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タグ:魔法使い

魔法使い「男は嫌い…」

1: ◆WnJdwN8j0. 2016/06/30(木) 21:01:59.34 ID:sm7FpiKv0
百合有り。苦手な方はお気を付け下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467288119

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魔法使い「え、えろ魔道士です…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/20(土) 05:09:35.43 ID:pXI/sN9x0
「そんなっ…馬鹿な…」

「これで終わりだ魔王!せめて小生の命と引き換えに貴様を封印する!」

「ふふふっ…いいだろう…だが我はすぐに復活する…」

「我の力の一部を授けし者が、この世に蔓延る限り…」

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凛「私が魔法使いだって言ったら……信じる?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/08(日) 22:04:18 ID:/kk7iBG2
表向きは花屋を営む私の実家には、誰にも言えない裏の顔があった。

父「これが不老不死の秘薬だ」

父は純潔種の魔法使い。
この世界の万物をも歪める力を持っている。

母は誇り高きエルフ族。
エルフの血には不老不死の力が宿っているという。

私は生まれながらにして、不死の存在となった。

齢二十歳を過ぎれば、私の成長は止まり、以降永遠に老いることなく生き続けるのだろう。

魔法使い……無意識に世界の真理に触れる者。

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夫「コーヒーは沸騰してナンボだ!」妻「凍ってるべき」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/21(火) 00:10:15 ID:qJbL0K8U
太古の昔に自ら眠りについたといわれる炎の竜と氷の竜が、祀られている山がある。



この山のふもとにある町の住民はみな、この二頭の竜を崇めており、

町では年に一度『氷炎祭』という祭りが行われている。





さて、この町にはまるで二頭の竜の申し子のような、ある変わった夫婦がいた──

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卑怯勇者「魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/02(木) 00:31:49 ID:wjmfHxWs
─ 王国城 ─

玉座に座る国王に、ひざまずく勇者。

国王「おおっ、勇者よ!」

国王「今までは修業中とのことで、なかなか要請に応じてくれなかったが……」

国王「ついに魔王討伐の旅に出る決心を固めてくれたのだな!」

勇者「はい」

勇者「必ずやこの私が、魔王討伐を成し遂げてみせます!」

国王「うむ……そうか!」

勇者(魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん)

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魔法使い「世界一長い呪文?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/29(金) 20:31:59 ID:lBCRzY3w
ドォンッ!



魔法使い「ふうっ」

女剣士「わ~、すごい」パチパチ…

魔法使い「女剣士、来てたのかい」

女剣士「魔法の特訓? 絶好調じゃない!」

魔法使い「うん、今日は比較的調子がいいね」

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魔法使い「勇者の女子力が上がった」

2 : ◆WnJdwN8j0. :2014/07/03(木) 19:44:43.33
勇者「今日も皆お疲れ~」

戦士「おつ~」

賢者「お疲れ様です」

魔法使い「…」

私は魔法使い。魔王討伐を目標に旅するパーティーの紅一点である。
この勇者とは同じ村の出身であり、パーティーの中では1番彼を知っていると自負しているが――

勇者「今日も一杯戦って汗ベトベト~。お風呂行ってくるね、お先~」

戦士「何だよ、一緒に入ろうぜ勇者」

勇者「や、やだよー///恥ずかしいじゃん…」

賢者「男同士だというのに、勇者様は奥ゆかしいことで」ニコ

勇者「男に奥ゆかしいって、それバカにしてる…///」

魔法使い(こいつ今、賢者君の微笑みにときめいたな…)

勇者「あっ、保湿ローション切らしてたんだった。買ってくるね~」

戦士「勇者は美容に手を抜かねぇなぁ…」

賢者「やむを得なく野宿をする時でも、下着だけは毎日取り替えているようですね…あ、勇者様には秘密ですよ。見られたと知ると恥ずかしがりますからね、彼」


昔から大人しい奴ではあったが、まさかこんなに女々しい奴だとは、思ってもいなかった――

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魔法使い「魔王を倒す!」 勇者「心配だ…」【後編】

205: ◆uf0K1dqu8A 2013/05/20(月) 14:48:53 ID:QQzhF/8c

僧侶「……でも…、やっぱり、なんか変ですよねえ……なんで、入国試合の時にも…思い返せば、この大陸に着いた時も私達は会っていたのに、仲間だって、気づけなかったんでしょうか…」

僧侶「……運命…これが、運命…なのかな……?」

盗賊「今はそこを気にしていてもしょうがねーだろ。指名手配の事を考えろ」

勇者「……指名手配の件に関しては、解決の糸口は見えなくもない。とにかく、今日は一旦落ち着こう…聖王様や王子が目を覚まされるのも待たねばならない、それに……君達の話も聞きたいからな」

魔法使い「…あ、バトルマスターさんだ!もう動いて大丈夫なんですか?」

バトルマスター「うむ……貴殿らには大変な迷惑をかけてしまい、申し訳ない」

バトルマスター「まだ城内も混乱している。貴殿らは部屋に戻って休んでいてくれ…食事は部屋に運ばせよう。落ち着き次第、呼びに行く」

前編:魔法使い「魔王を倒す!」 勇者「心配だ…」

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魔法使い「魔王を倒す!」 勇者「心配だ…」【前編】

1: ◆uf0K1dqu8A 2013/05/12(日) 00:36:21 ID:Bz.Byn7M

国王「よくぞ来た、勇者よ!そなたも気づいているだろうが、近年復活した魔王の力が、より活性化し、最早見過ごせぬ状況にある」

国王「先日、大聖堂の街の司祭が神託を受けた…勇者よ、大聖堂の街へ行け。そこに集う仲間と共に、魔王を討ち取って参れ!」

勇者「は!必ずや、王の期待に答えてごらんにいれましょう!」

魔法使い「僕も!僕も頑張りまーす!!」

勇者「何故君がここに!?」



僧侶「勇者様と」 盗賊「合流できない」

 の補完&続編です。

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勇者「女魔法使いに力の種使いまくってみたったwwww」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 12:43:02.90 ID:Heck58tr0

魔法使い「邪ッッッ!!!!」 ボッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に311のダメージ!

魔法使い「ゼイヤッ!!!」 ボゴッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に247のダメージ!魔物の群れを倒した!

魔法使い「ふう、さあ勇者殿、先へ進みましょう」

勇者「どうしてこうなった」

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