タグ:高坂桐乃

加奈子「京介が2番の靴下を口だけを使って脱がす」 京介「おい!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/30(日) 01:04:20.12

京介「命令がマニアック過ぎんだろ! 初っぱなだぞ!」

加奈子「あんだよ」

京介「あと、オマエ、王様ゲームのルール知らねえだろ!」

加奈子「?」

京介「やる人とやられる人は番号で言うだよ!」

加奈子「なんで?」

京介「そうじゃないと、俺が割り箸を引く意味なくなるだろう?」

加奈子「知らねーよ」

京介「じゃあ、知れ、今すぐ」

加奈子「加奈子が王様なんだろ? だったら、ルール決めんのも加奈子の勝手じゃね?」

京介「王様でも最低限守らなきゃいけないルールが……――あ?」

桐乃「ん」ズイ

京介「桐乃? なんだよ、足を突きだして」

桐乃「あたし、2番」ズイ

京介「いやいや、なに言ってんだ」

加奈子「京介、王様の命令は絶対なんだろ?」

京介「いやいやいやいや」ブンブン

加奈子「やれやれ!」

あやせ「…………」

京介「つーか、桐乃? その体勢だとパンツ見え――うぐっ!」

桐乃「うっさい! 早くしろ!」ゲシゲシ

京介(どうなってんだよ、オイ!)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417277050

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高坂京介「俺のバッドエンドに救いがあるとは思えない」

2 : ◆EqtePewCZE :2013/06/23(日) 19:19:59.09

京介「俺のバッドエンドに救いがあるとは思えない」



 ―――ああ、そろそろ、一年が立つなぁ。

タバコの煙を目で追いかけていたら、窓の外にちらつく雪が見えて、そんなことをふと思い出した。

大学に入ってすぐに、そこで知り合った友達にタバコの味を教えられた。

周りがみんな吸っている、なんていう軽い気持ちだったが、すっかり依存するようになってしまった。

 吸いたくて吸ってるんじゃない。
 嫌なもんを吐き出すために吸ってるんだ。

なんてかっこつけたことを少しだけ思い浮かべた。


連続で吸いすぎたのか、部屋が真っ白になっていた。
軽く窓を開けると、12月の鋭い冷気が滑り込んできた。

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高坂桐乃「私の兄が真の銀河眼使いなわけがない」

1 : ◆TJ9qoWuqvA :2014/09/06(土) 22:10:22.24
ミザエル「私は高坂ミザエル、どこにでもいるごく普通の誇り高きバリアンの戦士だ」

ミザエル「そして…」

桐乃「それでね…妹にお兄ちゃんとよばれるのがもう!」

ミザエル「この小娘は私の実の妹、高坂桐乃」

ミザエル「かなり前から私に対して反抗的になっている」

ミザエル「しかしあることが原因で今までにないほど私に接している」

ミザエル「あること? それは数時間前のことだが…」

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