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モバP「高垣楓はうそをつけない」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/07/11(木) 22:37:08.13 ID:3LZaNLwDO

パチ

高垣楓「…」ボーッ…




楓「あふ」

市原仁奈「…」モフピー…



楓「…」

楓「…」モフモフ

仁奈「…んにゃ…」

楓「…ふふ」モフモフ…

楓「?」

輿水幸子「……」フフーンピー…



楓「…」ヨシヨシ

幸子「……ん…ふふん……♪」ナデナデ

楓「…」ニコ

楓(……プロデューサーさん、いるかなー…)モゾ

*のんびりするだけの話です。
*この三人以外にもアイドルが出ます。メインは楓さん。



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高垣楓「お祭りと言えば?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/11(木) 16:25:35.75 ID:FU4uAl220
今日は花火大会……なんですが、人混みの中を出歩くのは危険とのことで……

事務所の中で静かにしていることになっています。

ヘリコプターからの中継があるからといってそれで満足できるかと

訊かれれば実はNOなのですが……私がアイドルとして売れてきてしまったので
仕方がない事ではあります。

仕方がないと言っては失礼ですね、頑張ってもらっているプロデューサーに。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470900335

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高垣楓「なにも飛んでない」

1: ◆qEJgO2U6bM 2013/06/01(土) 01:11:47.87 ID:wQCa3uPDO
モバマスSSです。

よかったら、


高垣楓「サイゴの一日」


市原仁奈「なにか飛んで来やがりました」



などを先にお読みください。…多少、話の繋がりがあります。


ですが大筋、雰囲気は、初見の方でも、好みが合えば楽しんで頂けるかなと思います。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1370016707

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【SS】高垣楓のいる風景

1: ◆u2ReYOnfZaUs 2018/06/28(木)01:00:27 ID:Sfy
・みじかめです
・主人公はじじいの幼虫です

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【モバマス】楓「緑髪は人気が出ない?」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/20(水) 19:52:54.39 ID:rf3nTdC+0
最近事務所のアイドル達の間で流行ってる「デレぽ」というものがあります。

本当に使い方が多様で、自分の近況報告や仲間集めに使ったり懺悔に使う子もいるみたいです。

私自身は機械にそれほど強くないのでどちらかというと見る専門なのですが…。

皆が喜んでくれるような駄洒落は考えつくのが難しいですし。

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モバP「新婚……またですか?」

関連スレ:

モバP「新婚ですか?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/08(月) 10:12:15.03 ID:9YGta9E/O
ちひろ「はい♪ 先方がどうしてもと」

P「なんでこんな企画続けちゃうかなぁ……」

ちひろ「意外と視聴者の反応が良かったみたいですよ? イメージビデオみたいで興奮したって」

P「鍛えられすぎだろファン達」

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モバP「なんかお見合いすることになりまして……」楓「………」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 18:09:32.47 ID:dGrPS6Y90
コンコン

ガチャ

P「失礼します。社長、お話とはなんでしょうか。」

社長「うむ、実は私の知り合いでね、娘の見合い相手を斡旋してくれという奴がいてだね。君、どうかね」

P「……お見合いですか」

社長「君ももう結婚して所帯持ちでもおかしくない年だ。いつまでも独り身という訳にもいかんだろう。
  それとも付き合ってる女性でもいるのかね?」

P「いえ残念ながら」

社長「ならば決まりだな、何、もちろん会ってみた感じ次第で断ってくれても構わんよ。
   あちらはかなり乗り気だがね」

P「……分かりました」

社長「ではまた日程は後に知らせる。まぁお見合い云々抜きにしても早く身を固めてほしいという思いはある。
  何せ仕事が仕事だからね、アイドル達の為にも誤解される可能性があるアキレス腱はない方がいい。話は以上だ。」

P「……失礼します」ペコ

ガチャ バタン

P(………お見合いか)

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菜々「わ」早苗「い」瑞樹「だ」楓「ん」心「☆」

2: ◆t6XRmXGL7/QM 2016/10/16(日) 00:57:08.96 ID:+W7L+k0i0
瑞樹「ねえねえ、みんなはさ、特に菜々ちゃんと早苗ちゃんだけど、その」

早苗「?」

瑞樹「セックスしたことある?」

早苗「はぁ!?」菜々「あー……」

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高垣楓に憧れていたモデルの話。

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/01(金) 01:43:17.57 ID:YGge3a1w0

1


 思えば。

 初めて見たあの時から、彼女は私の憧れだった。

 私がまだ、モデルじゃなかった頃のこと。何の気なしに買ってみた雑誌に彼女の姿はあった。

 少し緑がかった髪に、宝石のように綺麗なオッドアイ。そして、何かを憂いているようなその表情……。

 たった一枚の写真なのに、明らかに他の誰とも違う存在感。


 私は、彼女に恋をした。


 すぐに私は彼女のことを調べた。彼女の名前は高垣楓。和歌山県出身で、私より二つ歳上で……そんな、女性で。

 気が付いた時には、私は彼女が載っている雑誌をできる限り集めていた。

 いつか、私も、この人みたいに……!

 そんな気持ちが抑えきれないほどに膨らみきった頃、タイミングを見計らったかのように私はとあるモデル事務所にスカウトされた。

 所属モデルは、と、スカウトマンからサンプル写真を借りて見ていたら……いた。

 そこは、彼女が所属する事務所で……私の返事は決まっていた。

 一緒に仕事をする機会は思っていたよりもずっと早く訪れた。実際に見る彼女は、写真で見るよりもずっと美人で……私は思わず気後れしてしまった。
 言葉を交わしてみたいと、思わなかったわけではない。ただ……彼女はどこか近寄りがたい雰囲気をまとっていて、なかなか話しかけることができなかった。
 私以外の人もそう感じていたのか、高垣さんに話しかけるなんて人はほとんどいなかった。

 でも、それは孤独というわけではなく、むしろ『孤高』という印象で……それがまた一段と彼女のミステリアスな美しさに拍車をかけていた。
 そんな印象を持っていたのは私だけではなかったようで、モデル仲間もこんなことを言っていた。

「高垣さんって、本当に綺麗だよね。いったい、普段は何をしているんだろう……」

「わかる。美人過ぎて、私なんかが近寄っちゃダメって感じ」

「何と言うか……ちょっと、格が違うよね」

 私もそれには同感だった。

 高垣さんは、私たちなんかが触れていい存在じゃない。

 もっと、神聖な……不可侵な存在なんだ、って。

 ――その頃の私は、本気でそんな風に思っていた。

 そして、たぶん……だからこそ。


 彼女は私の前からいなくなったのだ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467304997

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モバP「楓さんの誕生日か…」

2: ◆C7CbZ/5mAc 2015/06/27(土) 13:02:37 ID:MPlJ2SqY
高垣楓さんの誕生日…の一週間前。

CGプロダクションの所属アイドル、高垣楓。

今日もレッスンに打ち込む楓さん。

マストレ「よしっ!今日はここまでだ!」

マスタートレーナーの厳しいレッスンが終わる。

瑞樹「ふう、さすがにキツいわね」

高垣楓の同僚アイドル、川島瑞樹。元アナウンサーだ。

楓「そうですね、私もついていくのがせいぜい精一杯で…ふふっ」

瑞樹「無理があるわね」

楓「ぷくー」

ふくれる二十五歳児。

瑞樹「このあと、モバPくんと飲みに?」

楓「それが…忙しいみたいで…」

瑞樹「残念ね」

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高垣楓「ホワイトデーのおくりもの」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/18(月) 11:38:30.93 ID:VMr1FUOo0

アイドルマスター・シンデレラガールズの高垣楓さんのSSです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1363574310

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高垣楓「そろそろ同棲、しましょうか」

1: ◆ULqTtBUL.k 2017/07/23(日) 02:21:29.05 ID:jWGgUzWko
P「っ、ごほっ、ごほっ、な、なに言って、ごほっ」

楓「だ、大丈夫ですか?」

P「はい……んんっ」

楓「お水、飲んでください」

P「ありがとうございます…………ふぅ」

楓「落ち着きました?」

P「なんとか……それで、何の話でしたっけ」

楓「二人で住むのですし、少し大きめの部屋を借りないといけませんよね」

P「さっき聞いた時より何段階か話が進んでますね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500744088

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モバP「いや~楽しいっすね楓さん!あ、俺んち来ます?是非!」楓「……」

1: ◆3UO.XRpYJ2 2017/06/02(金) 13:41:22.09 ID:aKaeZq+60

酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言ったものだ。

今日の俺に関しては進んで飲まれにいった感は否めない。良い所を見せようとハイペースで飲み続けて、いつもほろ酔いで済ませているラインを大きく飛び越してしまったようだった。

因果応報? いや、この場合は自業自得の方が正しいのか。

結果として、酔いがさめてからは滝のように出てきた汗をひたすらぬぐう作業を続ける羽目になっている。

「へえ、ここがプロデューサーのお部屋なんですね」

授業前、宿題を家に忘れてきたことに気が付いた少年のような、そんな苦々しい表情をしている俺とは対照的に、彼女は興味津々といった感じに目線を四方にばら撒いていた。

「やっぱり帰りましょう、楓さん」

えー、と彼女――高垣楓さんから声が上がる。こちらを振り向いた彼女の頬は少し紅潮していたが、その表情は実に楽しげで、ふらついていたり、目が据わっていたりということもなくて。つまり、そんなに酔っぱらってないのだろう。

まあ、なんていうか。

俺の期待が間違っていなければ、自覚をもって俺に誘われたんであって。

正直、その点はたまらないのであった。

「折角来たのに?」

「いやあのですね、折角とかそういう問題ではないというか、なんというかですね……」

「他でもない、プロデューサーがここに連れてきたのに?」

「……」

「プロデューサーが来るかって言ったから来たのに、私、帰らされちゃうんでしょうか?」

うまい返しが思い浮かばず閉口する。それと同時に、理性を飛ばして下心を丸出しにしていた少し前の自分をぶん殴ってやりたくなった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496378481

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モバP「久々に酒でも飲もうかな……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 23:32:59.92 ID:2xOKtkh90
モバマス高垣楓SSです。

P「いやぁ、疲れたな」

P(久々に一人酒とでも洒落込もうかなぁ……)

P(ダジャレだな…漢字違うけど。疲れてるな俺)

P「でも、明日も仕事あるしなぁ」

P「というか、ウチの事務所で酒が飲めるのってちひろさんと俺と社長だけなんだな」

P(ま。そりゃそうか。飲めてもアイドルと飲むってのもなんかまずいよな。何か噂立てられると困るし)

P「ま。深いことは考えないで、英気を養う為に一人で飲みに行くか!」

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高垣楓「純情な恋する乙女なんて如何でしょうか?」

2: ◆TDuorh6/aM 2017/10/16(月) 20:32:15.50 ID:G+tFTeWDO

 高垣楓です……
 私、自己紹介とかってあまり、得意じゃなくて……
 こんな時、何を話せばいいのか……
 あの……頑張りますので、プロデュースよろしくお願いします。

 担当アイドル、高垣楓との最初のやりとりはこんな感じだった気がする。
 ようやく仕事も安定してきて、初めて俺が一人で担当したのが彼女だった。
 喜びと同時に、多大な不安に押しつぶされそうになったのを覚えている。
 あともともとモデルをやっていたらしく、俺と大して変わらない身長に若干威圧感を覚えたのは内緒だ。
 
 ふんわりとしたボブカット風の髪型に、左目の泣きぼくろがチャームポイントのややあどけない顔立ち。
 二十代半ばと言われても、大人び過ぎているような、けれど子供っぽさの残る表情と立ち振る舞い。
 よく見るとオッドアイだったり綺麗過ぎる髪だったり。
 兎に角、初対面の俺はその神秘的な姿に面白いくらい緊張してしまった。

 内面は、どちらかと言えば内向的。
 自分の考えを人へ伝えることはあまり得意ではなく、自己紹介も一瞬で終わってしまったのを覚えている。
 けれど実は案外抜けているところや天然なところがあり、駄洒落が好きだと知った時はむしろ安心したくらいだ。
 思った以上に、等身大な女性だった。


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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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