タグ:高垣楓

楓「姉と」モバP「弟と」肇「時々いもうと?」

1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/18(火) 18:12:39.14 ID:u3pgHfj70

楓さんがお姉さんで、肇ちゃんと付き合いはじめたPの話。短め。

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

↓関連作(時系列的には今作の数年後です)

肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」



それでは、よろしくお願い致します。

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高垣楓「二分二十秒の気持ち」

3: ◆K5gei8GTyk 2016/06/25(土) 22:00:15.13 ID:9gikU85z0
 楓「ただいま戻りました」

 その日、高垣楓がドラマの撮影を終えて事務所に帰りついたのは、午後七時を回ろうかというころだった。

 あとは仕事の報告と次の自分の予定を確認すれば、彼女のアイドルとしての一日は終わりを告げる。


 たしかな空腹を抱えながら、彼女は晩餐をなににしようかと思案していた。


 世間的にはどうにも居酒屋で管を巻くイメージが強い彼女ではあったが、意外にも料理は得意とするところのものだった。

 しかし今日は撮影の疲れもあってか、なんとなく自炊をする気分にはなれない。

 不精な発想から適当に即席麺で済まそうにも、備蓄を切らしたばかりなので買いに行かなければならない。

 となれば、誰か暇そうな大人組を捕まえて、居酒屋でゆっくり飲もうなんて考えていたのだが。


 事務所の扉を開けた先にいたのは、彼女のプロデューサーだけだった。

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モバP「行きつけのあの店で」

1: ◆ji5zpvWQ2s 2016/03/21(月) 00:26:48.76 ID:yEEstrTR0
俺には行きつけの店がある。といっても、一人じゃまず行かないのだが。

そこは秘密の隠れ家みたいな、とてもいい気持ちで酒が飲める素敵なところだった。

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肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」

1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/05(水) 18:22:44.15 ID:1VVCAIWw0

肇ちゃんと結婚する事になったPのお姉さんが楓さんだったら、な話

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

いつもの前作
藤原肇「夫婦の時間」

↓肇ちゃんが楓さんにPとの恋愛話を根掘り葉掘り聞かれる話

藤原肇「も、もうかえっで下さい…!」

それでは、よろしくお願い致します。

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高垣楓「肉まん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/21(金) 22:55:37.38 ID:0GqaNJLko


 秋の陽は釣瓶落とし、とはよく言ったものです。


十二月も目前に控えたこの時期は、ほんの少しの間でも空から目を離してしまうと、
気付いた時には星が輝いていたりします。
夜は好きじゃないとかお昼が大好きだとか、特にそういった人間でもないのですが、
気を抜くと逃げて行ってしまう暖かさが、何だか無性に勿体ない気がしてしまって。

アイドルにとって、またモデルにとって、そもそも女性にとって、寒さは油断ならない大敵です。
事務所は少々やり過ぎじゃないかしらと心配になる程しっかり加湿されていますし、
年少アイドルにも分かりやすいよう、壁のあちらこちらに保健機関の喚起ポスターが貼ってあります。
お陰で今シーズンは未だ病に伏せるアイドルが出ていません。

コートの裾を直し、ネックウォーマーの位置を整えます。
ありがたい事に、私はアイドルとして中々の人気が出始めてきました。
所属当初は特に気を使っていなかった服装も、
最近はなるべく変装するようにプロデューサーからお願いされてしまって以来、
街中では帽子や眼鏡を身に着けるようになりました。
なので夏に比べ、この季節は変装がしやすくて楽なのです。
夏のマスクやマフラーは大変目立ちますから。

 「ほぉっ……」

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高垣楓「プロデューサーも私とえっちな事、したいんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 10:30:47.07 ID:I0shyeA8o

P「どこの野郎です」

楓「えっ?」

P「どこのダボが楓さんに暴言を吐きやがったんですブン殴ってやる」

楓「あの……あの、プロデューサー?」

P「大丈夫ですそんな輩には指一本触れさせ」

楓「いえ、別に、誰かからそういう言葉を掛けられた訳ではなくて」

P「…………」

楓「あの」

P「……本当ですね?」

楓「本当です」

P「…………なら、いいんですが」

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モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」

1: ◆agif0ROmyg 2017/01/13(金) 22:07:27.78 ID:m+LHJ2JO0
アイドルマスターシンデレラガールズの、高垣楓のR18SSです。







「プロデューサーさん。今夜、一緒にお酒を飲みませんか」

担当アイドルからの誘いでさえなければ、断る理由なんて1つたりとも無い。

しかしながら、高垣楓担当Pがこの誘いに考えなしに乗る訳にはいかない……言うまでもない、当然だ。

それをわかった上であえて誘ってきているのか、それとも本当に飲むのが好きで好きで仕方ないのか。

長いことずっと仕事してきてもなお、今ひとつ判別しにくいのが、楓さんの厄介なところである。

「今日はもう、お仕事あんまり残ってないんでしょう? 先日、良いお酒を手に入れたんです。
 うちで一緒に飲みましょうよ。一升瓶からおちょこに注いで……ふふっ」

さりげなくダジャレを混ぜ込んでくる辺り、機嫌は良さそうだが。

しかし、だからといって簡単に引き下がることはないだろう。

楓さんがアイドルとして活躍し始めて、もう結構長い。

我が事務所に所属するものたちの中でも人気はトップクラスであり、まさに絶頂期と言えよう。

仕事が増えれば当然の帰結として休みは減り、2人で過ごす時間も、もうずいぶん取れていない。

一人酒を余り好まない楓さんからのお誘いも、激化の一途を辿っていた。

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高垣楓から脱出せよ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 15:57:01.82 ID:U40zAKTBo



目を覚ますとベッドの中で楓さんに抱き着かれていた。
出来ればこのまま死にたい。



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高垣楓さんのちょっとえっちな話

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 19:11:43.01 ID:QDLcHdXVo


楓「プロデューサーって、やっぱりおっぱいの大きな娘がお好きなんですか?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 19:12:10.76 ID:QDLcHdXVo
P「あの」

楓「はい」

P「ええとですね、言いたい事は色々とあるんですが、とりあえず」

楓「はい」

P「昼下がりの事務所はちょっとあれなので、後ほど場所を変えましょう」

楓「すみません、気を遣わせてしまって」

P「いえ」

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高垣楓「なんでもない特別な日」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 03:04:18.70 ID:8j/lUozC0
 その日は朝早くに目が覚めた。

 今日の仕事は午後からで、まだ事務所も開いていない。

 いつもだったら二度寝をするところだったけれど、今日は外に出かけることにした。

 窓から見えた空が、とても綺麗だったから。


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モバP「楓さんの誕生日を祝いたい」

1: nanagi 2014/06/14(土) 00:10:46.28 ID:0swcBQgd0
※楓さんの誕生日を祝いたいだけの作品です

 prrrr……ガチャ

ちひろ「はい、シンデレラプロダクションでございます」

モバP「お疲れ様です、ちひろさん」

ちひろ「あっ、プロデューサーさん、お疲れ様です! どうかしましたか?」

モバP「ちょっと確認したいんですが、明日って事務所来客ありましたっけ?」

ちひろ「明日ですか……ちょっと待ってくださいね。ええと……来客予定はありませんね」

モバP「ありがとうございます。あと、お願いがあるんですが……」

ちひろ「終業後に事務所を使わせてほしい」

モバP「えっ、なんで知って……」

ちひろ「プロデューサーさんの考えはお見通しです♪」

モバP「はは、ちひろさんにはかないませんね」

ちひろ「明日は幸い……と言っていいかわかりませんが仕事も詰まってませんし、私の方で手続きしておきますね」

モバP「よろしくお願いします」ピッ

モバP「さて、プレゼントの準備をするか」


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高垣楓「サイゴの一日」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/05/15(水) 15:35:14.54 ID:AKORdv7Wo
!)

モバP「フツウの日常」 というSSの続きのようなものになります。
(その後、柚→比奈→仁奈と、一応のメインを決めてシリーズが続いています)


柚、比奈、仁奈、楓さんの四人がPとのんびりする、
というだけのSSですので、未読の方でもよかったらよろしくどうぞ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368599714

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モバP「楓さんも泣いたりするんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/14(火) 20:32:03.89 ID:hR1TPA8ao

楓「えっ?」

P「あ、いえ、ふと思っただけなんですが」

楓「泣く……」

P「そういえば見た事無いかもしれないな、と思いまして」

楓「……」

P「楓さん?」

楓「私、生まれた時から泣きっぱなしですよ?」

P「えっ」




楓「ほら」

P「いやそれ泣きぼくろじゃないですか」

楓「そうとも言います」

P「そうとしか言いませんよ」



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高垣楓「特別な貴方との、特別で普通な日常」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 18:24:06.97 ID:QHWt9jpM0
 プロデューサー。
 
 ねぇ、プロデューサー。

 貴方は。

 いいですか、貴方は特別なんです。

 知っていますか、貴方は特別なんです。

 分かっていましたか、貴方は特別なんです。

 貴方は、特別。

 貴方は、私にとって特別なんです。

 特別な人物。

 特別な異性。

 特別な存在。

 私にとって、貴方は特別なんです。

 他の誰よりも特別。

 誰よりも大事で、大切で、好ましい人。

 他の何よりも特別。

 何よりも望ましくて、魅力的で、恋しい男性。

 他のどんな誰よりも何よりも特別。

 貴方の他のどんな誰よりも何よりも輝く、唯一の、愛おしい存在。

 私にとって貴方は、そんな、かけがえのない特別なんです。

 特別で、特別な、特別。

 他にもいろいろ、特別に思うものはありますけど。

 好ましくて、恋しくて、愛おしいものは、貴方の他にもたくさんありますけど。

 でも違う。

 特別だけど、特別じゃない。

 貴方と比べれば、貴方という特別と比べてしまえば。

 数多ある特別も、等しくただの普通な普通。

 貴方は特別なんです。

 私の中の誰よりも、私の思う特別のその内の何よりも、貴方はずっと特別なんです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475141046

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モバP「フツウの日常」

1: ◆1AGBLtS6X6 2013/05/03(金) 12:16:38.77 ID:NmNvR0tDO
モバマスSSです。
のんびりとしたお話。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367550998

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高垣楓「違いの分かるひと」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 17:35:49.65 ID:z9b3uMXIo


 「うーん……」


トレーナーさんが難しい顔をして腕を組む。
その向かいで首を捻る俺も、きっと良く似たような表情だろう。

 「ダンスに関しては要練習かと。姿勢と長い手足は良い武器になります」

 「ボーカルの方は」

 「即戦力ですね。デビュー組と比べても何ら遜色ありません」

 「なるほど。となると」

座り込んでスポーツドリンクを飲む高垣さんをちらりと眺める。
ストローを咥えたまま、不思議そうに首を傾げた。

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【モバマス】P「すいません!急に仕事が・・・」楓「・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/23(火) 00:48:11.69 ID:iSBGh6nS0
 休日の朝、いつもなら愛しのベッドの上で惰眠をむさぼっている所ですが、私はパッチリ目を覚ましていました。

 そして、そのパッチリした目をさらにパッチリさせようと、鏡の前で自分とにらめっこしていました。

 休日に早起きしておめかし。そう。今日はデートです。Pさんとデートなのです。Pさんはデートと思っていないかも知れませんが。

 今まで中々合わない二人のスケジュールでしたが、まるで引き合わされたかのように丸一日のお休みがピッタリと合いました。

 いつか二人で温泉に行こう、いろんな所に行こうと話すようになってから、何か月経ったことでしょう。

 あまりのスケジュールの合わなさに、Pさんは私にただの社交辞令を言っているのかと、何度疑ったことでしょう。

 しかし、今日こそはあの温泉(混浴だという事はPさんには伝えていない)で・・・


 と、そこでPさんから電話がありました。私の声が聴きたくなったんでしょうか。

 そんな理由で電話するような人ではありませんけれど、いつかそんな理由で電話をかけあえる間柄になりたいものです。

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モバP「6代目は25歳児かぁ…」

1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/05/15(月) 02:19:18.91 ID:WXNGa/850
ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」

モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ

ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」

ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」

P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ

P「あ、マスコット部門1位おめでとう」

アッキー「感謝しかないな」

ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」





凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」

未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」

卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム

凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」

未央「あ~…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」

凛「ふふ、また来年頑張ろう?」

卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」

未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」

卯月「大人の事情ですね!」




千枝「あっ」

肇「え?」

千枝「あ、あの…えっと…」

肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」

千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ

肇「千枝ちゃん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494782358

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高垣楓『シンデレラ』

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/25(金) 14:59:21.06 ID:lWDqkljoo



 『――高垣楓!!』



名を呼ばれた瞬間、ホールが拍手と歓声に沸きました。
ゆっくりと立ち上がって、そこかしこへ深く腰を折ります。


 『高垣さん、前へどうぞ!』


アナウンスに導かれるまま舞台へと歩き出します。
けれど、どうしようも無く後ろ髪を引かれて。
目立たぬようにほんの少しだけ背中を振り返りました。

もちろんそこには私のプロデューサーが座っていて。


 「…………」


顔を覆って、肩を揺らして。



誰かに赦しを乞うかのように、彼は俯いたまま涙を零していました。



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高垣楓「紅茶はいかがですか?」

1: ◆ULqTtBUL.k 2017/05/09(火) 15:49:10.54 ID:yhZCXegmo
P「…………」

楓「いかがですか?」

P「……まず、聞きたいことが二つあります」

楓「聞きましょう」

P「どうして急に紅茶を勧めてきたんですか」

楓「それはもう、デスクワークでお疲れのPさんに少しでも休んで欲しくて、ですよ」

P「ありがとうございます。ありがたく頂きますね」

楓「はい。どうぞ召し上がって下さい」

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