タグ:食蜂操祈

食蜂「さよならが迎えに来ること」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/27(木) 13:24:43.76 ID:aDbJZUbB0


・上食…と上琴

・☆を倒して1年後

・インさんはイギリスに帰った

・歌ネタを取り入れた、夏の恋物語です

・OKならどうぞ!



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501129483

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【後編】

296: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/30(金) 18:41:09.13 ID:BMIoR+No0

前スレ:

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【中編】




三沢塾から脱出した2人の前には、手入れを怠って荒れた金色の髪に褐色の肌、
擦り切れたゴシックロリータを着用しているシェリークロムウェルに、
背中までの赤毛を鉛筆くらいの太さの細かい三つ編みに分けているアニェーゼ=サンクティス、
三つ編みそばかすのアンジェレネ、猫目のルチア、金髪で胸の豊かなオルソラ=アクィナスだった。
4人は真っ黒な修道服を着ている。さらに彼女達の周囲には、鷲などの猛禽類、狼などの猛獣がいた。

五和「こ、これは……」

目の前に広がる光景について言及したかったが、まずは一番の疑問を上条にぶつける。

五和「な、なんで逃げたんですか?」

上条「いるんだよ。能力者がもう一人」

上条がそう言った直後だった。
ドバァ!と、三沢塾の中から大量の水が溢れだした。

五和「ひゃあ!?」

上条「『水流操作』だろうな。中に留まっていたら洗い流されていた」

五和「じゃあ、あの甲冑の人も……」

上条「アウレオルスも当然グルだろう。つまり、俺達は合計7人の能力者と戦わなければいけないってことだ」

そう言った上条の空気が変わる。『幻想殺し』を解除して『竜王』の力を纏ったのだ。

上条「目の前に居る5人は俺がやる。五和はまだこっちに来ていないアウレオルスと『水流操作』を頼む。
おそらくは、サーシャだろうがな」

五和「は、はい!」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【中編】

154: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/27(火) 09:56:33.07 ID:JDo3T/bx0

前スレ:

食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【前編】




上条達は6:30に冥土帰しの病院に到着。
まず上条は、五和をとある高校の制服から学園都市の協力機関が持ってきた濃いピンクのウインドブレーカーと
濃いグレーのパンツに着替えさせた。その後今の状況を簡単に説明。ここまでで約20分経過していた。

上条「そう言う事だから、本当は巻き込みたくないんだけど、五和にも協力してほしい」

五和「分かりました。それで、その、本当にごめんなさい。操られていたとはいえ、当麻さんに攻撃するなんて……」

上条「いいよ別に。特に怪我とかないし。それよりさ、これ」

そう言って上条が五和に見せた物は、今は亡き神裂火織が使っていた『七天七刀』だった。

五和「これは、女教皇(プリエステス)の……どうして……?」

上条「よく分かんねーんだけど、学園都市の協力機関が持ってきたんだよ。
とりあえずさ、槍も壊れちまったわけだし護身用に持っておけよ」

五和「わ、私ごときがプリエステスの得物を使いこなせるでしょうか……まして私は本来、槍使いですし……」

上条「別に使いこなせなくたっていいだろ。何もないよりはマシさ。なあに、いざとなったら俺が守ってやるからさ」

五和「当麻さん///」

上条「そう言う事だからさ、朝飯食おうぜ。協力機関が持ってきたおにぎりとかの軽食になるけど」

五和「え、そんな呑気にしていて良いんですか?」

上条「多分だけど、大丈夫だ。食蜂にとってこの戦いはゲームにすぎない。
だから徹底的に俺らを追い詰めるとかは、まだしないはずだ。
この病院だけは、まだあえて見逃されているはずなんだ」

五和「そ、そんな希望的観測で大丈夫ですか?」

上条「大丈夫だって。万が一能力者が攻め込んできても、俺が守るから」

五和「当麻さん///」

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食蜂「本っ当に退屈ね、この街は」【前編】

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/12/25(日) 20:36:13.52 ID:c1MFS++20
このSSはアレイスター「さあ、最後の晩餐(ショータイム)だ」の続きです

注意点
オリジナル・独自設定のオンパレード
清々しい程の厨二・超展開
一部登場人物が、前スレよりさらにパワーアップ

いろいろおかしいところはあると思いますが、ご都合主義ってことで見逃してくれるとありがたいです

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食蜂「クリスマスねぇ御坂さん」

385: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/25(火) 14:56:34.13 ID:uZQB4vet0
御坂と食蜂で7レス程頂きます
386: 食蜂「クリスマスねぇ御坂さん」 2012/12/25(火) 14:57:18.46 ID:uZQB4vet0

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【食蜂×上条】食蜂さんのちょっぴり積極的過ぎるアプローチ【R-18】

1: ◆BAKEWEHPok 2015/09/25(金) 19:06:05.38 ID:Tp6jvSP2o
食蜂さんが上条さんにエロいことしてるだけの話し

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443175557

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上条「食蜂、だよな?」 食蜂「………え?」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/10/13(月) 16:28:11.31
_________常盤台学生寮の一室


(……それにしても)

食蜂(今回の事はほんとーに疲れたわあ…)

食蜂(始めは『彼』の記憶を追っていただけだったのにねぇ…)

縦ロール「女王、いかがでしょうか?」

食蜂「ん~、もう少し強くぅ………」

食蜂(まさか全身筋肉痛になるとは……やっぱりもう少し運動したほうがいいのかしらぁ?)

食蜂(いや、ない、というか私のするべきことじゃないわ。うん)

食蜂「………ふぅ、そんなもんでいいわ。 ありがとう」

縦ロール「いえ、女王のお願いとあらば」

食蜂「じゃ、私寝るからぁ、いつもの時間に起こしてくれない?」

縦ロール「かしこまりました」


食蜂(………ぁあ、結局、また彼に助けてもらったのよねぇ)

食蜂(………少しは、恩返しとか、して、あげたい、なあ………)



……………………………………………………
…………………………………
…………………………
……………

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御坂「食蜂なら私の横で寝てるわよ?」

6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/27(木) 20:41:42.98 ID:pg+BHR8r0.net
取り巻き(電話)『そ、それは本当ですか!?』

御坂「ええ、急に部屋に来て何かと思えば……」

御坂「『あの人に知らんぷりされちゃった』とか言ってわんわん大泣きしちゃって」

御坂「もう何が何だか……泣き疲れて寝ちゃったみたい」

取り巻き『そ、そうでしたか……』

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佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/13(金) 19:49:08.43
佐天「今日は4人で買い物かー」


初春「なんか久しぶりですねー。最近御坂さん忙しそうでしたし。」


御坂「そうなのよ。黒子のせいで寮内で能力使っちゃって寮監に怒られたり色々あって・・・」



佐天「能力でふと思ったんですけど、御坂さんって学園都市第三位ですよね?」


御坂「そうだけど・・・それがどうかしたの?」


佐天「いやぁー。第一位の人ってどんな人なのかなーと思って。」


初春「そういえば知りませんね。学園都市一位なのに。どんな人なんでしょう?」

御坂「レベル5は総じて人格崩壊者って噂よ。もちろん、私は例外だけど。」

佐天「じゃあレベル5全員で一緒に遊んだりとかもないんですか?」

御坂「私は仲の良いレベル5はいないわね。私抜きでも多分ないと思うわよ。」


初春「つまりレベル5全員で行動されると都合がわるい人たちが・・・!」佐天「はいはいそこら辺にしときなよー」

佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」


佐天「あれ?あの人常盤台・・・?路地裏で何やってるんだろう・・・」(御坂さんに似てたような・・・)

初春「あれ?ホントですね。だ、大丈夫かな・・・スキルアウトの人達・・・一応、様子見に行きませんか?」

一同「そうだね・・・心配」(スキルアウトの人達が)

佐天「誰が襲ってきても来ても私がバットで倒す!」


佐天「あの・・・大丈夫ですか?」

ミサカ妹(10032号)「」ビクッ

ミサカ妹(10032号)「ミミミサカは尾行などは一切しておらず、たまたま近くにいただけです、
とミサカは慌てて言い訳します・・・あれ?」

初春「え?御坂さん・・・のソックリさん!?しかも尾行?」

佐天「ど、どういうこと・・・?尾行も気になりますが、それより御坂さん、姉妹いたんですか!?」

御坂「えっ、いや・・・これはその・・・」(やばい!ど、どう言い訳しよう・・・)


一方「なンだァ?騒がしィ・・・ん?御坂・・・?オリジナルかぁ?」

番外個体「お姉様が?一度あってみたかったんだよね♪」

打ち止め「私も合うの初めてだよ、ってミサカはミサカはテンション上げてみたり!」

一方「おィオマエら、こンな所で何してるンだァ?」

ミサカ妹(10032号)「ア、アクセラレータ・・・私はたまたま近くにいただけで、決して尾行をしていたわけではありません、とミサカは全力で言い訳します。」

番外個体「MNWから切断してたし、まぁこんなことだろうと思ってたけど、尾行はもう少し上手くやらないとね?」


-----ファミレス-----


ミサカ妹(18264号)「全く・・・お姉様達に見つかるとは。だから10032号は遠くからの監視しとけと。

元々ここはこのミサカが監視する予定だったのに10032号がどうしてもというから譲ったら、
結果お姉様に見つかり、更にセロリにも見つかり。しかも一番最初にバレたのが極普通の女子中学生とは。と、ミサカは10032号をボロクソに言います。」


ミサカ妹(20000号)「さすがに側溝に入っての監視はキツかった・・・早々にバレて終わってよかったかも、とミサカ2万号は少し安堵します。」


佐天「めっちゃカオスな状況になってるんだけどアタシ達はどうすれば・・・」

御坂「あ、あたしも状況がよくわからない・・・」(主に打ち止めとか番外個体とか・・)

番外個体「確かにこの状況はなかなかないかもね。」

初春「と、取り敢えず自己紹介から・・・」


御坂「そ、そうね。まずこの人のようなモヤシはアクセラ・・・あんた本名なんだっけ?」

一歩通行「忘れた」

御坂「じゃああんたは一方通行《アクセラレータ》でいいわね。」


初春「御坂さん、その人が限りなくモヤシに似てるということはわかりますが、
”人のようなモヤシ”ではなく”モヤシのような人”ですよ・・・」

佐天「一方通行って珍しい名前ですね・・・能力名か何かですか?」

打ち止め「この人はレベル5で学園都市第一位なんだよーってミサカはミサカは衝撃な事実を明かしてみたり」

一方「おィクソガキ、ペチャクチャ喋ンなァ」

初春・佐天「だ、第一!?ってことは御坂さんと同じレベル5で御坂さんより上!?」

御坂「こいつの能力はベクトル操作。あらゆる力の向きを操作して、当てようとしても全て反射される。同じレベル5だけど、私は攻撃を当てることすら出来ないわよ。」

初春・佐天「(す、すごい・・・)」


初春「一時期、御坂さんのクローンが作られてるって噂が流れてましたけど、

これだけ似てればクローンと間違われても無理ないですね・・・」

御坂「そ、そうなのよ・・・」


ミサカ妹(10032号)「いえ、私達はお姉様のクローンですよ?とミサカは発言を少し訂正します。」


御坂「言っちゃうんだ・・・」

初春「でもクローンなんて作ったら統括理事会が黙ってないんじゃ・・・」

御坂「その統括理事会が主導してクローンを作ったのよ。」

佐天「じゃあもしかして、マネーカードの時、セブンスミストから出てきたのも御坂さんのクローンだったり?」

御坂「そうよ。あの時は私も噂程度にしか聞いたことがなかったから、確信はなかったんだけどね。」

初春「でも・・・何のために?ただ単に御坂さんがレベル5だから?」

番外個体「私が作られた理由は一方通行の殺害。まあ今はそんなことどうでもいいんだけどね」

御坂「そ、そうなのよ。」(絶対能力進化計画の説明省けたし助かったー!)


ミサカ妹(18264号)「いいからさっさと自己紹介終わらせろよ。と、ミサカは無理やり話を軌道修正します。」

ミサカ妹(10032号)「では私から。個体番号《シリアルナンバー》は10032号です。」

番外個体「私は番外個体《ミサカワースト》。よろしくね」


打ち止め「私の名前は打ち止め《ラストオーダー》だよ。これでもどのミサカよりも偉かったりってミサカはミサカは胸を張って自慢してみる」


番外個体「無い胸を、ですか。」

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食蜂「御坂さぁん、これあげる☆」御坂「ゲコ太!?いいの!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/22(木) 09:10:32.71 ID:gnjXFYSP0.net
食蜂「いいわよぉ、だってゲコ太好きなんでしょ?」

御坂「ありがとう!あんたって良い奴だったのね」

──
─────

御坂「見て佐天さん」

佐天「新しいゲコ太グッズですか?」

御坂「うん、しかもこのスイッチを押すと」

ヴィイイイイイイイイイン

御坂「ゲコ太が震えるの~、可愛い~」

佐天「御坂さん……それって……」

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上条「レンタル上条一時間千円です」【後編】

358 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/27(日) 11:36:22.06
前回スレ:

上条「レンタル上条一時間千円です」【前編】



一方その頃オティヌスさん。

オティヌス「………疲れた、四時間程度の労働でもここまで辛いとは…不便な身体だよ…」グッタリ

スフィンクス「にゃー」トタトタ

オティヌス「……私とお前の分、合わせて千円か………現代社会で金銭を獲得するのがこんなにも難しいとはな……奴が苦労するはずだ」


オティヌス「……………あまり文句ばかり言ってられんか……」

スフィンクス「にゃー?」

オティヌス「…ふふ、さぁ帰ろう、奴が帰りを待っていてくれているはずだしな」ナデナデ

スフィンクス「にゃっ」トタトタ

ちょっとだけお金の大事さを噛み締めていた。

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上条「レンタル上条一時間千円です」【前編】

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/25(金) 12:49:13.35

ーーー学校。

上条「………はあ、不幸だ」

土御門「また何か問題かにゃー?」

上条「まーな……上条さんは現在大ピンチですよ」

青ピ「カミやんが不幸なのはデフォやとして何を困っとるん?」

上条「………………………3日前さ、月に一度の支給金振り込みだったじゃん?」

土御門「なんだ、カードでも紛失して下ろせないのか?」

青ピ「もしくは不具合で支給されてへんとか?」

上条「…いや、支給されましたよ?されたんだけどもね?」

土御門「まさか、もう全額使ったとか言うのかにゃー?」

上条「………」フイッ

青ピ「カミやん、さすがに早すぎやでどないするん?」

上条「………お金貸しt…

土御門「さて、昼飯昼飯だぜい」ガサゴソ

青ピ「今日の購買のパンはやたらうまそうに感じるわぁ」ガサガサ

上条「せめて最後まで言わせろよ!?ちくしょうこの薄情者共め!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406260143

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とある科学と魔術の保育園【とあるSS】

4 : ◆9IrVNMlDLw :2014/05/20(火) 23:00:52.59

『上条せんせー』



垣根「せんせーいっしょに遊ぼーぜ!」

上条「おー良いぞ、んでなにするんだ?」

垣根「メルヘンごっこ」

上条「…うん」



上条「よし、みんな寝かしつけたし弁当を…」パカッ

上条「…」

上条「…泥団子入ってた」ズーン

番外個体「にっしっし」ニヤリ






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食蜂「きょうはとうまさんといっしょにあそびました」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/06/09(月) 00:26:28.59

4月1日


きょうは道を歩いていたら、いじわるな男の子たちにかこまれてしまいました


わたしはすごくこわくて、からだがふるえて動けませんでした


わたしはこれからどうなっちゃうんだろうって思ったら、急に男の子のうちの一人がふっとんじゃいました


わたしはびっくりしちゃってめをぱちぱちしていたんだけど、そのあいだにほかの男の子たちもどんどんたおれていきました


男の子たちは覚えてろー、と言いのこしてすたこらさっさとにげていっちゃいました


わたしはしばらくぼーとしていました。すると、男の子がはなしかけてきました。その子はわたしをかこんだなかにはいなかった男の子だって気づきました


だいじょうぶ?けがはない?と聞いてきたので、だいじょうぶよぉありがとぉっていいました


すると、その子はにっこり笑いました


わたしはどうしてかわからないけどとてもどぎまぎしてしまって、とても熱かったです


でも、せめて、なまえは聞きたいなって思って、がんばってなまえをききました


あなたはだあれ?ってきくと、その男の子は、おれは、かみじょうとうまっていうんだって言いました


その子のなまえはかみじょうとうまっていうんだ、とわたしはおもいました


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402241188

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美琴「胸なんぞ飾りだ!!エロい奴にはそれが分から(ry … 」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/10/13(月) 22:36:15.59
黒子「お姉様?何をなさっておりますの?」

美琴「んー、ちょっとね……クローゼット整理してたら去年の写真出てきたから見てたのよ」

黒子「去年のですの?ちょ、ちょっとわたくしにも見せて貰えませんでしょうか?」

美琴「いいけど、学校行事の写真だからそこまで面白いものでもないんだけどね」

黒子「いえいえお姉様、わたくしとしてはお姉様の昨年のお姿を拝見し具体的にどの程度成長しているのかとかいろいろふへへへ…」

美琴「……あんたねぇ……まあいいわ、たいして変わんないし、だってたかだか1年前よ?ちょっと背が伸びたぐらいしか変化なんてないってば」

黒子「……ふむ、確かにあまり変わりませんの………って、あら?」

美琴「なに、どしたの?」

黒子「いえ、この方なんですけど」

美琴「……どれ?」

黒子「この写真のお姉様の隣にいるのって…」

美琴「食蜂操祈でしょ?不本意だったけどlevel5二人揃って記念に一枚とか先生から言われたら撮らない訳いかないし」

黒子「ですわよねぇ……うーん」

美琴「こいつがどうかしたの?」

黒子「……えーと、なんというか………い、1年前なんですのよね?」

美琴「そうだってば、ちゃんと常盤台の制服着てるでしょ?もっと前になったら私は小学生だっつの」

黒子「…………いや、でも」ゴクリ

美琴「……だから、なに?はっきり言いなさいよ黒子」

黒子「……その、食蜂操祈は1年であそこまで?」

美琴「はっきり、何があそこまでなの」

黒子「……えーと」スッ

美琴「………食蜂を指差して?」

黒子「いえ、人物ではなく体の一部が、その……ありえないほど成長しているというかなんというか…」

美琴「………んん?えーと、食蜂の……む……ね……………」

黒子「………大して変わらないどころか画像修正を疑うレベルで激変しているもので、ちょっとびっくりしたというかなんというか」

美琴「……………」



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上条「よう、また会ったな」食蜂「!?」

1 : ◆5qbT/UYHxu6q :2014/10/18(土) 23:57:27.79
上条「名前は……なんだっけ……?」

食蜂「え、えっ?今、なんて!?」

上条「お前とは病院で会ったことあるだろって話だ。でも、詳しくは思い出せない……何でだ?」ウーン


街中でたまたま見つけた上条さん
彼は私のことを覚えていられないのだから、きっと見向きもせずに通り過ぎていくだろう、とそう思っていた
けれど私の予想を裏切り、上条さんは立ち止まって声を掛けてきたのだ



『また会ったな』と



ためらうことなく、確信を持ってその言葉を口にしたのである

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食蜂「永遠に変わらない心と愛」 後編

543 : ◆SoZEW6Fbg2 :2013/12/21(土) 17:24:02.85 ID:q60Nt27c0

彼は寮への帰り道をふらふらとおぼつかない足取りで帰っていた。

上条(そういや俺、何も食べてねーんだった……)

上条(インデックスにも何も作ってないし……どう言い訳しようかな……)

出来る限りインデックスを巻き込みたくは無い。だから食蜂の毒のこともずっと黙ったままであった。

現在の時刻は午前11時。朝食を食べていないインデックスはどれほど凶暴化しているのか考えるだけで足が重くなる。




ガチャ

上条「ただいまー……」

禁書「……」

上条「ご、ごめんインデックス。ちょっと色々あってさ……今からたくさん作ってやるから」

禁書「それもだけど、ほかに言うことがあるんじゃないのかな?」


前スレ:

食蜂「永遠に変わらない心と愛」前編

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食蜂「永遠に変わらない心と愛」

1 : ◆SoZEW6Fbg2 :2013/10/19(土) 23:03:52.60 ID:XHwNxERT0
このSSは上条「よう、操祈じゃねーか」 の続編です

新約編ではなく、あくまでもあのSSの続きとなっております。ご了承ください。


※このSSの設定として、みさきちの能力は上条さんに一切効きません。お願いします

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食蜂「御坂さんのおもらしをもみ消してほしい?」黒子「はい」【エロ注意】

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15 18:03:52 ID:YrHR5MD3O
黒子「それで私は何をすればよろしいんですの?」 

食蜂「うーん、そうねぇ まずは跪いて足でも舐めてもらおうかしらぁ」 

黒子「…え?」 

食蜂「御坂さんの失禁の記憶。皆の中から消してほしくないのぉ?」 

黒子「う、うぅ、わかり、ましたの」 

食蜂「ふふふ、健気ねぇ。あなたみたいな後輩に慕われて御坂さんが羨ましいわぁ」ニコニコ 

みたいなぁ?

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上条「食蜂って可愛いよな」御坂「え?」その1

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/15(水) 02:14:06.19 ID:Odylu7a+o
御坂「ちょ、ちょっと待ってよ。何であいつの名前がそこで出てくるわけ!?」 

上条「え? 言って無かったっけ。実は……」 

食蜂「上条さぁ~ん☆」 ギュッ 

上条「あ? おう、ちょうどよかった。はいこれ。この前借りてたジュース代」 

御坂「え? え? な、何?」 

食蜂「もう上条さんたらぁ、そんなのいいのにぃ」 

上条「そうはいかねぇだろ。年下なんだしさ、食蜂」 

食蜂「食蜂だなんてぇ、操祈って呼んでぇ」  

上条「え……あ、ああ……じゃあ、えっと……操祈」 

食蜂「なぁに? 上条さぁん☆」 

御坂「ど……どういうこと……?」 

上条「ああ、実は俺、食蜂と付き合うことになったから」 

食蜂「ごめんねぇ、御坂さぁん」 ニヤニヤ 

御坂「」 

御坂「つ、付き合うって……え? ちょっ、えぇ!?」 

上条「何驚いてんだよ。上条さんだって健全な男子高校生。彼女の一人や二人いたっておかしくないですのことよ」 ドヤッ 

食蜂「上条さぁん、今からどこか行きたぁい」 ムギュッ 

上条「そ、そうだな。じゃあどっか行くか。そんな訳だから御坂」 

御坂「ちょ、ちょっと待った!」 

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