タグ:高垣楓

高垣楓「告白の味」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/18(日) 17:37:35.02 ID:dVnErJdS0
前書いた楓さんSSの続きです。
前作を読むこと推奨

高垣楓「好き、嫌い、大好き」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474187844

続きを読む

タグ:

高垣楓「眼福」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/18(日) 20:42:38.18 ID:KGpkm7/v0


P「ふぅ…楓さん何頼みます?」

楓「そうですね…先にPさんに決めてもらいましょうか」

P「じゃ、とりあえず俺は生で。楓さんは好きなもの頼んでいいですよ」

楓「好きなもの…と言われると迷いますね」

P「嫌いなものでもいいですよ」

楓「嫌いなもの…じゃあ私の嫌いな芋焼酎で」

P「あー出た出た。楓さんの一番嫌いなやつですね」

楓「いつも頼みすぎてお財布が厳しくなるので…ニクいやつです」

P「今日は俺が出すんで気にしなくていいですよ」

楓「あら…嬉しいお話ですが、その…大丈夫なのでしょうか?」

P「まあ…お陰様で儲かってますんで。額は言えませんが、今回のボーナスは弾んでもらえましたし」

楓「ふふ…お役に立てているなら光栄です」

P「いや本当に楓さん効果っていうか…あ、すみませーん!芋と生一つずつ貰えますか!?」

店員「かしこまりましたー!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474198948

続きを読む

タグ:

高垣楓「好き、嫌い、大好き」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/17(水) 01:58:59.42 ID:k6oCJzTP0

「プロデューサーさん、」

「恋の定義って、何だと思います?」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1471366739

続きを読む

タグ:

高垣楓「不本意なんです!」

1: ◆bgz2RSOaAY 2017/10/17(火) 16:52:43.21 ID:oDMPvnnx0
           ~事務所~

幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン

楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」

幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」

楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」

幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」

楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」

幸子「え、不本意?」



楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/150822676

続きを読む

タグ:

モバP「楓さん、準備できましたか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 21:27:36.38 ID:laiP0iFio
注意
・去年書いた、

P「島村、渋谷、本田、そろそろ支度しろ」


ちひろ「凛ちゃん、奈緒ちゃん、加蓮ちゃん、そろそろ時間よ」



の設定を流用してます。多分読まなくても大丈夫です。
・設定が色々ガバガバ

よろしくおねがいします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434284846

続きを読む

タグ:

高垣楓「だらだら。ただ貴方と重なって」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:23:33.75 ID:dfAozWXTO
「…………ん……」


 ぴちゃ、と音。

 口の中。二つに折り畳んで高さを調節した枕の上へと乗せた顔、身体と同じく横へ寝かせたそこで……その口の中で、その下側の頬の内側で、小さく水の跳ねる音がする。


(……ふふ)


 頬の中へと溜まったそれ……内からどんどん溢れてきて止まらない唾液や、顔の表面をなぞりながら滴り落ちて流れ込む汗、自分のもの。とろとろと滲み出すように零れてくる透明な汁、一度ずつ時間を置きながら何度も何度も注がれる真白く粘ついた液、プロデューサーのもの。自分のものとプロデューサーのもの。二人のいろいろが混ざりあったそれへ、また何度目かの液が注がれて、ぴちゃんと淫らな音を鳴らす。

 ぴちゃん、と。ぴちゅ、ぴちゅ、と音。口の中で小さな音が三度四度響いて止まる。


(あ……)


 開きっぱなしの唇の端からどろ、と。半透明に濁る熱い水溜まりからその上澄みが零れていく。

 一度前の時よりも少ない。量も、数も。それに濃さも。最初の頃よりも……もうどのくらい前になるのかも分からない最初、一番初めの時よりもすっかり薄くなったそれ。プロデューサーから注がれたそれを受け止めて、もう限界まで溜まっていた私たち二人の混じる水が外へ。

 頬の中に溜め込んでいられなくなったそれが唇の端を越えて、そのままゆっくりゆっくりと……這うように粘りつきながら頬の外を滑って、そうして枕へ染みていく。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505388213

続きを読む

タグ:

楓「幸子ちゃんを可愛がります」【安価】

1: ◆QbMLM0d8YE 2015/07/13(月) 22:54:31.95 ID:I9mVFmwN0

幸子「年上に可愛がってもらいます」【安価】


幸子「また年上に可愛がってもらいます」【安価】



の後日談になります。楓さんが25歳児だったことを知っていれば大丈夫のはずです。

幸子「何故」

楓「この間、幸子ちゃんが年上に可愛がられる企画がありましたよね」

幸子「ありましたけど……それがどうかしました?」

楓「その企画に寄せられたコメントがこちらになります」

やっぱ礼子さんは大人だねえ
(中略)
どこぞの28歳児や25歳児は少し見習いましょう

楓「おかしい……こんなことは許されない」

幸子「妥当だと思います」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436795661

続きを読む

タグ:

瑞樹「楓ちゃん、虫歯でしょ」 楓「違いますよ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/08(火) 23:36:35.42 ID:kJl8IRCA0
瑞樹「いいえ、絶対虫歯よ。わかるわ」

楓「違いますよ」

瑞樹「ここ数日、誰かに飲みに誘われても断ってばかり」

楓「それは次の撮影のお仕事のために食事制限をしているので…」

瑞樹「あら、昨夜の留美ちゃんの話だと『地元の友達と飲みに行く予定があると言われて断られた』そうだけど…」

楓「」ギクッ

瑞樹「そして何より――大阪での仕事帰りに私が買ってきたこの岩おこしに、さっきから全く口を付けていない」

楓「それも食事制限のためであって…」

瑞樹「……じゃあさっきから物憂げな乙女って感じで頬に触れているその右手、外してもらえるかしら」

楓「……」スッ(右手を離した頬が腫れている)

瑞樹「口を開けて」

楓「……」パカ

瑞樹「完全に虫歯ね」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1502202995

続きを読む

タグ:

美優「楓さん」 楓「はい?」

1: ◆nT0uCGAj3w 2016/12/13(火) 23:35:12.29 ID:nTfN0gER0
美優「楓さん」

楓「はい?」


美優「思い入れのある会場でライブだから二週間前からお酒は飲まないって言ってましたよね」

楓「はい」

美優「そこに隠してあるビール缶はなんですか!」

楓「あ、ばれてましたか」

美優「軽い!アイドルとしての意識が足りません!」

楓「なんだかいつにもまして厳しいですね…」

美優「プロデューサーさんから見張っているように言われているんです!これからライブまで、絶対に飲ませませんからね!!」

楓「大丈夫ですよ、私だって場数は踏んでいるつもりですから」

楓「お酒で声が出ない、なんてことにはなりませんよ、にこっ」

美優「慢心!!心の贅肉です!!!」

楓「ひぃーっ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481639711

続きを読む

タグ:

楓「姉と」モバP「弟と」肇「時々いもうと?」

1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/18(火) 18:12:39.14 ID:u3pgHfj70

楓さんがお姉さんで、肇ちゃんと付き合いはじめたPの話。短め。

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

↓関連作(時系列的には今作の数年後です)

肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」



それでは、よろしくお願い致します。

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1492506758

続きを読む

タグ:

高垣楓「二分二十秒の気持ち」

3: ◆K5gei8GTyk 2016/06/25(土) 22:00:15.13 ID:9gikU85z0
 楓「ただいま戻りました」

 その日、高垣楓がドラマの撮影を終えて事務所に帰りついたのは、午後七時を回ろうかというころだった。

 あとは仕事の報告と次の自分の予定を確認すれば、彼女のアイドルとしての一日は終わりを告げる。


 たしかな空腹を抱えながら、彼女は晩餐をなににしようかと思案していた。


 世間的にはどうにも居酒屋で管を巻くイメージが強い彼女ではあったが、意外にも料理は得意とするところのものだった。

 しかし今日は撮影の疲れもあってか、なんとなく自炊をする気分にはなれない。

 不精な発想から適当に即席麺で済まそうにも、備蓄を切らしたばかりなので買いに行かなければならない。

 となれば、誰か暇そうな大人組を捕まえて、居酒屋でゆっくり飲もうなんて考えていたのだが。


 事務所の扉を開けた先にいたのは、彼女のプロデューサーだけだった。

続きを読む

タグ:

モバP「行きつけのあの店で」

1: ◆ji5zpvWQ2s 2016/03/21(月) 00:26:48.76 ID:yEEstrTR0
俺には行きつけの店がある。といっても、一人じゃまず行かないのだが。

そこは秘密の隠れ家みたいな、とてもいい気持ちで酒が飲める素敵なところだった。

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1458487598

続きを読む

タグ:

肇「お義姉さんは…楓さん!?」 楓「お義姉さんでーす♪」

1: ◆OW1CEojZt0DI 2017/04/05(水) 18:22:44.15 ID:1VVCAIWw0

肇ちゃんと結婚する事になったPのお姉さんが楓さんだったら、な話

・独自設定多め
・いつもの肇ちゃんSSのパラレルワールドの話です

いつもの前作
藤原肇「夫婦の時間」

↓肇ちゃんが楓さんにPとの恋愛話を根掘り葉掘り聞かれる話

藤原肇「も、もうかえっで下さい…!」

それでは、よろしくお願い致します。

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1491384163

続きを読む

タグ:

高垣楓「肉まん」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/21(金) 22:55:37.38 ID:0GqaNJLko


 秋の陽は釣瓶落とし、とはよく言ったものです。


十二月も目前に控えたこの時期は、ほんの少しの間でも空から目を離してしまうと、
気付いた時には星が輝いていたりします。
夜は好きじゃないとかお昼が大好きだとか、特にそういった人間でもないのですが、
気を抜くと逃げて行ってしまう暖かさが、何だか無性に勿体ない気がしてしまって。

アイドルにとって、またモデルにとって、そもそも女性にとって、寒さは油断ならない大敵です。
事務所は少々やり過ぎじゃないかしらと心配になる程しっかり加湿されていますし、
年少アイドルにも分かりやすいよう、壁のあちらこちらに保健機関の喚起ポスターが貼ってあります。
お陰で今シーズンは未だ病に伏せるアイドルが出ていません。

コートの裾を直し、ネックウォーマーの位置を整えます。
ありがたい事に、私はアイドルとして中々の人気が出始めてきました。
所属当初は特に気を使っていなかった服装も、
最近はなるべく変装するようにプロデューサーからお願いされてしまって以来、
街中では帽子や眼鏡を身に着けるようになりました。
なので夏に比べ、この季節は変装がしやすくて楽なのです。
夏のマスクやマフラーは大変目立ちますから。

 「ほぉっ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492782937

続きを読む

タグ:

高垣楓「プロデューサーも私とえっちな事、したいんですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 10:30:47.07 ID:I0shyeA8o

P「どこの野郎です」

楓「えっ?」

P「どこのダボが楓さんに暴言を吐きやがったんですブン殴ってやる」

楓「あの……あの、プロデューサー?」

P「大丈夫ですそんな輩には指一本触れさせ」

楓「いえ、別に、誰かからそういう言葉を掛けられた訳ではなくて」

P「…………」

楓「あの」

P「……本当ですね?」

楓「本当です」

P「…………なら、いいんですが」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492219846

続きを読む

タグ:

モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」

1: ◆agif0ROmyg 2017/01/13(金) 22:07:27.78 ID:m+LHJ2JO0
アイドルマスターシンデレラガールズの、高垣楓のR18SSです。







「プロデューサーさん。今夜、一緒にお酒を飲みませんか」

担当アイドルからの誘いでさえなければ、断る理由なんて1つたりとも無い。

しかしながら、高垣楓担当Pがこの誘いに考えなしに乗る訳にはいかない……言うまでもない、当然だ。

それをわかった上であえて誘ってきているのか、それとも本当に飲むのが好きで好きで仕方ないのか。

長いことずっと仕事してきてもなお、今ひとつ判別しにくいのが、楓さんの厄介なところである。

「今日はもう、お仕事あんまり残ってないんでしょう? 先日、良いお酒を手に入れたんです。
 うちで一緒に飲みましょうよ。一升瓶からおちょこに注いで……ふふっ」

さりげなくダジャレを混ぜ込んでくる辺り、機嫌は良さそうだが。

しかし、だからといって簡単に引き下がることはないだろう。

楓さんがアイドルとして活躍し始めて、もう結構長い。

我が事務所に所属するものたちの中でも人気はトップクラスであり、まさに絶頂期と言えよう。

仕事が増えれば当然の帰結として休みは減り、2人で過ごす時間も、もうずいぶん取れていない。

一人酒を余り好まない楓さんからのお誘いも、激化の一途を辿っていた。

続きを読む

タグ:

高垣楓から脱出せよ

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 15:57:01.82 ID:U40zAKTBo



目を覚ますとベッドの中で楓さんに抱き着かれていた。
出来ればこのまま死にたい。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483426621

続きを読む

タグ:

高垣楓さんのちょっとえっちな話

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 19:11:43.01 ID:QDLcHdXVo


楓「プロデューサーって、やっぱりおっぱいの大きな娘がお好きなんですか?」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 19:12:10.76 ID:QDLcHdXVo
P「あの」

楓「はい」

P「ええとですね、言いたい事は色々とあるんですが、とりあえず」

楓「はい」

P「昼下がりの事務所はちょっとあれなので、後ほど場所を変えましょう」

楓「すみません、気を遣わせてしまって」

P「いえ」

続きを読む

タグ:

高垣楓「なんでもない特別な日」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/14(水) 03:04:18.70 ID:8j/lUozC0
 その日は朝早くに目が覚めた。

 今日の仕事は午後からで、まだ事務所も開いていない。

 いつもだったら二度寝をするところだったけれど、今日は外に出かけることにした。

 窓から見えた空が、とても綺麗だったから。


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1497377058

続きを読む

タグ:


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
スマホの人気ランキングのレイアウトを修正しました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク