タグ:高坂桐乃

桐乃「ふああ~~ああ~…」京介「…ふわ~あ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/15(水) 22:08:54.56 ID:j5JFtVQe0
-京介の部屋-

京介「折角の休みだってのに出掛ける気にならねえ…」

京介「親父もおふくろも今日は留守だ」

京介「昼飯どうするかなあ…とりあえずリビングに下りるか」ムクッ

-桐乃の部屋-

桐乃「あーあ…仕事もまだクリアしてないゲームも無いし暇だなぁ」

桐乃「でも何処かに出掛ける気にはなれないし…面倒っていうか」

桐乃「誰かに来て貰うとか…うーん悪いか。とりあえずお昼お昼…」ムクッ

京介「…」スタスタ

桐乃「…」スタスタ

バッタリ

京介「…」

桐乃「…」

京介「何だよ…」

桐乃「…別に」

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京介「桐乃、すっげぇ似合ってるよ。ウェディングドレス」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 20:35:06.23 ID:1tTWuIGN0
12月24日、午前8時。

俺は歩き慣れたこの街の中をゆっくりと歩いている。



ほぅっと吐く息が白い靄となり、自分の歩いた場所にしばし留まる。

そうやって一つ一つの場所に標しを打つように

俺は学生時代を過ごしたこの街を、ゆっくりと巡っている。





俺が実の妹に熱烈な告白をするため多くの友人を巻き込み

その想いが成就して桐乃と恋人として過ごしたあの4ヶ月間

あの騒がしかった日々が今ではもう7年も前の出来事だ。



SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1387884906

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桐乃「うざっ」京介「あーキレたぶちギレたねもう我慢の限界だ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/13(木) 00:35:28.34 ID:MFaeckvQ0
桐乃「…はあ?あんた何言ってんの?」

京介「お前最近調子乗りすぎだよな」

桐乃「きもっ。どっちがだっての」

京介「うるせーんだよボケ!!!」ドカッ

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桐乃「うっひょーい!生小鳩ちゃんだぁ!」小鳩「や!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/08/17(水) 19:42:32.337 ID:cRBtSMUw0
桐乃「うはーたまらん!待て待て~!」

小鳩「やっ!!兄ちゃん助けて!?」


京介「すみません…うちの桐乃が」

小鷹「いやいや…星奈で慣れてますんで大丈夫っすよ。小鳩~!仲良くな~!」


小鳩「兄ちゃんの薄情者ぉ!?」

桐乃「うひひ~待て待て~」

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桐乃「こんのぉぉ…ド変態がああっ!」バキッ

2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/18(月) 14:05:37.42 ID:oXOgfM4WO
京介「毎度ありがとうございまぶううぅぅっ!?」

ドサッ

京介「…………」

京介「…本物だ」

京介(?何がなんだか分からない?んじゃ少し巻き戻そうか)

◀◀

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京介「外堀から埋めていく」

2 :怒り新党 ◆rUZQC1VTAc :2014/02/12(水) 22:33:55.82

京介「………うし、持つべきものは全部揃えた。行ってくるかな!」

大介「どうした京介、出かけるのか?」

京介「親父、帰ってきたら話……いや、決闘してくれないか?」

大介「何をわけのわからんことを言っとるんだ。今日は鍋らしいから早く帰って来い。」

京介「5時には帰る。だからリビングじゃなくて親父達の部屋で二人きりで話がしたい。…………出来るなら桐乃が帰ってくる前に。」

大介「………分かった。こっちもそろそろ釘をさしておくべきころだと思っていたところだ。」

京介「けっ、その釘へし折ってやるよ。じゃ、行ってくる。」ガチャリ バタン

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京介「俺の妹とこんな関係になる訳がない」

1 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/10(水) 22:48:28.02
R-18かもしれないので【閲覧注意】

桐乃×京介なので、その辺も【閲覧注意】

そしてチョロ過ぎ注意


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【俺妹】京介「桐乃、俺と駆け落ちしないか」

1 :1 :2013/10/12(土) 03:07:35.03
[桐乃の部屋]

桐乃「え・・・・・・?なんて言ったの?聞こえなかったんだけど」

京介「だから俺と駆け落ちしないかって」

桐乃「な、なななんであたしがあんたと駆け落ちしないといけないのよ!//」

京介「声がでかい。何時だと思っているんだ」

桐乃「な・・・・・・!あんたが変なこと言いだしたからじゃない!」

京介「だから声量」

桐乃「う、うっさいわね」

京介「で、どうなんだ?」

桐乃「なにがよ」

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穂乃果「最近できた焼肉屋に行きたいんだけど……」希「うちなら、大歓迎やで」

1 : ◆/BueNLs5lw :2014/12/01(月) 23:04:41.21
部室――

穂乃果「最近できた焼肉屋に行きたいんだけど……」

海未「焼肉ですか……今は、大会前なのでちょっと」

穂乃果「えー……」チラ

ことり「ごめんね、穂乃果ちゃん。私も、無理かな……」

穂乃果「……ことりちゃんまで」

花陽「穂乃果ちゃん、良かったら私が」

穂乃果「え? ホント!」

凛「ダメだよかよちん」

ポンッ

花陽「ひいいッ……ごめんなさいごめんなさい。もうたべませんもうたべませんゆるして」

海未「……何があったんですか」

ガチャ――

絵里「賑やかね、どうしたの」

希「花陽ちゃん、なんで頭抱えてしゃがんどるん?」

穂乃果「はッ!」

ガシッ

希「うん?」

穂乃果「の、希ちゃん!」


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加奈子「京介が2番の靴下を口だけを使って脱がす」 京介「おい!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/30(日) 01:04:20.12

京介「命令がマニアック過ぎんだろ! 初っぱなだぞ!」

加奈子「あんだよ」

京介「あと、オマエ、王様ゲームのルール知らねえだろ!」

加奈子「?」

京介「やる人とやられる人は番号で言うだよ!」

加奈子「なんで?」

京介「そうじゃないと、俺が割り箸を引く意味なくなるだろう?」

加奈子「知らねーよ」

京介「じゃあ、知れ、今すぐ」

加奈子「加奈子が王様なんだろ? だったら、ルール決めんのも加奈子の勝手じゃね?」

京介「王様でも最低限守らなきゃいけないルールが……――あ?」

桐乃「ん」ズイ

京介「桐乃? なんだよ、足を突きだして」

桐乃「あたし、2番」ズイ

京介「いやいや、なに言ってんだ」

加奈子「京介、王様の命令は絶対なんだろ?」

京介「いやいやいやいや」ブンブン

加奈子「やれやれ!」

あやせ「…………」

京介「つーか、桐乃? その体勢だとパンツ見え――うぐっ!」

桐乃「うっさい! 早くしろ!」ゲシゲシ

京介(どうなってんだよ、オイ!)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417277050

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高坂京介「俺のバッドエンドに救いがあるとは思えない」

2 : ◆EqtePewCZE :2013/06/23(日) 19:19:59.09

京介「俺のバッドエンドに救いがあるとは思えない」



 ―――ああ、そろそろ、一年が立つなぁ。

タバコの煙を目で追いかけていたら、窓の外にちらつく雪が見えて、そんなことをふと思い出した。

大学に入ってすぐに、そこで知り合った友達にタバコの味を教えられた。

周りがみんな吸っている、なんていう軽い気持ちだったが、すっかり依存するようになってしまった。

 吸いたくて吸ってるんじゃない。
 嫌なもんを吐き出すために吸ってるんだ。

なんてかっこつけたことを少しだけ思い浮かべた。


連続で吸いすぎたのか、部屋が真っ白になっていた。
軽く窓を開けると、12月の鋭い冷気が滑り込んできた。

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高坂桐乃「私の兄が真の銀河眼使いなわけがない」

1 : ◆TJ9qoWuqvA :2014/09/06(土) 22:10:22.24
ミザエル「私は高坂ミザエル、どこにでもいるごく普通の誇り高きバリアンの戦士だ」

ミザエル「そして…」

桐乃「それでね…妹にお兄ちゃんとよばれるのがもう!」

ミザエル「この小娘は私の実の妹、高坂桐乃」

ミザエル「かなり前から私に対して反抗的になっている」

ミザエル「しかしあることが原因で今までにないほど私に接している」

ミザエル「あること? それは数時間前のことだが…」

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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