臨しておりました。

魔王という職業は、つまりまあ悪いことをするのがお仕事ですので、悪い魔王であるのは当然でしたが……この魔王は特別度を超して、残虐な魔王でした。

あらゆる非道を尽くし、あらゆる生き物に恐怖を植え付け続けていました。

これまで幾度となく勇者を名乗る人間が、魔王に挑みました。

しかし魔王の力は強大で、誰一人として彼を倒すどころか、まともな傷を負わせることすら出来ませんでした。

これは、そんな風に恐怖を長く蔓延らせ続けた魔王のお話です。

話の始まりは、彼がついにこの世で最も恐ろしい悪事に手を染めてしまった、ある日まで遡ります。

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魔王「102番目の勇者よ……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/10(水) 01:15:35.82 ID:+oNpqfm+0
魔王「貴様は世界を救うと言ったが、我々魔族は侵略を目的としているわけではない」

勇者「は?お前城下町に攻撃仕掛けたりしてたろ!あれが侵略行為じゃなくてなんだよ!」

魔王「あの攻撃で人間の死傷者はいない」

勇者「それは俺達がたまたまそこにいたから……!」

魔王「違う。あの攻撃で魔族は人間を傷つけられない。そう命令した」

勇者「確かにあの攻撃で出た被害は食料や金銭などの物資だけだった……」

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魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/09/22(金) 17:39:43.76 ID:01+6FuFio


魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」


勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」


魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」


僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」


僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」


戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」


魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」


僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」


勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」


勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」


勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」


勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」


魔王「いや違う、そうじゃない」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1506069583

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宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/18(水) 17:08:08.99 ID:xRD8RazP0
チュンチュン

旅人「う、う~ん…?」

僧侶「お目覚めですか…」

旅人「こ、ここは…途中で立ち寄った休憩所…?確か私は、魔王城へ乗り込んで…」

僧侶「貴方は魔王城で倒れられたのです。そこで運よく、同じく魔王城へ乗り込んでいた方がここへ運んで下さったのですよ…」

旅人「そうだったんですか…!そ、それでその方はどちらへ!?」

僧侶「貴方の所持金を半分懐に入れた後は、魔王城へ足を踏み入れておりません…。貴方も体験したでしょう…あそこは、未熟な人間が立ち入る場所ではありません」

旅人「…」


>ここは、魔王城近くの休憩所。今日もまた、勇者を目指す者がそこを訪れる。そんな者たちに一時の癒しを提供する為、24時間営業中。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403078888

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従者「魔王を旅に連れ出したった」

1: ◆WnJdwN8j0. 2014/06/21(土) 14:33:15.08 ID:dN0pb2Wc0
※注意

宿屋「魔王城の近くに休憩所作ったった」

(全27レス作品)

前作を読んでいなくてもわかるように配慮はしましたが、読んだ方がわかりやすいです。
今作品は20レス位で終わる予定です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403328794

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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