タグ:高垣楓

【SS】一日一回限定 高ガチャ楓

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 17:50:52.85 ID:m/+YrlRUo
01.


楓「高ガチャ楓です」


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高垣楓「私を貰ってください」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/19(水) 23:21:50.69 ID:2z46TJqTO
 息が熱い。

 今日の今ここへ至るまでに何杯か呑んでいたお酒のせい。そしてそれに別の理由、胸へ溢れる大好きな人への想いが抑えられず高まってしまっているのも併さって、吐いて漏らす息がとても熱い。

 喉が焼けるよう。口の中が煮えるよう。唇が燃え上がるよう。

 熱い。プロデューサーへの想いに濡れた息が、とっても。



「は、……あぁ……」



 吐き出す。

 熱い息を思いきり。ぜんぶぜんぶ絞り出すように大きく、深く、長く。

 焼かれるのを感じながら、それ以上に焼こうと。煮えたぎるように燃え上がらせようと、そう思いの念を込めながら息を吐く。

 目の前のそれ。近すぎて、押し付いているせいでもうすっかり見えないそれ。開いた口の端、上下の唇でその硬さや柔らかさだけを感じられるそれ。服越しの、プロデューサーへと向けて。

 吐く。時々小さくあむあむ、と唇で甘噛むようにしながら。それに反応してぴくんぴくん、と震えるそれを感じながら吐きかける。

 吐いて。私の吐息で焼いて、濡らして、震わせる。

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モバP「俺と楓さんが付き合ってるなどと………滅相もございません」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 19:52:48.61 ID:hO2ulNRd0

P「私と楓さんが付き合ってるですって?」

美城「そうだ。そのような噂が会社内で飛び回っている………事実なのか?」


P「滅相もございません! 美城専務、そのようなことあろうはずがございません!」

P「プロデューサーである私が、担当アイドルと付き合うだなどと………」



P「ねぇ、楓さん?」

楓「そうですね………私達が恋人同士になって、濃い微糖コーヒーを飲みあう関係になったらまずいですしね」

P「か、楓さん………」

楓「あっ、わかりました? 『恋人』と『濃い微糖』をかけたんです。ふふふっ♪」ニコッ

P「こんな状況でそんな力抜けること言わないでくださいよぉ………」




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【モバマス】 楓「日高屋には人生がある」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/15(水) 04:39:39.05 ID:2PJCv+pLO
※若干のキャラ崩壊有


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高垣楓「告白の味」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/18(日) 17:37:35.02 ID:dVnErJdS0
前書いた楓さんSSの続きです。
前作を読むこと推奨

高垣楓「好き、嫌い、大好き」




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高垣楓「眼福」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/18(日) 20:42:38.18 ID:KGpkm7/v0


P「ふぅ…楓さん何頼みます?」

楓「そうですね…先にPさんに決めてもらいましょうか」

P「じゃ、とりあえず俺は生で。楓さんは好きなもの頼んでいいですよ」

楓「好きなもの…と言われると迷いますね」

P「嫌いなものでもいいですよ」

楓「嫌いなもの…じゃあ私の嫌いな芋焼酎で」

P「あー出た出た。楓さんの一番嫌いなやつですね」

楓「いつも頼みすぎてお財布が厳しくなるので…ニクいやつです」

P「今日は俺が出すんで気にしなくていいですよ」

楓「あら…嬉しいお話ですが、その…大丈夫なのでしょうか?」

P「まあ…お陰様で儲かってますんで。額は言えませんが、今回のボーナスは弾んでもらえましたし」

楓「ふふ…お役に立てているなら光栄です」

P「いや本当に楓さん効果っていうか…あ、すみませーん!芋と生一つずつ貰えますか!?」

店員「かしこまりましたー!」


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高垣楓「好き、嫌い、大好き」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/17(水) 01:58:59.42 ID:k6oCJzTP0

「プロデューサーさん、」

「恋の定義って、何だと思います?」


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高垣楓「不本意なんです!」

1: ◆bgz2RSOaAY 2017/10/17(火) 16:52:43.21 ID:oDMPvnnx0
           ~事務所~

幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン

楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」

幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」

楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」

幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」

楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」

幸子「え、不本意?」



楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。


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モバP「楓さん、準備できましたか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 21:27:36.38 ID:laiP0iFio
注意
・去年書いた、

P「島村、渋谷、本田、そろそろ支度しろ」


ちひろ「凛ちゃん、奈緒ちゃん、加蓮ちゃん、そろそろ時間よ」



の設定を流用してます。多分読まなくても大丈夫です。
・設定が色々ガバガバ

よろしくおねがいします

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高垣楓「だらだら。ただ貴方と重なって」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:23:33.75 ID:dfAozWXTO
「…………ん……」


 ぴちゃ、と音。

 口の中。二つに折り畳んで高さを調節した枕の上へと乗せた顔、身体と同じく横へ寝かせたそこで……その口の中で、その下側の頬の内側で、小さく水の跳ねる音がする。


(……ふふ)


 頬の中へと溜まったそれ……内からどんどん溢れてきて止まらない唾液や、顔の表面をなぞりながら滴り落ちて流れ込む汗、自分のもの。とろとろと滲み出すように零れてくる透明な汁、一度ずつ時間を置きながら何度も何度も注がれる真白く粘ついた液、プロデューサーのもの。自分のものとプロデューサーのもの。二人のいろいろが混ざりあったそれへ、また何度目かの液が注がれて、ぴちゃんと淫らな音を鳴らす。

 ぴちゃん、と。ぴちゅ、ぴちゅ、と音。口の中で小さな音が三度四度響いて止まる。


(あ……)


 開きっぱなしの唇の端からどろ、と。半透明に濁る熱い水溜まりからその上澄みが零れていく。

 一度前の時よりも少ない。量も、数も。それに濃さも。最初の頃よりも……もうどのくらい前になるのかも分からない最初、一番初めの時よりもすっかり薄くなったそれ。プロデューサーから注がれたそれを受け止めて、もう限界まで溜まっていた私たち二人の混じる水が外へ。

 頬の中に溜め込んでいられなくなったそれが唇の端を越えて、そのままゆっくりゆっくりと……這うように粘りつきながら頬の外を滑って、そうして枕へ染みていく。

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楓「幸子ちゃんを可愛がります」【安価】

1: ◆QbMLM0d8YE 2015/07/13(月) 22:54:31.95 ID:I9mVFmwN0

幸子「年上に可愛がってもらいます」【安価】


幸子「また年上に可愛がってもらいます」【安価】



の後日談になります。楓さんが25歳児だったことを知っていれば大丈夫のはずです。

幸子「何故」

楓「この間、幸子ちゃんが年上に可愛がられる企画がありましたよね」

幸子「ありましたけど……それがどうかしました?」

楓「その企画に寄せられたコメントがこちらになります」

やっぱ礼子さんは大人だねえ
(中略)
どこぞの28歳児や25歳児は少し見習いましょう

楓「おかしい……こんなことは許されない」

幸子「妥当だと思います」

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瑞樹「楓ちゃん、虫歯でしょ」 楓「違いますよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/08(火) 23:36:35.42 ID:kJl8IRCA0
瑞樹「いいえ、絶対虫歯よ。わかるわ」

楓「違いますよ」

瑞樹「ここ数日、誰かに飲みに誘われても断ってばかり」

楓「それは次の撮影のお仕事のために食事制限をしているので…」

瑞樹「あら、昨夜の留美ちゃんの話だと『地元の友達と飲みに行く予定があると言われて断られた』そうだけど…」

楓「」ギクッ

瑞樹「そして何より――大阪での仕事帰りに私が買ってきたこの岩おこしに、さっきから全く口を付けていない」

楓「それも食事制限のためであって…」

瑞樹「……じゃあさっきから物憂げな乙女って感じで頬に触れているその右手、外してもらえるかしら」

楓「……」スッ(右手を離した頬が腫れている)

瑞樹「口を開けて」

楓「……」パカ

瑞樹「完全に虫歯ね」

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美優「楓さん」 楓「はい?」

1: ◆nT0uCGAj3w 2016/12/13(火) 23:35:12.29 ID:nTfN0gER0
美優「楓さん」

楓「はい?」


美優「思い入れのある会場でライブだから二週間前からお酒は飲まないって言ってましたよね」

楓「はい」

美優「そこに隠してあるビール缶はなんですか!」

楓「あ、ばれてましたか」

美優「軽い!アイドルとしての意識が足りません!」

楓「なんだかいつにもまして厳しいですね…」

美優「プロデューサーさんから見張っているように言われているんです!これからライブまで、絶対に飲ませませんからね!!」

楓「大丈夫ですよ、私だって場数は踏んでいるつもりですから」

楓「お酒で声が出ない、なんてことにはなりませんよ、にこっ」

美優「慢心!!心の贅肉です!!!」

楓「ひぃーっ!」

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楓「姉と」モバP「弟と」肇「時々いもうと?」

1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/18(火) 18:12:39.14 ID:u3pgHfj70

楓さんがお姉さんで、肇ちゃんと付き合いはじめたPの話。短め。

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

↓関連作(時系列的には今作の数年後です)

肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」



それでは、よろしくお願い致します。

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1492506758

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高垣楓「二分二十秒の気持ち」

3: ◆K5gei8GTyk 2016/06/25(土) 22:00:15.13 ID:9gikU85z0
 楓「ただいま戻りました」

 その日、高垣楓がドラマの撮影を終えて事務所に帰りついたのは、午後七時を回ろうかというころだった。

 あとは仕事の報告と次の自分の予定を確認すれば、彼女のアイドルとしての一日は終わりを告げる。


 たしかな空腹を抱えながら、彼女は晩餐をなににしようかと思案していた。


 世間的にはどうにも居酒屋で管を巻くイメージが強い彼女ではあったが、意外にも料理は得意とするところのものだった。

 しかし今日は撮影の疲れもあってか、なんとなく自炊をする気分にはなれない。

 不精な発想から適当に即席麺で済まそうにも、備蓄を切らしたばかりなので買いに行かなければならない。

 となれば、誰か暇そうな大人組を捕まえて、居酒屋でゆっくり飲もうなんて考えていたのだが。


 事務所の扉を開けた先にいたのは、彼女のプロデューサーだけだった。

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モバP「行きつけのあの店で」

1: ◆ji5zpvWQ2s 2016/03/21(月) 00:26:48.76 ID:yEEstrTR0
俺には行きつけの店がある。といっても、一人じゃまず行かないのだが。

そこは秘密の隠れ家みたいな、とてもいい気持ちで酒が飲める素敵なところだった。

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1458487598

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肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」

1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/05(水) 18:22:44.15 ID:1VVCAIWw0

肇ちゃんと結婚する事になったPのお姉さんが楓さんだったら、な話

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

いつもの前作
藤原肇「夫婦の時間」

↓肇ちゃんが楓さんにPとの恋愛話を根掘り葉掘り聞かれる話

藤原肇「も、もうかえっで下さい…!」

それでは、よろしくお願い致します。

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高垣楓「肉まん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/21(金) 22:55:37.38 ID:0GqaNJLko


 秋の陽は釣瓶落とし、とはよく言ったものです。


十二月も目前に控えたこの時期は、ほんの少しの間でも空から目を離してしまうと、
気付いた時には星が輝いていたりします。
夜は好きじゃないとかお昼が大好きだとか、特にそういった人間でもないのですが、
気を抜くと逃げて行ってしまう暖かさが、何だか無性に勿体ない気がしてしまって。

アイドルにとって、またモデルにとって、そもそも女性にとって、寒さは油断ならない大敵です。
事務所は少々やり過ぎじゃないかしらと心配になる程しっかり加湿されていますし、
年少アイドルにも分かりやすいよう、壁のあちらこちらに保健機関の喚起ポスターが貼ってあります。
お陰で今シーズンは未だ病に伏せるアイドルが出ていません。

コートの裾を直し、ネックウォーマーの位置を整えます。
ありがたい事に、私はアイドルとして中々の人気が出始めてきました。
所属当初は特に気を使っていなかった服装も、
最近はなるべく変装するようにプロデューサーからお願いされてしまって以来、
街中では帽子や眼鏡を身に着けるようになりました。
なので夏に比べ、この季節は変装がしやすくて楽なのです。
夏のマスクやマフラーは大変目立ちますから。

 「ほぉっ……」

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高垣楓「プロデューサーも私とえっちな事、したいんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 10:30:47.07 ID:I0shyeA8o

P「どこの野郎です」

楓「えっ?」

P「どこのダボが楓さんに暴言を吐きやがったんですブン殴ってやる」

楓「あの……あの、プロデューサー?」

P「大丈夫ですそんな輩には指一本触れさせ」

楓「いえ、別に、誰かからそういう言葉を掛けられた訳ではなくて」

P「…………」

楓「あの」

P「……本当ですね?」

楓「本当です」

P「…………なら、いいんですが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492219846

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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